年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

塀の中から就活

2017-09-22 00:00:00 | Weblog

 雨が降る前に大慌てで稲刈りをしている。コンバインの音が方々から大きく聞こえてきた。

  大阪から、広島から協力雇用事業主さんがやって来られた。市内からも旧知の事業主さんがやって来られた。またいつも面接をお願いしている事業主さんも・・・

 午後の時間、体育館に集められた受刑者50人ほどが各社のブースの前でそれぞれの仕事の内容などを説明し始めると受刑者たちは目を輝かせながら聞き入っている。なぜなれば、出所しても自分は仕事先がないだろう・・の気持ちを強く持つ彼らに対して何らかの明るい希望をもたらせる光景ではないだろうか・・

 その場所を取り巻く来客、各行政機関にプレスの取材で体育館内は異様な雰囲気が流れている。

 



 紅白の曼珠沙華が咲いた。奥さんが明日お墓の掃除行こう・・とお誘いあり。
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まっしぐらに

2017-09-21 00:00:00 | Weblog
 「塀の中の就活プロジェクト」と名を付けたイベントを明日計画している。今日はその準備。

 昨年までは募集参観と名前を付けて各協力雇用事業所さんに来所いただき所内の各工場見学や、職業訓練の様子を見ていただくイベントはあった。しかし今年はさらに受刑者自ら直接就職活動の機会に触れてもらおうと就労に対する意欲の喚起のためにも機会を作ることとした。このことは昨年12月に出来た再犯防止に関する推進法の第14条にある「就労の機会の確保等」に基づくものでもある。

 再犯のことを考える。



 数字は下がっているが再犯率が上がっている。

 内訳を見ると

 働いていない人が犯罪に走る割合が高い。


 会場設営などは職員さんにお任せするとして(体育館が2時以降でないと使えないので)、私は足腰鍛錬のためにジムへ。汗を流すこと80分

 この調子だと、次の血糖値調べは、Hba1cの値もきっと6の中ごろまでは下がっているだろうと希望を持ってやっている。・・・と、なると本当のところ自分はもっと長生きしたいと無意識に思っているんやろうなぁ・・。



 老人ホームの母親の部屋に入ると、何もすることのない母親はいつも布団に入って目をつむり口を開けて眠っている。弟が数年前までそのようであった。ただ違うところは突っついて目を覚まさせ、起き上がらせてお菓子を出すと、美味しい美味しいと言いながら食べたうえで、早くオトーサンとケンちゃんに迎えに来てもらいたい・・長生きし過ぎた・・とわめくことか。
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われは海の子

2017-09-20 00:00:00 | Weblog

 近頃水曜日を出勤日と決めている「こころ塾」をさぼることが多い。私指名の相談もほとんどなくなった。というのもスタッフの相談員さん数がそこそこ確保された、という理由もある。今日もスタッフに連絡を入れると、急な用事は有りません・・とのこと。ホンジャ身体を鍛えに行こうとジムへ・・、キン肉マンを夢見ておる・・
 社交場化したスポーツジムの午後は云わずと知れた初期中高年から後期中高年者であふれかえっている。動きを観察すればここにお風呂にのみ入る目的の人もいるようだ。が、自分はわき目も振らず、インストラクターから指示されたメニュー表に沿ってストレッチから入り、エアロバイクにまたがり、負荷をあげてペダルをこぎ、太ももの前後の筋肉、腹筋、背筋など9種類のマシンに座って黙々汗を流す。その内ヨガ教室かエアロビを終えたご高齢の方たち、顔の表情だけはお元気そうな明るいご老人がドカドカと流れ込んでくると室内の片隅でべちゃくちゃの井戸バカ会議が始まっておる。足を蹴りあげるマシンに乗る自分にはそれが邪魔をする。自分の足があたると・・あらスミマセン・・などとすまなさそうでもなさそうなイケしゃぁしゃぁの顔した品の良さそうなご老体ご婦人さんがあやまってくるも一切無視。初期中高年の自分は目標に向かって一直線に黙々メニューをこなすのみ。50分が経過するころ、最後の仕上げのコースに再びエアロバイクに乗っかり負荷をさらに上げて20分間汗を出しながらペダルをこいでいく。今日はバイクにあるテレビをつけることなく、持参した藤沢周平本を奥さんのダンシャリにあう前に再び読んでおこうと、読むことにした。そして終わりのストレッチを終えると7~80分が経過する。


 今日は早めに来ているので時間が残っている。プールで泳ぐことを決めた。

 “泳ぐ”っていうことで、泳ぐ目的のためだけ“泳”ぐのは初めての経験。我は海の子。幼少時より海で石投げをし、その石を潜って探し拾い、タコや魚をモリで突き、貝やカニを取って「カァちゃん」のおみそ汁の具にしてもらう・・ようなことが私にとっての“泳ぐ”ことだったが・・・自分も堕ちたものよ・・フン ギャラリーの人はお子さんの水泳教室のおかぁさん方ばかり、2階の窓ガラスからたくさんプールを見ておる。見とけ。海で鍛えた泳ぎを見せてやる・・・とばかり

 華麗に水しぶきをあげて、素早く

 このちっちゃな25mコースなぞひと泳ぎ・・のはずだった・・・

 ・・が、コースの半分も行ってないのに、身体がブクブクと沈んできた。腕も上がらなくなった。息が苦しくなった。思わずしょっぱくはないが水を飲んでしまった・・

 ギャラリーも見ておる。それでは自分の沽券に関わるではないか。再度平泳ぎで残り10数mを泳ごうとするも、10回ほど手を動かすと、ヤッパリ体が沈・・・

 やばいぜ、われは海の子、元気な子・・と自認していたのにナンチュウことか 
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履歴書

2017-09-19 00:00:00 | Weblog

 転職の多い人の特徴は、履歴書を書いた経験が数多くあることにある。自分のネームや所在地に連絡先を書き終えると、主に今在る地点から時間軸をさかのぼり、どこの学校を経由したの、どこで学んだの、あるいは途中で辞めましたなどに続いて、今度はどこの会社で働きました、何年か・・でおおよそ半分を書き終えることになる。身に付けた仕事の能力等を記す所ではない。

 それから保有する資格のありやなしを問う。そして最も頭を悩ます志望動機や得意なことなど今まで書き込んだ外的なことと打って変わり内的なものを書き込むことになるとほとんどの人がたじろぐこととなる。
  今日の履歴書作成指導は二人。

 受刑者を刑期終了前に社会に出す流れ、つまり仮釈放するにあたり仕事を決めて世に出す流れを作っている。このことでは、いつ、どこで、誰と仕事のことで面接をすると身柄に明確に伝えられない。例えば、〇〇日に△△会社がやって来て面接をするなぞ、当日まで本人には伝えない。それでも仕事の内容など会社名を伏せておおよその住所とともに求人票を見せたうえで本人の意見を尊重した上でのマッチングはするが・・。オープンに進めると、所内が混乱する。全員が全員同じようなわけにはいかないからである。
 日付は必ず書き込むこと・・などと就職カウンセラーさんは云うが、所内では受刑者に書き込ませることはない。日付を書き込むと面接が決まったんだろう・・などの憶測をされ所内が乱れるからである。

 今月はこのような出所前の事業主面接を5人予定している。内定は出ると思う。

 で、私が注意を払っていること。どこそこの学校を出たとか、どこの会社にいたとか、アルバイトばかりだとか記されてる外的なことではなく、「書く」ことへの注意力。筆圧、字の大きさ、うま下手、形などの外的要因からむしろ内面を推測し、仕事に就くことへの動機を引っ張り出せるか・・を自分で自分に問うているような・・。

 今日のお二人とも名の知れる大学卒の人。きれいな字ですらすら外的な個所を書いている。相談時間50分の内の20分ほどで書いた。次、志望動機を書いてよ・・自分の仕事に就くことへのアピールを5行に絞って書いてよ、わかりやすく・・と注文する・・と残り30分ペンが動いてなかった。よって互いに沈黙の時間が流れる。面接日まで再度連行してもらうことにした。沈黙の時間とは内面が格闘する時間になる。過去そこで身柄は負けた。そして罪名が付いた。
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台風が過ぎても

2017-09-18 00:00:00 | Weblog
 日中の強い雨が空中に漂う塵を落してくれたのだろう、早朝の空はくっきりとした影を作ってくれた。

 5時頃には下弦の月のすぐそばにヴィーナスがくっついておる。


 今月から通っているスポーツジムはウィークデーの午後の時間のみの利用につき土日祝日は利用しない。で、久しぶりに歩こうか、・・と奥さんからのお誘いあり。じっとしていたいけれど、文句言われるのが嫌で、仕方なくホンジャお伴いたす・・とあいなった。

 散歩の道すがら今年の夏は道端に異様に葛の蔓が茂っているのを見つける。その葉っぱの根に花が付いていた。

 こちらは台風一過のさわやかさが戻ってきたが・・・次男所は・・

 札幌も雨風がひどいようだ。
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予報

2017-09-17 00:00:00 | Weblog
 すごいナァ・・と思うこと。未来がわかること。明日と明後日のことがわかること。
 4日前に予想した台風18号の進路のこと。

 時間にずれがあるとしても進路が間違っていない。

 予想することができる将来は科学的に宇宙からもまた観測各地点からのデータによって決まるんだろうが、やっぱり凄いと思う自分は、劣っておるんやろか・・・。
 自分の行く明日明後日の進路が予想できその通りに事が運ぶようになるとどうなるんやろか

 台風の雨の日の正しい過ごし方は雨戸を閉めて閉じこもることに尽きる。よってパジャマのまんま布団に入りラジオを聞いたり本を読んだり眠ったり。そこで、先日思い出した藤沢周平「暗殺の年輪」を書棚から探し出すもない・・あっちゃ~断捨離にあったのかとがっかり・・今度のゴミ回収に出す予定の二つの段ボール箱にはぎっしり本が積まれておる、この中にもしや・・と探し出すと、オッ・ありました。やった~感のまま寝そべって読んでいると、いつのまにか寝ておった。枕元のつけっぱなしのラジオからは途切れることなく台風情報が聞こえてくるが、起こされたのは、ユタカちゃんからの電話。オ~イナニしてるん?と聞こえてくる。今目が覚めた・・というとユタカちゃんも布団の中からであった。彼と四六時中連絡を取るのは同級会のことが中心である。幹事長がユタカちゃん、私とタカシちゃんはあくまでも黒子役に徹することにしておる。幹事長が参加者人数を掴むことに、いやぁこの年齢になると出席しますと言いながらも、急に病気だとか葬儀があるなどのことがあり、当日寸前までわからない・・というものがある。で、今日の電話では、マサミちゃんのおかぁさんが亡くなり先日お葬式があったので欠席、大阪のハッちゃんから今しがた電話があった。病院のベッドからだった。骨折入院したらしい、それで欠席します、だと。ウ~ン将来予想はできないが、台風予想と同様にユタカさんも、この年齢何が起きるやらわからない・・の予想通りになっている。出席に〇を付けて返信が来た人56人、それから急な用件があり、少しずつやっぱりダメの電話が入る人が数人いるらしい。
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台風が来る

2017-09-16 00:00:00 | Weblog
 直撃する予想図ではないか、4男所にも、3男所にも、2男所にもうちにも・・

 コリャ明日はやばいぜ。
 といいながら奥さんは、明日の雨を期待してダイコンの種を植えてた。

 枝豆の葉っぱは繁っているがさやの実がいっこうに膨らんで来ない、


 今日は3男から案内があり、孫のAちゃんの保育園へ。敬老の日のイベントがある・

 新聞紙と色紙でお弁当を作る。

 そしてAちゃんが描いたジイバアの絵をプレゼントされる。

 彼岸花が咲くのを見つけて、奥さんが明日はお墓掃除に行こうか・・という。
 
 ダメダメ、明日は大型台風につき雨風がきついので・・と。
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ただ一撃

2017-09-15 00:00:00 | Weblog
 最近ホッとするような安心感にも似たような・・同じやナァという気持ちになったことに
 ここに吉本隆明さんの健康状態が描かれていた。作家が79歳8ヶ月の時に発表した本である。糖尿病であること、血糖値を正常値の100以下に抑える努力をすることではなく、ある程度の高血糖を保ちながらの活動をかかりつけの医師から勧められていること、そして高血圧に、前立腺肥大のことなど・・オ~自分とおんなじ病を持っておるではないかと、ヨシモトリュウメイ(タカアキ)ファンとしてなんだか芸能人追っ掛け派のごとくにあって嬉しく想ったり・・する。

 そしてもう一つ、ヨシモトのモノクロ写真を見れば顔の骨格が似ている作家に藤沢周平さんがいる。自分にはお二人とも虚無感漂う顔として映る。昔秋の夜長に眠るのも惜しんで藤沢作品すべて読み漁るようなことをしたことがあった。面白くないという作品はない。全て面白かった・・が内容を詳細に覚えている時期は過ぎた。それでもおぼろげに覚えている好きなシーンがそれぞれにある。思い出すことの出来る一つに
 この中に収められている短編の一つ「ただ一撃」がある。子もいない息子夫婦と同居する隠居の身分である老人が、腕の立つ浪人に次々と殺られる藩の侍の名誉のために討て、と藩主の依頼を受け、隠居に白羽の矢が立った。昔は強かった老人も今はただのご隠居、それではと山に籠り村人から天狗が出たなどと噂されるほど身体を鍛え上げ、試合会場に臨み浪人を一撃でやっつける・・という筋書きだったと思う。
このシーンの中でただ思い遣るところは、老人が昔覚えた筋肉、瞬発性、判断能力、俊敏性を回復するためだけに山に一人籠り修行をするくだりのところ。

 今のわたくし、別に一撃を与える対象はない。が、山に引きこもるかのような姿勢でスポーツジムに通っている。
 
 腹筋を鍛え背筋を鍛える。下半身では大腿筋を作るように励む。誰とも喋らず一人黙々とやっておる。ジムのスタッフさんから挨拶をされようとも無駄口たたかずまっしぐらに“修行”しておる。
 ところが・・じゃぁ である。

 うわさには聞いてたけど・・今時の午後のスポーツジムは、老人のたまり場になっておるではないか。社交場化しておる。コミュニティースペースとなっている。平日は朝から夕方までスポーツジムで汗を流し、風呂に入って仲間とお喋り。ジムで親交が深まるような、あたかも老人介護施設のデイケアの様子。黙々と汗を流している自分の横では、老人が足や手を動かすほどでもなく、かと言ってマシンを明け渡すでもなく占拠して男女の老人会をしておるではないか 今の世相、老人の行きつく場所は話し相手を探す場所であるような・・。今日もプール内でべちゃくちゃしゃべる高齢のご婦人二人連れ、ジャマだから横にどいてよ・・と。25メートルプール往復すること10回の間にすれ違う高齢のご婦人さんからコンニチワ・・などとナンパされてるような感じ。山の中でも登山客からコンニチワと声をかけられる経験はよくあったが自分は伏し目がちに弱く返答することが多かった。山の中ではなくここは水の中、さすがにトド化したご婦人さんに返答するのが恥ずかしい、恐ろしい。よって一切無駄口をきくことはない2時間。あつかましくも見知らぬ人から、やれ風呂に入って帰る方がイイとかサウナもあるとか、シャンプーもあるとか・・そのトドさんはエアロビをして汗をかいた後風呂に入って帰るんだとか、そんなこと質問もしていないのに、いかにも、ここで人生楽しんでます・・宣言されてもナァ・・。こっちは単純に筋肉を作るためだけだというのになぁ。と話し相手を探すために来ているのでない、とプッツン。

 根本的なところでの違和感。ランニングマシーンに乗っかり何十分も歩いたり走ったりしている人。道路や山道を歩けよ走れよ、といいたい。風を感じながら歩く、季節の移り変わりを全身で感じる、例えば花の種類や咲く様子を愛でる、春の新芽や秋の色づく山肌など自然を全身に浴びる大切なことが欠けておるぞ、走りながらテレビを見ておる様子を見てると何か大事なものが失われているんではないかなど、彼ら彼女から話しかけられることもなく話しかけることもありえない・・と。

 以上が私の書く「中学生のための社会科」。吉本隆明さんの書いた本は、老齢に関することを是非とも人生で最も多感な「中学生」としたことに意味を持っているんだろう。ユング派の河合隼雄さんが説明することに12~3才で人間は完成されるのではないか・・のことでは鎌倉時代の明恵上人「13歳にしてわれ老いたり」の言葉を引用されている。つまり中学生あたりで完成され、あとは直接性が壊れてごまかしたりまた純粋性がなくなったりすること、その背景に女性への欲望が出たりするあたりで人としてある種崩れてくる・・などと。
つまり、この本の意味するところは、完成され老いた精神性を持つ13歳の中学生、別に〇〇中学校の生徒ではなく、あまねく多くの中高年の中に潜む中学生の魂に向けて知っておいてほしい“老いる”意味を精神的にも肉体的に衰えた老人からの提言ではなかったか・・・。
 13歳の魂で古希の肉体を“ただ一撃”。
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10周年記念行事のこと

2017-09-14 00:00:00 | Weblog

 「こころ塾」が発足した背景にあること。障害者職業訓練を受けることができる対象者は丸保の求職者のみであったことで、ちょっとおかしいんじゃないの?就労経験のない就労意欲を持つ障害者、働いていた期間が少ない障害者など雇用保険受給対象者以外の人は職業訓練を受けることができない国の制度となっている。それでは対象者以外の人にも等しく職業訓練を受けることができる場所が必要となりはしないか・・ということで代表者が設立したのが10年前となる。当時から県内のうつ病などの気分障害に関する患者さんが多かった。

 うつ病の患者さんが全国でもトップクラスを走る当県のことである。10万人当たりの患者数の上位を占める西日本各県各地に現職時代には毎月2週間以上出張していた。そして各地の方とお付き合いをして感じたことは、考え方など共通することに、「・・・すべき」や「・・ネバならない」で縛ってくるものが多く、自分自身取引上で各県の担当者と話すことに、逆に彼らの価値観に沿って話し込むことにより結構盛り上がった経験を思い出す。自分の意見はさておいて、であるが・・。


 雇用保険受給者でない人を対象に利用してもらっている「こころ塾」である。なんとか10年が経過した。スタッフには未だ低賃金で頑張ってもらっている。≪社会貢献≫という意思力だけで仕事をしてもらっている。そこからどのように脱皮しえようか・・・と塾長共々頭を痛めているところではある。

 
 10周年記念行事実行委員会を開くこと3回目。企画はいつも応援してもらってる、やのひろみさんのタグ企画にお願いすることにした。お茶を飲みながらジャスト1時間で終わったテーブル跡。


今のところ気分障害の人の相談は「こころ塾」、これにアルコール依存症が入るのは刑務所内も同じ、気分障害の受刑者もいるが、決定的に違うのは覚せい剤をやってたひとは刑務所内だけ。 今日相談室にやってきた受刑者は、かなりIQが高い人であった。何より筆記の字がきれいであったのが特徴。罪名は財産犯に属する。
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知ってはいるが・・・

2017-09-13 00:00:00 | Weblog

 20年前の今日,インド国葬として見送られたマザーテレサ。マザーの言葉は多くの本で紹介されている。自分もそれらの言葉を何度も読み返してみる。知識として頭に残っているが、どれほどまでに理解をしているかと問われれば、まったく・・知ってはいても理解するには至っていない、なしえることができないと答える。

マザーテレサの言葉より

世界平和のためにできることですか?
家に帰って
家族を愛してあげてください

私たちは、
成功するために
ここにいるのではありません。
誠実であるために
ここにいるのです。

あなたは、
あなたであればいい。

神様は私たちに、
成功してほしいなんて思っていません。
ただ、挑戦することを望んでいるだけよ。

導いてくれる人を待っていてはいけません。
あなたが人々を導いていくのです。

いかにいい仕事をしたかよりも
どれだけ心を込めたかです。

人はしばしば
不合理で、非論理的で、自己中心的です。
それでも許しなさい。

人にやさしくすると、
人はあなたに何か隠された動機があるはずだ、
と非難するかもしれません。
それでも人にやさしくしなさい。

成功をすると、
不実な友と、
本当の敵を得てしまうことでしょう。
それでも成功しなさい。

正直で誠実であれば、
人はあなたをだますかもしれません。
それでも正直に誠実でいなさい。

歳月を費やして作り上げたものが、
一晩で壊されてしまうことになるかもしれません。
それでも作り続けなさい。

心を穏やかにし幸福を見つけると、
妬まれるかもしれません。
それでも幸福でいなさい。

今日善い行いをしても、
次の日には忘れられるでしょう。
それでも善を行いを続けなさい。

持っている一番いいものを分け与えても、
決して十分ではないでしょう。
それでも一番いいものを分け与えなさい。
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