散歩者goo  (自選ブログ集参照)

タイトルのgooは、他人の同名HPやブログと区別の為。村ぶろの「散歩者」は本人作成。HPの「散歩者」は、無関係。

自選ブログ集・エッセイ

2017年11月09日 11時15分35秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
これは、私のオリジナルブログ「散歩者goo」から、エッセイに関連するブログを選定し掲載しています。
過去の全ての自選ブログの記事・アーカイブは、末尾近くのカテゴリー別ブログ集(リンク)に分野別に分類・収納しています。
引用の注意は末尾に記載

エッセイ

貧困生活の在り方(追)20170420
昨日記160615水(書けないこと ジム 蚊対策)
昨日記160609木(美術鑑賞と貧困とSNS 今井祝男展)
昨日記151115日(健康・寿命・絆  塔本ひろこ展・花ものがたり)
昨日記140301土(ブログ書きと表現者 天野氏講演会)  20140302
洗濯機の故障とその影響  20140220
無暖房生活の勧め  20140125
昨日記131209月(整理整頓 ネルソン・マンデラ氏と「アフリカーンス語」)(恕について)
豹変する男達に注意(追)20131011
言葉、読み方、使い方、感性(20130905エッセイ)言葉の誤用や感度と伝えたいこと
エリートの思い上がり(追)(エッセイ)20130916
「大阪らしく薄汚れたところ」:田舎と都会  20130420
年賀状から見える人生の浮き沈み
私の人付き合い(片言雑事)(エッセイ)20120526
エリートや金持ちはジコチュー?(追)20120228
先住民アメリカ・インディアンの事実を知る120227
経験的議事録のあり方(20120130  )議事録でその後の活動進捗が変わる
コダックの経営破綻(20120119エッセイ)優良企業でも時代環境に合わせないと滅びる。
知らなかったバルチック艦隊の秘密 20111221
アメリカのクリスマスとヨーロッパの伝統的クリスマス菓子 20111207
植物状態で意識存在の人間が、意思表示可能になるか111112
手帳と三日坊主の日記の付き合い方
DVの被害を訴えない女性と市民社会
カルチャーラジオ落語の楽しみと上方落語
訪問者数・自己表現のかかわりと ブログ・ホームページとSNSの構造
私のささやかな抵抗
私的お友達のルール(誤解や、思い込みや、客観的事実)



カテゴリー別(分野別)ブログ集
下記のカテゴリー別(分野別)フォルダーを開くと、各ブログ記事のファイルがありますので、興味ある記事をクリックしてお読みください。

新規掲載
エッセイ
医療・健康・運動
医療健康情報については日々進化しており、記載情報が古くなっている(現在では誤り)場合もありますので、ネット上で最新情報を確認願います。
政治・経済・社会・文化
美術・芸術
哲学・思想・宗教・人生・生き方
男女関連・文学
ネットSNSマスメディア・情報マスコミ問題等コミュニケーション関連
科学技術・情報技術
情報機関関連(スパイ・工作機関含む)
思い出
自分の体調・健康・運動関連・私的住環境(ポリオ関連含む)


「自選ブログ集1704 散歩者goo」(2017年10月以前の自選ブログ:上記フォルダーにも収納)
営利目的・宗教や政治宣伝目的・誹謗中傷に利用される場合は、引用をお断りします。(著作権)
ブログ記事を引用する場合は、引用元(ブログ散歩者goo 年 月 日投稿記事より)の記載をしてください。
上記リンク集は、私的参考資料や覚書の目的で作成していますが、自由にご覧ください。
(散歩者gooのgooは、散歩者をつけたブログやHPが複数存在するため、区別のために単にブログサイト名のgooをつけたもので純粋に個人のブログです。)

自選ブログ集・新規掲載
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図書館通い

2017年07月20日 11時57分27秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
たまたま20161227投稿のブログを読み返した。
昨年9月から12月まで1時間程度の有償ボランティアの帰りに、10時過ぎから12時から1時頃まで中央図書館に寄り道したことを書いていた。
それを読んで当時のことを思い出した。
週に2回から4回程度のボランティアであったが、ボランティアを終えてから必ず図書館に立ち寄って帰った。
その時、様々な本を読んだ。
考古学や哲学や文学を読んだ。
時間は短かったが、ノートをとりながら読んだので、それなりに内容は理解できた。
今から振り返るとかなり、知的成果を上げていたように思う。
それに比べ、今年になって、ほとんど本を読んでいない。
家にいると、それなりの用事を自分で作るし、それ以上にTVを見てしまう。
やはり、強制的に一定時間図書館に籠った方がよさそうだ。
そもそも学ぶことや本を読むことは好きであり、学んだことは蓄積され、消えない。
つまらぬ遊びをしても、何も残らない。
せめて、自分の内面にそれなりに自慢できるものを持ちたいと思う。
見せびらかすのでなく、自分自身の楽しみと誇りのために

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参考ブログ集のブログとリンクを大幅に追加しました。

2017年04月29日 14時14分51秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
参考ブログ集のブログ追加とリストアップされたブログへのリンクを大幅に追加しました。
全て過去に投稿されたものですが、自分では面白いと思ったものを選んでいますので、よかったらご覧ください。


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参考ブログ集 散歩者gooより
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小児麻痺後遺症 続

2017年04月28日 15時55分49秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
昨日小児麻痺後遺症について書いたが、学生時代には歩き方について指摘されたことはなかったといったが、今思い出すと、学生時代にも指摘されたことがあった。
それは、入学時やクラス替えの一時期で、その後は言われることはなかった。
「ロボットみたいな歩き方やなあ」とか「歩き方がなんか変」とか「足、悪いんか」とか言われていた。

その時はいつも、中学の時に毎朝朝礼があって、教室に戻るときは、吹奏楽クラブの演奏する行進曲でかえるのだけれど、その時足をまっすぐ延ばせと全員に注意され、その行進の歩き方が癖になったのだ、という返事をしていた。

そんな返事を、社会人になりたてのころまでやっていたのだが、その間、自分なりに着地の時に多くの人がやっているように足を曲げて歩くように努力していた。
それで、その歩き方が定着したので、歩き方についてとやかく言われることは無いと、確信していた。

しかし、それでも初対面や知り合って間もない人から「足が悪いんですか」とか問われ、歩き方がおかしいのは、小児まひの後遺症であることにはっきりと気付かされた。

それ以降、問われるといつも「小児まひの後遺症」と返事している。
しかし多くの人は、その後「元気やのに・・・」とか、「ジムでえらい勢いで走ってはるのに」とか言われる。
こうしたリアクションには、返事のしようがないし、「足が悪いのか」と問われるたびに、自分自身では健康で体力があると思っていても、後遺症は消すことが出来ないという現実を毎回突きつけられ、後遺症であることを確認する返事を行うことになっている。
そのたびに、自分自身は、悲しくも腹立たしくもないが、又かとうんざりした気持ちになるし、可哀そうにといった同情心の偏光眼鏡で私を見てもらいたくないと思う。

こうしたことを考えた時に、たとえ、病気やけがで歩き方がおかしくても、健常者と同様普通に接してほしいし、介助が必要な時はしっかりと介助してほしい、という障碍者の気持ちがわかる気がする。

それと、私は心身共に健康でも結婚歴がなく当然子供もいないが、父母が他界してから、小児麻痺発症時以降の父母の心配や精神的・肉体的・経済的苦労を具体的に想像すると、涙が出るようになった。
今、ほぼ100%に近い状態で運動機能も回復し問題なく健康にいられるのも、発病以来様々な治療を行ってくれた結果だと感謝している。(専門医以外に、運動機能回復のため鍼や灸の名医と言われるところにも長い間通ったと言っていたし、近所に住んでいた元大手製薬会社の管理職だった伯父さんは、多くの薬を持ってきてくれたようだ。)
また、小学校1年生の同級生で同じ小児まひの級友がいて、車いすでその子の母親と一緒に学校に来ていたが、帰り道は車いすに付き添ってその子のお母さんと一緒に帰ったことを思い出す。(途中から養護学校に転校したのか、いなくなった。 1950年頃の思い出)


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自選ブログ集 散歩者gooより 美術芸術や健康や情報機関関係もリンクグループ化しています。
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サービス低下??

2017年04月25日 10時44分00秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
最近、私が使っている大手通信会社が運営するブログgの処理が非常に遅くなった。様々なSNSとの連携サービスや画像容量の増加といったサービス・機能向上は便利でありがたいが、ブログ内を(タイトル・年月日・カレンダー)検索で1分待たされるようでは、サービス低下といわざるを得ない。

これを投稿して、しばらくすると、今まで通りサクサク検索できるようになった。 不思議だ。
ここ何か月以上も検索するのに、時間がかかっていたのだが。
とにかく、改善されてよかった。
これが、一時的なものか確認する必要はあるが。



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貧困生活の在り方(追)

2017年04月20日 12時07分12秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
FBに掲載された年収240万円の貧困独身男性の記事を読んで笑ってしまった。
生きがいを見失い、死を待つといった意味のことが書かれていた。
その人の境遇はその人でしか分からないので同情はするが、年収を比較した時、その人が大きな病気でもしていないとすれば、とても共感できないと感じた。

私は、年金の手取りが年収120万円程度で、その中から家賃2万円を払って暮らしている。
直系親族は今はおらず、親戚はあってもほとんど交流は無く、ずっと独身で知人友人は多いが、月1回でも連絡を取りあうような友人はおらず、物理的に一日中誰とも会わないこともあり、孤独な独居老人である。
会えば、すぐに打ち解けて話しできる親しかった友人は何人かいるし、同窓生もそれに近いが、普段こちらから積極的に連絡を取り合うことはない。
独居老人ではあるが、自分から積極的にいろんなところに顔を出し、友人知人とは、出来るだけ話すようにしているし、人との交流は好きである。
またずっと独身の為、LGBTと誤解されるが、女嫌いでもなく男色の気は全くない。
未だ経済的に余裕があったころは、友人たちとよく飲みにも行ったが、今では、そうした飲み会への参加は、同窓会かギャラリーのパーティー(無料)ぐらいの物であり、個人的に飲みに行く余裕はない。

こんな独居老人であるが、幸い肉体的には50から60代と思っていて、その分活動的であり、普段寂しさを感じたり、無常観に支配されることは少ない。(怠惰になることは多い。)
健康には、大変気を配っていて、健康診査(大阪市の補助で無料だが、)も行っているし、歯科の治療もきちっと受けているし、健康情報は、積極的に集めている。
健康の基本は食事と運動と健康に関連する医療健康の知識だと思っている。先ず月8万円(家賃を除くと食費その他に使える所得は8万円)で健康に暮らすには、自炊しかない。
自炊で、栄養バランスをとりしっかりとした食事をすることで、病気の予防につながると考えている。
同時に運動が、身体的能力の維持に不可欠なことと、免疫力の強化や精神衛生的に良いことも分かっているので、ジムに通っている。

ジムでは汗をかくので、必ずシャワーを浴びて帰る。(ジムでは、石鹸で体を洗うことは禁止されている。)
確か、有名な女性生物学者が言っていたが、温水で数十秒間シャワーを当てれば、石鹸を使わなくても、ほとんどの皮膚の汚れは落ちると言い、本人もほとんど風呂に入らず、シャワーだけの生活をしていると語っていたのを聞いたことがあるし、そもそも欧米人は風呂に入らずシャワーで済ますのが多いようだ。

アメリカに英語留学していた時、最初に9か月滞在したシカゴの大学に併設された英語学校の大学(古い大学で設備は古かった。)のドミトリーでは、一度も風呂に入ったことはなかった。
大学の寮の部屋には、浴室は無く共同シャワーで、バスタブは無く、大学生全員風呂には入らずシャワーだけで過ごしていた。
しかも、そこではシャワーは水だけだった。
冬でも冷たい水をかぶっていた。(外気は氷点下でも、シャワーは凍っていなかった。)
そうした経験もあり、現在も週1回の入浴で残りはシャワーの生活を実践しているが、シャワーだけでも全く問題ないと思っている。
それに、銭湯の料金は440円なので、1ケ月毎日入ると1万3千円かかり、たちまち生活できなくなる。
肌着は、ほぼ毎日着替えていて、夏は家にクーラーがなく汗が出っぱなしなので、真夏の時は日に2回ぐらい着替える。(多分冬は2-3日おきでもいいのではないかと思っているが、原則毎日着替えている。)
こうした方法で、体は清潔に保たれていると思っている。

話を元に戻すが、冒頭に書いた男性の年収は240万円で、昼間は非正規社員やアルバイトで、働いているようだが、自炊と外食では、栄養の取り方が全く違う。
外で働いていれば、食材の買い出しに時間をとることが出来ず栄養的に十分なものが取れない可能性があるかもしれないが、最近はコンビニ等で惣菜が充実しているので、少し栄養的知識を勉強し生かせば、完全自炊よりは高くつくが、それでも外食よりははるかに安く栄養的に充実した食事ができるはずだ。
その結果、体の筋力や体力も維持されるし、抵抗力もつく。
生活の基本は、体であり体は、食事と運動でしか作ることはできない。
食事と運動をおろそかにすれば、体は衰えいくらお金があっても充実した生活は、できないだろう。
逆にお金が無くても、食事や運動に気を配り、体を健康に維持すれば意欲も湧いてくるし、行動も活発になる。

だが、いくら体が健康であっても知的興味や感動が無くなれば知的精神的に老化し、無感動になる。
私は精神活動の能力を維持するために、図書館を利用し、ラジオで音楽やカルチャー関連の話を聞いているし、大きな経済的負担ではあるがわざわざ新聞も購読している。
そして、日々このブログを書いて投稿している。

様々な活動をさぼり、休みすぎると、肉体的にも精神的にも廃用症候群の症状が現れると確信している。
そうならないためにも、月8万円のお金を使い、ネット・通信費や水道光熱費や受信料を払い、自炊し、ジムで運動し、図書館から借りた本を読み、新聞を読み、PCで様々な情報や音楽や画像を受発信し、TVやラジオから放送や音楽を楽しんでいる。
そうした生活に、ほとんど余裕はないが、余剰資金が出来れば(実際には徹底的に節約して目的の費用を作り出す。その間無駄な支出や衝動買いはしない。)、京都や奈良に物見遊山に出かけたり、美術館博物館に出かけたり、衣類を購入したりもするし、同窓会に参加したり、IT機器も購入している。
現に昨年秋には3.5万円でシムフリーのスマホ+SIMカードを購入し、上位機に近い機能性能を使いながらスマホの通信料金は税込み2千円丁度で、今や様々な用途で使いこなし、図書館やファストフード等で公共Wi-Fiを利用し、タブレットとスマホを使いデザリングして、外でも家にいるのと同じ環境でタブレットとキーボードを使い、メインPCのクラウドにも接続したりしながらネットを使ってSNSを楽しんだり、情報を集めたり、青空文庫を読んだりして楽しんでいる。

酒は好きだが飲まない、原則外食はしないし、映画やコンサートや美術館・博物館も好きだが余剰資金が出来ない限り行かない。(100円コーヒー程度は飲むが、無駄な支出はしない。)
この様に振り返ると、私は冒頭の男性とは少し違う生き方をしていると思っているが、人それぞれの生き方は違うので何とも言えないが、今負け惜しみでなくそれなりに充実した生活を送っていると思っている。
もし年収200万円程度あれば、もっと充実した生活を送れるだろうと思う。
そんなことを考えると、30年余り前のサラリーマン時代は、年収600万円弱あったが、梅田周辺の飲み屋にいくつもボトルをキープして飲み歩き、何と無駄だらけの生活をしていたのかと思っている。

今まで書いたことで、誤解を与えるとよくないので念のために書いておく。
前述の話では、工夫次第で無気力にならず、よりよい生活が送れるというゆとりのある話を書いたが、具体的に細かく客観的実態を見ると、相対的貧困層以下の月10万円で生活する私の年金生活は、悲惨な状態であると言わざるを得ない。(私自身はそんな感覚は無いが)
憲法で言う、誰でも人並みに生きられるようにするには、最低所得を補償する制度が必要であろう。(感覚的に都会では、家賃にもよるが一人当たり12万円~16万円以上が必要と思う。)
国民年金だけだと、年金は月6万円台なので、生活保護を受けなければとても生活できない。

以下具体的に見ていく。
先ず大病すれば、生活保護に頼らざるを得ない。(昨年は、歯科治療でかなり出費したために、経済的に厳しい生活を送り、遠出はほとんどしなかったし、必要なものも我慢した。)
冷暖房を一切使っていないので、真夏(7月中旬から8月下旬)は夜中でも室温は31℃以上になり毎日安眠できず、汗だくで一夜を過ごし、そのため日中は昼間の高温と寝不足が重なり、朦朧とした感じで生活していて、単に生物的に生きている感じが強い。(今年は、日中だけでも図書館やプールに避難しようと思う。)
銭湯は、週に一度しか行けない。毎日行くと1万3千円かかるので、とても生活できない。
生鮮食料品が急激に値上がりすると、副食の食材を減らさざるを得ず、健康に影響する可能性もある。
魚類は高いので、普段の生活では缶詰以外魚をたべたことはない。
外出は、大阪市の敬老パス(1回50円+年3000円更新料)に頼っていて、私鉄、JRはどうしても必要なとき以外は使わないので、行動範囲は狭くなる。
友達付き合いの飲み会は、同窓会等の特別なときに限らざるを得ない。
芸術鑑賞では、美術の場合、作品のある場所に行かねばならず、貧困生活を送るものにとっては、交通費の負担も大きく、行ける範囲は限定されるし、美術館等は入場料の問題で、簡単にはいけない。
音楽の場合、演奏会の入場料は高いので、めったに行くことが出来ない。
本も、新刊書を買うことが出来ず、図書館の古い本を見るしかなく、最新情報は得られない。


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参考ブログ集 散歩者gooより


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背割堤の桜

2017年04月08日 19時14分30秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事

花吹雪


桜のトンネル


1回目の花吹雪の後 それまで地面に花びらはほとんどなかったが、うっすらと花びらが散っている。


先端の方に行く間に、何度か花吹雪に遭遇した。その時地面には花びらが溜まっていた。



昨年の4月8日に初めて淀川河川公園背割堤の桜を見に行った。
TVでお薦めということで行ったのだが、京阪八幡市駅を出て10分ほど歩くが、長い橋を渡るとそこが背割堤で、宇治川と木津川を分けていて、背割堤の先端で二つの河川が合流する。
桜は、大木が多く見事であった。
行ったときは、丁度満開の時で、地面にはほとんど花びらはなかった。
桜並木を歩いていると、少し強い風が吹いたと思うと、無数の花びらが舞い始めた。
今まで、見たこともない花吹雪で、地面は雪に降られたように、みるみる桜の花びらで覆われた。
写真ではわかりずらいが、大雪の時の降る雪が桜の花びらに変わったと思ってもらえばよい。
桜のトンネルの中で、私の周りの空間が、すべて舞い踊る桜の花びらで埋め尽くされ、次から次から風に流され、ふわふわ飛んでゆき、距離感も消されてしまい、男の私ですら夢の世界と思った。
そのような花吹雪は何度かあった。
そよ風が吹いてほんの一瞬(10秒ぐら)花吹雪があらわれるのだ。
しかもそれまで散り始めていなかっただけに、花びらの量も多く美しかった。
地面は今まで土で黒かったのが一瞬のうちに花びらで覆われ、美しくなっていた。

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気付かない間に自分で電話を長期間遮断していた。

2017年04月08日 11時35分35秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
我が家には、ほとんど電話がかかってくることはない。
私は、昔から電話を掛けることはほとんどなかったし、その必要性も感じなかった。
無論、仕事ではいつも電話を使っていたが。
プライベートでは、顔見知りもそれなりにいるし、出会うとその場で話したりお茶を飲んだりする友達は多いが、電話をかけてまでわざわざ話しすることはしない。
家にいてかかってくる電話といえば、売り込みの営業電話や勧誘の電話なのでそういうのは、すぐに電話を切るし、同時に迷惑電話に登録する。

月に数回程度しか電話をとらないので(それもほとんどが迷惑電話)、時に電話機の操作を忘れる。
無論、単なる受発信は忘れることはない。
今、我が家の電話は光通信に変わっている。
ところが私の認識は、NTTの固定電話のままであった。

この事に関連する電話に絡む問題が発生し、様々な問題が浮上した。
家に電話がかからないというのは、電話の取り扱いミスが原因かもしれないという問題が浮上した。
というのは、最近催し物があって、天候状態により、実行か中止か電話で連絡が来るという催しに参加した。
ところが、指定の時間になっても電話がない。
但し、雨天中止といった条件も書いてあったので、自明のこととして電話が来ないのかもしれないと思った。
しかし、わざわざ担当者から電話しますと一筆書いてあるので、おかしいと思った。
そこで、ピンと来たのは、最近節電の意味でPCのネットのルーターを切るようにしていた。
ところが、電話は光通信を使用しているので、ルーターを切ることにより、電話も不通になっているのではないかと疑った。
さっそく、スマホから固定電話に電話を入れた。
通じなかった。
最近は、PCを使うとき以外は、ルーターを切るようにしていた。
ということは、PC を使っていないときは、電話が不通になっていたようだ。
さっそく、24時間ルーターの電源を入れるようにした。
指定の時間には、ルーター電源を切っていたので、電話が来なかったのは当然である。

ルーター電源を入れた後、スマホから固定電話に電話を掛ける、電話はかかった。
ところが、電話はかかったが、その後留守電のメッセージもなく、今電話に出られないので後からかけてください、という意味の留守電コメントで電話は切れた。

以前使っていた電話は、自動的に留守電が入るようになっていた(そのように設定していた?)ので、この電話もそうだと思っていた。
そこで取説を調べて所、留守電操作の登録をしなければ、上記の応答だけで終わることが分かったので、すぐに留守電モードに設定し直した。
取説を見ながら、設定変更したが、その部分の取説を見た記憶もないし、取説に折り目やインデックスをつけた形跡もないので、購入後初めて留守録操作をしたようだ。
この電話機は2011年4月に購入したので、その時から現在までこのモードで動いていたことになる。

更に問題があった。
スマホから固定電話に電話すると、迷惑電話のランプがつく。
ひょっとして、スマホが迷惑電話に登録されているのではと思い調べた。
取説を頼りに、迷惑電話に登録されている電話番号を当たったが見当たらない。
迷惑電話の押しボタンは、電話がかかるとすべての電話で点灯し、通話中にこれを押すと迷惑電話に登録されるものらしい。
多分使い始めは認識していたのだろう。
しかし時がたつにつれ、いつもかかってくる電話の多くが、営業の迷惑電話だったので、そのうちに迷惑電話ボタンの点灯が、迷惑電話と勘違いしてしまったようで、最近は迷惑電話が点灯すると放置していた。
即ち、すべての受信電話をとらずに、放置していたことになる。
最近の、ルーターのOFFや迷惑電話表示の勘違いにより、結果的に電話による連絡をすべて自ら遮断していたことになる。
遅くなったが、気付いてよかった。

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36.8℃(追) 20170405

2017年04月05日 12時00分18秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
今朝(4月5日)体温を測ると36.8℃だった。
昨日から熱はほとんど下がっていない。
起床時、節々や筋肉の痛みを感じたので、病気は回復に向かっていないのではないかという予想は的中した。
小さな咳は、頻繁に出る。
鼻水は治まった。
くしゃみは、数回あった。
気管の状態は、昨日より多少ましになった程度だ。
頭も痛くはないが、状態は昨日と同じで、いつもと違うし、ぼーっとした感じだが、何となく昨日より意識がはっきりしている感じはする。
午前11時頃にも体温を測定したが36.8℃と変化なし。
以前風邪症状で熱があったときは、治り始めると1日で平熱近くまで戻り、体調が回復した。
今回は、どうもそういう訳にはいかないようだ。
今日も一日安静にするしかなさそうだ。
インフルエンザか、風邪かわからないがとにかく、休んで食べて体力をつけ免疫力を強化するしかなさそうだ。



昼食前(13時) 体温36.9℃ 悪化した。
夕方(18時)  体温36.9℃ 感覚的には多少ましになっているのだが。
22時 夕食後  体温37.3℃ 食欲有、くしゃみほとんどない。小さい咳よく出る。副食4食製造後食事する、食後で体温上昇?


昼食後、ダウンジャケットを脱ぎセーターに。
その後、クラシック音楽を聴きながら、食器片付前にSNSチェック。
15時頃になると、何となく体に力が入りそうな気分になり、やる気も出てくる。
その後片付や歯磨きをこなし、体温低下している予感がして、15時30分ごろ体温測定。
体温36.8℃。期待外れだった。
しかし、頭のもやもやがすっきりしてきた感じで、回復する過程ではないかと思っている。
くしゃみ、鼻水は無くなり、咳も少なくなっている感じがする。

昨日から、腸も健康な状態ではなく、便も下痢ではないが、ねっとりべたついた感じの便であり、腸もダメージを受けていると思った。
調子のいい時には、便のべたつきが無く半固形状態でスルっと出て、お尻を拭いても便が付かないことが多い。
私の個人的感想だが、お腹の調子が悪い時はヨーグルトを大量(2-300g)に食べると、しばらくすると徐々に腸の調子が改善され、数日で正常化することが多い。
私の場合、毎日通じがあり、たまに無い時もたまにあるが、その時は出来るだけ腸の動きが活発になっていると思った時に、トイレに行くとはっきりした便意が無くても素直に便が出ることが多い。

余談だが、アロエの葉(葉の内の果肉でなく表面)をかじると、腸の活動が活発になることが多く、そうした薬理効果も知られていて、それを知らなくて、健康のためにと一時期アロエのはを丸かじりしていたことがあった。
しかし、アロエをたべたあと、しばらくたってから決まったように腹がゴロゴロした。
その時、アロエの葉に付着した病原菌で下痢をしたと信じていた。
しかし、葉をいくら丁寧に石鹼で洗って食べても腹がゴロゴロするので、ネットで調べると果肉には下剤作用はないが、葉の表面は下剤としても使用されることがあることが分かった、という苦い思い出があるが、それ以降アロエの葉を丸かじりしたことはなくなり、アロエをたべるときは果肉だけを取り出して食べている。(下剤は必要ない。)


この風邪についての経過の関連リンク。
昨日記170331金(風邪の初期?)
36.9℃ 20170404
36.8℃(追) 20170405
36.5℃ 20170406
昨日記170404火(食材買い出し 風邪)
36.7℃  20170407
気管支炎? 20170408(追)

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交差点で

2017年03月30日 17時56分20秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
先程銀行に口座確認の証明印をもらいに行った帰りの出来事であった。
交番の前の片側1車線の小さな交差点の直前で、信号が赤になったので、自転車を止めて車道の端で信号が変わるのを待った。
道は混んでいて、対向車側も車が列が一斉に止まった。
その時、左にある交番前の横断歩道上に、3-40歳代のジャージを着た男が立っていたが、何となくそわそわして足踏みをしていた。
当然すぐ渡るものと思っていた。
ところが、30秒以上たっても彼は、交差点を渡る気配がなかった。
誰かを待っているのだろうと、交差点の周囲を見渡しても、それらしき人影はなかった。
そのうち、横の信号が変わったので自転車のペダルを踏んで前に進み始め、同じ車道に止まっていた車も動き始めた。

その瞬間を待って、男が小走りに赤信号の横断歩道を渡りだした。
男が渡り始めた時、男の目の前の信号は完全に赤に変わっていたし、私の自転車の進む方向の信号は青であった。
先入観があるのかもしれないが、まるで彼が当たり屋のような感じに見えた。
幸い、車は動きかけたが、加速せずに止まり彼の通り過ぎるのを待った。

私は横断しながら、信じられない行動をしている彼のほうを見た。
止まった先頭車両は、彼が車の前を通り過ぎると、即エンジンをふかし加速しながら私を追い抜き、それに続き列をなす車も走り抜けた。
ほんの数秒の出来事だった

横断歩道を渡ってから自転車を車道の端に寄せ、後ろを見た。
彼が横断歩道を渡った後、右に曲がって止まったところまで確認したが、私は彼を見届けてから道を急いだので、その後の彼の行動は知らない。
何故渡った後に彼が止まったのか、分からないままだ。

もし、先を急ぐ車が急発進していたら、彼をはねた可能性が強いかもしれない。
その時、周囲の4個所の歩道上に横断する人は、彼以外いなかった。
それにしても、交番の前でそのようなことをするとは信じられなかった。(月末や年度末で忙しいので、関係した車以外目撃者はいない事になる可能性もある。)
もしかすると、彼は知的障碍者の人かもしれないが、外見上はそのようには見えなかったのだが・・。
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私が情報機関を意識したきっかけと関連する余談

2017年03月30日 12時50分11秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
ここ数日、突然情報機関関連のブログが読まれ始めたので、読み返したところ、リンクの前にきっかけの話が長く綴られていたので、ここにまとめることにしました。

LもEもブログにより全く違うイニシャルを使っていることがあります。
外国人の友人が、情報機関関係者というきっかけとなったことに関して話しておきます。
この話はブログにも部分的に掲載していますが、断片的でまとまった話にはなっていませんでした。
以下の話は、全て創作ではなく、事実です。
集中的に調査すれば、当時の様々な物証(写真や案内状その他。)も出てくるはずですが、家探しするのは至難の業なので、していません。

疑惑を持つきっかけとなった中国人I氏(自称、愛新覚羅)は、ギャラリー時代1992年から1994年に開催された(正確な日は調べればわかる)大阪の現代美術家U氏の展覧会に一人で来場され、長時間作品を観て芳名録にサインをする代わりにU氏にI氏の名刺を渡したので、その時驚くとともにその名前を知りました。(その時の状況は鮮明に覚えている。)名刺の肩書は文部省のみで、役職はありません。(高官と推察した。)I氏は日本の中国人留学生の監視をしていると言っていました。その後2010年以降に愛新覚羅氏の系図を調べたところ、彼の名前はありませんでした。ただし、1990年代当時、現代美術のパーティーに参加していたという何人かの有力美術家の証言を得ていて、現代美術家の間ではよく名前の知れた人だったようです。
(勝手な想像ですが、I氏の話がもし事実なら、1990年代の毛皮企業主催の現代美術コンクールに関係していた可能性を考えれば理解できます。<小説の世界かも知れない勝手な妄想ですが>)

その他、I氏から聞いた話。住居は中南海。鄧小平に直接話せると言い、情報関係にも関係していると言っていた。私のよく知る知人の中国人留学生に関して、一般の人には知りえない経歴や人間関係(私は留学生から聴いていた。)を正確にある時はそれ以上のことを把握していたので、I氏を信用した。I氏の話に興味を覚え、私に会うために来日する前に中国に寄り、中国奥地の立ち入り禁止地区に旅行したというアメリカ人の友人Eの中国での行動について聞いたところ、Eの行動は中国当局にすべて把握されていて、I氏もその報告を受けていたと語り、友人Eは情報関係者だと、断言したので驚いた。
この話を聞いて以降、情報機関を意識するとともに、ある意味恐怖を覚えたので、当初EやLのことに関し知っていることも、このブログには恐ろしくて(中国もアメリカも)ほとんど書かなかった。
それ以降Eから共通のアメリカの語学学校時代の親しい友人(Eは私のルームメイトで生粋のゲルマン系アメリカ人で、スペイン語を自在に使えるEが相談に乗り面倒見ていたのが語学学校生のLで頻繁に部屋に来ていた。そんな関係でその後私とLも親しい友人となり、EやLの自宅にも泊まったことがある。)Lが発見されたという連絡がはいった。
その後の経緯は下記のブログに書いてある。
因みにLは、北朝鮮との緊張一触即発にまで高まったとき来日したが、彼のそれまでの行動はSNSで把握していたが、情報機関関係者でなければ説明のつかない動きをしていたので(ビジネスマンではありえないし、活動費=予算も普通の会社では出せない)問い詰めたところ、ブッシュ政権の時に情報機関の仕事をしていて、今はやめているといった。
その後Lは日本に何度も来日し、人脈を築きヨーロッパに活動拠点を持っている。(Lのことに関しては、ブログ集の情報機関関連の項目の中の、昨日記やブログに多く記載している。)


以下余談
それ以外に、アメリカに語学留学後、民芸雑貨を仕入れに行った南米の国の一つである、パラグアイのアスンシオンのホテルのカフェテリアで食事の時に出会ったパラグアイの研究者という、プロレスラーのような体格の親切で不思議なアメリカ人仮称A氏のことについて、彼の写真を見せて知らないだろうがとI氏に聞いた。
するとI氏は、彼は情報機関関係の人ならだれでも知っている有名人で、ベトナム戦の英雄のグリーンベレーだと断言した。
そうするとAがいた事務所に数十人のアメリカ人がいて、パラグアイのことについて研究していることや、Aと出会って6か月後にクーデターで戦後から何十年も続いた軍事独裁政権が崩壊したことや、パラグアイ出国の日に、彼の案内で日曜日の休日にもかかわらず、わざわざ国立博物館(日本の感覚からすると小さな図書館程度)の館長が来て、博物館の門を開け、博物館内を私のためだけに見せてくれたことも理解できた。

これとは関係ない話だが、ペルーでマチュピチュからチチカカ湖行に同行した人も、経歴も変わっていて、彼だけがホテルで、私とカフェテリアで食事中、彼は途中抜け出して彼の部屋に戻ると、部屋の中でホテル従業員が荷物を捜索していたので怒ったと、青ざめた顔をして戻ってきた。金銭をとった様子は無いということだった。彼の実家は大阪府で、住所電話番号も聞いていたので、帰国後彼の実家に連絡を取ると、帰国後家に戻ったが、すぐに北部方面隊で勤務しているとの話であった。旅行中自衛隊に関係しているような話は聴いていたような気がするが・・・。

そういえば亡くなった在日の現代美術家だった友人のK氏の最後の展覧会のパーティーに招かれていた人の中に、陸上自衛隊の飛行場の通信部の役職(現役将校で紹介を受けた時に、本人が語っていた。)についている人がいて、以前からK氏の知り合いだったという。
その人は、通信・情報に関するあらゆる情報を積極的に集めているという。(末尾の段落で多少詳細にこの事を再度説明)

K氏は一時期親しい友人でもあった。
出会うと、向こうから呑みに行こうと私を誘ったり、奥さんを含め3人で飲んだこともあるし、彼の行きつけの飲み屋にも何度か誘われて行った。案内状も毎回もらっていた。
ところが、彼はある時期から突然私のいない場所で、私のことを皆の敵だと言って攻撃したことがあった。
そのことは、私の友人がその場にいて聞いた話を語ってくれた。
その後、私が本人と出会ったときにそのことを詰問したが、否定はせず言葉を濁していた。
彼は、国籍は在日韓国人であるが、北朝鮮系の学校を出て、それ以降学校で教えられたことを信じて、その考えのもと行動していたという。
そうした事実化rすると、彼のシンパをふやすことが彼の目的でもあったのではないかと推測している。
事実彼は様々なところに首を突っ込み、人間関係を巧みに構築していった。

そもそも彼と知り合ったのは、団体展のグループ展の中でのことだったが、彼の現代美術との接点は限られていて、団体展や美術研究所仲間とか、朝鮮民族系美術グループといった狭い範囲に交友関係が限定されていた。(それ以前彼は、日本の団体展に加入したり、朝鮮民族系の美術団体に入ったり、美術研究所のOBとの交流の範囲でとどまっていた事を彼から聞いていて、現代美術に関係したいのなら、交流する範囲を広げる必要があると彼に言った。)
そうした時に、神戸の美術グループを彼に紹介したのも、彼が私の画廊に頻繁に来たのがきっかけだった。

それが、神戸のグループと接触して以来急速に人脈を広げ、逆に私とは疎遠になった。
その頃、先に述べた、彼が私のことについて、皆の敵だということを話していることを伝聞で耳にしたのだ。
(後日<2017年8月>彼のことをよく知る神戸の友人から聞いた話では、神戸のグループには殆ど参加しておらず、神戸のグループとも交流のある、大阪のアナーキー的傾向のある現代美術家グループに積極的に参加していたという。)

ところが、かなり時間がたったある時期から態度が徐々に変わり始め、私に再び少しずつ接触し始めた。
そして最後の展覧会の時、墨書の丁寧な案内状をくれたので警戒しながら個展のオープニングパーティーに参加した。
画風も変わったので、彼に心境の変化の理由を聞いた。
K氏は、北朝鮮の拉致事件は、でっち上げと信じていた。
しかし現実に拉致被害者が帰国し、考え方が180度変わったという。
それ以降態度も、絵に対する考え方も変わっていったのだと語った。

更にそこで、陸上自衛隊の通信部隊の方が来られていて紹介されたので、非常に驚いた。
この話も、情報関係者の絡む話に近い。
その時、自衛隊関係の人に私の周りの情報関係者の話を話したり、質問したりした。
彼がいつのころから、自衛隊通信部の人と接点を持っていたかは知らないが、数年ではなさそうだった。
通信部の人は、日常の通信業務以外に、様々な合法的な情報収集も行っていると話していたが詳しいことは一切語らなかった。
その時、狐とタヌキの化かしあいではないかと思ったこともあるが、真相は闇の中であり、多分永遠に解けない謎だろうし、この話を知る人はそれまでは、極限られていたようだ。
K氏はそれなりに、私に打ち解けて話してくれたし、一緒に飲んだ回数は、数十回は下らない。断片的にではあるが、彼の考え方もかなり知ることが出来たユニークないい友人であった。


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参考ブログ集 散歩者gooより

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自選ブログ集1704 散歩者goo

2017年03月06日 10時27分02秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
これは、私のオリジナルブログ集「散歩者goo」のブログから、私にとって参考になるものを選定しています。
ブログ類は、分野別に分類ししています。
 
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20171029昨日記121206木(12/3晴 西宮市大谷記念美術館 上前智祐展・BBプラザ 現代絵画のいま・兵庫県美 )
20171028ネットがあれば、マスコミは不要?20150128
20171026言葉、読み方、使い方、感性
20171025昨日記170412水(PCのTV録画機能復活 ジム筋トレ)
20171025気管支炎? 20170408(追)
20171025現考録201707311150-1305(寝苦しさによる不眠と、我が家固有の対策) 追
20171025SNSやブログの使用上の疑問や問題点と、私の対応策-4
20171025SNSやブログの使用上の疑問や問題点と、私の対応策-3
20171025SNSやブログの使用上の疑問や問題点と、私の対応策-2
20171025SNSやブログの使用上の疑問や問題点と、私の対応策-1
20171025FBやブログの使い方について考えました。
20171019昨日記171012木(欲望と出費のコントロール 老いへの備え)
20171016現在の日本経済と新自由主義的改革の弊害
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20171008昨日記171003火(立憲民主党届け出 副食作り 自分の政治的立ち位置と新自由主義)追
20171008昨日記171001日(民進党合流とリベラルの動きが気になった一日。)
20171004過去に起きた海外の友人への疑い(2011年以前の話。)
20171002昨日記170929金(アートエリアB1動物の心を読む 科学と心と価値観)追哲学・精神


エッセイ
貧困生活の在り方(追)20170420
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昨日記160609木(美術鑑賞と貧困とSNS 今井祝男展)
昨日記140301土(ブログ書きと表現者 天野氏講演会)  20140302
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手帳と三日坊主の日記の付き合い方
DVの被害を訴えない女性と市民社会
カルチャーラジオ落語の楽しみと上方落語
訪問者数・自己表現のかかわりと ブログ・ホームページとSNSの構造
私のささやかな抵抗
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医療・健康・運動
医療健康情報については日々進化しており、記載情報が古くなっている(現在では誤り)場合もありますので、ネット上で最新情報を確認願います。
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昨日記160612日(モスキートトラップ )
昨日記151115日(健康・寿命・絆  塔本ひろこ展・花ものがたり)


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「謂れのない圧力の中で」から思ったこと
イスラム国とイラク・シリア・アメリカ及び関係国の推移(2015年2月の状況)


美術・芸術
昨日記170610土(現代美術が分からない。 図書返却 ジム・ランニング)(思想と美術)
昨日記170516火(中学校の同窓会 美術鑑賞の構造)(芸術鑑賞の構造について)
昨日記170416日(美術館行中止 造幣局桜の通り抜け)(美術芸術の個人的経済価値)
昨日記170320月(プチ断食 東洋陶磁 本読了 芸術雑感)追(芸術のカテゴリーと評価)
昨日記160917土(炊飯とダイエット 兵庫県立美術館「藤田嗣治展」ナイトツアー)キュビズムと未来派
昨日記160817水(なまけ癖 美術の話し ジム・筋トレ )美術と経済 現代美術の構造 趣味と経済
昨日記160719火(現代アボリジニ・アートの世界)
昨日記160509月 (アールヌーボーと日本の工芸と美術史の流れ)
昨日記160401金(美術鑑賞方法の一断面・現代美術はつまらない? 副食製造 )追  20160402
昨日記160320日(視力 春画展)追性と性愛と愛
昨日記160306日(古着売却 美術品の価値 食材購入) 美術品の評価とミクロ経済構造
昨日記160130土(西天満 2kWギャラリー「幻想の質量」)追
昨日記160126火(図書館 哲学 アメリカ余談 美術メモ )追
昨日記160123土(HAPS現代アート塾 第6回)
昨日記151116月(園芸処理 西天満・団体展と現代美術 催事情報保存)<追>
昨日記151103火(「下町芸術祭」 モノ派メモ トークイベントで反省)
昨日記151030金(副食製造 西天満 ジム・筋トレ・ラン)
昨日記151026月(芸術論断章 ギャラリーAMI-KANOKO・黒瀬剋展・ASADA展)
昨日記150919土(奈良の画廊廻り アウトオブプレース クラス)
昨日記150818火(新聞検索のチェック 美術論の前に)
昨日記150628日(図書返却 食材購入 大阪美術市民会議)
昨日記150621日(卍字楼・塔本賢一展 JARFO夜ゼミ)
昨日記150601月(散髪 ギャラリートーク・白)
昨日記150620土(横尾忠則現代美術館・講演会<コラージュ> プレミアム商品券)
昨日記151226土(CAS金沢健一展   私的芸術論)(追)
昨日記151003土(ギャラリーノマル・片山雅史個展 芸術原論断片 ラグビーサモア戦)
昨日記150926土(ギャラリークラス・ヤマダヒデキ個展)
芸術論 覚書150517
昨日記150308日(もの派と<幻触> パラソフィア ギャラリー廻り 堀尾貞治展夜話)
昨日記141227土(ギャラリーZone純粋/不純美術  現代美術の構造 ジム 筋トレ)(追)
昨日記131117日(三条界隈の画廊回り JARFO現代美術講座
現代美術美術メモ20131020(20131115作成)
昨日記130114月( 2kwギャラリートーク 創作手法の問題 ギャラリー経営)
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哲学・思想・宗教・人生・生き方
昨日記171010火(メモ・記憶と存在・生き方 スキャナ不調・交換)追
昨日記170929金(アートエリアB1動物の心を読む 科学と心と価値観)追
昨日記170616金(園芸 ラボカフェ「『遊び』から見る人間の本質)追
昨日記170118水(生活の質と家計 メール整理 副食製造9食)
昨日記170106金(風邪かなり回復 家電量販店へ 私と哲学・思想)
昨日記160101金(初詣と宗教関連事項)
仏教の般若心経と大乗・小乗仏教の違いについて  20130413
怠惰の原因と目標・動機付け(「やりがい」「いきがい」)20120919
絆とSNS(絆の本質) (追)120211


歴史・考古学・民族学
日本の未開から文明へ 天草の乱と綱吉
昨日記160611土(弥生博セミナー「弥生の鉄 マクロ・ミクロから・・」)追
昨日記150530土(メール不通対応 弥生博物館 芝田町画廊 )
昨日記160221日(みんぱくで、「宗教の原始をさぐる」の話を聞く 古代日本)
昨日記150530土(メール不通対応 弥生博物館 芝田町画廊 )
邪馬台国の位置20111027
纏向型前方後円墳と古墳時代の始まり  20111123
(考古から見た)「農耕社会の成立」を読んで  20111103
アイヌと和人の関係と歴史覚書


男女関連・文学
昨日記160320日(視力 春画展)追
繰り返されるストカー殺人事件・誤解される男女関係の一断面  20140506
高齢者ストーカーの動機と私の場合(追) 20140109
ハニートラップ・男と女の関係  20130418
ファストフードで見た高校生のある行動  20120906
酔った勢いですまない性犯罪の罪の重さ 20111209
DVの被害を訴えない女性と市民社会



ネットSNSマスメディア・情報マスコミ問題等コミュニケーション関連

FBやブログの使い方について考えました。20160407
ネットがあれば、マスコミは不要?20150128
SNSやブログの使用上の疑問や問題点と、私の対応策-420130316
SNSやブログの使用上の疑問や問題点と、私の対応策-3
SNSやブログの使用上の疑問や問題点と、私の対応策-2
SNSやブログの使用上の疑問や問題点と、私の対応策-1
ネットとマスコミと新聞の価値20121109(情報の正確さ)
ヤフーの衰退とSNSの流れ(ソフトバンクによる買収前の話)20120208
将棋の奇策とコンピューター201201(ビッグデータ・人工知能以前のコンピュータ)


科学技術・情報技術
昨日記170913水(書類整理 西天満の画廊回り 変換ミス)追変換ミスの原因
スマートビジョン外付けHDと録画のファイリング
昨日記170620火(暑さ対策・サーキュレータで排気 TV録画が再びすべて消えた。)
昨日記150928月(メインPC故障問題解決 ワンノート調査)
昨日記170412水(PCのTV録画機能復活 ジム筋トレ)
昨日記170324金(散髪 Wi-Fi登録 スマホの利用)追
FBのフォロー解除と情報の洪水20160108
「OneNote2016」に更新するとOffice15が現れワード・エクセルのソフトが消去されていた。(追)


情報機関関連(スパイ・工作機関含む)

私が情報機関を意識したきっかけと関連する余談
過去に起きた海外の友人への疑い(2011年以前の話。)
嘘について20121016 (ブログ冒頭部分の記載は情報機関関係ブログ<下段のグループ参照>と関連あり、このころ彼に情報機関とのかかわりの疑いを持ったが、その疑念は的中した。今<201704>も彼は中東の最も危険な無政府状態のアラビア半島南端の国<IS・アルカイダ・シーア派民兵その他勢力がせめぎあっている>に行ったという情報がFBに投稿されていた。201706米国原子力空母が2隻日本海に展開して演習を行い、毎週のように北朝鮮は新型ミサイルを発射し、韓半島の緊張は極度に高まった6月に、彼は東京にいることをFBに投稿していた。)
昨日記170609金(ネットフリーズ 副食製造)
昨日記150819水(タブレット調査 携帯を持ち歩かない理由)
「ノートンセーフサーチ」問題を、グーグルに投稿すると(追)  20150812
昨日記150806木(ノートンセーフサーチ 集中豪雨 「8月6日の奇遇」)
「ノートンセーフサーチ」  150806
「このブログの人気記事」ランキングの謎と秘密・・ 150717
昨日記150729水(気温比較 情報機関記事の扱い ブログオプション手続 副食作り)
昨日記141229来日したLと飲食中の話
昨日記140225Lへの疑い
昨日記140227Lと共に行動して
昨日記131017情報機関関係者との接触
昨日記130131Lの初来日??
SNSの見知らぬ人からの友達申請と、情報機関について(追)<20130701投稿>
情報機関の秘密工作<20130610投稿>
国家機関の情報関係者?(追)<20130122投稿>
猫に小判! 初めて知った写真家ウイリアム クライン  20130214
プリズム情報機関
NSA
関連:
NHK[総合]2017年4月24日のクローズアップ現代で、「NHKはアメリカが日本で展開する諜報活動についての“未公開ファイル”を入手。そこに記された、米当局の日本に対する監視活動の知られざる実態を検証する。」と報じていて、たとえば、2013年の文書では、「XKEYSCORE」と呼ばれるネット上の電子情報を幅広く収集・検索できるシステムを日本側に提供したとしている。NSAは「通常の利用者がネット上でやりとりするほぼすべて」を監視できると表現している。ただ、日本側がこのシステムをどう利用したかは明らかになっていない、という。
この件について、4月25日の朝日新聞記事によると、インターセプトがスノーデン氏が入手した機密文書の中でで日本に関する13のファイルも公開。NSAは60年以上にわたり、日本国内の基地で活動し、日本側は経費負担の見返りに、監視機器の提供や「XKEYSCORE」と呼ばれるネット上の電子情報を幅広く収集・検索できるシステムや情報等を日本側に提供したとしている、という意味の記事を報道している。(詳細は朝日新聞又は2017年4月24日デジタル朝日を参照すること)
2016年10月5日にも)米国ヤフーがアメリカの情報機関に協力していたという報道がありました。
「ヤフーが全受信メールを監視、米情報機関の要請で=関係筋」ロイター他日本各新聞が報道


思い出
昨日記170910日(囲碁将棋と趣味 ジム・ランニング)追
昨日記170815火(ブログの訪問者と数 人は見かけによらぬもの)
昨日記170504木 (壬生狂言)
昨日記160406水(ブログ整理 背割堤桜花見)
昨日記160319土(有償ボランティア 西天満 貧困時期の経過 ジム
30年前の海外の友人からの友達申請(追)160309
1986年のオリノコ川冒険旅行メモ<昨日記160126追加>
昨日記151022木(みんぱく・ナレッジキャピタル 私と民芸雑貨の思い出 )
昨日記150819水(タブレット調査 携帯を持ち歩かない理由)
昨日記141224水(クリスマスイブ・キリスト教の出会い 年賀状作り 30年前の話)
昨日記141220土(キーボード・音楽にまつわる思い出 ジムランニング)
昨日記140915月 (吹田の原っぱ植物観察会 西天満 オープニングパーティー)
洗濯機の故障とその影響
「レビ-小体型認知症」をもっと早く知っていれば。  20131003
昨日記130509木(26/12晴 西天満ギャラリー回り 本購入)
ケアレスミスと物忘れ、その対策・  130419
昨日記130402火(17/11曇/雨 ピアノ・ギターの思い出 植木鉢入れ替え)
昨日記130321木(12/5晴 ジム 時速9.5-9.8km 30分 4.7km)
日常生活がマンネリ化の防止 (思い出)20120217
昨日記131103日(貧困の記憶 ほぼ終日在宅)
姫鶉(ヒメウズラ)  20130714
昨日記12124月(6/2 晴 年賀状印刷失敗プリンタ故障・購入)
昨日記121028日(中学の同級生F氏と出会う)
昨日記 120908 土 (31/26 晴 去年の悪夢 西天満)
私的運動健康メモ120520日0521作成 葛城登山 プール
山茶花がしおれている思い出20120130
議事録の思い出(労働組合幹部だった時の組合総会提出議事録作成の失敗談)120128
一度枯れそうになった梅の木が、多くの蕾をつけている。120114
劣等感(学歴の劣等感)120112
ヒメウズラ2  20111214
ヒメウズラ1  20111213
うつぼ公園から2kwギャラリーの旗谷吉員・渡辺晶子展へ 独り言に注目
私の海外旅行歴(追)20111031
ロックガーデンに行きたい20111028山行の思い出
日本の呼称の始まり、そして趣味の古代史・考古学の流れ(改)20111023

昨日記160225木(同窓会関連と高校の思い出 乙巳の変と前期難波の宮)
昨日記160203水(高校の同窓会関連の話し ジム)
昨日記150419日(工業高校同窓会)
昨日記140425金(工業高校同窓会)
工業高校の同窓会
昨日記120417火(同窓会 LEDスタンド購入 テープ音源のデジタル化)

仕事関連
昨日記171009月(コーヒーマシン設計の思い出 みんぱく標交紀のコーヒー)
私の簡易履歴(追)
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コメント

「村ぶろ」PPSコメント返信

2016年08月04日 18時10分25秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
昨日「村ブロ」の「散歩者」に見知らぬ人からのPPSに関してのコメントがあり、先程それに長い返信をしました。
PPS騒動の総括は「昨日記160620」に1行書きましたが、そうしたこともまとめて、私なりの健康・運動への見方も書かれているので、掲載します。

一見さん、コメントありがとうございます。
この2008年10月13日の記事以降、ブログの活動場所を、gooブログに移しているのでその後のことはこのブログには書いていませんが、実は今年もPPSを強く疑う症状に見舞われ、ひどく落ち込みました。
結論から言うと、今は健康で現在70代前半ですが、多分5-60代の筋力体力を維持していると信じています。最近PPSを疑ったことは、昨日記160529日 (右足の異変、ポストポリオを疑う)<http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/3867a632d969d8fd7a425fc087acb78e>に記載しており、その後の経過は、散歩者goo <http://blog.goo.ne.jp/sksoo>の 「昨日記160602」に書いていますが、「昨日記160620」では、PPS騒動は、歯科治療の抗生物質か使用薬品の副作用ではないかと思っています。
2008年10月に大騒ぎしていた腰痛は、ジムで腹筋・背筋力を鍛えてから、腰痛は無くなりました。
それに、筋肉痛になるとジムでの運動を休み、プロテインやビタミンを積極的に摂取し、湿布薬等も使用して、筋肉の過労を除去し、筋肉を再生強化するようにしています。
私の場合、体験的に、日常的にサプリメント服用でミネラルを余分に摂取すると、少し筋肉を使いすぎるとひどい筋肉痛を起こすので、サプリによるミネラル類(鉄、亜鉛、マグネシウム・・・)の積極的摂取を控えていますが、ミネラル類の不足は感じたことがありません。
逆に、ミネラルの過剰摂取は、副作用があります。
鉄分は食品(鉄分強化牛乳等)からとっていますし、カルシウムは牛乳、ヨーグルトから十分摂取しています。

筋肉は、年をとっても強化できます。
一度衰えた筋肉も同様です。
事実老人施設でも、積極的なトレーニングで筋力を回復し、歩行状況が改善されることは一般的に知られています。
PPS関連のサイトでも、ある学者が、もしPPSで筋肉が衰えても、リハビリで筋力を回復すればいいという意味のことを書いていたように記憶しています。
筋力強化の工夫をせず、楽な生活をするしていると、筋力や運動能力はどんどん低下します。

私の筋力は、ジムに通いだしてから60歳の時より、筋力や持久力で少なくとも1-2割以上高くなっています。
もし、今後PPSにかかっても、PPSを治療した後、筋トレやランニングをして(使いすぎ・過労にならないように気を付ける)回復させるつもりです。
筋力、持久力UPは現状より、ほんの少しだけきついトレーニングをするのがコツです。
運動後の栄養補給は不可欠です。(牛乳等)
いくら運動しても、筋肉の材料(タンパク質:肉・魚・乳製品・納豆・大豆製品)の食事からの補給がなければ、筋肉は強くなりません。
体の骨や筋肉やすべての部品は、新陳代謝により一度破壊され、常時再生していますが、再生するときにその材料がなければ、元通りの体になりません。(筋肉は数か月で材料がすべて新しいものと入れ替わっているという。皮膚のフケ・アカもその一つ)
無理は禁物で、過労になると筋断裂等のけがを起こすので、無理のない範囲(楽な運動)から徐々に負荷を上げるのがコツだと思います。
運動せず、動かない楽な生活をしていると、筋力持久力が低下し、最終的には歩行困難になる可能性もあります。(廃用症候群・生活不活発病)

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島之内寄席(ダイエー)の思い出

2016年05月25日 12時29分54秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
先ほどFBを見ていて4代目林屋小染に関する記事があったので、以前ブログに書いた云々といったコメントを載せた。
だが調べても林屋小染については1カ所名前だけ触れただけのものがあり、書いていなかった。
以前ネットを調べて、彼の死真相を知ったとき、その直前の島之内寄席の高座では異常なまでの緊迫感を持って高座に上がっていたことを思い出した。
確かに、小染に関して書こうと思って調べたのも事実だが、最後に近い高座と結び付けて書くと、あまりに生々しく、当時のプログラムもとってあるはずだが、家探ししないとわからないし、高座の思い出は録音を取ってあるわけでないので、正確なことが書けないのでやめた。

そのことについて、ブログを書こうとして資料を調べたこともあるので、ブログに書いたものと勘違いしたようだ。

彼は、亡くなる数年前から徐々に、デレデレした愛嬌のある呑み助の顔から、なんとなく締まった顔になり、どすの効いた人情話もするようになっていて、何とも言えない気迫を感じていた。
同時に、噺もうまくなり、ベテラン(当時の四天王や露の五郎)に近づいたように思っていた。
当時若手で注目していたのは、小染、春蝶、三枝、仁鶴、枝雀、ざこば といった面々であった。
無論、中堅の落語も面白かった。
島之内寄席(ダイエー)は毎月行われていて、上方落語の大御所(米朝、松鶴、小文枝、福団治、露の五郎)も若手も一緒に法被を着て下足番をし、靴を渡してくれたりしていたので恐縮した。
夏は決まって怪談物がかけられた。
大ネタもよくやっていた。
その代わり、同じネタも何度も聞いている。
例えば「代書屋」や「子ほめ」や「三十石」・・・・
福団治・春団治の「代書屋」は何度も聞いた。
島之内寄席が無くなってから、安い落語会は無くなり、足が遠のいたが、当時四天王や露の五郎兵衛や先ほど挙げた噺家の生の高座をたくさん見ることが出来たことは、私の大きな財産でもある。
落語は、聞くだけのものではなく見るものでもあり、ライブなのだ。
お囃子によっても変わる。
特に文枝のハメモノは楽しかった。
それ以外の落語家もハメモノや、所作で雰囲気がずいぶん盛り上がり、臨場感が出る。
余裕が出来れば、繁盛亭に行きたいと思うが、今は支出順位からすると低いので当分行けそうにない。
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30年前の海外の友人からの友達申請(追)

2016年03月09日 18時22分02秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
3月7日朝フェイスブック(FB)を見ると、外国人から友達申請が来ていた。
開いて見ると、その人物の苗字は、今から30年前の私が40歳の時に、アメリカのシカゴに1年半余り語学留学した後、メキシコでスペイン語を学ぶために1か月余り語学留学した時の、ホームステイ先の家族のファミリーネームだった。

そのホームステイ先には、いつも数人のアメリカ人やイギリス人の学生が語学留学で来ていた。
ホームステイ先の家には、いつも近所の若者も来て、フィエスタ(パーティー)状態で酒と音楽と話しを楽しんだ。
その家では、基本はスペイン語での会話であったが、意思が通じないときは、メキシコ人達は、皆片言の英語で、こちらは片言のスペイン語で会話しあうこともあった。
ホームステイ先の家族は、両親と二人の息子の4人家族で、その中で弟が一番英語(中学生1-2年生程度)が達者だった。

私は、中南米の民芸雑貨を仕入れるために必要な片言のスペイン語が分かるようになろうと思ってスペイン語学校に入ったのだ。
そんなわけで、スペイン語学校在学中からホストファミリーやスペイン語学校に、民芸雑貨の事を尋ねていた。
そのうちホストファミリーの中の弟Pが私の仕事に付き合ってくれるようになり、彼の案内でいろんなところを回るようになった。

冒頭に述べた、友達申請のあった人物の名前が、Pと同じかわからなかった。
というのは、家族の名前はみんなニックネームで呼びあっていたので、本名は手紙を出すときにしか使っていなかったので、私もすっかり彼の本名を忘れていた。
我が家を家探しすれば、当時の関係資料が出てくるだろうが、探すのに時間がかかるので、そのままにしておいた。

しかし、それ以前に友達申請者のプロフィールがすべて空白なのである。
多くの人が層であると思うが、私はFBでは、原則として(一部例外あり)直接会って話をした人以外はFBでは友達になっていないし、プロフィールが空白の人とは友達になっていない。
それでなくても、SNSではなりすましの可能性も考えられるし、プロフィールが空白では、どこのだれか、不明ということなので、とてもそんな人とお友達にはなれない。

今回の外国人からの友達申請のプロフィールを見るとすべて空白であった。
だがカバー写真には3人の男性が写っていて、よく見るとホームステイ先の弟Pに似ている。
しかし当時から30年経過している現在にしては、若すぎるのだ。
確か当時Pは20歳前後なので、現在50歳前後のはずである。
そうした意味でも、友達申請は一週間ほど放置し、削除しようと思っていた。

すると、その後スペイン語のメッセージが届いた。
その内容は、プエブラに住んでいるというが、私がホームステイした場所は違っているので、その旨返信した。
その後、何度かメッセージのやり取りをし、どうやら本人らしいと分かったので、承認した。
ネット上のやり取りで、なりすましや詐欺を疑えばきりがない。
詐欺の場合は、私自身に資産がないので詐欺にかかっても失うものはないし、元々詐欺や犯罪の事例を見聞きし、そうした事件に巻き込まれぬよう警戒心を高めているので、かかりにくいと思っている。
なりすましは、巧妙にやられると、ネットだけでは見破るのは難しいが、万一なりすましに遭遇すれば、名前を利用されないようにしなければと思っている。
そういう意味でも、友達は原則として数回以上直接会って言葉を交わした人に限定している。

又、FBには「親しい友達」「友達」「知人」の区別があり、当初は親しい人から分類していたが、過去に親しい外国の友達が、私の友達の多くの人に友達申請を送り、一で全く知らない人同士が友達になったことがあったことが、私の調べで分かった。
もしそういうことが営業や情報収集活動(スパイ)に利用されるとよくない。
現実に私の関係者の中に、少なくとも過去に某国の情報機関の関係者だった人がいて、それなりの活動と思われる行動をしていた。(多分今も現役と推定)
そういう意味で古くから親しい人でも友人の多い人や、交流の浅い人は、友人の友人に利用されないようにするのと、プライバシー保護の意味で「知人」に分類している。
特に、客観的に見て、必然性が無いのにやたら近づいてくる場合や、ほめごろしやおだてる傾向のある人や必要以上になれなれしくする人は注意。
(例:美術業者の人で知り合いになった後、私のギャラリーに頻繁に来るようになり馴染みになった。その後彼は「<おい お前>口調で言うことがあるけど堪忍してや」というので、私は拒否した。(それまでに、馴れ馴れしくなり、更にタメ口もきくようになり、時によって私の上に立とうという傾向が徐々に出ていた。)私は怪しく思い、元の勤め先の財務省系の官庁の勤務先に問い合わせ、在籍以外のことを聞くと、問題ない人だとは言わず口を濁したので、何かあったと察知した。それ以降そのギャラリーの従業員と彼は結婚したが、奥さんは、フェードアウトしていたり、話に不審な点が多くあり、彼との交流を止めた。その後そのギャラリーは無くなった。ヤクザの手口ではないかと思っている。)
(不特定多数の人の中には、必ず一定の割合で悪意の人がいる。)



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