「葬式は要らない」という本が売れているそうです。
先日新聞広告に「葬式は要らない」と
大きな広告が載っていました。表題を読んでみると
日本の葬式は世界一高いと各国と比べてありました。
宣伝文句を見て書いてある中身は大体分かったようなもので
本を買ってまで読む気はありませんが、気になったのは
葬儀費用が日本はすごく高いという事です。
先の100歳の伯母の葬儀は遺言で質素そのもの。
親戚以外にお参りに来てくれた方は30人足らずでした。
それでも葬儀にかかった費用は日本の平均葬儀費用と
同じくらいかかりました。
葬儀費用は伯母の残してくれたお金で支払いましたが、
葬式はお金がかかるものだとつくづく思いました。

このような本を書かれるとお寺さんは困るでしょうね。
でも戒名代本当に高いのです。こんなに葬儀代や戒名代が
高いと「葬式無用」という人が増えるのではないでしょうか。
思うに昔は葬式は自分の家で済ませたものです。
ご近所さんと助け合って葬儀を行いました。
40年位前、父の葬儀は家で執り行いました。
祭壇や飾りは市の葬祭課に頼み費用は殆んど
かかりませんでした。
それがいつの頃からか便利な葬儀屋が出てきて
そちらにお任せするようになり葬儀が豪華に
なっていった。そして結婚式と同じように
お金も掛かるようになっていきました。
残されたものとして家で葬式をするより葬儀屋に
頼んでセレモニーホールでやった方が面倒くさく
ないのは確かなのでしょうが
かなりお金が掛かるのを覚悟しなくてはなりません。
先日新聞広告に「葬式は要らない」と
大きな広告が載っていました。表題を読んでみると
日本の葬式は世界一高いと各国と比べてありました。
宣伝文句を見て書いてある中身は大体分かったようなもので
本を買ってまで読む気はありませんが、気になったのは
葬儀費用が日本はすごく高いという事です。
先の100歳の伯母の葬儀は遺言で質素そのもの。
親戚以外にお参りに来てくれた方は30人足らずでした。
それでも葬儀にかかった費用は日本の平均葬儀費用と
同じくらいかかりました。
葬儀費用は伯母の残してくれたお金で支払いましたが、
葬式はお金がかかるものだとつくづく思いました。

このような本を書かれるとお寺さんは困るでしょうね。
でも戒名代本当に高いのです。こんなに葬儀代や戒名代が
高いと「葬式無用」という人が増えるのではないでしょうか。
思うに昔は葬式は自分の家で済ませたものです。
ご近所さんと助け合って葬儀を行いました。
40年位前、父の葬儀は家で執り行いました。
祭壇や飾りは市の葬祭課に頼み費用は殆んど
かかりませんでした。
それがいつの頃からか便利な葬儀屋が出てきて
そちらにお任せするようになり葬儀が豪華に
なっていった。そして結婚式と同じように
お金も掛かるようになっていきました。
残されたものとして家で葬式をするより葬儀屋に
頼んでセレモニーホールでやった方が面倒くさく
ないのは確かなのでしょうが
かなりお金が掛かるのを覚悟しなくてはなりません。
先般、家族葬のことを書きましたがそれはそれでひとつの考え方かもしれません。このような傾向にあることは否めない事実です。
ほんの身内で執り行い、後日連絡をする・・・。価値観の多様化。
戒名だけでも50万、100万、200万と聞くことがあります。義父の戒名代100万前後払ったようでした。
一般的に葬儀も
家柄、地域性、宗派、家族葬、新生活による切り詰め方、葬儀の方式、・・・などなどもろものにより経費が格段に違ってくるようです。
葬議台の2段飾り、3段飾り、葬儀式場の入り口の看板、引き出物、親族の範囲、等々で・・・・だいぶ経費も違うようです。。
施主の方もなかなか難しいでしょうが、
しっかりした考えがないと、ついつい経費がかかってしまうようです。
葬儀となりますと
『有ってはならない、無くてはなるぬ、、』
『突然の出来事、まったくの・・ど素人・・・・』
ついつい葬儀屋さんの言うなりになってしまうのが世の常のようです。
最近では生前葬、樹木葬(散骨)、海上葬(散骨)・・・・・・なるものがあるように聞いておりますが、果たしてその人の考え方に合致するかでしょう。
次代の取り仕切る方にしっかりと申し送ることが大切なのかもしれません。こう考えてくるとその人とその人の価値観、考え方が大きく左右するようです。
本当に難しい避けて通れない問題です。
このような問題は、なかなか議論できない難題です。
考える場を与えていただき有り難うございました。
葉書一枚、袋一枚、あまり美味しくない精進落しの料理まで
全てお金です。確かにこれを個人で執り行ったらかなり労力が
いるので残された家族は手っ取り早い葬儀屋に頼んでしまう。
お金を払う段になって「こんなに掛かるの?」となるのです。
それを知ってしまうとおお金を残しておかないと死ねないと
思ってしまいます。私はどちらかというと「葬儀はまだしも
お墓は要らない」と思ってますが、残された家族はそうはいかない
ということでしょう。