年金受給者の日々へ 悪戦苦闘の記録から

自分のXデーに向かってまっすぐに走る日々
   年金受給前の悪戦苦闘の日々より

月末が今年の折り返し

2011-06-30 00:00:00 | Weblog
 
 毎日出勤すると、出勤簿にハンコを押すことからスタートする。その習慣がついたのは、2年前に新しく赴任された庶務の人から、毎朝出勤するとハンコを押すこと・・などと注意文章が流れてきて以来の習慣である。(文章では、出勤ではなく登庁と書かれておった)それまでは、だいたい自分は2~3日から1週間分まとめて押していたのが、目にとまったらしい。ご注意を受けながらも、できる限り毎朝押している。ジツハ、23歳からスタートした職業生活の中で、毎朝そのようにやることは、初めての経験でもある。なにせ、ハローワークにおける各種助成金の中で、従業員に係わる助成金については、出勤簿提出が義務付けられているものが多く、かつて私も、今とは違う別の部門の仕事に携わっていたおり、各企業の出勤簿に誤りがないかなどと目をさらのようにして調べていた経緯もあり、他の出勤簿については、こりゃデタラメだ、などとして現地調査に何度も行っていたこともあるので、出勤管理は正確にしなければならないことを重々承知している。が、自分のこととなるとエエかげんになるのはいつもの世の習いである。しかし、餌を与えられる前の飼いならされた犬の、お手、のごとく言われるとおりに現在しぶしぶやっておる。
                                     
 職場の出勤簿は1枚の紙に表側が1月から6月まで、裏返して7月から12月までの日付が入っている。それで今朝、判を押すところは表側の一番下の一番端にある30日のところ。これで今年も半分終了することがハンコでわかった。裏返すと、今年の折り返しになる。マラソンの画像でみると折り返しのポールにあたる。それまでの走りかたは、周りの様子見、であったのが、折り返し地点からは、勝負の走りになるような、そのような今年の後半が明日から始まる。
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どうもこうも

2011-06-29 00:00:00 | Weblog
                                            
 私の仕事の部門は、就職困難者が相談するコーナーである。身体障害者、精神障害者、知的障害者、刑余者、生活保護受給者、被差別地区、住宅のない人などが相談に来られる部門である。いずれも豊かで健康的な生活をおくることは、もちろん法律によって定められている。で、横目で様々な相談者を見ていると、元気に相談に来られているのが障害者の相談ブースである。一昨年前から相談に来られる人が増えたように思う。だから相談を受けるスタッフも相談件数が増えて毎日上気した顔付きで頑張っている。男性職員2人、女性相談員2人の計4人で対応している。労働局発表の数字では、4人で頑張っている分、当然就職者数が毎年増えていることになる。メディアからは、障害者の就職者が増えてきて、良い環境になった、などと感じる部分があるけれど、横目で見る現場からの感想では、とにかくスタッフが頑張った数字である・・などと感じてしまう。
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梅雨が明けそう

2011-06-28 00:00:00 | Weblog
 南、西の空には積乱雲がムクムク湧きあがっている。その他は深い青色の空が広がっている。この風景は、夏の風景である。もう梅雨が明けたのだろうか、と思う。南九州では梅雨明け宣言をした、とニュースで言っていたので当地方も、それが言われるのも明日あさってかもしれない。昨年も一昨年も思ったことではあるけれど、毎夏、この夏を乗り切ることができるかなぁ・・などとこの時期にいつも思う。どうやって乗り越えるのかは、自分にとって大きな問題である。昔の時代、夏の暑さから体を守るために、つまり疫病などが蔓延する夏の健康管理のために、医学が発達していない時に宗教上から例えば札を家々の角に貼り付けたり、また身体の身近なところに置いていたりして病気を封じ込めた風習が、全国各地にあったけれど、今でも神社などからお札が回ったりするのを見るにつけ、体の変調がきたときには病院へ、その前の段階では、神さん方面から身を守るように注意を促すこととする、などの生活が規律としてあるのだろう。
 
 月曜日の朝、身体はいわゆるナマの状態、きりっとしていない。頭の中は少し動いていると思うけれど、意志が身体を無理やり動かしている感じ、一つ一つからだに命じて足を動かし、手を動かす。ついでに口を動かすも、面倒くさくなり、じっと黙って黙々と自分のペースでやるほかない。
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薬を替える

2011-06-27 00:00:00 | Weblog
 定期的に行っている糖尿健診でのヘモグロビンエーワンシー今月の値は、先月に比べて下がっておった。ちょっとヤレヤレ感がする。今年に入って2月まで血糖の値が下がり良くなったために、医者と相談し、少し薬の量を減らしてみよう、と3月から毎食前に飲む薬から昼食分を止めた2ヶ月間で再びぐんぐんと悪くなった。それで、ヤッパリもとの量を服用すると、ス~ッとエーワンシーの値が良くなった。それで、先月までの2ヶ月間食事前に服用していた薬・ファスティックから新しくジャヌビアという名の薬を医師から勧められた。低血糖を注意されながら新しい薬の説明をうける。S.Drはニコニコ笑いながら先日の東京での学会に出席した際学んできたと言う。さっそくその薬を私に勧めたのは、今までの薬は一日に3回食事前だったのが、この薬は一日に1回だから、面倒くさくなくていいよ・・と言って勧めてくれた。やっぱり医師とて毎度薬を飲むことは、面倒なものであることを知っておる。
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1日4回も

2011-06-26 21:42:34 | Weblog
 夜は、行水するだけだからものの5分ほど、朝お風呂に入る癖がついていらいどれくらいになるのだろう。妻からは、寝る前にきちんとお風呂に入ってくれないと、お布団が汚れる・・・などと文句を言われるが、寝る前に、お風呂に入る馬力など毎日残っていないので、さっと汗をかいたベトベト感を取り除くだけで、石鹸をつけて身体中洗うのはいつも朝である。で、休みの今日も朝6時に湯船に浸かる。そしていつもの日曜日の行事ごとである弟を病院送りを終えたあと、雑草が伸びている畑が気にかかり、雑草を抜いてサツマイモを植えようと考えた。そこで、9時から1時間半畑で雑草と挌闘する。当然汗まみれになるので、本日2回目の風呂場で土と汗まみれになった身体を洗う。次は、約束した温泉へ母親を連れて行く。明日病院検査があるから、連れて行って欲しいと頼まれていた。どこに行きたいか、と問えば、権現温泉が良いと言う。入浴後は弟の病院お迎えが都合がよいからという理由で。本日3回目のお風呂へ母親に合わせて1時間半も入ることになった。それで、きれいになった身体を再び汚すべく、本日4回目は、畑の雑草を処理し、そのあとフィルムマルチをしてサツマイモの苗を35本植えた。夕方へとへとになりながら作業終了した後、本日最後のお風呂へ。今日はなんだか、風呂⇒汗⇒風呂⇒風呂⇒汗⇒風呂のめまぐるしいスケジュールであった。4男から、もう1週間分入ったから今週は入らなくともいいね・・と言われた。
                    
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朝のブルースカイ

2011-06-25 21:35:14 | Weblog
 一緒にボーイスカウトの役員をしてもらっているSさんのご子息さんは、他県のいわゆる一流大学を今度卒業されるそうだ。で、職場の場所は違えども同じハローワークで仕事をしているSさんと朝の出勤電車で昨日一緒になった際、Sさんのご子息さんが地元の本屋さんに就職が決まった、と教えてくれた。なんでも本が好きだから、という理由だそうだ。てっきり公務員希望かと思っていたけれど、民間会社に決まったことについて、Sさんは複雑な気持ちだそうだ。私は、なにげなく人の気持ちも知らないで、最近はAmazonで本を注文することが多くなった、と話すと、やっぱり本屋では注文しないのですね・・とにらまれた。昨日Amazonから届いた本は、就労支援対象者となる、元組員が執筆した本である。彼を理解するために読んでおるけれど、想像を絶する内容である。

 今朝の朝日は、もう梅雨が明けて、夏到来を感じさせるものであった。空は、白い雲がぽっかり浮かんでいる以外は、深いブルースカイ。窓から見えるポプラの木が、ゆるやかな風にあおられて葉っぱをピカピカ光らせて揺れている。ブルーを背景に夏を思い出させる光景である。                
                                    
 ニュースを見ていると、今度京都で私の好きな作家、フェルメール展が7月~10月の期間開催されるとあった。フェルメールの描くブルーは、空のブルーと色合いは違うけれど、例えば「牛乳を注ぐ女」にしろ「真珠の耳飾りの少女」の絵にしろ、ブルーが絵に深みを感じさせる、と思う。光とブルーのフェルメール、やっぱり、「そうだ、京都 行こう」。妻は先日買い物の懸賞があたったらしく7月頃京都・清水寺などに日帰り旅行に行くのだそうだ。無料で・・・
                                       
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朝の光あり

2011-06-24 21:49:14 | Weblog
 何日振りだろうか、朝自宅を出るときに朝日があたっている中を出発したのは・・傘を持って出発するのも悪くはないけれど、やっぱり傘を持たず、身軽に出かけるのは心も弾む。でも、弾んだ気持ちになり、口ずさんだ唄は、なぜか、大昔の三橋美智也の唄、わ~ら~に~まみれてよ~そだてたく~り~げ~ぇ~・・・などと。ついつい自分でもおかしくなり、誰にも会わない場所で、一人笑いをしてしまう。貧しい農家の人が、愛情をいっぱい注ぎ、馬に餌のワラをやる情景が浮かんでくる。また、なぜか、布団の中で明け方に見る夢も、自分の幼少期の景色が出てきたり、昔住んでいた家が夢の中に出てきたりする。覚えているのは、そんな時に必ず小用のために目が覚めて、夢が中断され、夢と現実が区別されることがあるために、忘れるどころか、起きても覚えているようである。
                            
 昨夜は蒸し暑かったけれど、今朝4時頃には開けている窓から涼しい風が絶え間なく入り込み、汗をかくことなく寝入ることが出来た。しかし、埼玉に居を構える長男の家は暑く、30度を軽く越えているそうな、考えるだけでも、ぞっとしてしまう。埼玉・熊谷は39度を越えた、とニュースで報じていた。
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矯正施設にて

2011-06-23 00:00:00 | Weblog
 伝えることの難しさを思う。対象となる人が同じ言語を持つ人であるならば、同じ言語で話し掛ければよいと同様に、対象となる人が理解力において同等な力があれば、そのレベルに合わせて話し掛ければよいであろう、また対象となる人が、全員同じ目的で話を聞きたいのか、によっても話し掛ける内容を準備しやすい。
 今日、私に要請のあったのは、近々仮釈放される方々の就労について喋って欲しい、という内容であった。しかし、対象となる人の名前等まったく知らされてはいない。ただ、近々施設を出て、帰る先の県だけは、資料を作る以上教えていただいた。資料作成のためである。全国にまたがる帰住地の雇用情況について、そして、就職する方法について話して欲しい、と担当者から依頼があったのである。
                        
 今日の午後、20人足らずの人たちを見渡すと20歳台前半から60歳後半にまたがる年齢構成になっている。こりゃ働くことにおいて、それぞれ目標が違うだろう、と感じさせられる。むろん共通していることは、働いて自立することのみ、1時間の内、最初は、日本全体の雇用状況と各県別の失業状況、有効求人倍率の違い、職種による倍率の違いなど。ついで就職する方法を、ハローワークの利用方法に限って説明する。多くの人がそうであるよう、私もそうであったけれどハローワークは、求職者にとって敷居が高いところである。多くの求職者にとってみれば、解雇された人、会社が倒産などにより無くなり仕事が出来なくなった人、やむなく自分の都合で退職した人、あるいは、まだ働きたいが、定年制がある以上就労を余儀なくストップした人にとってみれば、自分は負けた人である、あるいは、自分はダメな人である、また、自分は弱い人間だから・・・などと自分について考えている人が多いように感じさせられる。ましてや、ここは受刑者ばかり、今から刑を終えてはいないが、仮釈放されて社会人として再出発される人たちである。ハローワークの敷居が低いと感じるものはいないだろう。そこで、ハローワークに来て一緒に就職先を探して、就職しようよ、というのが午後の私の趣旨である。でも、質問があり、ハローワークってなんだ、と聞かれる始末。今までハローワークを利用して就職した人なぞ誰もいなかった。そのような方々に対して向き合った時間をもつ。
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ちょっとおかしいの指摘あり

2011-06-22 00:00:00 | Weblog
 どうも年を取っていくと、人はおせっかいになるのかもしれない。先日、ECCの仲間Nさんから提案された、○○さんと△△君をひき合わせよう、と計画した話がまとまった。何でも○○さんは30才を過ぎて、俄然結婚願望が高まっているようで、是非に公務員さんを紹介して欲しい、と○○さんがNさんにお願いをしたとか。その相談を持ちかけられた私は、他部所ではあるが、名前はお互いに電話で知っているくらいの△△君を連れてきて欲しいとお願いをされたワケ、そして今夜プチ見合いをやろうとなった。ついでに若いMちゃんも混ぜて、いきおいお見合いなどの堅苦しい空気にはせず、それとはなくホンワカと願望はあるものの、出会いのチャンスに恵まれないお二人の縁を作るべく、私の馬鹿話を中心にすることを装い、瀟洒な居酒屋で出会いの時間を持つことにした。△△君は40にして一人息子である。今母親の介護を一人で悪戦苦闘しながら頑張っている日常を知っているだけに、なんとかうまくゆくと良いと思っている。
      
 夜10時、水曜日は早く帰る日だと決めているようで、私が帰宅すると既に4男が帰っていた。4月以降初めてのことである。それで、妻も交えて3人で、今夜の話を報告していると、4男から、今さっきおんなじことを話したよ・・・などと注意をされる。傍らの妻も、そういえばここんところ、さっき話したことと同じことを話すことが多くなったね・・などといわれる。そして、4男からは、それは脳梗塞の前兆である、とテレビで聞いたことがある、と二人から脅されるように言われる始末。反省するのに、この原因は私が喋りすぎるからであろうと思った。今夜の瀟洒な居酒屋で、私含めて5人居て2時間半、ほとんど私が喋っていたほどだから。もう少し人の話も聞かねば、傾聴傾聴。
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夜のお迎え

2011-06-21 00:00:00 | Weblog
 
 連日の雨につき、自転車で街の塾に通う4男が、朝はいつもの自転車ではなくバスで行っている。帰りは11時近いためにバス便がないので、その頃の時間になると、お迎えのために車を走らせている日がこのところ多い。先日も夜遅い迎えの車の中で、4男がつぶやいておった。これほど机に向かって勉強をすることは、自分の今後の人生において、たぶんないだろう・・などと。聞けば朝の8時半から夜の10時半までぶっ通しでやっているらしい。で、私が、そんなにして面白いの・・と聞くと、4男は平然と、何時の間にか時間が経っておる、苦にならないよ、と話しておった。そのように答えた4男も、自分のベッドの上には以前妻が再び購入して与えた、バレンタイン・デ・スーザ:「そよ風のように生きる」の薄い本が置かれている。日常の詰りあるところを洗浄するように聖句を読んでいるのかもしれない。
                      
 3男は、ごひいきの愛媛FCが先日もアウェイで鳥栖に勝ち上位に食い込む快進撃につられるように、乗っておる。わざわざアウェイでのテレビ放送が映るお店に行き応援をしているようで、試合途中にも、何対何で勝っておるなどと、メールが入る。で、これまたアルコールの入った応援につき、これも夜のお迎えコールあり。
                                          
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