まったり アイマス2

アイドルマスター2 超ライトユーザーのプレイ日記

71. 第五機動部隊投入、回収

2012年01月31日 | 日記
 第五班の目的は、前回の全国制覇が偶然だったのかどうかの確かめ。で、計画通り全国制覇し、評価もオールAでクリア。真剣に打ったためか、厳しい戦いはなかったです。昇格し、私は敏腕プロデューサ(LV6)だそうです。
 ただし、それほど儲かりませんでした。というのも、最後の段階になって、どうしたらスコアを上げられるか、に方針をシフトしたため、レッスンを繰り返したからです。
 53週、つまり自分でスケジュールを決められる最終週でオーディションを受けたら、何と74700PTS。いつの間にか、トロフィーの76500PTS目前になっていました。しかし、少々打ち方を変えたくらいでは届かない。そこで業務日誌を確かめてみたら、多分ブレイク狙いの余計なフェスがあったので、そこまで巻き戻し。全部レッスンに変更して、改めてオーディションを受けたら、見事、77125PTSになりました。つまり、普通の周回で76500PTSは取れるみたいです。
 2度目のトゥルーエンドでしたが、今回はあっさりしたエンディングでした。前回が長大なムービーみたいだったので、対照的でした。しかし、結論はあまり変わらない。プロデュース可能な9人が765プロ内で同じ立場ですし、目標も変わらないから、キャラの私生活や心理面で演出せざるを得ないようです。
 これで、アイマス2のプレイに一区切り付いた感じがします。購入から約3ヶ月かかりました。今度からは、落ち穂拾い的な周回になります。
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70. 第三部隊回収

2012年01月30日 | 日記
 4ユニット目にして、やっと全国制覇し、トゥルーエンドを見ることができました。映画風で、良かったですよ。
 育成ゲームのエンディングは、絵が綺麗だし、演出もサービスが行き届いているので、悪い感じはしません。ただ、育成ゲームとしてアイマス2をとらえると、各所で言われているように、何か物足りない。
 私は過去にはたった一本しか育成ゲームをしていないし(要するに好きではない)、他のトゥルーエンドも見ていないので正確さは確認できないものの、現時点での素直な感想として。
 育成ゲームって、途中の選択肢で全く異なる展開になるものじゃなかったでしょうか。4周してリーダーは全部別だけれど、同じ展開の感じがします。あえて言えば、BADとそれ以外の違いがあるくらい。竜宮小町は異なる展開なので、あれを膨らますとかはあって良かったのではないかと思います。
 絵はいいし、レアなエンディング、というのもなさそうなので、暇を見つけてはプレイし、すべてのトゥルーエンドを見ることになりそうです。それと、少なくとも一回はhyperでやりたいので、多分、全国制覇は無理でしょうから、あと9回は周回するでしょう。
 そして…、ここまで興味が続くと言うことは、全機種制覇とか、やりだすような予感がします。まずは、アイマス2をやり込んでからの話ですが。
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69. やよいとmy song、その2

2012年01月29日 | 日記
 まず、my songの特性を見るために、あずさ、美希、貴音に、ソロとトリオで、普通のドレスを着せてテレビスタジオで演技してもらいます。いい歌詞の曲です。やよいは子供風に歌うので、長く歌わせると今回の場合は大人の演技が壊れてしまいます。
 最初によくできたと思った組み合わせは、やよい(中央)、貴音(左)、千早(右)の歌手がバックのトリオ。大人っぽく見える「メイデンインブラック」を着せ、「船上ライブ」で。アクセサリはスノーセット(有料)にしましたが、別のでも良いと思います。身長差は狙ってなかったのですが、途中のポーズでは効果的に生かせました。遠方に花火が上がるタイミングも良く、見られる演技になったと思います。 
 次に試みたのは、やよい(左)、真(右)のデュオ。衣装は晴れ着に見える「ジャパネスクボタン(有料)」で「ノワールTV」で。アクセサリは、「スノーカチューシャ」、「エンブレムオブドラゴン」、「天使の腕輪」、「フラワーブーツ」。テレビスタジオだけあって、煙などの効果がうまくはまっています。意表を突いた組み合わせですが、最後まで見られる感じはします。
 最後が、響(中央)、やよい(左)、春香(右)のアイドルトリオ。「ダリアノワール」を着せ、「都市空間スクエア」会場で。アクセサリは、「ダブルひまわり」、「銀のペンダント」、「ケミカルライトバングル」、「蝶のアンクル」。響と春香が均衡しているので、やよいはトリックスター役。春香がいるためか、子供っぽい感じはしません。会場と衣装はもう一工夫できそうですが、この組み合わせでもまずまずの感じでした。
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68. やよいとmy song、その1

2012年01月28日 | 日記
 少し前の話ですが、成人の日のお祝いにと、やよいとmy songの組み合わせを試したことがあります。さて、どう演出するか。
 やよいは、前述したように、少女と大人の女を自由に行き来できる希有なキャラです。
 手塚漫画に、キャンディを食べたら大人になったり、子供になったりするキャラ(ふしぎなメルモ)がありましたが、やよいは神秘的な物質に頼る必要はありません。
 適切なメイクをして、適当な衣装を着け、適当なアクセサリを付けると、鏡の中の私はすっかり大人の女。その気になって演技すれば、観客はただただびっくり。
 うん、少女漫画っぽいストーリが組めそう。漫画にするなら相当の画力が必要でしょうけど、やれるんだったら、16ページ3話ほどの原稿作って少女漫画の編集部に突撃。
 具体的な作例は次回に。
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67. 第四機動部隊回収

2012年01月27日 | 日記
 結局、第三機動部隊を残したまま、第四部隊を最後までクリア。途中で首都のフェスを攻略していたので、全国制覇はならず。主なお守りは取得。ステージは、ライブの2つを残して取れたみたいです。地獄の特訓をわざと繰り返したので、プロデューサの評価は高くありませんでしたが、ともかく昇格。
 この第四部隊はBADだった第一部隊のリーダーを変えたもので、偶然、強い組み合わせだったらしく、上を目指すはずではなかったのに快進撃。ブレイクのおまけ付きで、ディスクの売り上げはかつての国民的ゲームの売り上げみたいな数。
 ただし、全国制覇に必要な最難関のフェスは勝てなかったのであきらめました。今の私の打ち方では無理なようです。余裕のある第三部隊で研究してみます。攻略できなかったら、第三部隊もさっさとクリア。衣装が欲しいですから。
 それに加えて、76500点のスコアアタックも、今はとても無理。ステージシーンでの打ち方攻略サイトがいくつかあるのが理解できました。ふつうにやると、誰でもぶちあたる壁が、このあたりのようです。このゲームバランスの良さは感心しました。単に周回して、買い物とかしながら賞をいくつか取るだけなら、今でも何の困難もありません。
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66. ナムコ大阪日本橋店のアイマス展

2012年01月26日 | 日記
 仕事の合間を見つけて、寄ってきました。火曜日の朝一番だったので、店内は閑散としていました。店頭にアイマスのクレーンゲームが数台置いてあったのですが、すべて空っぽ。アイマスって、人気あったのね。再入荷の日だったらしいのですが、時間はないのでそのまま2階へ。公式ブログの写真どおりのアイマス展の会場が一角にありました。プロデューサーネクタイがいいな。後日、色違いとかで販売されることを希望します。
 2階はクレーンゲームのコーナーみたいで、週刊トロステーションのキャラが目に入りました。3階はゲームセンターで、鉄拳を朝からやっているコアなゲームファンが数人。片隅にぷよぷよフィーバーのアーケード版があったのには少しびっくりしました。
 他にやることもないので、A4サイズの公式パンフを取って店内から出ようとしたら、アーケード版のアイドルマスターの筐体が。画面をタッチしたら、カードを購入してくださいの画面と、有名なBGMが流れてきました。多少の焼き付きはあるものの、とても状態の良い機体の感じです。あまりに感激したので、ぼーっとみつめること数分、思わず手を出しそうになりましたが、多分、数万円をつぎ込むことは確実なので、ぐっと我慢。店を後にしました。
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65. 待望の攻略本…かも

2012年01月25日 | 日記
 アイドルマスター2 プレシャスアルバム (ファミ通BOOKS)、エンターブレイン (2012/1/25)、ISBN-13: 978-4047278615
 前に上げた攻略本は雑誌の増刊のためか、品薄で、今はほぼ手に入らないと思います。本書はPS3版にも対応している「攻略本」のひとつとして、期待していました。本日発売なのですが、ネットでは次期DLCの内容で盛り上がっていて、本書への反応が見当たらないです。
 とにかく、アイマス2は並の初心者を拒否するゲームソフトなので、攻略本は必須でしょう。書店で見つけたので、早速買ってみました。
 って、ううっ、最初からかなりの衝撃。体験版をはじめてやったときの感覚に、また襲われました。でも、ゲームには関係ないから、その話は後で。
 内容は攻略本と言うより、資料集でした。役立つのは後半のゲームデータリストです。特に、衣装は13人全員のデザインが分かります。アクセサリやお守りなども含めて、ネットで性能とかは分かりますが、やはりビジュアルなのが良い。巻末に楽曲の歌詞が載っています。ステージ用のアレンジの歌詞で、CDのものとは異なります。DLCの追加分のデータはありません。残りは読み物です。
 印象としては、すでに十分にファンになった人向けのコレクションアイテムでしょうか。リーク情報まがいの内容もあって、ファンには結構楽しめると思います。しかし、初心者向きではないと思います。
 で、どこで衝撃を受けたかというと、もちろん冒頭のキャラクターファイルです。ぱっとめくると、3Dモデルのアイドルの姿と、身長などのデータ。ここまでは普通。次をめくると、G4U! vol.1~4の写真。その次が声優さんの写真とインタビュー。
 これ、アイドルマスターを知っていたら普通に見えますが、たとえば、アニメ良かったな、ゲームはどうかな、と思って開いた読者はきっと、さっと閉じて棚に戻すと思います。幸い、書店の店頭ではラップでぐるぐる巻きにされているので分かりませんが、すでに5周目をやっている私でさえ、軽い衝撃を受けました。どうしてこうなったかは、説明できると思いますが、壮大なアイマス論に発展しそうなので、割愛させていただきます。ゲームと同様、読者を選ぶ本と思います。
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64. アクシデントの利用

2012年01月24日 | 日記
 その「honey heartbeat」といえば、ちょっとした思い出があります。アイマス2を購入したての頃、プロデュースをためらっていた頃の話。S4Uで遊んでいたのですが、最初だったせいか、よくアクシデントが起こる。つまり、アピールさせようとして×ボタンかL1ボタンを押すと、アピールするどころか、転倒したり、台詞をすっとばしたり、カメラが足元や手先を撮影したりする画像が挿入されます。本編のテレビの本番やライブなどのアンコールで、直前のスコアが低い場合に起こりやすいそうです。特徴的なのが、わーっという観客の驚きの声が入ること。
 まだ私は、5人全員の同時ずっこけを成功(?)させたことはありません。しかし、3人とかでも画面は印象的です。偶然に出てくるので、再現は難しい。
 さて、honey heartbeatは途中の「ずんずん、ずんずん」というところから、メロディ付きの歌詞に戻るのですが、この変化を強調したいので右端にいる真をアピールさせたところ、なんと、どアップの画像とともに、わーっとわき上がるような歓声。減点どころか、一気に盛り上がり。他のアピールも次々に成功し、二度と撮れないすばらしい舞台になりました。
 いくらS4Uでもアクシデントの制御は不可能。なんとかならないでしょうか。
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63. ネコの集会

2012年01月23日 | 日記
 黒猫のアクセサリは、ゲーム内の売店で揃います。ごく普通に、そのまま使ってみました。
 演技するのは、やよい(中央)、伊織(左内)、響(右内)、春香(左外)、律子(右外)、衣装は「ストリートホッパー」、ステージは「ドーム」、曲は「honey heartbeat」。
 アイドル系で、しかし、亜美、真美はわざと外してあります。ただし、入れるとどのような効果が生まれるのかは試していません。「ストリートホッパー」は響を入れたユニットをクリアすると手に入る衣装です。765 proの文字の入った練習着で、かなり有名なはず。両方の腰に光る飾りが付いていて、耳飾りも光っています。honey heartbeatは暗めの舞台から始まるので、光り物を付けると印象的です。アクセサリ(頭、体、手、足)は黒猫で統一。
 カメラは自動でいいのですが、最後の場面だけは我慢できないので、フィナーレ(静かになるところ)の直前でやよいにバーストアピールさせ、全景カメラに固定します。
 普通なら、外側の2人、特に右側が目立たないのですが、この2人は単に踊っているだけで目立ちます。内側の3人が、微妙にネコの雰囲気が出ていて良い。最後の場面で、手首をくるくる回す場面があり、黒の手袋の肉球部分はピンクなので、面白い効果が出ます。
 できあがってから見ると、夜の集会で盛り上がったネコどもが踊っているように見える。気に入っている演出の一つです。
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62. パックマン

2012年01月22日 | 日記
 使えるアイテムが増えてくると、とんでもないことになるのがS4Uのお任せシャッフルです。面白いと言えば面白いのですが、時には爆笑ものも。最近に引いたのでぎょっとしたのは、これ。
 パックマンのかぶり物ってのがあります。装着してみるとかなり異様なので、たいていの場合はスルーしてしまうと思います。似たようなのに、PS3の第一回コンプリート特典の「おにぎりヘッド」があって、これは見たことがありません(この文章を掲載後、何度か目撃しました)。第三回の「真美&亜美のパペット」は使い出があるので人気、第二回の「あずさの結婚首輪(指輪ではない)」も一定の人気なのに。「鏡餅オンザヘッド」も異様ですが、季節もののためか、装着させる人多数。
 話を戻して、出てきたシャッフル結果は、雪歩(中央)、美希(左)、響(右)のトリオで、衣装は「ジャングルサバイバー」、曲は「little match girl」、舞台はシャイニーTV。これだけなら、全く問題はないどころか、良い組み合わせ。ところが、アクセサリは、ヘッドが「パックマン」、ボディが「エンブレムオブドラゴン」、腕が「銀の腕輪」、脚が「イルミネーションアンクル 」。なんだか妙な予感がしましたが、かまわずステージへgo。
 「little match girl」の冒頭ってやや暗く、足元のアップから引いて全身が映るカメラアクションなのですが、ここでまずうっと声が上がる。カメラアクションを手動ですると、あまりにわざとらしくなるので、自動で押し通し、アピールもなし。はい、衝撃的な舞台です。途中でも、パックマンがこちらを向いたらぎょっとしますが、最後の方の歌詞が微妙に合っていて、フィニッシュのポーズが異様に決まっている。
 歌詞が深刻なので、かわいい系がやると冗談になってしまうのでしょうけど、偶然に美女系が集合。イルミネーションも入っているし、絶妙でした。もちろん、新着PVにアップ。わざとやっているように見えたかもしれませんが、100%、偶然です。
 ここまで偶然が重なるのは特別でしょう。普通は、手を加えることが想定されていて、おまかせをそのまま動かすとつまらないことが多いです。
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61. 初心者へのアドバイス、直前まで初心者だった私から

2012年01月21日 | 日記
 アイドルマスターの特徴で特筆すべきものが、攻略サイトを見ても、面白さが損なわれないことです。ですから、本編(プロデュース)をやり始めて困難を感じたら、さっさと攻略本や、wikiなどの攻略サイトをありがたく使わせてもらいましょう。
 初心者への障害となり得るのは、一周目の(見かけ上の)ゲームバランスの悪さと、一部の分かりづらい(回避できない)シナリオです。前者は一回だけの我慢ですし、後者はごく一部だけなので笑い飛ばすしかないです。どちらも、アイマス2の魅力を大きく損ねるものではありません。
 だから、一周目の人選は極めて大切です。私は、春香をリーダーとし、響と真美をユニットに加えました。アイドルらしい、明るさのあるグループです。別の無難な組み合わせもあるようです。次の二周目で必要となる資金を確保し、自分の打ち方に合ったアクセサリやお守りを手に入れるのを最優先にします。ふつうにやると、BADエンド確定です。そして、これがBADを見る最初で最後の機会です。
 しかし、BADがどうしてもいやな人は、回避方法があるので、攻略サイトをよく読みましょう。
 マニュアル(付属の小冊子)を熟読するのは当たり前。社長の説明やメールはしっかり読みましょう。ステージシーンでのボタン操作は真剣にやらないと、話になりません。多少のミスは許されます。一周目でのモチベーションを続けるには、S4Uを活用するしかないようです。
 一周目が終わったら、エクストラエピソードをやります。強力なアイテムが手に入るからです。
 二周目は楽になりますが、それは、しっかり装備して、いわゆる特打(簡単なのでいい)を身につけ、うまくスケジュールを組んでの話です。準備さえ手を抜かなければ、鬱展開のキャラを選んでも、どうってことないです。
 二周目でBAD以外のエンディングを見たら、あなたはもうすでに立派なプロデューサになっています。三周目からは、余裕で遊べます。あれこれ書かれている攻略法を次々に試してみましょう。ここまできたら、いつ飽きても、後悔することはありません。
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60. 第四機動部隊投入

2012年01月20日 | 日記
 買い物部隊は途中で回収しましたが、今度は特定のお守りとステージ獲得のために、第三部隊はそのままに、別働隊を組織することにしました。目的がアイテム拾いなので、成績自身は期待していなかったのですが、全力を出さないなんてとんでもない。一生懸命打ったためか、パーフェクトを目指している第三部隊と得点ではあまり代わり映えしない。
 単に最初と最後の特打ミスを容認しているだけなのに、ものすごく進行が楽です。しかし、資金確保のため、資金営業ではなく、通常営業なのでファン数はさほど増えません。
 ちょっと色気が出てきたので、途中で回収はせず、フェス狙いでクリアするために、前半で地獄の特訓を7回ほど課そうとしている、今や鬼プロデューサであります。
 しかし大筋では、息の詰まりそうな第三部隊と違って、こちらは気楽なものです。どうせクリアすれば、アイドルたちとは別れてしまうので、絶望的になったら、さっさと回収すればよろしい。成果は残ります。
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59. 三周目、冒頭

2012年01月19日 | 日記
 はあー、いきなり、うわさの謎の営業シーンに出くわしたみたいです。気に入っているキャラの一人だから、結構きつい。シナリオ以外の要素に大きな問題はなさそうなので、ここは覚悟を決めて、B級映画を見ているつもりでおつきあいするしかないようです。
 上を目指すなら、日程はかなりきついので、お買い物専門の別働隊を組んでみました。
 同時に進行できるユニットが9枠あるので、第二枠を使いました。買い物したら、削除してしまいます。でも、マニーやアイテムは残る。記念に最初の全国オーディション後のダンスシーンは記録しておきました。もちろん、オーディションでは真剣に特打ちしました。
 これで、安価なアイテムはほぼ完全に拾ったはずです。残りは高価なものばかり。雪歩のドリル(ドリルアーム)は欲しかったので、とりあえず満足。
 ドリル記念に、思いつきでS4Uをやってみました。春香(中央)、千早(左)、雪歩(右)で、なんとなくバラックに見えるビーチライブステージで「The world is all one!!」を。衣装は一瞬、作業服に見える「スカイパズラー」、目の保護に「セピアサングラス」、手に「ドリルアーム」、工事現場のサインとして足に「イルミネーションアンクル(有料)」、胸には社員証の代わりに「エンブレムオブドラゴン」。やってみると分かりますが、もちろん雪歩が最も目立ちます。ドリルを持ったら無敵らしく、なんだか楽しそう。突っ込みどころ満載の舞台ですが、あえて一つ上げるとすれば、影にちょっとだけ注目してみましょう。
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58. シナリオ考察、その2

2012年01月18日 | 日記
 まずは、社長直属で命令通り動く部下が欲しい。社長自らストーリに関与すると、ろくなことはないでしょう。とすると、さしあたりProject Fairyの3人(響、貴音、美希)か。アクセントが欲しいので、響のへび香を前面に出しましょう。設定は知りませんが、ヒトになつくという点で、ニシキヘビ希望。
 男役は、まず、今のプロデューサと同じく、冷静だけれども、目的のためなら、ちょっとずるいこともためらわない役。そして、その相手として、正直な熱血漢でお笑い役。分かりますよね、後者は冬馬君です。つまり、ジュピターを765プロに引っ張りこめばよい。冬馬はかわいそうですが、女性キャラ全員からいじられ専門役です。
 普通にプロデュース可能にさえすれば、律子と竜宮小町の位置づけそのものは、悪くないと思います。軍曹役の女性はかっこいいですから。
 とすると…、これってアイドルマスター2そのものじゃないでしょうか。
 何となく、当初計画が私の次元で分かってきたような気がします。
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57. シナリオ考察、その1

2012年01月17日 | 日記
 アイマス2の衣装のデザインなどの状況証拠から判断すると、竜宮小町組を外すことなど、初期には全く考えられてなかったようです。想像をたくましくすると、開発途中で、何らかの理由により全員を出すことができなくなり、誰を削っても問題になることは明らかだったので、統計的に人気の低い方から4名を機械的に外した感じです。そして、脱落理由は後付け。
 ここで文句を言ってもしかたがないので、気の利いたストーリを持たせたいのならどうすれば良いのかをちょっと考えてみます。
 まず、女性に活躍させたいのなら、少数の男の位置づけがきわめて大切。今のアイマスの主要キャラには社長とプロデューサしかいません。ゲーマーには女性もいるので、新入プロデューサに女性を採用したときのことも考えると、あと二人、追加の男が必要です。
 アシスタントは別。小鳥さんが現在のアシスタントですが、この役は男にしてもストーリー上はあまり変わらない。しかし、小鳥ファンは多そうなので、あえて男にする必要はないでしょう。
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