夫婦で楽しむナチュラル スロー ライフ

日々の生活、男の料理、庭仕事、気になった事など気ままに綴っています。

タイ旅行4日目 パノムルン歴史公園を見て山を下る。

2011年07月31日 | 旅行
パノムルン遺跡をみて参道を下ります。階段や遺跡に残されている穴は石を
運ぶために付けられたそうです。石は下界6km先から持ち上げられたそうです。
高いところに作られた遺跡は作業する人も大変だったでしょう。
 
急な階段が5段階続きます
 
第1十字テラス。ここもナーガ(竜)が守っています。ここからは高塔(本殿)の
先しか見えません。
 
第1十字テラスから参道へ。ラテライトで作られた参道は長さ約160m幅7mあるそうです。
 
参道を歩いて第一階段まできました。階段の上から遠くに高塔が見えます。
 

山を下りていくとなにやら人だかりがしていた。


道の横で小石をケルンのように積み上げている人々がいた。日本語で「私も積んで
いい?」と聞いてみたが言葉さっぱり分からず、「きっとまたここに来られますように」と
私も小石を積んだ。


カメラを向けて「写真撮ってもいい?」(すべて日本語)と言ったらみんな
集まってポーズをとってくれた。皆さんいい顔しています。イサーン人の方々か?


途中で若い美人のおねえちゃんが来て「オール、マイファミリー」と教えてくれた。
ファーミリーに別れを告げて、なおも参道を下る。
 

資料館があったので入ってみる。遺跡の成り立ちやジオラマ
 
    石工の様子などが展示してあった
     

参道入口には土産物屋もたくさんあり、駐車場そばには大きなハイビスカスの
木が花を付けていました。
 

バスに乗って山を下ります。お昼は街道筋のレストランへ
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ラズベリージャムを作る

2011年07月31日 | ジャム作り
ここ数日梅雨のようにはっきりしない天気が続いています。新潟県内はじめ各地で
豪雨が降り続き河川の氾濫で大変なことになっています。

お天気の悪い日は外の仕事もやる気にならず、今日は先月買っておいた冷凍品の
ラズベリーを使って父ちゃんがジャムを作りました。200gパック3袋、600gに砂糖同量を入れ
 
煮込むこと約20分ジャムの出来上がり。5瓶弱出来上がりました。
 
お鍋に残ったジャムのシロップはコップ一杯のお水をいれ鍋を洗いレモンを
四分の一切れ絞り入れ氷を浮かべると美味しい飲み物出来上がりです。色がきれいです。

数年前河口湖へ行ったとき近くの別荘地の道端にナワシロイチゴが群生していた。
摘み取ってきてジャムにしたことがあります。香りはありませんでしたが
ラズベリーに似た味で美味しかったです。
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タイ旅行4日目 パノムルン歴史公園へ

2011年07月30日 | 旅行
山道を少し歩いてパノムルン遺跡が見えてきました。
私たちが遺跡に入って行く道は裏道でした。空から見た遺跡です↓
1.第2十字テラス 2.楼門 3.内回廊 
4.高塔(本殿) 5.経蔵

パノムルン遺跡はタイ東北部に位置する
標高約400メートルの死火山山頂にあり(動画で視る)
ヒンドゥー教シヴァ派の宗教遺跡で、ヒンドゥー教の
宇宙観をもとに建てられシヴァ神の住むカイラーサ山に
見立てている。遺跡の中にある建物は10世紀半ば
から13世紀の初めまでの間に順次建てられたもので
あると考えられる。タイで最も美しく、重要な
クメール遺跡のひとつに数えられている。
(パンフレットより)

6.第二階段 7.第1十字テラス 8参道 9.第1階段

建てた人物はナレーントラティットでタイ東北部を
本拠地としたマヒダラプラ王家出身でアンコールワットを
造営したスーリヤヴァルマン二世と血縁であるとされる。

タイ芸術局は1971年から17年の歳月をかけて
修復を行い1988年パノムルン歴史公園として
一般開放した。

私達は裏道を登って遺跡に入りました。
芝生がきれいに手入れされてました。
 
                        第2十字テラスの蓮池です
 
テラスの前で記念撮影。           十字テラス欄干のナーガ(竜)
 
ナーガの表と裏です。十字テラスは人間界と天国を
つなぐ橋を象徴している。

楼門から仲に入ります。
「見てみぃ、立派な彫り物やで」とお義兄さん
 
こちらも立派な彫り物です。

中に入るとシヴァ神の聖牛ナンディンの像と
シヴァ神のシンボル、リンガが祀られています(レプリカ?)。
 

 
一回りして外に出ると日差しが眩しい。
 
木の間から遥遠くを見下ろします。田んぼの緑がきれいです。

隣国カンボジアは30から40キロ先です。

昔の偉い人は何を想ってこの景色を眺めていたのでしょうか。

次は山を下ります。
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タイ旅行4日目 ナコーン・ラーチャシマーからパノムルン歴史公園へ

2011年07月29日 | 旅行
タイ旅行も4日目になりました。
4日目の朝はパノムルン遺跡に向かって
朝7時出発。宿泊したシーマターニホテルの庭に
咲いていたゴールデン・シャワー(国花)
きれいな花です。

朝早くから街中の屋台は賑やかです。

「タイの人たちは朝昼晩食事は殆ど
 外食(食堂や屋台)です。家で料理
 あまりつくりません。このごろは
 台所の無い家も増えてきました。
 それでタイ料理作れる人少なく
 なってきました。ちょっと残念ね」と
ガイドのサナンさん。
なるほどだからこんなに朝早くから屋台が
賑わうんですね。

肉屋です↓
「冷蔵庫に入れないで売っていて大丈夫(腐らないのか)?」に
「すぐ食べちゃうから大丈夫ね」とサナンさん。
人がたくさん出ていてエネルギッシュな感じです。


ナコーン・ラーチャシマーの旧市街は堀に囲まれています。
街路樹にゴールデン・シャワーの花が咲いてました。
 

客を待つ輪タク


ナコーン・ラーチャシマーを出発して今日は
パノムルン遺跡を訪ねます。約2時間の行程です。


途中トイレタイムにガススタンドへ寄りました。
コンビニがありました。日本のコンビニと変わりありません。
 

コンビニの前に止まっていた日本車。
タイは日本車がほんとに多い。
  

パノムルン遺跡は標高約400メートルの
山(死火山)の上にあります。


山道を走るので
「山道運転に慣れている運転手さんに
 代わりました」とサナンさん。
 

「はい、ここで降りま~す」とサナンさん。
遺跡に到着、がどこにも遺跡は見当たらない。
 

山道を登っていきます。ピンクのプルメリアがきれいです。
 

バナナの花も咲いていました。


小さなランの花のようなものも咲いていました。山道を登る。
 

遺跡が見えてきました。
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タイの交通機関 3 トゥクトゥク ピックアップトラック バイク

2011年07月28日 | 旅行
タイではいろいろな乗り物が走っています。
派手派手なタクシー、バス、ソンテウ
三輪タクシー「トゥクトゥク」は昔、日本でも走っていた「ミゼット」
タイではトゥクトゥクタクシーとして現役です。

料金は運ちゃんと話し合いで決めます。
安いそうですが、雲助トゥクトゥクが

いるとか。

近頃は外国人観光客が多く乗っている。
外国人と見ると高い金でふっかけるとか。
 
観光地にはどこにでもいるトゥクトゥクです。


日本ではあまり見かけないピックアップトラック
タイでは実にたくさん走っている。荷物だけでなく
人間も沢山積んで走れるから便利なのでしょう。



風に吹かれて気持ちよさそうです。

ピックアップトラックは移動手段として重要な車です。

10人くらい乗っています。


バイクもたくさん走っています。二人乗りなんて当たり前
 
小さい子供入れて4人乗ってます↓


バイクもピックアップトラックも
「何人乗ってもOKよ」とガイドのサナンさん。
その代わり「全部自己責任ね」との事です。
これって当たり前。日本は規制が厳しすぎるか。
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パソコンサークル「おおくぼ通信」勉強会 スライドショーの勉強

2011年07月28日 | パソコン勉強会
今日はパソコンサークル「おおくぼ通信」の勉強会。先月から新しく入会する
方が何人か増え、今日も二人の入会「私にも出来るかしら」に「やる気があればOK」と
答えた。今日は先月出かけた川村記念美術館を題材にしたスライドショーの発表です。
皆さんなかなか上手に作ってました。講師のNdさんご苦労様でした。
 
時間があったのでいろいろな質問「写真をたくさん選択して消そうと思うと
コピーされてしまうのは何で」という問いに「選択するときマウスがズレちゃう
からでしょう」との事「そうか年寄りは手が震える。加齢のせいか」と皆納得。
震えないように気を付けてマウス操作しましょう。

その後「暑気払い」と称して近くのレストランで昼食会。美味しい家庭料理を食べて
      
この夏を乗り切ろうということになりました。

元気なじいさんばあさん揃って記念撮影です。


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やったね!習志野高校 甲子園へ

2011年07月27日 | 行事
今日は千葉県の高校野球の決勝戦でした。そして市立習志野高校が大差で
東京学館浦安に勝ち甲子園行きを手にしました。

月曜日に伯母さんの家に行くとき車の中で高校野球の試合を聴きながら車を走らせ
習志野高校の決勝戦進出を知り、ひょっとしたら甲子園に行けるかもと思いました。

お隣の柊ちゃんはその習志野高校の野球部に所属しています。と言っても部員が
100名もいる。全国から選手を集めている野球名門(一応)校。優秀な選手が
多く柊ちゃんがスタメン(スタジアムメンバー)に入れる事は殆どありませんが、
その習志野高校「甲子園へ」です。ノーシードで勝ち上がってきた東京学館浦安高校ナイン。
習志野高校の強さに最後まであきらめなかった。拍手です。
 

昨晩は柊ちゃんの家に5,6人の野球部部員が泊まりに来ていました。お母さんは
「彼ら(野球部員の子供たち)すごいよ。4kgの焼き鳥ぺろりと平らげた」との事。
お父さんが夕方から一生懸命焼き鳥を焼いていました。焼き鳥のおかげで
優勝したかな。習志野高校の野球部応援団↓

柊ちゃんの家は高校に近いので野球部員(スタメンはずれ)のたまり場。試合応援に
行くため前日には必ず何人か泊まり込む野球部員がいて「布団貸して」と何度か
布団を借りに来ました。頑張れ習高!!
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タイ旅行3日目 晩ご飯を食べてナコーン・ラーチャシマーのナイトマーケットへ

2011年07月27日 | 旅行
タイ旅行3日目は早朝にバンコクのホテル出発して
ナコーン・ラーチャシマー(コラート)にある
Hideki君が仕事している会社訪問。
昼食をとってピマーイ遺跡見学。忙しいスケジュールを
こなし、少し時間があったので
「サイ・ンガム公園に行きましょう。ここの
 ガジュマル(ベンガル菩提樹)はすごいよ」と
ガイドのサナンさん。


サイ・ンガム公園、ガジュマルの木陰で涼む。
本当にすごいガジュマルの木です。
木根が枝から垂れ下がり根を張りまた枝を
伸ばす雨期になると、ここも水で溢れるそうです。


ピマーイを後にしてバスで今日の宿泊地
ナコーン・ラーチャシマー↓へ戻ります。

ナコーン・ラーチャシマーは結構大きな街です。
飛行場もあります。

街中のタイ風中華料理レストランで夕食。
なかなか美味しいです。
 

いつものビールを飲みます。ビールはお店によって
値段が違いますが、大瓶だいたい400~500円です。


お義兄さんがウェートレスに
「領収書ください」と身振りで伝えたけど
全くわからない。カメラ目線のウェートレスの
姉ちゃんです。


夕食後、会社が終わったHideki君が駆けつけてくれ
「夜の街を案内するよ。夜市(ナイトマーケット)
 行ってみる?」に
「行ってみた~い」と私達。
ナイトマーケット見物となりました。
車はHideki君の会社のバンで連れていって
もらいました。
街中の照明は暗いのですがこの夜市は昼間のように明るい。
                          サンダルは必需品。
 

Tシャツやファッショナブルな衣類もあるし
 

海山物。カニやアサリもあります。
 

分からない食べ物。


寿司もありました。握り寿司が四角い 
巻物もあります。どんな味でしょうか。


刻んだフルーツ、豆類、好きなものを選んで
カップいっぱい。蜜をかけて甘味デザート
出来上がり。美味しそう
 

果物の山。安いです。
 
 
ハスの花、マリーゴールド、ランの花も売っています。


夜市見物してホテルへ。4日目の出発も早い。
「明日は7時出発で~す。5時半モーニング
 コールします」とサナンさん。
明日4日目はパノム・ルン遺跡へ。


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タイ旅行3日目 ピマーイ遺跡へ

2011年07月26日 | 旅行
ハエを追い払いながら美味しい昼食の後、
ピマーイ遺跡の見学です。

クメールの遺跡、
ピマーイ遺跡はナコン・ラーチャシマー(コラート)から
東へ約60kmのところにあります。ヒンドゥー教寺院
として12世紀に建設され、かつてはクメール人が
治めるアンコール帝国の領土であったようです。
(後に、アンコール帝国の皇帝ジャヤヴァルマン7世
よって、仏教寺院に改装されたそうです)
荒れ果てていた遺跡をフランス政府の援助のもと
タイ考古芸術局により1964年から1969年に
かけて修復され、その後その他の周辺遺跡も修復
作業が行われ1989年「ピマーイ歴史公園」として開園した。
   修復前の遺跡

 
遺跡公園は、かつての寺院の中心部のみとなりますが、
外壁は、南北1020m、東西580mにもなります。
規模から見て、アンコール帝国の首都に次ぐ重要拠点
だったと言われています。
(以上ネットやパンフレットからの書き込みです)
 
2)サバン・ナカラート(竜王橋) 3)塔門と周壁
4)参道  5)経蔵跡  6)溜池  7)回廊 
8)中央祠堂(プラサート・ピマーイ) 9)ホ・ブラム
10)プラン・ヒン・デーン  11)プラン・ブラマタット

小学生の子供たちが遺跡の門前にいた。      竜王橋↓
 

塔門入口。日差しがきついので日傘を指す。
 奥行があり、遠くに寺院が見える。
 

参道から寺院を望む
 

寺院の塔


プラン・ヒン・デーン    プラン・ブラマタット
 
ガイドのサナンさんが説明してくれる。


バラバラに崩れ果てていた塔の修復は大変なこと
だったでしょう。嵌め込みがズレていたりしている。
 

プラサート・ピマーイの内部には、写真のように
修行するシッダールタの像が安置されている。
これはレプリカで、本物はピマーイ国立博物館に
あるとの事。1181年から1220年まで治めていた
ジャヤヴァルマン(Jayavarman)王の時代に
作られたようです。(ネットより
 
寺院をバックに記念撮影

遺跡公園内はきれいに整備され、
お花もたくさん咲いていました。
 
お天気も良く観光客もほとんどいない静かな
ピマーイ遺跡でした。
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伯母さんの家に行ってキリギリスを見つける

2011年07月25日 | 鳥 猫 魚 生きもの
今日は暑い中伯母さんの家の庭掃除に行きました。
産業道路はいつもの通りトラックなどがいっぱい。
      東京湾も静かです。
 
羽田をすぎると車が少なくなる。



昔この↓崖下は砂浜(海)でした。

それが埋め立てられて工場地帯になっている。


伯母さんお家に着いて庭掃除。今日はゴミ袋2つです。

早めに終えて帰ろうとしたら室内に虫がいた。
捕まえて外に放そうとしたらチクッと噛み付かれた。
何のバッタかと思って父ちゃんに見せたら
「キリギリスだ。珍しい、何年ぶりに見ただろう」といった。
「そういえばキリギリスだわ」とじっくりとデジカメで撮す。

我が家の近くではキリギリスは絶滅してしまってます。
昔は草薮に入ると
「チョンギースッ」と泣いていました。その草薮が
なくなり住宅地になってキリギリスはいなくなり
鳴き声を聴かなくなって久しい。

  きりぎりす 鳴くや霜夜(しもよ)の さむしろに
   衣(ころも)かたしき ひとりかも寝む

     後京極摂政前太政大臣(百人一首91番)

のキリギリスはコオロギとの事。 

キリギリスは外に放しました。


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タイ旅行3日目 ハエを追い払いながら美味しい昼食を食べる

2011年07月25日 | 旅行
甥っ子Hdeki君が仕事をしている工場を見学の後、
古い遺跡があるピマーイへ。
お昼も過ぎてお腹の空いた私たちは街道沿いの
レストランへ。風通しの良いレストランです。
当然エアコンなんてありません。      プルメリアの花↓
 
まずはビールです。乾いた喉に美味しい。
そしてトムヤムクンが出てきます。
トムヤムクンの中には必ずレモングラスの茎
コリアンダー(パクチー香菜)が入っています。
レモングラスはいいのですがコリアンダーは
かなり癖のある香りがして慣れないと口に合わない。
スープは美味しい。


タイは華僑が多いので料理も中国風。
タイ米(長粒米)のチャーハンもなかなか美味しい。


野菜炒め


肉炒め


そしてフルーツ


ガイドのサナンさん
「美味しかったですか~」に
「美味しかったけどハエがブンブン飛んでいて
 煩かった」と皆。
「アハハ~、タイはハエ当たり前ね。ハエが
 いたら右手でご飯食べて左手で追い払うよ~」と
手で振り払う仕草に
「ひぇ~、そんなもんなの」と驚いた皆。
タイではそんなもんなんでしょうね。

外に出てみたらプルメリアの木に野鳥が
巣を作っていた。どんな鳥か見たかったが
巣は空っぽでした。


昼食後バスで10分くらいでピマーイの遺跡に到着。
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タイ旅行3日目 ナコーン・ラーチャシマー(コラート)の会社訪問

2011年07月24日 | 旅行
バンコクから4時間。
ナコーン・ラーチャシマー(コラート)の街に到着。
スペシャルオプションとは、ある日本企業の訪問です。

父ちゃんの父親は東京でサラリーマンを
していましたが関西に行って小さなアルミ
鋳物工場を立ち上げました。会社を維持
するのに家族総出で働いたそうです。
その会社を長男であるお義兄さんが継ぎ、
今は息子たちが会社を引き継いでます。
会社は大阪本社の他、タイのナコーン
ラーチャシマー(コラート)にSHIN-EI HIGH TECH CO.,LTD
合弁会社を設立。
ナコーン・ラーチャシマーの工場では
お義兄さんの次男Hideki君が働いています。

「タイの遺跡巡りツアー」は我々ファミリーのみの
ツアーだったので工場のあるナコーン・ラーチャシマー
(コラート)を通る。
「工場を見てもらいたい」とお義兄さんの計らいで
ガイドさんに掛け合いスペシャルオプション「OK」と
なったわけです。

お義兄さんは息子がどのような所で働いて
いるか奥さんであるお義姉さんに一度見せた
かったとの事。
ナコーン・ラーチャシマー郊外にある広い工業団地。
お義兄さんは一度来ているものの工場がある場所は
うろ覚え。ガイドのサナンさんがHdeki君と電話で
やり取り、Hdeki君道路に立って待っていてくれました。
立派な工場です。工場入口には国旗と皇室の黄色い旗、
プミポン殿下の肖像画が飾られていた。

それにしても空が青い。
雨期に入ると結構水浸しになるそうです。

応接室に通されお茶の接待を受ける。
お茶とお菓子が美味しかった(完食)
会社概要をプロジェクターを使って説明を受け
 

「VIP」マークの入ったキャップをかぶりいよいよ工場見学
 

床は大理石張り贅沢です。「鋳物工場=床が汚い」の
感を払拭したいと社長が大理石張りにしたそうです。
こちらでは大理石が意外と安いそうです。
きれいな工場内部です。
 
Hideki君が説明しながら案内してくれます。
 
工場内で働く工員さんは80%が女性。
たくさん働いています。24時間操業との事で
         交代で昼食をとりに行く行員さんたち↓
 
見学終わって記念撮影。

2時間余の会社訪問終了。今回の会社訪問では
仕事の邪魔になってはとお義兄さん夫婦が夜間
こっそり訪問する予定でしたが社長さんから
「しっかり工場案内してあげてください」と
許可をいただいたそうで、ゆっくり説明を
受けながら工場内を見学できました。
 
息子が無事で働く姿が見られてお義姉さん一安心ですね。

これから昼食後ピマーイの遺跡を見に行きます。



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タイ旅行3日目 バンコクからナコーン・ラーチャシマー(コラート)へ

2011年07月23日 | 旅行
3日目の出発は朝6時と早い。
私達ファーミリーのスペシャル・オプションの
ために早朝出発です。5時に起きて5時半朝食です。
出発前にホテルの前で記念撮影。

今日はバンコクから高速道路に乗り
ナコーン・ラーチャシマー(コラート)


高速道路に乗ります。ガソリンの価格は
「日本と同じくらい」とガイドのサナンさん
タイの物価に比べると結構高い。
 
約3時間半バスに揺られます。

郊外電車と高速道路がしばらく並行して走ります。

駅舎も見えます。


一時間半も走ると周りは田んぼになり


田んぼの中の送電線
 

2時間近く走ると山が見えてきた。
高原地帯に入ります。田んぼは続きます。


さらに1時間走ると湖(ダム湖)Lake Lamtakhongが見えてきた。
 
「対岸には刑務所があるよ」とガイドのサナンさん。
対岸に白い建物が見えた。

リゾート地のようです。ワニがたくさんいるそうです。
ですから刑務所に入っている人は脱走できない?

街中の信号で止まっていると花輪を持ったオバさんが
花輪を掲げて車をのぞき込み売り歩きます。

花輪はこれ↓車に掛けて「お守り」にするそうで
価格は5,60円もしないとか。ジャスミンや
マリーゴールドなど香りの良い花で作ってあります。
2~3日持ちます。
 
花売りはゼッケンを付けたチョッキを着ていました。
当局に許可を得ているようです。

都市部に入ると車は込み合います。
事故が起こらないのかしらと思っていたら事故車に
出くわす。トゥクトゥク(三輪自動車)と高級車が
ぶつかっていました。

あらら・・・です。車の運ちゃんとトゥクトゥクの
運ちゃん困った顔で話し合っていました。
どちらが悪いのか?です。

途中ガソリンスタンドでトイレタイムと休憩を
入れて約4時間走り、
ナコーン・ラーチャシマー(コラート)に到着。
スペシャルオプションの場所へ行きます。
10時の約束です。
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鉄道模型ショウを見に行く

2011年07月22日 | お出かけ
茜さんから「鉄道模型ショウ」の招待券をいただいたので、開催している
銀座のデパートまで大ちゃんを連れて出かける。今日は涼しくて丁度良かった。
「鉄道模型ショウ」は畳6帖位のジオラマもあったりしてマニアックな方々でいっぱいでした。
 
久々の銀座です。昔と変わらないのが三愛ビルと和光です。
 
しかしながら田舎もんは大勢の人混みに慣れていないので疲れるのです。
デパートの商品はお高い物ばかりでとても手がでません。アイスクリームを
食べて帰ってきました。デパートの果物売り場で売っていたマンゴスチン、高い!!

タイは一個20円もしなかった。日本へ来ると高級な果物になります。
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タイの交通機関 2 ソンテウ(乗合自動車)とカラフルなバス。

2011年07月22日 | 旅行
タイ旅行で派手派手なタクシーで驚きましたが。
もっと驚いたのがエアブラシを使ってカラフルな
絵を車体いっぱいに書き込んであるバスです。
こんなバスが都市部ではたくさん走っていました。

殆どが大型バスです漫画のキャラクターものや
怪しいミッキーマウスなどが描かれている。
通勤時は会社の送迎バスとして利用されているようです。
バスの中はガンガンに音楽がかかっているとの事。
 
とにかくすごいカラフルなバスです。
 

 
きりがないのでこれくらいで撮すの止めました

街中を走るカラフルなバスこちらは歩道橋↓屋根つきです。
信号もあまりなく車はひっきりなしに走ってくる。
道路を渡るのには歩道橋でないと怖いです。
 
歩道橋の下にはバス停があり、学生さんらしい人たちが乗合自動車を
待っているようです。乗合自動車(ソンテウ)は
ピックアップトラックを改造したものです。
 

ソンテウ(乗合自動車)は運賃が安い
10バーツ位から(後ろに立っている人が車掌?)
いろいろなソンテウをたくさん見かけました。
 
こちらは会社専用の乗合自動車でしょうか。
皆さん制服を着ています。
 
渋滞した街中を走る乗合自動車。超満員です。
落ちて怪我をしても自己責任だそうです。

こちらは路線バス。路線バスには冷房車と
冷房無しのバスが走っていて乗車運賃が違うそうです。
もちろん冷房車は高い。乗車率は冷房無しのほうが
良いいみたいです。冷房無しのバス↓




冷房付きバス↓

冷房車か冷房無しかは車体の色と窓が空いているか
いないかで分かります。


 
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