あかまど(仮)

net初心者で自称ソフト技術者。Gamer属性。netは人の望み?それとも?

7人11曲。

2006-11-29 21:54:49 | Sound Horizon
Sound Horizonの「Roman」のブックレットの最終ページに各曲のメインボーカルの一覧があるんですが、並べてみると、

「きれいに見事に一人2曲ずつ」

割り振られていることに気が付きました。正確にはTrack05は主役のほかに「母親役」が出てくるので2人メインボーカルがいるのですが、ほかは5人が2曲ずつ+「やる気のないフランス人(らしいですがわたしはライブ行ってないから知りませんよー?)」担当のTrack01で合計11曲という構成です。
サイドボーカルとかバックコーラスとかあるはず(<よくわかってない)なので、単純に2曲歌えばおしまいではないのですが、ともかくそうなってるようです。


いろいろはしょるのですが、ライブを肯定するなら、第二期の形態は必須ということは言えそうに思います。休憩なしでフリ付きで一人で11曲+α歌うのは「大変」です。たぶん。



追記(2006/12/01):
しかもこの論理で行くと「そこにロマンはあるのかしら」が左右に一曲ずつになってます(Hiverさんは一曲のみ。静寂->オルゴールの後にタイミングをずらして右・左になってます)。天秤・双子の人形というキーワードといい、ブックレットの「>」の字並びといい、屋根裏の3語が夜に偏っていることといい、何かあるのかも。単純に歌い手にバランスよく割り振っただけで伝言には繋がらないかも知れませんが。

Diska

PicoRoman。

2006-11-26 13:42:42 | Sound Horizon
「SH本家」として知られる「幻想楽団【Sound Horizon】及び、同楽団を主宰する音楽家【Revo】の公式webサイト」あるいは「【Revo】が運営する、本人及び幻想楽団【Sound Horizon】の公式webサイト」が2006/11/26付けで更新されて、Revoさんのメッセージと「プレゼント曲『ピコロマン』」が公開されてました。

⊿ 『Roman』発売(11/26)

――と言っている間にも4日が過ぎ去ってしまった……。
色々やることが多く、気付くともうコンサート初日。
発売記念にアップ予定だったプレゼント曲をアップします。
そのうち消しますのでお早めに。
生まれて来る朝と 死んで行く夜の物語
3和音の伝言  ピコロマン おいておきます。
コンサートに来れない方もこれで少し和んで頂ければ幸い。


MP3ファイル(742,005bytes, 46秒)で提供されているようです。
「ピコ」とは何か…ってそのまんまと言う説もあるのですが、一応以前の記事をリンクしときましょう(あかまど(仮): ピコベルジュの聖戦♪。)。要は「ファミコン(8ビット機。近日中にWii上で遊べます)が追加ハードなしで演奏できる」ような形の「ぴこぴこいう音」です。ファミコン現役世代には切なくも懐かしい調べなのです。
響きがドクロマンと似てますが関係ありません。多分。
同時発声数が少ないがために音が高低に高速ジャンプする様(伴奏の場合アルペジオと言うんでしょうか)は、あるいはSound Horizonのメロディの原点だったりするのかも知れません。そんな昔の時代のことは知りませんし、音楽は素人なのですが。


ちなみにわたしは今日のコンサートは今回は見送りです。2006/01/08の再演は未定。
今日、Hiverさんは「顔を」見せるのでしょうか。
でも、
僕の考えるロマンを絶対的な真実として押しつける演出はしたくないので、
ステージ演出には別の人間を立てております。

だそうですし、いっそ《Hiver Laurant中野サンプラザVer.》と称して仮面をつけたJimangさんが演じる(<拡大解釈)とか……。
Ike Nelsonさんが出演されるそうですが、もしや「Ro...man...」一言のために!?(アンコールで「Belle....Isle」もあったり…)

って、お昼ごろ更新された気がするのですが、コンサート当日にそんな時間がーっ?!


sound-horizon.net
sound-horizon.net: 5th Story CD 『Roman』


Diska

嗚呼...《物語》を歌うのは。

2006-11-22 22:33:36 | Sound Horizon
Sound Horizonの新作CD、「5th Story CD 『Roman』」が届きました。

変な表現ですが、とりあえず普通にひたすら聞いてます。
恐らくは個々の物語から離れたTrack1と11が、個人的には重いです。


第一印象?というと、何と言うか…、FFIIIで遠回りして宝箱を回収するような、ドラクエで全部の落とし穴に落ちてみたくなるような、女神転生で自力で合成法則表を作るような、全部のトラップに嵌りつつプレイしたい気分?でしょうか。
その立場だと現時点でフランス語の基本語彙とか音素判別できる耳がないのがちょっと痛いです。

《この期に及んで如何なる場所でも紹介されないList最上位のLead Vocal》が最大級のトラップのような気がしてるのですがー。全店舗予約特典そろわないと解けない謎もあるかしらー?


とりあえず普通にひたすら聞いてます。
『何度でも廻りなおせばいい』そうですし。



謎解きに気を取られてるうちに、退廃の闇は光に蝕まれてたり、あるいは、気がついた時には地の黒と字の白が入れ替わってたり、あるいはどちらがどちらかわからなくなってたりする気もします。

あ、数字の謎解きで「クリア」した気になるともったいないですよー。


sound-horizon.net: 5th Story CD 『Roman』
sound-horizon.net


Diska

5人、14人、70人。

2006-11-22 02:22:23 | Sound Horizon
《Sound Horizon official web siteと呼ばれた物》がリニューアルしてるようです。

引用が禁止されてるらしいので厳密なことが言えないのですが、どうも「テキストの引用とダウンロードが禁止されている」と読み取れる文言があるような気がします。
ほかのサイトでも、こういう文言をあまり注意して見たことがなかったのですが、もしかしたら、ブラウザで表示すると怒られるのかも知れません。

それはともかく。

デザインが大きく変わってます。
Webデザインについてとやかく言える立場にはないのですが、かなりセンスアップしてる感じです。アーカイブ的な情報がかなり削られてるような気はしなくもないですが、ファンクラブ会報とか出してるので、ファンには必要充分なのかも知れません。

紹介文が更新されてました。
キングレコードさんの「Roman」の特設ページのSH紹介文が「第二期」をよく表現してて、かなり良かったように思うのですが、それを要約した感じです。以前は「Sound Horizonは退廃的」みたいな書き方をしてたような気もするのですが、多分、「Roman」リリースにあたって書かれたものと思います。

Romanの参加アーチストについて、

KingRecordの紹介文では
女性ボーカル4人、声優13人、総勢60人以上
officalの紹介文では
女性ボーカル5人、声優14人、総勢約70人

となっているのが、かなり、興味深いです。
引用禁止らしいので、比較して書き難いのですが、よく似た文面だけに、ただの誤字でないなら、何が起こったのか。
『Roman』が届けばわかるかしらー。


追記(2006/11/22):
とりあえず、「総勢」に関してはsoundhorizon.netの方でも70になってたので、時期的な問題な気がします。
追記(2006/11/23 04:33):
女性ボーカルについては、Kingrecordさんの方Azumi Inoueさんが入ってなかったためのようです。これもたぶん時期的な問題な気がします。が。逆に「そんな時期」に「ヴォーカル一覧には『...Jimang 他』と、且つ『男声ヴォーカル2名』と断言」してるあたりに既にトラップが仕掛けてあったとは。恐るべし、Hiver Laurant!?



Diska

ひとりやふたり。

2006-11-21 13:37:02 | ことば
多くは語るまい。
Cnet: 「コンピュータの攻撃で死者も出る」--サイバーテロの未来を予測するマカフィー


命を扱ってるサイトはいっぱいある。

軍事とか核施設とか極端なのは置くとして、
・薬物を扱ってるサイト
・可燃物を扱ってるサイト
・食べ物を扱ってるサイト
はいくらもある。

セキュリティはどうだろう?
生産ラインが物理的に切り離されてるとして、それを「外」に繋ぐために必要な潜入作業時間はどの程度だろう?
そこにソフトを提供するSIerの内部・外部のセキュリティはどうなんだろう?
ソフト設定だけでブラウン管のビームがコントロールできることは知られてるだろうか?
放熱をソフト制御できるマシンはどれくらいあるだろうか?
BOTNETがDDoS専用と信じられるのはなぜだろうか?
システムのプロと自称する人は、明快な答えを持ってるのか?


多数派の利便性のためには、「ランダムに」「少数の」死者が出ることを厭わなかったのが、そして「着実に」死亡者の実績を積み上げてるのが、
・車社会。
・格差社会。
・タバコ文化。

そこに一つ加わるだけ。
イマを生きる人なら、何がかわるわけじゃない。
何をいまさら、慌てることはないのだ。
ひとりやふたり死んだところで、だいじょうぶ。
たくさん死ぬようなら、その時になれば政府が対策してくれる。

自分が犠牲者にならないよう祈って、運のよさを信じて、
自分の快楽と「人類」の繁栄を夢見続けるのだ。
自分が犠牲者に選ばれる可能性は、経験的に見て0%。
サンプル数=母集団。完璧だ。


Cnet: 「コンピュータの攻撃で死者も出る」--サイバーテロの未来を予測するマカフィー
ITmedia: 「人類は同じ過ちを繰り返す」、サイバーテロに警鐘を鳴らす米McAfee

KimI

試聴曲第2弾。

2006-11-18 16:20:22 | Sound Horizon
2006/11/18付けで、幻想楽団【Sound Horizon】及び、同楽団を主宰する音楽家【Revo】の公式webサイトで、最新作、「5th Story CD 『Roman』」の試聴曲が公開されてます。今回は第2弾、アルバムの3曲目、「見えざる腕」です。

前回の『焔』よりもネタバレ要素の多い内容となっていることを明言しておきます。
興味のある方は是非聴いてみて下さい。
製品版での印象を大事にする方は、あえて聴かないのもまた一興かと。

聴いちゃいました。ごめんなさい。
でも、ネタバレって…。いえ、すごく正しい表現な気もするのですが。

世間的にはタイトルのRomanもフランス由来、謎のHiverさんもフランス名ということらしいのですが、ローランというのもフランス由来らしいです。歌の謎フレーズもフランス由来でしょうか。Au revoir?試聴曲の頭の単語はもしやvarez...?

これまでの傾向からすると試聴曲は3曲かも知れません。でもムーランルージュは実質公開されてるし…?


数日前、SHのサイトのカウンターがリセットされたのか8000台の表示だったようなのですが、今日は復帰(?)して438万台になってました。



Diska

再チャレンジ。

2006-11-18 11:11:31 | ことば
/home/abe/bloodの話。

なんか換わってた。

# ps -aux
# df
# du -h
# free -tk
# netstat -r
# less /etc/crontab
# chkconfig --list
#



かなり文字通りな逐次訳:
# ps -aux
現行プロセスの実行状況、CPUやメモリ負荷の確認。
# df
# du -h
ディスク周りの許容限界とか現行負荷の確認。
# free -tk
メモリ使用状況の確認。
# netstat -r
ルーティングテーブルの確認。
# less /etc/crontab
自動起動用スケジューラのスケジュールリストの表示。
# chkconfig --list
(再)起動時の設定(boot/reboot時に各run levelで起動されるべきサービス)を確認。


好意的な意訳:
1-7:日々の仕事充実。怠りなし。


ふつうの意訳:
1-7:総理になればこっちのもの。保守モード。


意地悪な意訳:そのコマンドを使いたくなる動機、エラーメッセージ等:
1-1:CPUUSAGE200%:処理能力がもう限界だよ。切っていい政策(すげ替える人材)はどれかな。
2-3:DISKFULL:そんなにたくさん言われても覚え切れないよ。
4-4:CANTALLOCATE:適当に聞き流しとこう。
5-5:UNREACHABLE:官邸直通電話どこの国に繋ぎなおそうかしら。
6-6:>/dev/tty0:スケジュールどうだっけ。あれ。何もない。
7-7:ZOMBIE:うまく死なないのはrebootするしか。再起動時にどれ残そうかな。


ある意味、素直な意訳:
1-5:いまはちょっと強引なことして軋みが出てるけど、
6-7:そんなものは設定変更してリセットしたらご破算。さて再...



KimI

R-pentominoの光速。

2006-11-18 09:02:49 | pre-sci
スライドガラスの上の粘菌の光速が水の粘性に依存してると言えるならば、人の光速は、歩く速度だろうか、声が届く速度だろうか、自動車や飛行機の速度だろうか。それともインターネットの速度だろうか。

たぶん、光速を越えると次元が上がるのだ。「Ether」とかいう名前が付けられた頃、思考の次元は既に上がってたのかも知れない。ゆびきたすはその延長。聖が俗に降りて来るんだろう。

とか、r-pentominoの世界に思いを馳せていて、ふと思った。


参考:
Wikipedia: ライフゲーム

KimI

Opera-tan20061113。

2006-11-16 08:48:19 | Opera
2006/11/13付けで、オペラたんの新規画像が公開されていました。

Abandoned Depot: Sorry for being late

Opera-tanと「オペラ手袋」発案者の方(というかinspire元となった方)がOpera社に入社されたとかで、そのお祝いに書かれたとのことのようです。ようです、って無責任なようですがリンク先英語なので自信が……。

参考:
あかまど(仮): Opera-tan 9。
あかまど(仮): 公式サイトにOpera-tan。


The image is free to use. It's in public domain except font data.

とのお言葉に甘えて、久々のGIMP(http://www.gimp.org/)の操作に悩みつつも、とりあえずベタベタにstraight forwardな変換で、壁紙風(1024x768)PNGにしてみました。thumbnailは同じく320x240にしてあります。
元画像は左上にフキダシ(と台詞)があるのですが、入れるべき台詞を思いつきませんでした……。愛が足りないでしょうか……。





Diska

試聴曲第1弾。

2006-11-15 01:31:45 | Sound Horizon
2006/11/14付けで、幻想楽団【Sound Horizon】及び、同楽団を主宰する音楽家【Revo】の公式webサイトで、最新作、「5th Story CD 『Roman』」の試聴曲が公開されてます。

さて、遅くなりましたが試聴曲の第1弾『焔』をアップしました。
物語的にも濃い曲が多い今作において、
比較的ポップな曲なのではないかと思っています。
若本さん、RIKKIさんという僕も大好きな二人。
懐かしのリヴァイアサンコンピ大炸裂の1曲をご賞味下さい。

だそうです。Romanの2曲目の「焔」です。


「懐かしのリヴァアサン」とは、2005/03/02付けでリリースされてるCD「リヴァイアサン/終末を告げし獣(ABCA-5061)」のことです。
たった20か月と見るか、もう20か月と見るか、は、人それぞれと思うのですが、その間に、「もうとっさに数えられない枚数のCD(Elysion前奏曲, Elysion組曲, poca felicita, 霧の向こう, 少年は剣を, で全部上がってるでしょうか)」をリリースして、コンサートを開いてきたRevoさんには、隔世の感があるのでしょう。
web year, dog year, Revo year.通常の3倍どころではなさそうです。


ところで、試聴曲には男声サイドボーカル部分があるのですが、声の主は何者でしょう?
いくつかのサイトで「じまんぐ」と指摘されているようなのですが、このクセのないというかアクの強くない素直っぽいというか若いというか、何と言っても「胡散臭くない声」がじまんぐさんでしょうか……。新しい芸風?(2007/05/15追記:某所で指摘されて改めて聞いてみたら、何と言うか、Alvarez卿っぽく聞こえてきました…。Revoボーカル説は怪我の功名の大ハズレでしたかーっ。ということで私的には、焔サイドボーカルはJimang説が濃厚の線で…。)

でも確かに、Roman紹介ページにある「参加ヴォーカリスト」は女性ばっかりで、Web的に詳細不詳なのは「フランス名と噂のHiver Laurant」さんだけです。この声は、この方か、あるいは、「参加声優」の方で紹介されてる誰かなのかも知れません。

個人的には「王国の綾辻行人氏を連想した」とかいうといろいろ問題があるのかも知れませんが、実は2005/04/01公約(仮称)を反故にしたことを反省をしたRevoさんがついにガイコクでヴォイストレーニングして参戦とか……!?

ちなみに上記引用のRevoさんコメントにある「若本さん」は「声優の若本規夫」さんです。試聴曲では、冒頭のナレーションで登場してます。いやまさかこの歌の所もいやいやいやいやそれはさすがに。


追記(2006/11/15):
ところで、SH詞的には「愛で綴じた紙が(メデトジタカミガ)」じゃないかなぁ。「目を閉じて闇に(メヲトジテヤミニ)」に対して加えて。



Diska