散歩者goo  (自選ブログ集参照)

タイトルのgooは、他人の同名HPやブログと区別の為。村ぶろの「散歩者」は本人作成。HPの「散歩者」は、無関係。

昨日記131129金(食事準備の合理化  旗谷吉員展  文明の衝突を読みながら)

2013年11月30日 12時46分33秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
天気 曇 ―mm  11.0 3.9℃ 54% 3.6m西

昨日も、一段と冷え込んだ。
1日の平均気温は7.2度、最低気温3.9度と真冬並だった。

昨日の朝は、普段どおり過ごしたが、前日から昨日の午前中に昼食以降の8食分の食材切分と4食分の温野菜セットを作らなければならないことはわかっていたが、午前中の前半ついTVを見て無駄に時間を過ごし、その上昨日記の記載も長くなり気がつくと昼前であった。

12時前から一気に8食分の食材を切分けた、更にキャベツや肉類を4食分切分け、それに削り節(余裕のあるときは鰹節のときもある。)と昆布を加えて丼鉢に入れ、先の8食分に切り分けた野菜セットの内の4食分を合体させて、4食分の温野菜セットを完成させた。
そのうちの一つに、特製汁をかけて電子レンジで加熱し、昼食を作った。
それに、冷凍ご飯を加熱して暖かくなったご飯を用意して、昼食の出来上がりである。
3時間余りかけて8食分の野菜セット切分から、昼食と昼食後のあと片付けまで含めた一連の作業を完了した。

これで調理に関しては、多分今日の夕食までは、温野菜セットに特製汁を入れて、電子レンジで加熱するだけの作業で済むし、明日は、4食分の肉・キャベツ・昆布と鰹節を入れた丼鉢のセットを、今晩か明日朝作り、それに残りの4食分の野菜セットを加えれば、温野菜セットが完成するので、食事前に汁を加えて15分ほど加熱すれは出来上がりだ。

そんなわけで、下ごしらえで一仕事をして2時ごろ遅い昼食を終えた。

午後から港区役所前にある、「ギャラリーはたなか」に行った。
JR弁天町から南下し「みなと通り」迄出て、それを西に港区役所方向に向かう。
駅から約8分あまりのところにあるが、普段歩かない私には、長く感じられる。

そこで、旗谷吉員氏の個展「物見遊山―仮想の名所絵」を見た。
作品は、写真をもとにした具象絵画であるが、タイトルの通り、そこには現代美術作家としての旗谷氏のこだわりがある。
無論、単なる模写とかではないという。
そこで、2時間近く最近の美術界の流れとか、気になった展覧会とか、様々なことに絡んだ美術談義をした。
彼は、絵画理論に関しては、強いこだわりがあるし、多くの海外の最新情報も含め情報収集をし精通している。

暗くなってから、ギャラリーを後にし、カフェで読書を楽しんだ。
先月中旬まで、ハンチントンの文明の衝突の分厚い単行本を借りて読んでいたが、複数の本を平行して読んでいたので、余り進まず途中で返却してしまった。
だが、ハンチントンの考え方は凡そ理解できた。
先週改めて借りようとしたところ、二人の人に貸し出し中だった。
仕方なく2000年に発行された新書版の「文明の衝突と21世紀の日本」を借りた。
基本的な内容は、単行本と同じで、更に新しい国際情勢の変化が加わっていたので、かえってよかったかもしれないと思っている。
この本には、日本にいて日本のマスコミから発信される世界情勢に関する見方だけでは分からない、西洋やアラブから見た世界の動きも書かれていて非常に興味深いのだ。
我々は、ギリシャ正教会もカトリックもプロテスタントも同じキリスト教圏と見ているが、彼によると、それぞれ文明圏として、はっきり分かれているというのだ。
そのような文明圏単位の区分で、国際政治が決まっていくというのだ。
トルコがEUに加盟できないのもそこが原因というし、中華文明を受け継いだ儒教文明の広がりは、中国だけではないという。
現実問題、シンガポールや韓国は儒教圏であり、東南アジアの華僑はその国の政治経済に大きな影響力を持っていて、その文明圏の影響を与えているという。
ほとんどの国は、複数の文明の作用を受けていて、世界で日本だけが単独の文明圏をだが、逆に言うと親戚がいないのと同じことであるという。
同じ文明圏どうしは、親和性が強く、国どおしの対立があっても限界をわきまえていて、逆に同じ文明圏で困難に陥った国があれば、同じ文明圏の他国から救援の手が差し伸べられるという。
例えば、ギリシャは、ヨーロッパよりロシアと仲がいいという。
彼らは同じ東方正教会に属するのだ。
私は、ギリシャはヨーロッパ文明のふるさととなので、ヨーロッパ人と思っていたが、そんな単純なものではないようだ。
我々から見ればロシアは西洋の一部に見えるが、ヨーロッパ文化圏とロシア文化圏は違うという。
この問題は、イデオロギーとは全く違う文化文明の問題なのだ。
確かに、昨年か一昨年に、京都で個展をしていたキプロスで暮らしている女性作家と話したことがあるが、そのときの話と一致する。
その時の話では、キプロスはトルコ側とギリシャ側に分断されているが、ギリシャ側にはロシア人がたくさん来ていて、ロシア人観光客が多いと言っていた。
そして、ギリシャとロシアが元々関係が深いとも話していて、私はその話を聞いて驚いた。
その他、この本でよく例に出されるのが、トルコである。
イスラム文明を基本にしつつ、、アタチュルクが西洋文化を導入した。
トルコの中で、二つの文明が存在しているという。
近代化と西洋化は違うという。
日本は、近代化はしたが、西洋化しなかった国で、しかも独自の日本文化文明を保持しているという、世界に類例の無い国だという。
この問題は、先に述べたほかに親戚というべき国がないという問題なのである。
(ハンチントンによれば、日本は中華文明圏では無く、単独の日本文明であり、人種・言語・宗教・文化がすべて一致しているといい、このような国は世界に類例が無いという。韓国は中華文明圏であるという。)

文明の衝突は、ウエーバーの哲学的な深い分析とはちがう、現実をもとにした構造的な枠組みを明らかにしていると思っている。
日本以外の国は、それぞれの国家の内部でさまざまな文明が複合的に浸透し衝突し矛盾を抱えているという。
未だすべてを読んでいないので、なんともいえないが、現在でも非常に参考になる、名著といわれるだけの本だと思った。

コメント

昨日記131128木(寒さ対策 喉頭がん調査 ジム時速9.2km30分 )

2013年11月29日 11時14分16秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
天気 晴・曇 ―mm  12.4 5.9℃ 43% 4.4m西南西

昨日は、一段と冷え込んだ。
1日の平均気温が9.1度と、この冬一番の冷え込みだった。
天気予報では、この寒さは12月下旬から1月上旬の寒さという。
晩秋の11月というのに、大寒ほどではないが、もう立派な冬の気温だ。
それでも紅葉は、今が見ごろらしい。

今年の冬の訪れは早く、もう既に19日頃に最低気温が6.5度、最高気温が12.5度となり、早すぎる冬の訪れを実感した。
それ以前でも、11月10日ごろまでは、1日の平均気温が15度以上の秋らしい過ごしやすい気温だったのに、11日以降の平均気温のほとんどが10度台前半になり、初冬を感じ、人々のダウンジャケット姿も多くなった。
昨日は、吹く風も強かったため、体感気温は自転車に乗っていると、真冬に近かった。
実際、ほとんどの人の服装は、真冬の服装に近かったし、私も冬装備で外に出た。

この冬は、大寒波の襲来が予想されている。
大阪では最低気温が氷点下になることは多くないが、30年前2シーズン暮らした経験があるシカゴでは冬になると、氷点下10度近くになる。
その当時の防寒対策は、日本から持ち込んだ少し厚手のフードつき防寒ジャケットで問題はなかった。
ジャケットの下を厚着すると、車や電車(ループ)や訪問先の室内は20度以上なので、暑すぎて困るので、寄宿舎で過ごすのと同じレベルの服装だったように思う。
気温が低くなると顔などの露出部が、痛く感じたのを覚えている。
日本では、私の場合長時間自転車を乗ることが多いので、防寒対策は、強化したほうがいいのかもしれない。

室内は、元々厳寒期の最低気温は4度ぐらいまで下がるが(昨年は隙間風対策等の防寒処置をしたので最低で5-6度台だった。)、多分2-3度ぐらいになっても重ね着と携帯カイロだけで問題ないだろうと思っている。
問題は、机とPCだ。
手は露出するので冷たくなる。
毎年指先を切った手袋をしてPC操作するが、わずらわしいことが多い。
読み書きするだけなら、図書館やファストフードの利用も良いだろう。
それでも夜間は家に居て机に向かうことが多いので、対策は必要だ。
もう少し、対策を考えよう。

さて、昨日は朝から菊やトマトやナスビやオクラや駐車場の端に繁茂している白オシロイバナを、切ったり引っこ抜いたりして処分した。
また、古い毛布や衣料品も処分した。

午後、咽に絡んだ痰が原因で、先月末から続いている、咽や声帯部分のいじょうや声かすれや、専門医について調べた。
特に喉頭がんについても調べたが、多少声はかすれ出にくいが、しわがれ声やがらがら声になっている分けではなく、咽の異物感もなくなったので、もう少し様子を見ることにした。
今日は、かなりよくなっているように見えるし、昨日ジムで話しているときも、普段どうりの発声だったので、単なる喉頭炎が痰の絡みで長引いているのか、様子を見て来週も異常が残れば、予め調べておいた専門医の医院に行こうと思う。

夕方からジムに行った。
体調は、不調ではなかったが、かといって、快調ではないように思えた。
11月26日のランニングが、26分間走って限界となり、その後も中程度の疲労感が続いたことが気になっていた。
そのため、トレーニングはランニングだけにし、疲れればすぐ止めようと思っていた。
いざ走り出すと、前回のような息苦しさはなかったので、そのまま時速9.2kmで30分間4.6km走った。
ランニング後も、多少余力がありそうなので、筋トレを行った。
筋トレも、ランニング後の記録としては、かなり良かった。
しかし帰宅後やはり、軽い疲れが出てきた。
特に筋トレ後のだるさが気になった。
筋トレは1週間ぶりなので、だるさを感じるのはやむをえないことなのだろう。
この疲労感が、筋肉を再生するサインの可能性があるかも知れないのだから。
今朝は、ぐっすり寝込んで、目覚ましに起こされた。
疲労感はなくなっていて、快調であるが、足の筋肉は動かすと軽微な違和感がある。
筋肉の再建作業中のサインと思っている。
運動しなければ筋肉は強くならないのだ。(過酷な運動は害がある。)

運動し、筋肉を使うことで、筋肉繊維が切れて、再生するときに筋肉が更に太くなるのだ。
そして、多少きついと思う運動をして軽く息が上がるときに、細胞内のミトコンドリアは能力不足のサインを感じ、その後ミトコンドリアの数を増やして、持久力を高めるよう対応するのだ。

ジムで適当に疲労したお陰で、夕食以降のんびりと過ごすことになった。
(26日の疲労と比べるとかなり軽かった。)

コメント

昨日記131127水(ブログ作成 )

2013年11月28日 12時52分55秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
天気 曇 ―mm  15.8 6.4℃ 55% 2.8m西南西

昨日は、昨日記を書きつつ、書く話題が無いので多少疲労が残っていて、軽微な風邪に感染しているかも知れない自分の体調のことを書いているうちに、筆が走り出し、健康ブログになったので、昨日記と切り離し、一つのブログにまとめた。
実は、今朝このブロを読んだ人が多かったので、再度読み直し、先ほどまで文章に手をいれ、論旨を補強できる正確な情報源にリンクを張った。
関心ある方は「食生活の改善と運動で、風邪予防・健康維持をしたい(追)」(http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/99e337b4bbe4407f9805ace0fcade59f)をご覧ください。
晴れていれば、外出する予定であったが、前線が通過し雨が降るという予報なので、家に篭ることにした。
だが、いつまでたっても雨は降らなかった。
確かに雲は厚く、今にも降りそうでは、あった。

夕方になって、気分転換にお茶を飲みに行こうと、自転車で出かけると途中まで行った所で雨がぱらつきだし、ひどくなったので、家に引き返した。
結局雨は、本降りにはならなかった。

家でコーヒーを立てて、本を読もうとした。
ドリップは手間なので、コーヒーはインスタントを飲んだが、その後は、机に座ることも無く、居間でTVを見ながら新聞を隅から隅まで読んでいた。
その後は、夕食の準備、食事、片付けと淡々とこなし、娯楽番組を見て爆笑し、歴史番組を見てなるほどと思い、自分から能動的に動くことは無かった。

寝る前にNHKで世界歴史遺産のマチュ・ピチュについての短時間の紹介番組があった。
それを見ながら、昔訪問したことを懐かしく思い出した。
しかもその番組中、最新の考古学成果の情報やそれに基づく再現CGを含めて、当時の状況を解説していた。
私にとっては、初めて聞く話だった。
非常に興味があったので、ブログにした。

コメント

マチュ・ピチュ

2013年11月27日 23時40分00秒 | 考古学・古代史・歴史・文化人類学
40歳のとき(約30年前)に南米を旅行し、そのときにペルーのマチュピチュに行ったことがある。
当時マチュピチュは、謎の天空都市といわれてきた。
バスが断崖のような急斜面につけられた、九十九折の細いを登っていくのに、肝を冷やし、マチュピチュに着くと、こんな急な山の尾根に、どのようにして、何のためにこんな大規模な街を作ったのか驚いた。
更に急斜面の段々畑を見て、本当にこんなところで農業をしていたのか、疑っていた。

ところが、先ほどのNHKの世界遺産紹介の短い番組での解説を見て、それまで疑問に思っていたことが、氷解した。

マチュピチュは、インカ皇帝の冬の都だったという。
そこから、インカ帝国各地へ八方に伸びる、インカ道が発掘されているという。
インカ皇帝が冬に来て、春の農耕の始まりの時期を告げるためにマチュピチュに来たのだという。
番組では、当時のインカ皇帝のマチュピチュでの生活や草葺の屋根のある町並みもCGで再現されていた。

更に、段々畑が下まで発掘され、それまで考えられていたより、はるかに大規模に遠く離れたところまで、山の斜面に作られていたようだ。
少なくともマチュピチュ周辺は深い急な峡谷で、耕作に適した盆地なんか無かった。
谷底を文字通り這うようにして、列車が走っていた。
この近辺では、作物のほとんどが山の段々畑で作られたのだろう。
作物も山の上から下までの温度差を利用して、温度に適した様々な作物が作られていたという。

私がに行った30年前は、マチュピチュは全く何も分からない謎の都市であったが、最近の発掘と研究で、かなりのことが分かり始めたらしい。
その研究成果を知った上で行けば、見方が随分変わったであろうと思った。

参考(ウイキペディア)
マチュ・ピチュ(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%81%E3%83%A5%E3%83%BB%E3%83%94%E3%83%81%E3%83%A5)

コメント

昨日記131126火(ジム・ランニング時速9.2km26分疲労あり )

2013年11月27日 18時27分19秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
天気 晴 ―mm  14.3 7.9℃ 42% 3.6m西

昨日は、朝の番組で紹介のあった、みかんの効用について調べ、βクリプトキサンチンのことも調べリンクを張った。(昨日記131125の末尾参照)
みかんは、免疫力の強化や骨粗しょう症その他のことに有効で、風邪の予防に役立つようだ。
こうしたことに関連して、一般的健康問題について書いていると長くなったので、別ブログにして先にUPした。
風邪の予防に関することにも触れているので興味ある方はご覧ください。
「食生活の改善と運動で風邪予防をし健康維持したい。」http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/99e337b4bbe4407f9805ace0fcade59f

午後からジムに行った。
体調は悪くなかったが、一昨日の能勢での山歩きの疲労がどの程度影響しているか気になった。
走るとすぐに結果が出た。
息が上がり、時速9.2kmで26分間・4.2kmを走った。
走る前は、途中から時速9.4kmで走ろうと考えていた。

帰宅後も疲労感が続いた。
足がだるかった。
結論からすると、日曜日に能勢で山道を歩いたことが、足に負担をかけ、その疲労が取れないうちに走ったために、ランニング終了後も中程度の疲労感が続いたものと思われる。

その後、夕食は何とか済ませ、洗濯もしたが、その後は居間に座り込んで、寝るまでなんとなくTVを見る状態だった。

昨日は、12時に床に就いた。(もっと早く寝る積りだったのだが。)

今朝は、ぐっすり寝込んでいて、目覚ましで起こされた。
普段ならうとうと状態で、目覚ましでスッと起きるが、今日は起こされた感じだった。
幸い、疲れは取れていて、目覚めは良かった。
今も、絶好調というほどではないが、体が重かったりということは無い。
ただ、今日も寒冷反射か風邪の名残か(風邪を引いた感じは無いが、痰が出たりクシャミが出たりするので、軽微な風邪に感染したかもしれないと思っている。)分からないが、くしゃみを何度かした。

まだ足に、軽微な筋肉疲労が残っているようだ。
右足大殿筋が中殿筋の極狭い一部に慢性疲労か筋肉の損傷があるようだが、運動への支障は全く無い。(筋の軽い痛みあり)。

コメント

食生活の改善と運動で、風邪予防・健康維持をしたい(追)

2013年11月27日 12時26分21秒 | 健康・医療介護・食・運動
最近気付いたのだが、トクホでなくても日常の食料品で、特に免疫力強化で健康に役立つ食品がいろいろありそうである。
例えば、免疫力を高める、みかん<βクリプトキサンチン> ヨーグルト ココア キムチ きのこ類<βグルカン>(椎茸・ブナシメジ・マイタケ・エノキダケ) 
その他抗酸化成分を含むものとか、肝機能維持に良いものとか、調べるといろいろある。
少なくともそのような知識を頭に入れて食生活するのと、そのような知識無しに食生活するのでは、十年二十年後には、寿命や健康・美容に大きな差が出てくるのではないかと思う。
たまに、昼食や夜食を、インスタントラーメンや菓子パンやファストフードや麺類だけで済ませ、野菜や肉や魚や乳製品といった、いわゆる副食を食べない人を見かけるが、そういう人は、体調不良に悩まされ、病気にかかりやすく、体力が衰えやすく、早く老化しやすいのではないかと心配になる。
病気になると、多額の医療費がかかり、収入も減少し、日常生活は肉体的につらく不快になり、精神的には暗く落ち込む。

同じ食費を費やして生活するなら、健康にいい食生活をすることで病気にかかりにくい体にして、医療費を少なくし、明るく元気に活動的に生きるほうが、いいに決まっている。
食品と栄養の関係を知り、食品の品目を入れ替えるだけで、それが実現するのかも知れないのだ。
今では、ネット上に健康と食品に関する情報も沢山あるので、調べれば子供でも簡単に知ることが出来る。

更に、食生活に加え、運動の重要さを知り、実践するかしないかでも、大きな差が出ると思っている。
普段から運動しないと、筋肉が付かないため、冷え症になったり、加齢とともに骨や関節に問題が出たり、筋肉が少ないために、階段を登ったり、遠くへ行ったりできなくなり、愛用の手押しの自家用車に寄りかかって歩くようになり、こうして長期間手押し車の厄介になる生活を送るようになるかもしれない。
運動の問題は、動けなくなってから気付いても手遅れなのだ。
動けなくなってからもリハビリに励めば、かなり改善する例が、情報番組でよく紹介されている。
しかし、健常者並みに大きく運動能力を改善しようとしても限界があるだろう。

もう一つこれに関連して非常に重要なことがある。
人間の体は、安静にしていると、老人の場合1週間の安静で20%筋力が落ちるといわれている。
このような運動能力の低下や臓器の機能の低下は、廃用症候群と呼ばれていて、回復するには長時間かかる。(末尾参考参照)

それ以外に、適切な運動をすることで、体の免疫力が高まることが科学的に知られている。(末尾参考参照)
又、運動による体温が上昇するため、熱ショックプロテインの効果も加わるだろう。(末尾参考参照)
無理な運動や激しい運動(マラソン等)は、免疫力を低下させるので注意が必要。

元気なうちに、運動能力を高めておけば、手押し車の世話になる期間は、非常に短くて済む可能性が強いと想像する。
最近の研究では、筋力は歳をとっても増やすことが出来るというし、現実にそれを実践し、実感している人も多い。(私もその一人である。)

ただし、運動をする時は、同時に筋肉の元になるたんぱく質(例:肉・魚・大豆製品<豆腐・納豆 豆乳> 乳製品<牛乳 チーズ ヨーグルト> 卵)の摂取は必要で、歳をとって小食が良いというのは見直されているようだ。(腹八分目と小食とは違う。)
現実に、100歳以上でも手押し車や杖無しで、自由に歩きまわれる人も多い。


このように見てくると、年齢に関係なく、お金をかけなくても食事と栄養の知識を入れるだけで、生活が大きく変化すると推測されるし、運動と健康や生活能力(疲れにくくなる・病気になりにくい・冷えにくい・精神的に明るくなる)の関係を知り、実践するだけでも、更に生活が活性化すると信じている。

具体的には、食生活に関しては、自炊の場合は、健康に有効な食材を取り入れるだけでよいし、外食の場合はそうした食材が含まれる料理を食べればよいし、ヨーグルトや野菜ジュースやココアは、単品で飲食できる。
健康に役立つ調理用食材については、出来れば改めてブログに書きたい。
簡単な運動であれば、ラジオ体操(NHKラジオ・TV)があるし、更に積極的な運動の早足ウオーキング(ゆっくり歩きは効果がない)やランニングをするには、安い運動靴さえあればいつでもどこでも、一人で自由に出来るし、友人知人を誘い一緒に早足で歩いたり、ジョギングしても楽しいだろう。
今ブームになっている、ウオーキングを実践している人は老若男女問わず非常に多い。

残念ながら体力や持久力は、体を動かし運動しない限り、身につかないのだ。
その意味で、動かず楽をしている人は、自分で自分の運動能力を低下させているようなものである。

食事で栄養面も考えず小食で、運動もしな楽な生活をしていると、恐ろしい負の生活スパイラル(体力が無いので動くと疲れるため働けない 運動不足や栄養不足で病気になりやすくなる 病気に対する抵抗力が無く寝たきり)に陥るかもしれない。



参考
運動と免疫 (http://www.isc.meiji.ac.jp/~suzui/immunology/intr-im.html)
熱ショックたんぱく質 (http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20110511.html)
廃用症候群 (http://www.niigata-nh.go.jp/nanbyo/riha/disuse.htm)


CMで見ておや!と思い乳酸菌のシロタ株のことを調べてみた。
以前新型伝染病サーズ問題のとき中国で、ヤクルトが飛ぶように売れたといった報道があって、笑っていたことが記憶に残っていたからだ。
当時、それより以前に偶然府立中央図書館で関連する医学・栄養学系の学術論文集を読み、ヨーグルトや椎茸のβグルカンが免疫作用に及ぼす影響を知った。
その後のサーズ報道では、既にヨーグルトが免疫効果を高める作用があることを知っていたので、その関連で中国人はヤクルトを購入したと思っていた。

ところが、最近ヤクルトのTVCMか新聞広告か忘れたが、乳酸菌シロタ株が上気道感染症予防に効果があると、宣伝していたので本当かと思って調べると、ヤクルトの会社が作成したレポートがあった。
「・・上気道感染症予防に対する・・・」(http://www.yakult.co.jp/institute/report/pdf/science_No12.pdf)
このレポートのデーターから見る限り、ヤクルトが、風邪の予防に関係するのかもしれないと思った。

新型ウイルスのサーズ問題は2002年の話なので、このレポートと時期は違うが。
SARS問題のときに、中国では、ヤクルト キムチ 味噌が飛ぶように売れたと日本でも話題になっていた。


「ブログ散歩者goo」トップページへ(http://blog.goo.ne.jp/sksoo) このブログの最新の掲載記事
健康情報その他過去のブログは、新情報があると追加訂正し更新していることがありますので、過去の情報をご覧になる場合は、念のため目的のブログを表示後、ツールバーの「表示」をクリックし「最新情報に更新」にしてください。



コメント

昨日記131125月(みかんの効用 大雨 )

2013年11月26日 11時50分53秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
天気 雨/曇 27.5mm 23.5mm/h  19.7 10.9℃ 63% 3.3m西

昨日は、強い低気圧とそれに伴う寒冷前線の通過で、全国的に大荒れの天気になった。
大阪も昼過ぎから雨が降り出した。

昨日は、前日の疲労が多少残っているのか、朝からなんとなくTVを見ていた。
一つは、始めのころ少し見て、ストーリの展開が遅くて面白くないので、見ていなかったNHKの朝の連ドラ「ごちそうさん」を見出したせいかもしれない。
連ドラを見ると、そのまま「あさイチ」とかテレ朝の、ワイドショーを見たりする。
朝のワイドショーも様々な情報や健康関連情報が入手できるので、関心のある話題については、ついつい見てしまうのだ。
時にはそのまま、10時になっても関西テレビののんびりした番組を見たりすることもたまにある。
そのようなテレビ番組を見終えた跡、いつも思うことは、本を読むべきだったと思うのだ。
TV番組を見るより、本のほうが(本にもよるが)何倍も早く情報を得ることが出来るし、考えも深い場合が多い。

ただ、科学・芸術等の教養番組の場合については、画面で見たほうがはるかに理解しやすいことが多い。
特に、健康番組については、実際の症例とか運動場面や様々な動画や資料写真は、画像でなければ、はっきりと理解できないことも多いので、出来る限り見るようにしている。
最近のワイドショーは、結構健康問題を専門家を呼んだり、研究機関に取材に行ったりして、深く掘り下げて解説したりすることが多いので、仕方なくTVを見る場合が多いが、その場合は貴重な最新の知識が得られたことになる。

例えば、今日もワイドショーでみかん(それ以外の果物にも含まれる)の黄色成分の働きが(カロテノイドの一種βカロテンやリコピンの仲間でもある)βクリプトキサンチン(http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000456.html)によるものであり、その効果として、免疫力の強化や骨粗しょう症の予防等があると、紹介していた。
これは、今まで知らなかった情報だった。
みかんを食べ過ぎて、βクリプトキサンチンのために体が黄色くなっても害は無いということで、逆にβクリプトキサンチンが残留して、体にいい作用をしているというのだ。
実は、私も以前みかんを食べ過ぎて、体が黄色くなったことを知人に指摘されたことがあり、それ以来みかんを控えていたが、体が黄色くならない程度にみかんを食べることを再開したい。
私の場合、みかん果汁入りの野菜ジュースを食後に飲みながら、みかんも食べていたので、余計に黄色くなったようだ。

TVを見た後、昨日記を書く前にデジタル新聞の記事を見て、「日本の自然の生態系を破壊する、外来ペットや外来魚の放流禁止のキャンペーンを継続して小中学校を巻き込んでやるべきだ」といったことや、維新のことについてTWに投稿した。
その後急いで昨日記を書いたが、12時で筆を置いた。
外は、雨は降っていなかったが、厚い雲に覆われ夕方のように暗かった。
昼から大荒れの天気になるというので、大雨の降らないうちに2軒のスーパーへ買出しに出かけた。
最近は、スーパーに行くたびに、生鮮食料品の高騰に失望し、分相応に購入品目を減らす。
帰宅後、昼食を調理しているときに雨が降り出した。
一時はかなり強い風雨が吹き荒れた。
便所の入口に雨漏りがあった。
多分大屋根の雨水が便所の屋根との合流部で滞留して、水かさが増え、瓦の間から浸透したのだろう

昼食後は、購入した食材を、8食分に切り分け、冷蔵した。
夕方は、出金を兼ねて駅前の銀行へ。
昨年同期と比べ、明らかに少ない残高。
使いすぎであり、以前から意識している家計の危機でもある。
今までの分析によると、無駄遣いはほとんどない。
どうやら、食料品高騰のあおりを受けているらしい。
それでもこのまま節約すれば、全く問題はなさそうだ。

帰宅後、書くことを忘れていた、昨日記の続きを書いた。



参考
βクリプトキサンチン(http://www.health.ne.jp/library/5000/w5000456.html)
βクリプトキサンチン成分情報(
http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/b-cryptoxanthin/)

みかんの効用(http://www.pat.hi-ho.ne.jp/goto-mikan/goto-mikan2/newpage17.htm)



「ブログ散歩者goo」トップページへ(http://blog.goo.ne.jp/sksoo) このブログの最新の掲載記事
健康情報その他過去のブログは、新情報があると追加訂正し更新していることがありますので、過去の情報をご覧になる場合は、念のため目的のブログを表示後、ツールバーの「表示」をクリックし「最新情報に更新」にしてください。


コメント

昨日記131124日(アートライン・妙見山 )

2013年11月25日 20時26分59秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
天気 晴  ―mm  16.8 7.0℃ 65% 1.3m東北東

昨日は、先週の疲労や、わずかな風邪気味ということもあって、目覚ましを切って自然に目覚めたのは、朝7時半過ぎだった。
久しぶりに、充分寝たという感じがあった。
いつもは日曜日はダラダラと午前中過ごすのだが、昨日は、平日より早い目に食事から片付けまで済ませ、昨日記を書いた。
午前中に昨日記を書き終え、昼にバナナや納豆やヨーグルトで簡単な昼食にし、外出準備を始めた。

能勢で開催されている、「のせでんアートライン妙見の森2013」に行くためである。
能勢の妙見山には、20代から30代の間に何度も行っている。
今から30年以上前の話だ。

始めに行ったのは、20代に山歩きに凝っていたときに、北摂の山々を歩くハイキングコースの中で、能勢の妙見山を中心としたコースがいくつかあった。
当時、私は日曜になると、単独行で、ハイキングマップを持って、未知のハイキングコースや健脚向きの山歩きコースを歩き、コースタイムをノートにつけていた。
このノートは、探さないとあるかどうか分からないが、私にとっては日記同様の宝ものだった。
そのときに、妙見山のコースも何度か行った。

山歩きで、一番よく行ったのは、金剛山・葛城山、六甲山、比良山系、北山(奥含む)だ。
伊吹山にも何度か行った。
20代前半の頃、お盆休みに会社の同僚と一緒の初めての泊りがけの縦走コースに選んだのは、大峰奥駈道で、前鬼に抜けるコースは、途中でリュックの金具も壊れ、本当に体力の限界を感じた。
金剛山には、確か50回以上は登っていて、スタンプも集め、記念バッジを持っている。
葛城山から金剛山に登り、紀見峠まで歩いたこともある。
金剛山から紀見峠はお気に入りのコースだった。
六甲は、暇つぶしに昼から普段着に近い格好で、風吹き岩までよく行った。
無論本格的な縦走もした。
再度山から六甲山頂へ出て、宝塚の塩尾寺(えんぺいじ)へ行くコースも歩いた。
山歩きの思い出はいろいろあるが、後日機会があれば書きたい。

思い出話が長くなった。
今回の催し物に行くには、交通費がかさむので、行くことにかなり迷いがあった。
今の私にとっては、千円2千円ですら要注意なのだ。
慎重に使わないと、後で資金ショートすることになる。
とりあえず、午前中に納豆やチーズで簡単な昼食を済ませ、家を出たのは1時ごろだった。
阪急で、能勢妙見ぐるっとパスを購入して、成り行きで行った。
阪急電車―バスーケーブルーリフトを乗り継いで、会場へ着いた。
先ず屋外展示作品を見た。
どこに何があるか、はっきりした地図が無いので、道に迷ったりして時間をロスした。
ドングリ小屋では、案内をいただいていたM氏の力作やO氏の作品を見た。
O氏は会場に居られて、お話することが出来た。
担当者の話によると、M氏は土曜日に来ていたということで、合えなくで残念だった。
それ以外の作品も含め、すべて見応えのある作品だった。
結果的には、展示場所が分からず、見ていない作品もあった。
山の紅葉はとても美しかった。
敬意を表して、お寺の妙見山にもお参りした。

本当は、登山口からハイキングコースを歩いて登りたかったが、朝から家を出なければ、とても無理だ。
昔、山歩きをしたときには、6時前から家を出て京都のほうに行ったこともよくあった。
北山の奥に行くバスは一日数本しかなかったのだ。
冬でも雪の山の中を歩いたことも何度もあった。
昔を思い起こして、山歩きを再開してみたいと思ったが、装備から整えるには、先ず資金稼ぎをしなければならぬことを考えると、当分無理だろう。

山で早歩きしている途中、昔下山のときに使っていた、腰をねじりながらの早歩きを思い出し、速いスピードで下った。
帰りは何とか、ロープウエーが止まる4時までに走るようにしてロープウエーにたどり着き、ロープウエイ―ケーブル―バス―電車を乗り継いで帰宅した。
晩秋の日暮れは早く5時前には日も暮れていた。
コメント

昨日記131123土(大阪市立中央図書館 )

2013年11月24日 11時38分15秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
天気 晴  ―mm  15.9 7.4℃ 62% 1.7m西

昨日は、クシャミは出たが、体調は一昨日の午前中の体の重さやジムに行ってから後の体の疲労感は、ほぼなくなった。
夜も、クシャミは何度か出ていたので、やはり軽微な風邪に感染したのだろう。
逆に言えば、風邪に感染しても、発熱もせず体が重い感じ程度で済んだということは、
それなりの体力があるという証でもあると思っている。
今日は痰の絡みも、クシャミもなくなった。
多分快調といえるまでには、なっていない。
調子のいいときには、自転車に乗っていても、自然と高速走行している。
昨日は、一昨日と比べ少しだけスピードを上げた感じだった。

昨日は、大阪市立中央図書館に本を返却に行った。
書架に出ていない本を借りるため、手続きを行い、その間考古学関係の本を漁っていて、時間が経ってしまった。
本当は、図書館で本を借りて地下鉄の駅まで戻り、駐輪場に停めてある自転車で、西天満に行く積りだった。
しかし、駐輪場に付いたのが4時20分であった。
4時までに着いていれば、30分ほどは西天満のギャラリーを見て回れるが、4時20分で西天満まで行く時間を考えると、無理なので行くことを諦めた。

その代わりにカフェで本を読むことにした。
カフェで本を読んでいると、隣の席の人がやたら咳き込む。
最近外出すると、咳をしている人を多く見かけるようになった。
更に違う種類の風邪をうつされては大変なので、すぐにカフェを後にした。

この場合、自由に出入りできるから良いが、込み合っている電車の中では最悪である。
実際、電車の中でうつされて、本格的な風邪になった経験は何度もある。
電車の中では、換気も行われず、混んでいると移動も出来ないので、周囲にいる人が激しく咳き込むと、菌やウイルスが一杯の飛沫は、しばらくはその周辺に漂い、乗客は否応無しにそれを吸うのである。
感染しないほうが不思議なくらいである。
(多分病気の感染は、体に取り込んだ菌やウイルスの数と、免疫力の力関係で決まると思っている。
従って取り込む数を少なくし、免疫力を強化すれば、病気に感染しにくい。)
そういう場合は、帰宅後すぐにうがい手洗いをし、気休めに無害なビタミンCを服用したり、免疫力を高めるといわれる食物(ココア ヨーグルト ニンジン<カロテイン類>・・)を摂ったり、免疫機能強化の材料となるたんぱく質を余分に食べたりする。
する。

帰宅後は、大相撲を堪能した。
稀勢里が白鵬を下した投げの応酬は見応えあった。
今場所の両横綱の活躍は今場所を面白くしている。
その後スーパーに行き不足している食材を買い足し、既に用意してあった食材セットに切り分けて加えた。
昨日も12時前には寝る積りであったし、食後は眠かったが、寝たのは12時を過ぎた。

コメント

昨日記131122金(睡眠・不眠関係ブログ整理 ジム時速9.2km30分 )

2013年11月23日 12時41分10秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
天気 晴  ―mm  16.0 6.3℃ 56% 2.7m西

昨日は、午前中前日にアクセスの多かった睡眠・不眠や・睡眠とダイエットや冷えに関係したブログを、改めてリンクを整理しなおした。
睡眠、不眠、眠気防止、睡眠とダイエットについて。(追)( http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/358478b0091231de4fb806db5ed84637)

その後昨日記で、先月下旬から続いている咽頭の不調について書いていると長くなってしまった。
咽頭の不調(異物の引っかかりと声のかすれ)は、かなりよくなり、多分完治すると予想している。
しかし昨日から、クシャミを連発している。
なんとなく朝からだ全身の体が重いという感じはあったが、熱等は無い。

午後から、ジムに行って走った。
時速9.2kmで30分間4.6kmを走り通した。
20日に時速9.2kmで30分間4.6kmの距離を走り、翌日筋トレ後時速10km-9.6km休みを入れて3分間ずつインタバル的に3回走った。
そして昨日走ったが、3日間連続で走ったため、疲れが残っていたようだった。
昨日ジムから帰ってプロテインを補給しても、疲労感は取れなかった。
かなり、体に負担がかかっていると感じた。

その後スーパーの買物にも行ったが、疲れた感じは、回復しなかった。
結局食後も含め、寝るまで疲労感は回復せず、翌日の食事準備を食後する予定だったが、それも止めて、12時過ぎに寝た。
これだけ、疲労感を感じることは、少ない。
やはり、軽微な風邪を引きかけているかも知れないことが、原因かとも考えたが、明確な根拠は無い。

今朝は、疲労感はほぼなくなったが、クシャミは残り、前日まで痰も絡みはなくなっていたのに、微量ではあるが絡みだした。
軽い風邪に感染しているのかもしれない。
体調は、快調というほどではないが、昨日の朝のように、なんとなく体が重いということは無い。



「ブログ散歩者goo」トップページへ(http://blog.goo.ne.jp/sksoo) このブログの最新の掲載記事
健康情報その他過去のブログは、新情報があると追加訂正し更新していることがありますので、過去の情報をご覧になる場合は、念のため目的のブログを表示後、ツールバーの「表示」をクリックし「最新情報に更新」にしてください。



コメント

「作家の住まい」を読んで

2013年11月22日 21時34分58秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
寝る前に、塔本賢一さんから頂いた、美しい本を読んだ。
今年10月25日発行の「作家の住まい」コロナブックス(平凡社)¥1600である。

本の内容は、次の12名の有名作家の写真満載の自宅や仕事場の紹介だ。
北壮夫 永井荷風 川端康成 藤田嗣治 安井かずみ 堀田善衛
秋岡芳夫 武満徹 塔本シスコ 吉井忠 石津健介 大島渚
有名作家の住まいや仕事場は、独特の風格や人間臭さを持っている。
関係者のエッセイや、自宅間取りも、その人の生活や生き様を想像させ、更なる興味をかきたてる。
トップクラスの有名人の中にあって、塔本シスコさんだけが古い団地住まいである。
在りし日の作家の写真や住宅や仕事場や作品や愛用品等、美しい写真がふんだんに使われ写真を見るだけでも楽しい。
いろんな意味で非常に興味深く、見て楽しめる本だ。
コメント

昨日記131121木(咽頭の不調 統計をかじる ジム 塔本シスコさんの住まい)

2013年11月22日 13時32分27秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
天気 晴  ―mm  15.2 8.5℃ 48% 3.1m西

先月の20日過ぎから咽に痰が絡まっていたが、発熱や倦怠感やクシャミや咳も無く、過ごしていた。
しかし10月25日頃から声のかすれに気付いた。
更に、どうも咽頭の飲み込む所(のどの気管をふさぐ所に、ポリープのような腫れ物が出来ているような感じだった。
扁桃腺炎は、何度も経験しているのですぐ分かるが、今回の症状や場所は、扁桃腺炎ではない。
物を飲み込むときに、何か異物が当たる感じがするのだ。
痛み等は感じられない。
医者に行くほどひどくはないし、行けば何も無くても検査その他や、その後の通院処置費用でトータル必ず5千円から2万円程度の出費は覚悟しなければならない。
そんな出費はぎりぎり可能だが、余裕のない私には非常に痛い。

その状態をそのまま、放置していたが、気管の痰はなくなり、咽頭の異物感はなくなったが、声のわずかなかすれは残ったままだ。
気になるので、昨日ネットで咽頭関係の病気を調べた。
喉頭がんは、喫煙者や飲酒者が多いようだ。
喉頭炎は風邪のウイルスその他で、感染するらしい。
まあ、気にはなっているが、今のところ異物感もなくなり、声のかすれ(多分普段喋っていても他人には分からないレベルで、声がきれいに出ていないで少し出しにくい。)だけなので、更に様子を見ようと思っている。

昼食前に、再び溜まりかけていたレシートを記帳し、レシートの無い出費も含め会計を処理した。
今月半ばに、改めて分相応の出費の反省をしたこともあって、日々の活動は、無駄な購入物を徹底的に減らす方針でうまく動いている。
だが、油断するとすぐに不要不急の物を購入したり、お金のかかる催し物に出かけたりするので、特に年末年始は要注意だ。
とにかく、経済力に見合った分相応のスタイルで生きるしかないのだ。

午後空き時間が出来たので、脳トレもかねて以前購入したままで未読だった、確率統計の基礎の本を読み始めた。(高校から大学教養?)
以前読みかけて積分前で中断していた、高校数学(社会人向け数学ⅠA~ⅢC)も再復習したい。
統計の必要性を感じたのは、様々な推計で統計確率といった数学的基礎が必要になるためだ。
技術者当時、品質管理で一部統計確率(標準偏差3σ等)を使ったが、推計や予測までは使わなかったので、積極的には勉強はしなかった。
そもそも、4-50年前は、統計や確率は余り重視されていなかった。
しかし、物性論等では、電子やホールと温度との関係=半導体の性質を解明するのに必要であったが、我々技術者は、結果だけを応用していた。

夕方からジムに行った。
昨日4.6km走っているので多少疲労が残っているか心配だった。
とりあえず、筋トレをし、11分間程時速9.6kmから10kmと現状では、私の中距離ランニングでは限界スピードに近いスピードで走った。
その後も、それほど疲労は感じられなかった。

寝る前に、塔本賢一さんから頂いた、美しい本を読んだ。
この本の話は、以前塔本さんからも聞いていた。
シスコさんの個展もやったことがあるので、何度もお会いし話もさせていただいたが、お家にお邪魔したことはなかった。
この本を見て改めてシスコさんを思い出すことが出来た。

あるとき、個展に居られたときに、花が咲かない我が家のアロエといった話題で植木の話で盛り上がっていたら、シスコさんが手入れしている植木をいただけるということになり、その後、シスコさんから数種類の植物の苗を頂いた。
それらを持ち帰り、鉢に植えた。
今では、アロエは背丈ほど大きくなり、大きな花の蕾をつけている。
赤紫のゼラニウムも、表で年中花を咲かせている。
残念ながら、白のムクゲは、裏庭で鉢から更に根を地面に下ろし、立派な根を生やし、大きな木になってしまった。
ムクゲは毎年美しい花を屋根の上で咲かしていた。
しかし、余り大きくなり地面のコンクリートも割れだし、便所の屋根瓦も歪むようになったので、上を切ったところ、枯れてしまったのは残念だった。

コメント

昨日記131120水(食事の防寒省エネ対策 ジムランニング 脈とび)

2013年11月21日 11時42分12秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
天気 晴  0mm  13.1 7.5℃ 53% 3.6m西

ここ数日、急に冷え込みが厳しくなり、大阪も日中も時雨模様の天気となり、冬型の天気になってしまった。
季節的には、もうすぐ冬でもあり、ここ1-2週間以内に多少気温が上昇しても、すぐに冬に突入してしまうような感じがしていて、実質的には既に冬に入ったと感じている。

今年は、異常気象の連続だった。
地球温暖化が原因であれば、今後更に極端な異常気象が続くと科学的に予測されている。、多分この冬もは、その延長線上でいえば、暖冬の可能性は予報されていないので、猛烈な寒波が来そうな可能性があるのかもしれない。
防寒対策をしっかり立てねばと思う。
幸い、ここ我が家の数年無暖房対策はかなり進化しているので、簡単な追加対策で済みそうだ。(オーバーズボン等)

今気になっているのは、電気ケトルのもっと小型の省エネタイプのものがないか気になっている。
数年前から、保温ジャーの使用を中止し毎回電気ポットでお湯を沸かしお茶やコーヒーを、飲むようにしている。
保温ジャーは便利がいいが、保温のためかなり電気を消費している。
事実真冬でも、保温ジャーを使うとその周辺は暖かく、保温ジャー自身の表面温度も多分30度を超えているように思う。
しかも、保温ジャーの場合、ジャーの水量を減らしたところで、容器の内面は蒸気で熱交換されていて、多分お湯がある状態もそうでない状態も、外部への放熱=保温電力はそれほど変わらないと見られる。
電気ケトルの場合は、容器に入れる水量自体も小さく、保温時間は無いので加熱に要する電力だけである。
私は、電気ケトルの胴部分に断熱材を巻いて少しでも加熱時のケトルからの放熱を抑えるようにしている。
結局電気ケトルの加熱電力と、保温ジャーの保温電力のどちらが大きいかという問題だ。
これは、装置=積算電力計さえあれば即分かる問題だが、私の感では電気ケトルの方が省エネになると思っている。

その他、我が家は、真冬になると室温が10度以下になるので、コーヒーカップに入れたコーヒーもすぐに冷め、食事の温野菜も同様の問題がある。
気化熱が一番影響するので、ラップの使用は必ず実行しているが、それでも急激に汁や飲み物の温度が低下する。
そのため、食事中のホットプレートを使うことを考えている。


昨日は、一昨日の午後からの慣れない講習会や、日曜日の徒歩での京都での画廊回りや、講座等夜遅くまで動き回った疲労が影響したのか、なんとなく気分的に疲れた感じであった。
多分普段ストレスが無いのんびりした生活を送っているので、急に様々なストレスを受けて、軽く疲労したのかも知れない。
こういうときは、今までの行動パターンを見ると、なんとなくダラダラと動くのである。
真夏の連日猛暑日が続いたころも、そのような生活パターンになっていた。
ストレスによる疲労がなくなれば、自然に何か意味のある行動を始めている。(例読書、片付け、モノ書き、学習、園芸、その他趣味のこと)
昨日の行動パターンもダラダラ型であった。
無意識に、精神的肉体的疲労を解消しようとしているようだ。

そんなわけで昨日は、先に述べたように、なんとなく、気分的に疲れた感じであったが、経験的に自分の癖に気付いているので、気は進まなかったが、意を決して自分に言い聞かせ、夕方からジムに行った。
予定通り時速9.2kmで30分間4.6kmを完走した。
何度もしんどいので止めたいと思ったが、そこはがまんのしどころと走った。
走行中筋肉疲労も無く、激しく息が上がるということも無かったので、以外に楽に完走できたし、ランニング後の疲労度も今までより軽かった。

帰宅後、牛乳にプロテイン等を補給して、TVを見ていると「ためしてガッテン」で「まさか!物忘れの原因が心臓だったなんて」(http://www9.nhk.or.jp/gatten/archives/P20131120.html)というテーマで脈とびの話をしていた。
実は、20代末の頃心臓が一泊打たずにドッキンとなる「脈とび」の不整脈を感じて、日赤で受診したことがあった。
その時24時間の心電計をつけて生活した。
その結果、診察では良性の不整脈で問題なしということだった。

番組で調査した結果、日本人の90%が脈とびを持っているとのことだった。
しかし脈とびで、問題ないものと、危険なものがあることを知った。
(詳細は上記、「ためしてガッテン」のHPをご覧ください。)
当時の、私の脈とびが良性である意味も理解できた。
近年、「脈とび」を感じたことはない。
この番組を見たため、夕食が遅れてしまった。
その上、今日の分の温野菜セットの準備が出来ていなかったため、夕食後からほぼ12時前まで肉を切り分けたりして4食分の温野菜セットを作った。
零時を過ぎてから、夕食前に洗濯機に入れた、汗まみれのトレーニングウエアや下着類や、クローゼットから引っ張り出した黄ばんだ昨シーズンの冬物衣料等を取り出し、室内干しした。
その後PCで処理すべき日報を記載したりFBを読んだりして1時前に床に就いた。
普通、就寝直前までPC作業のみをしていると、教科書どうり脳が興奮してなかなか寝付けないが、夕方ランニングをし寝る直前まで調理や洗濯物干し等、肉体労働を多くしたせいか、すぐに寝て朝までぐっすり寝込んだ。
お陰で本日は快調だ。

コメント

昨日記131119火(アルバイト研修 足の防寒対策・冬支度)

2013年11月20日 13時44分34秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
天気 曇・雨 2.0mm  12.5 6.5℃ 54% 4.0m西
昨日は、朝から年末年始の短期アルバイト向け提出書類の作成を、1時間ほどかけて処理した。

午後からは半日間、みっちりと研修を受けた。
業務内容その他仕事に関することは、会社から守秘義務を義務付けられているので、言えない。
今後アルバイトに関する事は、今後行った、終わったの記述のみしか書かない。
(仕事で守秘義務にする範囲は限定されているが、ブログで会社のこと等書き出すと、余分なことまで書く可能性があるので、以後アルバイトに関しては、アルバイトに行く、帰るまでしか書かないようにします。今回は研修のことも触れたましたが、以後業務内容についても触れません)

アルバイト研修終了後、帰る途中に京橋のダイエーやユニクロに寄り、セーターと防寒ズボンの下見をした。
普段着のセーターは、袖口がほころび始めているので、予備のセーターが必要で、安いものがあれば購入したいと思っていた。
防寒ズボンは、作業用のオーバーズボンを去年・一昨年と各1本ずつ購入したが、キルティングが薄いため、期待した防寒性は悪く、結局去年は普通の冬ズボンの上に、一昨年と昨年購入したオーバーズボンを2枚重ねて過ごした。
2枚重ねすることで、完全ではないが、かなり冷えは解消された。
だが、2枚重ねは不便なので、1枚で保温できるオーバーズボンが欲しいと思っているが、選択に失敗し、新しく購入したズボンの防寒性能が悪ければ、去年と同じ2枚重ねになるので、3度も失敗を繰り返したくないので、慎重にならざるを得ない。

そんなわけで、去年は、安物のオーバーズボンを2枚重ねをしていても、机で長時間本を読んだりPC作業をしていると、真冬にはたびたび膝が冷えるのを感じた。

真冬は、6度ぐらいまで室温が下がる。
1月から2月初めまでの昼間でも室温は8度から10度ぐらいだ。
上半身は、20代のころ購入した、フランス製の冬山用の羽毛服を着ていて、非常に暖かく、全く問題はない。
そのまま室内で羽毛服を着用すると汚れるので、その上にウインドブレーカーを重ねて汚れないようにしている。

上が暖かい分、余計に足の冷えが気になる。
去年は、先に述べたように作業用の防寒ズボンを2枚重ねることで、足の冷えを軽減したが、それでも膝上部の冷えを感じる。
足の冷えといっても、私の場合膝の表面(上部)からの放熱を感じる冷えで、自分の体温により足のつま先まで暖かさは感じていて、冷え症の体の芯から冷える冷えではない。
因みに、今室温13.6度だが、ズボンにオーバーズボン1枚だけ履いていて、冷えを感じているのは、膝の上だけで、ふくらはぎからつま先まで冷えは感じてない。
頭脳作業には、多少冷え気味のほうが能率が上がる(実験では、18度前後)という。
その意味で、軽く冷えを感じるぐらいがいいのかもしれないが、膝の局部的冷えは気になるし苦手なので、やはり足の防寒対策を強化したい。

その他、無暖房のとき、我が家の真冬の室温が10度以下なので、手や頭部は多少冷えというより冷たさを感じるが、慣れると冷たさは余り意識しないが、それでも冷えるときは、指先を切った手袋をする。

11月下旬になったが、今年の冬の訪れはもう始まっていて、各地の本格的雪の情報も中旬から始まっている。
早く冬支度を完了させなければ。

コメント

昨日記131118月(家事 )

2013年11月19日 21時51分48秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
天気:晴・曇 0mm  15.0 9.4℃ 44% 3.8m西南西

昨日は、ご飯を炊いたり、食材の買出しに行ったりと家事に関することが多かった。
出来るだけ食事作りの時間を減らそうと合理化を進めているため、ご飯は、十数食作って冷凍し、副食は肉入り温野菜の食材セットを一度に8食分を作り、4食分ずつ肉を入れてセットにし、毎回それにだし汁を加え加熱して食べている。

そんなわけで、食事は、電子レンジで加熱するだけでよいが、2-3日に1回ずつまとめて食材の切分とか丼に肉を入れ、切り分けた野菜をのせた、だし汁を入れて加熱するだけで良い調理前のセットを4食まとめて作る。
だから調理に手のかかる日と、電子レンジで加熱するだけでよい日が交互に来る。
昨日は、調理に手をかける日だった。

更に、昨日は今日のアルバイト訓練に持っていくための、各種コピーをとりに行ったりした。
それに、一昨日京都の画廊を歩き回り、夜の講座に参加し、生活がかなり不規則になった疲れも加わって、多少疲労感があった、
余りスッキリしない日であった。

コメント