年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

花や

2007-04-30 00:00:00 | Weblog
2007/4/30 (Mon) 花や

 近頃の私のマイブームはガーデニング。朝から花屋さんを見て回る。てんとう虫→ダイキ→JAグリーンセンター→保志農園と見て回る。で、ついつい衝動買い、名は忘れた。黄色や青色や赤色の花。カタカナ文字だらけの花。家に持ち帰り飽きもせず眺めておる。
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ボケ

2007-04-29 00:00:00 | Weblog
 朝7時まだ起きてこない子供を待たず奥さんと二人で朝飯を食べる。いつものトーストと違って今日は正しいニッポンの朝ご飯。味噌汁に青菜の胡麻和えに目玉焼きに海苔に焼き豆腐。食後に来客あり、何でも今日の地区の青壮年球技大会に出てくれとのこと。選手が9人しかいないらしい。では荷物係兼監督として参加しようと受諾したにもかかわらず中学校のグランドに行くと8人しかいない。仕方なく8番ファーストででることになった。いくら打ってもゴロばかり、内野の頭を越すことが出来ないほど私の打力は衰えた…ように思う。7~8年前まで4番サードであったのに、である。1回戦は7対7の同点、じゃんけんで勝負を決めることになったが8番目のわたしのじゃんけんで5勝として逆転勝ち。2回戦は案の定コールド負け。終わった時間も12時。負けるのにちょうど良い時間であった。2時からはじまった打ち上げ会が1番盛り上がった。身体の節々が痛い。
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シャワー

2007-04-28 00:00:00 | Weblog
2007/4/28 (Sat) シャワー

 森林浴に行く効用としてフィトンチッドを浴びることで脳内の血流が程よく調整されリラックス効果を得ることが出来、しかもナチュラルキラー細胞が活発になってキラー細胞だけに悪玉細胞をやっつけるのだと近年よく言われている。とすると山に住む人は特に森に住む人は、皆元気で過しているはずである。ところが現実はそうでもない、森林地帯に住む田舎の人も街に住む人も同じ様に病気になっておる。森林浴の効果をしゃべっている人たちはそこのところどのように考えておるのか…などと思いつつ今日の天気はやっぱり新緑のシャワーを浴びたくなった。近くに住む70を越えたにもかかわらず奥さんと上手くいってない叔父を強引に誘って皿ヶ嶺に行く。先日正面衝突した車も直り林道を走る。1000m辺りではまだ樹木は芽吹いてはいないようだ。車を止めて沢筋を15分くらい登ると数年前にタラの芽を沢山取った場所がある。今日見たものはまだまだ小指の先ほどの大きさ。5~6個採って沢筋の木々の新芽の中で腰をおろし休憩することにした。足元にあった山シャクヤクも蕾が小さい。それでも小さな新芽の中で思いっきり深呼吸してみた。少しは新緑のシャワーは自分に快適さをくれたのだろうか。NK細胞が出来たのだろうか。
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GW前日

2007-04-27 00:00:00 | Weblog
2007/4/27 (Fri) GW前日

 明日からGWがはじまる。本音を言えば、近頃慌しく過日していたので、エッもう休みがきたの?的感覚。で、東の空が薄明るくなった5時過ぎには洋服を着てコーヒーを入れ、庭に出て鉢植えの花を眺めながら椅子に座り込みしばしの時間を持つ。先日10個100円で買った旬を過ぎた枯れかけの宿根草の花を対照的に傍らに置いてあるマーガレットやオダマキがきれいに咲き誇っている中でそれらのしおれかかっている花を飽きることなく眺めている。しおれた花も花は花。しおれていても根が腐らなければ今年以上の花が来春にはきっと咲く。花はきれいに咲き誇る満開の時期だけが見頃ではない…などと自分に言い聞かせつつコーヒーを飲む。
 今日もバタバタの1日が終了。
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洗濯料理風呂掃除ゴミだし

2007-04-26 00:00:00 | Weblog
2007/4/26 (Thu) 洗濯料理風呂掃除ゴミだし

 私の職業紹介コーナーの席は左側に30才代の男Sさん、右側には30半ばの女性のMさんがおりいつも助けてもらっている。ちょうど来る人がまばらになる午後遅く両隣にバカ話をしてしまう。今日もそうである。私が、JR特急で通勤しているSさんに左を向いて今日は家に帰って何するの?と問うと子供を保育園から連れて帰ってそれから子供にごはんを食べさせて…などと言った。そうか、そうなのか、で洗濯は?と聞くと、あたりまえじゃないですか、やりますよ。と答えが返ってきた。二人のやり取りを聞いて右側の独身女性Mさんは顔を赤くして、エッ奥さんガやらないんですか、と話に割り込んできた。私も言った。掃除洗濯料理は旦那もやるのはあたりまえだと。すると信じられない顔していたようだったけれど、きっと彼女は将来予想される結婚生活について自分が何もかもやる夢を持っているようだ
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部活

2007-04-25 00:00:00 | Weblog
2007/4/25 (Wed) 部活

 先日高校に入学したばかりだというのに下の子はサッカーの練習を終えて疲れた顔して家に帰るのはいつも8時を過ぎる。今日も8時半頃家に帰った。が、顔が晴れやかである。何かいいことがあったんだろう、と様子を伺うとやおらポケットから紙片を取り出して私に渡してくれた。見ると最初の実力試験の結果が順位つきで書かれてあった。どおりでニコニコするはずである。3年間これが続くだろうか…と心配になる。
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歓迎会

2007-04-24 00:00:00 | Weblog
2007/4/24 (Tue) 歓迎会

 ハローワークでの職業紹介をやっていると大きく気づくことがある。50才~60才の方は生活を賭けた職探しをやっている、しかも20歳台の求人と働き方において、賃金において差はないにもかかわらず若い人と同等な職探しをしている。離職された理由は自己都合による退職が少なく、期間満了や契約終了また60才定年や60未満の選択定年が多くある反面会社都合、つまり解雇が目に付く。会社側が解雇したのは事業縮小であったり業績不振など。そのような中で、並み居る相談員がせっせと企業に電話をかけて紹介しているけれど私はついつい中高年者の深い皺がある顔をみていると話を聞いてしまう癖がある。これではダメなんだろうけれど何かに追われているような方を前にするとカウンセリングの方向になってしまうのである。自己理解において中高年者は今まで生き抜いてきた実績抜きにして自己の能力をプラス方向から見ていない方が多い。一方30才代の若手の人が来て相談するのに、今後の人生設計を考える時自己理解において自分は能力のない、自信のない人間であると、これまたマイナス方向から自分を見ている。だから老いも若きも自分は仕事市場では役に立たないのではないかとペティミスト風に考えている人が多いことに気がつく。会社・仕事を外れると自分はダメな人間であると感じさせる何かが私たちの周りにはある、そのような文化風土がここ数十年で醸成されたのだろうか…
 駅前勤労会館で100人規模の職場歓迎会がある。知人も多くワイワイと楽しんだ2時間であった。司会者が私を紹介するのに、猛虎阪神タイガースとともにがんばっている人です、と言った。9時半お開き、外に出ると未だ降り止まぬ雨あり。
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柿の葉

2007-04-23 00:00:00 | Weblog
2007/4/23 (Mon) 柿の葉

 この世の自然界の色彩で最も心和む美しい色はこの1週間の柿の葉だと思う。みずみずしく透き通っているようできらきら光る薄緑色した生まれたばかりの柿の葉っぱ。
 週明け月曜日の今日は1時30分から1時45分の15分間の食事時間以外は休み時間なし。大変疲れる。
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2007-04-22 00:00:00 | Weblog
2007/4/22 (Sun) 雨

 朝の天気予報だと午後から雨模様だとか。曇り空の中畑に行く。放ったらかしにしておいたスナックエンドウや大きめのオランダきぬさやがいっぱい実をつけている。雑草をかき分けそれぞれ袋いっぱい採って、早速朝の食卓に並ぶ。採集後10分後には胃袋に収まる。トレトレなのだからうまいし甘いし至福の朝食となる。
 午後は強い雨となった。三男がバイクではなく今日は電車で香川の寮に返りたいという。仕方なく西条駅まで見送る。しかし、道路は渋滞しておる。どうしたんだろうと思いきや犯人は近くにある自衛隊駐屯地の記念行事だという。どおりで今朝からヘリコプターが数機下りたり上がったりまた、轟音とともに岩国方面からジェット戦闘機が低空飛行してはづである。大勢の市民が駐屯地内に見物に入っていた。皆さんどのような考えで自衛隊内に入っているのだろうか。自衛隊はあくまで戦争、合法的殺人のための国家的所有物なのに何を考えているのだろうか市民は。
 自衛隊を解体できるような国作りをしよう、失業者がいなくなるようジョブカフェやハローワークを解体できるような国作りができればよい…と思う。
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就職フェア-

2007-04-21 00:00:00 | Weblog
2007/4/21 (Sat) 就職フェアー

 県就職フェアーがある。参加企業は150社ほど。主催者側は参加学生数を1000人とみていたところ実際は1033人だったとか。昨年が1300人、一昨年が1500人その前が1700人…10年前が2000人ほどだったから毎年参加学生は減少していることになる。今年の学生の特徴は、皆さん各企業が採用人数を増やした分入りやすくなったのかゆったりしていて大人の風格を感じた。壁際の椅子に座り込む学生も少なく、内定をもらっている学生もいたようでさらに希望する企業レベルを上げている人も何割かいた。ECCとしてキャリアコンサルタントを10数人来てもらい相談を受け持っていただいた。相談者数計約100人。で、三男も香川県から昨夜遅く帰宅し西の外れにあるアイテム愛媛の会場に来ていた。先日は大阪での同フェアーに行ったりして三男も就活に気合が入っておる感じ。三男が希望するのは建設業、企業ブースを幾つか回ったようで遅い昼飯を建物内にあるレストランでいっしょに食べながら話を聞くと、そのうちの1社からは早く履歴書を送って欲しいと人事担当者から言われたとか、自信が持てたようである。
 アイテム愛媛近くにある空港になぞらえると、重い航空機ほど、またよりよく飛び出そうとすればするほど自機が飛び立つのに長い滑走が要る…子供上の3人は就職にしろ結婚にしろよりよく遠くに飛び立つのに準備のための滑走時間が人の何倍もかからざるを得なかった、と考えれば少しは納得できる。子らは先月今月と職業生活に対してあるいは結婚生活に対してやっと長い滑走路を翼広げてプロペラ機のような浅い角度で飛び去ろうとしておるように映る。
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