まったり アイマス2

アイドルマスター2 超ライトユーザーのプレイ日記

1992. 劇場の事務員

2017年05月19日 | 日記

 来るスマホのリズムゲーム、ミリオンライブ・シアターデイズには新事務員が採用されています。というのは、ソシャゲのミリオンライブの設定で、ミリオンライブのキャラたちは手作りの武道館から始まって、目の前で765ライブシアターの発展を見守ってきたからです。当然、オリジナル765のフロア借りの事務室とは別の事務方を整備しないといけない。

 ただ、週刊ファミ通の記事ではなぜか765プロの事務室と同じ感じ。まあ、それでも良いですけど。

 私の年齢ともなると、いろいろくだらない経験もしているわけで、このようなシアターの裏口から入った経験は何度かあります。スタッフとしても出演者としても主催者としても。
 あ、制作に関わるスタッフの皆さん、どうか本物のシアターの見学会とかしてください。本当にお願いします。アイドルマスター、一部コンテンツがあまりに順調なためか、何となく一部から気の緩みが感じられますよ。キャラたちが普段、どんなところにいてどんな想いで舞台に臨んでいるのか。それを支える多くの人々。表の華やかさと裏の質素さ。客と言っても様々で、普通に来る人、いわゆる大向こうと谷町、VIP。

 ライブシアターはミリオン専用の劇場のようです。宝塚歌劇とかなんば花月みたいな。駅前のシアターが有名な劇団が根拠地にしてくれていたのに、客が集まらないから逃げられたりして。
 私の経験はとある歌舞伎の小さめの劇場で一日だけの臨時雇い。事務所は小さな職員室みたいで、どちらかというと俳優のお世話と言うよりは興行に必要な、本当の事務処理。出入り業者の窓口です。客の相手は入り口に近い券売所みたいな所でグッズ売り場に近いので別。もちろん俳優さんとばたっと合うこともあるでしょうけど、俳優の詰め所は別だし練習場とも離れています。

 普通私たちが行くような劇場はいろんなスターやアイドルが公演していて、Pの仕事は企画が通った瞬間に劇場を押さえること。その時に行くのがもちろん事務室。総務でしょうか、対応係が丁寧に自分の所の劇場の設備や使用料を教えてくれます。スタッフの居場所は別。楽屋や舞台や外回りを事細かに見せてくれます。Pは見学しながらどう使おうかなとあれこれ考えるわけ。打ち上げパーティーとかのメニューもあります。

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