散歩者goo  (自選ブログ集参照)

タイトルのgooは、他人の同名HPやブログと区別の為。村ぶろの「散歩者」は本人作成。HPの「散歩者」は、無関係。

昨日記140628土(同窓生との出会い 西天満 買物)

2014年06月29日 20時34分58秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
曇  最高/最低℃ 平均/最低% = 28.1 20.2 79 62 
今日は、家でしなければならないことがあったりして、日曜日にはできるだけPCに触らないことにしていたが、朝からよくPCに触れている。
それ以前に、このPCに買い替えてからTVをPCで見る機会が格段に増え、日曜日もたまにPCでTVや録画を見たりしている。
居間のTVには録画機能がついていないので、録画を見る習慣がなかったが、このPCは居間のTVより大きく録画機能もついているので、台所で食事関係の家事をしながらTVや録画を見ることが多くなった。

昨日は、午後からいつものように西天満に出かけた。
大阪城公園を自転車で走っていると、中学校のクラスメートに会った。
ここ1-2年同窓会にも出ていなかった。
以前にも、何度か大阪城公園を散歩している彼と出会い、そのまま飲みにいったこともあった。
彼の実家は、我が家から1-2筋向こうの路地にあったので、小さなときからたまに遊ぶ遊び仲間でもあった。
同窓会では、欠席の理由も聞いていた。
本人は、いたって元気そうだった。
相変わらず、蝶を追いかけて、全国の野山に出かけたりもしているらしい。
私は、西天満に出かけるのが遅くなってしまったので、どうしようかと思ったが、成り行き任せにし、西天満に行く時間が無くなれば、やむを得ないと思った。
15分程話して別れた。
急いで西天満に向かった。

西天満ではHOTでは、近大で教員をしている谷口氏の個展で、HOTの前で煙草を吸っていた彼と出会い少し立ち話をした。
彼は、私のギャラリー時代に何度か展覧会を開いたので、よく知る作家で、彼の紹介でZoneのN氏の展覧会もさせていただいた。

展覧会は、インスタレーションで、整然と格子状に配列された情報用品用段ボール箱の中央にモニターが置かれていて、谷口氏が自作の英文の詩を朗読する音声が流されていた。
配布されたテキストには日本語の詩もあった。
感情・場所・隔離・記憶・証人・それ・感情の管理人・巡回・種・箱・なにかについて
このような単語がちりばめられた60行に近い詩は、無味乾燥なインスタレーションと、中央の箱の上に置かれた、ディスプレイのグレイの一色の画面に時々エンドレスに起生する例えば波紋のような変化によって、情報と記憶と感情についての「なにかについて」を暗示しているように私は思えた。
そこには、人間や存在やコンピューターといった言葉は出てこないが・・・。

いつもはOギャラリーまで行くのだが、あちらこちらで時間を取られ、回ることができなかった。

帰りは天満橋で一休みし、その帰りに百均やジュンク堂によって買い物をし、更にその帰りにもスーパーによって食料品を買い込んで、いつもより2時間近く遅く帰宅した。
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ブログの閲覧数

2014年06月29日 15時02分46秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
ここ数日ブログの訪問者は100名程度の少ない状態で推移しているが、閲覧数が、10以上の様々なタイトルでまんべんなく上昇していた。
ページごとの閲覧数を分析すると、どうもあるグループが、(多分10名余り)組織的に私のことを分析している可能性があるようだ。

私のブログは、よそからの引用を明記しているもの以外にコピペしたものはなく、すべてオリジナルである。
営業や業務や宣伝目的の無断流用は著作権の侵害になる。

昨日記やブログ、その他SNSは一般公開しているので、様々な人に見られることは覚悟して書いている。
それでも筆が走りすぎたことがあると思うこともある。
当然のことながら、苦手な人に見られることも覚悟している。(今のところ、苦手とする人は、すぐには思いつかないが。)
同時に、私の記事を悪用される可能性も、あり得ると思っている。
そのため、閲覧数が急に多くなった記事には、再度目を通し、以前書いたことを思い出し身の回りで進行していることに関係ないかチェックしている。

再読時には、いろいろ誤字やミスタイプや変換ミスに気付き修正することも多い。
そもそも、多くの昨日記やブログは、推敲なしにそのままUPすることが多く、再読するとほとんどのブログや昨日記でミスが発見される。

ところで、これだけ毎日ブログを書いていれば、私のブログを読めば自然に人間像が浮かび上がる。
このブログに記載されていることから浮かび上がる私の人物像は、それ以上でもそれ以下でもない。
きちっと対話したときには、人の意見をよく聞くつもりだが、単に私のブログが読まれていることに関して、相手が何を考えているのか分からないので、取り繕ったり格好をつけたり、弁明するつもりもない。
そうしたことをいちいち気にかけていれば、生きていけないだろう。
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昨日記140627金(無線ラン・ネット接続不能 食事関連の家事 ジム・ランニング)

2014年06月28日 13時35分10秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
曇  最高/最低℃ 平均/最低% = 27.8 21.6 71 52 
昨日朝、PCを見ていると、PCのメーカーから何度目かのプログラムソフトの手動更新の依頼のPOPが出た。
仕方なくPOPの指示に従って処理を行ってゆくと、最後の段になって、PCから正体不明・製作者不明のソフトがプログラムを変更しようとしていますがPCへの侵入を許可しますか?と問い合わせてきたので「いいえ」と答えたら、それ以降ネットが切れてしまった。
その後、何をしても無線ランがつながらなくなった。

出来うる限り、様々なところを操作して、だんだんと無線ランの復旧ができるところまで時間をかけてたどり着いた。
その間、念のためにランケーブルにより無線ラン用ルーターへの接続を試して、ネット接続が可能なことを確認して一安心した。
しかし、無線ランがが働かないと、今後スマホを使い始めたときに困るので、修復作業を続けた。
何よりも、先日から本格的に使い始めたワードやエクセルを使っている予定日報表が使えなくなるのだ。
無論SNSや各種ニュースサイトを、見ることができないのだ。

その後、何度調整を行っても無線ランは動かなかった。
ここ数日毎日のように、PCメーカーから重要情報としてプログラム変更の要請が来ていて、そのたびにダウンロードしていたことセットアップしその指示に従った。
最後に、ネットセキュリティーのパスワード入力のところで、ルーター固有のパスワードの中に、「1」の文字が入っていたが、私はそれを「l」(小文字のエル)と勘違いし入力した。
結局3時間近く費やして、無線ランを復旧させることができた。
今回の騒動で、ネット接続ができなくなった時にかなりパニック状態になったが、今回の経験からネット接続の対応の仕方もマスターした。

午後からは、炊飯や温野菜セットの作成といった食事関連の家事にほとんどの時間を費やした。

朝・昼の手を抜けないことに時間を取られ昨日記の制作が遅くなった。

夜、ジムに行き、ランニングを行った。
時速10kmと6kmを休みなく、下記の時間、交互にトータル30分間約4.5km走った。
4-2-3-2-3-2-・・・
時速10kmで4分間走ると、息が上がり限界状態となった。
今後のトレーニングで、インタバルの走行時間を伸ばし、持久力をつけたい。
多少疲労感が残り、今日も少しだるい。
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昨日記140626木(職安)

2014年06月27日 19時34分06秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
曇  最高/最低℃ 平均/最低% = 30.2 21.7 73 49  
昨日は、遅れていた昨日記を2本書いた。
大した内容も書いていないのに、結構時間をとられた。

夕方からハローワークにいった。
シニアの相談窓口に行った。
今後企業に応募すると、採用担当者が受験者のブログやSNSを見て、採用の参考にすることは、以前マスコミで取り上げられていたので、今後私的な感想やコメントはできるだけ差し控えたい。
ハローワークに出かけたのは、現状では経済的に余裕がなく、何もしなければこれ以上生活に困窮したり、食事に困ったり、借金をすることはないだろうが、人並みに近い生活ができなくなるのだ。
例えば、万一病気になった場合でも、経済的に余裕がないので、病院に行くことを控えなければならない可能性もあるし、たちまち吸い込み口が壊れた古い掃除機を買い替えるにも、数万円の支出は不可能ではないが、買い替えに二の足を踏んでいるし、以前ブログにも書いた洗濯機が故障すれば、買い替える余裕はない。
したがって、今後アルバイトをするなりして、ある程度の経済的蓄えを積んでおく必要がある。

ハローワークでシニアの相談口に行って告げられたことは、70以上になると短時間の清掃程度の仕事しかないということだった。
私の経験では、正社員は40を過ぎると減少する、し50代になるとほとんどがアルバイトや契約社員等の非正規社員となる。
介護関係は、人手不足なのでホームヘルパー2級の資格を取っておけば、働き口は多くあるだろう。
私の場合、ホームヘルパー2級の資格を職業訓練所で無料で取得した。

50歳以上になると、過去のキャリアは多くの場合、無視される。
いくら学歴があろうが、職務経験があろうが、ほとんど無視されるのだ。
その意味でも日本では、一旦会社を辞め、キャリアアップできるのはせいぜい40歳ぐらいまでだろう。

私は、国民年金と厚生年金とで、生活保護前後の年金収入で生活しているが、年金の役割は老後になると想像以上に大きい。
国民年金だけの6万円台では、都会生活では全く生活できないだろう。
今は景気が良くなりつつあるので、若い人は就職には困らないだろうが、長い人生好景気も不景気もあるので、先を見た備えは欠かせない。

若い時にサラリーマンだったことが、年金面では大いに役立っている。
とにかく、この先生活に困らぬよう、早く自分に見合った仕事を見つけ、働こう。
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昨日記140625水(クラウド調査整理 園芸 ジム・筋トレ・ランニング1.5km)

2014年06月26日 23時05分08秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴  最高/最低℃ 平均/最低% = 32.3 21.1 59 37  
昨日は暑く、32度を超え真夏並みだ。
夜寝るときは、ジムでの運動の影響もあり暑く感じ、寝ござを敷いて夏用の薄い掛布団を掛け、足先を少し出して寝た。
ところが、夜明け前に目を覚ますと、薄い夏用の掛布団は胴までまくり上げて、おなかの周りに帯状に掛布団がある状態になっていた。
寒くはなかったが、目覚めてすぐに、くしゃみが出たので、体を冷やしすぎたと思った。
すぐに掛布団を足もとまでかけて、そのまま6時に目覚ましが鳴るまでぐっすりと寝込んだ。
夜中に寝相が悪く掛布団を跳ね上げるのは、昨日の、ジムでの筋トレとランニングが筋肉に適当な疲労を与え、その影響で筋肉がほてっていたようで、昔は山歩きをした後にはよく経験した。
体が、睡眠時に疲労回復と筋肉の修復といった反応を順調に行っている証だと思っている。
ただ、体を冷やしたまま起床すると、経験的に朝は体がだるい状態になるので、起きるまでに温めなければと考えた。
多分寝相が悪くなければ、起床前に自然に体温が上がる。
人間の体温は、睡眠時にどんどん低下し、気象前に上昇し始めることが分かっている。
その条件に合わない寝方をすると、いい睡眠が得られないということになる。
今日の起床時は、だるさもなく快適だった。

昨日朝から、クラウドのことが気になって、そのあたりを試行錯誤した。
というのも、一昨日ジムに行ったときに、ロッカールームで、知人と最近PCの引っ越しで手を取られた話題を話していて、その知人が使っているのはクラウドが中心になっていて、どの企業でもクラウドを使っているという話を聞いた。
私も、スマートフォンや携帯端末を持っていればクラウドを常用するが、そうでなければ必要ないと思っていたが、その話を聞いて少し考えが変わり、クラウドをメインにしても良いと考え始めた。

ところがPCからクラウドにコピーしたり、ネットのデータをコピペすると、読み取り専用になっていて、アーカイブできなかった。
そこで試行錯誤して、おおよそ使い方が分かり、今はこれも予定日報表もクラウドを使っている。
そのような試行錯誤を午前中繰り返していた。

午後は、食事関連の作業に多くの時間を取られた。

夕方になって、梅の木のカイガラムシを再度チェックし、残っていたものを落とし梅の木と巨峰に肥料と水をたっぷり与えた。
梅の木は、少し弱っているようなので、心配だ。
巨峰は、以前摘果したのがうまくいったのか、大きな実が成長している。

表に植えている、ゴーヤは、やっと実をつけ始めた。
ミニトマトは数日前に数個収穫し食べたが、おいしかった。
イチジクが一個色づいたので、今日とって食べた。
皮が極端にやわらかく、甘みも十分あった。
小さな実が5-6個成っているので楽しみだ。

夜になってジムに行った。
筋トレを中心に行った。
腹筋運動が、道具が空いてなかったので、3週間ほど出来ていなかったので、記録がかなり下がったが、それ以外は、記録は変わらなかった。
時間があったので、ランニングのインタバルで、時速10kmで5分間走り、時速6kmで2分間歩き、再び時速10kmで3分間走り、トータル約1.5km程走った。
一昨日のランニングの疲れは影響なかったようだ。
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昨日記140624火(メール整理 ジム・ランニング4.4km)

2014年06月26日 12時16分36秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴  最高/最低℃ 平均/最低% = 30.4 20.7 58 43  
24日の午前中メールを整理した。
随分不要なメールがあり削除した。
まぐまぐ関係やその他飲食関係情報は、登録していたメールアドレスに、お勧めの新しく創刊したシリーズのメルマガを勝手に送り付けてくるので、それらはすべて解約手続きをした。

昔、SNSの訪問者や送られてきたコメントの先の怪しいアダルト系のファイルを開いて以来、迷惑メールが大量に来て、メールアドレスを変更するまでそれが続いたことがあった。
最近は、興味はあっても、そのような怪しいサイトには接触していないので、その類の迷惑メールはなくなった。
人間や動物は元気な人ほど、男女関係(純愛から性愛まで含む)に関心があるのは、だれしも認めるところだ。
それゆえ、セクハラ問題や盗撮や痴漢や売春といった性犯罪が起こり、その中には社会的地位や名誉のある人も多く含まれることは、ニュースを見れば明らかであり、洋の東西を問わない。

これは、男性に限った問題だけではなく、男女ともにあるが、男性の方が積極的なので、総数とすれば圧倒的に男性の方が多いように思う。
だからといって、性犯罪は許されることはないし、昔はそうした性衝動を知性と教養で人格を磨き、野蛮な欲求をコントロールすることが出来る人が紳士であると教えられた。

その意味では、残念ながら現代では、人の上に立つ人も紳士でなくなってきたようだ
昔のイギリス流の紳士の精神や、日本の武士道の精神には共通したところがあることは、先人が指摘していたが、そうしたものには、かなりのエリート意識とかスノッブ的態度も見えなくはないが、紳士や武士道には相手を思いやる精神もあるとも聞く。
またいずれも、卑怯とかずるいことを嫌い、正々堂々とした態や誇りを重視する。

そうしたことを考えた場合、都議会でのセクハラ発言や、発言者や与党会派の態度を見ると、正々堂々と対応するという、紳士的、武士道的精神が全く見られないので、逆に都民や国民の現与党への不信感は高まる可能性がある。

こうしたことから、政治的潮目に変化が出るか注目されるが、対立軸の一つである民主党の全党的盛り上がりが感じられないので、このままでは与党勢力が何事もなかったように、今の旧自民党以上の右傾化路線を数の力で押し進める可能性が強い。(原発問題 特定秘密保護法案 9条の解釈改憲 残業規制撤廃・・・・・)
野党は、国民の声の受け皿になっていない。


話が、メールの整理から大きく脱線したので、元に戻す。
今までメールは単機能のアウトルックエキスプレスを使っていたので、アウトルックは非常に面倒くさい。
昔はアウトルックを使っていたので、多少使い方は知っているが、そのころか比べると様々な機能が追加され表示も変化している。

予定表日報表は、自家製のものが圧倒的にシンプルで使いやすいので、アウトルックの予定表は使っていない。
24日のメールの整理はアウトルックの機能を様々にテストしながら使い方をマスターしつつ、整理を進め、同時にメルマガ等の解除手続きも進めたので長い時間かかった。
いまだにアウトルックについてよく理解していないところもありそうだが、とりあえず問題のあるところを一つずつ解消して、前に進もうと思う。

午後から、ジムに行き、ランニングを行った。
時速9.8kmでインタバルをした。
時速9.8kmと時速6kmを交互に、8分―2分―5分―2分―5分―2分―3分―2分―1分走り、約4.4kmの距離を走った。
運動直後は、息が上がりかなり疲労したと思ったが、それほど強い疲労ではなく、足の筋肉もそれほど疲労していなかった。

参考
ここで紳士を持ち出したのには、中学生時代の思い出が反映しているようだ。
中学校では、毎朝の朝礼で校長がジェントルマンであれと繰り返し説いていた。
修学旅行や、遠足の前は、旅の恥はかき捨てといったことは、あってはならないといっていた。
人として誇りを持って生きろというようなことを話していたように記憶している。
因みに、当時母校の中学校は新設校で、非常に荒れていて同級生にはいなかったが、少年院に入ったものもいたようだ。
その後、幼馴染で母校の卒業生の後輩が学校の先生になっていたので、近所の寄合で顔を合わせたときに、母校の評判を聞くと、環状線の外では優良校だといっていた。
当時、大阪では、環状線の内と外で全く違うらしい。
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昨日記140623月(梅の木の手入れ ブドウ剪定 草花ハーブ移植種蒔)

2014年06月25日 12時50分15秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
曇・晴  最高/最低℃ 平均/最低% = 29.5 20.3 61 40  
23日は特別の用事もなかった。
梅の木の葉が、下の方からどんどん落ちているので、木の状態を調べた。
木の幹に何やら小さなコブのようなものが無数についている。
手でこすると、ぽろぽろ落ちる。
得体のしれないものなので、ネットで調べると、どうやらカイガラムシの一種らしいことが分かった。
カイガラムシはよく見るが、こんなに大量について葉を落とすような状態になるとは思わなかった。
改めて、手袋をはめて丁寧にカイガラムシらしき小さなコブを丁寧に落とした。
今まで枯れそうになっていた葉も元気を取り戻したので、カイガラムシに間違いなさそうだ。
植木の世話は大変である。
この梅ノ木は、30歳前後の時に初めて転職した東大阪の西堤にあった農事用温暖機の会社(センター興行という会社でもともと石炭ストーブの一部上場企業で、会社更生法で再建した会社だった。30歳前にその会社に設計技術者として転職した。数年後私がその会社を辞めてから、再倒産し消滅した。)に勤めていた時に、近くにあった種苗園芸店で購入したので、少なくとも40年近く育てていたことになる。
一時期手入れが悪く、ほぼ枯れかけたこともあり、一部幹が腐り大きな穴もある。
そのころ、二股に分かれた幹の片方が腐ってなくなり、長い間花は全く咲かなかった。
手入れをし始めると、白い梅が数輪咲くようになり、それ以降毎年花数は増えた。
そして突然、紅梅も数輪咲くようになり、その後紅梅の数も増え始めた。
ここ10年、丁寧に育てたのがうまくいったようで、赤い花もかなり咲きだした。

だが、今年は全く花をつけなかった。
植物は正直で、人の心を読む。
手入れを怠れば花を付けない。
去年は、肥料をやらなかったので、樹勢が衰えたようだ。

そこで、この春先に、大胆に古い根を切り、土を入れ替えてやった。
一応、春になって葉が生い茂り、剪定できる状態になった。
来年も花をつけてくれるかどうか分からないが、梅の状態を見守り丁寧に育てていくつもりだ。
植木や草花は、こちらが愛情をもって、丁寧に世話をしてやれば、それに確実に答えてくれる。
植物を枯れさせるのも、元気にするのも、育てている人次第である。


午後から、裏庭の巨峰やデラウエアが、隣の駐車場や裏路地に長く伸びていたので、枝切バサミを使って剪定してやった。
ついでに、5月17日に枚方野草か園芸種かわからない花が群生しているのを道端で見つけで採取し、持ち帰って牛乳パックに入れておいたが、枯れるかと思っていたら、根を出していた。
そこで植え替えてやることにした。
それ以外に、知らない間にプランターに生えていた、見たこともない糸状の葉っぱに小菊状の白い花をつける植物も一緒にして、一つの小さなポットに適当な土を入れて植えてやった。

また、ツユクサ等の雑草が生えていた小さいプランターの土を、一旦取り上げて篩をかけて肥料を混ぜて土を作ってプランターに戻し、そこに撒く時期を忘れ少し時期遅れになってしまったハーブのチャイブとかタイムやシソの種を撒いてやった。
時期遅れなので、うまくいけば儲けものだ。



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昨日記140622日(枚方ノートギャラリー塔本賢一展 京都三条界隈・京都芸術センター)

2014年06月24日 14時20分22秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
曇  最高/最低℃ 平均/最低% = 25.8 19.9 84 63  
日曜日は、枚方と京都に行くことを前から予定していた。
その前に、午前中に済ますべきことがあった。
まず、図書館で借りた図書の返却日なので延長手続をおこなった。
その後、枚方と京都の訪問会場までの経路をネットで調べた。
更に、先日マスターしたばかりのTVの予約録画をセットした。

昼食を早い目に済まし、1時ごろに家を出た。
初めに京阪枚方公園駅近くのノートギャラリーに向かった。
ノートギャラリーでの展覧会の案内は、何度かいただいたが、行ったことはなかった。
京阪枚方公園駅で下車し、いただいた案内はがきに書かれた地図と、ネットで調べた地図を頭の中でオーバーラップさせながらギャラリーを探した。
途中の道には、古い家や資料館やカフェや雑貨店などがパラパラと点在する古い街道筋だったらしい。
市立枚方宿鍵屋資料館の表構えや、表から見通せる中の座敷の様子を見て、江戸末期から明治にかけての街道の様子が僅かながら偲ぶことができた。
枚方は、落語三十石で登場する「くらわんか船」でも馴染み深い。
昔の交通の要衝だった。
案内はがきにしたがって旧街道?沿いに歩くと、目的のノートギャラリーがあった。
長時間歩いたように思ったが、今地図でチェックする片道500m足らずだった。

ノートギャラリーでは、塔本賢一さんの個展が行われていた。
今まで見た作品が多かった。
塔本さんは、おられなかった。
ギャラリーを出るころには、今にも降り出しそうな空模様になり、北東の空は真っ黒な雲で覆われていたが、西の空は、明かるかった。

枚方公園駅に着いて、このまま帰るべきか、京都に行くべきか迷った。
かなり迷ったが、とりあえ京阪三条まで行って、雨なら帰ることにした。
大阪を出るときは、曇だったので雨具は用意していなかった。
枚方市駅で特急電車に乗り換え、三条駅に向かったが、淀川の三川合流地点を過ぎるころには、激しい雨が降り出した。
しかし七條近くでは、雨も上がり、路面に雨の降った痕跡はなかった。
京阪三条駅を出て地上に上がると、曇り空だった。
とりあえず、三条界隈の現代系ギャラリーを回ることにした。
最終目標は、前回行きそびれた、四条烏丸近くにある京都芸術センターのギャラリーだ。
まず、三条通の現代系ギャラリーを順次廻り、蹴上近くのすずきまで行き、その後一気に三条寺町まで行き、同時代ギャラリーを見てから、室町通までひたすら歩いた。
それから、室町通を南下し四条通近くの、京都芸術センターに行った。
京都芸術センターは、過去数回来たことはあるが、場所を良く覚えていなかった。
そこで、堀尾さんの展覧会を見た。
同じコンセプトでやっている冬木さんの作品は多分初めて見たように思う。
堀尾さんの展覧会の会場では、会場の係りの人とひとしきり堀尾さんの作品について、雑談した。
係りの女性は、堀尾さんの作品に一般市民の目線で、それなりに興味を持っておられたようだ。
帰りは、阪急の四条烏丸で帰らず、錦小路商店街を通り抜け、京阪祇園四条駅から帰った。
随分歩いたと思ったが、今調べると約5km程だった。
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昨日記140621土(TV録画事始め 西天満 古代学研究会<日中壁画墓の比較研究>)

2014年06月23日 14時46分23秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
曇  最高/最低℃ 平均/最低% = 28.4  21.8  73 55  
21日午前中今まで余り使っていなかった、新しく購入したPCのTVの録画機能について調べた。
以前使っていたPCもTV機能や録画機能もついていた。
古いPCは2006年に購入したが、TVは旧式のTVでアンテナ使用していたため、PCでTVを見ることはなかった。
その後、周囲の民家がすべて2階になっが、我が家では室内アンテナを使用していたため、TVの電波が弱くなり、音声はよく聞こえるが、映像が見えにくくなった。
これでは具合が悪いと思いながらも、経済的に余裕がないため、仕方なく問題を先延ばしにしていた。

ところが、TVの地デジ化が決定され2010年になるとその期限が迫り、否応なく地デジ用TVを購入しなくてはいけなくなった。
この問題を調べると、地デジ用TVだけでなく、地デジ専用アンテナと工事が必要であることが分かった。
以前、7我が家もTVアンテナが立っていたが、アンテナが壊れ、室内アンテナを使っていた。
築80年を超えるこの長屋で新たにアンテナを立てるのは、至難の業だと思った。
アンテナを立てると、強度上の問題であちらこちらに影響が出る可能性がある。
それに、経済的にもとてもアンテナを新しく立てる余裕はなかった。

そこで、様々な調査をして、電話とネットとTVをセットの通信回線を売り物にしている「eo光」を導入し、デジタルTVを購入した。
新しく購入したTVと通信回線で、TV画像も驚くほど鮮明に見ることが出来るようになった。
その後、ルーターに接続して、PCでアナログTVを見ることが出来るか試したところ、アナログ方式でも見ることが出来た。
PCの方には、アナログ変換したTV信号を期限付きで送信していると出ていた。
(PCのチューナーはアナログ方式だった。)
PCにTVを録画することもできた。
だが、使い勝手が悪く、必要性も感じていなかったので録画機能は、ほとんど使わなかった。
もともと我が家には、ビデオレコーダーがなかったので、録画して見る必要性もあまり感じず、録画機器を持っていなかったので、録画の操作や利便性について全く知らなかった。

こんな状況で、今年の5月まで来たのだが、ウインドウズXPサポート廃止に伴うPCの買い替えを機に、新しいPCはTV機能付きを購入し、通信会社もNTTに変更し通信速度を1GhzにUPした。
PC購以来、ずっと様々なPCの各種機能の設定やソフトやネットの設定・調整に多くの時間を取られた。
最近になって、やっと多少の余裕ができ、TV機能のことが気になり始めた。

録画機能に関しては、前述の状況の通りほとんどといってよいぐらい知識がなかった。
最近、TVを見ていて録画しておきたい教養・情報系の番組がいくつもあった。
そこで21日の午前中TVの録画機能について集中的に調べ、予約録画も出来るようになった。
画質と録画と時間の関係も、この日初めて知った。
この日も昨日も、めぼしい番組を調べて予約録画したが、昨夜調べると問題なく録画されていた。
その意味で、私にとっての世間からずいぶん遅れての、VTRの本格活用元年となった。


午後からは、いつものように西天満に行き現代系の画廊を見て回った。
夜には聞いておきたいギャラリートークもあったが、私にとってそれ以上に聞きたい話があった。
西天満の帰りに、いつもの天満橋の行きつけのファストフードで、コーヒーを飲みながら読書に励んだ。


その後、時間を見計らって、毎月第三土曜に行われ、だれでも自由に参加できる古代学研究会(http://www.mediajoy.ne.jp/~kodaiken/main2.html)に行った。
会場のアネックスパル法円坂までは、天満橋から自転車で10分足らずだ。

今回のテーマと講演者は次の通りだ。
「中日壁画墓の比較研究~唐代壁画墓と高松塚・キトラ古墳を中心に~」
関西大学考古学研究室 周 吟 氏

周氏は博士課程前期2年次の若い女性研究者だ。
発表内容は、母国の中国の研究成果も駆使して、高松塚やキトラ古墳を比較研究したもので、非常に興味ある内容だった。
ただ、中国との比較研究はよかったが、高句麗や百済・新羅との関連も研究し比較してほしいと思った。

話の中で、高松塚の人物像の衣装は、唐にはなく日本独自のものではないか、という指摘が印象に残った。

唐代では、四神セットで表現されるのは、680年代に太原地域で現れたのが最初で、高松塚の年代に近いことが示された。
当然のことだが、四神の思想は中国の道教思想が伝わったもので、高松塚やキトラ古墳がその影響を受けたことおもわれる。
キトラ古墳の四神と十二支がセットで現れるのは、唐代では720年代であるという。(表あり)
十二支と四神の組み合わせは、唐や高句麗より古い可能性があるとのこと。
キトラや高松塚の図は唐や魏から原本を持ち込んで作ったものではないという。
天文図では、北魏は宿青を描くが唐は点で表現し、唐代では銀河も描くことから高松塚とキトラ古墳の前後関係が推測できるという。

中国の葬制思想の変化は、漢代が「神仙思想」中心であったが、唐代になるにつれ「家宅環境本位」となり、「現実主義的」になるということを強く指摘されていた。
図から見る限り、キトラ古墳の方が、神仙思想が強く、高松塚の方が現実主義的であるという。
その他、中国の壁画古墳との違いも様々な面から指摘され、多くのスライド映像とともに、興味深かった。
参加者には研究所・大学関係者、研究者も多く、発表後に多くの質問があった。
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昨日記140620金(サッカーワールドカップ、ギリシャ戦 ジム・筋トレ サプリ)

2014年06月21日 14時08分23秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴  最高/最低℃ 平均/最低% = 29.2  21.1  67 46  
昨日は、7時からサッカーワールドカップの日本対ギリシャ戦をTV観戦する。
日本は、何度かなりの確率で得点できるチャンスがあった。
しかし、技術的な失敗や、うまく反応できなくて、得点できなかった。
新聞等の報道によると、今までやっていないメンバー配置でやったらしい。
守備や攻撃の連携の慣れの問題もあるだろう。
その意味では、監督の戦術も後で検討する必要はあるかもしれない。
とにかく、ドローで終わってみている方もへこんだ。

午後は昼も夜も、食事関連の家事で追われた。
6食分の温野菜用丼鉢のセットと肉の切り分けを行ったり、9食分の野菜を切り分けたりと、その下準備を含め長い時間を割いた。

その間を縫って、夕方ジムに行き、昨日筋トレをしていなかったので、1週間ぶりに筋トレをした。
園芸作業後の、腰痛の前駆現象が何とか本格的腰痛にならずに済ませたら、肩甲骨関係の筋肉を傷め、結局1週間近く筋トレはできなかったが、本格的筋トレのトレーニングからは、2-3週間離れていた。
その間、全身の体調を落とさないようにジムで軽く筋トレをしたことがあるが、とても最大荷重での筋トレはできなかった。
今は、体調も良くなり、わずかに腰を曲げたときに、軽い筋肉痛を感じる程度なので、筋肉のけがはほぼなくなったらしい。
したがって、今後トレーニング量を増やし3-4月ごろの筋力・持久力に回復させ、その後は更に記録をUPさせたいと思っている。

ジムは早めに切り上げ、薬店の特価美なので、サプリやプロテインを買いに行った。

筋力がついたのも、栄養管理をしていることが大きく影響していると考えている。
普通の食事だけで、効率的に補えない栄養素はいくつかある。
例えば、運動後にプロテインまたは大量の牛乳を摂取すると経験的に徐々に筋力がつくことは実感している。
眠い時に、ビタミンB類を補給してやると、眠気が収まることもよくある。
逆に、一部女性のように、痩せているのに更にダイエット(栄養を取らない)することは、非常に危険な話である。
人間の体は食物から作られていて、食糧は体の材料そのものである。
家を作るときに材料を減らすと、耐久性の低い家しかできないだろう。
耐久性のない住宅は、少しの地震や風雨で倒れたりするのだ。
当然、長い期間は持たず、早く劣化(老化)するだろう。
家を頑丈に立てても、日常メンテしなければ、すぐに劣化する。
人の住まない家は、痛みが早いことはよく知られる。
人間の体も、全く同じと実感している。

薬店に行ったついでに、いつものところでアイスコーヒーを飲みながら、読書を楽しんだ。
そのため帰宅時間が遅くなり、その後に野菜の切り分けや、夕食準備をしたため、夕食がかなり遅くなった。
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昨日記140619木(クラウドファイル整理 ジム・ランニング)

2014年06月20日 13時22分42秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴  29.6 18.3℃   66 39%  
昨日は一昨日午前2時まで起きていたので、目覚ましを切って寝た。
目覚めたのは、8時だった。
おかげで昨日は、終日快調に過ごせた。

午前中、使い始めたマイクロソフトの無料クラウドを常用していないため、予定日報表にずれが生じてきたので、ワードやエクセルのファイルで不要なものを整理削除した。
クラウドとPC本体の使い分けをまだ決めていない。
しかし、もしスマートフォンを使うようになれば、間違いなくクラウドを基本にして、バックアップをPCに残す形になると思う。
PCとクラウドの使い分けの原則は、スマートフォンがあれば、クラウドを使うことで、データを共有しどこにいても切れ目なくネット上で作業ができる。
ただし、問題は、ウイルス等外部からの攻撃や侵入に対する、強さの問題である。
PCよりは、大手通信会社やソフト会社が管理するクラウドの方が、PCのウイルス対策ソフトより信頼性が高いと考えているので、重要なファイルはクラウドを使った方がよいかもしれない。
しかし、クラウド側の電源トラブルや、ネット環境が悪化すれば、クラウドを使った作業はできなくなるので、その意味ではPCにデータを置いた方がよい。
このように考えると、どちらにもデータを残しておいた方がよさそうだ。
だが、まだクラウドの使い方に習熟していないので、もう少し使いこなしてから、いろいろ検討したい。

午後からは、ご飯が無くなったので、十数食の冷凍ご飯を作った。
食材副食も、今日中(6/19)にはなくなるので、3軒のスーパーを回り9食分の食材を揃えた。

夜になって、ジムに行った。
先週の土曜日以来である。
その間、お酒を飲んだり、家に籠ってPC作業をしたので、体は使わなかったので、持久力の維持を考えランニングを行った。
時速9.6kmで8分間走り(ほぼ息が上がる。)2分間時速6kmで歩き、それをもう一回繰り返し、その後5分間時速9.6kmで走り、約4km走った。
少し疲れた。
先月来、コンピューター導入で運動を中断し、その後再開し始め、運動の調子を上げようとした時に腰痛の予兆に見舞われ中断し、今週も背中の筋肉痛に襲われ、ランニングや筋トレは進まず、持久力や筋力は低下した。
これから、出来るだけ早くPC購入以前の体力に戻したい。
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昨日記140618水(背中の痛みの原因? カード FBページの整理)

2014年06月19日 14時16分23秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
雨/曇  22.4/18.7℃  76/61%
昨日は、ほぼ終日弱い雨だった。
予想通り、背中の痛みはかなり和らいだ。
そもそも背中の痛みは、大きく息をした時だけの痛みなので、普通は痛みを感じない状態で過ごしているが、一休みとかで伸びや欠伸をしたり深呼吸をした時に、ズキッと感じていたのだが、その痛みがかなり和らぎ、現在は更に良くなっていて、やはり筋肉の激しい疲労という推定が当たっていたようだ。
3-4日前の夜の食後、TVを見ながら体を斜めの状態で、後ろ手をついてそのまま居眠ったことがあった。
目覚めたときに、上体をリクライニングに座った状態のように腕で体を支える、そんな姿勢を保って10分以上寝ていたことに驚いた。
その時はなにもなかったのだが、翌朝背中の一部が瞬間的にキリリと強い痛みを感じた。
冷や汗が出たりとか、痛みが続くことはなく、一定のポーズ・動作をすると、同じところの一部の筋肉と思われる部位がキリリっと瞬間的に痛んだ。
それ以降今までその痛みは続いているが、急速に痛みは和らいでいる。

よく似たことは過去、何度も起きていて、原因は分からなかった。
血圧、コレステロール値は正常で、血管の状態も5-6年前に爪の血管の拡大映像から、かなり若いといわれていたので、循環器系には自信があるので、コレステロールによる心筋梗塞は考えにくいと信じていた。
TVを見る時、後ろ手に手をついて、体をリクライニングに座るときのように斜めにして長時間見ることがあるので、腕に加わった上半身の体重は、肩甲骨に伝わるが、鎖骨以外の支えのない肩甲骨にその力が掛かり、肩甲骨を支持する筋肉に上半身の体重がすべてかかることになり、その状態で居眠りすると特定の筋肉に上半身の重さに相当する力がその時間加わり続け、その結果特定の筋肉が超過労状態になったと推定される。
参考:肩甲骨 鎖骨画像 )

午後に以前申し込んでいた、料金支払い用に大手通信会社が指定していた決済用カードが届いた。
申し込んでからかなり短い期間だ。
しかも、私は自己破産していて、その法定責任制限期間が今年で終了するとはいえ、期間中なので、ダメもとで提出したものだったが、審査をパスしたようだ。
なんとなく世間から認められたようで、嬉しかった。
だが、カードをもらったからと言って買い物したり、ましてや借金やローンをするつもりは全くなく、分相応に生きるつもりだ。

夜になって、遅れていた昨日記を書いてUPしたが、今朝見直すと問題点が多くあったので、今朝一部追加修正してUPした。

寝る前にFBを見ていて、ニュースやブログのリンクがFBのホームを埋め尽くすようになり、友達の記事を探すのに手間がかかるようになった。
そこで、ニュースや美術館やギャラリーやその他団体のほとんどが、ページの形でアップされているのでページだけを分野別に集めて管理することを思いついた。

FBの左の欄に、「趣味・関心」の「もっと見る」をクリックし、上のタイトルの右端の「リストを作成」をクリックし、そこに表示されたページを選択し、「次へ」で作りたい「リスト名」にフォルダーのタイトルを入れて完了だ。
その後、ホームに戻り、初めにしたように趣味関心の「もっと見る」をクリックすると先に作ったリスト(フォルダー)があるので、それをクリックして開き中のページを確認する。
各ページのアイコン・名前にカーソルを置くとポップの下に「いいねしていますとか「フォロー中」の表示が出る。
各ページで「いいね」をしていなければ、「いいね」をクリックして「いいねをしています」にしておく。
その時、すべて「フォロー中」になっているが、これをクリックしてチェックを外し「ふぉろーする」に変えると、タイムラインへの表示が無くなる。

こうすることで、ホームのタイムラインのページ類の表示が無くなり、友達の記事だけを見ることが出来るようになる。

同じ手法は一日に多くの投稿をする友達にも同じ手法で対応できるので(投稿の多い人のリストを作成する)、タイムラインの記事が特定の人たちの記事で埋め尽くされることがなくなり、投稿回数の少ない人の記事も見やすくなる。

この処理を行ったため、昨日寝たのは、今日の午前2時過ぎになった。
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昨日記140617火(ハードディスクの動作問題解消 FBのページを集約し便利に)

2014年06月18日 21時35分59秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
曇  27.3/21.2℃  64/50%
昨日は、朝から背中の痛みが気になった。
大きく息を吸うと、右肩甲骨の下が、キリリと痛み息が止まる感じがするのだ。
息を大きく吸った時だけ発生するので、多分肺とかの内臓の病気ではなく、肩甲骨についている僧帽筋か広背筋が酷い過労状態になっているのではないかと想像している。
今(6/18 20時)は、前日から比べて背中の痛みがかなり軽減していることからも、その可能性がつよいが、昨日は大きな息をするたびに痛い思いをした。
この痛みは、過去にも何度も経験しているが、なぜ筋肉の過労になったのか原因は分からない。
多分、数日中には治るだろう。
筋肉の問題点では、今年の春ごろに続いた尻からハムストリングの一部の筋肉の痛みも一時深刻だったが、現在は全く違和感も感じなくなり、完治したようだ。

午前中予定日報表を作成していて、最近改善した時間グラフの配色が今一つぴったり来ないので、全面的に再検討した。
20種類以上ある作業区分を色分けするために、お互いはっきりと区分できる標準色を選び出す作業は非常に難しいが、何とかうまく収めた。

午後は、前日うまくいかなかったハードディスクが常時動作に近い状態で動作している問題で、再びウイルス対策ソフトの過剰設定による反応とみてウイルス対策ソフトの設定の詳細を調整した。
その結果、ハードディスクの動作は格段に減少した。

その後FBを観ていたが、最近タイムラインをHuffPost Japanのページの記事が大量に埋めるようになった。
友達の記事を読むのに煩わしいのだ。
ハフポストはいいブログや面白い記事が多いので読むことが多いが、タイムラインに一般のニュースや話題を占められたのでは、FBを使う意味がない。
そもそもニュースや一般の話題については、新聞社や放送局のショートカットをお気に入りに張り付けていて、直接NHKや朝日のサイトを見ているのでそれで十分だが、ハフポストにはそれ以外の興味ある意見も寄せられているので、よく閲覧している。

そこで、問題の改善を考えた。
読み応えのある記事はすべてページの形で書かれている。
画廊や個人のブログに近い形のメッセージもページに書いている。
そこで趣味・関心の欄にフォルダーを作りそこに入れるようにした。
ニュースや美術や自然保護関係の3つのフォルダーを作った。
同時に、フォルダーに入れた各ページのフォローを止めた。
各フォルダーに、入っているページは、フォローしなくてもフォルダーを開くとそのページを見ることが出来、タイムラインの大量の記事の中から探して見る不便が無くなる。
タイムラインに該当するページをフォルダーに移したので、タイムラインを埋めていた大量のページがなくなり、友達のコメントが中心に表示されるようになった。
逆に、フォルダーを開くと、NHKや朝日やHuffpostその他の様々なニュースが並んでいて読みやすくなった。

画廊の情報も、同様にフォルダーに入れたので、フォルダーを開くと、展覧会や催し物の記事や、作家の詳しい近況が集まっていて、効率よく整理された情報を得られるようになり、FBが格段に使いやすくなった。
初めは、美術館と画廊を同じフォルダーに入れていたが、海外のルーブルやその他有名美術館のページも入れて表示される量が増えたので、美術館のフォルダーを新しく追加した。

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昨日記140616月(HD多動・セキュリティーソフトチェック)

2014年06月18日 11時50分14秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
曇  28.7/21.2℃  59/39%
16日は、前日遅くまで動き回っていた疲れが出るものと思っていたが、朝も定刻通りに起床し多少の疲労感はあったが、朝食後は疲労感もなくなった。
午前中予定日報表を記載しているときに、古いPCには登録していた、乗継検索ソフトが設定されていないことに気付いたので、どのソフトを使うか、比較検討した。
運賃の表示は必須条件として、以前使っていたソフトともう一種類の乗継検索ソフトをお気に入りに選択した。
その、際様々な場所への移動経路を試し、運賃優先、時間優先と様々な条件で使いやすさを試した。

午後になって、PCのハードディスクが常に高速で動作し続けているので、セキュリティーソフトをチェックし、更にPCをスキャンした。
しかし異常は発見されなかった。
そこでウイルス対策ソフトの設定条件の詳細を一つずつチェックし、変更できるものは変更したが、うまくいかなかった。
夕方になり、食事準備が全く整っていなかったので、食材を3つのスーパーから調達するのにかなり時間を取られた。
9食分の野菜の切り分けや6食分の温野菜用セットを作るには時間がかかりすぎて食事がかなり遅くなりそうなので、作業は翌日に回し、効率は悪いが夜食だけを1食作り食べた。
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昨日記140615日(京都の画廊廻り JARFOの現代美術講座)

2014年06月17日 17時48分13秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴  29.1/21.7℃  61/23%
17日の昨日記を書こうとして、前の原稿を改行で押し出そうとして、前の原稿が変なことになっているのに気付いた。
冒頭の気象データのあとの%の後に16がついていたのだ。
次の文章を見ると、初めに書き起こした前置きの文章がなく、途中から入っている感じである。

ワードを入力して、よく起きる現象なのだが、速いスピードでタイピングしながら、急に一部消去したり挿入したりするときに、多分カーソルが前の行まで行き過ぎて一気に前の文が消えてしまうことがある。
それ以外に、ウイルス対策ソフトや基本ソフトの自動更新しているときにも、よく起きる。
また、ブログに直接入力しているときにもよく起きて、たった今も打ち込んだばかりの1行が消えたので打ち直したところだ。
ブログに直接打ち込んで、消えることはよく経験していて、数行消えることもたまにあるので、ブログの原稿は、必ずワードに下書きして、仕上がったものをコピーしてブログ原稿に張り付けるようにしている。

間違いに気づくと以前の画面に戻して打ち直すが、今回は一度も出稿時に推敲やチェックせずに、そのまま下書きをコピペして出てしまった。

さて16日は、午前中はサッカーワールドカップのコートジボワール戦を見ていた。
午後からはFBでも案内があった、堀尾氏と冬木氏の二人展を見てから、三条界隈の画廊を見て回る予定にしていた。
当日も、会場の場所を確認し、小学校の跡地のギャラリーなのですぐに行けると、メモしなかったのが間違いだった。
電車の中で、四条近くの学校跡地のギャラリーとしか記憶していないことに気付いたが、はっきりと思い出せないのでどうしようもなかった。
とりあえず京阪四条で降り、高瀬川横の小学校跡地に行った。
確かに催し物はやっていたが、映画で美術展ではなかった。

仕方なくマロニエに行くと陶器だったのでパスし、三条の同時代ギャラリーに行った。
その後、同時代ギャラリーからギャラリー16まで歩き、更に東山の坂を上り、蹴上の「すずき」までの三条界隈の現代美術系の画廊を見て回った。
途中、造形やパフォーマンスで活躍していて、私には馴染みのある神戸の作家夫婦と出会い、しばらく立ち話をした。

アートスペース虹では、田村画廊ノートという展覧会が開かれていて、その業績が展示されていた。
モノクロの、展示風景を見ても、そのぎゃらりーでは実験的な現代美術が次々と展示されいて、その出展者には日本の美術史上に名を刻む人たちが多く参加していて、田村氏の行ってきた業績がようわかった。
オーナーの手記のコピーもたくさん展示されていた。

三条界隈の現代系画廊の展覧会を一通り見て、今来た道を東山三条に向かって下って行った。
この日は、梅雨の晴れ間で、天気も気候もよく散歩するには快適だった。
ギャラリーをやっていた20年前は、この距離を歩くと足が疲れていたことを思い出した。
その意味では、かなり体力がついたことを実感した。
東山三条近くのファストフードに行きアイスコーヒーを飲みながら本を読んだ。

1時間半ほど本を読み、時間を見計らって、近くにあるJARFOに行った。
会場では、野村久之氏の作品が展示され、野村さんもお見えだった。
JARFOでは、尾崎眞人さんが来られてすぐに講座が始まり、高松次郎の作品と、もの派とのかかわりや時代的移り変わりについての講義があった。
その後、野村さんの、東京時代の当時の作家たちとのかかわりや京都に来てからの話や、展示されている作品についての話があり、それからは、軽くお酒も入り遅くまで美術に関する質問や美術談義に花が咲いた。
この時に、普段聞くことのできない有力な作家の方々の貴重な話が伺えるので非常に面白い。
私は、環状線の最終電車に乗り遅れぬよう、10時半前には会場を出て、家には12時ごろ着いた。
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