年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

今日の理事会

2017-06-17 00:00:00 | Weblog

 今日は2ヶ月ごとに開催される「こころ塾」理事会の日。「こころ塾」が10年目を迎えるにあたって、新理事さんもお二人加わった。お一人は中小企業診断士である経営コンサルタントさん、もうお一方は大学関係者、それに一昨年前からいられる理事さんは県内のNPO組織を指導していられる方である。そして代表ご夫婦に好きなことを云わせてもらってる自分の6人がメンバーである。

 日常の「こころ塾」の活動現場を見る機会が少なくなっているので、今どのような方向に向かっているかのことは書類紙上で知ることとスタッフさんからの電話相談で知るくらいにつき詳しくは解らない・・と云う現在の自分のレベル。ただ、収支状況や人員増のことが当塾は伸びているだろうとの判断材料にはなっている。
 しかし、理事会に上がる報告分野と協議分野の議題では、内在する危険な問題点も山積するようで・・イヤハヤ。

 人にしても、組織にしても突っ走り邁進していれば壁にあたるのは人の世の常。よって原点に立ち返ってみることになる。いったい自分は何のためにこれをやっているんだろう、これをやろうと決心したその動機はいったい何だったのか 静かに原点に立ち返ってみる。
 そうだった・・「こころ塾」はどこから出発してどの方向に向かおうとするのか・・を我々は9年前に合宿して夜通し作り上げた理念がある。

ともすれば、難局に立ち入れば立ち上がった動機のことなど忘れ、ついつい儲けのことに目がくらむ。だから、ここのところはしっかりと凝視し、括目しておかねば・・と自分は考えている。チマチマと目先の10円や百円のことで左右されないよう、航行する方向を見失わないように、たとえ遠回りをしようと行先を間違えないように理事者に注意を払ってもらうようお願いをすることとなる。
 前回のお茶屋さんの玄関前

 そして今日のお茶屋さんの玄関前

 今日のお茶屋さんの隣りでは建築が始まっていた。その隣が「こころ塾」

 自宅に帰れば北側の田んぼで田植えをしていた。

 良い時には浮かれぬよう、詰まってしまって悪い状況時には肩を落とさぬよう顔をあげて。
それにしても・・「こころ塾」が今までよくもったな・・の感想もある。
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