散歩者goo  (自選ブログ集参照)

タイトルのgooは、他人の同名HPやブログと区別の為。村ぶろの「散歩者」は本人作成。HPの「散歩者」は、無関係。

昨日記140429火(ハムストリングのストレッチ )

2014年04月30日 13時02分33秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
雨 18.6/14.4℃  
雨が強く降ったり、小雨になったりと不安定な天気だった。
一歩も外に出なかった。
ここ数日、昨日記140428にも書いた右足(主にハムストリングとそれに繋がった骨盤近辺やふくらはぎ)の痛みがひどくなった。
動かない時は、痛みは無い。
動き始めで、力を入れると瞬間的に痛みが走るが、その後痛みは小さくなる。
こうした症状から、過去の体験に照らし、筋肉の慢性疲労に違いないと改めて確信した。
そこで、ストレッチを実行した。
椅子に座り、机に右足を乗せるのである。
胴体は、できる限り垂直に保ち、右足だけが多分椅子の座面から30度近い角度で真っ直ぐに机の上に足を伸ばしている感じである。
そうすると、ハムストリングの、筋肉が慢性疲労を起こし拘縮していると思われる部位は、泣きたくなるほど強烈な痛みに襲われる。
そこを我慢して、胴体は背もたれから離し出来るだけ垂直を保つようにしながら(実際には多分15度程度後ろに傾いている)、手で机の端を持ち焼く5分間ほどその姿勢を保つ。
ストレッチを終えて足を元に戻す時、再び電気ショックのような痛みを足に感じた。
その後、すぐに痛かった部位に湿布薬を数枚張った。
それから寝るまでに、2度ほどストレッチをを実施した。
今日は昨日と違い、昨日まであったしゃがみこむ時の右足の筋肉痛は格段に少なくなった。
どうやら、右足の痛みは、筋肉の慢性疲労によるものという判断は正しかったようだ。

昨日は、用意してあった副食の温野菜セット6食が無くなったので。一昨日購入した食材で、午後から6食分の温野菜セットを作った。
したがって、今夜か明日朝に作るであろう、温野菜セットのための肉類やキャベツ等の買出しに行かねばならない。

夕方、することもなく、暇つぶしにつけたラジオで、ハムレットの放送劇と解説を聞いたりしていた。
世界の文学や日本文学を代表する作品については、読んでいない作品がほとんどだと思う。
多分、シェークスピア作品については、読んだ覚えは無い。
学生時代は、いくらか小説を読んだこともあるが、社会人になってからは、小説よりも専門書を読み、理工学の知識を身につけることが急務だった。
その後は、政治・経済・社会・経営・思想哲学関係が面白くなり、そうした関係のことが面白くなり、専門書の合間にそうした本も読むようになった。
時間があれば、シェクスピアも読んでみようと思うが、それ以前に読みたい本がいろいろあるので、多分無理だろうと思う。

食事準備をしながら、さんま御殿を見ていた。
今回は、年度末の拡大版だったので、食後も遅くまで芸能人の面白話に、腹を抱えて笑っていた。
私はお笑い系が好きで、落語も好きで昔は寄席にも行った。
ストレス発散には、スポーツやお笑いや飲酒が良い。
飲酒は、金もかかるし一人酒では、ストレス発散にはならないが、TVのトーク系のお笑いは、お金もかからず私には、うってつけである。
スポーツは、体に良いだけでなく、精神衛生にも良い。
特に一人悩む時とか、憂鬱な時には、ウォーキングやジョギングや水泳等でとりあえず体を動かし汗をかくことがお勧めだ。
精神的にも開放的になり、頭の回転もよくなるので、悩みから脱却しやすいかも知れない。
コメント

昨日記140428月(金柑の収穫ほぼ終了 筋肉の慢性疲労?肉離れ?)

2014年04月29日 20時30分39秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
曇・小雨 20.3/15.3℃  
昨日はジムも無く、何かをしなければならないという特別の行事は無かった。
食後に食べている金柑が無くなったので、裏庭の金柑を数十個収穫した。
もう4-5回以上収穫していると思う。
まだ5-10個ほど残っているが、ほとんど採り尽くした。
良く熟していてうまい。
裏庭の地面には、多分ヒヨドリやツグミと思われる鳥達が落とした、金柑が点々と散らばっている。
巨峰も、力強く芽吹きが始まり、たくさんのブドウの花芽がついている。
土を一部入れ替えた効果が出ているようだ。
表では、ジャスミンが次々と花をつけ、甘い香りを漂わせているが、先日購入したクチナシも花をつけているが、花に近づかないと匂わない。

昼から夕食以降の食事の準備が無いので、食材を3つのスーパーに買出しに行った。
帰宅し食材を収納後、駅前のカフェに行き読書をした。

その帰り、気になっていた、ブックオフの閉店セールがあったので店に入った。
2冊の新書を、購入した。
店員が63円という。
我が耳を疑いつつ100円玉を渡すと、お釣りとレシートが帰ってきた。
もっと買うべきだったと思った。

右足のハムストリング(太もも裏側)の痛みは多分3月中旬から始まっているが
治っていない。
当初、PPS(ポストポリオ)や神経のダメージを疑ったが、経過を見ると、どうもハムストリング関連の筋肉の疲労や、怪我の可能性が強いように思う。
ハムストリングの極一部の筋肉がジャンプや強いインタバル(時速12.5km)で走ったので切れたりしているか、ハムストリングの主な筋肉が慢性疲労している可能性があるように思っている。
走っているときは痛くない。
胡坐の状態から立ち上がる時、少し痛みを感じる。

その原因が、筋肉が小さな範囲切れているなら、治癒するまで半年近くかかるだろう。
筋肉の慢性疲労なら、手入れをうまくすれば1-2ヶ月で治ると思う。
筋肉断裂や肉離れなら、周囲の筋肉が補完作用で強くなるのを待つしかなく、切れた筋肉は修復しようが無く手の打ちようが無い。
(以前にもジムに通う前に、公園で走っていて全力疾走して左ふくらはぎの筋肉の肉離れを経験した。非常に痛く痛みが治まるのに半年余りかかり、ジムでの安全なトレーニングをするきっかけになった。)
ということで、肉離れや、筋断裂はどうしようもないので、とりあえず慢性筋肉疲労の対策をとりながら、効果を見守りたい。
今のところ、ランニングには大きな影響は出ていないが、過度なトレーニングは疲労を助長し逆効果なので、トレーニングの加減が難しい。
コメント

昨日記140427日(昨日記や趣味とネットと生きがい ジム)

2014年04月28日 21時46分35秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴 24.3/13.8℃  
日曜日は、昨日記を書かないと決めているので、すくなくとも1-3時間程度の時間的余裕ができている。
しかし、その貴重な余剰時間を有効に使っているかというとそうではない。
その時間を生かして何か生産的なことや創造的なことに使うかというと、現状では無駄に時間を浪費するであろうことは、目に見えている。

即ち、私自身にこれをやり遂げたいといったライフワーク的な目標が無いのだ。
私のみならず、周辺の友人知人を見回しても、そういう人はほとんど見ないように見受けられる。
芸術家や研究者等はまだしも、一般的なサラリーマンやその退職者は、仕事関係以外に、元々そんなライフワークのようなものを持っていない、というより無趣味に近い人の方が多いように感じている

しかも、趣味を持っている人でも、例えば楽器演奏を趣味にしている人でも、より高度な本格的な演奏会を目指すわけでもなしに、アミューズメントとしても本格的ジャズなり他の分野の楽器演奏での高みを極めようとしている風でもなさそうで、アマチュアとしてなんとなく楽しみたいという人が多いように見えるのである。
多くのゴルフファンにしても、せめてアマチュア同年代で上位をめざすのでなく、気の合う仲間とコースを廻り、あとの飲会を楽しもうという程度だろうと想像する。
無論一部には、セミプロやプロを目指し練習や、研究に励む人はいるが、極少数に違いない。

だからこそ、有名なコンクールに入選したり、有名な場所で演奏会を開いたりすると、本人も経歴に書くし、周囲から一目置かれる。
ライフワークとまで言わなくても、オタクの趣味を持つ人ですら、少なくとも文化・芸術関係の専門家を除く一般の友人知人では、ほとんどいない。

先ず趣味を持たなければ、ライフワークといった目標を持てないし、多分人生の生きがいも生まれてこないのだろう。
趣味の生きがいを持たなくても、多くの人は、日常の家族友人の団欒や又は、TV・映画や各種アミューズメントを味わうことでに生きがいを見つけているようだ。
ある意味、一般家庭では、子供の成長や成長後の代替としてのペットの飼育や園芸が、趣味のライフワークに代わる生きがいとなっているのだろう。
その点私には、家族やペットがいないので、実感が無い。
私が社会人になるまでは、自分のことだけで精一杯だったので、家族が生きがいと感じたことも無かったし、社会人=会社人間になってからは、多くの人と同様、仕事が半ば生きがいになった、というより生活がかかっているので必然的にそうならざるを得なかった。

このように昨日記をぐだぐだと書いていることが、私にとって生きがいの一つになっているのかもしれない。
昨日記を書くことによって、内容のあるなしや文章の良否や読者の有無や人数は別にして、私自身ある程度内面や考えを吐露することによって、ストレスを解消している可能性があるとともに、振り返ることで、自分の立ち位置を確認しているのだろう。

そういう意味で、昨日記をやめても、余剰時間が時間が出来ても私にはメリットはなさそうだ。
実際、昨日は昨日記を書く時間省略したが、特別これといったことはしなかった。

ただ、日曜日は昨日記OFFというより、なるべくPCに触れないで、PC依存(PCによる人間つながり依存的関係・・記録や事務的処理は問題ない。例えばFBやtwやメールを見ないと気がすまないといったネット社会への依存の防止)を防止目的としている。
電車に乗っても、カフェに居ても、半数以上の人がスマホをいじっている。
私はそうした光景を異様に感じている。
ましてや、友人どうしお茶を飲んでいる時でも、目の前の人と対話せずにスマホをいじるなんて、私には考えられないが、多くの人はそれが当たり前になっている。

さて、適当なことを独白的にダラダラと書いたが、昨日は夕方からジムに行ってランニングをした。
前回から中4日空いているが、時速9.8kmで26分間走り、息が上がった。
10分間普通に走り、その後は計測バーに頼って1分間走り、2分間普通に走ることを繰り返した。
前回とほぼ同じの運動量だった。
しかし、走っているときは苦しくて息が上がり、もう限界と感じていたが、終了後の疲労感はどうやら前回よりかなり軽減されていて、疲労感は少なかった。
前回のランニングの翌日には、同窓会で酒を飲んでいるので、経験的にいうと通常記録が悪くなるが、結果はそうではなかった。
なんとなく、ランニングにチャレンジする希望がわいてきた。
ここ1-2週間は体力の限界で時速10kmで30分間ランニング達成は、不可能かもしれないと思い始めていたが、今はもう少し長い目でがんばれば、達成可能かも知れないと思うようになった。
コメント

昨日記140426土(西天満1軒のみ)

2014年04月28日 12時51分23秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴 26.4/13.4℃  
26日は、土曜日なので西天満に行った。
ほとんどのギャラリーが休廊とか数週間開催中なので、訪問したギャラリーは、1店だけだった。
かなり拍子抜けした。
仕方なく、靱公園周辺のギャラリーも回ろうかと考えたが、時間がなかったので諦めた。
帰りは、いつものように天満橋の本屋で本を買い、下のカフェで図書館で借りた本を読んだ。
なんとなく冴えない一日だった。
コメント

昨日記140425金(工業高校同窓会)

2014年04月26日 13時40分28秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴 24.3/12.1℃  
朝から、昨日記を早めに仕上げ、正午から開かれる、工業高校の同窓会に出かけた。
私の母校は、無くなっている。
一応、形を変更して新しい高校として継続している。
当時あった、放射線とか自動制御や鋳造といった施設はもう無いのだろう。

我々は、その学校の2期生で、モデル校として全国的に注目されていた。
募集も、大阪府全域からの募集で、評価は定まっていなかった。
中学校の母校に対する評価も、かなり高いレベルと評価したり、並の高校と評価したり、様々であったようだった。
教師も若い先生や、ユニークな先生も多かった。
卒業生で文科系に進んだものもいた。
専門科目のカリキュラムは、当時最先端のことを扱っていたので、通常の工業高校に無いものの方が多く、短大か大学の教科書を使用したり、プリントによる授業もあった。
大学へ進学したものも1-2割いて、それ以外、会社に入社してから大学の研究機関に入り、大学教員になったものとか、国立大にストレートに入り、民間企業で働いた後に、大学教授になった者もいる。
卒業時には、ほとんどの卒業者が大企業や、有望な中小企業へ就職した。
私は、大手通信会社に内定したが、右耳聴力の問題で採用内定後取り消され、大手家電も二次試験で、経歴書に父母のところに隣の受験生が祖を書いていたので、つられて後から書き入れて、面接で聞かれ落とされた。
落ちるはずが無いのになぜ落ちた、と先生から問われ恥ずかしかった。(一緒に受けた者は全員合格)
当時無名の継電器関係の中小企業だったオムロンからも募集が来ていた。
そんなことがあって就職試験にかなり出遅れ、最終的に当時の理化学機器の中小企業の町工場T社(現在、社名変更し、環境試験装置の会社E社)に入った。
入社試験の時は、余りにも町工場らしいので、落ちようと思っていたが合格したので、学校に断りたいと申し出たところ、必ず入社せよとしかられた。(他にもオムロンとか、今で言うベンチャー企業に行きたかった。)

T社に入社後、技術部の設計研究部門に所属した。
その後設計部門は大卒のみ採用となった。
当時、会社は入社試験の代わりとしてインターン制を設け、入社希望者に課題を与え、私も仕事の傍ら、大学4年生の研究を指導するよう指示された。
そのとき大学生の実力はたいしたことがないと思った。

T社の設計部門は大学卒ばかりになり、高卒の先輩や同僚も全員夜学に通いだしたので、私も夜間の短大に行き卒業した。(残業等もあり、充分勉強できなかった。)
短大に行き、大学の授業がどんなものか、凡そつかんだことは、大きな成果だった。
大学になると基礎を学んだ後は、自分で勉強して研究するものであることを理解できた。
更に、そのことは文科系を含む異分野に対しても全く同じだと気づいた。
それは、後の技術者生活にも大きな自信になり、専攻分野と違うことに対しても、問題に直面すると、積極的に勉強し研究する態度が身につき、その後の製品の研究開発や、趣味の古代史考古学の学びにも多いに役立っている。

私が10年ほど勤めて、最先端の設計技術を身につけてその会社を円満退職したが、その後10年ほどしてその会社は東証一部に上場した。
入社当時そんなことは夢にも思わない古い町工場であったが、技術部長のお陰て、10年後には世間から注目される最先端の技術を持つ会社に成長していた。(宇宙産業にも関連)
(その会社ではその後、工業高校の後輩が社長候補になったという話も聞いたし、私の直属の上司だった2人が社長になった。)


ついつい思い出話が長くなったが、昔のクラスメートは、いまや70歳前後となり、ほとんどの者が一線を退いている。
電子工業科の2クラス合わせて、80名(内女子3名)のうち、先生1人を含め16名が出席し旧交を温めた。
途中、同級生で元大学教授のK氏が趣味でやっているギター演奏があった。
席上、学生当時の古い白黒写真を見せられたが、例えば比叡山への遠足で私も映っていたが、記憶に無い。
古い思い出の資料は、PCに保存し、整理し思い出す努力をしないと、関係者がいなくなると、記憶は永遠に消滅する。

この原理は、歴史というほどの物でなく、個人の生きた証、に関係することだろう。
人が生きれば、それだけの足跡がある。
そして、生き物は必ず死ぬ。
そして墓が残る。
だが、記録が無ければ、その個人の記憶は消えてしまう。
その人の記憶が、家族・友人・教え子や次の世代の人の記憶に残ること、残すことの意味とか哲学的宗教的意味も考えさせられる。

それに関連して、キーワードとして次の言葉が、頭の中で思い浮かぶ。
多分永遠の課題であり、悟りにも関連することだろうが、私は無常観に支配されているわけではないというより、だから精一杯今を充実するように生きようと思っている。(他人が充実した生き方をセットしたり、教えてくれるわけでなく、自分で考え見つけ、創り出すものであろう。)
有縁・無縁・死ぬ時は一人=孤独死・孤立死・無常・幸若舞敦盛・名を残す・歴史・一期一会・今を生きる・実存・則天去私
コメント

昨日記140424木(私の経済環境とこれから)

2014年04月25日 10時34分50秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴 24.4/9.8℃  
昨日24日は、一昨日の昨日記に浪費絡みのことを、追記した。
一番大きな浪費?については書いていない。
それはなんといっても40歳になってからの約1年半に渡る、シカゴへの英語留学とスペイン語習得のための、メキシコ滞在及び、その後の南米各国の首都訪問だろう。
これらのことは、「村ぶろ」に部分的に書いたことがあるし、このブログでも散発的に触れたことがある。
更にその後の会社経営(喫茶店や民芸雑貨店及びギャラリーの経営:いずれも同時経営は無い)失敗で、数百万円の債務を抱え6-7年前に自己破産することになった。
会社を始めてからは、赤字経営だったので、浪費どころか資産を食い潰しているのが帳簿上で分かり、その頃から実質的に貧困生活を送っていた。
浪費のことに触れたお陰で、ここ数日私の経済的な推移を考え、反省していた。
改めて、この流れをまとめてみたいと思っている。
2000年8月に会社(ギャラリー)を廃業後、様々な職(ほとんどが嘱託、契約社員、アルバイト)につき、再起業し自営業も経験した。
今は生活保護同様の年金暮らしだが、さてこれからどうするか、考えている。
事業をするネタも資金も無い。
自分が食べることだけなら心配ない。
しかし、体も頭も充分動く。
何かやりたいという気持ちはあるのだが。
これから先は、自分で探し当てねばなるまい。

そんなことを考えながら、食料品の買出し等、日常のことをしたり、読書や新聞を読んだりTVを見たりして一日が過ぎた。
人生の大半は、ほとんどの人はホームドラマのように、日常茶飯のことに追われて過ごすのだろう。

それでも、俳人、歌人、詩人は生活の中から、詩を見つけ出し楽しむ。
それは、有名な詩や万葉集や名歌・名句のように、心を揺さぶるものもある。
そうしたものを作ることは、不可能だ。
しかし、知の翼を広げ、読んで、詩歌や小説を楽しんだり研究することは、誰でも出来るので試す価値はあるのだろう。

今これを書きながら思った。
いちいちタイトルを付けで、単独のブログで、これが私の考えです、とか思索の結果とか哲学とかは極めて面倒な話だ。
やはり、この中で適当に書きながら考え、思索するのがいいように思う。
日記や、時事評論や思索や思いを俳句や詩歌にするのも良し、とりあえず何でもありで公表して、その後面白そうなものは、改めて抜き出して自選の単独ブログにするのがよさそうだ。
コメント

昨日記140422火(PC代金決済完 光通信契約の不明点確認 浪費や車の思い出)追

2014年04月23日 12時57分53秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
曇 18.6/12.6℃  
ここ1週間は出費が多い。
PC、ジム、風呂の回数券、同窓会、交通費、
しかも来週からは、ゴールデンウイークだ。
といっても、年金生活で年金以外の収入がほとんど無く、その収入も年収130万円前後の貧困層に属し、長屋住まいをしながら毎日が休日の私にとって、ゴールデンウイークだからといって、浮かれるわけにもいかず、日々の出費を看視、制御しながら、いかにお金を使わず、ゴールデンウイークの気分を味わうかということに頭を使う日々が続く。

普段から貧乏生活に慣れているが、私の場合余裕のあったころのサラリーマン時代の暮らし方も覚えているが、その当時お金を使わずともそれなりの又は、それ以上の面白い遊び方がいろいろあることを知ったことが、今の貧乏生活に生かされている。

私は、元来無駄な浪費、即ち賭け事には全く興味ない。
なぜ多くの人が、パチンコ・競輪・競馬・ボート・宝くじ・カジノにのめりこむことが分からない。

高校卒業前後の一時期、近所の友人や、会社関係の若い連中と、パチンコやマージャンをしたが、面白くないのと時間がかかるので、バカらしくなり自然にやらなくなった。
二十歳を過ぎて、お酒は会社の連中と少しずつ飲むようになりおいしさ、楽しさや効用も知った。(社交)
その頃タバコもチャレンジしたが、まずいので止めた。
ただ、不思議なことに、お酒を飲んだときは、うまいとは感じないが普通にタバコを吸える。
それでも、自分でタバコを購入して吸ったことは過去に一度も無いし、お酒を飲んで遊び程度にタバコを吸ったこと以外、普段吸おうと思ったことはない、というよりタバコの煙が嫌いなのだ。

無駄な浪費に関しては、今は経済的に不可能だが、余裕のあるときには、いくつか馴染みの店があって飲みにいった。
きっかけは、ほとんどが会社の同僚や友人の紹介で行き、いつも気の合う仲良しグループで行く馴染みの居酒屋やスナックであった。
馴染みの店では、いつも来る店の客はお互い良く知っていて、仕事や家のことも知る程度の交流があり、店のオーナーや従業員もほとんど入れ替わりは無いのでよく知っていた。
だから、たまに休日に店の人も含めて、皆でハイキングや物見遊山に行くこともあり、中には結婚した人もいた。
それ以外、20-30代の経済的に余裕のあった頃は、ストレス発散のため年に何度かアルサロにも行くこともあった。

飲みに行く以外にも、お金のかかる趣味はあった。
一時期会員制の商業ジムにも通ったりした。(高い入会金と利用料金が必要。記録については、今と比べると低い)
それ以外のお金のかかる趣味では、スキーがある。
スキーは、スキー靴、スキー、衣料品等高い道具を買い揃え、それ以外に、交通費やリフト料金も必要になる。
冬には、日帰りで琵琶湖バレーや伊吹山に行き、年末年始のスキーツアーやたまに休暇を取って、信州のスキー場に出かけた。(栂池 八方 白馬 木島平 野沢 赤倉 蔵王・・・・・) 
今から思えば、良く浪費したものだと思う。

同じ年代の連中が、熱中する車には全く興味が無かったし、買おうという気も起こらず、免許も何かの時に必要と思い、確か30代の初めての失業時に取得した。
その後練習のため、中古の軽自動車を購入したが、一週間に一度はバッテリー上がり防止のため車を乗り回さなければせねばならず、駐車場代や車検等費用が発生するので、面倒になり確か甥に無償譲渡した。
それでも、車を持ったお陰で、ドライブの楽しみを覚え、一人でドライブして、ドライブインでゆったりと時間を過ごしたり、時には電車とバスで行くには不便なコースの山歩きに出かけたり、テントを持って泊りがけで北山の奥の京大演習林に行ったりしたこともある。
アメリカでは、友人Rが国に帰るというので彼のポンコツ車を購入し、それを英語学校の通学に使ったり、スーパーの食材の買出しに使ったり、隣の州まで探鳥に出かけたりもした。
メキシコに行く前にはレンタカーを借りて、南部の大学に通いだしたRの留学先の家庭を訪問したり、ニューオルリンズやテキサスのアラモにも出かけた。
アラモでは、たいした遺跡もなくがっかりしたが、そこで購入したTシャツは今も時折夏になると着ている。
今でも(お金があったとしても)車に興味は無いが、こうしたことも車が無ければ実現していなかったので、あるに越したことは無いと思っている。

その当時、このような浪費以外に、お金のかからない趣味も持っていた。
休日には一人で、山歩きや古寺巡礼をしたり、映画を見たり美術館・博物館に行ったり、自然観察会(自然史博物館)にもよく参加し、探鳥会は月に数回参加した。
又、古代史考古学の会に参加し、講演会・講座や遺跡歩きや発掘調査の現地説明会にもよく参加した。(今も講座や講演会に参加することがあり、関係した本はよく読んでいる。)

今若いときに、お金のかからない趣味を持ったことが、多いに役立っている。
現在では、美術鑑賞と古代史考古学の勉強と読書が主な趣味になっていて、本は図書館から借りるのでお金はかからないしギャラリー巡りは、毎週定期的に行っているが、お金はかからない。
それ以外市営ジムにも通っているが、これは定期券を購入していて、月に3000円(高齢者割引)の出費で済んでいて助かる。
ジムに通っているおかげで、去年は医者にもほとんどかからずに済み、筋力は50代の時より向上していて、持久力もついている。
ジム通いは、医療費節減目的で始めたが、その目的は充分達成しているし、健康で若々しく活動的に過ごせるメリットは、計り知れない。

浪費と過去の自慢話に近いようなことに話が長くなった。

当日(4/22)の午後に家電量販店に行き、前日手付けを払ったPC代金の残額と、ソフトACCESSの代金を支払い、決済を完了した。
安いPCもあるが、例えばワードやエクセルといったソフトは必ず使うので、そうしたソフト料金や、TV機能があり、録画が出来ることを考えると、結果的にかなり安く買えたことになったと思っているし、今後の拡張機能もあるので8年程度は買い換えなくても済みそうだ。
今回の事態に備え、以前から節約してお金を貯めアルバイトもしたが、よく十数万円貯めることが出来たと思っている。
今後は、蓄えのない状態で日々送ることになるので、節約と合理的な出費にいっそう心がける必要があり、アルバイト等の収入源確保も真剣に模索することが必要だろう。
後は、展示商品のリカバーが完了し送られてくるのを待つだけだ。(春モデルの展示商品を格安で購入した。)

その後、通信会社のブースに行って、前日契約した1Gの光通信の解約条件について確認を取った。
以前ADSLを使っていた時に利用した業績急上昇中の大手通信会社の解約時に、解約できなくて大変嫌な思いをし、その上、モデムの返却を受け付けず、解約されず一部不当なサービス利用料金をとられてたのに懲りて、解約に関してもしっかり確認することを痛感したことが、今回の解約条件の再確認に繋がった。
実際無料解約は、契約満期の1ヶ月以内の申し出に限定されていて、それ以外のときは自動更新が適用され、いつでも違約金が発生する仕組みだ。

帰宅途中にカフェにより、古代史関係の本を読書した。
帰宅後、寝る前に銭湯に行き、手持ちの旧回数券を値上げされ新発行された回数券に差額を支払って交換してもらい、更に新回数券(11枚セット)を購入をした。
コメント

昨日記140421月(家電量販店でPC予約)

2014年04月22日 12時06分46秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
曇 19.7/12.2℃  
前日(4/20)遅くまで起きていたので、寝る前に目覚ましを切って寝た。
起きると7時を過ぎていた。
なんとなく、ゆっくりしたペースで過ごし、朝と昼に2本の昨日記を書き、夕方に食材が不足しているのに気づき食材の買出しに出かけた。
前日有力候補のPCを決定し予約しようと決意し、食材の買出しを終えてすぐに、南の家電量販店に向かった。
北の家電量販店も価格をチェックしたが同じ製品でも高く、南の方がかなり安くなっている。

家電量販店では、店員の説明を改めて聞いて、上位機種にも目移りしたが、分相応を基本として、経済的に無理はしないということで、並のTV付の機種を選んだ。
購入予定のPCは、今使っているPCよりクロック周波数が1.4Gと半分ぐらいに落ちるのが気になるが、デュアルコアで、キャッシュも3次で4M?なので、データ処理方式の進歩もあるだろうからスピード的には今使っているXPのPCより同等以上だろうと考えている。
しかも、メモリは1Tなので、どのような使い方が出来るか、楽しみだ。

何より、地デジ、BS、CSを受信録画できるのがうれしい。
今のPCはアナログチューナーなので、購入当初は問題なく受信し録画していたが、地デジ導入後はケーブルTVでアナログ変換したもので受信していて、録画も出来なくなった。
春モデルなのに、価格的にはかなり安くなっているが、展示品なので、1週間以上クリーニングと点検が必要というが、それでも予算内で購入できるので問題ない。

ただし、購入予定のPCについているソフトは、ウインドウズ8.1とワードとエクセル+・・だけなので、今日常的に使用しているアクセス2013を購入しなければならないので、思い切って購入した。
パワーポイントやパブリッシャーも必要かもしれないが(パワポは過去に何度も使用していて、そのデーターが残っているし、パブリッシャーは名刺作りに使っている。)、必要なときがくれば買うことにする。

これから、書斎兼寝室(3畳間・通路兼用)の大量の本の整理処理や、配置換えや、XP用PCの処分とか、データーの移動や取捨選択といった作業で、一ヶ月以上の作業時間が必要になるのだろう。

今使っているXP機は、性能的にも全く問題なく動いているので、ネット接続さえしなければ、エクセル、アクセスやワードを、下書や、インターネットネットと完全に切り離した重要データの保管場所(例:登録内容 IDやパスワードの記録 名簿類)として使用可能なので、そのまま残しておくことも一案だと思っている。
また、パワーポイントやパブリッシャーも、PCを残しておけばそのまま使えるし、どうしても必要になれば、そのときにソフトを購入し新しいPCにデーターを移動すればよい。。



(上記記載事項は、タイトルの日付の出来事 20140420より今日・昨日・一昨日・明日の表現は、タイトルの日付でなく投稿日を基準とします。 タイトルの日付基準の場合は、当日・前日・前々日・翌日を使用します。)
コメント

昨日記140420日(家電量販店でPC機種選定、ネット通信変更?)

2014年04月21日 16時22分52秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴 16.1/8.6℃
朝、いつも食後に食べている、収穫した金柑が無くなったので、裏庭の金柑を数十個収穫した。
何度か毎回20-50個ほどの金柑を収穫して、食後に食べている。
それでも、まだ20個近く最後の金柑が残っている。
最近収穫した金柑は、良く熟していて甘くおいしい。

昼食は余り腹が空いていなかったので、ご飯にさんまの缶詰と納豆で食事を簡略化したので、調理も片付も随分省略できた。

夕方から、家電量販店に出かけた。
PCを見て回った。
PCは、インターネット接続の乗り換えで大幅なキャッシュバックがつく。
各社売り込みに必死だった。
いま、ローカル系の光通信で、ネット、電話、TVを利用しているが、NTTも巻き返しに出ていて、PC販売につられ、その話を聞いた。

通信速度は今100Mであるが、基地局に近いのでそれほど問題が無い。
それでも1Gの方が、込み合ったときに有利な可能性があるし、今使っているネットで、1Gの高速通信を販売し始めて、すぐにネットがフリーズするようになった。
ネット回線のフリーズは、電力系の光通信会社に切り替えてそれまで経験が無かったので、100Mと1Gの差別化を図りだしたと思った。

通信会社では、一度顧客を囲い込むとその後はそのままということは良く経験する。
私は、NTT au ソフトバンク イオ光 とすべてのネットを利用した経験があるが、高速ブロードバンドから光通信に切り替えるときに、今海外にも展開しようとしている通信会社に解約申し込んだときに、解約フォームがたらいまわしのようになっていて、最終的にカスタマサービスに電話を入れたが、繋がらなくて大変な思いをしたことがある。
又その会社は、モデムはそのまま1年間保管しておいてくれというので、放置していた。最近になって、以前からずっと不明の定額料金が引き落とされているのに気づいて調べると、その通信会社のサービスを受けていることになっていることが分かった。
少なくとも数年間無駄なお金を支払わされたことになる。
そのときもHP上から解約フォームを見つけ出すのに苦労し、わざと解約しにくくしているように思った。
その後電話でも解約の確認が出来て、指示通りモデムを返送してから、定額の引き落としは無くなった。
まるで詐欺にあった感じであった。

今までネットサービス切り替えの時に、そのような目にあっているので、いやな目にあっている会社の利用は頭に無かった。
今のままのネットを利用するか、まよったが、一応変更することで新しい通信会社と話をした。
だが、一点3年後との再契約で違約金が発生するという点が気になるので、確認に行こうと思っている。
コメント

昨日記140419土(図書館へ返却 西天満)

2014年04月21日 12時36分14秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴 19.9/9.4℃
午後から中央図書館に本を返却にいった。
返却後、今掘り下げてみようとするテーマの本が、前回は見つけられなかったが、今回見つかったので借りた。
それ以外にも、借りたい本はあったが、19日は、西天満に行く予定をしていたので、必要な本のみ数冊借りて帰った。

一旦地下鉄で地元の駅まで帰り、家に帰宅せずにそのまま西天満の画廊街に向かった。
画廊街といっても、歩いて回わるとかなり距離がある。
私はいつも自転車なので、楽に早く回ることが出来る。
不定期に開く画廊や2-3週連続の展覧会が多く、番画廊の廃業等で、西天満の画廊めぐりの楽しみも、随分低下した。

芸術家と発表の場には、芸術・表現はどのような条件で成立するのかという根源的な問題が含まれていると思う。
長くなりそうなので、別ブログに記す。

最後に行ったギャラリーHOTでは、知り合いで作家のSS氏や個展中の作家の角南氏と作品や関連したこと(美術素材としての電気・電子部品や原子力・核問題)で話が弾み長居した。

途中、天満橋のカフェによって本を読んだが、眠気に襲われ、眠気が取れず、早々に切り上げた。

帰宅後は、食事の準備が出来ていなかったので肉の切分等6食分の温野菜セットを作るのに思わぬ時間がかかった。
コメント

昨日記140418 金(休養を取る 入浴料金)

2014年04月19日 13時13分27秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴 19.9/12.8℃
昨日ケアレスミスの昨日記やブログを書きながら昨日記の気温を12.6度のところを2.6度としていた。
三つ子の魂百までというが、ケアレスミスの癖はなかなか治りそうにない。
何度も話題にしているが、私のブログは、タイプミス、修正ミス、変換ミス、句読点のミス等多数存在する。
多くの場合、は書きっぱなしで、そのまま投稿し放置することが多い。
閲覧者数が多いブログは、読み直し修正を加えているが、そうしたブログはごく一部だ。
いちいち修正していたら、間違いが多くて修正時間が足りない。
とにかくブログは出来るだけ丁寧に書いて、ケアレスミスを防止する努力をするしかない。

17日にランニングをして5分で息が上がったので、実感していないが、疲労していると思い昨日はジムに行くのを止めた。
それに関連して、夕方お茶を飲みに自転車で出かけたが、そのときいつもと違う筋肉にだるさを感じた。
多分16日のインタバルが響いたのではないかと思っている。
ランニングは、筋肉疲労のみならず体の全機能が関係するので、原因はいくつもあるのだろう。
ただ、経験的に数日前にアルコールを大量に飲んだり、不規則な生活をしていたり、風邪気味のときは走っていて息が上がることが多い。

寝る前に銭湯に行ったが、風呂代が420円に上がっていた。
毎日風呂に行けば、一ヶ月1万円を超えるので、年金生活者にとっては、大きな問題だ。
ところで、以前からジムやウールに行く日はシャワーを浴びるので、風呂に行かないことにしている。
ただ、スポーツ施設でのシャワー使用では、石鹸シャンプーの使用は禁止されている。

シャワーに関しては、約30年前英語留学でアメリカに行ったときは、学校(大学)の寄宿舎には共用シャワーしかなく、シャワーのみで過ごした経験があり、学生全員同じであった。
そもそも、多くの西欧人にはシャワーは浴びても、入浴の習慣が無いのではないのだろうか。
西欧で、香水が発達したのも、体臭隠しのためと聞く。
余談になるが、トイレの習慣も、宮廷でさえ屋外の茂みの近くで垂れ流しで、街ではアパートから路上に捨てたという話を聞いたことがある。
女性の大きな丸いスカートや、男性のフロックコートもそうした事情と関連するという。

また、英語学校に来ていた、アラビア諸国の学生は、1ヶ月近くシャワーを浴びない人もいて、一週間ぐらい体を洗わないことは普通にあるようだ。
当然、1ヶ月もシャワーを浴びないと、臭いがする。
そういうことを考えれば、毎日シャワーでもいいかという気になる。
ただ頭だけは、定期的に洗わないとフケが出たりするので、数日おきにでも定期的に風呂に行く必要はある。
コメント

ケアレスミスと英語嫌いの思い出

2014年04月18日 16時20分01秒 | エッセイ &余談 ・片言雑事
いままで、ブログの日付間違いといった、ケアレスミスをどれだけ繰り返したか。
それでなくても、反省のたびにこの話も何度も書いたが、小学生時代のみならず大人になっても、傘の置き忘れは数知れず親にも怒られた。

ケアレスミスで思い出されるのは、中学時代の英語である。
私が英語嫌いになったのも、ケアレスミスに関連している。
というのも、中学1年生の時の担任は英語の先生だった。
ところが、中学入学時に学校から学級委員に指名されたのに、その後の成績が悪く、ましてや担任の担当科目の英語が特に悪く、ほとんど誰も間違うようなことの無い問題まで間違えていた。
例えば、冠詞のaやtheを常に忘れたり、複数名詞のsをつけなかったり、単語を覚えなかったりといった調子で、英語の点数だけが極端に悪かった。
担任はかんかんに怒って母にも父兄面接の時に苦言を言っていて、母からもしかられた。
挙句の果て、難聴が原因かもしれないので聾唖学校へ、転校してはどうかとまで言い出した。

私は乳児の頃に慢性中耳炎になり、右耳の聴力がほとんどなくなっていた。
しかし生活には、全く支障が無く、当時クラシック音楽に絡んだラジオドラマの影響でクラシック音楽が好きになり、中学2年生の頃から、音楽は5の成績を取ることが多く、音楽を聴いていて、ピアニッシュモの曲を聞き取るのに不便を感じたことも無い。
即ち、実生活でも右耳の聴力が悪いため、英語が聞き取れないということは全く無かった。
それ以降も私の右側で話をされるときや、音の方向を探るとき以外は、実生活になんら支障も無い。
ましてや聾学校転校の勧告なんて、何でそんなことを言うのか、想像できなかった。

しかし、そういうことがあっても、ケアレスミスは治らず、なかなか英語が分からないという思いは治らず、他の教科と比べ英語だけが2か3だった。
それでも、2年生以降は、覚えないと仕方ない思い、勉強して英語は、3レベルになった。

当時、英語が苦手になるには、それなりの理由があった。
英語以外の教科は、すべて考えれば正解にたどり着け、その理由がはっきりしていた。
しかし英語は、理屈も無く単に覚えるだけで苦痛だった。(国語の書き取りも同様)
例えば当時、英語に関しては、なぜ「a」とか「the」とか複数の「s」がいるのだろうとか、「be」動詞になぜam,is,areがあったり、その意味とか、「have」の意味は何だろうとか、なぜ一つの単語でいろんな意味があるのだろうかとか、つまらぬことを考えていた。
更に、単語を並べれば凡そ意味が分かるので、少しぐらいの間違いはいいのではないか、と本気で思っていた。
今から考えればバカみたいな話だが、英語も理科、数学と同じように考えて、得られる筋道の通った正解が欲しかったのだ。

当然のことだが、当時中学生の私は、哲学や構造といった考え方は全く無かったので、文法構造の持つ約束事が、人類の間で自然発生した意思疎通・表現のための法則・構造であるといった考えは全くなかったが、そうしたことを知っていれば、多少興味が沸き勉強したかもしれない。
(英語は様々な言語が交じり合って成立していて、言語学上、歴史や文化人類学的な要素が絡む。民族的にも歴史時代以降もアングロサクソンの形成からそれ以降も多く血と文化が交じり合っている。<ケルト ゲルマン ノルマン・バイキング>)

そんなわけで、英語もすべて一つずつ日本語に置き換えて直訳すると、日本語になるのではないかという誤った幻想を持っていたのと、暗記が苦手だったので、いつまでたっても英語だけは、成績が悪かったという、ケアレスミスに絡む英語に対しての悪い印象がある。

ケアレスミスの話のついでに、新しい昔からケアレスミスが多いという言い訳が加わってしまったようだ。
ただ、このようなケアレスミスは、加齢の影響がどの程度加わっているのか、私も分からない。
人の名前を覚えられないし、良く忘れるのも加齢ではなく若いときからである。
そのため、営業系列の仕事には就きたくなくて、技術系を選んだ。

だが、不思議なことに人の名前や遺跡名や様々な固有名詞が山のように出てくる、考古学や古代史が私の主な趣味の一つで、様々な考古学、古代史の人名・遺跡名や固有名詞を数多く覚えているし、又覚えていなければ学術誌は読めないし、読んでも分からなくなる。

英語も40代で英語留学したときは、それなりに読み書きできるようになっていて、大学に入学することは考えていなかったが、もう一がんばりすれば、留学先の英語学校併設の大学にも入れる程度までは英語の読み書きが出来ていたので、自分が思っているほど、記憶力は悪くないと思うようになった。
(その後十数年間英語に全く触れなかったので、いまや小学生低学年の英語力になった。)

近年脳科学の発達もあって、記憶に関連することもいろいろ分かりだした。
そうしたことも合わせて考えると、私のケアレスミスは、海馬の関係する短期記憶力とかの問題ではなく、注意力の問題かも知れないと思っている。
私の場合、特に大きなことや興味があることに関心が集中すると、それに集中して、別のことを忘れてしまう傾向がありそうだ。
その場合記憶が無くなったのではなく、記憶は残っているが、必要なときに思い出していなかったのである。

昨日記の日付の間違いは、前の文書の冒頭のコピペをやったときに多く発生している。
ブログを書くときは、基本的にすべてオリジナルで、コピペはしないし、他人の文章を引用しなない。(引用するときは明記している。)
ところが、冒頭のタイトルや日付や気温といった、定型的なものだけは修正して使う。
たまに修正を忘れケアレスミスになるのだ。
コメント

昨日記140417木(ケアレスミス ランニング失敗・筋トレ )

2014年04月18日 11時57分00秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴 24.2/12.6℃
昨日は、昨日記の日付を間違えていた。
このようなケアレスミスは、私のブログの信頼性を多いに損なっているだろう。
いままで、日付間違いといった、ケアレスミスをどれだけ繰り返したか。
それでなくても、反省のたびにこの話も何度も書いたが、小学生時代のみならず大人になっても、傘の置き忘れは数知れず親にも怒られた。
又、私が英語嫌いになったのも、中学1年生の時の英語テストで繰り返されたケアレスミスが原因でもある。
このようなケアレスミスは、私のブログの信頼性を多いに損なっているだろう。
これに関連したことを、後のブログに掲載する。

夕方からジムに出かけた。
火曜日から3連続のジム通い。
火曜日のランニングは、本当に苦しかった。
その上、16日は夜、インクルーシブ・カフェにも参加し、夜11時前の食事となった。
更に16日は、インタバルで時速13kmの限界速度で何度も走ったので、足が疲れていないか心配だったが、家に居る範囲では、足の疲労は感じられないので、ジムでランニングしても大丈夫だろうと、判断した。

ところがいざ走り出すと、数分で足が急にだるくなり、5分で息が上がり走るのを止めた。
明らかに昨日の疲れが出ているのだ。
その後筋トレをしたが、筋トレは問題なく終えた。
足に関しては、15日に限界近いスピードで約5km走り、筋肉にかなりの負担をかけていたので、筋肉が疲労し回復していないのが、足のだるさに現れていると思った。
息の上がる問題についが蓄積したため弱り、うまく機能していないと想像している。

筋肉や臓器は、トレーニングしても一気には強くならない。
時間をかけて、徐々にバランスをとりながら、時にオーバーワーク目のトレーニングの後は、しっかりと疲労を取り体力を回復して、再びトレーニングするのがいいのだろう。


気になったニュース
韓国、大型客船救助難航4/16沈没
STAP細胞笹井氏記者会見 4/16
ウクライナ問題 米・ロ・EU・ウクライナ4者協議 4/17 
中国経済GDP速報 経済減速鮮明に
コメント

昨日記1404116水(ジム・筋トレ&インタバル インクルシブ・カフェ 評価問題)

2014年04月17日 12時41分51秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
薄曇 21.6/7.3℃
16日も午後からジムに行き筋トレを行った。
調子はいい。
まだ動かす回数は増えないが、(例、テストプレス45kg12回)軽くなった感じである。
そのうち、回数が増え15回に達する種目が出るだろう。
15回に達して何度もクリアできれば、荷重をUPさせる。
いまだに体力がUPしつつあるのを実感している。
腹筋の鍛え方が足らないので、20回前後しか出来ない。
腹筋も、一日何度もやれば徐々に回数を増やせると思うが、実行はなかなかできない。
筋トレ後、インタバルを行った。
時速8kmのスピードで走りながら休み、10.5kmで15秒程度走り、時速13kmで走れるだけ(10秒―30秒程度)走り、それを5-6回程度繰り返した。
13kmは足がもつれる可能性のあるスピードだ。(若い人にとっては低速?)
数回走って、時速13kmにも慣れてきた。
次回は、スピードを上げてチャレンジしたい。
ジムから帰宅後も、疲労は無かった。

帰宅後、プロテイン等を補給した後、すぐにインクルーシブカフェという催しに出かけた。

以前から何度か、この催しに参加している。
障がい者アートに関する勉強会で、大阪市立大学都市研究プラザが主催している。
ギャラリーをしていた頃に、塔本シスコさんや塔本賢一さん・ひろこさんが主宰する絵画教室に通う、障がい者の生徒さんの展覧会をしたことがきっかけで、アールブリュットに強く関心を持つようになった。
その後FBの友達からのインクルーシブカフェの案内をもらい、参加するようになった。
会の趣旨は、会の案内によると『「障がい者の芸術表現」をテーマにいろいろな立場の人が自由に話し合う場』ということである。
この勉強会の参加者の大半が障がい者施設や、障がい者教育関係の人達で、やまなみ工房やアトリエコーナスといった、障がい者アートの世界では、トップランナーの一つでもある施設からも多くの参加者がいる。

今回の講師は、甲南大学文学部准教授の服部正氏だった。
服部氏は最近『山下清と昭和の美術―裸の大将の神話を超えて』という研究書を出版されて、新聞の書評でも取り上げられていた。
服部氏は昔ギャラリーにも来られたこともあり、ゆっくりとお話したことは無かったが、顔見知りではあった。

今回の勉強会は、この本の内容をベースに行われた。
本は、かなり分厚い本だ。
山下清に関しては、映画やTV等でも面白おかしく取り上げられて知る人も多く、当時は人気者であった。
しかし、服部氏達の研究により山下清を取り巻く、施設・マスコミ・評論家・社会の動きを詳細に見ていくと、様々な側面が見えてくるようだ。
勉強会では、関係者や、評論家の投稿文章をそのまま取り上げ、関係者や評論家のその当時の考え方を浮かび上がらせた。
その根底には、現在にも通じる問題も多く含まれるし、山下清の評価も改めて問われるのかもしれない。
服部氏は、学芸員の経験も長く、アールブリュットに関連する展覧会も企画された。
山下清の作品が、評論家から厳しい評価を受けている理由についても、考えさせられる。

自発性か教育・誘導されたものかといった問題も、現在にも通じる問題である。
簡単な話、健常者の美術家でさえ、最低限美術活動の初期の頃は、先生の指導や模倣から始まる。
しかも、現代美術でさえ、多数の作家は模倣者であることが多い。
真のアバンギャルドというべき前衛的な芸術創造者は、少数なのだ。
このような側面を考えると、簡単に結論が出る問題ではない。
ましてや、評価・評論には絶対というものは無いと私は思っていて、評論家の持つ価値観次第で、その評価は大きく変化するが、評論家の持つ価値観自体が、時代の空気に流される。
そもそも理工学は別にして、文化芸術は、人間の持つ価値観が中心に組み立てられるのであって、価値観が違えば評価できないのだ。
例えば、歌謡曲の評論家がハードロックの評論を出来ないし、浮世絵の評価が現代アートを評価出来無いのと同じである。
仏教美術も現代アートも評価出来る人は、それぞれの全く違った価値観の文法文脈を勉強し、それぞれの分野の芸術のパラダイムを身に着けている人なのだ。
コメント

昨日記140415火(ジム・ランニング時速9.6km30分<補助使用> )

2014年04月16日 15時51分41秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
晴 19.6/7.3℃
15日(火曜日)は、ジムに行くと決めている日だ。
火曜日は一応、ランニングをする日と決めているが、最近土日はジムに行かない日が多いので、火曜日のランニングは体に負担が大きく感じるのだ。
そこで、火曜日を筋トレとインタバルにして、翌日をランニングにした方がいいのではないかと、考えている。
とにかく休み明けのランニングは体に無理がかかり、荷が重いのだ。
昨日も、気分的にランニングしたくないという気持ちが終日強くあった。
しかし意を決して、夕方からジムに出かけた。

ジムでは、トレッドミルを使用し、時速9.8kmで15分間普通に走り、その後息が上がり限界だったので、走る速度は変更せず、計測バーを持って60秒―普通の走り4分を繰り返したが、普通に走るとすぐに息切れするようになり3分、2分と普通に走る時間を短縮し、休み無くトータル30分間走った。

前回は12分間普通に走りその後計測バーを1分持ち3分間普通に走る繰り返しであった、
今回の方が、はるかに厳しい負荷がかかる走りだった。
そのため、走り終わった後は、強い疲労感に見舞われ、限界を感じたが、足の疲れは無かった。

遅い夕食後は、疲労感や足の疲れは消えていた。
今日も、体や足に疲れは残っていない。

帰宅後は、いつも一日おきに来る2-3日分の副食作りに追われた。
昨日は、6食分の肉と野菜を丼鉢にセットし、今朝から9食分の野菜切分を行った。


気になったニュース
はしか急増
コメント