夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

日々の生活、男の料理、庭仕事、気になった事など気ままに綴っています。

古代エジプトトリックアート展に行く

2011年01月31日 | お出かけ
船橋ららぽーと傍のビビットスクェアで今日まで開催されていた「トリックアート展」に
行ってきました。パソコン講師をしているOkさんから「トリックアート展をやってるよ」と
メールをもらい最終日の今日、パソコン仲間4人で行ってきました。
     
   壁から飛び出てくる古代        壁に飛び上がる私(ばあさんがこんな事を      
   エジプト人と握手。           本当にしたら落ちて骨折してしまう)
    

  こんな階段も写真を斜めから写すと
                    地下のファラオの洞窟の階段を登ってきたよう見える。
    
窓から飛び出す猫が                   スカーフを引っ張るの図
 
怪物が襲ってきたの図 エジプトを主題にしたトリックアートだったので
 
吉村作治エジプト考古学のDVDを映し出し、有名なツタンカーメンの話をして
いました。1965年「ツタンカーメンの秘宝」が日本で展示(世界巡回展示)され
私も姉と一緒に見に行った覚えがあります。この「ツタンカーメンの黄金のマスク」も
展示されていて間近で見たのを思い出しました。
トリックアート展なかなか面白かったです。

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ジョウビタキと猫と餌の三角関係

2011年01月30日 | 鳥 猫 魚 生きもの
午前中からジョウビタキが餌をねだりに来る。餌は薪に付いたカミキリムシの幼虫。
お隣の飼い猫「ヤマト」が柿の木に登ってジョウビタキを狙います。

猫はジョウビタキの餌は食べない。ジョウビタキを食べたい猫と餌を食べたいジョウビタキ。
 
ジョウビタキ来るまで待とうとヤマト。               木の上でくつろぐヤマトですが、
結局猫の負けでした。猫に捕まるようなジョウビタキではない。餌を食べて飛び去りました。
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竹籠を作る後継者がいなくなる?

2011年01月29日 | 手作り
今日はダンスレッスンの日でした。先週は無断で休んでしまい(身体具合が
悪かったのではない)皆に心配された。父ちゃんは今晩町会の研修旅行でいない。
ダンスレッスンのあとお茶して時間が少しあったので帰りがけに図書館へ。
とはいえ閉館30前、あまりたくさんの雑誌に目は通せなかった。以前購読していた
暮らしの手帖」のページに九州の竹籠作りの職人の話が載っていた。
    
竹籠作りのいい仕事しているのに後継者不足で竹籠を作る人がいなくなって
きているそうです。写真のとおりきれいなメテボ(目の荒い籠)が載っていた。

大ちゃんの四街道のおじいちゃんは定年退職後、竹籠作りのサークルに入って
竹籠作りを始めました。我家にもたくさんの籠を作って届けてくれました。
「後継者不足でいろいろな竹籠の作り方を教えてくれるいい職人(先生)さんが
どんどんいなくなってきている」と嘆いていました。

竹細工は竹(真竹)を切ってヒゴにして籠や笊を編む。その過程がとても手が掛かり
売るのにも高くなるので売れ行きが悪いそうです。おまけに外国産の安い品物が
入ってきて竹細工職人としては仕事が立ち行かない。商売にならないという事です。

竹籠作りを楽しんでいる四街道のおじいちゃんに、竹籠の写真を参考にしてもらえたら
と思ってデジカメに納めてきました。大ちゃんのおじいちゃんが作ってくれた
私のお気に入りの竹籠
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火鉢の火は軟らかい

2011年01月29日 | だるまストーブ
「春は曙・・・」で始まる清少納言の「枕草子」春夏秋ときて冬はどうか。

「冬は、つとめて。雪の降りたるはいふべきにもあらず。霜のいと白きも、
またさらでも、いと寒きに、火など急ぎ熾して、炭もて渡るも、いとつきづきし。
昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も、白き灰がちになりて、わろし」

と書いてある。
「冬は朝早いのがいい。雪の降るのも、霜の白さも素敵だし、炭火を熾して
あちこちの部屋にもっていき火鉢に入れるのもいいけど。暖かくなった昼ごろ
白い灰になった火鉢の炭の気配は好きじゃない」

と言っている。なるほど分からないでもない。が・・・火鉢を知らない今時の
若い人に枕草子の「冬」の情景が分かるでしょうか。それはいいとして、

我家は今でも火鉢を使っています。これを聞くと「エコな生活しているね~」と
いわれるかも知れませんが、別にそういうつもりは全く無く薪ストーブの消し炭が
出るから、火鉢(拾い物)もあるし炭を買って火鉢を使うという事になった次第。

清少納言が嫌った昼下がりの白い灰になってきた炭火↑

火鉢に使う火箸灰均し↓火箸は真鍮で模様が彫られている。骨董市で買いました。   
 
いい火箸は骨董市へ行かないと売っていません。

鉄の火消し壺(貰い物)燃え尽きたおき火を入れて消し炭を作ります。
 
昼間はストーブを焚かない我家ですが火鉢に炭が入っていると部屋がほんわか
暖かいのです。
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眼科検診を受ける

2011年01月28日 | いろいろな事
今日は1年ぶりに眼科検診。幕張本郷眼科へ行く。幕張本郷眼科は先生(女医)も
スタッフも親切で良い眼科です。視力、眼圧、眼底瞳孔検査といろいろ検査して
「白内障が進んでいるものの不便を感じなければ未だ手術は必要ないでしょう」と
先生に言われた。眼底検査をするのには瞳孔を広げる目薬を点します。
           この薬を点して瞳孔を広げると物がこのよう↓にぼんやりとしか見えなくなります。
 
車を運転する人は要注意です。黒目が大きくなって治るまでかなり時間がかかります。
瞳孔が広がった黒い瞳は魅力的ですが、ばあさんでは魅力も半減する。
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金のなる木に花がついた

2011年01月28日 | ガーデニング
我家に「金のなる木」はたくさんあっても、なかなか花をつけてくれなかったので
寒空に外に出して放ったらかしにしてあったのですが、昨年暮ふと気がついたら
花芽をつけていた。「やっと蕾をつけてくれた」と咲くのを楽しみにしていました。
ピンク色の星型の花です。良く見るとなかなかきれいな花です。
 
「金のなる木」に花が咲いてお金が貯まるといいな・・・ですがそんな事無いか。

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昨日の夕方の空

2011年01月28日 | 自然
昨日の夕方の空はちょっと不気味な空(雲)でした。
低気圧の通過のようで気圧の関係か、雨雲らしき雲が地上に伸びていく
様子がみられ、風はなかったものの空気が冷たかった。
    
西側の空、竜巻が起こりそうでした。
    
幸い雨も降らず竜巻も起こらず夜までには消えていきましたがなかなか迫力ある空でした。
アメリカの竜巻(トルネード)の画像。日本でも各地で竜巻の被害が増えてきましたが
アメリカほどの大きさではないようです。
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絶滅危惧種になりつつあるモグラ

2011年01月27日 | 鳥 猫 魚 生きもの
我家の庭には未だモグラが生息しています。その証拠には庭に出現した「モグラ塚」↓が
庭のあちこちにぽこぽこ出始めました。
 
昔は畑地にモグラの餌になる虫やミミズたくさんいてその餌を求めて地中に
穴を掘り農家の人に畑を荒らす嫌われ者とされていたモグラでしたが、住処に
していた畑が住宅地になり、モグラもずいぶん減ってきたようです。

以前飼い猫がモグラを捕まえてきて目の前にごろんと置きました。ビックリして
手に取ると何処にも傷がなく生きていて鼻をひくひくさせてもがきました。
よくよく観察してみたら身体を覆っている毛皮はビロードのようにすべすべして
いてきれいでした。目は小さく鼻が尖がっていて可愛かったですが、モグラの
穴を見つけて戻してやるとモゾモゾ穴の中に消えていきました。今年も我家の
庭に出現したモグラ塚、モグラのいる証拠です。
いずれ絶滅危惧種になってしまうのではないかと思います。
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今月2回目のパソコン勉強会

2011年01月27日 | パソコン勉強会
今日は月2回のパソコンサークル「おおくぼ通心」の勉強会でした。
今日の勉強はエクセルで作る「年齢および干支算出」でした。

テキスト文例の名簿に自分の名前と生年月日を打ち込み年齢と干支を算出する。

まずは名前と生年月日を入れます。「本当の生年月日を入力してください。さば読んじゃ
ダメですよ」てな事で入力後、いろいろ約束事の数式を入力すると「あら不思議」
自分の年齢がばっちり出てきました。干支の欄の数式も入力すると「これも驚き」
ちゃんと自分の干支が出てくる。「うそ~、私ってこんな年齢?」と出された
表の数式を見て大騒ぎ。そうこんな年齢なんですね。皆さん年をとりました。
 
約束事の数式入力がちょっとややこしいですがこれを覚えて使いこなせたら
名簿作りは簡単でしょう。現役だったらいろいろ使う機会があるのに残念です。
でもこういうやり方もあると参考になりました。
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小さい鉢に植える多肉植物

2011年01月26日 | ガーデニング
以前はヒビの入った「かまどさん」に植えた多肉植物、先日買ってきたトラ柄の
模様の多肉植物を使って、大ちゃんの家のベランダに転がっていた鉢とカップに
寄せ植えにしてみました。殆んど家で増やした物を使って、おしゃれな寄せ植えが出来ました。

鉢にするカップに鉢底穴があいていない場合は消し炭または赤玉土、軽石を
入れておくといいでしょう。水遣りはあまりやり過ぎませんように。

大きくなってきたら又植え替えてあげます。多肉植物は丈夫な植物です。

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黄金の声を持つホームレス

2011年01月26日 | 映画 TV
「私は神から賜った声の持ち主です」とダンボールに書いた文字を見せながら
自分の声を売り込んでいるホームレスの姿を地元紙が目をつけ、それを動画に
収めてウェブサイトに掲載したら大ヒット。
     
あっという間に有名になり今では各地のニュース番組に呼ばれるようになった。
ホームレスから脱出できたようです。その動画を視るとたしかにいい声して
います。きっといい仕事(ニュースキャスター)見付けられるかも知れません。

ニュースキャスターといえばABCニュースのアンカーマン、ピーター・ジェニングス
好きで、“From ABC news this is world news tonight with peter jennings”で
始まるABCニュース(日本時間の朝NHKBSで放映していた)をよく視ていました。
ソフトな語り口でお気に入りのニュースキャスターでした。
残念ながらピーター・ジェニングスは2005年67歳で亡くなってしまいました。

NHKもニュースキャスターとしてのピーター・ジェニングスが好みだったらしく
NHKのアナウンサーや記者にも参考にさせていたらしい。
     
晩年のピーターは声もかすれ痛々しかったのですが、病気療養のためキャスターを
休んでいてもニュースの頭には“world news tonight with peter jennings”と
冠をつけていました。それほど偉大なニュースキャスターだったのでしょう。
ピーター・ジェニングスが亡くなってからABCニュースは視なくなってしまった私です。
ピーター・ジェニングスの思いで。「いい男だね~」(とはおばあちゃんの口癖)

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廃油で作ったキャンドル

2011年01月25日 | 手作り
今日は家の近くの屋敷小学校の4年生が自由研究勉強会で「廃油(料理に使った油)で
キャンドルを作ろう」という行事に参加、お手伝いをしてきました。

廃油キャンドル作りのお手伝いをするボランティアのおじさんおばさん達


廃油(廃油は給食センターから貰った)を鍋にあけ、火にかけ約80度までかき混ぜながら温める。
クレヨンを削って入れ煮溶かし色をつける。油が固まる凝固剤を入れる。
  

その間、子供達は家から持ってきた空き瓶に好きな絵を描く

男子も女子も自由にマジックで絵を描きます。

女子の描いた軟らかい感じの絵。

皆夫々に自由に描いてます。

絵を描いたら割り箸に挟んだタコ糸の芯をぶら下げ着色した油を入れていきます。
 
今回は赤、青、黄、緑の4色。好きな色の油を入れていきます。
  
油を入れたら固まるまで待ちます。

いろいろな色の廃油キャンドルが出来上がりました。


一人2個づつ作り一つは家にもって帰り、一つは「竹宵の会」の会場でキャンドルを灯します。
子供達もボランティアのおじさんおばさんも楽しんでキャンドルつくりをしました。


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手作りカレンダー

2011年01月24日 | 手作り
先日、パソコンサークル「おおくぼ通心」のお仲間Mtさんから素敵な手作り卓上
カレンダーを頂きました。Mtさんは趣味で写真クラブに入っている。そのためか
我々素人とはちょっと違う写真を撮ります。すごくセンスが良い写し方をします。


おしゃれな感じの写真なので使い終わった古いカレンダーは切り取って

写真をメッセージカードとして再利用します。↑去年のカレンダーの写真です。
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薪ストーブが流行?

2011年01月23日 | だるまストーブ
昨年、薪ストーブが流行の兆しというニュースをみました。
新築する家に薪ストーブを設置する家が増えているそうです。
薪ストーブは二酸化炭素排出量が殆んど無いと言っていいくらいでエコな
暖房と思われているようで、確かにそうです。が・・・良い事ばかりではありません。
薪集めが大変なのです。我家はかれこれ30年近く薪ストーブ(ダルマストーブ)を
使ってきていますが薪の確保と薪割り(薪作り)が結構大変です。ホームセンターで
売っている薪なんて高くて(一把500円くらい)2時間燃焼するかです。

で、父ちゃんは暇があると薪作りです。これくらい↓の薪の山で5日分くらいです。
 
                              友人がゴルフ場で拾ってきてくれた松ぼっくり。
      一晩で籠一杯燃やします。       松油の多い松ぼっくりは焚き付けに便利です
 
30年近く薪ストーブを使っているといろいろな所から「薪があるよ」と声かけてくれます。助かります。

  軟らかい暖かさは一度経験してしまうと止められなくなるのが薪ストーブの魅力です。
  
  猫もホットカーペットよりダルマストーブの周りに寝そべります。


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明治神宮へ行く

2011年01月22日 | お出かけ
去年から会社時代の友達と会う約束をしていた。新宿10時半に待ち合わせ
お天気も良く風もなかったので久々に原宿から明治神宮へ参拝。

相変わらず観光客で賑わっていました。
 
神宮参拝の後、西神門を抜けて滅多に行かない行ったことが無い「明治神宮宝物殿」へ

この建物は新しいように見えますが大正10年に竣工されたそうです。
明治天皇ゆかりの品が展示してあり周りの壁には歴代天皇(124代)の
天皇の肖像画が掛かっていました。チョッと圧巻です。とはいっても
明治天皇以前の肖像画は想像画という事で多少の違いはありますが描いた人が
同じなのでたくさんありすぎて皆同じように見えてしまいます。神武天皇から
始まって歴代天皇で名前の知らない天皇が殆んどでした。女帝も10人ほど
いました。その中で一番親しみを覚えたのは「持統天皇」百人一首に
   「春すぎて 夏きにけらし 白妙の 
            衣ほすてふ 天の香具山」という
有名な句がありますが想像画は普通のおばさんのような感じでした。

宝物殿の天井。なかなか凝っています。窓の上の明り取りはシンプルなステンドグラス。

明治天皇が使用した馬車(六頭曳儀装車)フラッシュたかずに撮影。

明治天皇ゆかりの地を散策して美味しい食事(和食)を食べておしゃべりは
楽しかったです。

今日一緒した友人は今から40数年前、原宿の竹下通りに住んでいました。
私も遊びに行った事がありますが、その頃の竹下通りは今のような賑やかさは
なく平凡な住宅地でした。竹の生垣や平屋の家が並び細い砂利道でした。
豆腐屋がラッパを吹いて売り歩いていました。変われば変わるものです。

今度は3月に又会います。楽しみです。
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