まったり アイマス2

アイドルマスター2 超ライトユーザーのプレイ日記

238. アイマス2カタログ第14号、その2

2012年11月30日 | 日記
 楽曲「エージェント夜を往く」。エージェントは政府系のスパイのことで、具体的にはあれです、007ジェームズ・ボンド氏のことです。公式はもちろん商用サイトでも書けない内容でしょうから、私がここで。

 国家という最大組織同士の情報戦がモチーフなので、普通に描くと陰湿になりがちだし、そんな感じの映画を見た記憶はあります。しかし、この英国製スパイ映画007は画面がやたら明るいのです。原作の小説がそんな感じだそうです。最初の頃こそ謎解きなどのシリアス路線が目立っていたのですが、しだいに車や航空機などの派手なメカ、ありそうもない原理で作動する新兵器、悪ノリ寸前の派手なアクション、そして、ボンドガールのお色気路線、に集約されて行きました。
 さすがに私でもDVDは持っていまして「007は二度死ぬ(You only live twice)」と「死ぬのは奴らだ(Live and let die)」です。前者は日本の忍者を世界的に有名にした映画と思います。後者は私の一押しです。
 「エージェント夜を往く」では765アイドルがボンドガールになったつもり、ということです。歌詞は難しそうな単語を並べていますけど、よく見ると荒唐無稽です。

 さて「エージェント夜を往く」は本来は菊地真の持ち歌です。しかし、なぜ有名かというと、亜美の「とかち」のせいです。万一知らない方は、公式サイトのグラビアフォーユー(G4U)第2号のPVをご覧ください。律子が出てくる場面で真美が「とかちつくちて」をやっています。また、その前で典型的な「こぶち」が聴けます。
 初代アイマスでは亜美は小学生の設定で、小学生にこんな歌やらせるなyo→!、ということで、こうなったそうです。アーケード版の時にもアイマスファンには周知だったそうですが、箱マスで作ったPVがニコニコ動画に出て一般に知られるようになったそうです。

 なので、箱マス出身のPは少なからず衝撃を受けたみたいです。亜美がすっかり大人っぽくなっているからです。もう一つは、L4Uとちがって誰が歌うかを制御できないのでトリオでは、こぶちもとかちもつぶれてしまうことです。そのかわり、双海姉妹で仲良くとかちができる、初のプラットフォームではあります。
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237. アイマス2カタログ第14号、その1

2012年11月29日 | 日記
 PS3版アイドルマスター2のダウンロードコンテンツ(DLC)、第14弾です。今回の目玉は何と言っても楽曲「エージェント夜を往く」。アイマスワールドではとても有名な曲です。そして、アーケード版から家庭用に移植されたときに、この曲が最初のアイマスのブレイクを起こした、記念すべき曲でもあります。
 そのためか、緊張してしまったプロデューサーが多いようで、ちょっと硬めのPVが多い。そこで、私はしばらくお気楽路線で行くことにしました。とある娯楽映画が元ネタであることは確実だからです。その話題は次回以降に。

 エクステンド衣装は今回のDLCのために新たに設計された「スターライトエージェント」です。黒地の派手なドレスに金銀と紺のアクセサリが付いている感じ。簡素な髪飾りとブーツが付いています。初代に感じの似た衣装があったそうですが、アイマス2には似たものがありません。やや面白い効果があって、しかし分析が必要な感じで、機会があったら述べることになると思います。すぐれたデザインで、PVを見る限り、気に入ったPが多いようです。
 アクセサリ「ナイト帽子」は初代からの移行のようです。つばの広い帽子で、白い飾りが目立ちます。「フェザーコサージュ」は白い羽根を花のように組み合わせた胸飾りです。以前に出たバラのコサージュがとても役立つので、こちらも使う機会は多いと思います。同じく「ダーク☆ネイル」。黒のマニキュアをしたような爪飾りです。ヴァンパイアの時の赤い爪を気に入ったPが多いので、こちらも採用されることが多くなると思います。
 「ガーリィタトゥーシール」は左大腿部に付く西洋入れ墨風のシールです。アイドル固有の色の花模様が中心にあります。今回も実用的な感じ。

 スターリー衣装の「サーキットアーキテクト」の模様は説明しておいた方が良いでしょう。ある商用ゲームサイトでダイオードかインバータかと紹介されていましたが、ダイオードの方です。△ではなく、普通は▲で描きます。点滅する部分が抵抗とコンデンサとダイオードが直列に繋がったデザインです。地の部分はシルク印刷付きのプリント基板です。
 インバータというのは、論理否定を実現するディジタル回路で、そのシンボルは△の先は線ではなく小さな○記号が付いています。ちなみにクーラーのインバータ回路は関係ありません、念のため。

 コンプリート特典は「萩原組ヘルメット」。奇抜そうに見えて、舞台でも実用的だと思います。
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236. シャイニーフェスタ、その6

2012年11月28日 | 日記
 ハニーサウンド開始から3週間とすこしかかって、最低難易度の「star of festa」を獲得。スタッフロールを見ました。普通のステージではNORMALでALL Aランクがやっとの腕前です。他のことをしながらでも、この程度は取れる難しさのゲームと言うことです。
 しかし、先は長い。まだEXTREMEが使えないステージ(つまりPROでAランクが取れていない)があります。「star of festa」の難易度はHARDとEXPERTが残っています。名刺はまだ3枚。シンデレラガールズ組からです。
 多分、これはこのまま残しておいて、次はファンキーノートをやることになると思います。

 現時点での感想をまとめておきます。
 リズムゲームでありながら、アイドルたちと行動を共にしている感じはします。この点で、アイドルマスターの名を冠するゲームとしては合格。ファンは喜んでいるでしょう。もちろん、私も。
 私は3本とも同時に買いましたが、一本で1ヶ月ほどかかりますから、バラで買うのも良いと思います。前述したように初回特典は、ゲーム上は一つで十分です。3本揃うと、アイマスの曲集として満足な感じになり、つまりずっと使えます。
 3本に分かれているものの、765プロの13人がはじめて揃って同格になったゲームです。ハニーサウンドをやった感じでは、あずさと律子の存在感は非常に大きいです。本作品で気に入った人は多いのではないかと思います。

 中心にいるファンには物足りなかったようで、しかし、将来に期待する建設的な意見が多いのでファンも盛り上がった感じがします。
 でも、一番の関心事は新規層が獲得できたかどうかです。いろいろ意見はあるでしょうが、私はアイマスの展開を考える上で、このノリのゲームは絶対に必要と思っていました。このアイマスSFは、最初のところは、少しでも関心を持てるなら確実にベストエンドでクリアできるので、入門には最適と思います。アイマス2のように、熱心になれない人を拒否する感じはありません。
 実を言うと、他の用件のために一週間ほど間が空いたことがあったのですが、いくつかステージをやるだけで調子が戻りましたし、なにより面白いのです。この単純なゲームで、なぜ面白く感じるのかはちょっとした謎です。よくできています。

 さて、新規層が来るのなら年末・年始の動きが注目点になります。今のところ、今までのアイマスファンが飛びついている感じです。開発元は動向をじっくり観察している感じで、不気味なほど音無です。
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235. ちはみき

2012年11月26日 | 日記
 S4Uによる投稿の話。7th声優ライブの再現計画。DLCの分の楽曲が増えたので、私は千早と美希による「ふるふるフューチャー☆」を投稿してみました。おもいっきり可愛い格好で。アイマス2のゲーム中なら、千早が衣装についてひとこと言ってくるパターンです。やはりというか、美希がのびのび演技している横で、千早の目立つこと。

 この組み合わせは「ちはみき」といって、二次創作では有名らしいです。その原点となったという、ちはみきによる楽曲「relations」は私は知らなかったので、急遽CDを取り寄せることにしました。楽しみです。

 アイドルマスターというくらいなので、私としてはいかにもアイドルらしい春香や響に活躍して欲しいところですが、この2人の人気は特別と言って良いでしょう。
 まず、千早ファンの頑固さはアイマスファンにはよく知られていて、時に排他的になってしまうのでやや警戒されています。人気はものすごく、この前に行ったオンリー同人誌会も盛況でした。春香との組み合わせ、はるちはが有名で、そのために千早もいつも前面に出てきます。
 美希の人気は申すまでもありません。出てくるだけでステージが華やかになってしまい、そして、ファンの期待以上のパフォーマンスをいつもやってくれます。普段から明るく、しばしば過剰に見える派手な振る舞いをしますが、これには理由があって、しかし、その理由はあまりに普通なので積極的に語られることはありません。

 シナリオ上は二人とも天才肌として描かれていますが、方向は正反対です。美希がアイドル界に足を踏み入れたのはほとんど偶然で、普通ならつまはじきですが、天性がうごめきだした、という感じ。ほとんど神がかりでぐいぐい成長して行きます。
 千早の方は、歌手指向でちょっと勘違いなのか765プロに来たら、社長がピーンと来て手放さない感じ。目的のためには激しい練習をものともせず、つらい感じすらしないでしょう。必要とあれば何でもやるシャーロック・ホームズみたいな感じ。だから、ダンスの基本は一通り押さえていて舞台では一切の迷いが見られない。美希から見たら、不思議でしょうね。なので、美希は千早を尊敬しているようです。

 しかーし、はたから見るとこの組み合わせは漫才コンビです。話はまったくかみ合わないでしょう。舞台では、実は美希は強引な正面突破が得意で、千早の方が芸域が広いという皮肉なことになっています。私の場合もよく使う組み合わせですが、どちらかというと後方からの支援に回します。姿が目立つし、踊りも歌も華麗なので1ポジに来るあずさや春香が引き立つのです。
 で、今回はちはみきだけにしたので、そのまま漫才風になったと言うこと。私の分類ではどちらも歌手系なので、深刻な歌、そう「relations」などが似合いそうです。ちはみきの「relations」を聞いて考えが変わったら、いずれ本ブログで報告することになると思います。
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234. アイドルマスター・シンデレラガールズ、その3

2012年11月25日 | 日記
 毎日少しずつやっています。連続ボーナスが途切れたら止めようと思っているうちに、長引いてしまいました。それと、まだルールが完全には分かっていません。上級者とはレベルがまるで違うので、多分、まだ面白いところに入っていないと思います。
 とはいえ、アイマスをやっていたら多少は聞くアイドルが来てくれるので、勉強させてもらっている感じ。

 女性しか出てこないので、自分的に続くのかなと思っていましたが、そちらは大丈夫みたいです。元々、アイマスは最初に声をかけてくれるのが社長(男性)であり、その後もスタッフや関係者で男性が結構わらわらと出てきます。こういう要所に配置された男性は、物語のキーになったりするので重宝なのですが、シンデレラガールズにはありません。でも、新人さん発掘のゲームとしてアイマスを補う感じはします(今だけの感想かもしれません)。
 人数の多さも気になりません。というのも、その昔、味方が数十人に膨らむRPG(*)を好んでいたためと思います。主人公とその仲間、特異な背景と能力があって開発グループ推しの集団、そしていわゆる雑魚キャラ。でも、そのRPGは良くできていて、装備や訓練次第で初期に来てくれたその他キャラを精鋭に育てることができます。選択肢が多くなるので、時には変則的な戦略で闘うことができたりします。シンデレラガールズ、どうですかね。

 予想としては、このままずるずると何も起こらず、そのうち飽きるのだと思いますが、当たるかどうか、ちょっと楽しみ。のめり込んでいる人がいる理由を知りたかったのはちょっとあったのですけど、そちらはどうでも良くなりました。なんというか、普通のネットの感じで、私は深入りできる性分ではないのです。

(*) コンパイル: デビルフォースIII 剣と花束。敵も100名は軽く越しているはず
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233. 美希生誕祭、事後報告

2012年11月24日 | 日記
 アイマス2のPV新着の話です。おそらく100件を超える投稿で、キャラ中トップだと思います。最初は力作揃いで、後半になると気軽な投稿が増えてきました。美希のいい点は、後者でもいい感じに見えることです。こりゃ人気が出るのも無理はないと思いました。

 私の3本の中でも、力を入れたものよりも、最後の気楽なPVが良くできているように見えます(撮り直し回数は普通でしたが)。予想はしていたものの、ふっと肩の力が抜けたときに良好な出来になるようです。美希が楽しんで演技しているように見えます。
 ただ、前の2本が悪いかというと、そんなことは全然なくて、重責を任せてもしっかりこなしてしまいます。「小悪魔のミズギ」は一歩間違うと俗悪な印象になるはずなのですが、「オーバーマスター」特有のスピード感で圧倒してしまいました。「I Want」はややストレートすぎる感じとは言え、緊張感を維持したまま突っ切ってしまうのは立派です。

 ちなみに、春香でも「小悪魔のミズギ」+「オーバーマスター」はやったのですが、こちらは奥の手を使いました。実は、律子をそばに付けるとうまく行くのです。つまり、二人がかりです。「I Want」の方は春香の場合はややひねって、不条理感を出すとうまく行きます。

 今回は、美希というキャラの強さが印象的でした。熱心なプロデューサーが多数投稿してくれたおかげで、美希のいろんな仕草や表情が分かって楽しい時間を過ごせました。こちらも、さんざん工夫しましたし。ボツ案をいくつか作っているうちに、なんとなく活躍のさせ方のヒントが得られた感じがしますが、それが本物かどうか確かめるのには、やや時間がかかりそうです。
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232. 日本レコード大賞企画賞受賞

2012年11月22日 | 日記
 なにげに大ニュース。本年の日本レコード大賞の企画賞にCD「THE IDOLM@STER ANIM@TION MASTER 生っすかSPECIAL 01」が選ばれたようです。報道では小さい扱いですが、そもそもここに出ること自体が大変なことです。ファンが指摘したように、アニメ関係でここに出るには、社会現象を引き起こす程度のコンテンツでないといけません。
 なにはともあれ、開発スタッフの皆様、関係者の皆様、そして苦しい時期を支えていただいたプロデューサーの方々、おめでとうございます。

 で、アイマスって、社会現象起こしたか? と考えてみると、思い浮かぶのは横浜アリーナをプロデューサーが埋め尽くしたこと、オリコンチャートでゲーム音楽なのに上位に食い込んでしまったこと。あとは、ちょっと微妙な感じがしますが、夏にモバマスの千早カードがニュースで大々的に取り上げられたこと。つまり、時流に乗っている感じはします。また、ゲームとしては成功している部類に入るので、こちらも考慮に入ったと思います。ニコ動とかはどうでしょうかね。

 私の関心事は、たとえ15秒とかでも年末にゴールデンタイムのテレビで紹介されるかどうかです。ここでの露出度は半端でないので、一気に新規ファンが増える事態が想定されます。いかにもオタク趣味っぽいゲームキャラが歌う「きゅんっ! ヴァンパイアガール 」がお茶の間の時間に流れるなんて、少し前までは想像すらできなかった事態でしょう。

 アイドルマスターの楽曲は本質的にゲーム音楽なので、広く一般にとは行きそうもなく、また音楽関係者の受けはそれなりと思います。しかし、音楽界として無視することはできないほどの市場は持っている、と受け取られているのでしょう。もう一つの良い点は、芸能界が明るく希望に満ちあふれたものとして描写されていることです。
 受け入れとなるゲームはすでにあります。シャイニーフェスタです。タイミングのいいこと。もうこの際、美希…ああ、あのリズムゲーに出てくるキャラ、でいいんじゃないでしょうか。私の年代だと、ぷよぷよのアルル・ナジャを思い出します。元来はRPGの主人公です。美希のアイマス/アイマス2は原点と言うことで。
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231. シャイニーフェスタ、その5

2012年11月21日 | 日記
 早い人はもう最後まで行っているでしょうか。私はまだ、普通のライブにかかりっきりです。ファン人数増やしです。ランクが上がると、加速するみたいな感じです。
 リズムゲー部分は良くできています。というか、できすぎ。公式の説明では同社の大人気リズムゲーム「太鼓の達人」から開発スタッフを招いたとのこと。私はやったことがないので、公式ホームページからの印象です。似ていそう。

 どこが良いかって、飽きさせない演出と、絶妙なゲームバランス。単純なゲームなので解説するのも野暮な感じがしますが、手を出すかどうか迷っているアイマスのコアなファンのために紹介します。
 最初にやることになる難易度「DEBUT」は非常に易しくて、オールSSSは難しくないと思います。ここは全ミュージッククリップ(MC)の開放と、自分に合った打ち方を探るためにあるようです。私はキーボードでのゲーム操作に慣れていて、実を言うと家庭用ゲーム機の親指によるボタン操作はつらいので、LとRによるリズム取りができるのは大変にありがたいです。左右の人差し指の中節部で打っています。私には、これが楽なのです。
 MCは一曲について2つ(NORMAL/SPECIAL)あり、最初は片方(NORMAL)しかシアターで見ることができません。リズムゲーによっては、このMCの開放が難しくって、途中で投げ出したこともあります。しかし、シャイニーフェスタでは、その心配はありません。リズム打ちの構え方の練習に適度な時間で全ビデオクリップが見られるようになります。前述したように、3バージョン揃えるとかなりの曲数になるので、見ていて飽きません。

 難易度NORMALは急に難しくなったように感じますが、急速に慣れます。その上に、PROとEXTREMEという難易度があるのですが、多分、パーフェクトが取りにくいだけで、難易度の上昇具合は緩やかに思えます。というのも、私のようなリズムゲー初級者でも、NORMALがB評価なのにPROとEXTREMEがAだとか、いきなりNORMAL、PRO、EXTREMEともS評価とかが出たからです。
 リズムゲーによっては、最高難易度はおまけの感じで、どうだ、誰も出来ないだろう、という、客になめられないための対策のこともあると思います。シャイニーフェスタはアイドルのプロデュースが主目的なので、リズムゲー部分はまともに作ったようです。
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230. 星井美希、生誕祭

2012年11月20日 | 日記
 11月23日は、765アイドル星井美希の誕生日だそうです。いつもどおり、PV新着でお祝いする予定。
 昨年はアイマス2購入後すぐで、本編がなかなか進行しないのでS4Uで遊んでいた状態です。ほとんど記憶にないのですが、人気のキャラだなあ、と思っていたはずです。今回、他のプロデューサーといっしょにお祝いできるのは、大変にうれしいことです。

 アイマス2では春香と並ぶ主役で、それゆえに初心者対応のためか、シナリオは無難と思います。私がリーダーにしたのは、確実にトゥルーエンドが取れるようになった7周目です。記録を見ても、それほど印象には残らなかった感じです。
 アイマス2以前の経緯を私は知りませんが、資料を見ると、波瀾万丈の経験をしたようです。アイマス2ではその反動なのか、腫れ物に触るような慎重な扱いに見えます。

 S4Uでは、何をさせてもそれなりに決まってしまうので、演出する立場からはかなり怖いキャラです。気を抜くと、それなりに演技してしまいます。かといって、力が入りすぎると自由奔放な感じの美希の魅力を壊しそうです。ですから、対応手段はほぼ決まり。周到な用意をして、もうこれ以上どうしようもない、というところまで持って行ってから、自由に演技させます。この感じが出れば良いのですが、どうなることやら。

 美希の持ち歌はアイマス2では「relations」で、箱マスも同じのようです。もう一つの持ち歌格は「ふるふるフューチャー☆」で、L4U第7号で配信されたようです。シャイニーフェスタではアニメ曲の「マリオネットの心」が持ち歌のひとつに採用されています。3曲ともS4Uで使えます。
 ただ、みなさんそう思っているでしょう、ロックやジャズをやらせても、華やかな曲でもしっとりした曲でも、美希はうまくこなします。不得意分野はないと思って良いのですが、苦手な感じは、大人の雰囲気(あずささんの感じ)と、くそまじめな曲で冗談をかますこと(千早が最適)くらいです。

 ということで、美希に命がけのプロデューサー多数と思えるので、私は少し変則攻撃を。まずは、小悪魔の水着で「オーバーマスター」を。もちろん1ポジが美希ですが、この曲は2ポジが大切なので、とっておきの雪歩を起用。抑え役の3ポジは曲からの連想で攻撃力のある響。4ポジと5ポジは声質の観点から亜美と真。ビジュアル面が充実したメンバーなので、画像効果に重点を置きました。
 次は「I Want」。春香のがサイケデリックに仕上げたのに対し、美希は普通に情熱的にやってみました。怪しい雰囲気が必要なので、アクセサリで補足。
 最後はちょっと迷って「魔法をかけて!」に。アニマスで某SFアニメのオマージュをやっているのを思い出したのでプラグスーツの感じで。本当の元ネタは、キャプテンスカーレットという人形劇に出てくるエンジェル編隊なんですけど、誰も知らないでしょうから、いいです。
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229. シャイニーフェスタ、その4

2012年11月18日 | 日記
 ミュージッククリップ(MC)の話題の最後は、ドラムス、ギター、ベース、キーボード、ボーカルによるポップバンドのステージです。発売前の話ですが、765アイドルがバンドを組むのに違和感を覚えたプロデューサーの意見を聞いたことがあります。
 ゲームでは舞台衣装のアクセサリとして背負う電気ギターはあるものの、演奏のシーンはありません。別に、貴音がピアノを弾く営業のシーンがあります(弾いている姿は出てきません)。おそらく、千早はピアノかシンセで曲を研究していると思います。教養とか趣味として楽器を触るくらいのことはしているアイドルは、他にもいそうです。
 こうしたことから私は、それほど違和感のある企画ではないと思います。

 今回は試行の感じが強く、楽器の描写はまずまずだし、要所でそれらしいアクションをしているものの、通しでリアルに弾いているわけではありません。
 一つの考え方は、これは楽器メーカーとのタイアップMCだという想定。楽器って、適当に奏でても楽しいですから。それに、元々のロックバンドって、トップアーチストみたいにがつがつして弾いたって面白くも何ともない、という側面はあると思います。
 もう一つは、千早が歌手志望なのに、律子がプロデューサー志望なのにアイドルしていることからの類推。もしかしたら、楽器を演奏する指向のあるアイドルがいるかもしれない、と想像するのは楽しいことですし、それが実現したらどんな感じになるかを絵にしてみた、と理屈づけることは出来ると思います。
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228. 週刊トロ・ステーション、終了のお知らせ

2012年11月17日 | 日記
 PlayStation3を持っていれば無料で楽しめるアプリ「週刊トロ・ステーション」が来年の3月で終了することがアナウンスされました。6年間も続いていたゲーム紹介などの「番組」です。最初の頃は日刊だったそうですが、私は知りません。
 その日刊の時代に「アイドルマスターSP」の紹介があって、さきほどバックナンバーで見てきました(有料)。みんな知ってるオタクネタ満載です。なぜかCD版の「Colorful Days」の前半をトロとクロが踊ります。
 PS3版アイマス2は週刊の時代に特集が組まれ、その後にクロがアイマスラジオに出演する経緯が紹介されています。今回の3週年記念スペシャルでは、回顧のなかに春香たちと声優さんの写真がちらっと出てきます。後者は本日から一週間は無料で見られます。

 アイマス2の無料アクセサリにトロとクロがあるくらいで、シャイニーフェスタに繋がるアイドルマスターの第二期黄金時代の引き金を引いた、間違いなくその要因の一つでしょう。
 なぜ突然終了なのかの理由は明らかにはされていません。私の感じとしては、PS3のゲームやアプリが充実してきたので、固定客しか見ていない状況に陥ったものと推察します。そして、たぶん、PlayStationのオンライン系の今後の展開の大構想に、今の「週刊トロ・ステーション」の路線が乗らなかったのでしょう。
 つまり、来年にPlayStation界に大転換があるフラグのような気がします。例によって、火のないところに煙の程度のうわさですけど。新展開に期待するしかないと思います。
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227. 春香の中の人、生誕祭

2012年11月16日 | 日記
 来る11月19日は、アイマスの看板娘、天海春香の声優をしている中村繪里子さんの誕生日だそうです。いつものように、PV新着でお祝いをする予定です。

 今でこそ、いろんな性格と表情を持つ、アイマス屈指の複合キャラである天海春香ですが、もちろん最初はアイマスを代表する純アイドルという立場を一身に担っていました。
 純粋な動機でアイドルになり、レッスンはまじめで、舞台では一切ふざけず、プロデューサーを一心に慕うという、絵に描いたような主役です。ですから声優さんは、最初はかなり春香役に違和感を覚えたらしいです。
 特長のないのが特長という運命を背負わされたためか、アーケード版の人気では雪歩が上、その次の箱マスでは美希が主役。しかし、そのあいだにファンが想像を膨らませたために、逆に天海春香は一筋縄では捉えられないキャラになって行きました。アイマス2では普通に中心にいますが、ちょっとした風格があるように思います。

 S4Uでは、その春香の魅力を引き出すにはちょっとしたコツが必要です。どちらかというと、扱いが難しいキャラでしょう。しょっちゅうきょろきょろしている、いわゆる「のヮの」が有名ですが、演技を良く見ていると、普段からは想像しがたいお姉さん的な表情や、びっくりするほど色っぽいアクションをしていたりします。無理に引き出す必要は無いものの、この前触れもなく現れる、変化自在な春香がいることを知っていると、演技に奥行きを与えることができるはずです。

 楽曲は「I Want」と「オーバーマスター」にしました。前者はアイマスSPでの春香の持ち歌です。まず、千早とやよいとのトリオでふつうにゲームとしてのアイマス風、そして、雪歩と響でちょっと毒のある感じに仕立てたPV。わずかな違いですけど。
 「オーバーマスター」は小悪魔の水着で。美希のこの衣装のフィギュアの出来がよさそうなのですが、春香だって負けていないと思います。5人ステージが組めるので、春香、律子、真、美希、貴音で。水着なのでそのままだと棒人間の感じになってしまうので、アクセサリは派手に付けました。
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226. アイドルマスター・シンデレラガールズ、その2

2012年11月15日 | 日記
 さて、はじめたのはいいものの、全く進行せず。だらだらとカードが増えて行くのみの状態。というのは、贈り物が受け取れないからです。受け取るためには「スマートフォンの個人認証」というのが必要なのですが、その取得にはフレンドへのメール送信が必要との案内で、フレンドはいません。
 フレンド依頼は来ますが、プロフィールを見るとアイマスなんかやっていない。アイドルマスターはかなり特異なコンテンツで、少しでもゲームをしていないと全く話が通じないはずです。

 そこで、シンデレラガールズの事務局に問い合わせしたら、4時間もかかって、お待ちくださいの返事。
 公式サークルに書き込んだものの、仲間同士でしゃべっているだけらしく、応答無し。

 うむ、まさかソーシャルゲームで開始早々詰んでしまうとは、予想だにしませんでしたよ。この記述を見て、笑っている方多数とは思いますが、事実なのでしかたがない。
 まあ、ぜひやりたいほどのゲームでないことは分かってきたので、気長に付き合おうと思います。

 (追記: 個人認証の件は自己解決。しかし、ヘルプの文章からは想像も付かない方法で。とにかく、私としては意欲激減)
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225. 蛇遣い座の女

2012年11月14日 | 日記
 先日、このグループ名で投稿したPV。私は冗談のつもりだったのですが、反応をいただきました。

 まずは、投稿の経緯から。最新のDLCに「スネーキーショーガール」というラグジュアリー系の衣装があります。模様はニシキヘビ風ですが色はシルバーで、私は民家の守護神である青大将を想起しました。なので、例のレッドスネークカモン風の舞台が組めないかなと思ったのです。でも、直接は無理。
 そこで、「ゲロゲロパペット」をヘビの代用にして、足にマングースの代わりに「ぴたっとハム蔵」を配置。ショーなのでシルクハットのピンク版「ホールケーキハット」と「ゴシックローズコサージュ」を採用し、会場は大道芸をやっていそうな「都市空間スクエア」。
 曲は迷いました。最初は「Little Match Girl」を選びましたが、見ているうちに「マリオネットの心」に。この曲、パペットを持たせると面白いことが起こる、というかなりふざけた理由で選びました。適度にアピール点を乗せて出来上がり。表題はストレートに「蛇使いの女」ではあんまりなので、これもちょっとふざけて「蛇遣い座の女」にしました。かつての流行歌に「蠍座の女」というのがあって、それからの連想です。

 ところが、後から見てみるとかなり意味深に見える。特に作ったときには気づきませんでしたが「蛇遣い座」がくせ者です。
 すっかり忘れていたのですが「蛇遣い座」は最近の星占い(非主流派)の黄道13宮で新たに加えられた星座です。これにはちょっとした騒ぎのおまけ付きでした。
 まず「蛇遣い座」自体は由緒正しい星座です。ヘビは私の記憶ではギリシャ神殿にいて、そのヘビが患部をなめると治ってしまうと言う伝説があったはずです。このヘビは別の解釈が可能とされており、しかし、あまりに気味悪い(寄生虫とウジ)のでここで話題にするのは控えさせていただきます。そのヘビを使っているのは医神アスクレピオスです。
 Wikipediaなどの記述によると、星座の境界は天文学にとっては必要なので、厳密に天球上に線が引かれています。それがたまたま蛇遣い座に黄道(zodiac)がかかってしまったのです。
 そこで、1990年代にある天文学者が冗談で、そんなに厳密に占星術を言うんだったら、13星座になるじゃない、みたいなことを言ったのでしょう(私の想像による補いが入っているので、引用にはご注意を)。ところが、この冗談が評判になってしまい、飛びついたのは商業主義者と一部マスコミです。おかげで、最新の科学に裏付けられた占星術みたいな扱いになってしまったようです。

 アイマス2のPVに話題を戻すと、今回は騒ぎになりそうもありません。しかし、気をつけるに越したことはないと、改めて思いました。自分で見ていて面白いPVだったので、投稿したのですが、若干無警戒だったと思います。回避方法は簡単で、これは冗談であると明示すればOK。今度から気をつけることにします。
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224. 宴の後

2012年11月13日 | 日記
 本日、大阪日本橋namcoに短時間寄ってきました。「ドキっ! アイドルマスターだらけのナムコ感謝祭★」が11月11日に終了し、その最終日にイベントがあったようです。その2日後の午前。
 店の表の巨大な春香、美希、千早の看板はまだそのままでした。1階の展示場所は中身が撤去されて、レイアウトは組み直されていないので、空のショーケースが並んだ状態。2階には少量の資料が残されていて、プロデューサーの連絡帳はそのまま置いてあります。タイムレコーダは撤去されました。
 アーケード版アイドルマスターは充実しました。ライブタワーを中心に4台が配置された標準形で、本物はもちろん初めて見ました。Live in Slotも稼働状態で残されています。店側の配慮に感謝いたします。

 その横に、初音ミクのアーケード版が置いてあって、そこそこの人気。画面はPlayStation版そっくりで、こんなのありか、という感じ。太鼓の達人も置いてありました。
 これが何かのフラグ、たとえばアーケード版シャイニーフェスタだったとしたら、ものすごくうれしいんですけどね、まだ次期アイマスについての発表は皆無です。
 そのPSP版シャイニーフェスタ、通信回りが皆無なのがかえって怪しいです。単に私の想像ですけど、何かを狙って、わざわざ開発していたものを引っ込めた感じすらします。
 次の大イベントは2013年2月10日の『THE IDOLM@STER MUSIC FESTIV@L OF WINTER!!』なので、家庭版ならそこで発表でしょうし、アーケード版なら普通に発表して設置かなと思います。

 そのシャイニーフェスタ、初回特典版を増刷したらしく、非常に親切な対応だと思います。近くの量販店に強気な量が置いてありました。新規層はグルーヴィーチーュンでしょうし、一般アニメファンはファンキーノート一択(多分)でしょうし、従来からのファンはハニーサウンドと、うまく分けた感じがします。いまごろ、どんな層に売れたかが分析されているはず。次はどこに重点を置くのか、全弾発射なのか、かなり気になります。
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