散歩者goo  (自選ブログ集参照)

タイトルのgooは、他人の同名HPやブログと区別の為。村ぶろの「散歩者」は本人作成。HPの「散歩者」は、無関係。

昨日記150226木(日本自慢 自慢と誇り)

2015年02月27日 13時32分59秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
雨  最高/最低℃ =10.6  6.8    
昨日午前中、SNSを見ていて日本人優秀論に関連するマスコミの最近の風潮に関した毎日新聞の記事に関しての論評が載っていたので、損記事を読んで私の考えをツイートした。
以前にも、同様の発言を発信したことがある。
マスコミでもよく使われる優秀な日本人・民族性といった言葉がそうである。
こうした考えは、白人優越論やナチの考えと同じであり、嫌韓、嫌中論やヘイトスピーチにも通じる問題でもある。

そもそも、日本文化には謙虚さということを美徳としていた。
相撲や柔道で、礼を尊びガッツポーズをすることは見苦しいとされ、敗者に対する敬意を払うのもその伝統の表れである。
私は幼いころ、なんでも自慢していたので、自慢しいと馬鹿にされたことがあった。
自慢ばかりする人は、周囲から嫌われる。
日本では、能ある鷹は爪隠すというのが理想とされ、自慢ばかりする人は、奥ゆかしさのない人と思われた。

自慢と誇りを持つことは違う。
自慢は他者に対し、優越感を強調して表現することであり、誇りは本人の心の在り方の問題で、他者は関係しないのである。
しかし、同じ誇りでも、エリート意識になると違ってくる。
エリート意識には、差別意識があり、自分は優れ者でその社会で他者は自分より下の者と見下す傾向があり、謙虚さを忘れていることが多い。
人にはいろんな分野の才能があり、エリートといってもその分野だけの才能がすぐれているのであって、全人格的に優れているのではない。
教師や研究者や芸術や経営者にたまにあるタイプだが、世間知らずで、自分の考えがすべての分野で正しいと思いこんでいる人もいるが、一分野で非常に優れていて誇りを持っていても、すべての分野や社会常識にたけているとは言えないのであるが、その分野の社会で奉られ尊重されると、ほかの分野や社会の中でも偉いと勘違いするのだ。

自慢は、差別化の中から発生するもので、それが通用する条件は、価値観を同じくするグループ内で競争することにより優劣が生じ、優越者がそれをひけらかすのである。
競争はどこにでもあり、必要でもあり、それに伴い軽い自慢は日常茶飯で起きる。
例えば味自慢や歌がうまい、と言った軽い個人的自慢は全く問題ない。
ただ、絵がうまいことを自慢しても、美術に興味のない人にとっては、どうでもいいことであるし、お金持ちであることを自慢しても、欲を持たないことを目指す禅僧にとっては、ばかげたことに見える。
即ち、違う価値観のグループに自慢しても効果は通じないのだ。

ところが、大きなグループ国家や民族の優秀さといった自慢は、そのグループの特性を表すことが多く、例えば、ある民族は生まれつき頭が良くてという議論は実証性もなく(後天的環境の影響が強い)、裏返せば他民族は劣るという根拠のない話になり、危険である。(ナチの思考形式と同根)

振り返って、最近ある飲み会で、私も大阪の南北問題として、どちらが文化的又はガラが悪いかということを面白おかしく話していて、差別の問題を指摘されたが、その時は気にも留めず自説を曲げなかったが、今思うとその指摘は正しかったと反省している。

そもそも優秀な研究とか業績は、後天的な環境で生まれている場合が多いのである。
日本人の研究者や芸術家が海外に渡って、業績を上げるのもそうした例だし、海外の人が来日して日本で研究成果を上げるのも同じで、研究環境が成果を出すように育てているのである。
同様に、モンゴルの人に上位力士が多いのも、モンゴルの幼い時の環境が相撲に耐える精神や肉体の素質を育てたのが、原因だと思っている。
人間は、風土文化を含む環境と教育で、いかようにも変わることが出来るのだと思う。
個人レベルでは、遺伝により、様々な分野への得意不得意の傾向があることは、科学的に知られているが、後天的環境の影響のほうが、はるかに強いともいわれているし、経験的にもそう思っている。

午後からは、昨日記を書いたり、レシートの記帳をしたり、雨がほぼ上がったので出金を兼ねてファストフードにお茶を飲みに行った。


上記話は、ほぼエッセイになったので整理して後日昨日記から移動するかもしれない。
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スーパーの閉店の仕方

2015年02月27日 11時09分24秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
このスーパーは、私の自炊の暮らしを支える主要スーパーの中心でもあった。
新聞には、売り尽くしセールのチラシも入っていたので、そのスーパーには多くの客が来ていた。
ここ2週間の店内放送では、お客に対しての感謝の言葉も繰り返し流されていた。

今日は最終日なので、閉店謝恩セールに近いことでもあるのかと思っていた。
このスーパー府下に多くの店舗を展開している中堅スーパーなので、当然そのようなことは期待していた。

ところが先程行ってみると、多くの棚は前日通り空っぽで、謝恩セールの雰囲気は全くない。
価格も普段と変わらず、目玉商品全くない。
それどころか、私がいつも購入していたこのスーパーのオリジナル商品の多くがない。
1か月ぐらい前から、人気商品やオリジナル商品は、在庫売り切りの形にして補充はしていなかったようだ。

このスーパーの考え方は、収益のよい店に経営資源を集中し、収益が悪い店はあっさり切り捨てるという方針なのだろう。
経営的にはその判断は正しいだろう。

しかし、切り捨て方にも方法がある。
その方法を誤ると、企業のイメージが悪くなる。
多くの企業は、ブランディング化のために多額の費用を掛け、評判を良くし知名度を上げようとする。

日本では、顧客との関係に気を配り、信頼関係を大切にする。
また、何十年も営業してきた店に関しては、ある意味その地域との関係性もあり、社会インフラの一つとして公共性も持っている。
この地域の消費者は、閉店するスーパーに対しある程度親しみを持っていたはずである。
その意味で、顧客の心情を考えると、惜しまれて閉店できるような閉店セールをすることが望ましく、さらに望むなら、ある程度品ぞろえしての閉店セール程度はやってほしかった。
そうしたことが、企業イメージのアップにつながると考えられるが、今回の閉店の仕方は自社の都合優先のハードランディングで、消費者から見れば、このスーパーのイメージをかなり損なうものだったのかもしれない。

今日は、閉店時間が近づくと売れ残りの商品を大幅値下げして、放置すると廃棄処分にしなければならない商品を捨て値で売る可能性はある。
(それ以前に、日常必要と思われる商品の多くはすでになく、多くの棚も空である。)

結局、先程買い物に行って、日常よく消費する商品の棚は空だったのと、特価商品はなかったので、何も買わずに帰ってきた。
その結果、少なくとも、私の中では、このスーパーに対する評価は、それまで以上に低くなったことは事実だ。
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昨日記150225水(空き時間の有効活用 ジム・ランニング )

2015年02月26日 18時09分49秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
曇・晴  最高/最低℃ =13.4  5.8   黄砂 
昨日朝は、一昨日の夜、副食作りの為ねる時間が遅くなったので、目覚ましを止めて寝たので、7時前に起きた。
それでもなんとなく、けだるかった。
副食やご飯は作ってあるので、家事は、昨日と今日はすることがなく、食事前に30分程度電子レンジで、副賞や冷凍ご飯を加熱するのと、食事後の洗い物が数少ない仕事である。
というようなわけで、昨日今日は、自分で何か目標を作らなければ、休日と同様である。
貧乏しているとはいえ、家に居るだけなら、自分の好きな料理を食べゆっくりと過ごせる。
お茶を飲みに行ったり、地下鉄で出かけたりジムに行ったりと、それなりの活動も出来ているし、図書館の利用や、自転車でのギャラリー廻りは、お金もかからず自由にできる。
予め計画的に予算を組んでおけば、4-5千円程度の出費のかさむ催し物も、月に1-2回度程度なら問題ない。
そのように振り返ってみると、普段の生活の過ごし方にもっと工夫が出来そうだ。
なんとなくTVを見て過ごしている時間を、本を読んで何か研究することに変えることもできるだろうし、HPを作って独自の何かを発信することもできるだろう。

昨日の予定日報表を見る限り、ただ漫然と過ごしている状態で、特記事項もない。
これから何か出来る時間はたっぷりあるので、日常生活で目標を立てて、一工夫した生活を送りたい。

体調は快調ではなかったが、とりあえずジムに行った。
足の疲労がまだ残っている感じであった。
しかし走ってみると、ほぼいつものように走れた。
記録は下記の通りで、時速10kmと時速6.5km2分間を交互に繰り返し、30分間走り4.5km走った。
5-2-6-2-7-2-6 (分)
帰宅後多少足に疲労を感じたが、今日も軽微な疲労を感じ程度で、中2日の休みをとれば問題ないだろうと感じている。 
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昨日記150224火(駅までの距離と昔の通勤通学 ジム・筋トレ 副食作り)

2015年02月25日 13時00分25秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴  最高/最低℃ =13.1  7.1   黄砂 
ここ2-3日黄砂が飛び始め数キロ先がかすんで見える。
そのうち、春節も終り春節の中国人観光客による爆買がマスコミに大きく取り上げられて、改めて中国市場の巨大さを思い知らされた。

午前中、一昨日歩いた距離が気になり、自宅からJRや地下鉄の各駅までの距離をマラソン用の地図で測定した。
最寄りのJRの駅まで、1.6km、大阪市営地下鉄(周囲に4駅)で最も近い駅で0.8km一番遠くても1.5kmだった。
自宅から100m行くと、バス停もある。
50年前までは、未だ地下鉄も周囲になかったので、JRを利用するときは、バスに乗って駅まで行った。(当時バスは1時間に2-3本、通勤時間帯で4-5本運行)
しかし、バスは時間帯によって、2-30分近く待たねばならなかったし、道路状況でよく遅れた。
15分以上バスを待たねばならない時は、バス停から駅まで歩いて行くことがほとんどだった。
高校生の時は、学校まで自転車通学した。
本当は、級友たちと同じ様にJRに乗って放出駅まで行きたかった。
学校は大阪府全域が校区になっていたので遠方からの通学生も多く、自転車通学は少数派だった。
放課後や部活の後で話が盛り上がっていて、みんなワイワイ言いながら電車で一緒に帰るのに、私だけが自転車に乗って校門で別れるのは、寂しかった。
当時、学校の周囲は、畑が多く、帰り道には並木道もあったが、今は家が密集していて、昔の面影はない。

午後からは、副食10食分の食材を買い出しに行き、副食作りを始めた。
その合間を縫ってジムに行った。

最近筋トレはサボりがちだったため、2月20日になって筋トレをすると、記録が落ちだしたので、それ以来筋力回復の為、24日・昨日と筋トレをするようになった。
昨日は、ある程度以前のレベルに回復したと思っている。
これからできるだけ、ジムに通い、ランニングと筋トレと交互にできればいいと思っている。
筋トレは、毎日やっても問題なく、逆に少しサボっても4-5日程度の休みならすぐに回復できるが、ランニングは、1日おきでも限界ギリギリでやっていると、十分疲労が回復していないような感じがする。
多分2日置き(中二日休み)から3日置きにすると疲労蓄積せずに行けそうだ。
練習を積むことで、筋トレと同様に、一日置きにランニングも可能になると思っている。
だが、一般ランナーでは、毎日ランニングのトレーニングをする人も多いと聞く。
出来れば、一日置きと、2日おきのランニングを疲労度合いにより選択し、最終的には1日おきに練習できる体力を持つようにしたい。
多分スピードを落とせば、1日おきでも問題ないだろうが、記録アップにはつながらない。(体力UPには、多少息が上がる程度の運動負荷は必要といわれている。)
記録アップには誰でも限界があり、年齢を考える私の場合時速10km30分間で5km走行が限界かどうか分からないが、現在それを目標に挑戦している。
可能性を求めてより高い自己記録に向けて限界が分かるまで挑戦するしかない。
無論根性論で、やればできる・為せば成るといった感覚で、無理をするつもりはないし、できる限りデータを基に挑戦しているつもりだ。

ジムを出て、9時に帰宅した後は、夕食準備から片付まで2時間近く時間を取られ、その後1時前に床に就くまで、副食作りに追われた。

今日(2/25)も昼食後副食作りの予定だ。裏の梅が初めて咲いた。
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昨日記150223月(歯科治療 脱自転車で歩行)

2015年02月24日 12時14分18秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴  最高/最低℃ =15.0  8.4 
昨日は、昼前に歯周病治療で3回目の通院。
初日(2/4)と同じく、上下すべての歯の歯周ポケットの検査を行う。
その必要性があるのか、大いに疑問だ。
歯周ポケットが20日間で大きく変化するのか。
それに、歯周ポケット検査は、一本の歯に数か所検査用針を差し出血もするし激痛を伴うのだ。
別記予定

午後TVを見ていると、中原教育長問題を取り上げていた。
彼は国歌斉唱時の口パクチェックの校長であり、教育委員会のパワハラで今回認定されニュースとなった。
松井知事や、橋下市長が強く彼を支持している。
反対者は許さず叩きのめし、批判者や敵対者を密告し対策するというのはよく用いられているようだ。
維新の危険な体質であろうと思っているが、そのことをツイートした。

レンタルサーバーの期限が迫っているので、ネット振り込みをし、その後レシート記帳作業を行う。

夕方から、コーヒーを飲みに、JR駅前まで多分数十年来、初めて徒歩で行く。
約1.6km数か所の信号待ちを入れると、約20分近くかかる。
今、信号待ちの時間を推定して、歩く速さを計算すると、時速6.5kmとなった。
この値は、普段ジムでのランニングの時の休憩時の歩行速度だ。
私の場合多分時速7kmが速歩の限界だ。

昨夜から速歩で歩いた影響で、普段使っていない膝から腰あたりの筋肉の疲労を感じた。
歩くのと走るのと、使う筋肉や体の支え方が少し違うような感じがしている。
同時に、道を歩くのとトレッドミルを歩くのでも違いがある。
具体的に言うと、道は舗装されているとはいえ多少の凸凹があり、道路の両端の溝に向かってかまぼこ型に傾斜を付けている。
従って道路を歩くときは、多分バランスをとるため平坦なトレドミルでのランニングや歩行と違い、かなり様々な足腰の筋肉を使用していると推測している。
そのため、普段使いなれていない筋肉が、昨日の歩行で疲労しているらしい。
普段使っている筋肉なら、1-2日で回復するのだが、経験的に使い慣れていない筋肉の疲労回復には、多分3-4日かかるかもしれない。
未だ筋肉痛を伴うような激しい疲労でないので助かる。
今後足腰の筋肉を鍛え持久力を増すために、近場に行くときで時間的に余裕のある場合は、自転車を使わず、出来るだけ歩くように努力したい。

ここ数週間、糖尿病予備軍の健診結果をもらったおかげで、精密検査を受けたところ、糖尿病ではないと分かった。
それとは別に、ヘモグロビンA1Cが値を6.1から正常値に戻したいと考えていて、駅まで歩くようにしたり、間食を控えたり、牛乳を低脂肪牛乳に切り替えたり、副食の肉の量を100gから90gに少なくしたりする対策をとった。
すると約1kg以上体重が減った。
多分食事関係が最も効果的に作用していると思うが、歩行の増加も関係していると思っている。
歩行を増やすことは、何より健康と老化防止に良いと考えていて、今後とも工夫を重ねながら継続するつもりだ。

数日前、扁桃腺の痛みを感じたので、免疫力強化のために朝晩2回集中的に4-5回乳酸菌を摂取したが、風邪の前駆症状の痰の絡みや扁桃腺の痛みは全くなくなった。

先程、うっかりtw、にこの昨日記を投稿したのに気付き、すぐに削除した。
何もしなければ自動投稿する設定になっているので、設定変更し自動投稿しないように設定変更した。

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昨日記150222日(炊飯10数食分 ジム・筋トレ )

2015年02月23日 11時15分06秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
雨・曇  最高/最低℃ =15.7  8.4 
昨日は、各地で春一番が吹いたという。
大阪も最低気温が8.4℃と暖かかった。
植木の手入れをはじめないといけないようだ。
暖かくなったのはいいが、昨日は終日ぐずついた天気で、外に出ようという気が起らなかった。

以前から準備はしていたのだが、ご飯が無くなっていたので、昼食直前になって十数食分のコメを炊き、小分けにして冷凍した。
それでも、昼食はいつものように1時から2時の間にまに合った。
昼食はできるだけ12時半前後と考えているが、政党ご飯と副食の調理加熱の関係でどうしても早くて12時台後半になる。
その間電子レンジ任せなので、いつもなんとなくTVのワイドショーを見ている。
日曜日の昼食時はラジオを聞くことが多い。

土曜日日曜日は、電車に乗って、京都や神戸や奈良やそれ以外の場所に外出したいのだが、経済的に遠出すれば外食費も含め、最低2千円から5千円程度の出費は覚悟しなければならず、現状では、月2-3回が限度ではないかと思っている。
ましてや呑み会や同窓会があるときは、その前後の支出を抑制する必要がある。
風呂代は、1回420円かかるので、銭湯には週に1-2回しか行かない。
その代り、ジムでは石鹸やシャンプーで洗わないが、温水シャワーを浴びるので体は清潔である。

体の洗い過ぎはよくないといい、有名な日本人女性生物学者は、最近体を石鹸で洗わないようにしているといった話を聞いたこともある。
体を洗いすぎると、表皮のバリアが取れて、皮膚の健康にはよくないらしい。

最近レシートの記帳が滞っているので、正確な私的経済的状況は把握できないが、預金残高を見る限り、僅かに赤字気味で推移しているようで、計画的に消費すれば赤字は解消できる範囲で、余裕は全くないが余り問題なさそうである。

夕方からジムに行き、筋トレをした。
前回とほぼ同様か、多少良くなった。
ランニングも軽くやった。
20日と同じメニューで、時速10km5分を2回走った。
やはり息が上がる。
中3日の休みが必要なのかもしれない。
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昨日記150221土(扁桃腺の痛み・風邪?と対策 西天満 散髪)

2015年02月22日 13時39分25秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴/曇  最高/最低℃ =14.7   1.1
昨日朝は、1.1℃と冷え込んだが、体感的には寒くはなかった。
朝起きて多少疲れているのかなという感じであった。
疲れの原因といえば、思い当たるのは前日のジムでの運動しかない。
しかし一昨日のトレーニングはメニューだけ見れば激しい運動ではなかったが、最後のランニングが時速10km5分間を2回でばてたところを見ると、それが影響しているのだろうと思っていた。

朝から10食分の副食を作り始めた。
途中昼食は製造中の副食の一食を完成させて、加熱し昼食にした。
3時過ぎには昼食で食べた一食を含めると、10食の副食を素材の下処理も含め完成させることができた。
昼食の調理時間や食事時間と休憩を含めて作業時間を考えると、かなり生産性が上がったようだ。

副食製造中、咽の扁桃腺のあたりに痛みが感じられるようになった。
為に咳が出て、痰も軽く絡む。
一昨日やその前日から、なんとなく風邪の初期症状かも知れないという感覚はあった。
昨日もその延長線上だが、つばや飲食物を飲み込むときに扁桃腺あたりに軽い鈍痛を昨日初めて感じたのは、やはり風邪の初期症状と思った。
それに、風邪の初期症状や体調不良の時に現れる頭の表皮が触れるとなんとなく痛む症状も出た。
これは免疫力を強化し体力を温存し風邪との戦いに臨み、経過の様子を見るしかないと思った。

その後、いつもの土曜日の日課である西天満の老松通りへ自転車で向かった。
いつもまわる現代美術系のギャラリーは、休廊や2週連続の店が多く、訪れたのは一軒だけだった。
画廊廻りが早く終わったので、昨年末にも散髪に行かず髪の毛が伸びていて、老人らしさをより強調していた髪の毛を散髪することにし、いつも利用している1000円の散髪屋に行った。
散髪は、15分程度で終わった。

その後、天満橋のいつもの店に寄り、コーヒー片手に本を読んだ。
その帰り、スーパーに寄りヨーグルトのR1を2つ購入して帰り、帰宅後即1個を食べた。
今朝残りの1つを食べた。
免疫力が、強化されたかどうか分からないが、咽の痛みは、今のところほぼなくなった。
本来ヨーグルトやココア・チョコレートやキノコ類(シイタケ・マイタケ)等に免疫細胞を活性化させるという学術論文が掲載されていて、その本は、小学校の学校警備のアルバイトを約1年近くしていた時に、警備の休み時間に、東大阪にある府立中央図書館で、その学術論文集(その時に掲載されていたのはヨーグルトの乳酸菌とキノコのβグルカンに関連した免疫細胞の活性化に関する研究論文だった。)を見つけたもので、それを読んで以来、ヨーグルトやキノコを積極的にとるようにしていた。(チョコやココアはNHKのためしてガッテンでチョコ・ココアの効果を見て以来、チョコやココアをとるようになった。)
(約1年近くやった学校警備のアルバイトは、多分、府の予算で警察の天下り団体が運営していて、様々な面白いエピソードがある。)
昨夜は、本格的な風邪にならないよう12時前には寝る準備をした。

今回の風邪騒動?の原因を考えて、思い当たった。
4-5日前、ファストフードでコーヒーを飲んでいた時、確実に風邪をひいて咳き込んでいると思われる親子ずれの男の子が近くにいたのだ。
かなり長い時間私のすぐ近くのシートにいたので、危険だなと思っていたが、どうやら予感が現実のものになったらしい。
多分その周囲には、男の子が何度も咳き込んでいたので、大量に菌またはウイルスがその周辺に滞留していたに違いない。

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昨日記150220金(食材買い出し・スーパーの戦い ジム・筋トレ)

2015年02月21日 21時28分46秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴・曇  最高/最低℃ =10.1   3.4
昨日は、午後から今日(2/21)で使い切る副食の食材にスーパーを回った。
家の近くのスーパー万代は世界企業の西友=ウォルマートの低価格戦争に敗れたのか、2月末で現在の店を閉店する。
西友は、西友の商品で、万代やライフのチラシより高ければ、チラシの価格にするという垂れ幕を入り口に掲げている。
典型的な巨大資本が弱小資本に対し消耗戦を仕掛け、弱小資本を叩き潰す作戦で、経営的にはよく用いられる手法である。
その対抗策は、経営学的にはいろいろあり、中小零細企業が対抗策としてニッチのニーズを拾ったり、サービスの差別化を図って、生き残ったり成長している会社もある。

だが万代は、この戦いに負けたのかもしれない。
最近は、万代は撤収作戦を展開しているのか、昼間でも商品のない空の棚がいくつかあり、店内に月末閉店の案内を流し続けていて、買い物していても気が滅入る。

我が家から2km圏内にスーパーは、万代を除いても6軒以上ありスーパーの激戦区だ。(西友  玉出  ライフ 近商 ジャスコ 平和堂 ドンキホーテ? イオン系コヒョー? 生協)
ライフは3軒あるが、価格にメリットがないのであまり利用しない。
いつも行くのは、値段の安い玉出と西友で、平和堂以下は入ったことはないが、万代閉店を機にまだ言っていないスーパーにも足を伸ばし、再評価してみたい。

夕方からジムに行った。 
久しぶりに筋トレをしたので、少し記録は低下した。
ついでに、ランニングもしたが、疲労が回復していないのか、時速10kmで5分走るだけで息が上がり、2分の歩きを挟んで、2回走るのがやっとだった。

帰宅後は、副食は全くないので、とりあえず夕食と朝食用の2食分の副食を作り、そのうちの一つを加熱して夕食をとった。
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昨日記150219木(剪定 会計予算処理 掃除のアルバイトと震災の思い出)

2015年02月20日 12時47分10秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴・曇  最高/最低℃ =9.8  4.4
昨日は、ゴミ出しのついでに、玄関先の上をこんもりと覆っているジャスミンの選定をした。
ジャスミンを購入したときに、店の人が、ジャスミンは枯れていると思っても切らずにそのままにしておいてくださいと言った。
枯れているように見えてもそこから新芽が出ることが多いというのだ。
ジャスミンの蔓が伸びて、蔓と蔓が絡まり合いジャングル状態になる。
そうしたものを観察すると、確かに一見葉が落ちて茶色く変身した蔓から新芽が出ていることもある。
数年後、余りに茂ったので、少し刈り込んだ。
茶色くなって一見枯れている蔓も、生きている蔓と、完全に枯れている蔓と2種類あることが分かった。
完全に枯れている蔓は、折り曲げるとポキッと折れるが、生きている蔓は折れない。
昨日は玄関の上がひどく茂っているので刈り込んだが、蔓の状態を一本ずつ確かめてなんて出来る状態ではないほどこんもりと絡み合っていたので、適当に蔓の塊を引っ張り出して剪定した。
これでウットオシイ玄関口が少し明るくなった。
それでもまだ大量のジャスミンが玄関の上部を覆っている。
またいずれ、刈り込もうと思う。
それ以外に、四季咲きのバラも剪定してやった。
既に新芽が出始めていて、春になるといっせいに花をつけるのだろう。
冬の期間につぼみを付けていた数輪のつぼみの内、一輪だけクリーム色の上品な花を咲かせ始めた。

午後からはたまったレシートの会計処理をしようとして、予定日報表の予算表に不備があることに気付き修正した。
各月にまたがっていて、修正に多くの時間がかかった。
同時に現在の予算では、このままの状態では、1年後5万円以上の赤字になることが分かり、予算を修正した。
修正するといっても、経験的に、遠方(京都奈良神戸等)に出かける回数を減らしたり、出費の必要な展覧会や映画に行く回数を減らしたり、呑み会への参加を減らしたり、果物や値上がりした野菜を使わなくする程度で、5万円ぐらいなら節約可能である。
携帯電話は、全く使っていないので、やめると年2万円以上節約になるが、逆にスマホなら、有用と考えていて、かなり使う可能性があり、買い替えてもいいと思っている。
だが、基本料金が高いので今は買い替えできないが、最近各社が基本料金の安いのを宣伝しているので、調べてみたい。
スマホは、特に未知の場所に行く時とか、現在の催し物を外で検索するときには威力を発揮できるし、カメラ機能がもっと活用できる可能性があるのと、ワンセグも料金を気にせず見られるのがいい。

夕方から職安に行った。
やはり70歳以上の職場のほとんどは、6時頃からの早朝の数時間程度の掃除に限られていて、それすらも年齢制限がかかっていることが多い。
職安の結果は、予想通りであり、生活設計とすれば、今後アルバイトなしの年金生活だけの生活設計を立てる必要がありそうだ。(すでに現在はその方向で日常生活を送っていて、アルバイトが見つかればもうけものと考えている。)
人出不足といいながら、高齢者は個別の身体的精神的能力は考慮せず、65歳または70歳で切っているようだ。(経験的に40歳を過ぎると求人は急速に減少する。)
年齢不問とあっても、実際は若い人を優先して採用しているようだ。
職安を後にして、天満橋のファストフードで読書して帰った。


参考:掃除のアルバイトの思い出(掃除のアルバイトは、自己破産の前までは本当に金に困り、何度か掃除のアルバイトをしている。)
阪神大震災の時は、ギャラリーがまだ天王寺区にあった。
当時、ギャラリー経営がうまくいかず、食費にも事欠く状態であったので、ビル掃除のアルバイトを始めたところだった。
毎日、御堂筋のビルまで自転車で掃除に出かけ、6時10分前にはビルに入って3時間程掃除をし、その後、母の世話をしに病院に行き、昼はギャラリーをしていた時期が3-4か月あった。
掃除のアルバイトを始めて二日目に阪神大震災が起きた。
未だ暗いさなか遅刻しないよう大急ぎで自転車を走らせていて、御堂筋のビルに到着する直前に、ゴーという音と(後で地鳴りと気付く)電線が大きく揺れるのに気付いた。
自転車に乗っていると大地が揺れる感覚は全くなく、遠くに閃光が見えたので、積乱雲による大風が吹いていると思ったが、電柱も揺れていることに気付き自転車を止めた。
自転車を止めるとかなり激しく揺れていて、大地震だと分かった。
揺れが収まってから、数十メートル先のビルに入り、清掃を始めると、掃除中も地鳴りがして、大きなビルが何度も大きく揺れ、今までに経験したことのない事態に、命の危険につながる恐怖を感じた。
7時過ぎになって、僅かの社員が歩いて通勤してきたが、ビルに来る人はかなり少なかった。
掃除は早めに終わり、急いで母の待つ病院に駆け付けた。
途中かなりの被害が出ているかと予想したが、大阪の街は何事もなかったように平穏で、道沿いのビルや民家の被害も一部ショウウインドウが割れる程度で、被害はほとんどなかった。
病院に着いて、病院のロビーでTVを見るとニュースでは、震源地は中部・北陸方面といいながら、すぐに、上空からの高速が倒れている映像が飛び込んできた。
それを見て、とてつもないことが起きていることが分かった。
その当時初期段階では、死者は数十名という程度の報道だったが、高速道路崩壊や民家倒壊の映像を見て、かつてない大災害だろうと確信した。
その後帰宅して、ギャラリーに出かけるまで、TVにくぎ付けとなったが、TVでは次々と大震災の状況が報道されていた。
その年の夏に、ギャラリーを西天満に移した。
母は、その年の初秋に亡くなった、
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昨日記150218水(ブログ書き ジムランニング)

2015年02月19日 11時55分19秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴・曇  最高/最低℃ =10.7  5.7
昨日は、なぜか起きたのが8時前だった。
目覚ましを止めて、2度寝したらしい。
起きた後はすっきりしていた。
13日のランニングの結果を見る限り、それまでの疲労蓄積があったのかもしれない。
その後も、14日は徒歩で歩き回ったり、15日の夜ゼミであったり、16日の歯科治療であったりして、肉体的ストレスと精神的ストレスに加えて、大寒波で暖房のない我が家では気温によるストレスがあったかもしれない。(多少放射冷却による底冷えは感じたが震えるような寒さではなかったし、それほど寒ければ、携帯カイロも用意しているが、我慢しているわけではないが使っていない。)
寝坊した原因については、肉体的精神的?ストレスによる疲労が溜まっていたことが理由としか考えられないが、朝寝坊ですっきりしたようだ。

その後はいつも通り過ごしたが、朝ブログを書くときに、月曜日のブログを完成させていないことに気付き、結局2本のブログを書くのに時間を取られた。

夜になってジムに行きランニングをした。
2月13日以来5日ぶりだ。
少し間隔が空いたのと、京都でのギャラリー廻りの時に、歩きで体力を少し消耗したことで更に、疲れがたまったにではないかと思い、体が疲れているだろうと思いこんでいた。(疲労感はなかったが、かといって元気溌剌状態ではなかったし、軽微な風邪の治りかけのような感覚もあった。)
そのため昨日のランニングは、とりあえず通常通り、走り途中で苦しくなればスピードを落とし休みを多くとって軽く走ろうと思っていた。

いざ走りだすと、なんとなく出来るところまで走ろうと、通常のペースを持続した。
その結果、時速10kmと時速6.5km2分の交互のセットで30分間走った結果が下記の通りである。
5-2-6-2-8-2-5(分)  走行距離4.5km
予想外の、いい結果が出たので、時速10km30分間で5km走行に、青信号が出たと思った。
このまま、トレーニングを重ねると間違いなく達成できると自信がついた。
前回の2月13日の結果からは、今回の結果は予想できなかった。
朝寝坊も疲労回復に役立った可能性がある。(睡眠後半の睡眠<主にレム睡眠>は、肉体疲労の回復に効果的といわれている。)
しかも感覚的には、ランニング中、未だ余裕があったかもしれないという感じであった。

だが、今(2月19日)は、足に軽い疲労を感じている。
疲労回復後の2月21日か22日(激しい運動をした後は、筋肉疲労が回復するまで2-4日間かかるといわれていて、運動を継続していると回復期間が早くなるといわれている。)に走り、トレーニングの結果を見てみたい。
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昨日記150217火(副食量産のメリット レシート記帳)

2015年02月18日 16時51分35秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴・曇  最高/最低℃ =10.3  4.9
昨日は、一昨日作りかけた9食分+1食の副食作りに終日追われた。
朝からなんとなく気合が入らないまま午前中TVやネットを見て過ごし、昼頃に月曜日の昨日記120216を書きかけ、時間がかかりそうなので昼食後に書くことにして、昼食をとった。
昼食は一昨日夜に仕掛で置いていた副食に既定の野菜類を入れる作業をして昼食のみ完成させ、調理して食べたので、普段副食を加熱して食べるときよりかなり、それ以前の行程が加わったためかなり手間取った。
そんなこともあって、書きかけのブログのことはすっかり忘れてしまったようだ。
そのブログは、今日書いて、午後に稿した。

その後は、昨日朝と昼に食べた副食を2食追加製造し、トータル再び9食分にして、夜11時前に副食を完成させた。
従って、少なくとも、今日明日の2日間は食材買い出しとか、副食製造といったことから解放され、食事準備は副食に出汁を入れて15分余り電子レンジで加熱するだけでよく、加熱時間中は、好きなことをしていればよい。
このサイクルで行くと、9食分の副食が消費される3日後の午後から、食材買い出しや9食分の副食製造作業が始まることになる。
3日後に何か予定が入れば、今日か明日にでも3食ないし6食分の副食を製造して、予定の入った日は食事関係の家事をしなくて済むように処理する。

ということで昨日は夕方から11時ごろまで副食製造に追われたが、製造工程を予測すると時間的に余裕があったので、レシートの記帳をしたり、いつもの店にお茶を飲みに出かけてから家に戻り夕食をとったりした。

副食9食製造サイクルは、ここ2-3週間の間に新たに開発した手法で、それまで初めは毎食副食を作っていて、先ず副食のメニューを標準化し、入れる食材を栄養バランスと健康に有用な栄養素を考え固定化した。(そのため健康状態は良好で、今のところ歯以外の病気は全くない。)
その後、合理化のため、2食ずつから始まり、3食・・・9食まで順次増やしてきた。
6食まとめて作った時は、これ以上まとめて作れないだろうと思ったが、どう考えても食材の買い出しと、6食分の製造が1日で終わらない日が多く、毎日副食を製造している感じになったので、更に製造数を増やし最近の9食に到達した。
9食にすると中2日が副賞製造に全く無関係な自由の日が出来るし、先に述べたように急な予定が入れば、途中で副食製造を追加して予定の日をずらして副食製造からフリーに出来るので、今後ともこのサイクルを維持したいと思っている。
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昨日記150216月(歯周病・虫歯治療 会計処理 副食製造9食)

2015年02月18日 14時08分12秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴・曇  最高/最低℃ =12.2  2.0
昨日は、朝から予約していた歯科に行った。
2月4日に、歯周病治療が始まった。
この時治療の詳細を書く予定であったが、ぐずぐずしている間に詳細を書いて投稿する機会を逃した。
2月4日の歯周病治療では上部の歯を全般的に行った。

直接痛みの原因だった上部左奥の奥歯は、数年前に親知らずを抜くときに、その周辺がひどい歯周病になっていて、奥歯の周りの骨がかなりなくなっていて、少しぐらつく状態で、いずれ抜かなければならないかもしれないと、親知らずを抜歯したときに告げられていた。

今回痛くなったのは、抜いた親知らずの隣の当時ぐらついていた奥歯で、数年ぶりに診察した結果では、歯周病は少し進行しているようであった。
2月4日の治療では、上の歯でポケットの深い歯を重点的に治療したようだ。
診察結果に沿って、左右の歯周病が進行している奥歯を中心に、即厳しい治療を受けることになった。
先生は、痛かったら手を上げてくださいと言うが、手を上げることはなかった。
感覚的には、ドリルを使って歯茎の奥の方までドリルを突っ込んでプラー・歯石除去と、虫歯の治療を行ったようだ。
歯茎の上部から削ってゆき、それがどんどん奥深く歯根に向かって削り取っていく感じで、奥にドリルを突っ込むたびにかなりの痛みを感じた
歯根近くまでドリルが入っているのが良く分かった。
歯根奥の病変部の、プラーク・歯石と思われる部分を除去しているときは、痛痒くて逆に快感も多少あり、痛みと同時にこれで治るのだという、変な嬉しい感覚もあった。
治療を受けながら、これは地獄の苦しみに近いのだろうと思った。
自然に涙が出ていて、ぐっと握りしめた手に汗が出そうな苦痛であった。
しかもその治療=苦痛が、たまにするうがいの時を除き、1回5分以上連続して続くのだ。
治療が終わると、本当にほっとして脱力した。
幸いなことに、5年以上前の歯周病治療は、歯茎を切開して歯根を剝き出しにしてプラークや歯石を削っていたため縫合していて、歯茎に傷がつき抜糸もあり、その間2次感染で歯肉炎になったりして、治療が長引いたが、今回は歯茎を切開せず、多分ポケットに沿って、歯根と歯槽骨の間を開きつつドリルを入れ、治療後接着剤で歯根と歯槽骨を接着したのではないかと考えている。
そのため、施術終了後すぐに食べてもよいといわれ、歯磨きも問題なかった。
2日後には、施術部分は違和感なく、それ以前と同じ感じになっていて、歯の根元の痛みはなくなっていた。

2月16日の治療は、下の歯が中心だった。
新たに隠れた虫歯もいくつか見つかったようだ。
治療は、前回同様だが、症状がなかった分歯周病が軽度なのか、手術中の痛みは、前回ほどではなかった。
今後、とにかく歯周病と虫歯を根治して、これ以上歯を失うことが無いようにしてやろうと思っている。
といっても、現在歯は26本以上残っていると思っている。(親知らずはすべて抜歯その他2-3本抜歯)
そのため歯周病根治後は、年に一度程度のペースでプラーク除去を行いに歯科治療をしようと思っている。(歯磨きだけでは、プラーク除去はできず、歯科医による除去が定期的に必要といわれている。)

午後からは、翌日以降無くなる副食の食材を買いにスーパーを回った。
その後、下書きのまま置いていた昨日記の続きを少し書いて投稿した。
その後、息抜きでTVを見、コーヒーを飲んでいてすっかり昨日記が書きかけのことを忘れていた。
1時間ばかり新聞を読んだりTVを見てくつろいだ後、今まで滞っていたレシートの記帳や、帳簿の勘定科目を追加設定をして、更に交通費の詳細を、1月2日の予定日報表から読み取って記帳したりして、かなり神経を集中して当日の行動を思い起こす作業をし、当日の複雑な地下鉄利用の実態を完全に思い出しそれぞれの光景がよみがえった。
会計作業をして、過去の日の行動の光景を生々しく思い起こせるのも面白い。
面倒なので、当日の昨日記を読み直していないが、予定日報表と会計簿と昨日記を突き合わせれば、かなり古い日のことでも、生々しく詳細に思い出すことが出来そうだ。

夕食後は寝る前まで副食作りをし、仕掛のまま9食分を冷蔵した。

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昨日記150215日(京都三条界隈ギャラリー巡り JARFO夜ゼミ<菊畑茂久馬>)

2015年02月16日 17時55分14秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴  最高/最低℃ =10.5  3.4
昨日は、午前中借りていた図書の返却日なので、延長手続を行った。
午後から京都に行き三条界隈の現代系画廊を回った。
三条につくと多くの人がいて、その持ち物や服装と、ポスターでも京都マラソンのことが掲示されていて、その為に多くの人が来ていることが分かった。
京都のギャラリーは、日曜日が最終日で、井生野ギャラリーが5時に終了するので、地下鉄を利用して蹴上まで行くことにした。
駅を出ると後は大通りに沿って下るだけだ。
いつものように、スズキ ― 虹 ― モーニング ― クンストアルツ ― 16 - 同時代と回った。
マロニエや寺町界隈もまわろうとしたが、時間切れで回れなかった。
スズキで個展を開いていた湯上氏や、虹で開いていた、大橋氏も、私がギャラリーをやっている時代からよく知る作家で、二人とも作品について、いろいろ話を聞くことができた。
それ以外のギャラリーでも、作家がいたので、しっかりと意見交換ができた。
私は、ギャラリーに行くと、作家がいればできる限り話を聞くようにしている。
作品に関して、いろんなことを質問すると作家は丁寧に答えてくれるが、そうした作家との対話は、現代美術を観る力を鍛えてくれている。
昔は作家と話がかみ合わなかったこともよくあったが、今は話が良くかみ合い、作家の意図も、話を聞く前から読み取れることも多くなり、そうしたことが喜びの一つでもある。

その後東山近くのファストフードでコーヒーを飲みながら読書した。

7時前にそこを出て、近くのギャラリー JARFOに向かった。
JARFO夜ゼミに参加した。
テーマは菊畑茂久馬についてであった。
そして、現代美術と戦後美術の違いということを中心に尾崎氏の解説があった。
私は、菊畑茂久馬や九州派のことは全く知らなかった。
九州派や菊畑の「奴隷系図-円鏡による」や「奴隷系図」や「天動説」「天河十七」等様々な作品が紹介された。
JARFO夜ゼミでは、知らない作品を観てタイトルを付けるという作業が入る。
自分でタイトルを作る作業で、作品と正面から向かい合い、作品から作家の伝えたいものを汲み取ろうとするため、様々な側面から作品を観察することにより、作品の鑑賞力が養われるのだ。
現代美術では、多くの作品が、質の高い作品ほど細かなことまでこだわって意味をもたせていることが多くある。
菊畑茂久馬の作品と、夜ゼミ参加者の推測したタイトルとはかなりかけ離れていたが、非常に面白かった。

具体やもの派は現代美術として取り上げられているが、菊畑茂久馬をはじめ九州派は戦後美術として扱われることが多いという。
そのあたりの、評価分析は、もひとつよくわからなかったが、九州派が途中で解体した脆弱なグループだったことが評価に影響しているのだろうか。
それ以前に、現代美術の定義が定まっていないのだから、そういう意味では現代美術と戦後美術の線引きも矛盾した話でもある。
昨日は、9時過ぎに講座が終了すると、2次会にも行かず、大阪に戻った。
ここ数日というより1週間余り前から、様々な展覧会や催しに参加したので、疲れ気味なのかもしれない。
今朝は多少体がだるい。
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昨日記150214土(副食の量産効果 西区のギャラリー廻り )

2015年02月15日 12時45分56秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴  最高/最低℃ =8.4  1.4
昨日は土曜日なので通常は、西天満に行く日だが、他にいくつか見ておきたい候補地があったので9日に回った。
奈良や神戸にも行きたい展覧会が開かれていて、余裕があれば必ず行くと思うし、毎回通っている京都の夜ゼミもあるし、美術館にも行きたい。
だが貧困層の独居老人が、気の赴くままに出歩いては、現在の生活保護同然の年収では、早晩破産することは間違いない。
ここは、冷静になって計画的に行くところを絞り、分相応に活動するしかなく、交通費がかさむところはできるだけ避けざるを得ない。

11日の休日には、市内のギャラリーを回る予定だったが、副食作りに追われて、終日身動きが取れなかった。
副食作り=自炊は、生活困窮者にとって、所得の増加と同等の価値ある作業と考えている。
少なくとも外食すると数万円の出費増になるが、自炊すればその金額を半分以下に削減でき、更に栄養は私が独自に考えたメニューでできる限り理想的な水準を保つようにしているので、その結果健康診断でもすべて異常なしが続いていて、運動の記録もわずかながら上昇中である。

更に、ここ数か月前から試行錯誤して開発した、10食分一括製造方式による、量産効果で一食当たりの製造時間を大幅に短縮できるようになり、時間的余裕が発生し突発的事態にも柔軟に対応できるようになった。
例えば、昨日朝食前の時点で、副食は6食分あったが、夕方には副食6食分を製造したのも、今日夜に京都に行く予定を入れたため、今日副食作りができないので、昨日夜までに6食新たに製造したのだ。
こうしたことを考えると、副食作りは私にとって、健康面でも経済面でも欠かせない作業に違いなく、予定も計画的に作りやすくなった。

昨日は、午前中休日モードでTVを見ていて、昨日記の投稿や昼食も遅くなった。
午後から、行く予定にしていた西区一帯のギャラリーを回った。
橘画廊―2kw-サードギャラリー―ヨシミ画廊である。
サイ画廊は5時半を過ぎていたので時間切れで行かなかった。
それぞれのギャラリーで作家やギャラリーの担当者と話すことが出来て、非常に面白かった。

あるギャラリーでは、抽象絵画であるが、だれもその絵画のコンセプトや成立過程を聞かずに帰っていた。
わたしは、その絵画の図象に非常に特徴的な物を見出した。
そこで作家に、私の感想を述べて、具象を意識せずに描いたものであろうことの確認をとり、僅かに残る制作技法を示す痕跡を含め、画面構成の方法について尋ねた。
作家は、その方法を詳しく述べてくれた。
私は作家に、そうしたコンセプトを聞いていなかった人は、ほとんどこの絵の面白さを理解できずに通り過ぎたに違いないと思った。

過去の経験から、現代美術を観慣れている人や作家や評論家でさえ、そうした間違いや、見当違いを犯している事例をたくさん見てきた。(作家と直接話して裏付けをとった。)
作品は、作家の手を離れれば、どう見てもらってもいいといった議論も含め現代美術にまつわる無数の問題を含んでいるのだ。
そうした問題は、哲学的問題も多く含んでいる。

画廊廻りを終えて、帰る途中でいつもの店に予知、読書をして帰宅した。
帰宅後は冒頭に述べた、6食分の副食作りに追われた。
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昨日記150213金(冷え込みと4分体操 副食製造 ジム・ランニング)

2015年02月14日 12時41分47秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴  最高/最低℃ =7.8   2.0
連日厳しい寒さが繰り返し襲ってきていて、昨日の最高気温は7.8℃だった。
2月9日の最高気温4.9度よりはかなりしのぎやすいが、無暖房の我が家にとっては、外気温の変化がそのまま室温の変化につながるので、外気温が5度前後になると、室温は7-8度になり、防寒服を着ているので寒さはさほど気にならないが、じっとしていると足元から放射冷却で冷えを感じる。
廻りが冷え込んでいるので、なんとなく動きたくなくなるのだ。
昨日朝(13日)の最低気温は2度で、9日の0度から比べるとかなりましだが、それでもかなり冷え込んだ感じがした。

朝にPCに向かって、操作していると冷え込みを感じたので、以前ここでも取り上げた4分間体操を思い出し、運動することで体を温めることを実行してみようと思った。
正式の4分間体操はちょっときついので、自分なりにアレンジして腕立て伏せを20秒(20秒間で16回から20回余り出来る。)の代わりに、10回と短縮すしたり、休みは規定どおり10秒間休む形にして、3分弱行った。
結果は、息がはずみ、体は温まり、これで多少の筋トレ効果もあり、一石二鳥だと感じた。
寒い時は、時折このようにして体を動かすことをもっと積極的にやればよかったと思った。

午後から副食のための食材買い出しにスーパーを回った。
予定からすると、今度の日曜日に副食をまとめて製造する予定だったが、日曜日の夜に予定が入ったので、急遽昨日から6食分の副食を作ることにした。
そのため、夕方から夜は、副食作りに追われ、今日も作る予定だ。

その間を縫って、夕方ジムに行きランニングを行った。
10日にショートランをしているが、効果はなかったようだ。
本格的ランニングは、2月5日以来8日ぶりである。
ランニングは、思ったとおり、厳しかった。
時速10kmと時速6.5kmを交互に繰り返し25分間走った。
結果は、次の通り。
3-2-5-2-6-2-5 分  3.8km走行

最初は、時速10kmで3分走ると息が上がり、それ以上走れなかった。
休んでいる間の持久力の低下を実感した。
過去の記録を見ると、1月18日以来ほとんど30分間まともに走っていないではないか。
今後、いくら苦しくとも、2分間の休みの回数を増やしても、時速10kmで30分間まともに走ることか始め、徐々に休みの回数を減らし、時速10km30分間無休で5kmの距離を走行したいと思う。
まだ体の持久力が出来ていないので、4月中になんとか達成したいと思っているが、自信はないし、自分ではそう思っていないが、客観的に見るとこれが限界かもしれないが、とにかく努力してみる。
昨日は、軽い咳やくしゃみが何度か出たが、体調不良ではなかったが、万全ではなかったのかもしれない。
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