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ちい坊のオッカケ人生

ハイテンションでクールな ちい坊のオッカケ記録

ホリディ

2007年05月23日 | MOVIE
「ホリディ」


監督 : ナンシー・マイヤーズ
出演 : キャメロン・ディアス ケイト・ウィンスレット ジュード・ロウ
      ジャック・ブラック イーライ・ウォラック




                  



ありそうで、ありえない、でも、ありえなさそうで、ありえる
家ごとチェンジするアイデアが面白い。私も挑戦したい!


ただ、この監督の前作「恋愛適齢期」のダイアンキートンの
描き方にも感じたけれど、オーバーアクトというのかな!?
演出だろうけれど、キャメロンディアスが、見ていて疲れる。


やはり、前作でも感じたことだけれど、「ベタな」ラブコメでも
もう少し「ラブシーン」にセンスがほしいかな~ 色気がない。



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Saxophobia

2007年05月21日 | MUSIC
「Saxophobia」
田中靖人 東芝EMI株式会社 1997年3月
¥840@中古


1. コル・トレーノ~J.C.に捧ぐ(長生淳)
2. 天国への階段(ガーシュウィン/白石光隆編)
3. 愛は国境を越え(同)
4. うまくやれ(同)
5. 哀しくないかい(同)
6. 魅惑のリズム(同)
7. 蟹たちの新世界(清水靖晃)
8. エッコロ(清水靖晃,田中靖人)


サックスカルテット「Trouvere Quartet(トルヴェールクヮルテット)」
バリトンサックスの田中靖人さん。このアルバムではアルトなのね~




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TEPCO地球館Concert No.120 中西俊博と仲間たち

2007年05月19日 | MUSIC
「TEPCO地球館Concert No.120 中西俊博と仲間たち」

@TEPCO地球館 地球館ホール  


中西俊博(vl)、林正樹(pf)、長尾行泰(g)



   

「でんこちゃん」のCMキャラクターも大人気の、東京電力のPR館の1つで
電気を総合的に案内する総合館が、千葉県に存在する「TEPCO地球館」


中には、全163席の、音響の良いコンサートホール「地球館ホール」があり
1ヶ月に1度、様々なアーティストを招いて「TEPCO地球館Concert」という
2時間のコンサートが開催されている。1000円で聴けるということで人気!



     

1ヶ月前から葉書による申込制だけれど、倍率が厳しいらしく当選が難しい。
今回も落選。最近ツキがないとヘコんでいたら、聴く機会に恵まれる。感謝 
 



 

超人気&超多忙の林正樹さん。でも活動の中心は、やはり東京&神奈川。
今回は久しぶりに千葉県で、林正樹さんのピアノが聴けたので大感激!! 


 

鍵盤の前で、仰々しくテクニックを「ひけらかす」 ピアニストは苦手だけれど
さりげない弾き方なのに、素晴らしい技術で音を連ねていく。おもしろいな~ 
「どういうミュージシャンなのだろう」と、思わず気に掛けてしまう魅力がある!


初めて聴く長尾さんは、音が「太い」という感じ。力強いギターで、とても新鮮。




 

中西さんは、アンコールに、NTT DoCoMoのCMのために作曲したという
「Sincerely」を披露。「東京電力のCMでも、曲を作りましたが、忘れました」 




東京電力TEPCO地球館から、案内進行嬢まで登場する イベントコンサート
他の曲をボツにしてでも、東京電力CM曲を演奏する気遣いがほしかったな。



 会場で配られたプログラムより (未記載 )  

 

1st.

「Nuovo cinema paradiso」
「Liber Tango」
「A Touch Of Breeze」
「At The Corner」
「プルミエール」
「Scarborough fair」
「新大陸」


 

2nd.

「Star Dust」
「Angel eyes」
「It Don’t Mean a Thing 」 
「Someone to watch over me」
「Spain」
「砂漠の夢」
「Rodeo Reel」
「宴」
「ラ・ノーチェ・エスパニョーラ」 
「La Fiesta 

Enc.

「Tiger Rag 」 
「Sincerely 



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千葉ロッテマリーンズ VS 西武ライオンズ 10回戦

2007年05月16日 | EVENT
「千葉ロッテマリーンズ  西武ライオンズ 10回戦」

@千葉マリンスタジアム   



  ロッテ 3 - 8 西武   
 

勝利投手 岸(4勝1敗) 

敗戦投手 小野(2勝3敗)   


東京湾に隣接する千葉マリンスタジアム。「マリン風」と呼ばれる、強風が吹く
スコアボードに風向と風速を表示しているのは、千葉マリンスタジアムだけ?


 

秒速7mの風が試合に影響。落球2回。判断は1回はヒット 1回はエラー 





     

5月16日、先着2万名に「もれなく」マリーンズグリーンマフラータオルプレゼント



     

入場券で15時30分より「タオル」と引換が開始されたらしい。到着18時10分
タオルなし。入場者数、公式発表15,422名 どうして、足りなくなるかな!? 



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藤城清治 光と影の世界展

2007年05月14日 | EVENT
「藤城清治 光と影の世界展」

@そごう 横浜店


2007年4月7日~2007年5月26日


日本を代表する影絵作家、83歳の現在も御活躍の藤城清治さんの展覧会。


    

光と影、カラーフィルターと黒い闇、コントラストの生む幻想的な世界が美しい。
壁だけではなく、天井や床にも展示。光と影の世界に、身も心も包み込まれる。


「木馬の夢」「風の中の白いピアノ」では、影絵の下部に水を貯めた水槽を設置
左右に鏡を配置。反射効果を生かした展示で、無限に広がる空間を、演出する。 
半分だけ描かれた「観覧車」や「虹」が、鏡に映り半円形に浮き出ていて感動!



  

ただただ圧倒されたのが、北海道紋別郡、「世界の木のおもちゃ館」に併設する
「藤城清治コロポックル影絵美術館」展示中の「光彩陸離」 25分の1のレプリカ。


世界最大の影絵という「光彩陸離」は、制作に2年を費やし、カミソリ5万枚を使い
30枚を繋ぎ、縦9m・横18mの大きさで、館内の壁一面に展示されているという。
線の1本1本が細やかで、光に照らされ温かく表現された北海道の四季が見事!



 

「光と影は出会いから生まれる」と題して、藤城氏曰く 「光と影 それはつくづく人生
そのものだ」 藤城氏にとって、影絵は芸術という存在を超えている認識が、印象的。



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Spanish Connection 眩しく弾む音・・・CLOSE TO THE SUN

2007年05月12日 | MUSIC
「Spanish Connection 眩しく弾む音・・・CLOSE TO THE SUN」

@船橋きららホール  


Spanish Connection

伊藤芳輝(g)、平松加奈(vl cho)、吉見征樹(tabla cho)


サポートメンバー

大渕博光(cajon vo)、伊藤寛康(b cho)



   

2007年5月12日に、「CDを聴くよりもライブを見た方が数段に面白い」との声に応え
DVD「Spanish Connection Live 2007」が発売。発売記念のミニツアーが開催。  

 
   

5月18日「平塚SANTANA」、7月20日「かつしかシンフォニーヒルズアイリスホール」
初日は、JR船橋駅南口「Face(フェイス)」内の、船橋市民文化創造館 「きららホール」



 

活動の中心は、東京都および神奈川県という Spanish Connectionメンバーの皆様。 
それなのに、何故、しかも初日に、千葉県船橋なのか疑問も生まれたけれど、大歓迎 
15時という早い開演時間が功を奏したのか、地元の市民が集結した模様。ほぼ満員!



 

そんな客席にツッコミする吉見さん。「DVD(ディーヴィーディー)」を宣伝する伊藤さんに
「DVD(デーブイデー)と発音した方が、お客さんは分かってくれるかも」(・・オイオイ・・)


 

そこまで気付いてたら、大渕さんの楽器「カホン」を 説明した方が良かったかもしれない。
俯いて座り続けて、結局は何していたのだろうと、訝しげに見ていた年齢層の高い客席。
私も初めてカホンを演奏するミュージシャンを見た時は同じように感じた。不思議な楽器。



 

しかし、この日、大阪御出身という吉見さんの関西風トークは炸裂。個人的に、爆笑!!


 

加奈さんのバイオリンとのデュオでは、加奈さんを見つめ「やっと2人きりになれたね

デュオの終了後、突然「1つお詫びしなくてはならないことがあります」 動揺する客席に
「実は次の曲から、また伊藤芳輝が、ステージに戻ってきてしまいます」(・・オイオイ・・) 





デュオでは、加奈さんが好きだと仰る音階のインド音楽、独特の世界を、展開して下さる。 

私はバイオリンに関して何も分からないけれど、加奈さんの音は素直に聴くことができる。
音が良いとか美しいとか、そういうレベルの話ではなくて、音に対した時に居心地が良い。
押しの強さがないというか 絡むようなベタベタした情念がない。サラサラ乾いた感じかな。



 

吉見さんと加奈さんデュオは、広尾のインド料理店サムラートで聴くことができるけれど
金曜日は都合が悪くて聴きに行くことができないままでいたので、機会に恵まれ大感激。



 会場で配られたプログラムより   

「Une nuit de plus a paris」
「Piazzollumba」
「予期せぬ出来事」
「Juana Rubia」
「violin~tabla duo」
「Salsa de soja」
「Fanatismo」
「Aurora ~陽光の街」
「Libertango」



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名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)

2007年05月11日 | MOVIE
「名探偵コナン 紺碧の棺(ジョリー・ロジャー)」


原作 : 青山剛昌
音楽 : 大野克夫
ゲストミュージシャン : 本田雅人 中川英二郎 佐久間勲 





劇場版「名探偵コナン」の音楽に 前回同様、本田雅人さんが参加ということに
プラスして、中川英二郎さんと佐久間勲さんも、参加しているという情報を得て
「映画を聴きに」行く。美味しい場面でのブラスに、喜んでいたのは私だけ!?





「名探偵コナン 探偵たちの鎮魂歌(レクイエム)」より、個人的に楽しめた。 



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This Is The Blues Power

2007年05月08日 | MUSIC
「This Is The Blues Power」
The Blues Power 2007年4月20日



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ロストロポーヴィチ 人生の祭典

2007年05月06日 | MOVIE
「ロストロポーヴィチ 人生の祭典」


監督 : アレクサンドル・ソクーロフ
出演 : ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ガリーナ・ヴィシネフスカヤ
      小澤征爾


世界的なチェリストである、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチと
妻のオペラ歌手、ガリーナ・ヴィシネフスカヤのドキュメンタリー

2007年で80歳を迎えたロストロポーヴィチ氏を記念した映像。
「演奏家は、作曲家の、娼婦のようなもの」という言葉が印象的。


日本では2007年4月21日、公開。氏は、4月27日に御逝去。
御冥福を祈りたいという思いで 映画館に行くのは初めて。満席。



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Shimokura Dream Concert 2007 トルヴェール・クヮルテット

2007年05月05日 | MUSIC
「Shimokura Golden Week Dream Concert 2007 トルヴェール・クヮルテット」

@日本大学カザルスホール  



トルヴェール・クヮルテット(Trouvere Quarte)

須川展也(ss as)、彦坂眞一郎(as)、新井靖志(ts)、田中靖人(bs) 



管楽器の専門店、下倉楽器さんの主催による「第9回 シモクラドリームフェア」が
3日はヴァイオリニストの川井郁子さん、4日はユーフォニアム 外囿祥一郎さんと
ドリームブラス、6日は公募形式のコンサートと、様々なゲストを招き、開催される。



    

5日は、須川展也、彦坂眞一郎、新井靖志、田中靖人、各氏により、1987年に
結成されたサックスカルテット「Trouvere Quartet(トルヴェールクヮルテット)」



 

本編前に、現役高校生・中学生、総勢30人によるサキソフォーンオーケストラが
須川さんの指揮により、「エスパーニャ」「過ぎ去った春」を御披露。迫力満点!!
この出演者の「Swing Girls」の「仲間」も、たくさん見えていたらしくて満員御礼。



 

2006年8月5日の「侍BRASS The初陣」以来かな、客席のファンの年齢層が
とにかく低い! 低い!! 低い!!! 私・・・浮いてる? (いつも、浮いてる?)



      

「ラグタイム組曲」の紹介の時は、「名前を知られてなくて街角で演奏していた頃
有名な曲を演れば立ち止まってくれるけれど、それ以外は立ち去られてしまった」
今では大人気の「Trouvere Quartet」にも、そんな苦境の時代があったのね・・・

フィルウッズの「3つの即興曲」 個人的にライブで聴くことができて、かなり嬉しい 



  

20周年記念コンサートは、TOPPAN HALL。10月6日・7日・8日の3日間。
 
宮本文昭さんのファイナルコンサートを聴き、サックスの音を聴いてみたいと感じた
音響の良いホール。素晴らしいだろうな。聴きに行きたいな。チケット取れるかな~



 会場で配られたプログラムより  



1部

「エスパーニャ」
「過ぎ去った春」




2部

「マイ・フェバリット・シングス」
「ラグタイム組曲」
「バークレースクエアのナイチンゲール」
「3つの即興曲」
「トルヴェールの惑星より 彗星」
「アンダンテとスケルツォ」
「サクソフォン四重奏曲」





 「Band Journal」  
音楽之友社 2007年7月号

「SPACE」
「ライブ・レポート」



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バベル

2007年05月04日 | MOVIE
「バベル」


監督 : アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ
出演 : ブラッド・ピット ケイト・ブランシェット 役所広司 菊地凛子


「言葉が通じない。心も通じない。想いはどこにも届かない・・・」 
映画に添えられた振り絞るような「言葉」に、胸を熱くしていた私。


誰もが、「想い」を「言葉」にしようと、「自分の言葉」を探し続ける。
しかしながら「自分の言葉」は、探せば探すほど綴れば綴るほど
開かれることがなく、閉じてしまう。「言葉」は、通じず、届かない。




通じないからこそ、通じてほしいと、届かないからこそ、届けたいと
そこから始めるしかないと信じて、「言葉」を探して、綴るけれど・・・


「言葉が通じない」「心も通じない」「想いはどこにも届かない・・・」 
この「言葉」に触れ、何かに突き動かされたことは、確かなようだ。





映画のテーマとズレていくけれども、もし日本人の妻の死の原因が
米国夫妻の末子の事故に関係するとか、その逆の状況があるなら
愕然としてしまうほどに、重い「何か」が、「届いた」気がしている・・・



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土気シビックウインドオーケストラ 第14回定期演奏会

2007年05月03日 | MUSIC
「土気シビックウインドオーケストラ 第14回定期演奏会」

@千葉県文化会館 大ホール 


土気シビックウインドオーケストラ 
指揮 加養浩幸

ゲスト
織田浩司(sax)、中西圭三(vo)



  

1988年、音楽を生涯楽しもうと、千葉市土気町を拠点に創設された
日本の吹奏楽の世界では、人気実力ともにトップクラスの実績を誇る
土気シビックウインドオーケストラの第14回定期演奏会を聴きに行く。


大阪から朝に来て開場を待たれた方を始め、学校の吹奏楽の団体等
1800席は、指定席・自由席ともに完売。スタンディングも多く大盛況。




 
今回は、ダイレクトメールを頂く前に、気合いを入れて問い合わせた私。
ホール中央の指定席。ステージも音もバランスよく聴きやすい。感謝!





バレエ組曲「シバの女王ベルキス」は、2007年5月25日に発売される
土気シビックの 通算11枚目となるアルバムのタイトルともなっている曲。

「戦いの踊り」では、パーカッションのキレが良く、迫力満点で素晴らしい。
クラシックゆえ、許されないけれど、思わず拍手してしまいたくなる程。 




 

ユーフォニアム、チューバ、コントラバスの、低音パートをフィーチュアした
「熊蜂の飛行」  某トロンボーン奏者の「得意技」だけど、おもしろい企画 
「ウォンウォンウォンウォン」 熊蜂が、唸りを上げて飛んでいるという感じ。




  

オーケストラをバックにアルトで奏でた織田さんの「Stardust」が美しい。
中西圭三さんは ソウルフルに歌い上げた。「非情階段」聴きたかったな。




準備した本数が不足したらしく、希望した全員には渡らず残念だけれど
客席にも、グリーンのルミカライトが配られる。振りながら合唱。楽しい!


                




 会場で配られたプログラムより (未記載 

 

第1部

「メトロプレックス「マンハッタンからの3枚の絵葉書」」
「ジャズ組曲第2番より」
「熊蜂の飛行」
「バレエ組曲「シバの女王ベルキス」」





第2部

2007年度全日本吹奏楽コンクール課題曲

「ピッコロマーチ」
「コンサートマーチ「光と風の通り道」」
「憧れの街」
「マーチ「ブルースカイ」」




第3部

SPECIAL POPS STAGE 
~織田浩司さん、中西圭三さんをお迎えして~

「Stardust 
「ひとみ真っ直ぐ 
「中西圭三メドレー 」 
 「Woman」「Ticket to Paradise」「Timing」「手のひら」「Choo Choo Train」 

「Imagine 」 
「旅立ちの日に 」 
「Bohemian Rhapsody 」 
「翼をください 」 他



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CROSS COUNTER

2007年05月02日 | MUSIC
「CROSS COUNTER」

@B♭  


CROSS COUNTER
宮本大路(bs)、宮野裕司(as)、佐々木悌二(b)、高橋徹(ds)



サックス奏者の、宮本大路さんのリーダーバンドの1つ「CROSS COUNTER」
2003年、B♭のマスターが、宮本大路さんと、宮野裕司さんに持ちかけた企画
「Gerry Mulligan meets Paul Desmond」が、コンセプトのユニットとのこと。


何度目かの「No Charge Day Live」に登場。個人的には、初めて聴きに行く。
B♭は「No Charge Day」の時しか聴きに来てないかも。(・・・ゴメンナサイ・・・)




        

他のユニットに比べると、「集客に弱い」らしくて、いつもは、メンバー4人に客4人で
「プロポーズ大作戦 フィーリングカップル 4対4」状況だと、自虐的に話す大路さん。
今日は、ゴールデンウィーク直前にもかかわらず、「Swing Girls」も含め満員御礼。


「CROSS COUNTER」の音楽が好きで、大路さんのバリトンサックスが、大好きで
いつも聴きに来て応援している、その4人の方を、私は個人的には、尊敬するけれど
ミュージシャンは、1人でも多くの人に、自分の音楽を聴いてほしいと思うものなのね。



 

大路さんは最初から最後まで、バリトンサックス1本! 存分に聴くことができるので
かなり美味しいかも。(セカンドのオープニングで、ドラムのパフォーマンスも御披露)


 

「バツイチ経験者」が、優先的にソロを取ることができる「バツイチブルース」には爆笑。



 

1st.

「You And The Night And The Music」
「Sentimental Journey」
「Almost Like Being In Love」
「The Master」
「Chasin’ The Mountain」 他


 

2nd.

「No Problem」
「Over The Rainbow」
「バツイチブルース」
「Sabia」
「Everything Happens To Me」 他



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明日、君がいない

2007年05月01日 | MOVIE
「明日、君がいない」


監督 : ムラーリ・K・タルリ


原題は「2:37」 学校の昼下がりに発生する事件から、その日の朝に時は遡り
登場人物の全員が行き交うシーンが、見事なカメラワークで繰り返されていく・・・


私達 大人も、誰にも口にできない秘密を持ち、誰とも心が通わない孤独を感じる。
「今」「ここ」に、同時に居ながらも、視線を落とすだけ、スレ違うだけの関係である。
誰もが、自分自身のことに精一杯で、誰かを気にしたりする余裕は、ないのだろう。


淋しい、哀しい、空しい、大人も、負の感情が生じる時もあるけれど、その感情こそ
自分の存在そのものなのだと、生きている証なのだと、少なくとも、私は、思うのだ。

自分の存在を受け止めることができた時に、生き続ける強さは、必ず 生まれてくる。
どんなに淋しくても、哀しくても、空しくても、自分の存在を愛おしく思う時が必ずくる。
しかし物心が付いてから数年という若者には、あまりにも残酷な哲学なのだろう・・・



友人を自殺で失い、自身も自殺を経験したという監督が、登場人物と同年代の頃
脚本を書いたらしい。経験を昇華するかのように冷徹に見つめる視線が切ない・・・

エンディングテーマに流れる「Don’t Forget Me」 耳から、心から、離れない・・・



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