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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

三好和義写真展 南国の楽園 ON THE BEACH

2006年04月29日 | EVENT
「三好和義写真展 南国の楽園 ON THE BEACH」

@高島屋 新宿店


2006年4月26日~2006年5月7日


地球上の「楽園 」を追い求めて、撮り続けている写真家、三好和義さん。
三好さんの、最新のモルディブの写真を中心に、約200点を紹介している。



一面に広がる楽園濃紺の海。原色が鮮やかな風景。美しいコントラスト

シャッタースピード「1/2000秒」で撮影したという「波」の写真にビックリ。
肉眼で捉えられない「一瞬」が、写真という手段で形となり現れる。感動!
写真展のメインテーマでは異色の1枚だけれど、いつまでも見続けてしまう。





協賛は、ニコンカメラ販売株式会社と、富士フイルムイメージング株式会社。
三好さんが使われたカメラの展示や、フィルムのインフォメーション等もある。





1992年、「SAHARA! 連続する虚無」という三好さんの写真展が開催。
持ち帰ることができた「サハラ砂漠」のポスターを、2005年9月10日まで
部屋に貼っていた。熱砂の美しく乾いた世界。またサハラも撮ってほしいな。





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Pyramid Live

2006年04月28日 | MUSIC
「Pyramid Live」 

@Sweet Basil 139 


Pyramid  
鳥山雄司(g)、神保彰(ds)、和泉宏隆(p key)



   

ギタリスト鳥山雄司さん、ドラマー神保彰さん、ピアニスト和泉宏隆さんが
結成したバンド「Pyramid」は、2005年7月27日に、ファーストアルバム
「Pyramid」をリリース。発売記念ツアーを、東京・名古屋・大阪にて開催。
「最も期待される新人」のライブに、多くのファンが集結し大盛況に終わる。



今回は、東京のSweet Basil 139に、7月29日、9月4日、12月27日
完売の満員御礼という快挙を見せたPyramidの3人が、4ヶ月ぶりに登場。

6月21日リリースの、セカンドアルバム「Telepath : 以心伝心」収録の
新曲も御披露目、7月25日のSHIBUYA-AXでの初のホールコンサート
「Boys,Are You OK?」のプロモーションも兼ねたスペシャルライブ



 

「毎回STB139の客席を埋め尽くして下さっているコア・ファンの皆様に」
というSTB139のライブインフォに爆笑。「コアファン」・・・否定できない私。





「鳥山方式」(「jazzLife 三栄書房 2006年4月号」)で、アルバム完成
収録時間1時間2分34秒。 計算したような現象に3人とも驚いたとか。




鳥山さんが「リキを入れて作った」と仰る「Telepath」収録の本邦初の新曲
「Breathless Night」も御披露。カッコイイ! アルバムが楽しみな1曲!


「「何か気持ちいいね」で流れていくようなギター。それが僕の理想かも」と
語られている鳥山雄司さん。 (「楽器生活 音楽之友社 2003年6月」)
まさに気持ちのいいギター。でも、鳥山さんの奏法は、真似できないと思う。




今回、特にソロの多い鳥山さん。弦を押さえる指から目が離れない。凝視。 





 2006年6月21日 セカンドアルバムリリース! 
「Telepath : 以心伝心」 


「La Naissance」
「Tornado」
「Happy Ever After」
「Breathless Night」
「Flamingo」
「Four」
「Westchester Lady」
「Street Life」
「Goblem」
「U & Moon In Pink」
「Taola」
「Rise」







1st. 

「D’accord! (鳥山雄司)」
「Secret Life (鳥山雄司)」
「Moon Goddess (和泉宏隆)」
「La Naissance (鳥山雄司)」
「Exiled (神保彰)」
「Affirmation (Jose Feliciano)」
「We got Ready (鳥山雄司)」




2nd.

「Four (Miles Davis)」
「神保彰ドラムソロ」
「Westchester Lady (Bob James)」
「Bolt From the Sky 邦題:青天の霹靂 (Pyramidオリジナル)」
「11 days (和泉宏隆)」
「Golden Land (和泉宏隆)」
 「Breathless Night (鳥山雄司)」
「Spiral (Crusaders)」
「Sun Goddess (Maurice White)」



Enc.

「トルネード (和泉宏隆)」
「Feel Like Makin’ Love (Gene Mcdaniels)」


More Enc.

「D’accord! (鳥山雄司)」


 


 「jazz Life」  
三栄書房 2006年4月号

「NEWS」
「鳥山雄司、和泉宏隆、神保彰のピラミッドがライブを開催」

「完成間際に大幅な変更を加える鳥山方式」って!? 





 「e+(イープラス) HP」  
「e+ Movie」
「ポピュラー邦楽」

「PYRAMID コメント (06/06)」





 「ADLIB」
スイングジャーナル社 2006年7月号

「進化したピラミッドの第2弾アルバム」
「ピラミッド最新ライヴ・リポート」



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ぼくを葬る

2006年04月27日 | MOVIE
「ぼくを葬る」


監督 : フランソワ・オゾン
出演 : メルヴィル・プポー ジャンヌ・モロー


邦題は、フランス語のタイトル「LE TEMPS QUI RESTE」を
「残された時間」と直訳せずに、「葬る」と翻訳「おくる」と読ませる。


そのセンスと「余命3ヶ月 あなたには何が残せますか?」という
コピーに惹かれて見たけれど、惑わされたような想いだけが残る。



たとえ、映画の本質を何も理解できていないと嘲笑されたとしても
血も涙もない非情な人間だと非難されたとしても、「ぼくを葬る」は

「今まで観た洋画  ワースト10」にランクイン。感動できない。



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NHK-FM SESSION 2006 公開録音 T-SQUARE

2006年04月26日 | MUSIC
「NHK-FM SESSION 2006 公開録音 T-SQUARE」

@NHKみんなの広場 ふれあいホール 


T-SQUARE
安藤まさひろ(g)、伊東たけし(sax EWI)、河野啓三(key)、坂東慧(ds)

サポートメンバー
田中晋吾(b)



2006年4月19日、通算32枚目のアルバム「Blood Music」をリリースした
フュージョンバンドT-SQUAREが、NHK-FM SESSION 2006に登場。
「Blood Music」は、今までよりロック色が強い特徴を備えたアルバムらしい。



  

2003年11月、東京厚生年金会館にて開催の、日本の2大フュージョンバンド
「CASIOPEA」と「(THE)SQUARE」の初のジョイントコンサートを聴きに行く。

T-SQUAREというフュージョンバンドの存在は、7年、聴き続けていた私には
「本田雅人さんが在籍したバンド」以上でも以下でもない存在だと、再認識して
この日を以って、T-SQUAREというバンドから、「卒業する」ことを心に決めた。



本田さんが、T-SQUARE卒業生のミュージシャンと、活動を開始するにあたり
T-SQUAREの現在の音楽を、「予習・復習」したいという想いから、聴きに伺う。


河野さんが、プログレ風にアレンジしたという「C Jam Blues」は、必聴かも・・・
バラード「Hearts」が懐かしい。MCが長くて「Truth」以下、カットされた模様(笑)





「Prince Vlad」
「Don’t Play Hard To Get」
「Revenge」
「Reminiscence」
「Hearts」
「Cirrus」
「Truth」







放送   5月14日(日) pm22:00~
再放送 5月19日(金) am10:00~





 (NHK-FM「SESSION 505」 HP
「過去の放送」「2006年」「5/14(日) T-SQUARE」)



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EM-BAND

2006年04月24日 | MUSIC
「EM-BAND」

@Sweet Basil 139 


エリック宮城(tp flh)

岩瀬立飛(ds)、村上聖(b)、林正樹(pf key)
木幡光邦(tp g)、西村浩二(tp)、佐久間勲(tp)、小林正弘(tp)、依田武之(tp)
佐野聡(tb perc)、中川英二郎(tb)、松本治(tb)
フレッド・シモンズ(tb)、山城純子(btb)
佐藤達哉(ts)、近藤和彦(as fl cl)、鈴木明男(as fl)
黒葛野敦司(ts fl)、宮本大路(bs fl perc)


Guest
Wayne Bergeron (tp)



2月に、ここSTB139で2日間に渡りレコーディングライブをされたEM-BANDが
アメリカの人気トランペッター、ウェインバージェロン氏をスペシャルゲストに迎えた。

ウェインバージェロン氏は、2006年4月1日、御自身のビッグバンドでのアルバム
「YOU CALL THIS A LIVING」をリリース。その収録曲「Friend Like Me」
「Waltz of the Flowers」「Hospital Blues」「Rhythm Method」も、御披露。



バラード「People」のソロは、エリックさんと黒葛野さん。音は、さりげなくカッコイイ
レコーディングライブも、アイルランド民謡「Danny Boy」を、御二人のソロでキメた。





1st.

「Blue Birdland」

 曲のタイトルが分かりませんでした・・・ゴメンナサイ」
  ソロ 佐藤達哉(ts)林正樹(pf)木幡光邦(g)  

「Kokopelli」
  ソロ 佐野聡(hm)中川英二郎(tb)エリック宮城(flh)

「Stella By Starlight」
  ソロ 中川英二郎(tb)近藤和彦(as)

「Times Square (エリック宮城 新曲 仮タイトル)」
  ソロ 近藤和彦(as)宮本大路(bs)

「People」
  ソロ エリック宮城(tp)黒葛野敦司(ts)

「Birdland」
  ソロ 村上聖(b)  宮本大路(perc)




2nd.


「Friend Like Me」
  ソロ Wayne Bergeron (tp)近藤和彦(as)中川英二郎(tb)

「Waltz of the Flowers」
  ソロ Wayne Bergeron (tp)林正樹(pf)佐藤達哉(ts)

「Hospital Blues」
  ソロ Wayne Bergeron (flh)西村浩二(tp)林正樹(pf)

 曲のタイトルが分かりませんでした・・・ゴメンナサイ」
  ソロ Wayne Bergeron (tp)黒葛野敦司(ts)宮本大路(bs)

「Rhythm Method」
  ソロ 中川英二郎(tb)近藤和彦(as)岩瀬立飛(ds) 



Enc.

 曲のタイトルが分かりませんでした・・・ゴメンナサイ」
  ソロ Wayne Bergeron (tp)木幡光邦(g)

 曲のタイトルが分かりませんでした・・・ゴメンナサイ」
  ソロ エリック宮城(tp)  Wayne Bergeron (tp)


 

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NHK-FM SESSION 2006 公開録音 太田剣 スウィングルーヴ

2006年04月23日 | MUSIC
「NHK-FM SESSION 2006 公開録音 太田剣 スウィングルーヴ」

@NHK放送センター 505スタジオ 


太田剣(sax)

早間美紀(p)、鳥越啓介(b)、大槻"Kalta"英宣(ds)


番組名を「SESSION 505」から「SESSION 2006」に変更後の初観戦。

2006年3月にUniversal Musicより、ファーストアルバム「Swingroove」を
リリースしたサックスの太田剣さんが、参加メンバーとアルバム収録曲を演奏。





「Swingroove」
「Sunday Morning」
「The Days Of Wine And Roses」
「3 Girls on 3 Rings」
「Omoi-ga Kasanaru Sono Mae-Ni」
「EMJ」







放送   5月28日(日) pm22:00~
再放送 6月 2日(金) am10:00~





 (NHK-FM「SESSION 505」 HP
「過去の放送」「2006年」「5/28(日) 太田剣 スウィングルーヴ」)



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30人が創り出す現代のフロシキ FUROSHIKI展

2006年04月22日 | EVENT
「30人が創り出す現代のフロシキ FUROSHIKI展」

@クリエイションギャラリーG8


2006年4月3日~2006年4月28日


  

環境省地球環境局地球温暖化対策課によると、地球温暖化防止の運動
「チーム・マイナス6%」の活動の1つ「買い物でごみを減らそう」の一環で
企画された展示会らしい。レジ袋の代わりに「ふろしき」の活用をアピール。





小池百合子環境大臣のプロデュースの「もったいないふろしき」も特別展示。
特別出品に、川井郁子さんの「Wuthering Heights」の譜面のデザインや
熊川哲也さんの「ダンサー」をデザインした「ふろしき」等。皆さん、多芸多才。





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第37回新宿セミナー「ツチヤ教授の哲学講義」刊行記念 ツチヤ教授、柴門ふみと恋愛を語る

2006年04月19日 | EVENT
「第37回新宿セミナー「ツチヤ教授の哲学講義」刊行記念 ツチヤ教授、柴門ふみと恋愛を語る」

@紀伊国屋書店 新宿本店 紀伊国屋ホール


土屋賢二

柴門ふみ


 

「週刊文春」に現在も爆笑エッセイを連載中の人気エッセイストであり
お茶の水女子大学文教育学部、人文科学科形象分析学講座所属の
知る人ぞ知る(知らない人は知らない)人気教授である土屋賢二教授。




2005年12月、岩波書店から出版された土屋氏の哲学書の最新刊
「ツチヤ教授の哲学講義」刊行記念のトーク会が、紀伊国屋にて開催。
幅広い年齢層の土屋氏のファンが集結。400名ほど入る会場は満席。 




     

今回は、お茶の水女子大学在学中に、土屋教授の教えを受けていた
漫画家であり、やはり人気エッセイストである、柴門ふみさんと一緒に
「ツチヤ教授、柴門ふみと恋愛を語る」 思わず拝聴させていただく。



「異性にモテるための、オールマイティな方法」を、何度となく質問する
土屋先生に、場内は何度も爆笑! 切なる願いに対して、柴門さん曰く
不特定多数の女性から「モテたい」(とにかく「モテたい」)と、願う男性と
好きな男性だけに好かれたいと願う女性は、根本的に異なると御回答。



 

柴門さんの回答の大半は、知人から聞いた話を推察したというパターン。
経験を基に、考え抜いて発した言葉ではないため、説得力に欠ける印象。





「恋愛のエキスパート」と紹介されるだけの確固とした恋愛論を展開して
恩師である土屋先生に「ツッコミ」するのではないかと想像していたので
「そうなの?」 「何を根拠にしてるの?」 「どのくらいの実例があるの?」
土屋先生の鋭い「ツッコミ」に即答できず、「一瞬の間」が多くてビックリ!







主催者側の担当者が最後に挨拶して曰く「オチの付かないトークでした」
最初は軽いツッコミと思っていた客席も、冷徹な声と真顔に、思わず硬直。

確かにオチは付かなかったけれど、セミナーとしてのオチを付けたいなら
進行役で参加して、御二人のトークを仕切れば良かったのではないかな。
担当者のヒトコトは、講師の御二人に、参加した客に、失礼ではないかな。
そもそもトークに「オチが付く」ことなど、誰も期待してないと思うけれど・・・





  


2005年12月8日に第1刷された「ツチヤ教授の哲学講義」。予習のため
再度、別の図書館から借用した。奥付に、2006年1月27日、第5刷発行。
約2ヶ月で5刷発行! 1刷での発行冊数は、出版社のヒミツらしいけれど
まさか1刷10冊ということはないから、売れ行き絶好調と推測。さすがだ!



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ゆるぎないものひとつ

2006年04月17日 | MUSIC
「ゆるぎないものひとつ」
B’z VERMILLION RECORDS 2006年4月


「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」  
エンディングテーマ。(本田雅人さんは、不参加)


1.ゆるぎないものひとつ
2.ピエロ



復習 



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名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)

2006年04月16日 | MOVIE
「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」


原作 : 青山剛昌
音楽 : 大野克夫
ゲストミュージシャン : 本田雅人   


「週刊少年サンデー」で連載12年目を迎える青山剛昌原作の「名探偵コナン」
2006年1月に放映10周年を迎えた、日本テレビのテレビ版アニメと平行して
10作目を迎えた劇場版の「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」 




劇場版「名探偵コナン」のサントラに本田雅人さんが参加しているということで
「映画を聴きに」行く。美味しい場面でのサックス。喜んでいたのは私だけ!?
エンディングロールに「本田雅人」の4文字 喜んでいたのは私だけ!?





コナン君のセリフ「最初から名探偵は必要なかった」に、言い尽くされたとおり
コナン君は殆ど推理してないし、それ以前に、犯人がこれほどの事件を起こす
必然性は何処にあるのかツッコミしたくなるストーリー。子供には、かなり難解。


舞台は、横浜。「横浜ランドマークタワー」「みなとみらい」「馬車道」など実名で
「横浜・八景島シーパラダイス」に協力を得た「ミラクルランド」も登場。楽しめる。



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本の仕立て屋さん 装丁を見る愉しさ、触れる愉しさ

2006年04月15日 | EVENT
「本の仕立て屋さん 装丁を見る愉しさ、触れる愉しさ」

@POLA Museum Annex


2006年4月3日~2006年4月26日


       


書籍のデザインを意味する「装丁」 装丁に携わる専門家「本の仕立て屋さん」
4人の装丁家、山室眞二さん、田中淑惠さん、大久保明子さん、幅雅臣さんの
「仕立てた」約150冊を展示。書籍に関する専門用語の解説等もあり、面白い。


新しい本や作家を読むキッカケは、人の書いた「書評」ということが多いけれど
本屋では、最近は確かにデザインの面白さに、思わず手に取ることが多いかも。



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MAKI’S BACK IN TOWN!

2006年04月14日 | MUSIC
「MAKI’S BACK IN TOWN!」
まきみちる with エリック宮城オールスター・ビッグバンド   
M&I Music Publishing 2006年2月


歌手まきみちるさんが、フランクシナトラへのトリビュートアルバムをリリース。
レコーディングメンバーは、エリック宮城さん率いるオールスタービッグバンド

みちるさんの歌いっぷりに圧倒され、ビッグバンドの弾けっぷりにも圧倒され
黒葛野さんの他の誰よりも長い(!)ソロに圧倒される。オイシイ1枚かも



まきみちる(Vo)

エリック宮城オールスター・ビッグバンド  

エリック宮城(tp)

西村浩二(tp)佐々木史郎(tp)小林正弘(tp)
中川英二郎(tb)松本治(tb)パット・ハララン(tb)山城純子(tb)
黒葛野敦司(ts fl)近藤和彦(as fl)向井志門(as)竹上良成(ts)宮本大路(bs)
岩瀬立飛(ds)クリス・シルヴァスタイン(b)菊池ひみ子(p)直居隆雄(g)





 「日本で初めて唯一のフランク・シナトラ公認のファンクラブ」
「SINATRA SOCIETY OF JAPAN」の、三具保夫氏の書かれた
ライナーより、ソロ等でメンバーの名前が表記された箇所のみを紹介。


01. Come Fly With Me
 (佐々木史郎 イントロのミュート・トランペットのオブリガート)

02. On The Sunny Side Of The Street

03. You Are The Sunshine Of My Life

04. Too Close For Comfort

05 .Nice `N'Easy  
 
06. It's All Right With Me  
 (竹上良成 テナー・ソロ)
 (小林正弘 トランペット・ソロ)

07. Here's To The Losers  
 (佐々木史郎 ミュート・トランペット)

08. Fve Got You Under My Skin  
 (中川英二郎 トロンボーン・ソロ)

09. Come Back To Me  

10. Teach Me Tonight  

11. Maybe This Time  

12. After You've Gone
 (直居隆雄 ギターソロが冒頭と間奏)
 (黒葛野敦司 テナー・ソロ)
 (エリック宮城 最後に、ハイノートをブロー)

13. Mack The Knife  
 (歌詞 「EM Big Band right behind me♪」)
 (佐々木史郎 トランペットのオブリガート)
 (松本治 トロンボーン)

14. The Last Dance



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まきみちる「MAKI’S BACK IN TOWN!」発売記念コンサート

2006年04月13日 | MUSIC
「まきみちる「MAKI’S BACK IN TOWN!」発売記念コンサート」

@新橋ヤクルトホール 


まきみちる(Vo)


エリック宮城 All star big band  

エリック宮城(tp)

西村浩二(tp)、佐々木史郎(tp)、小林正弘(tp)
中川英二郎(tb)、松本治(tb)、パット・ハララン(tb)、山城純子(tb)
黒葛野敦司(ts fl)、近藤和彦(as fl)、向井志門(as)、アンディ・ウルフ(ts)、
宮本大路(bs)、岩瀬立飛(ds)、クリス・シルヴァスタイン(b)、菊池ひみ子(p)

Special Guest 
直居隆雄(g)



 

まきみちるさんが、2006年2月、フランクシナトラへのトリビュートアルバムである
「MAKI’S BACK IN TOWN!」をリリース。アルバムレコーディングメンバーの
エリック宮城さん率いる、オールスタービッグバンドと、発売記念コンサートを開催。



みちるさんは、アルバムジャケットで見るミディアムヘアから、ショートカット。可愛い
大阪出身の庶民的なキャラクターらしく、「ロングドレスもハイヒールも早く脱ぎたい」
「恥ずかしいので、あまり私を見ないで下さい」(・・オイオイ・・) 爆笑トーク。可愛い



   

男性ボーカリストであるフランクシナトラの曲を、女性ボーカリスト、みちるさんが歌う。
たとえ大好きな歌手でも、自分で歌うということは、ある意味、冒険だと感じたけれど
そんな想いも杞憂に終わる程、エリックさん率いるビッグバンドサウンドをサポートに
時に男性的「剛」のイメージでパワフルに、時に女性的「柔」のイメージでキュートに
アンコールの宮川泰さん作曲の「若いって素晴らしい」まで、のびやかな歌声を披露。




 

アルバム付きのコンサートチケットで、アルバムは当日、会場で渡されるシステム。
発売記念コンサートなのに、アルバムの予習ができないまま聴きに行くことになる。






「ステージも音もバランスがよく全体的に聴きやすいホール中央の席」の希望も叶い
ホール中央に設置された、いわゆる「花道」の数列後方の席。みちるさんが真正面!

開演前には、関係者と思しき方が席を埋めているらしく、御挨拶と業界話が飛び交い
開演後には、まさに黄色い声で「みちるちゃ~ん」の大声援。私、浮いてるかも・・・



 会場で配られたプログラムより 

 Melody!


「Come Fly With Me」
「On The Sunny Side Of The Street」
「You Are The Sunshine Of My Life」
「Too Close For Comfort」
「Nice ‘N’Easy」
「It’s All Right With Me」
「Here’s To The Losers」
「I’ve Got You Under My Skin」
「Come Back To Me」
「Teach Me Tonight」
「Maybe This Time」
「After You’ve Gone」
「Mack The Knife」
「The Last Dance」

& etc・・・etc・・・! (曲名順不同)



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千葉ロッテマリーンズ VS 福岡ソフトバンクホークス 3回戦

2006年04月12日 | EVENT
「千葉ロッテマリーンズ  福岡ソフトバンクホークス 3回戦」

@千葉マリンスタジアム 


  ロッテ 4 - 8 ホークス   
 

勝利投手 新垣渚

敗戦投手 清水直行 



朝の雨が夕方に曇になるという天気予報もあったのか
外野には空席が目立ち「真っ白」の応援にならず残念。



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世界で最も美しい本 1991-2005

2006年04月11日 | EVENT
「世界で最も美しい本 1991-2005」

@印刷博物館 P&Pギャラリー


2006年2月11日~2006年4月23日


約30カ国から寄せられた700点ほどの「美しい本」の中から
1年間の、世界で1番美しい本を選ぶという国際コンクールが
ドイツで毎年3月に開催する「世界で最も美しい本コンクール」

1991年から2005年までの受賞図書、約200点を展示する。



  日本の受賞作品 

1991年度 栄誉賞 「岩波情報科学辞典」
1994年度 銅賞 「峠」
2003年度 栄誉賞 「近代建築の証言」
2004年度 銀賞 「生誕百年展 小林秀雄 美を求める心」
2005年度 銅賞 「金子さんちの有機家庭菜園」
2005年度 金の活字賞 「日本の近代活字 本木昌造とその周辺」







街としては、銀座が好きということもあり、気分転換する時には
東京・日本橋・銀座・有楽町・日比谷あたりに出向くことが多い。

日常生活の中でも、「北北西に進路を取る」ことが殆どないので
最寄駅の東京メトロ有楽町線・江戸川橋駅までの行き方に悩み
印刷博物館のある「凸版印刷株式会社(トッパンTOPPAN)」と
道の反対側にある「株式会社トーハン(TOHAN)」と、間違えた。



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