年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

Kさんからの電話

2007-10-31 00:00:00 | Weblog
2007/10/31 (Wed) Kさんからの電話

 パソコンの面倒を見てもらっている彼は、大手電気会社に勤めていたけれど南端に位置するその工場が閉鎖することで職を失い何をすればよいか、と相談にこられたのが初めての出会いであった。車をぶっ飛ばし3時間以上かけて私の机の前に座った。結果,何も彼のためにして上げられることはなかった。Kさんは30歳前にしたこころの優しい青年である。私が一度だけ、ダメだといったのは、自分の姓名氏名の漢字のことだけ。PCのワードを使ってもいっぺんに出てこない漢字だけに心優しいKさんは略字を当てていたので、ダメです、面倒くさくとも正しい自分の姓名氏名を書いてください、と注文したことがあった。今、kさんは数年前に失った仕事からまったく異なったアルバイトでの仕事をしている。近所に住む兄ではなく弟の立場で父と母親の生活を支えているので家から離れることができないのだそうだ。電話口の彼の声はいつも透き通って私の耳に入ってくる。今夜も、母親が体の調子が悪く入院しているのでPCの調子を見るためにそちらに行けなくてすみません、と言った。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

早退

2007-10-30 00:00:00 | Weblog
2007/10/30 (Tue) 早退

 なぜか頭痛がする。初めて時間休暇を取り1時間早く帰る。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

ニホンシリーズ

2007-10-29 00:00:00 | Weblog
2007/10/29 (Mon) ニホンシリーズ

 向こうアメリカではワールドシリーズでレッドソックスが勝った。そして日本では日ハムと中日が戦いの最中。1勝1敗でどうなるんだろう。タイガースは何してんのやろ。先日神宮球場で東大が2年振りに勝った試合を観戦した長男から興奮ぎみに東大が勝ったとメールクレタ。勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし、と言ったのは楽天の野村監督。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

パソコン

2007-10-28 00:00:00 | Weblog
2007/10/28 (Sun) パソコン

 先月から我が家のパソコンが調子悪い。電源が入ったり切れたりの繰り返し。で、知人のKさんに見てもらうことにした。Kさん曰く、電源スイッチのところにごみがいっぱい詰まっていて燃えた跡がありますよ、とのこと。そういえばいつの日だったか、暑い夏の日の夕方マシンを触ると熱があったことを思い出した。てっきり今年の夏の暑さで熱くなったんだろう位にしか考えていなかったけれど…  昼間空を見上げればずいぶんと高い青い空を見ることができた。雲ひとつない天気になった。みんなの気持ちもこのようにスッコ~ンと抜けてればいいのにと思う。

 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

曇る

2007-10-27 00:00:00 | Weblog
2007/10/27 (Sat) 曇る

 朝方は雨、しかし久しぶりに布団の中蒸し暑かった。昨夜布団に入ったのはこれまた久しぶりに12時過ぎ。昨夜は月例のワイワイ会あり。異業種の人達の集まりは楽しいの一言。人材派遣会社の社長やら県内で講師役を生業としている人達が勢ぞろい。亀田一家の問題などに話の花が咲いた。自分の意見。今までと打って変わって亀田家の長男は会見を誰かにやらされたとはいえ、言葉遣いを訓練されてない20歳の青年が,1時間以上もの間精一杯受け答えした姿は見る価値があると思った

コメント
この記事をはてなブックマークに追加

不幸の手紙のごとく

2007-10-26 00:00:00 | Weblog
2007/10/26 (Fri) 不幸の手紙のごとく

 いつだったか忘れた。不幸の手紙を受け取った人がそのまま放置すると不幸になるから1週間以内に友人知人にこの手紙の内容と全く同じ文章を書いて10人の人に送ってください・・とか何とか書いてあったのを思い出す。受け取った不快感を次から次へと伝染させてゆくあのやり方。また一方、いじめの問題においては、いじめられた人もいじめた人も同じように心に傷を持っている人である、という文章を先日吉本隆明の文章の中に見つけた。 今日は仕事における来年度の契約についてのヒアリングがあった。別室で私の順番になり、相手二人から聞かされた話はエッという感じの話であった。話によると職員から私は評判が悪いのだそうだ。さっぱり見覚えがないけれど周りが公務員の中で自分は自由に振舞っているのがどうも原因のようだ。直接は見ていないのだからわからないだろうが常に冗談を言ったり大きい声で求職者を呼んだりするのがまづかったのか、しかし話の内容をよく聞いていると、職場ではよく話をする人が、日ごろの私の行状をくまなく話しているみたい…いわゆる告げ口…私は仕事ができないのろまな人間だとのことらしい。こりゃまいったよ。どうも上司である相手からは来年度は契約しないかもしれないなどと言われる始末。ありゃりゃ困ったよ。ちょっと落ち込んだ。そして考えた。自分は受け入れようではないか、この情況を、何も反論はしないでおこう。ここでこうだあーだといったところで相手二人は私の言葉より告げ口した人のほうを信用している模様だ。だからこそ告げ口の人を逆に私が告げ口をして相手を追い込むことはやめようと考えた。不幸の感情を自分がまた返信して回すことはやめておこうと考えた。自分はのろまな人間だと思われていることを反論することはやめよう。受け入れてポケットに入れておこうと考えた。上司に告げ口した人も心の傷をもっている。いわれた人もかすり傷が残った。だから傷をさらに回すことはピリオッドをうとうと思ったが、どうなるんだろうか、年末までの自分のこの問題の裁き方が面白いと思う。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

雷鳴

2007-10-25 00:00:00 | Weblog
2007/10/25 (Thu) 雷鳴

 近頃やっと汗をかかない生活が続いておる。先月の今頃はまだまだ暑い日が続くと嘆いていたのに、と思うと心底うれしい。今日は先日の人間ドックによる検査結果の一覧表が届いた。やばい。いつものヘモグロビンエーワンシーだけでなく心臓もどっかいかれてる箇所があるようだ。朝方強烈な雨と雷の音が聞こえた。 
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

印刷

2007-10-24 00:00:00 | Weblog
2007/10/24 (Wed) 印刷

 求人票の一覧表を3000部作る作業をする。朝9時スタートして15時過ぎに終了す。明日からこれを片手に持つ求職者がたくさん来て、紹介の仕事がどっと増えるのだろう。中高年者の就職ができる条件、一つは職務履歴・職業体験、一つは人柄、そして一つは生きてる眼。今までの通ってきた生き方と今の自分の姿とこれから死に至るまでの設計図。これを熱く静かに語れるか。
 狭い部屋で訓練中の知的障害者と一緒に印刷、小さな埃を大量に吸ったせいだろうか、咳が止まらない。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

モーツァルト

2007-10-23 00:00:00 | Weblog
2007/10/23 (Mon) モーツァルト

 立花隆と河合隼雄の対談を読む。天才モーツァルトは、一瞬のうちに音符が出てくるのだそうだ。「自分は交響曲を一瞬にきいている」一瞬の体験を音符に書くとこれだけになる・・という世界なのだそうだ。対象を一瞬のうちの捉えて表現する、それを一般人に告知すると、今私たちが聞いている音楽になるのだそうだ。天才ではない私たちは、日夜言葉をつむいであ~だこ~だと他人とコミュニケイトするが、いつも自分の思いが100㌫つながることはない。ちょうど電線を伝う電気が抵抗によって電気発生地点から到達地点に行くまでダウンするように。ちなみにお二人はやっぱり音楽聴くのは、バッハとモーツァルトに尽きるらしい。
 今夜は十三夜の月。川原に出てみればススキの間からコスモスの白やピンクや紅色が見える。昨年の種が上流から流れてきて芽が出たんだろう。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加

また出た石屋製菓から比内鶏まで

2007-10-22 00:00:00 | Weblog
2007/10/22 (Sun) また出た石屋製菓から比内鶏まで

食品偽装問題のニュースが止まることがない。政治家の会計不明瞭さも止まることがない。毎日不道徳的なニュースで満載である。確かに不正問題が発覚することは良いことである。30数年前からの右肩上がりの日本経済が生み出した悪しき風習が白日の下さらけ出されることは気分が良い。経営効率だとか利益優先だとかの効率第一主義にかまけて金銭がすべてに優先する流れをおかしいと感じる間はまだ救える。うそをついてもうまく立ち回る方がよいとか泳ぎ方がうまいとか下手だとか世渡り上手とか・・・そのようなことが全否定されているようで気分が良い。誠実にくそ真面目にこつこつとうそをつくことなく送ってきた人が表に出る当たり前の時代になってきたのかと思うとホッとする。昨日一昨日と学んだ軽度発達障害者は、産業の変化とともに生まれた新しい産業の効率経営からはじかれた人たちであり、うまく立ち回ることができない代表選手のようだ。しゃべるのが苦手、人と交わることがつらい人、そのような人たちが今問題だとされているが、問題の本質を摩り替えてはいないだろうか。うそをつかない、貧しくとも誠実で豊かな人生でありたいと思うが・・・今これを全うする人生を送ることは異端児なのだろうか。
コメント
この記事をはてなブックマークに追加