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音速を超えた時の衝撃はゼリーを突き抜けるようなものだった。

2020-12-09 10:45:22 | FP
私達は音の速さを秒速340mと教わってきたのだが、実際には音が伝える速度は物質や温度、密度などによって、それは大きく変わる。この秒速340mというのも、標準大気、乾燥した1気圧の中でという限定的なものなのである。だが、音と言うのは光とは違い、壁さえも越えて伝わってくるので、便利な面もあるが、迷惑な面もある。さて、この音速を人類が初めて超えたのはわずか、73年前のことである。アメリカの空軍パイロットであったチャック・イェーガーさんがロケットエンジンを載せた航空機「X-1」に搭乗。高度1万3000メートル付近でマッハ1.06(時速1126キロ)を記録したのが公式記録では人類初となる有人超音速飛行を成功させたものだ。ちなみにマッハと言うのは音速である。340m*60秒*60分=1225㎞/hで、マッハ1とはこの1225㎞/hを指す。それを経験したことがなかった人類はそれを超える時にはものすごい衝撃を受けるの違いないと思っていたのだが、イェーガーさんはゼリーを突き抜けるような感じだったと表現している。そのチャック・イェーガーさんが12月7日死去した。97才だった。ということは音速を経験したのは24歳の時だったということになる。(くちなし亭、2020.12.09)

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