散歩者goo  (自選ブログ集参照)

タイトルのgooは、他人の同名HPやブログと区別の為。村ぶろの「散歩者」は本人作成。HPの「散歩者」は、無関係。

昨日記130530木(25/20雲 園芸作業 )

2013年05月31日 12時56分27秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日も、裏庭のブドウにつく害虫駆除を午前中行った。
とにかく、一匹でも取り逃がすと、大きくなるとどんどん葉を食い荒らす。
しかも、前に述べたように、大きくなると、ちょっと食べてはすぐに別の葉に移動するため非常に見つけにくいので、小さくて移動距離が短い間に徹底的に除去することが必要なのだ。
南天の葉が茂っている所に隠れていたブドウの葉や、裏塀の波板に密着していた葉や枝などをどんどん切ったので、更にブドウの木は丸坊主に近くなった。
切り取ったブドウの葉や枝には、例の虫が多く居て、中には虫に食い荒らされ葉脈のみになった葉もあった。

午後は、去年の秋から枯れずに生き残った沈丁花の手入れをしてやった。
毎年冬にいい香りの花を咲かすのだが、今年は花が咲かなかった。
葉もすべて落ち、新芽の数ミリのしなびた葉のみが、多くの枝先についている状態であった。
鉢から取り出すと、根っこから大きなミミズが一匹出てきた。
どうやら、このミミズが沈丁花の根を食い荒らしていたようだ。
それに肥料もやっていなかったので、弱って当然だったかもしれない。
更に、土が赤玉土と鹿沼土のようなものが主体で、スカスカの真砂土のような状態で、腐葉土に近いものはなかった。

すぐに、根をほぐし土を揮いにかけ、その土をベースに園芸用土を三分の一ほど混ぜ、それに化成有機混合肥料や油粕を混ぜた土を作り、その土を使い再び同じ鉢に植えてやった。
その後、大きく伸びた枝を四分の一から三分の一程度に切り戻した。

これで、先延ばしにしていて気になっていた緊急の園芸作業は終わった。
後は、暫定的に小さな植木鉢に植え替えたポットの苗木をプランターや大きい鉢に植え替える作業が残っている。
既にトマトもゴーヤも花をつけ始めた。
トマトは大きく成長するので、プランターも大きいものが必要で、場所の配置が悩みの種である。

植物は正直だ。
世話をすると、確実に返事が返ってくる。
ダンゴムシに根をかじられ枯れかけた駐車場の地生えトマトも、何とか生き延びそうである。
しかし、世話を怠ると、致命的な打撃を受けて、枯れることもしばしばである。
植物と対話しながら、異変を見てとり、世話することが必要なのだ。
裏の用水槽に植えた巨峰の幹を虫が食い荒らしているのを発見したので3月6日?に切り落とした。
そのため、ひょっとするとこの巨峰は、そのまま枯れるのではないかと心配していた。
幸い5月になって芽吹き、今猛烈な勢いで伸びている。
多分、今年は時期的にブドウの花がつけられずに終わるだろうと思っているが、助かってよかったと思っている。
古くからあるデラウエアも幹が虫食いの被害を受けていると思わせる兆候(木屑)が出ている。
デラウエアについては、テントウムシの幼虫にによる葉の食害に幹の虫と、重大な被害が重なっていて、困ったことだ。

夕方から、お茶を飲みに出かける。
その帰りに古本屋により村上春樹の読みかけの小説の3巻を仕方なく購入した。
図書館には出ていないのだ。
読みかけの小説は、いつまでも気になる。
もったいないと思いつつ購入した。

考えて見ると、京都へ往復するだけで古本を購入するのに近い金額がかかる。
そのことを考えれば、値段のことを気にするほどでもないのだが。
同時に、小さな出費の積み重ねが、経済的破綻につながるのも事実であり、現在の自分の経済環境を客観的に把握し、優先順位をつけて計画的に使うことを心がけるようにしよう。

そういえば、大阪歴博の展覧会が6月9日で終わるので、行かねば。
それ以外近つ飛鳥とか、市立天王寺美術館とか国立国際も

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昨日記130529水(25/19雲 園芸作業 ジム ランニング)

2013年05月30日 13時11分00秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日も、裏庭のブドウにつく害虫駆除を終日行った。
ブドウの葉と南天の葉が入り混じって生い茂っている。
とにかく、穴の開いている葉はすべて刈り取っていった。
枝についている葉の大部分に穴が空いている場合は、枝ごと切りとった。
切り取ったほとんどの葉の裏には、1~3匹程度の虫がいて、多くついている葉では10匹以上ついている葉もあった。

去年のこの虫の行動を観察したところ、一匹でも居ると、その虫は少し食べては場所を移動して再び食べるという行為を繰り返すようで、そのため、点々と葉に穴が開くのだ。
又、葉を良く食べるため、日がたつと、すぐに丸坊主にされてしまう。
更に青虫等と違って、数が非常に多いため駆除が難しい。
園芸用の殺虫剤を使えばよいが、殺虫剤は虫を殺すだけの毒性を持っているので、人間には大きな毒性はないかもしれないが、何らかの影響の可能性はあるかも知れないので、極力使用は避けたいと思っている。

結果的にかなりの葉や枝を切り取り、ぶどうの木は丸坊主のような感じになった。
昨日まで、これだけ刈り取れば、もう害虫のついている葉はないだろうと思っていた。
ところが今朝も、残った葉に虫が多数ついている葉を発見した、

園芸作業を切り上げ、夕方からジムに行った。
人が適度に居て、トレッドミルも使われていたので、筋トレから始めた。
トレッドミルでは、時速9.5kmで約26分で4km走った。
非常に疲れた。
それでも家に帰ると疲れや筋肉疲労は余り感じなかったし、元々時速9.5kmで30分走る力を持っていたので当然ともいえる。
多少調子が悪くても、時速10kmで30分間走ることができる体力をつけたいと思っている。



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橋下市長の記者会見と大阪の政治のこれから。(追)

2013年05月29日 21時22分54秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
5月27日の記者会見から数日たって、多くの意見が出されたので、いまさら言うほどのこともないかもしれないが問題点を考えるメモとして簡単にまとめ、更にその影響を考えてみた。

橋下市長は相変わらず、記者会見で論点をずらそうとしているように見える。
海外特派員の記者会見後のコメントがすべてを物語っている。

しかし、取り上げた記者のコメントはNHKと一部民放でかなりニュアンスが違うことが気になる。
NHKの夜9時のニュースでの、各記者のコメントは、彼は誠実に答えていたとか、謝罪していたとか言う話を紹介していた。
ある意味好意的発言が中心だった。

しかし朝日等の民放(民放すべて観たわけでない)では、出席した特派員の反応として、論点をすり替えている等、批判的な発言を紹介していた。

同じ内容で切り取り方で、なぜこうも違うのか。
どちらかが恣意的に放送しているのだろうか。
橋下氏が指摘したり、他の人が弁明のさいよく使うように、マスコミが一部を切り取って誤った報道をしている実例なのだろうか。

少なくとも、質疑応答を含め記者会見のその後の反響の結果を見る限り、橋下氏は今までの主張を繰り返し、目新しいものがなかったため、各国でこのニュースは余り取り上げられなかったようだ。

事の発端から、記者会見の流れを振り返ると、最初の発言から、様々な批判が出て、特に女性を性の道具とする見方があり、女性の人格人権を無視している考え方だといった批判が目立ち、更に米軍へのアドバイスが、米国の強い反発をまねいた。
そのため、橋下氏の発言内容が徐々に弁明に変わり、最近では他国の軍隊の過去の行動を持ち出して、皆で過去の過ちを反省しようよと論点をすり替え、他国を巻き込みながら弁明の材料に使っている。

また、この発言の問題点は、始めの頃は慰安所はやむをえなかったという歴史家的な過去の価値観を、容認する発言をしていたが、その中で弁明として(現代人の)私は容認するとは言っていないという形にしていた。
しかし、最近の戦争でも類似したようなことがあるという意味の発言(必要悪として許容)もしていて、その文脈の延長線上で、米軍に対して「風俗の積極利用」の発言が出たものと、私は見ている。
即ち、戦場およびその周辺での、兵士の性の暴走を回避しコントロールするために、慰安所や類似の物が軍の運用システムとして必要だという発想である。

沖縄の問題に関して、合法的な風俗を利用したらというアドバイスをしたというのは、過去ではなく現代の問題である。(この点に関しては、橋下氏は米軍に謝罪している。)
歴史的問題については、当時の価値判断と、現代ではまったく違うことが当然で、分けて考えなければならないことは言うまでもない。
しかし、アドバイス問題に関しては、過去の価値観(軍のシステムとして性を処理する)を、現代にも適用したことが誤りであったことはいうまでもない。

ところで、こうした認識の背景には、ここで言う合法的風俗も売買春も基本構造は同じで、風俗もやはり程度の差こそあれ、女性を性の道具として見ている点が問題なのだ。
過去の慰安所の価値観と現代の風俗に対する価値観も、事の構造上は大差なく、同じ構造(女性を性の道具として評価=物)のように見受けられるように見えるのだが。


では、なぜ、最初に言ったことの本質を違う方向に曲げようとするのか。
こうしたやり方は、子供のけんかでよく使われる手法である。
「私もやったけど、あの子もやっているよ。なぜ私だけ怒られるの」という言い訳である。
暗に、自分だけが悪いのではないから許してという論法でもある。
こうした論法は、最初に発言した内容の論点をすり替え、マスコミの誤報のせいにし、責任逃れを図ろうといういとがあるという誤解?を招く恐れもあるが、真相は誰にも分からない。
マスコミも、誤報といわれたら、その前後の対話を明らかにし、すぐに反論することが必要であった。

この記者会見で、橋下氏の責任問題は、参議院選挙で決めるという発言があったが、まだこのままの体制で行くようである。
この点に関しては、責任を本当に感じている様子は見えないという指摘をする人もいた。



この問題が、今後の政党政治の流れに及ぼす影響は少なくないだろうし、既にみんなの党の対応にその影響は出ている。

維新の会は、橋下氏の個人商店とも、マスコミや敵対する政治家達に揶揄されている。
その店主の意向で、大阪府・市の物事がすべて決まっている。
他の人はどうか知らないが、私は、都合が悪くなると論点をいつもすり替え、うまく責任回避を図る、けんか上手(弁護士流の交渉上手な)な市長をトップに戴くのは恥ずかしい感じていて、早くやめて欲しいと思っている。

橋下氏は政治的に維新支持を伸ばすために国政進出もささやかれたが、今回の一件で国政選挙進出の芽はなくなっただろう。
多分維新ブームもこれで収束する可能性があると思っている。

大阪府政、市政が維新が天下をとって以来、どれだけよくなっただろうか。
例えば、対労組や職員に対しては職場規律厳守という民間では当たり前ことを、徹底させたこととか、よくなった点もある。
一方で、大阪市職員に対する、組合活動のアンケート問題のような個人の思想信条まで探るという、信じられない不当労働行為を起こしたり、校長が君が代を歌っているか目視でチェックした事例を賞賛する体質を持っていることも、決して忘れてはならない。

又、彼らの言う府市の二重行政はどれだけ大規模にあったのだろう。
二重行政を解消するだけでも、行政が効率的になり財政赤字が減り、決定が速やかに実行され、大阪が急速に元気な町になるというような話を、大阪市のダブル選挙当時に聞かされたような気がするのだが。
具体的には、維新が地方選挙で大勝したとき、維新支持者が、これで一年もすれば、府市が緊密に動いて大阪が活性化されて、景気が目に見えてよくなり、交通機関や水道等の公共料金も安くなり、様々なイベントが行われ、人が海外からも多く来るようになる、と目を輝かせて語っていたが実際にそうなっているのだろうか。

私は、維新の人気取り政策は、所詮(企画会社とタイアップした?)イベント行政で、御堂筋のイルミネーション化とかマラソンとかのイベントで表面的な手法で人を集め喜ばす手法と見ていた。
果たしてそのことが、大阪の文化芸術を育て、底上げになっているのだろうか。
現実には、大阪府・市の文化行政は、文楽や音楽といった文化芸術関係には、非常に厳しかった。
例えば、美術館の処遇が、二転三転どころでなく、思いつきのままご都合主義的に何度も変更され、一時期府庁舎を美術館にするという案すらもあったことを忘れてはいない。
大阪の文化行政は底が浅く、文化の芽を育てるようには見えない。

府市の水道合体も無理な話である。
現在一般的に、人口密度の低いところでの広域下水道は、経費がかさみ無駄といわれている。
上下水道も人口密度に応じては分散型を考えるべきである。

地方分権や道州制は、経済文化の活性化、効率化に良いが、それなら大阪都構想でなく、地方経済の活性化を考えて、府県の垣根を撤廃する方向で、関西広域連合を更に発展させた広域行政を考えるべきであろう。
当然その場合、大阪府とか大阪都は不要で、州の下には大きな都市(大阪市、京都市、神戸市・・)とか、市町村が集まった郡(例 摂津・和泉・河内)のようなものがくるのであろう。


ところで、前にも述べた、橋下氏の、参議院選挙の結果で有権者が判断するだろうという発言からすると、彼は、リコールでもされない限り市長の任期を全うする積りではないかと思われる。
私の勝手な憶測であるが、大阪府下でも、大阪維新の会の政治実績や橋下氏の言動を見て失望が広がり、大阪での維新人気も急速に失速する可能性があるかも知れないと思っている。

しかし問題は大阪では、維新に代わるべき政党の組織が弱体化している可能性があることだ。
維新が失速すれば、それに変わり多分自民党が勢いを取り戻し、復権する可能性が強いように思う。
自民党は、潜在的に伝統的な支持者が多いし、現在の安倍政権や自民党の支持率も高い。
同時に、公明党が、今までの成り行きからすると、大阪では維新支持であったのが、大阪維新支持をやめ、中央同様自民党と協力関係を強化させると予想している。
場合により、大阪の自公支持者で橋下市長のリコール運動が起きる可能性も皆無ではないかもしれない。
(5/30の市議会本会議で公明党が賛同する方向のため、市長の問責決議案が可決される可能性が高くなったと、報道されている。5/30不信任案は否決された。)


もう一つの受け皿となる可能性のある民主党は、労組依存の体質から抜け出せず、市民中心の下部組織ができておらず、今の大阪では無力である。
無力であるゆえに、支持も集まらないため更に影響力がなくなり無力になるという悪循環に陥っているのではないか。
これは、中央の体質の反映かも知れない。

地方組織も中央が積極的に関与して作り上げないと、強い地方組織はできないだろう。
強い地方組織ができないのは、能力のない地元の国会議員候補がいるため、という可能性があるかも知れない。
一定割合以上の票が取れない国会議員候補は、交代させるべきであろう。

地方が強くなるには、中央と地方の間で積極的に対話し、党として末端まで意思疎通ができていて、しっかりした基本方針と政策を練り上げ、常に党として地方で国民に直接支持を訴えかけることが必要だろう。
そして、いい人材を取り込み、党で更に組織的に教育(党の理念や経済や法律の基本)し優秀な政治家を育てることが必要だろうし、しっかりとした政策の調査研究立案のために、常に国会議員と密接に摺合せのできるシンクタンクが不可欠だろう。


参考
(このような性関係の問題は単純に議論できないことは承知しているが、有力指導者が公式の場面で発言するときは、学者どうしや飲会での話と同じというわけには行かないだろう。バーやキャバレーや多くの娯楽産業やサービス業は広い意味での性<ここでは性交渉の意味ではなく、単なる男女の意味だが、例えば看板娘が居ると売り上げも上がることは、美しい女性を前提としていて、基底に性が介在している。>を基本としたサービスで成り立っている場合が多いことも事実であるが、単純に男の論理だといって切り捨てられるのかという問題はあると思っている。)


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昨日記130528火(24/19雲/雨 園芸作業 中西學展 ギャラリー アシヤシューレ)

2013年05月29日 12時58分33秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日は、午前中、表の植木のダンゴムシやナメクジ対策をし、裏の梅の木のアブラムシ対策で梅の木のアブラムシの付着しているところに、木酢酢を塗布した。

午後になって、裏のブドウ(デラウエア)の葉に点々と穴が開いているのが気になった。
この現象は東日本大震災の頃に目立つようになった。
始めは、同じ路地の町内の大通りに面した北の家が取り壊され、新築するときに、発泡ウレタンらしきものを噴霧していた。
そのときに東日本大震災が起き、ブドウの若葉に点々と無数の小さい穴が開き始めた。
これは、家屋新築のときに噴霧して使われた化学薬品が飛び散ったか、原発の放射能の微細な散りが降下したのかも知れないと信じ込んでいた。

だが同じ現象は、翌年以降も発生するようになった。
その時、その現象が、それまで思い込んでいた化学物質や、放射能という考えは全く科学的根拠のない妄想で、植物に付着した虫か、植物の病気だと気付いた。
ただ虫が原因に場合1mm以下の非常に小さな穴が無数に開くことは、今まで経験がなく、植物の病気ではないかと思っていた。
ところがある日、ナスの葉にも同じような現象が起きているのに気付いた。
しかも穴は、日々大きくなるではないか。
その時、虫がいると確信した。
そして、ナスの葉の裏を見ると、見たこともない沢山の不思議な形をした虫が葉にへばりついていた。
始めは、その虫が非常に不気味に見えて触るのも怖かった。
その時、テントウムシが沢山飛んでいた。
テントウムシは、葉を食べる害虫を食べる益虫だと信じ込んでいてテントウムシがこの不気味な虫を退治してくれると信じていた。

しかし、念のため調べてみると、ニジュウヤホシテントウということが分かった。
ナナホシテントウムシは益虫なのだが、ニジュウヤホシテントウは葉を食い荒らす害虫ということが分かった。
そのときのいきさつは、ブログ「テントウムシは、害虫か?」http://blog.goo.ne.jp/sksoo/e/e6314e3c82fc80075adfe4272ff23096に書いている。

それ以降、ブドウの葉を食い散らしていたのもこれではないかと思ってブドウの葉を調べてみると、やはりそうであった。
ここ数年、ブドウの葉は、この害虫に食い荒らされ、ほとんど丸坊主に近い形になっていた。
昨日、ブドウの葉を調べると、ほとんどの葉にこの虫が付いていた。
午後から、穴の開いている葉をすべて除去しようとした。
ブドウの新芽の多くが刈り取られた。
いま、ブドウはわずかな葉と新しい幹しか残っていない。
それほど強烈にニジュウヤホシテントウが増殖していた。

園芸作業が長引いたため、中西氏の個展に行く時間が遅くなった。
夕方近くになって、JR芦屋駅近くのギャラリー アシヤシューレに行った。
展覧会の作品は、宇宙の現象をイメージしキラキラした幻想的抽象作品だった。
ガラス作品まで制作されたのには、驚いた。
その後、中西さんに会い、外人の友人のことに関連した話をした。
以前にもブログで書いたように、外国人の友人については、一般の生活の中ではちょっと信じられないような様々な事柄を含んでいるが、その経緯も書いている。(情報機関)

夕食後、先日書きかけたブログを見直し、又寝るのが遅くなった。


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昨日記130527月(26/19晴 ブログ 園芸)

2013年05月28日 16時10分16秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日は、終日園芸作業が続いた。
駐車場に自然生えで芽吹いたトマトをプランターの近くの土に植えたがダンゴムシが根を食い荒らし枯れかかっていたミニトマトの根を水に漬け様子を見ていた。
数日間見守ったが、成長はしなかったが、枯れなかったので小さな鉢に新しい土を入れて移植してやった。
その他サンショウやオクラを、苗木用ポットから小さな鉢に植え替えた。
1-2週間して根が張ったころに、プランターか大きな鉢に移植せねばならず、また大仕事になりそうだ。
昨日も、移植のために古い土を篩いにかけて、クローバーや古い根の塊の除去や、ダンゴムシやナメクジを取り除き、油粕を混ぜる作業をする、土つくりに時間の大半がとられた。

夜食後に、橋下しの記者会見に感じたことをブログにしようと書き始めたが、長くなって12時半過ぎになり、ほぼ完成したが、今日修正して投稿しようか考え中。
そのため、最近は夕食後に翌日の3食分の温野菜丼を調理して後、特製だしを入れて加熱するだけの状態で冷蔵するが、その作業が今朝になった。
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昨日記130526日(28/19晴 ブログ ジム)

2013年05月27日 12時55分24秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日は、先週連日園芸作業や画廊まわりが続いて、疲れていたたせいか、目覚ましをOffにし寝ていたら、起きたのが7時40分頃だった。
起床後も、なんとなく休日モード(実際日曜日なのだが普段なら行き先を決めて、飛び出すことが多い。)で半ば意識的にダラダラと過ごした。

ブログの昨日記は、仕方なく書いたが、書いているうちに調子に乗り長くなってしまって、図書館に本を返却しなければならなかったが、閉館時間が迫っていたので大急ぎでブログをUPし、図書館に向かった。

月曜日はジムが休みになり、昨日行かなければ前回水曜日にジムに行ってからブランクが開くので、体の調子を整えるためジムに行くことにした。
水曜日は、ランニングで調子が悪かったので、昨日も体を慣らす程度に走ろうと思った。
結局時速9.6kmで20分余り約3.5km余り走ったが、その後の疲労感からすると充分回復していないようだ。

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昨日記130525土(28/18晴 子供の貧困 京都のぎゃらりー廻り)

2013年05月26日 16時12分09秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日は、朝8時45分ごろからNHKの「週間ニュース深読み」で「6人に1人! どうする"子どもの貧困"」http://www1.nhk.or.jp/fukayomi/maru/2013/130525.htmlというテーマで放送していた。(5/29以降詳細番組HPで掲載)

子供の6人に一人が貧困状態で、遊び、勉強、進学に支障が出ているという。
大学への進学率も、家の家計状態にきれいに比例していて、所得が低い程大学への進学率は低い。
貧困家庭の子供は、授業料免除であっても、制服や学用品は買えず、スマートフォンやゲーム機も持っていないため、友達の仲間に入れないし、修学旅行やどこかに行くにも交通費が出せない等様々な問題がある。

この話を聞きながら、俺にも当てはまるところがある、と思った。
私の場合は、一般の人から見ればかなりの貧困状態であるが、だからといって、食事や住居に事欠くようにならない限り、人や行政に頼る積りもないし、貧困であってもそれなりの楽しみ方を身に着けているし、現に今の生活を人並みに楽しんでいると自分では思っている。

幸い、私の場合は、40歳で脱サラするまで貧困の苦しみを味わうこともなく、仕事人間で、むしろお金をため込むことに喜びを感じてて、株なんかもやっていた。
車やタバコやギャンブルやグルメや旅行には全く興味なく、山歩きやスキー程度にお金を使う程度で、最も大きい出費は、30代後半に付き合いでいくつかの飲み屋に通い、お店にボトルを置いたことぐらいだろう。
その場合でも、飲むだけで余分な酒のアテはほとんど注文しなかったので、テーブルチャージ+α程度で安く収めていた。(職場や古い友人が行くのでなんとなく週1回以上通っていたカウンターがメインのスナックだった。一人で行っても店の子と友達同様に話せる馴染みの店で、毎回7000円から1万円近く払っていた。<風俗ではない>)
車に関しては興味はなかったが、実用的に便利で行動範囲が広まることと、仕事に活かせる思い、30代の一時期、中古の軽乗用車を持っていたが、バッテリー上がりを防ぐため毎週休みの日に無駄な運転をすることに疑問を感じながら乗っていた。

50歳頃になって事業に失敗し自己破産するまで極貧に近い、貧困を経験したことで、貧困や弱者の苦しみが身にしみて分かるようになった。
一時期は、貧困と聞いただけで涙が出たこともあった。

私の場合は同じ貧困といっても、年金のお陰で、最低限生きて住むことができて、自分では生活を楽しんでいて、余り問題はないと思っている。
しかし、子供の場合は、住む世界も限られ、友達との遊びだ大切であるが、最近の遊びにはお金がかかるが、お金に関しては親が頼りでどうすることもできず、しぜんと孤立する可能性があり、外部からの助けが必要だろう。

午後から、久しぶりに京都三条界隈のギャラリーを廻った。
始めにFBで案内が来ていた作家の展覧会を見に行くために、JR京都駅構内のギャラリーに行った。
行くまで随分道に迷った。
その後、地下鉄で蹴上まで行き、ギャラリーSUZUKIから始まり、現代系の画廊を観て歩いた。
今回は、女性作家が多かった。

その中でギャラリー16に行こうとして、ビルの3Fに上がる前に2Fで怪しげなギャラリーらしき店がいつもは閉じているのに、昨日は開いていた。
珍しいので覗いていると、店主に招き入れられた。
この店は、ギャラリーとしているので誰でも自由に入っていいという。
そこは、広い空間に戦前の人体解剖模型や、古い機械や、様々な19世紀から戦前ぐらいまでのガラクタが何の脈絡もなく雑然とインスタレーションのように並べられていた。
店主はここを、カオスの部屋といっていた。
古きエログロの世界の香りもする。
怪しい店だが、現代作家と共通する側面も持っている面白い店だ。

その後、三条通東大路東入今小路町8Fのアートフォーラムジャルフォ(JARFO)に行った。
作品は、選抜されたもので、それぞれ個性があって面白かった。
その中で、彼岸此岸に関連した作品があったので見ていると、ギャラリー担当者から説明があった。
そのうちイタリア人作家が出てきた。
その作家や、ギャラリー担当者と「あわい」=間や「きわ」や縄文文化や弥生文化や日本文化の源流と間や空間のことについて語り合った。
この話に関連した話で、6月8日に中村孝平氏の「有在・無在」についての作家トーク(申し込み制)があるという。
ちょっと調子に乗って話し込んでしまい、予定より少し遅く帰ることになった。


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昨日記130524金(30/17晴 ネットサービス解約 園芸作業 西天満ギャラリー回り)

2013年05月25日 12時37分00秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日は、午後から、巨峰に再び幹を食い荒らす虫がつかないように、幹の表面に木酢酢を塗ってやるために百均に行って、筆を買い塗ったが、すぐに木酢酢が元々わずかしか残っておらず、無くなったので後で買いに行くことにした。

その後、ずっと前から先送りにしていたたために、気になりながらもムダ金を支払っていたネットサービスの解約手続きをした。

以前に、数年間ヤフーをプロバイダー契約していたことがあった。
その時色々なオプションを使っていた。
プロバイダー契約を解除した後も、HP等を残したままにしていてジオシティー等のサービスがそのままになっていて、気にはなっていたのだが、昨日やっと解約したのだ。
まだやふーBBを利用していることになっていて(多分解約でなく休止扱いにされている?)毎月300円余り支払っているが、解約手続きが分かりにくく数日中に解約したい。
今まで、様々なプロバイダーと契約し、解除もしたがNTTは解約もスムーズだったが、それ以外は、解約が複雑だった。
特にプロバイダー専門会社は、わざと解約しにくいようにしているところが多いように見える。

その後大急ぎで西天満に向かった。
MIギャラリーのグループ展を見に行くためである。
グループ展には、知人の作家が5―6人出品していた。
展覧会を見た後、近くの西天満のギャラリー街に向かった。

いつも土曜日に行くが、土曜日は大阪のギャラリーでは最終日の場合が多く、搬出のため作家が居る場合が多く、そのためギャラリーにいくと、作家と話ができる機会が多い。
作品だけ観るのと作家と対話しながら、作品に対する理解が深くなったり、批判的に観ることができるので、できるだけ土曜日に観にいくようにしている。

帰りは、いつものように天満橋で休んでから帰り道にできた、ホームセンターによって、木酢酢と、オクラとサンショウの苗とチャイブの種を買って帰った。
帰りがすっかり遅くなったため、12時過ぎまで、今日の三食分の丼セットを作る羽目になった。
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昨日記130523木(30/19晴 園芸)

2013年05月24日 11時43分39秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日は朝から園芸作業をした。
朝、何気なく裏庭の透明塩ビ波板の塀に沿って生えている、寿司の仕切りにも使われる、ハランを観ていると、なんとなくおがくずのようなものが葉にたまっているように見えた。
近づいてみるとやはり木屑であった。
木屑のたまった50cmほど上には、早春に切り落とした巨峰の幹があった。

巨峰の幹を切り落としたときは、巨峰の上部の幹が虫に食い荒らされて巨峰の木が弱っていたので、木の幹を食い荒らす虫が居ないであろうと思われる位置で切り落としたのだ。
しかし虫が残っていたようだった。
仕方なく、父が使っていた大きなのこぎりを出して、巨峰の新しく芽吹きだした新芽から10cmほどの上のところで古い幹を切り落とした。

この巨峰については、横の地面に植えてあるデラウエア(私が小学生の頃近くに叔父さんが小さな池のある庭に住んでいて、その後ろの塀に大きなブドウの木があった。叔父さんがそのブドウの木から苗を作って我家に移植した。)は、4月になると沢山の新芽が出ていたが、巨峰は1-2週間前まで芽生えの兆候はなく、このまま枯れるのではないかと心配していたのだ。

再び巨峰の幹が、害虫に襲われない様に、幹に木酢酢を塗ろうと思い筆を探したがない。
確か水彩絵の具と一緒においていたと思ったので、心当たりを1時間以上かけて家捜ししたが出てこなかった。

そこで気付いたことがあった。
整理整頓が行き届かず、ゴミ屋敷化まではならないが、不用品が大量にあることに改めて気付いた。

以前も同様のことに気付き、父母の溜め込んだものが大量にあると、人のせいにして自分もそう思い込んでいたが、多くの品物は私が過去に買い込んだ物がずっと多いことに気付いたことがあった。
できる限り、シンプルライフを心がけ不用品は捨てている積りだが、本やパンフレットや衣料品と思い出の品々が大量にたまっている。
一度に大掃除するのでなく、仕事での5S同様日々改善を図り少しずつ整理する方向で継続的に処分した。
とりあえず、まだ画廊時代の大きなシルクスクリーンのインテリアアートなんかは、早く処分したい。

午後からは、一昨日の続きの作業をした。
大きなプランターの土を少しずつ篩いにかけ草の根やダンゴムシ等の害虫を除去し固まっている土をほぐし、同時に油粕等の肥料を混ぜ込むのだ。
この作業は、夜7時過ぎにやっと終わり、ゴーヤをプランターに移植することができた。
昨日はなれない作業で疲れた。

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アレルギー等免疫機能異常の患者に希望の光となるか

2013年05月24日 06時38分44秒 | 科学・技術・ICT関連
免疫細胞の暴走を防ぐ働きをするたんぱく質を、大阪大などの研究チームが発見したというニュースが報道されていた。
「免疫にブレーキ、たんぱく質発見 治療や予防に期待」(朝日新聞20130524)http://digital.asahi.com/articles/OSK201305230153.html

記事にあるように、免疫機能の異常による病はアレルギーやリューマチをはじめ、数多くあり、難病の多くが含まれる。

この発見は、多くの人を苦しめている深刻な自己免疫疾患の治療のための、新薬開発の重要な手がかりとなる画期的な発見で、その影響は非常に大きいと思われる。

『審良教授は「今後はこのたんぱく質が病気にどう関わっているかを解明したい」と話す。』と記事にあるが、今後産学官が全力を挙げて、この発見を手掛かりに様々な免疫疾患の作用機序の解明と、新薬開発に取り組むことを可能にする、大発見かもしれない。

その影響するところは、iSP並にまでは行かなくても、非常に広範囲で大きい可能性がある。
何より、その成果による新薬開発で難病の苦しみから解放される人口は非常に多く、経済的メリットも非常に大きいと思う。
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正しい日本語が使えない人が多いのは本当か。その対策は?

2013年05月23日 22時44分38秒 | 注目ニュース(感想は別記)
先ほど、バラエティー番組で、普通に使っている日本語の意味を問うトーナメント方式のクイズ番組があった。
お笑いをメインにしているので、出演者の実力か演出か分からないところが多かった。

面白い回答や意見がでて、面白かった。
特に多くの人が間違った意味で使っていることが分かると、これで大丈夫?と思った。

番組の問題には、一般の人の正解率が出ていた。
その数字を見て、中には20%台と正解率がかなり低い使い方もあり、これは深刻な事態だと思った。

二人で会話していて、どちらかが使っている言葉で間違った使い方をしていると、意味が通じなくなり、議論している場合に、混乱をきたしたり、誤った方向で合意したり、時には自分では丁寧に行ったつもりが、相手に対し逆の意味で発言したことになり、大変失礼な言い方になったりもする。

特に若い人は、いろんな言葉で間違った使い方をしているようだ。
そうした言葉の中には間違った使い方が、多く使われるようになり辞書にも掲載される言葉もあるという。
言葉は生き物だ言われているので、それは問題ないと思うし、現に多くの言葉が、時代とともに用法が変化したといわれるがそれは、長い時間経過したときのはなしである。

話し言葉は、現時点でお互い同じ日本語の能力を持っているものと了解して使っている。
だが、話し相手が一般的に明らかに誤用と思われる言葉の使い方をしていると、誤用している人に対しては、議論の焦点が合わなくなり、がかみ合わなかったりするだろうし、結論が出ても片方に誤用があると、同床異夢といったことが生じる。
だがそれ以上に、本人の信用が薄れるし、それで本人の実力が評価されることになる。

最近は、活字離れが心配されているが、小説や、様々な本や、新聞を沢山読んでいれば、自然に、誤用は減る。
漫画ばかり読んでいると、言語に接する割合が格段に低いので、小説や新聞等を多く読む人に比べ、日本語の誤用が多くなる可能性が強いだろう。

少なくとも、文を書くことを仕事にしている人たちにとっては、言葉がすべてであり、日本語の誤用や誤字は最低限あってはならないことに違いないので、出版される本や新聞には、編集者のテックもあって誤用や誤字は極めて少ないのが普通だ。
その意味でも、私はそうした仕事には無関係だが、ブログを書くことを趣味にしていて日本語に興味はあるので、できるだけ本を多読しながら、正しい日本語が使えるようになりたいと思っている。

ただ、私の場合はそれ以前に、ブログのミスタイプをチェックすることが必要だ。
ついつい出稿前のチェックを忘れ打ちっぱなしのままUPして、何かの拍子に後から読んで気づくことが多い。
ノーチェックでUPした文章は、誤字、脱字、や意味が通らない等の誤りが必ず見つかる。
見つけてから、いつも後悔するのだが。




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昨日記130522 水(30/20晴 夏対策検討 園芸 ジム)

2013年05月23日 16時08分57秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
ここ数日ずいぶん暑くなり昨日は30度になった。
昨日は、朝からやがてやってくる灼熱の暑さ対策を考えていた。
ご存知のように、我が家にはクーラーはないため、真夏の日中の室温は、軽く36度を超える。
毎年、真夏の3時以降プールへ行き、その後サテンで体を休め冷やしてから家に帰るのが日課になっている。
土日は、プールが混むので様々な施設に行ったりサテンで時間を過ごす。

猛暑対策はほとんどできていて、体も猛暑に慣れているので、日中家に居ても扇風機だけでしのげる。
それでも、室内がより暑くならないに越したことはない。
そこは、元技術者の腕の見せ所でもある。
昨日考えたことは、玄関上のガラスの欄間をはずし、網戸に変え強風の時用のアクリル板か、ベニヤ板を取り付けることだった。
それ以外に、玄関部分のトタン板のペンキを白くぬることだ。
本当は瓦も白く塗りたいが、大屋さんの了解も必要だろし、瓦までは実施しない。
本当は、熱反射塗料を使いたいがやたら高いので、手が出ない。

午後から夜まで、園芸作業にかかりきりとなった。
トマト・シソ・ゴーヤの植替えと、土の再生である。
半分程度しか進まなかった。
土の再生が大仕事である。
去年使った槌を篩に掛けて虫や大きな石や根の塊を除去するのだ。
ダンゴムシ・ミミズ・ナメクジ・ムカデがよくいる。
ミミズは畑にいいといわれるが、小さい鉢やプランターでは根を食い荒らす。
ダンゴムシも同じだ。

ミニトマトの自然生えで10cmほどに成長した苗を、プランター下に敷かれた、母親が作った古いトロ箱(発泡スチロール)の土に植えたが、昨日見るとげんきがないので、掘り返すと、ダンゴムシが5-6匹飛び出してきた。
根を食っていたようで、根は小さくなっていた。
ダメかもしれないが、昨日水洗いして、水耕栽培に切り替え、ヨーグルトの500cc容器に水を入れそこに、根をしたした状態で置いている。
生き残ってくれれば、うれしい。

夜ジムに行く。
人が多かった。
ランニングは一杯なので、筋トレを先にした。
結局トレッドミルが満員のため、ランニング開始が遅くなり。ジム終了の時間まで走り、10分余りしか走れなかった。
だが、ランニングでは、10分で、苦しくなったも事実で、時間があっても20分も走れなかっただろう。
一昨日の疲れは残ってないように見えるが、体力は回復していなかったようだ。

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昨日記130521火(28/19晴 炊飯 園芸 ジム)

2013年05月22日 12時57分30秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日午前中、冷凍したご飯がなくなっているので、炊飯の準備をしていたら、米が数合程度しか残っていないことに気付いた。
急いで近くのスーパーに買いに走った。

数日前、そのスーパーで秋田産秋田小町100%が10kg3300円台で売られていたので買うのに迷ったが、他に買ったものが色々あり、自転車の前かごに入らないと思い、後日買うことにしていたが、昨日行くとその米はなくなっていてがっかりした。
結局、特売品の「まっしぐら」10kg入りを買った。

昼からご飯を炊き始め、10食余りのご飯に計量し冷まし冷凍するまで、遅い昼食後まで作業は断続的に続いた。

食後裏庭の梅の木に再び大量のアブラムシ(ゴキブリ=油虫ではない)がつき始めたので、表からホースを伸ばし、強い水流で吹き飛ばした。
それでもまだ残っている。
すべて手でつぶすには手間がかかる。
既に、枝葉もかなり痛んでいる。
そこで、思い切って大胆に剪定してやった。
かなり切り戻し、スッキリした。
後は、痩せて少なくなった土に健康な土を追加し、肥やしをやらねばならないようだ。
園芸作業はその気になればいくらでもある。

昨日は、知り合いの作家が何人も参加しているグループ展の初日で、オープニングパーティーがある。
以前にも、そのギャラリーのパ-ティーに、参加したことがあるが超満員であった。
今回は個展だけで、多くの人を呼びそうな人たちが何人も参加している。
最近会って話をしていない人も出品しているので行かねばと迷ったが、多分超満員なのは間違いないので後日、展覧会だけ見に行くことにした。

夕方から、久しぶりにジムに行った。
トレッドミルでは、時速9-11.5kmまで少しずつスピードを上げて走る準備運動をした後、時速9.5kmで走ったが、15分しか走れなかった。
それほど息が上がったわけでもなく、足の筋肉が疲労したわけでもないが、ついていけない。
やはり週に3回以上走り込んで、体を慣らし作ることが大事だと思った。

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昨日記130520月(26/17晴  園芸 職安 読書 )

2013年05月21日 13時48分51秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日は、午前中新聞の求人チラシに目を通していたら、昼になった。
無論、この歳でいい職があるなんて全く期待していないが、気になるのだ。
何度も繰り返すが、食べて寝るだけなら年金生活で全く問題はないが、交通機関を使って外出して外食をし、本を買ったり、美術館や博物館や劇場にでも行ったり、野外の登山や海水浴に行ったり、マラソンに参加したりすると、たちまち家計は赤字に転落する。
現状では、生存するのに必要な費用以外に、わずかに自由になる年金の余剰資金(小遣い程度)はあるが、これでは人並みの生活はできないので試行錯誤中だ。

午後から駐車場に生えている、自然生えのミニトマトの苗を、踏み潰されないようそばのプランター置き場の土に、移植してやった。
ゴーヤも苗から一時的に、鉢植えにしているが、蔓も伸び花も咲き出したので、大きいプランターに移植しなければならないが、そのプランターには、シソやミニトマトが自然生えで生えてきているので、移植が必要だ。
忙しくなりそうだし、大仕事でもある。
今週から来週に済ませたい。
イチジクも早春から7個の実をつけていたが、今はすっかり大きくなり色づくのを待つだけだが、去年6月頃食べた巨大な第一号イチジクは水っぽくておいしくなかったのを思い出す。

その後。職安に求人登録に行った
家からPCでハロ-ワークのサイトを見るには、求人登録が必要なのだ。
以前からハローワークには、何度も通った。
ギャラリー撤退後のさまざまな仕事は、ほとんどはハローワーク経由だった。
登録のために、求人相談の窓口で話を聞いた。
案の定、この歳では求人が少ないと言う。
介護は、今でも女性が有利なようだ。
送迎の仕事はあるが、ペーパードライバーでは、難しいかもしれないという。
運転に関しては、30代の頃は車も持っていたし、アメリカ留学時代もLの使っていたポンコツ車を購入して日常使っていたが、ギャラリー時代以降は車を運転したことがないので、介護関係の送迎は難しそうだ。
掃除ですら女子トイレ掃除の関係で、女性が有利という。
どうやら、これからは極力無駄な出費を抑制し、自営・起業の道を模索しつつ、つつましく分相応に生活しなければならないようだ。

上を望めばきりがない。
余裕はなくとも、最低限、衣食住に不足することなく生き、ジムにも通い運動もできる年金生活をよしとするべきだろう。
後は、お金のかからない知的楽しみを、深めていくことかもしれない。

職安の帰り、天満橋のファストフードで本を読んだ。
一茶の生活の苦労を知ることができた。
そうしたことを、俳句に託している。
俳句や短歌は最小の詩形である。
昔の人は、日常の思いや出来事も文章のみでなく、俳句や和歌にも託している。
詩歌にすることで、文章で表現するより読み返すときに、情景や思いが浮かんでくるし、感性が研ぎ澄まされるように思っている。
感性が研ぎ澄まされることで、他の人が感じていないことにも、面白さや、情感を得ることができ、人生が非常に豊かになることは間違いないであろう。

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昨日記130519日(24/17晴/雨 ブログデザイン変更 始めてみた「春の祭典」)

2013年05月20日 12時55分26秒 | 日記 (昨日記・最近の話を含む)
昨日は昼頃から雨のため、終日家から出なかった。
午前中は晴れ間もあったので、外出も考えたが決まらず、PCを触っているうちに家にこもる悪いパターになった。

暇つぶしにブログのコントロール画面を色々見ているうちに、FBの連携が切れている可能性があるという表示が出ていたので、慌てて設定しなおした。
60日ごとにブログとFBの連携が切れるので、再設定して欲しいというのだ。
連携が切れると、ブログ更新の通知がFBには行かない。
以前お知らせしているが、昨日記は日常茶飯のことで個人的なことが多くつまらなくなっているので、TWやFBへの連絡はしていない。
最近は昨日記以外のブログは週に数本書くか書かないかという状態で、たまにしかブログ更新の連絡を送っていないが、昨日記は毎日更新しているので、FBやTWご利用の方は時間があれば毎日覗いてみてください。(散歩者goo : http://blog.goo.ne.jp/sksoo)

PCのコントロール画面を見ながら、なんとなくブログデザインを模様替えしてみようかという気になり、それに随分時間をとられた。
様々なデザインがありすぎ、決められなかったが、今のデザインでは少しマンネリ化しすぎているように感じた。
最適のものは、見つからなかったが森とか海とか里山とかの自然を候補にして、季節感のあるものの中から選んだ。
多分梅雨明けになると、夏仕様のデザインに変えようと思っている。
デザインを確定するまで、何度もアップしてブログになった状態を確認したので、決定するまでかなり時間がかかった。

午後は、なんとなくラジオを聴いたり相撲を見ているうちに日も暮れた。
夕食後、大河ドラマやNHKスペシャルを見た後、たまたまチャンネルを切り替えたところが、バレーであった。
途中からの鑑賞となったが、その映像と音楽を聴いたとたん画面に釘付けになった。
力強い男性の群舞だった。
音楽は多分ストラビンスキーのバレー音楽であろうと、すぐに分かった。
その後女性の群舞に変わり、更に男女入り混じっての群舞となり音楽も、踊りも迫力があり、まるでベジャール振り付けのボレロを感じさせた。

途中でこれが「春の祭典」かと思ったが、やはりそうであった。
ストラビンスキーの「春の祭典」の音楽は、何度も聴いているが、バレーを見ると、感動が全く違う。
今ネットで「春の祭典」の詳しい解説を調べたが、私はかなり始めの部分から観ていたようだ。
改めて全曲のバレーを観たいと思った。

このように、感動できる趣味が多くあることは、幸せなことだ。
世の中には、グルメとか観光とかギャンブルや飲むことだけしか趣味の無い人も多い。
その点、私は比較的お金のかからない趣味を沢山持っているし、多分その感動も大きいと思っている。

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