年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

あ~

2010-06-30 00:00:00 | Weblog
 もしかして勝つとすれば、それはPK戦にもつれこんだ時にありえるだろうと思っていた。だから延長が終わった120分後もスコアレス状態であったから、勝機ありと睨んだけれども・・・成功した選手よりも失敗した選手の方がよく覚えられているのが人間社会の常、それを正ととるか負と取るかは時間が経ってから。多くの場合、今の日本代表については決勝リーグまで残った16強にいることが最も良かったのではないかと思える時が来るに違いない。深夜、妻と観戦のために帰って来た3男と3人でTV応援。最後のパラグアイの選5人目の選手が蹴ったボールがゴールマウスに履いた瞬間に、パチンとTVスイッチを切って3人とも無言で布団へ入った。
 月末、今年もあっという間に半分がきてしまった。ますますスピードをあげて時間が飛んでゆく感じがしている。
 
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傘を持つべきか持たざるべきか

2010-06-28 00:00:00 | Weblog
 朝のぐずついた空模様を眺めては、自宅を出かけるときにどうしようか、持って行って降らなければ損をしたような気になるし、かといって職場には置き傘を置いてあるのでこれ以上置き傘を増やしたくはないし・・・などと迷ってしまう。TVの天気予報を一応チェックして出かけてはいるが、ピッタシ当たることもあまりないようだ。だから一瞬路上で傘を広げるときがあっても、すぐ止んでしまうことがあって、手に持つのが煩わしく思う。
 今日から全国のハローワークでは相談に来られた求職者に対して自分の名刺を渡すことになった。印刷屋さんに刷ってもらった名刺でなくPCから名刺を作ったものである。初めてお会いする人全てに渡すことにするのだそうだ。私の名刺も100枚ある。しかし今日は1枚も渡すことはなかった。なぜならば印刷した名刺を用紙から外していないのである。明日から渡そうか・・・
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高松へ

2010-06-27 00:00:00 | Weblog
 4男のいる高松へ妻と二人で行く。今日は3者面談がある日である。寮に行くと昼前までは自習時間だとか、それで部屋の中で待つことにした。妻が家から持ってきた夏服などを整理しながら待っていると、長い髪をした4男が帰って来た。日頃成績のことや進路について悩んでいることを電話やメールなどで分かっているものの、解決することができるのは自分自身であることをアドバイスしている。だから親はフンフン、フ~ンと聴くことのみ。とりあえずタカマツとくればウドンである。お昼につき、うどん行こう、と誘うと妻からは、日頃うどんばかり食べているからせめてバランスのいいものを食べさせたい・・・との助言あり。駅前のカフェレストランで昼ご飯を食べることになった。お店の中での話題は孫のW君が歩けるようになった話、送られてきた動画を4男に見せると、あたりのお客さんに迷惑がかかるくらいの大きな声で、オ~ッと叫びよった。そして当然サッカーの話。4男がサッカーボールを触らなくなってちょうど1年が経った。W杯も見たいだろうけれど、今は見る時間がない。先生は保護者に余計なことを話さないよう、丁寧に現状を説明してくれた。追い込まれた時、どのように自分がもがいてそして判断していくかは、人生の大きな学習になるんだろうと私は思っている。よい点数を取ることよりも大切なことであろうと考えている
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今朝の「誰ステ」

2010-06-26 00:00:00 | Weblog
 ジクジクした気候とウツ病と何か関わりがあるのだろうか、なぜかこころの病をもって苦しむ人たちがあとをたたないでいる。それとも青空が全面に展開するスカッとした夏空に移行すれば少しはこころと身体が動けるようになるのだろうか。私の担当するグループには、今朝は5人参加、YさんKさんTさんMさんWさんがいつものように、こころ塾に来られて自分の気持ちを余すことなく喋ってもらうことになった。5人全員、医師からウツと診断をされている。しかしこの5人グループは、働くことに対してイメージがほぼ出来上がっていて就職活動をされている人もいる。一方せっかく就職できたにもかかわらず、1週間で辞めた方もいられる。今日のお題は、最近こだわっていることの話。自分が今何に拘っているのだろうか、を一人一人みんなに話してもらう作業である。この作業では、自分の考え方や価値観などひっくるめて、認知療法的なアプローチになるのではないか、と思う。やはり中心は、働くことについてである。働き方や働く仕事の種類や就職先での働いている人の環境など自分が適応するであろうと思うことについて、笑い声を交えながら90分間の話し合いを持った。その間には、大きな声が出てしまい隣りの人たちのグループ(ウツが重いグループ)から、もう少し静かに!にと注意を受けることもあったりする。
 昨夕は4ヶ月ぶりに散髪をした。またまた短く刈ってもらったので秋までは散髪屋さんに行かなくてもすむだろう。次は庭木の散髪がある。もちの木の枝を剪定しなければならない。その前に10数年前に購入した高枝剪定バサミが壊れたので新しく購入しなければならない。随分伸びた福マネキやフヨーの木やエゴの木を散髪しなければならない。
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感激

2010-06-25 00:00:00 | Weblog
 朝早く起きた甲斐があった。3-1でデンマークを破った興奮が、12時間を過ぎた今も覚めやらないでいる。本田が、遠藤が、岡崎が、長友が・・・ピッチの上を走り回る光景はやっぱり興奮してくるし闘莉王や中沢が、左右に目配せしながら手で会話をする姿に、また川島の眼光が1点を見据えて集中する姿には、久し振りのドキドキ感を味わうことが出来た。それよりも、表にはあまり出てこない阿部の危険を未然に防ぐプレーに、また松井の身体を張ってのプレーに職人魂を感じておる。
 雨の1日・本日は有給休暇。妻に言いつけられたお買い物に行くと、ちょうど観たかった映画が上映中であることを貼られたポスターで知った。しかも始まる時間10分前のちょうどいい時間。お買い物を後回しにして、早速階上にある映画館に直行。しかも60歳以上は1000円だからいいのである。観たかった映画は、実話に基づいた映画、「アイガー北壁」。ナチスドイツ時代に政治的背景を抱え込みながら競って初登攀を試みていた登山家の話である。先に見た新田次郎作の剣岳点の記を上回る撮影と内容であったと思う。垂直の岩壁を粗末な道具を使って登攀するカットには、リアル感が溢れてついつい目をそらしてしまった。それよりも人間にとって、大切な宝物とは何か、愛の力は、どのようなものかを具体的に画面を通して教えてくれる。最近見た映画の中では、最も上位に位置する映画であった。
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晴れ間あり

2010-06-24 00:00:00 | Weblog
 ワーズワースの詩の中にある、Daffodil skyと表現すればいいんだろうか、このところの空模様は。空が低いとこちらの気持ちも押しつぶされるようにじめじめしてきてうっとうしくなるけれど、今日の空は高く青空が見えて陽射しがあり気持ちの良いものであった。気持ちもそれに連れて弾んでくる感じがしてくる。今日は、とりあえずやらねばならないことがあるものの、全て後処理工程に属するものばかりなのでそれほどモチベーション上げてやるほどでもないなぁ・・・と考えるとついつい給湯室での一服時間の回数が増えてくる。仕事と名がつくものは、新規に前例のないことを、自分の全てを振り絞って創造するものである、と長年考えていた自分にとって、出来上がった後の工程処理の部分なぞは、仕事のうちには入らないよ、とほざいていた若かりし頃の後遺症が、今になって現われてきて後処理のミスが最初の努力を泡と消すことが時々ある。まぁ自分が完璧、100%を求めていないからだろうと思うことは、まぁ何事も80%あれば上々といつものようにのんきに構えていることが原因かもしれない。
 明日の早朝に、デンマーク戦がある。大一番だ。で、朝の3時半に起きるとなると、日中は眠くて仕事にはならないだろうと考えた。そう考えると両隣りの職員さんに声をかけ、明日の具合を確かめた。何もないと言ったので、1日休暇をとることにした。ジャ~ンコレで気にすることなく早起きをして、TVにかじりつくことができるヨ。
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研修会の内容

2010-06-23 00:00:00 | Weblog
 来月のECC研修会は、私が講師担当になっている。日も近づいてきているし、事務局から、はやく研修内容のあらましを送って欲しいと催促があった。頭の中であれとコレとなどと考えているけれどまとまらない状態。そのようなまとまっていない中で、いつもの如くエイ・ヤ~と決めたのは、カウンセリング能力を磨くことについての視点・・・を山田ズーニ-、大江健三郎、吉本隆明の本から選びヒントにしよう、という内容にすることを事務局に送った。これから資料などを整理しなければならないけれど、ついついメンドクセーと思ってしまう。
 今週に入り求職者の数もゆったりと落ち着いてきているように見える。しかしハローワーク入り口付近は求人票を手にした人たちが、迷っていられるのか、それとも検討していられるのか区別がつかない方たちのように感じられ、エイ・ヤーと決断して面接に行くことに逡巡されているように映ってしまう。このような人が昼間10人以上はいる。でも、もしかして彼ら彼女達は、ハローワークという建物に行くことが目的であり、行くことにより「働く」ことのこころの準備をしているのかもしれない。つまりエンジンキーを入れて、エンジンをかけ始動しているような感じ、車は駐車場のまま、動くのはまだまだ、そのように見える。
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ブッヒャ~

2010-06-22 00:00:00 | Weblog
 ここ最近朝の6時半になると妻と二人でラジオ体操をすることが日課となっておる。ラジオの音量を少し上げて第一第二体操をやっておる。飛んだり曲げたり伸ばしたり身体をぐるぐる回したりしていると、自然にお互いにブッヒャ~、オ~、ア~、イテテテ、ウ~・・・と声が出てしまう。体が随分と固くなっているのがよく分かる。しかもラジオから足を広げて胸を張ってとか、大きく身体を回してとか、腕を振ってとか聞こえるものの、どんなにするんだったかなぁ・・とすでに忘れてしまったラジオ体操の順番も適当にエエ加減にやっているけれど、それでも深呼吸して終わる頃には、なまっている体がなんだか体が柔らかくなってきている感じもする。
 朝の体操をしながらつい50年前の小学生の頃を思い出した。引っ込み思案でみんなの前に出ることを嫌い、常に目立たない隅っこに居場所を求めていた自分が、突然に体育の時間にみんなの前で先生の代わりに体操をすることを命じられた。時には全校生の前で壇上でやることもあり、それを考えるとそれだけで登校拒否を考えていたことを思い出す。先生が私に自信を持つことができるように与えた仕事であったと思う。その頃はしっかり覚えていた体操もどうだったかなぁ・・と思い出しながら何十年か振りにやっている。また、県就職支援センターに職を得ていた当時、百貨店内に相談室を設けていて開店前には百貨店の人たちと店内放送の声を聞きながらとてもユニークな変形ラジオ体操があった。通常のラジオ体操の2~3回を1回でやるような、例えば手をぐるぐる回しながら片足を上げるとか首をぐるぐる回しながら腰を伸ばすとか、変わった体操を教えられていたのが、まだ染み付いているのか、通常のラジオ体操をすっかり忘れているのが理由である。体操を毎日すると少しは元気になるンやろか・・・
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みんなもそうか

2010-06-21 00:00:00 | Weblog
 職場に出ると、朝の挨拶がみなさんなんとなくかったるいような、なげやりなような元気なさそうな声ばかり聞こえてくる。どうしたのかと訊ねると、湿気が多くて体がだるいですね、と返った。なるほど、確かにこのような気候が続くと身体も心もスカッとしてくれない。
 昼間母親からケータイに連絡あり。弟が退院するという。主治医からは、いつでも退院してもよろしいと言われたとか。入院した頃は、4人部屋のそれぞれのベッドに患者さんが横になっていたけれど、昨日は二人だけになっていた。お二人は退院されたのかと思いきや、お二方とも先日、夜中に突然亡くなられたと弟が言った。気持ちがふさぎこむので弟から主治医に退院を願い申し出たようだ。
 人の命について考えることが、近頃多くなった。今日は雨なし、薄日あり。
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降ったり止んだり

2010-06-20 00:00:00 | Weblog
 今日は父の日だから、何かご飯を作ろうか、と3男が夕方言った。冷蔵庫を開けても肉がないからどうしよう、などどぶつぶつ喋りながら玉葱を出していた。ご飯つくりは任せて、私はお買い物へ行くことにする。入院中の弟が、軽い靴が欲しいと言ったので妻が昨日ルコックのかかとがなくて軽く履きやすい靴を買ってきたものの、弟が履くと少し小さいという。それでまたクールスモールまで行くことにした。靴屋さんのタナは、父の日・プレゼントなどのPOPがいたるところにある。そのタナから一組を選び、即刻病院へ持っていった。車椅子に座って弟の足につけてみるとちょうど良いではないか。立って歩いてみてよ、と言うけれど瞬時に立つことが出来ない。手を貸し歩くと、ウンウンこりゃいい・・・などと返事あり。
 家に帰ると3男がご飯を作っていてくれた。ちょうど妻も帰ってきて、3男作玉葱と牛蒡テンプラ入りチーズ乗っけグラタンが香ばしそうな焼目が入って出来ていた。3人で晩ご飯を食べなが ら、3男の仕事の話を聞く。面白くなさそうでもあり、楽しそうでもある話であった
(写)梅雨時期はやっぱり枇杷ですね。
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