年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

H中学校へ

2006-01-31 00:00:00 | Weblog

2006/1/31 (Tue) H中学校へ

 昨夕ECCのメンバー3人が集まり最終的な50分授業案が出来たので早速H中学へ持っていくことにした。中学2年生を対象にした職業に関する授業の指導案である。要旨は「働くことってなんだろう、なぜ働かなければならないのか、働くためにはどうするのか」をテーマにワークショップを含めた授業を我々キャリアコンサルタントグループが次週やろうと計画している。対象となる生徒は100人である。校長室で教頭・主任を交えて私たちが作った指導案を検討してもらい了承していただいた。何しろ既存のマニュアルを参考にすることなくH中学生の職場体験感想文を踏まえて考えたオリジナルな授業である。結果どうであれ1対1のカウンセリングには慣れていても14歳の子供相手にキャリア形成に関する指導は初体験であるだけに緊張するであろうと思う。プレス発表をしメディアにも取材に来てもらおうとしたが指導をする人の一部からそれは困るとの反対あり。私は裏方に回りサポートするつもりである。
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本屋

2006-01-30 00:00:00 | Weblog


2006/1/30 (Mon) 本屋

 小野中がフットサル・セルジオ越後杯において優勝をしたそうだ。久し振りに聞く優勝の声である。
今朝はなんとなく厳しい寒さが過ぎ去ったようでホット一息する。
 晩飯食った後なんとなく手持ち無沙汰となり、本屋へ行く。読みもしないだろう思うにもかかわらずついつい衝動買いの本3冊。「ライフレッスン」と「人生は廻る輪のように」「下流社会」しかし開いてみると結構面白そう。
 なんとなく子供が置いていたCD大奥を見てしまう。なんとなく1時になっていた。一日中なんとなくの日。なんとなく風呂にも入らずなんとなく布団にもぐりこんで寝てしまう。
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17・13回忌同時進行

2006-01-29 00:00:00 | Weblog


2006/1/29 (Sun) 17・13回忌同時進行

 無人の実家がある町へ行く。今日は私の叔父とその息子、つまり従兄のそれぞれの法要がある。二人とも癌で亡くなっている。誰もが加齢するに比例して耳に入る情報であろうか、むちゃくちゃ癌に関しての話が多いこの頃である。閉口気味である。叔父叔母従兄またその子供と久し振りに会う。でも二人とも亡くなって年数が経っているので故人の湿っぽい話はなくて愉快な楽しい故人との思い出話に花が咲く。その一人に今治イーグルスの監督をしているS君がいて昨年の全日少年サッカー県大会でベスト4になったと喜んでいた。小野FCはどうしたと心配してくれていたが・・・墓参りを済ませ山上から見下ろせばサッカーグランドには少年達数10人が練習をしていた。風はまだ冷たいものの日中はぽかぽか上天気。
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交わる

2006-01-28 00:00:00 | Weblog

2006/1/28 (Sat) 交わる

 絶好の良いお天気、東を向けば霊峰石鎚がもやに霞みながらも雪で白くなった姿を見せてくれている。下の子供が朝からバタバタと試合に行くために準備をしている。今日からフットサルの試合、セルジオ越後杯が隣町であるらしい。まだまだ身体が本調子ではない様子で休むように子供に言い聞かせても集合時間に間に合わないとぶつぶつ言いながら自転車に乗って出かけた。
 夜はキャリアコンサルタント養成講座で学んでいる7期生17人と懇親会を持つ。このような受講生に会っていつも感じることは、豊かな人生経験をもちなおかつ人生の終盤に差し掛かろうとしているにもかかわらず前向きに学ぼうとしている姿勢に対して自分のちっぽけさを思う。17人のうち40歳台以上が9割を占める。銀行OBおり高校の現教頭おり企業のトップがおり中間管理職おり口では私は到底勝てっこないだろうと思うご婦人おり。皆さん方のお話を各テーブルを回りながらお聞きした。
 またもや癌のお話を聞いた。知人のKさんの母親が今日病院において末期がんであること、余命は1~6ヶ月だとDrから長男であるKさんに宣告されたと淡々と話を聞かされた。
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法事ごと

2006-01-27 00:00:00 | Weblog


2006/1/27 (Fri) 法事ごと

 退院後の日を重ねる度に少しずつよくなっているように見受けられる母親から電話が入った。何を思ったかちょっと旅行をしてくるとか言っている。身体は大丈夫かと心配しながらも84歳にして寒いにもかかわらず外に出ようという気持ちになっただけでもよくなる方に向かっているんだと納得する。もしも癌治療において放射線を当てたりまた抗がん剤を投与するようであれば外に出て行く気力も湧いてこないだろうから、その点家の中に閉じこもらずに外の景色に触れたい気持ちが生まれてきただけでもヨシとしようと賛成した。片一方エリザベス・キュープラーロスの死に向かって自分をどのように癒していくか、という本を読みたくなる自分がいる。
 母親からの電話では今年5月には父親の13回忌をするようにと提案があった。パーキンソン病を20年間患って亡くなった父親の法事事をせねばならない。
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調子が悪い

2006-01-26 00:00:00 | Weblog


2006/1/26 (Thu) 調子が悪い

 どうも風邪っぽい、鼻水が出る、背中がゾクゾクしている、トイレに入れば下痢気味・・・ウ~ム、やっぱりインフルエンザ菌がやって来たか?と感じる一日。早く帰りたいと思うが今日も研究会のメンバーが集まって夕方打ち合わせの会あり。中学2年生に対する職業教育の授業案を作る。2時間近くかけて話し合った結果なんとなく形が見えてきたようだ。しかし、まだまだ細部に至っては詰めが残っている。私たちキャリアコンサルタントのプロとして中学生に対しキャリア形成支援にかかわることを通して更にスキルをアップしていきたいと思っている。道はまだまだ続いている。
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夕学50講

2006-01-25 10:00:00 | Weblog


2006/1/25 (Wed) 夕学50講

 新田次郎と藤原ていを両親に持つお茶の水女子大数学教授,藤原正彦さんのお話を聞く。お題は「知識・論理・情緒」について。数学者の立場から大事なこと、内容は①知識を豊富に持つこと(受動的な知識ではなく知的好奇心に満ちた能動的な知識であること)②極度の集中力・精神的集中の持続が必要である③鋭敏な感受性(アンテナ)があってこそインスピレーションがひらめく 等のお話し。これらの三つがあって解けそうにもない難しい問題に立ち向かうことが出来るという話しである。また教育者の観点から親や教師に必要なものとして(イ)子供を中心にしない教育、子供は獣と同じだから教育が要る。子供にはガマンする力を育てなければならない。我慢する力が数学力を上げていくしまた読書量を増やすことが出来る原動力である。(ロ)親の価値観を子供に押し付けることが重要。その時は細かいことまでガンガン注意をする。反面、本質的なことをガンガン誉めることが大切。独特な講義であり120分間の衛星通信によるお話しは結構楽しい夕べであった。特にニッポンは世界に類をみないレベルで文学・芸術など文化が進んでいたにもかかわらず昨今はそれらをないがしろにしているなどと指摘されて日本人の品位品格が低俗化していることに警鐘を鳴らされていた。少しは気分転換になったかと思う。

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微熱

2006-01-24 00:00:00 | Weblog
2006/1/24 (Tue) 微熱

 下の子供が昨夜から鼻水が止まらないようだ。体温計で計って診ると熱がある。風邪を引いたようだ。今私の周りには単なる風邪あるいはインフルエンザで休んでいる人が少なからずいる。用心用心。外から帰ったときは必ずうがい実行。

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うまくゆかぬ

2006-01-23 00:00:00 | Weblog
2006/1/23 (Mon) うまくゆかぬ

 思ったことが想定内に止まらず想定外にまで行き及んでいる。期待する目標値を最低線に置いていたもかかわらず途中経過と結果はそれ以下、サイテイ。研究会も上手くことが運ばない、職場における仕事もトントンとは進まない、子供達もなかなか自立してくれない、みんな何を考えてるんだろうか!甘ったれるのもいいかげんにせいよ!と怒鳴ってみても逆に誰の責任だと言われると、ハイすべて私の見通しが誤っておりました、と私が悪いのですと自問自答するばかり。歯がゆい日は寝つきも悪い。

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しまなみ海道

2006-01-22 00:00:00 | Weblog
2006/1/22 (Sun) しまなみ海道

 大三島に行く。実は昨年末12月26日に私の学生時代の後輩の父上が亡くなったと聞いたからである。何故か告別式も喪主の故人に対するお見送りの様相が変わってきておりごくごく近親者のみで執り行われることが多いようだ。だから生前お世話になっていたにもかかわらず知らないでいた。私に知らされたのは先週であった。妻と下の子供を連れ廣島から上の子供を現地に呼んでお線香を上げさせてもらった。瀬戸内の海賊の血を引くF君は昨年1年間もの入退院を繰り返してきた実父を見送るにつけなにかさばさばとしており肩の荷がおりたようなまた別の安堵感があったようだ。なにさま末期がんで痛み苦しみを訴えていられた父上が安らかになったのだからF君も反面ほっとしていたのかも知れぬ。
 仏壇の前で手を合わせた後,島の小高い中腹にある父上が丹精こめて作っておられたみかん園を覗くと手入れが出来ていなかったことがよくわかった。荒れ放題である。みかんの木が方々でボギッと折られておる。犯人はいのしし。野生のいのししが木にあがってみかんを貪り食ったようだ。また木の上部はみかんの皮が残ったまま中身を鳥が餌を食んでいる。少しだけいのししと鳥が食べ残した完熟みかんを私の家族4人で取らせてもらった。さすが74の人生を終えるまでみかん作りに賭けていたF君の父上が育てたみかんだけに口にほうばるとうまいの一言であった。小高い所から下を見下ろすと冬にしては珍しく波穏やかできらきらと海面が光っていた。
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