散歩者goo  (自選ブログ集参照)

タイトルのgooは、他人の同名HPやブログと区別の為。村ぶろの「散歩者」は本人作成。HPの「散歩者」は、無関係。

昨日記150629月()

2015年06月30日 13時11分39秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日は、一昨日夜の作家トークや、前日の食料品買い出しから大阪美術市民会議まで休みなくあわただしく動いたことによる疲れが出たのか、午前中はなんとなくダラダラと過ごし、昨日記をまとめるのに時間がかかった。

午後からは、やることは決まっていて、長時間の立ち仕事になる。
先ず炊飯。
炊き上がったご飯を、1食120g前後に計量成形し、徐冷後十数食分のご飯を冷凍する。
次に、一休みしてから、11食分の副食製造だ。

使用食材は、豆苗、モヤシ(キャベツの代替)、削り節、昆布、ゼラチン、黒ゴマ粉、鳥胸肉、豚肉、舞茸、タマネギ、オクラ、(アスパラ)、人参、ブロッコリー、カボチャ、長芋、大根。の17種類で季節により多くなったり少なくなったりするが、最低でも常時15種類は使用している。
これらの食材を下処理(例:水洗い、タマネギの皮むき、カボチャの種取・・・)も含めて計量カットして丼に入れるので、11食作るのにかなり時間がかかり、大仕事である。

副食は、丼鉢に上記食材を計量して入れて冷蔵し、食事のたびに1つの副食の入った丼に出汁(醤油と味醂を1対1の原液を水で4-5倍に薄める)を入れて、15-20分間加熱する。
朝食には、出来上がった副食に卵を入れ更に3分間加熱する。
昼食、夕食は、納豆も食べる。

昨日午後は、食事関連家事で終日追われた。
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昨日記150628日(図書返却 食材購入 大阪美術市民会議)

2015年06月29日 13時42分29秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
曇  最高/最低℃ =26.0  19.8
昨日は前日のサードギャラリーあやでの作家トーク参加の影響で、朝から副食は1食だけで牛乳も切らしていることは前日から頭の中にあった。
その時は、朝食は簡単に済ませ、その後10~11食分の副食を作ろうと考えていた。
結論から言うと、昨日はすべて先延ばしし、副食作りは今日になった。

朝食は、何の準備も出来ていないのは織り込み済みだが、牛乳がなくては朝食にならないので、7時半ごろ最も近いスーパーに買い出しに行った。
24時間営業のスーパーだが、スーパーではこの時間は商品補填の時間らしく、ほとんどの通路に段ボールやトレイ棚が並べられ、店員があわただしくリスト片手に商品を補填していた。
帰宅後、普段なら副食に出汁を入れて温野菜を作るのだが、副食のない昨日は缶詰とチーズと納豆とパン・蜂蜜と牛乳とバナナで簡単に朝食を済ませた。
昼食までの間自民党勉強会の作家の百田氏発言のニュースに刺激され、新聞のニュースやツイッターやFBを読み漁り、コメントを連発し昼過ぎまで時間をつぶしてしまった。
午後は、最後の副食を使いいつものように温野菜にし、遅い昼食をとった。
その後は、図書館で借りていた本を返却しに、東成図書館に出かけ、そのまま食材の購入の為4軒のスーパーをまわった。
帰宅し食材を収納すると6時半近かった。

6時半から中之島の中央公会堂で開催される大阪美術市民会議に出席する予定だったが、迷った。
こういう会に出席せず、行政の批判をしたりするのも民主主義という観点から見ると問題だと思い出席することにした。

急いで、中央公会堂に行った。
30分近く遅れて会場内に入った。
会では、パネラーの意見だけでなく、会場からも様々な観点からの質問や提言が出され面白かった。
この会の出席者の多くが、作家・画廊・美術館及び行政関係者と思われた。
いろいろな意見が出たが、そこには鑑賞者の視点はないように感じられた。

美術館の存在の前提として、美術館の持つ教育機能というものがあり、美術教育の一環ともいえる。
教育というと大学までの教育を思い浮かべるが、一般人教育=生涯教育も含まれる。
その意味で、所蔵美術品の公開も美術教育サービスと考えられる。
そうした芸術鑑賞や芸術活動も、行政の教育サービスと考えれば、そうしたサービスを享受できる層、即ち美術を楽しめる層・理解者・ファンを増やす事は重要である。
住民のほとんどが美術に無関心であれば、美術館そのものが必要ないという話になる。
その意味において、市民の多くが美術を楽しむ環境づくりをすることが必要なのだ。
作家がいくらいても、美術に無関心な人ばかりでは、美術・芸術は成立しない。
創造者と鑑賞者がいて、芸術が成り立つのだ。
そのように考えると、美術館を作ると同時に美術愛好者の層を厚くすることは非常に重要である。
そうした視点が会の議論で欠けているように感じて、そういう意味の発言をした。

様々な角度からの問題点の指摘や提案があり、有益な会であったが、執行機関やタイムテーブルが決まってない、言いっぱなしの会合であった。
市民の意見を反映する市民活動にするには、常設の役員会と執行機関が必要であろう。
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昨日記150626金(蚊 睡眠時の放熱不良による目覚め ジム・ランニング)

2015年06月27日 13時32分01秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
雨  最高/最低℃ =24.3  21.2
前日床に就いてから、蚊が来襲し、起きて電撃団扇を手元に置き消灯して寝た。
再び蚊が近付いたので電撃団扇を振り回すと、幸いパチンと音がして蚊を仕留めることが出来た。

その後25日の早朝4時頃寝苦しくて目覚めた。
夏用の掛布団が暑かったようで足を出して寝たが、放熱不良で体温調節がうまくいかないようだ。
それでも眠り込んでしまい、目覚ましをオフにしていたので起床したのは7時前だった。

昨夜寝る前に部屋のガラス戸にアルミ箔付断熱シートを取り付けたが、遮光性は予想通り非常によく、朝の光で睡眠障害を引き起こすことはなかった。

昨日は、終日天気がぐずついたので、家に居た。
家の中では、ブログを書いたりネットを見たりする以外は、特別なことをするわけでもなく無為な時間を過ごしていた。

夕方から、雨の合間を縫って、ジムに出かけた。
時速9.4kmで30分間休みなく走った。
走行距離は約4.6km
途中何度か疲れて15秒から30秒間計測バーを持って走った。
トレーニング終了後も疲労感はなかった。
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昨日記150625木(大阪府立近つ飛鳥博物館・古代出雲と大和王権)

2015年06月26日 15時12分56秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
曇・晴  最高/最低℃ =30.4  22.4
昨日は午後から大阪府立近つ飛鳥博物館の「古代出雲とヤマト王権-神話の国の考古学-」を見に行った。
会期が6月28日なので、どうしても見ておきたくわざわざ見に行った。
この博物館は、大阪芸術大学から更に山奥に入った一須賀古墳群の中にあり、非常に自然豊かな博物館で、バスの終点から10分近く歩かねばならない。
近鉄南大阪線の貴志駅から30分に1本のバスの終点の阪南ネオポリスで降りて、更に山の中を10分近く歩くので、非常に不便で交通費もかさむ。
従って、面白い企画展をしているからと言って、すぐに行こうという気にはならない。
しかし散歩がてら気分転換に行くとするなら、ハイキング気分が手軽に味わえなかなかいい環境である。
何より、多くの手つかずの自然と、古墳群を見ることが出来る。
昨日行った時も、うぐいすが盛んにさえずっていた。
野鳥は多いのではないかと思われる。

展示品は、今まで大和や摂津・河内の弥生古墳時代の遺物を見慣れた見た者にとっては、新鮮な感じだった。
出雲は、考古学的には四隅突出型墳丘墓という独自の埋葬文化を持った地域で、北陸にも同じ文化圏が存在し、出雲の勢力の影響がうかがえる。
しかし丹波丹後には、大和の文化が入っている。
古事記の記載の多くが出雲神話に関連する記載である。
しかも邪馬台国の候補地の纏向遺跡のそばにある、最古の巨大前方後円墳の箸墓は古事記によると、大神神社・三輪山と関係し、その祭神は大国主神であり、出雲の神なのだ。
邪馬台国から、卑弥呼の没後、古墳時代に入った時にどのようなことがあったのか不明である。
文献学的には、10代の崇神天皇以後のことは、何らかの形で日本書紀の記述に反映されているのではないかという説を支持する研究者も多い。(無論、研究者は記紀の記述をうのみにしているわけではない。)
邪馬台国と大和王権とは、連続していないという説もあり、正確なことは分からない。
考古学的事実と、文献資料の記述が合った時、真実といえるのだろう。
(例えば、考古学的には、稲荷山古墳出土の金錯銘鉄剣銘のワカタケル大王の銘の存在から、その人物が21代天皇の雄略天皇の存在が間違いないであろうという学説が有力で、中国の歴史書に登場する倭王武ではないかといわれている。今のところ以前からの名称で言われる、応神天皇陵や仁徳天皇陵(誉田御廟山古墳及び大仙陵古墳)も、被葬者はほぼ間違いないであろうということを前提に話されことが多い。)
とにかく考古学的に様々な事実の資料は増加しているが、神話との関連性を埋めるものは、ほとんどない。
最近になって、出雲と大和王権との関係を、神社や遺跡や神話から類推する人も出ていて、例えば岩波新書では「出雲と大和」村井康彦といった本も出版している。
無論、この本は、考古学的なことをベースに書いているわけでないので、書いてあることをそのまま信じるわけには行かない。
近年、考古学的には、荒神谷遺跡や賀茂岩倉遺跡の銅剣・銅矛・銅鐸の発見により、出雲がほかの地域とはかなり違った特色を持つ地域であることを、改めて知った。
今回わざわざ博物館に行った理由は、考古学的な最新資料で、後期弥生時代及び邪馬台国から4世紀までの空白の時がどれだけ解明されつつあるのか、そして出雲と大和の関係はどうだったのか知りたかったのだ。
昨日はそうした最新情報を得るため、大量の図版や論文・エッセイが詰め込まれた展覧会カタログを購入した。
今後、時間をかけて、このカタログを読みたいと思う。
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昨日記150624水()

2015年06月25日 11時16分10秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
曇・晴  最高/最低℃ =31.5  21.4
昨日は最高気温が31.5℃と今年最高気温を記録した。
7-8月になれば連日33―36度の猛暑は覚悟しなければならない。
真夏の猛暑は最高気温よりも、最低気温が28度とか湿度が高い、25℃以上の高温高湿度の熱帯夜が問題なのだ。
その点現在は最低気温も、21度と涼しくしのげるので問題はないが、夜明けが早いため朝の明かりがカーテンをしていても差し込んで部屋が明るくなりそれで眠りが浅くなり目覚める。
毎年のことで工夫はしているが、なかなかうまくいかない。
本来梅雨時は、夏至の時と重なるが、順調に梅雨が来れば、夜明けの頃も暗く睡眠障害を起こさないが、最近のように、長い梅雨の中休みになり朝から晴れたりすると、しっかりと相当の遮光対策をとらないと、その影響は大きい。
今日アルミ箔付の断熱シートの遮光性がよいことに気付いたので、試してみようと思う。

午後から、チラシでいくつかのスーパーで特価品が出たので4つのスーパーを走り回わり、結構安くいい食材を入手することが出来た。
夜は夕食を含め11食分の、副食作りに追われ、夕食と朝食の2食を完全に仕上た後、40%程度仕上げた。
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昨日記150623火(副食作り ジム・ランニング・持久走9.6-30分)

2015年06月25日 10時49分32秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
曇・晴  最高/最低℃ =29.3  21.9
23日は午後から、一日分の副食の食材の買い出しに出かけた。
新聞チラシを見る限り、特売が無いので、その日に9食分作ると安価な食材が使えないため割高になるので、とりあえず一時的に通常価格の食材を使い、安い食材が出ると9から11食分まとめ買いする戦略を実行している。
というわけで、24日には安い食材が出ると期待して、今日の文だけの3日分の食材を購入した。

その後、ジムに行きランニングを行った。
ランニングのインタバルの高速走行を中止し、LSDトレーニングを主にすることにした。
とりあえず時速9.6kmで30分間無休で走ることにし、苦しくなれば時速6.5kmで歩くことにした。

結果は、じそく9.6kmで15分間無休で走り、その後時速6.5kmで2分間歩き、再び23分間時速9.6kmで走った。  
走行距離は約4.6kmだった。
後半は息が上がり、何度も計測バーを掴んではしった。
以前から何度も繰り返して言うように、足の筋肉がついていないようだ、
最近はインタバルトレーイングばかりして、持久力走を全くしていないことが大きく
影響しているようだ。
これからは、時速9.4―9.6km30分の持久力走を中心にトレーニングし2回に1回程度の割合で、時速10.6kmのインタバルトレーニングをするようにしたい。

ジムから帰宅後は、夕食を含めた3食分の副食作りに追われた。
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昨日記150622月(<箕面・桜井>DADA  Zone)

2015年06月24日 11時58分42秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴・曇  最高/最低℃ =27.0  20.3
22日は前日同様午前中前日書き残した1日遅れの昨日記を仕上げるのに必死だった。
午後からは、阪急箕面と石橋の途中にある桜井のIn front of DADAのギャラリーと並びにあるコンテンポラリーアートギャラリーZoneに出かけた。

DADAでは、水垣 尚 岡本 和喜 展が行われていた。
馴染みの作家である。
蚊取り線香で作った曲線が美しかったが、その作成方法がユニークだったが種明かしをすると面白さが無くなるのでやめておく。
奥の小部屋では鯉の滝登りの絵が、コンピューター用紙にボールペン?で描かれていてそれがループ状になっていて、上方向に記録紙がカタカタと移動する。
レトロで面白い。
その、駆動装置の使い方Zoneもユニークだ。
とにかく、なんとなくクスッと笑える作品群だった。
その後向かいのDADAで、子供のお絵かき教室を見学しオーナーと美術談義がはずんだ。
6時前にZoneに移動した。
Zoneではカルロス・リチャードソン展が開かれていた。
以前、Zoneのグループ展でも観たことがある。
直方体やそれを組み合わせたような十字架上の造形物を撮影したストイックな作品だった。
帰りは、夕方大阪に戻りいつもの店でコーヒーを飲んで帰った。
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昨日記150621日(卍字楼・塔本賢一展 JARFO夜ゼミ)

2015年06月23日 13時35分23秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴・曇  最高/最低℃ =29.1 20.3
21日は午前中前日書き残した1日遅れの昨日記を仕上げるのに必死だった。
しかもその内容に、横尾忠則現代美術館での講演会に触発され、コラージュを含むシュルレアリズムと現代美術の関係について考察したため、多くの時間を取られた。
多分このことを展開すれば一冊の大きな本になるような問題でもある。

時間が無くなり、とりあえずメモ的な昨日記150620をまとめ上げ、昼食もとらず京都に向かった
京都深草の京都教育大の東の山手にある卍字楼には何度も行っていて、過去何度も道を間違えたが、最近は迷わずたどり着けるようになった。
それでも、山手に向かって20分近く歩かねばならず、ひと苦労である。
卍字楼では、塔本賢一展が開催されていた。
マイケルジャクソンの曲が流れ、周囲には点描で描いた塔本さん独特の迫力あるマイケルの絵が多数飾られ、下には手作りの廃品から作った人形がたくさん並べてあった。
畳敷きの各間は座卓を囲む多くの人で一杯で、飲み物や料理片手にグループで語り合っていた。
広い表の庭と、裏庭の植木や草花の新緑が美しかった。
塔本さんご夫妻は、絵画教室を持っているので、その関係者の方も多いのだろうと思った。
今回初めて見た、ノートの作品には驚かされた。
各ページ一杯に絵が描かれていて、ドローイング有コラージュ有紙の折り畳みの立体ありの魅力的な作品だ。
1時間余りお邪魔したが、その間一時的に大雨が降った。

5時頃卍字楼を後にして、京都三条通り地下鉄東山駅の上にあるギャラリーJARFOに向かった。
7時から始まる夜ゼミに出席するためである。
会場には、何時も参加する人達が顔をそろえていた。
京都市美術館の尾崎先生はすでに来ておられた。
当然のことながら、市職員が講師なのでなので、京都市が許可した講座となる。
毎回参加者が作品のタイトルを付けることから、講座は始まる。
タイトルから、作品の読み方を見ていき、作家の履歴や作品の本質に触れてゆく。
今回は、神戸の作家木下佳通代だった。参考木下佳通代http://www.momaw.jp/message/cat80/5la-92-ca711.php
ネットで資料を探しても非常に少ないが、各地の美術館や海外でも評価されているようだ。
彼女の晩年の作品のスタイルは今でも見かけるが、どう解釈してよいのかいつも悩んでいたが、どうも明白なコンセプトは無いらしいということは分かったが、いわゆる抽象絵画のストロークではないらしく、あえてストロークを否定しているようでその解釈に、明白な見方は定着していないようだ。
こうした傾向の抽象系現代絵画の場合、作家自身も説明できないことが多く、こうした作品に接する場合、これからも自問自答が続きそうだ。
先生の解説を聞いて、抽象絵画と現代絵画の在り方や関係についても考えさせられた。
講座終了後は、懇親会が開かれ、関連した質問や参加者の交流を楽しんだ。
帰りは、途中で牛丼屋に寄ったこともあり、12時近かった。
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昨日記150620土(横尾忠則現代美術館・講演会<コラージュ> プレミアム商品券)

2015年06月22日 11時44分14秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
曇・雨  最高/最低℃ =29.0  20.9
20日午後から神戸の王子公園にある横尾忠則現代美術館(http://www.ytmoca.jp/outline/outline.html)で行われた河本真理日本女子大学教授による講演会「カット&ペーストが織り成すコラージュの万華鏡」に参加した。
1時間半の講演会であったが、詳細なレジュメが用意されていて、通常の講演会から比べるとかなり速いテンポで進められたが、内容は非常に充実した講演会だった。

この講演会を聞いて、横尾氏のコラージュに対する考え方もよくわかった。
そもそもコラージュという技法は、シュールレアリズムの一技法の枠を超えて、私が思っていた以上に現代美術にとって重要な一分野であると感じたし、今後とも注目される予感がする。
既に、現代美術において、既存のイメージ(印刷物等)の切り貼りによるコラージュではなく、コラージュ的ペインティングは数多くみられるようになり、注目される若手作家も少なからず出ている。

横尾忠則氏の考えを私的に拡大解釈すると、具象系のシュール系や様々なイメージの多層的重合作品群は、構造的に分析するとコラージュ構造そのものと理解できる。
即ち、現代美術において具象イメージの重合・衝突によるイメージの創造作用は、コラージュ的作品と位置付けることが出来るのではないか。

カット&ペーストは単なる表層的技術論で、本質は河本真理氏の講演会テキストで指摘する、
「イメージが本来の場所から切り離され、新たな文脈へと投げ込まれる。
諸要素が移動し、新たに出会うことによって、元の文脈からの逸脱・ずれが生じる。(一部省略)」
と考えられ、立体その他の技法でも同様だ。


ところで、現代美術において、ミニマル的表現や抽象表現は手詰まり感を見せている。
特にミニマルについては、極限化した表現は限定されるので選択肢は限られ、とどのつまり関西の哲学者が指摘していたように、何も書かなくなる作家も出てくるのは、当然の帰結だろう。
この構造は、禅と似たところがある。

そもそも、美は概念の一つであって、概念や観念や思想はや感性は人間の属性の一つであって、人間の精神・頭脳の中での共通の了解事項として形成されるものであり、実存的であり人類が滅亡すれば消滅するものである。
そうした構造を前提とすると、人間の精神活動から生み出される美意識(今回は視覚による美意識に限定する)は、人間の活動と不可分の関係にあるのだろう。

そもそも見るという行為は物理的動作や、位置の移動なしには考えられない。
(物理的には波長の問題と網膜の認識<紫外線・赤外線・昆虫・色覚障害>の問題や画像認識や錯覚や立体視(バーチャル)等見ることに関しては様々な議論が存在するが、論点が拡散するので省略する)
具体的には、美しいものを見るため、毎回人は移動する。
例えば、美術館であり、美しい風景の存在する場所であったり、美男美女に会いに行ったり、そうしたことは、すべて行動の前提なしには考えられない。
即ち、美を認識することそのものが、身体行動を含む実存的なことに含まれるのである。

そうした、実存的原体験をベースにした、本能(フロイトのいうリビドーも含む)も含む人類共通の了解事項を意識上に投影したものが美の概念であり、更にそれをシンボル化し言語により体系化したものが美意識となる。(この段階では美と芸術とは未分化)
そうした美意識は、風土や民族性や宗教や歴史と言ったフィルターと権威や権力者のフィルター(外来作品も含む)により取捨選択され記憶媒体(作品・工芸品)に蓄積される。
そうした作品群の美意識は、各民族や地域・社会の共通の価値観として了解され、象徴化され各人に刷り込まれる。
教育または自発的にそうした作品群に日常的に接する中で、個人の個性がその作品群から自分に合う方向性を取捨選択し、個人の美意識が形成される。
そうした個人の美意識の上に、各人の精神活動(言語以外で表現したいものも含む)や創造性が加わり、それを現実の行動(創作活動)で象徴的に具現化したものが(美術・芸術)作品に他ならない。
その作品を観て、評論家個人の価値観で分析評価し文章化したものが評論となる。

以上の考察を振り返った場合、ミニマルアートでは、風土や民族性や宗教や歴史と言ったフィルターと権威や権力者のフィルターと言ったものは、ほぼ無視される。
当然選択肢は極めて少なくなるので、多くの作品が今までに見たものと似たものになったり、繰り返しやパターン化したりし、創造性が無くなる可能性があるように見える。
抽象表現は、ミニマルから比べると、選択肢ははるかに多いが、シュールレアリズム・コラージュも含む具象をベースにした表現からすると、限られることは理解できる。
そうしたことから考えると、今後シュールやコラージュ系を含む具象系の現代美術の広がりは、大きくなるのかもしれないと感じた。

帰宅途中、プレミアム商品券の申し込み期限が近付いているのを知り、帰宅してすぐに申しこんだ。

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昨日記150619金(谷川俊太郎氏のトーク 副食製造 ジム・筋トレ ラン・トレLSDに変更)

2015年06月20日 11時22分45秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
雨/曇  最高/最低℃ =23.4  17.9
昨日朝のNHKの「あさイ」チのプレミアムトークで詩人の谷川俊太郎さんが出演して、興味があったので最後まで観てしまった。
谷川氏のエッセイを読んでも、時に放映される彼のコメントを聞いても、更に昨日の彼のいろんなコメントを聞いても、人間像が見えないし詩人というイメージが強くない。
彼自身、まずお金を稼いで生活することが第一という発言を繰り返し、職業は電気工事をしていたといいう。
そんな話から、詩とか絵本等の作品のイメージとは違う一般人に近いイメージであるが、彼自身宇宙人と言われているといったような意味のことを語っていたように思ったが(確かではないが)、一般人のように見えて何か違う、親しみはあるが、なんとなくつかみどころのない人に見えた。
彼の普段の生活は別にして、詩や関連芸術に関しては、大スターであることは誰しも認めるところだ。
この番組で、一日一食で過ごしているという話が出てきて、それに関する問いもなく話が進んだので、調べてみると、その話が「谷川俊太郎*com」http://www.tanikawashuntaro.com/archives/361で見つかった。

その後FBの記事を拾い読みしていて、展覧会や、招待等の記事を見ながら、予定日報表の日程をかなり追加組み換えした。
興味ある催しでも遠方の場合は、物理的経済的に行けないし、自分の得意ジャンルでないものについては、ほとんど行かないし、交通費や会費とうの出費がかさんでいる場合は、行きたくても我慢する。

午後から前日40%程仕上げてあった副食10食の内、5食に食材を計量し盛付て完成させた。

夜になって、ジムに行き筋トレを行った。
筋トレ後、ランニングを試した。
足は明らかに足が疲労していて、時速10.6kmに途中までしか、ついていけなかった。
ランニングの記録は、下記の通りで、時速10.6kmのランニングと時速6.5km2分間の歩行を交互に休みなく行い、その後時速10kmで走行距離2kmまで走った。
3-2-3-2 +時速10km約3分余り  
時速10.6kmのインタバルは中4日程度の休養が必要らしい。
これからは、筋トレに低速長時間走行(LSDトレーニング)をベースに、し中4―5日の間隔で、インタバルトレーニングをするよう試してみる。
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昨日記150618木(田村遺跡・ネット上の発掘調査報告書 副食作り)

2015年06月19日 12時43分54秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
曇  最高/最低℃ =25.1  19.1
昨日は、大阪府立弥生博物館の木曜大学に行くか迷っていた。
そこでネットで田村遺跡のことについて調べた。
重要な遺跡であることが分かった。
しかし、天候は悪いし、家から交通費や食費を入れると千円以上の出費となる。
しかも今週から来週にかけて、行かねばならない催し物や行きたいところがいくつもあり、予定に入れている。
しかも、副食を作る必要があった。
結局行くことを我慢し、副食作りを行うことにした。
しかし、田村遺跡については全く情報を持っていなかったので、ネットで調べた。
教育委員会関係のサイトを見ると多くの調査報告書がネット上にUPされていた。
ネット上で調査報告書を見るのは初めてだった。
数十年前、発掘調査報告書を購入していた時期があり、調査報告書を読むのは慣れていた。
ただ大量の調査報告書を読むのは時間が足りないので、ネット上の概要を読んで、遺跡の輪郭は理解できたが、弥生博(大阪府立弥生文化博物館)木曜大学では、要約された資料が出るのだろうと思い行かれないことを残念に思った。
その後、FBのタイムラインに出ていた奈文研(独立行政法人国立文化財機構 奈良文化財研究所)のリンク先を辿った。
そこには、発掘調査報告書の概要が掲載されていた。
更にそこに記載されていたリンク先を辿ると、奈文研の調査報告のサイトにたどり着いた。
そこでは、山田寺や藤原京や木簡その他奈文研が行った発掘調査の、発掘調査報告書が公開されていた。
調査報告書は販売されているが、文庫本の価格程度では買えないし、高いものは1万円近くする。
そうしたものが、ネットで公開されているのはありがたいが、報告書を丁寧に読み込むといくら時間があっても足りない。
全国の遺跡の調査報告書を集めると、調査報告書だけで多分小さな図書館サイズになるのではないかと思う。
そんなものを、すべて丁寧に読み込むのは、不可能である。
従って、重要な事柄なり研究テーマに絞って読み込むしかないのだろう。
午前中はそうした報告書のタイトルや目次や、図録を拾い読みしていたが、奈文研の報告書には、新聞で大きなニュースになったものも多い。
調査報告書をネットでいつでも閲覧できることを知ったのは、大きな成果だった。

午後からは、副食用の食材の買い出しに、3軒のスーパーを回り、10食分の食材を買い集めた。
夜は夕食を挟んで、10食分の副食作りに励み、40%程仕上げたが、それでも寝るのは1時前になった。これから昼食を用意し、その後残りを仕上げねばならない。・・・
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昨日記150617水(海月文庫 光通信環境再検討 ジム・筋トレ)

2015年06月18日 13時03分20秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
曇  最高/最低℃ =30.4  20.3
昨日は、午後から大阪市淀川区木川東3にある古本屋兼ギャラリーの海月文庫に行った。
海月文庫では昨日が、岡田よしたか氏の「四コマを中心とした小ネタ展」の初日だった。
岡田氏はギャラリー時代に何度か展覧会をしていただいたご縁で、それ以来できる限り彼の展覧会には、行くようにしている。
彼は、今や童話作家としてそれなりの地位を確保していたが、私のギャラリーで展覧会をしていた頃は、未だ方向性が固まっていない時であった。
ギャラリー時代後半から、私の嗜好がどんどん現代系美術にシフトしていったので、私がよく見て回っている作品群とは、かなりギャップがある。
更に今回は、四コマ漫画の形の作品だ。
私は、イラスト系の作品の良し悪しについては、見る目を持っていない。
マンガに対しても、子供の頃までは読んだが大人になってからは、20代後半から30代前半にかけて、毎年お盆の頃に、最初に勤務した会社関係の友人たちのグループと、馴染みの民宿のある鳥取の岩見海岸に出かけていたが、その時暇な時間に集中的にマンガを読んだ。
そのマンガは、若い連中が持ち込んだもので、その時にいくつかのメジャーなマンガを知り楽しんだが、30代後半になって仕事が忙しくなり、鳥取にも行かなくなり、マンガは全く読まなくなった。
岡田氏の4コマ漫画は、私が30代に目にした漫画の傾向とは違う、高度成長前の昭和の大阪の下町の臭いを、感じさせてくれた。
海月文庫に行く途中で、ばったりと元気そうな岡田氏と出会ったが、用事があるので帰るということだった。

海月文庫を出てから、梅田の家電量販店に寄りイオとドコモの通信料の比較を行った。
ネット・TV・電話セットで、イオの方が安いらしい。
その他条件もあるので総合的にどうなのか検討したい。

帰宅後はジムに行き、筋トレを行った。
足は、未だ一昨日のランニング・インタバルの疲労が残っているようだ。
筋トレは、概ね順調で、一部記録が上がった。
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昨日記150615月(蚊対応 ジム・ランニング)

2015年06月17日 13時02分49秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日は3時頃目覚めた。
足が痒いのだ。
とりあえず、蚊に刺されたと思い足を見ると赤発は出ていなかったが、明らかに数か所の痒いスポットがある。
かゆみ止めを塗っていると、腕にもかゆみを感じその個所を見ると刺された跡が。
更に蚊の羽音が近付き遠ざかり、一瞬姿を捉えるも見失う。
電撃団扇を持ち出してめぼしいところを攻撃するも、成果なし。
このままでは、再び蚊が襲来するに違いないと思い、誘蛾灯を探し出し点灯した。
誘蛾灯には紫外線ランプが使用されているので、体に紫外線が当たらぬよう毎回点灯時にゴミ箱を遮蔽物として置いている。
それが面倒なので、断熱シートを誘蛾灯に張り付け遮蔽物にする作業を行った。
夜中の3時から4時ごろまでそんなことをしたため、床についても眠れず明け方までうとうとした状態で寝た。
起床時間は、定刻に起き、朝食後昼寝をした。

午前に、歯周病を治療してもらった歯の歯槽骨が溶解して少なくなっているため僅かなぐらつきがあるが、その治療法について調べた。
現在、2種類の治療法があるようだが、1.5万円から5万円程度かかるようなのであきらめた。

夕方からジムに行きランニングを行った。
早朝のごたごたと、睡眠不足もあるので、持久力を使うランニングは、無理かもしれないと思っていた。
それでも、とりあえず走ってみた。
前回よりきつかったが何とか走れた。

ランニングの記録は、下記の通りで、時速10.6kmのランニングと時速6.5km2分間の歩行を交互に休みなく行い、トータル30分間・走行距離は4.5kmだった。
3-2-3-2-3-2-3-2-3-2-3-1-1  (最後は時速6.5km1分間+時速10.6km1分間)
帰宅後足に疲労感を感じた。
やはり、未だ時速10.6km走行に足の筋肉が、追従していないようだ。
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昨日記150615月()

2015年06月16日 12時23分30秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
曇  最高/最低℃ =29.5  21.4
昨日は前日、私にとってパニックになっても不思議でない大事件(最重要ファイルの消滅・ネット接続不能)が同時に発生したため、前日(14日)食事をとったのが12時ごろで床に就いたのは1時を過ぎていたので、朝は7時前に起きた。
前日夜は、最高の緊張モードで、修復作業をしつつ、翌日以降の対応策を考えながら作業をし、様々な事態を考えながら復旧作業に取り組んだ。
なぜ、最重要ファイルが、消滅したのか、又無線ランが接続不能になったのか原因は不明だが、少なくとも最新版に更新後のウイルスソフトで完全スキャンしても異常は見つからなかったので、乗っ取られたようではなさそうなので、すべて正常に動作し始めてほっとしている。
昨日朝は、前日のストレスによる影響があると思っていたが、ほとんどストレスはなかったようで、起床時間を1時間遅らせる程度で快調な状態だった。

16日の夜のPC上の出来事は、どうもTV番組表の自動受信と、ウイルス対策ソフトの更新とPCの電源操作のタイミング(元電源オフ含む)が絡んでいるように感じている。
ウイルス対策ソフトの更新や番組表の自動受信が絡むと、PCソフトが自動的にダウンロードされ書き換えが行われるが、ソフトの書き換え途中で誤操作によりPC電源を切断すると、プログラムファイルのアドレス指定が正確に行えず、ファイル名が消滅しファイルを開くことが出来なくなったりすることも考えられる。
エクスプローラーを開くと、そのファイル名の代わりにメモリアドレスが残っていたのが、何よりの証拠だ。
今までファイルの開き方が分からずそうしたファイルを消去してきたが、今後は復旧できるファイルもあるかもしれない。

午前中たまったレシートの記帳を行い午後から夕食後まで、副食11食分の製造に追われた。
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昨日記150614日(予定変更 ジム・ランニング PC無線ラン不調・重要ファイル消滅)

2015年06月15日 13時32分25秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
曇  最高/最低℃ =26.3  21.9
昨日は前日1時過ぎまで起きていたので、7時過ぎの起床となった。
午後から京都の展覧会を観に行く予定にしていたのだが、昨日記の記載に考古学の講演会のことを取り上げたために、時間を取られ、結局出発すべき時間を過ぎてしまうことになった。
それ以前に、京都に行くとそれ以降終日日程はつぶれるので、溜まっている家事ができなくなり、その上気になっているジムでのランニングの空白期間が長くなり、体力の低下が心配だった。
京都に行こうと思えばそうしたものを後回しにすれば、行けたが、翌日の日常生活に大きく影響するということだ。
丁度行く決断をしようと思った矢先、図書の返却日であることを思い出し、慌てて延長手続をし、それで京都行の意欲は一気に無くなった。

京都行をあきらめてからは、必要なものを百均に買い出しに行ったり、掃除をしたりした。
その後、4時過ぎからジムに出かけた。
6月9日の4分間走行のインタバルトレーニングの挫折後、自分の体力持久力に疑いを持ちすっかり自信を無くし、不安だった。
そのためジムにすら行きたくなかった。

とにかく、自分に言い聞かせジムに行き、予定通りランニングを行った。
9日の4分走行挫折を受けて、3分走行で再挑戦することにした。
ランニング前は、3分走行ですら息切れし、足の筋肉がついていかないのではないかと思っていた。
いざ走りだすとそうした不安は無くなった。

ランニングの記録は、下記の通りで、時速10.6kmのランニングと時速6.5km2分間の歩行を交互に休みなく行い、トータル30分間・走行距離は4.7kmだった。
3-2-3-2-3-2-3―2-3-2-3-1-1  (最後は時速6.5km1分間+時速10.6km1分間)
走行中は、少し息が切れ、たが足は問題なかった。
疲労感も強くはなかった。
帰宅後も快調であり、自信を取り戻した。

気を良くして夕食後、PCでネットを始めると調子が悪い。
ネットが繋がらなくなった
それと同時に1日に何度も更新していた、最重要ファイルである予定日報表が消えていた。
そこには、様々な予定や情報のリンク先も記載されていて、行動判断の羅針盤の働きをしているものだ。去年まで、ファイルが消えたりしたこともあったので、バックアップを頻繁にしていたが、今年に入ってから全くしていなかった。
夕食も食べず、ネット接続の回復と、消えたファイルの回復に取り組んだ。
私にとっては、第一級の緊急事態であった。
万一このPCが乗っ取られたのであれば、大変なことになり、ネットバンキングにも影響する話である。
最初に始めたのは、ウイルスのチェックだが、スキャンしても問題なかった。
ウイルス対策ソフトについている強力回復ソフトを移動させたが、うまく働かなかった。
ファイルを丹念に調べると、メモリアドレスのあるファイルが見つかったので、開く努力をしたができなかった。
あきらめてファイルの回復作業を取りやめ、ネット接続の回復に取り組んだ。
とりあえずルーターとPCをランケーブルで接続するとネット接続が出来た。
しかし、無線ランは依然接続先が見つからない状態だった。

その後12時近くまで様々なチェック作業や回復作業をしていて、PCの原理的なことに考察をめぐらして、あることを思いつき実行してみた所、成功した。
その後、無線ランによるネットも回復していた。
原因は全く不明であった。
NTTのHPを調べると、現在近畿地区でネットの容量拡張工事をしているらしいので、その影響があるのかも知れないと思ったりしている。
とにかく昨日のファイル消失と無線ラン接続不能には、肝を冷やすとともに、いつも最悪に事態を考え、バックアップの必要性を感じた。

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