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岸田ダンスアカデミーへようこそ~ゆーこのおしゃべり小部屋

川越から社交ダンスで世界を笑顔に!
身体に無理のない美しい踊り方・魅力あふれる表現、ワンランク上のレッスンを提供!

シングルレッスンのすすめ

2016年06月11日 | ダンス研究ノート
本日はスタンダードのシングルレッスン

学連時代の同期でもある先生にレッスンをしていただいているのですが、とても大切な時間です最初はなんだか気恥ずかしかったけど(笑)、ざっくばらんに話ができる事ってレッスンではホントに大事なんですよね~。そのざっくばらんな質問に、すっごく真摯に対応してくれるのがホントに有り難いめっちゃピンポイントだし。笑い話しながら、コントみたいになってる事もあるけどね

繊細でシンプル。だから応用が効く。
キレイなバランスで清々しい。だから攻めていける。
変化しないものと変化するものがクリアになる。
まるでコンディショニング系のようなレッスン。
…お祓いみたい(笑)

そして、良い素材をどう料理するかは、最終的には私です岸田先生とどう踊るのか、生徒さんとどう踊るのか。自分がどう感じるのか。


カップルの方は、カップルレッスンばかりじゃなくて、たまにはシングルで受けてみると、自分の発見ができていいかもしれませんよ
ただし。「先生はあーだった。」「なんか先生と違う」これはなるべくナシねそーゆー時は、上手にお願いするか、先生に相手方の注意点も聞いてみるとか、工夫して下さいませ相手を変えるより、自分が進化していった方が良いです精神的なストレスは減りますよ、きっと(笑)
あと。初めのうちは、言われた事をダイレクトにやり過ぎて、かえって相手とギクシャクしてしまうこともあるものです根本的な事だと効果が出るのに時間がかかることも。あ~是非ともそこを乗り越えていただきた~い

パートナーと、あくまでも自分がどう踊るか。

たまには、シングルレッスンもありかもしれませんよ~

目がまわる~(笑)

2016年06月10日 | ダンス研究ノート
クルクルって速くスピンして、ピタッと止まる


これ、ラテンの緩急の表現には欠かせない要素ですよね。ていうか、単純にこれができたら、カッコいい

昨日のラテンのレッスンはシングルだったので、こんな角度からもセッションしていただきましたそ

足のつき方、骨盤の使い方、ナカの意識、アームの使い方~結局、ルンバウォークと一緒(爆)
おまけに、メッチャ目がまわる。脳が揺れてるというか。こんなに目がまわるものなの~

「メッチャ目がまわります~」という私の感想に、「当たり前、まわってるんだから。それでいい。」と速答。
「目がまわって、ピタッて止まれません」には「まずは三半規管の訓練。空間を捉えるのは訓練ね。」と。

もちろん、ピタッと止まる要素は他にもあります。何をコントロールできてなかったのか、クリアになりました。あとは訓練あるのみ


私にとってパンドラの箱だった、外反母趾やO脚。仕方ないから他でカバーすればいいじゃんって、どこかあきらめていて。でも、やっぱりここは避けては通れないと、ここ最近になって蓋を開けて向き合い始めました。そしたら、いろんな気づきや出会いがあって。足のつき方やアライメントでこんなに変わるんだなぁと。
勝手にあきらめちゃダメですね~


踊れる身体づくり

とりあえず、三半規管も訓練しよっと

東京オープン観てきました

2016年06月06日 | ダンス競技会
昨日、駒沢体育館で行われた、東京オープンダンス選手権を観に行ってきましたWDSFの競技会をナマで見たのははじめて、かな

詳しくはまたあらためて書きますが(観戦記、熱が冷めないうちに書きたい)、これからWDSF・PDにチャレンジして行くことを決めましたなので、どんな感じなのかをまずは自分の目で見たくって
岸田先生と、そして私のアマチュア時代の先輩が一緒です。彼女はアマチュアファイナリストとして活躍し、現在はお仕事の傍ら、JDSFのジャッジやジュニアの育成にも携わっていらっしゃいます。皆、のんびりしちゃって、結局セミファイナルからになっちゃった

そう。会場ついたら、いきなりブレイクタイム(笑)でも、またまたアマチュア時代の先輩方と会えて、たくさんおしゃべりできました。これからは、顔を合わせる機会が増えるんじゃないかなぁ。それも楽しみです


さて。観戦記
この日は、上海でグランドスラムが開催されていてトップの外国選手は残念ながらいなかったのですが、それでも見応えはありました。隣に座った先輩とダンストークをしつつ、審査方法なども質問攻めしちゃいました
WDSFといえば、ラテンよりもスタンダードが面白いですよね。よりスポーツ化したダンススポーツ…ヘッドロール、多彩なヴィーニーズワルツ、派手なアクション~などなど、今までの伝統的なボールルームとの違いはよく言われます。まぁ確かにね。
だけど。結局、大切な事は違わないよなぁ、というのが私の感想上位の選手はいわゆる派手なアクションがちゃんとコーディネートされていて、かえってナチュラル。女子でいえば、どんな動きをしようと、いいポジションでリードを受けて、そしてそれが音楽にはまっている…。それには正しいフットワークや身体の使い方が必要なわけで、…一緒じゃん?全然トリッキーじゃないよ。
プレゼンテーションも審査基準にあるからか、動いてばかりではなく外へのアピールもしっかりあるし。表情の変化もあるし。
ラテンは一組ぐらい日本の選手がファイナルに行けるかな?とも思ったけど、残念ながらならず足元の強さからくるムーブメントや、ダイナミックな背中の躍動感が足りないのかな。プレゼンテーションはしてるけど、比較すると表情が乏しいのもあり単調にみえちゃうかも。私が言えたもんじゃないけど(爆)

私は観に行ったら違うとこだらけで落ち込んじゃうかも?と思ってたました。でも、違った。岸田先生も同じ感想。
techniquebookも、更に詳しく細かくなって、新たに名称がつけられたりはあるけど、根本的に大切な事は同じなんだよなぁ。
だってそうだよなぁ。音楽が一緒なんだからさカップルダンスなんだし

違うのは審査方法か。組織の在り方?

まぁ、ざっくりこんな感想を持ちました。
来月は、私達自身がWDSF・PDの競技会チャレンジしてきます