散歩者goo 

タイトルのgooは、他人の同名HPやブログと区別の為。村ぶろの「散歩者」は本人作成。HPの「散歩者」は、無関係。

昨日記130330土(17/8晴 ギャラリーAMI評論について  ギャラリーAMI RORO二人展)

2013年03月31日 13時18分52秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日昼から、大阪日本橋にあるギャラリーAMIで2時から行われた「評論を書くことを考えてみる会」に出席した。
この会に私は始めて参加したが、既に回を重ねているとのことだった。
共催が、大阪大学文学部内 上倉研究室(美学)・三宅研究室(アート・メディア論)となっている。
当日までギャラリーで展示されていた芝高康造氏(版画)・吉井秀文氏(平面、立体)の作品を基に、研究室の関係者が、評論を書き、その評論をベースに、話し合うというものであった。

私は、二人の作家とは知り合いで、その催しに興味があったので先週訪問し、参加を決めていた。
吉井氏とは、ギャラリー時代からの知り合いであり、ギャラリー等で会えばよく話もしている。
芝高氏とは、何度か個展でお目にかかり、そのときに話を聞いていて、先週ギャラリーに行ったときに、作品について更に詳し話をお伺いしていた。

会は超満員であり、こんな硬い内容にもかかわらず、中高年の人も多いのが印象的であった。
今回参加した会では、4人の発表者が芝高氏と吉井氏の作品について、それぞれ2名ずつに分かれて評論を発表した。
私は、どうしても次の展覧会に行かねばならなかったので、4時で会場を離れた。
私が参加していた時間の討論は、発表者、司会者、会場の参加者の意見が絡み合い、内容が非常に濃く興味深かっただけに、途中までしか討論が聞けなかったのは、非常に心残りであった。

4時に会場を抜け出して、近鉄日本橋駅から生駒市にあるギャラリーAMI ROROに、向かった。
ギャラリーAMI ROROは、ほとんどの方がご存じないと思う。
美術家のK氏が不定期にオープンしているギャラリーで、広告宣伝もほとんどしないため、近所の人にさえあまり知られていないギャラリーで、更に交通の便も都市ほどは便利ではない。

私は、原則遠方のギャラリーには経済的理由と時間と労力がかかるために、行かないことにしている。
しかし、親しかった人たちの場合は、なるだけ無理をしてもいく様にはしている。

今回の、ギャラリーのオーナーK氏は、昔私が経営していたギャラリーでも個展をし、旧知の人である。
今回の展覧会は「高田靖子・たてのかよ」2人の絵画展 となっている。
たてのかよさんと、ご主人の画家で絵本作家でもある岡田慶隆さんは、私のギャラリーで個展を開いてもらったりしていて、二人が出会う前からの知り合いで、皆で花見等の遊びに行ったり、二人のお宅にお邪魔させていただいたこともある。

昨日は、パーティーが開かれるというので、どうしても行く必要があった。
しかし、残念ながらご主人の岡田慶隆さんの、新しい絵本が発売されるようで、サイン会のために来られないとのことであった。
最近は、岡田さんの絵本作家としての活動が順調になって、様々な行事もあり忙しくなっているという。

前回にもこのギャラリーで、たてのかよさんが展覧会を行っていて、私はかなり飲んだ記憶があるが、それが6年前のことだったというが、数年前のように思っていた。
岡田さんとは、多分展覧会等で、年1-2回は会っていて、去年も秋ごろ個展に行った。
昨日のパーティーでは、初対面の出席者とも話もはずみ少し飲みすぎたようで、二日酔いまではならずにすんだが、気持ちよく飲んだ。

ギャラリーオーナーのKさんのお心遣いに感謝!!

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昨日記130329 金(17/11曇 オープンアトリエ 天満橋ル・ラ・レ)

2013年03月30日 12時29分46秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日夕方から、天満橋に行った。
途中いつものように大阪城公園を通った。、
大阪城公園の入り口には、よく桜と間違えられる早咲きの桃がまとまって植えられていて、桃色の花を咲かせていた。
外堀には桜が植えられていて、全体的に8分咲き程度になっていて、一部は満開になっていた。

桜の下では、夜桜見物の客がパラパラと酒盛りを開いていた。
今日明日は満開になって、多くの花見客が押し寄せるのだろう。
例年のシーズンでは、大阪城公園は超満員になり、ブルーシートが隙間なく敷き詰められて、座る場所がほとんどないほど込み合う。

桃園の前を通ると、桃が早咲きのものは満開で、それ以外のものは2-3分咲きぐらいであった。
いつもは、桃が咲き終わった頃に桜が満開になるが、桜が先に満開になるというのは珍しいように思う。
桃はお気に入りの花の一つだ。

桜や桃の写真を撮って、天満橋で模様されているオープンアトリエ 天満橋ル・ラ・レに向かった。
実は天満橋の催し物を見てから、西天満の画廊まわりに向かう予定であったが、天満橋の催し物の場所を探すのに手間取ったのと、展覧会やオープンアトリエを見るのに時間をとられ、結果的に、西天満にいけなくなった。

展覧会の中には、映像作品もあり、映像を少し見たが時間をとられるので、途中で抜け出した。
ギャラリーTAAも含め4箇所の会場を駆け足で回り終えると、7時を過ぎていた。
オープンアトリエは、生の作家の制作環境を見ることが出来、作家の話を聞けるので参考になる。
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昨日記130328木(16/12曇 栄養計算 ジム・ランニング TVを見て大地震関連ブログ作成)

2013年03月29日 13時26分03秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日午前中は、以前から気になっていた自分の栄養状態、特に食塩量が気になったので醤油から摂取される食塩量を計算してみた。

カロリーとか塩分が少し気になった理由は、健康診断で異常は見当たらなかったが、糖尿予備軍の可能性ありとコメントがあったからだ。
塩分は血圧に影響し、糖尿病にも関係するといわれる。
糖尿予備軍の根拠はHbA1cが5.5で、受診対象外だが食生活の改善をするべきということだろう。
ただ、この値は以前から5.2から5.5で以前の健康診断でも医師から問題ないと言われてきた。
私は、糖尿とか、腎臓に関する病気を持っていないし、家族にもいない。

それでも、やはり気になる値はないほうが良いので、できれば食生活の実態を正確に把握したいと思った。
以前にエクセルで、一日の食材を入力するだけで、栄養分の総摂取量を計算するプログラムを作った。
そのときは食材は10点余りのデータしか入れてなかったので、一日の各栄養素の総摂取量が計算できなかった。

昨日は、栄養計算表のエクセルに文部科学省の「五訂増補日本食品標準成分表」(http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu3/toushin/05031802/002.htm)のリンクを貼り付け、新しい食材の成分をすぐに見ることが出来るようにした。
その上で普段の食事に使っている食材の成分を入力した。

毎日の献立に使っている食材の量を入れると、一日の栄養成分摂取量が出てきた。
食塩に関しては、塩分換算で9.7gあった。
そこで、私が毎日3食作って食べている特製温野菜丼の、醤油の量を1-2割減らし薄味にすることにした。
摂取カロリーは、一日2500kcalでジムで5kmほど走るとそれだけで350kcal消費するので、私の基礎代謝を1400から1500とすると、頭脳労働にどれだけ消費しているかわからないが、体重が増えていないので、摂取カロリーと消費カロリーのバランスが取れていてると思っている。
食生活に関しては、計算結果と健康診断を見る限り大きな問題もなさそうだ。


午後からジムに行った。
体調は問題なかった。
時速9.8kmで30分間走るつもりであった。
いざ走ってみると、15分で苦しくなって走るのをやめた。
火曜日は時速9.8kmで20分余り走っている。
この差は何だろうと思った。

火曜日は少し無理して時速9.5-9.8kmで30分間走った疲労が残ったまま、水曜日に水泳して、疲労が蓄積したのかもしれないと思った。
昨日も、疲労感はなく、筋肉疲労も感じていなかったが、息が続かないことが、体力が回復していない現れなのであろう。
いずれにせよ、今日明日は多分画廊回りや催し物やパーティーに行くので運動は出来ないだろうし、日曜日も外出の可能性が高いので、来週の火曜日まで運動できない可能性がある。
来週の火曜日には、体力が回復して時速9.5-9.8kmで30分間走れるか、気になるところである。


夕食後TVの、NHKスペシャル「MEGAQUAKE 巨大地震"大変動期" 最悪のシナリオに備えろ」を見ていて気になったので、そのことに関してブログを書いた。
そのため寝る時間が遅くなってしまった。
ブログは、今朝昨日書いた下書きを読み直し、一部訂正して投稿した。

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また巨大地震・津波の危機が。(NHKスペシャル 巨大地震を見て)

2013年03月29日 07時11分01秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
年度末のせいか、民放もNHKも、今まで見ていた番組がこの時期特集番組になっていることが多い。

今日(3/28)も、夜9時のニュースの後そのまま何気なくTVを付けっぱなしで見ていると、NHKスペシャルMEGAQUAKE 巨大地震"大変動期" 最悪のシナリオに備えろ」が始まった。(再放送4/6午後3:55)

余り予告も無かったので気にも留めていなかった。
だが、見ていて多くの話は、個別に特集番組などで最近知った情報も多かったが、それでも、地球規模で3・11前後の地球の地震の発生状態を研究者の言葉で語らしていただけに、説得力があり、災害シュミレーション画像を見ながら、もっと当事者意識(被災者になる可能性)を持って震災・津波や噴火のことを考えないといけないと思った。。
この番組で研究者は、スマトラ沖の大地震・津波のときから地球規模で巨大地震の活動期に入ったという。
その一つが3・11だった。
しかし3・11以後、日本列島全体が次の巨大地震や火山噴火の危機に直面しているという。

番組では、南海トラフ型地震 関東直下型巨大地震 富士山噴火等の最新研究とそれらに関するデータを画像で示していた。
又、ある外人学者は、南海トラフから琉球列島に連なる地域も問題があるかもしれないと指摘していたことが気になった。

南海トラフ型地震と津波の話では、現在南海トラフ一帯の地殻変動で大きく四国一帯がずれ動いている実態や、地殻の歪がたまっている範囲と大きさや、津波のシュミレーション画像上を放送していた。
地殻の歪や地面の移動状況の画像情報を考えあわせると、いつ南海トラフ上の大地震が発生してもおかしくないという理由もよく分かったし、以前から指摘されている、来るべき大災害の可能性も覚悟しておく必要もわかった。
ただ、個人的には今住んでいる古い木造住宅はどうどうしょうもない。
資産はないので心配はいらないので、自分自身の身の安全は、運を天に任すのみである。

関東直下型巨大地震についても、3枚のプレートが関係していて、3・11の後東京の地下で多発している地震が、すべて、3枚のプレートの重なり合っている2つの面でおきている事で問題は上の面により引き起こされる直下型地震であることも分かった。
地震の原因は3・11後の東北の陸地が海側に引っ張られていることに引きずられて、東京の地下のプレート面との間で地震が多発し歪が蓄積しているという。
従って、歪が解消されるときに東京で直下型の巨大地震が起きる可能性も否定できないという。

更に、富士山に関しては、過去の事例からすると、日本を除く世界各地のすべてのM9クラスの巨大地震発生後数年以内に、近くの火山が大噴火しているという。
実は富士山も江戸時代に大地震のあと大噴火している。
その噴火理由も、マグマの動きの実験で説明していた。
大地震による地殻変動で、地面が引っ張られ、マグマ溜のマグマが上昇し、大噴火を起こすというのだ。
既に富士山では、3.11の直ぐ後(数日後?)に富士山の直下で巨大地震が発生したという。
富士山周辺では、様々な地震と関係する異変が起きて話題にもなっている。
富士山が、噴火するケースで、溶岩流と噴火による降灰の2例シュミレーション画像を放送していた。
いずれも以前から指摘されていることであるが、現実に起きると東西の流通が遮断されたり、東京の都市機能が麻痺したりして、日本は壊滅的な被害を蒙ることになるので、今のうちに、最低限の危機管理対策だけでも必要だろう。

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昨日記130327水(15/6曇 プール ブログ下書き)

2013年03月28日 13時27分16秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日午前中は、昨日記を書きつつ、一昨日の書きかけのブログの続きを書いた。
書いていると、どんどん話が長くなり、分散してまとまらないので、もう一度焦点を絞って書き上げる予定。

午後からは、家賃の振込に銀行に行って、帰りにコーヒーと読書を楽しんで帰宅。
帰宅後直ぐに、プールへ行く。
前にも書いたように出来る限り、毎日体を動かしてある程度の運動をすることにしている。
プールは、一種間ぶりである。
500m程クロールで泳いだ。

週に何回か泳いだほうが、水泳で使う筋肉が退化しなくて済むのだが、なんとなく時間がもったいない。
多分、夏になればほぼ毎日プールに行くので、必ず夏の間に衰えた水泳出使う筋肉が回復するので、水泳で使う筋肉の退化は、心配しなくてよいと思っている。

最近は、夕食終了後に翌日の3食分を作るようになった。
作り終えると、大体12時頃になり、そのまま寝る。
深夜に、PCを触らなくなった分、寝つきが良くなった。
確かに寝る数時間前の光や音の刺激は、就寝の妨げになるようだ。
一般的に、寝る前のPC作業や携帯操作は避けたほうがよいと言われている。
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昨日記130326火(12/5晴 ジム・ラン時速9.5-9.8km30分)

2013年03月27日 15時37分55秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日は、朝SNSの投稿を見ていて、気になった発言があった。
論理の展開がおかしく、そのような間違った分析が、経済学的予備知識のない一般の人達に単純に信じられることはまずいなと思ったので、その要旨をコピーしようと思ったがさて、保管する場所がないことに気づいた。
そのため、美術フォルダー内に評論等のフォルダーを作ってコピーを入れた。
このときに、改めてブログやHPの一時資料置き場として、フォルダーをつくり整備した。
よく似たフォルダーを、別のところに作っているが、そこには学術的なものを保管している。

最近は、フライヤー類や新聞や本を写真にとってスクラップ分野別に分類してスクラップすることも始めている。
とにかく気になった情報は、ネット上であれ、ペーパーベースであれ、音源や映像であれすべてデジタル化して、分野別に分類しファイリングしようと思っていて、その作業は時々行っている。
先に述べたのは、SNSで取り上げられていた芸術と資本主義に関しての問題で、リーマンショック以後資本主義の崩壊の始まりという話で、何を根拠にそのようなことを言うのか分からないが、そのことに関連して考えてみたので、別ブログとしてでUPする予定。

午後から、ランニングで、体力をつけるためにジムに行った。
トレッドミルを使い、時速9.8kmで22分9.5kmで8分休みなく計30分間走った。
やはりかなり苦しかった。
足の筋肉には問題はないが、時速9.8kmで22分間走ったとき、ほぼ息が上がりかけていた。
3月24日は、時速9.8kmでは10分間走ったので、それに比べると記録を大きく伸ばした。

因みに、昨年4月8日には時速10.3kmで28.5分間4.9km走っていた。
それ以降、時速10、3km以上のスピードで走ろうとして、逆に休憩を入れたりして記録を落とし、そのまま夏に入って、プールに行くようになり、ランニングを長期間休んだ。
その結果、昨年9月にランニングを再開したときには、時速9kmで20分間走るのがやっとの状態まで体力が低下していた。

最近やっと昨年の状態にかなり近づいたという状況だ。
今年6月中に、コンスタントに時速10kmで30分間5km走れるようになりたい。
そして、多分無理であろうが、今年中に時速10kmで1時間走れるようになりたいと思っている。(来年中に実現したいと思っている。)
ランニング後は筋トレをしたが、体全体の疲労感は少しあったが、思ったより疲労は少なかった。
今朝は、筋肉痛もなく体調は良好である。
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昨日記130325月(13/6曇 読書)

2013年03月26日 13時25分08秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日は、ほとんど家で過ごした。
レシートの処理がたまっていたので、かなり片付けたが、まだ1週間余りの転記作業が残っている。
普段数字の計算をしないが、レシート処理の時は、一日分のレシートの集計を暗算で行い、計算能力の衰えを防止するようにしている。
ずいぶん前から気付いていたが、多分多少老化とも関係するが、歳をとらなくても普段から計算することがなければ、計算能力がどんどん落ちていると予想している。
二桁の足し算引き算が暗算で直ぐに出来なければ、自分で問題を作ってトレーニングした方がよいように思う。
少し自分でトレーニングすれば、計算能力はすぐに回復する。

夕方になって、ひまつぶしもかねて、ファストフードへ読書に行く。
話の展開が面白いのと、日本も含む明末期から清朝成立期の国際情勢や満・漢・朝鮮族・日本の風習の違いや民族性の違いが分かり非常に面白く、よくここまで調べ上げたなと感心する。
無論、参考にしたモデルはあるだろうが、フィクションに違いないので、書いている内容をすべてそのまま信じるわけには行かないが、イメージ的に参考になる。
いわゆる純文学の文学書と違い、気楽に読めるが、主人公の考えや心理描写や状況描写等が少ないが、やむをえないだろう。
心理描写にページを割けば、話の展開は遅くなり面白さも減り、この小説の魅力も減るだろう。
久しぶりに、物語を読む楽しみを満喫している。
そういえば、図書館で借りた村上春樹の最近の大ベストセラーを読んだが、最終巻の読者希望が多いらしく図書館の書架に出ていないので、読めないのでその後の展開と結末が気になる。
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昨日記130324日(18/6晴 神戸TEN×TEN榎忠「大いなる祝砲」 南京町 ジム時速9.5-8km 30分)

2013年03月25日 12時35分57秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日は、昼食も缶詰を利用し15分程度で調理から食事まで済ませ、12時半過ぎには環状線の乗り、神戸元町に出かけた。
FBからのお知らせで、榎忠さんが「神戸波止場町TEN×TEN」でイベント「榎忠「大いなる祝砲」披露」を行うとあった。
以前にも、榎忠さんの大砲のイベントを見たが、迫力があった。
そのことから、当然以前見たようなイベントを期待して出かけた。

榎忠さんとは面識もあるが、面識のなかったときから伝説の人であった。
私がギャラリーをしていた頃に何度かこられたこともあり、その後も偶然、パーティーやギャラリーでお会いして話すこともあった。
そんなときに、知人達から聞かされた榎さんの伝説についての真偽のお話を直接お聞きしたことがあった。
当時、榎忠さんのハンガリーの写真を見てなかったので、半刈りでハンガリーといった伝説的な話のそれまでの過程を含めた具体的な話を聞いたとき「この人は、見かけによらず桁外れに大胆な人で、表現者として、とてつもないものすごい人や。」と内心新鮮な驚きを感じたのを覚え、ている。
兵庫県美の展覧会を見て、この人は世界レベルの作家やけれど、海外での展覧会は、物理的に難しいだろうなと思ったりもした。

ところで、案内を見ていて、場所もTENxTENのことも知らず、空き地で行うのかなと思っていた。
昨日行く前にもう一度詳細にTENxTENの事を調べて、ようやくそれが、施設らしいことが分かった。

会場についても入り口が分からず迷ったりした。
イベント「神戸波止場町TEN×TEN」のイベント「榎忠「大いなる祝砲」披露」は、予定通り行われた。
使われた大砲は、兵庫県美で使われたものとよく似ていた。
大砲を撃った瞬間、大きな音と共に、大量の紙ふぶきと花ビラが発射され、硝煙と共に勢い良く飛び出しやがて宙を舞い床に舞い降りた。

その後「神戸波止場町TEN×TEN」の各ブースをみて歩いた。
帰り道、ぶらぶらと元町通りを歩いていると、南京町で人が集まっているので、見に行くと中国の獅子が2頭獅子舞を演じていた。
中国の獅子舞のは、TVでは見たことはあるが実物は、多分始めてだと思う。
南京町には多くの飲食店があり、お金があればここで楽しく昼食や夕食を楽しめるのだろうと思った。

大阪に帰り、駅のファストフードでコーヒーを飲みながら読書したが、面白く、ついつい予定よりかなり長く読書した。

帰宅したときに、ランニングをサボって、ランニングの持久力が低下するのが嫌なので、帰宅後直ぐにジムに出かけた。
時速9.8kmで10分走りその後時速9.5kmで20分間計30分間休みを入れず走った。
ランニングは厳しかったが、前回よりは慣れてきたという感じであった。
ただ無理をして、ランニングの時間を作ったため食事を作るのが遅くなったし、普段は翌日の3食分もある程度準備をするが、出来なかった。
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昨日記130323土(13/7晴 西天満 ギャラリー回り)

2013年03月24日 12時04分31秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日は、午後からいつものように、西天満に出かけ、現代系のギャラリーを回った。
ただ、出発時間が遅くなり、作家の方に色々質問する時間がなかったのが残念であった。
その、帰り道に、いつものように天満橋のファストフードのお気に入りの席で、図書館から借りてきた本を読んだ。
ここ何日間は、本を読んでなかったのと、今読んでいる司馬遼太郎の小説「疾風韃靼録」の展開が面白いのでついつい2時間余り読んでしまった。
そのため、夜からジムでランニングをする予定にしていたが、出来なくなった。
多分今日ランニングしなければ、火曜日にランニングを再開したときには、体力が落ちていて、また苦しい思いをするのではないかと心配している。

遅い夕食を食べながら、NHKTVのドラマ「アテルイ」をみた。
このドラマの内容が気になっていた。
今まで、アイヌの地名研究の本を読んだことがきっかけで、アイヌの歴史や古代東北の戦乱や、東北北海道の旧石器時代から大和に征服される平安時代までのことを、重点的に調べた。
おかげで、東北地方の古代史やアイヌや蝦夷・エゾについても多少の知識を得ることが出来た。
その中で、アイヌ民族の成立が10世紀ぐらいからであること。
北海道アイヌの中にも、3種類のアイヌがいて、樺太アイヌと内地の蝦夷の系統があるり、少し違った文化を持っていることなどを知った。
又、北海道アイヌと蝦夷(東北アイヌ?)との関係と違いも知った。
東北にいたアイヌは大和とも交流し、農業・稲作も受け入れ定住し蝦夷と呼ばれる集団になったが、アメリカインディアンのような部族集団で、国は作らなかった。
といったことを知った。

このような点から見ると、ドラマ「アテルイ」は一部鉄鍋等疑問な点もあるが史実に沿って交渉も重ね、できる限り丁寧に作っていたように思う。
東北の、古代に関しても、可能であればブログで触れてみたい。

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昨日記130322金(16/3晴 ギャラリーAMI-KANOKO 吉井秀文展 芝高康造展)

2013年03月23日 15時28分57秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日は、午後からFBで紹介されていた、日本橋のギャラリーAMI-KANOKOに行った。
吉井さんは、以前、2000年に廃業したギャラリーくるせで個展をしたこともある顔なじみの作家であり、芝高氏も天野画廊等の個展でお話を伺ったことがある。

昨日は、二人の個展を見てから、なんばパークスで行われている展覧会「ボーダーレスのゆくえ」を見に行く予定であった。
ところが、芝高氏や吉井氏とも作品についての話が盛り上がり、長い時間はなしていた。
その上、2階の吉井氏の話が終わって、下におりたときに、ギャラリーの方から、3月30日に開催される、「評論を書くことを考えてみる会」についての紹介があり、その件で話が盛り上がった。

ところが、その日、生駒のギャラリーから展覧会の案内が来ていて、それに参加する予定をしていた。
ギャラリーのオーナーおよび二人展の片方の作家さんとは、ギャラリー時代から馴染み深かった人なので、はずすわけには行かないと思っていた。
結局、生駒の展覧会のパーティーへは、少し遅れて行く事にして、「評論を書くことを考えてみる会」にも参加することにした。

実は、芝高氏や吉井氏の作品は、コンセプトもしっかりしているが、ある意味現代美術として難解なところもあり、評論するにはいい材料だと思っている。
吉井さんの作品は、美術館でも展示され、学芸員が評論も寄せている。
30日に行われる会は、会費制(一般1000円)で自由参加だそうである。
各作品についての大学生の評論をベースに話を聞き感想を話そうというものらしい。

多分両氏の作品を目の前にして、現代美術の見方に対して様々な意見が出てくると予想される。
しかも、両氏の作品のコンセプトが明快で、作品の質が高く、ある意味一見難解?なところもあるだけに、私はよく評論にありがちな言葉の羅列や、自分の論理の構築に自己陶酔しているようなものではない、本当の分かりやすい哲学的で美学的にも納得の行く話しを聞きたいと期待している。

その後、吉井氏や芝高氏と私の3人とたまにギャラリーの方が加わって、関連した話に花が咲き、ギャラリーの終了時間までお邪魔してしまった。

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昨日記130321木(12/5晴 ジム 時速9.5-9.8km 30分 4.7km)

2013年03月22日 11時57分34秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
一昨日夜から天気が回復すると共に急に冷え込んだ。
昨日は、真冬に逆戻りした感じであったが、3月中旬に異常に暖かい日が続いたため、全国的に桜の開花は異常に早くなった。
今朝もやはり冷え込んでいるが、寒の戻りも今日の昼には解消され暖かくなるという。

裏庭や表の草花も芽吹き始めた。
これから園芸の手入れも大変だ。
そろそろ、園芸メモのブログもかかなければ。
そして、園芸メモにブログや写真を残しておくことで、来年の同じ時期での園芸作業の参考になる。

さて、日常生活になると昨日記0318に書いたことや、ブログに書いた体力の低下への反省をして、意識だけは、反省した内容を生活に反映させるべく、精神的にバイアスがかかったようであるが、いざ本気で実行しようとすると、我が心内に大きく増殖し巣食う、怠惰心と戦い克服しなければならない。
今までは、この戦いにほぼ敗北していたが、ここ数日、怠惰心克服へのバイアスがかかるようになり、どうでもいいTVは、意を決して電源を切るようになりつつある。
こうした努力を積み重ね、ともすればおやつを食べては、TVを見ながら時々居眠りをするという生活からは、
速く抜け出さねばと思っている。
同時にそのための、やりたいこと=目標の確認ももう少し明確にして置くことが必要だろう。
(過去を振り返ると、数え切れないほどの目標を作り、ほとんど連戦連敗状態であり、今回も同様の経過をたどるものと思われるが、初めからそのつもりでいては、ことは進むまい。・・・・・)

一昨日も、クラシックギターをもう一度弾けるようになりたいと、埃を払ってとりあえずチューニングした。
昔は、禁じられた遊びのアルペジオの部分は前半も後半も弾けたが、中間部のサラバンド?は弾けなかった。
しかし、今は、きちんと弦を押さえて音階を出すことさえ、怪しい状態だ。
そのほか、10年ぐらい前に古道具屋に出ていたキーボード(電子ピアノ)を購入した。
それが今も、練習できる状態にして居間で食卓代わりに使っているやぐら炬燵のテーブルの上に置いているが、ほとんど触ったことがない。
今回改めて、暇つぶしに今後練習してみようかなという気になった。

クラシック音楽が好きになったのは中学時代だが、ピアノを練習しようと思ったきっかけは、高校時代である。
工業高校の時代に、放課後のクラブの部活動で音楽部用に(教科では、音楽や美術等の芸術科目は全くなく、当時最先端の専門科目<電子工学、TV、電算機、自動制御、原子力等>学習が優先だった。)ピアノが入ったので、それを使って、何人かの部員でバイエルを練習したことがあった。
後輩には、幼い頃ピアノ教室に通っていた者もいた。
はじめに、顧問の先生に弾き方の手ほどきを受け、後は皆でバイエルの教則本を使い練習した。
同級生のE(それ以前にピアノ経験なし)は特に熱心で、バイエルを終わり、ツェルニーの教則本の中ごろ以上まで練習していたように記憶している。
(当時音楽部では、1期生は軽音楽バンドをやり、2期生以降はギターや男声合唱の練習をしていた。)

私の無気力な日常生活の改善の一つに考えた体力の維持については、先日反省したことを早速実践すべく、昨日夕方からジムに行った。
はじめ時速9.8kmで走り6分間ほどで息が上がりそうになったので、時速9.5kmにして残り24分間走った。
途中何度か走るのをやめたいと思ったのを我慢して走った。

このように、これからも、自分で様々な目標を立て、計画し失敗を重ねるのだろうと思っている。
企業では、PDCAサイクルは、成功して当たり前で、失敗は許されないが、自分で立てるPDCも努力して少しでも、自分の立てた計画を実現するようにしたい。

それにしても、無気力な生活ぶりが自覚できたのも、ここ1年近く欠かさず予定日報表をつけていたのがよかったようだ。
行動記録を見れば一目瞭然に私の行動の傾向が見える。
食後のTVや居眠りがダラダラと続いていることが多くなっていた。
今後も予定日報表を記録し、週単位、月単位、4半期単位 年単位でPDCAサイクルをチェックしよう。
自分自身限られた条件で、面白く楽しく充実した人生を送るために。

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昨日記130320水(17/11雨/曇 プール )

2013年03月21日 11時59分02秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日は、ほぼ終日雨だった。
雨の日は、自転車で外出もしにくいので、夕方に雨が上がってからプールに行った以外は、家に居た。
家に居るときは、何度もブログに書いているように、何もせずただボーっとTVを見ているか、新聞を読むことが多い。
これは私の悪癖であるが、多分多くの老人が陥っているのではないかと想像している。
多分この話は、小さなようで大きな問題を含んでいると感じている。
それは昨日書いたブログに触れたことでもあるが、改めてブログに書きたい。

先週から、大相撲が始まっているので、大相撲ファンの私にとっては、その時間大相撲を楽しめることが、暇な毎日のなかで多少なりとも救いである。
だが、暇といっているが、実際には暇をなくすることも可能だ。
事実自分で決めた計画で、実施されていない計画が多くあるのだ。
その意味で、私が暇と感じること自体、自己矛盾を起こしていた。
即ち、暇と言えるのは、自分の作った目標が対外的に何の責任を負うような仕事をしていないから言えるのであって、自ら自分の計画に対しての自己管理=自己責任を放棄している。
これは自分の意思力や決断力や自己管理能力の欠如によるものだ。
ここで、とやかく言ってもしようがないし、ただ易きに逃避せず実行あるのみである。

昨日書いたブログの体力低下の原因についての考察も進み、ほぼ結論が出ていたので、それを実行に移すため、
幸い夜には雨が上がっていたので、プールに行き500m弱泳いだ。
今日は、多少疲労があるかないかの状態である。
体力維持のためには、少しオーバーワークかもしれないと感じている。
今後、できるだけ毎日ジムかプールに行き、トレーニングの場合と体力維持の場合との使い分けが出来るようにしたい。
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体力の低下とその対策について考えた。

2013年03月20日 23時53分11秒 | 健康・医療介護・食・運動
私の場合、トレーニング期間が4-5日空くとかなり記録が低下するようだ。
昨年もこのようなパターンで運動をし、記録が上がらずスランプに陥ったように記憶している。
最近では、それまで楽に走れていた時速9.5km30分間約4.7kmの走行すら、息が上がって走れなくなっている。
昨年の夏前には、時速10kmで30分間走行は、楽に達成できる体力があったので、現在はかなり体力が低下していると、考えられる。
事実昨日も、ジムのトレッドミルで時速9.7kmで30分間走ったが息が上がり、途中で数回休憩のため歩いた。


この原因と対策について、考えてみた。
人間は安静にしていると一週間で筋力が20%低下し、二週間安静にすると筋力は40%低下するといわれている。
又、1日間の安静によって生じた体力低下を回復させるためには1週間かかり1週間の安静で筋力回復するには1ヶ月かかると言われている。

ところで、私がジムや水泳に行かない日は、外出はせいぜい近くのスーパーに行く程度のことしかない。
最も近いスーパーMは家から100m余り、よく利用するスーパーSは500m弱で、少し離れた安売りのスーパーTは、約1.6km離れている。
スーパーには必ず自転車を利用する。
最も遠いスーパーTに行っても、自転車で片道7分から10分以内である。
従って、消費カロリーも少なく、多分脈拍は110まで上がらないだろう。

家に居るときは、畳に座ってTVを見るか、ゴロゴロ横になるか、机に向かって本を読んだりPCを打ったりする程度で、家の中での最も激しい運動は、調理と食器洗いぐらいだが、ジムや水泳の運動量と比較すれば、比較にならないぐらい少ないに違いない。
家は非常に狭いため、移動距離は、ほとんどない。

月に数回程度の電車に乗っての外出や、土曜日の西天満への外出を除くと、一週間のうちほとんどは、家から外出しないか、外出してもスーパー程度なので、ジムやプールに比べ、筋肉を使い、エネルギー消費をすることはほとんどないことになる。
この状態のエネルギー消費は、どちらかというと仕事をしているよりは、入院状態とか安静状態の方に近いのではないかと思われる。

この分析が正しいとすれば、ジムで運動して、その後5日間家で過ごした場合は、冒頭に記載したような体力の低下は、20%まで行かないにしてもすべての筋力かなりが低下している可能性がありそうだ。
仮に、前回のジムでの運動から5日間のブランクがあって、特に大きなエネルギー消費を伴う外出をしなかった場合の体力低下が10%と仮定すると、次にジムに行った日には、時速9.5kmで30分のランニングに耐えられず、息が上がるのも当然といえそうだ。

このような頭上実験から浮かび上がることは、少なくとも私の場合、家に居るときは、ほとんど運動をしていないで安静状態に近くなっているので、そのようにならないように強制的にある程度運動することが必要といえそうだ。

ではどうすればよいか。
毎日ジムかプールに通い、最低限体力を維持できる程度の運動をすることが必要なのだろう。
そのためには、私の体力維持のために、体力や持久力の強化をしない場合でも、ジムで3-4km程度距離をスロージョギング(私の場合時速7-8kmが適当?)で走るとか、プールでゆっくりと4-500mほど泳ぐようにすればいいのではないかと思っている。
この値について、余り明確な根拠はないが、私にとってこれぐらいなら軽い運動という感じである。

ただ、今まで経験的に、2日に一度程度のジム通いをしていると、ほとんど体力の衰えは、感じなかった。
そのような経験からすると、予定があって都合の悪い日や体調の悪い日は休むことにして、それ以外の日は出来るだけ毎日ジムかプールに行くよう努力し、余程のことがない限り中2日以上のブランクを作らないようにすればよいのではないかと思っている。

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昨日記130319火(20/14晴 ジム ランニング 生活改善)

2013年03月20日 11時54分04秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日は、5日ぶりにジムに行った。
とりあえずランニングの持久力の向上を目指している。
ところが、5日ぶりのランニングなので苦しいことは予想していた。
しかしいざ時速9.7kmで走って見ると、息が続かないのだ。
仕方なく開始十数分ぐらいで時速5kmほどで歩き、3分後再び時速9.7kmで走ることを数回繰り返した。
その後筋トレを行った。
筋トレの状況は予想通りであった。
多分上半身の筋肉は順調に昨年の最高値に近づいていると思う。

しかしランニングに関しては、昨年も同じような挫折を繰り返し、記録が伸びなかったように記憶している。
そのことについて考えた。
内容は別ブログに記載する。

昨夜は12時までに寝ようと決意し実行してみた。
今まで何度もそう思いながらも、実際に寝るのは12時半から1時の間であった。
更にその間、PCを触っていることがほとんどで、寝る前に強い光の刺激があると、脳が興奮していい睡眠が得られないことが、科学的に指摘されている。
それに、脳の疲労は睡眠以外に回復する手立てがないという。

睡眠時間の最適時間は人によっ違うというが、凡そ6-7時間ぐらいがよいといわれる。
10時間以上の長時間睡眠は、良くないといわれる。
多分睡眠時間が5時間ぐらいでも、目覚めがよくて、日中も眠気を感じなければ問題ないのだろう。
(ただし満腹後や昼の2時前後は、生理的に睡眠を起こしやすいことが分かっている。)
今まで朝は、目覚ましで6時ごろに起きるが、少し眠気を感じていた。
今朝は、目覚ましなしで自然に目覚める時(通常7時台)よりは、眠気はあるが、いつもよりはスッキリした感じである。
やはり、人間は体内時計に従って寝るのがいいのかもしれない。
ただ夏が近づくと、朝の光が室内に入り、自然に5時台に目覚めることが多い。
昔アルバイトで、ビル掃除に行ったときは、5時台に起きていたが、慣れてくると自然に5時台に起きるようになっていた。
昨日も書いたように、睡眠時間だけでなく、なんとなく暮らす生活態度を含め、生活全体を見直してみたい。

とは言うものの、過去に年末や4月やその他区切りのいいときに、同様に生活を見直すことも何度もやった。
しかし成功したためしがなく、すべて計画倒れになった。
それでも近年は、昨日記を書いたり、ジム通いや読書をするようになったり、家計簿の記帳等が細々と継続できるようになったのは、進歩だろう。
手書きの日記については、今まで続いたことがない。

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健康診断の結果と脳卒中リスク

2013年03月19日 21時22分50秒 | 健康・医療介護・食・運動
3月5日に健康保険の特定健康審査を受けたが、その結果が送られてきた。
大腸がん検査は、昨年の初夏に受けて異常なかった。
今回の健康診断では、特定健康指導の対象ではないという。
即ち異常なしということだ。

しかし、コメントでは、生活習慣の改善が必要であり、糖尿病予備群の可能性があるとのコメントがあった。
その問題のデータは次の4つであった。
LDL      131
ヘモグロビンA1c  5・5
AST       34
ALT       38
これらの数値が標準の範囲上限より少し高いのだ。
普段酒は飲んでいないので、運動のし過ぎで肝機能の値に変化が出たのだろうか。
気になるところではある。
ヘモグロビンA1cを除く3つの値は、数年前も少し高かったように記憶している。

そこで改めて過去3年間のデータを引っ張り出して調べて見たところ、次のことが分かった。
LDL     は、108から143。
HbA1c    は、5・2から5・5
AST(GOT)は、33から43
ALT(GPT)は、33から39
で、今回の検査値は、過去3年間の値より高いものはないので、気にすることはなさそうだと思っている。

ところで、今日のニュースで10年間の脳卒中のリスクが自分で計算できる数式が発表されたことが報道されていた。

「脳卒中リスク、自分で予測 血圧など7要因から算出」(朝日新聞)( http://digital.asahi.com/articles/TKY201303190110.html )

この式に、私の健康診断の結果BMI22.・4を入れて計算すると3から4%となった。
これから、今のペースで健康的な生活を続ければ、脳卒中のリスクは、かなり低そうだ。

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