アキマ

70代女性のブログ

しばらくの、お休みをー

2019-04-19 12:38:10 | 日記
ある方の、ブログを読んでいた。
お孫さんとの、二人での旅行のお話だった。

この春、大学の入学が決まったお孫さんを、郷里に眠る、亡き夫の墓前に報告するための、小旅行のお話だった。

その様子を読んでいて、私も、大きくなった孫にエスコートされての旅行が楽しめれば・・・・、と思ってしまった。

私には、3人の孫がいるが、それぞれが大学に入学するまでには、3~10年先のこととなる。
この孫たちの、進学、成人式、そして結婚式と、それぞれの場に居合わせられたらと、欲張りにも思ってしまう。
80才という、年齢の台替わりをして、私はこの所、しきりにそんなことを考えてしまう。
それは、叶わぬことである。

作家の佐藤愛子さんは、御年90才を越えられている。
以前のお書きになったものの中に、ご自分の死について、書いておられる。

”この庭も、庭の木も、家族も、家族の団らんも、私が死んでも、皆は今まで通りに、何も変わることはない。でも、そこには、私だけが、いない・・・・。
それを考えると、とても、寂しい・・・・。”と。

そうです。
それを考えると、寂しいです。

さてー、
私のブログは、ここしばらく、お休みを致します。
お休みを頂き、家族との旅行に出かけて参ります。

今回は、訪れたい所を訪れ、身内と出会い、そして、お墓参りを済ませて参ります。

元号も変わる、私自身の年齢も台替わりとなりました。
私自身が変わることはないのですが、この節目にひとつの区切りをつけ・・・・、そして又、新たな思いで・・・・、そう思っています。
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今宵も又、夫は楽しく・・・・

2019-04-17 17:00:04 | 日記
昨日は、Sさんから筍を頂いたので、夕食には、美味しく頂きました。

更に、今日の三水会には、筍寿司を作り、それを夫に持たせました。
他に、鶏の磯辺揚げ、ししゃもとー。

私の誕生日に、夫が贈ってくれたバラの花、なんと、10日も、咲いていました。
ずっと、食卓を、飾ってくれていたものです。

夫ですが・・・・、でも、常にこのように、気を遣ってくれるばかりではありませんので・・・・。
先日、私が蜂に刺されたことを話した時には、
「そりゃあ、お前、80才になったから・・・・、ハチ・・・・」ですって・・・・???(ダジャレをうまく言えたと得意顔)

普通、「エーッ」とか、「どうした?」とか、心配してくれるものですよネ。(そういう事期待しては駄目なのです)

夫と話していると、夫の思わぬリアクションに、私の頭の中には、はてなマークが、いくつも並ぶ。
ま、そんな人ですが、気のいい人ではあります。

こうして、ずっと、三水会の仲間に入れて頂けるのも、夫の人柄によるものなのでしょうね。
今宵も又、楽しく、お酒を呑み交わしていることでしょう。
酒量は、ずっと、落ちてきましたけれど・・・・。
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アクシデントです

2019-04-15 10:53:29 | 日記
蜂に刺されてしまった。

お風呂から上がり、シャツの袖を通したところ、左腕に、ピリッツとした、鋭い痛みが走った。
慌てて脱ぐと、なんと、袖の中に、蜂が潜んでいたのである。
洗濯物を取り込んだ時に、入っていたらしい。

急ぎ、洗面所で、流水で刺されたところを、洗う。
痛みはそれ程でもなかったが、さて、このままにしておいて、いいものだろうかと、夜中の11時半だったけれど、T病院の夜間診療に電話をしてしまった。

「熱や息切れ、血圧が下がるようなことがなければ、そのままでいい」と教えて頂き、丁寧にお礼を言って電話を切ったあと、スマホを開いてみる。

”蜂に刺される”を開いてみると、ありました、蜂の種類の写真も見られる。
どうやら、私が刺されたのは、黒スズメバチらしく、毒性はあまり強くないらしいと分かる。

なんでもスマホで分かり、これなら、病院で聞くでもなかった、と思ってしまった。

実は私、同じく洗濯物に潜んでいた蜂に刺された経験は、二度目なのである。
二度目なので、アレルギーのことを、心配していたのであるが・・・・。

でも、何も起きなかった。はれも、酷くない。
私の、流水で洗い流したのが、良かったのかもしれない。

ちなみに、私を刺した蜂は、体長12mm。
全身黒く、ハエのように見えるが、体には白い線が入っている。
攻撃性はないという。

蜂刺され・・・・、二度あることは三度あるやもしれぬ。
用心しなければ・・・・。

たかか蜂刺されと思うが、アナフィラキシーショックで、命を落とすことだって、ある。
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お誕生日を祝って頂いて・・・・

2019-04-14 09:51:07 | 日記
迎えの車に乗り、着いた所は、和食のお店。
私のお誕生日を、祝って頂きました。

予約してあった、私達の案内された部屋は、掘りごたつのある、個室、庭の景色も見られる。

運ばれてくる、品よく盛られた、お料理の数品。
肉、魚、野菜と、彩りも良く、盛り付けされている。

昼間の時間ではありましたけれど、生ビールと、それにワインを一本あける。(もちろん帰りの運転をする人は飲みません)

ゆっくりと話し、記念写真を撮り・・・・。(私はお店のお料理はアップしないので・・・・)
こうして、傘寿を祝って頂きました。
いつもいつも、こうして、思いやりの気持ちを頂いている。

それは、こうしてお誕生日を祝って頂くことだけでなく、日頃から、何かと、気遣って頂いていることを、思う。

息子が結婚し、家族を持ち、そして、その家族たちに愛されて、あれこれと、お世話になることも多い、私達。
何かと、私達の気付かない事や、分からない事も、ずい分教えて頂いた。
もはや、私達ふたりだけでは、心もとないところを、ずい分と、助けられている。

今後ますます、それは加速するかもしれないけれど・・・・、
でも、出来るだけ、自立しなければと、それは、心に決めていることです。

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夫と私の年の差

2019-04-12 10:26:54 | 日記
3日ばかり買い物に出かけなかったので、イオンに行く。
2ℓのペットボトルの飲み物、牛乳、肉、野菜、パン、それに二人のおやつと、必要なものを買うと、マイバック一杯になる。

それを肩にかけ、近道をするための、公園の階段を降り切ったところで、向こうからやって来た、お向かいのご主人と出会った。

「お元気ですねえ~」と、言う。
「あら、そう?」と私。

この歳の私が、重い荷物を肩にかけ、公園の、4m段差のある階段を、手すりも持たずに降りてきたことに、そう言われたのである。

別に・・・・、どうして? 足、腰を痛めているわけではないので、それくらい当たり前と思うが・・・・。

このご主人、ちなみに、私より8才年下なのだけれど、いつも、「○○さんがお元気だから・・・・」と、私と夫のことを言い、自分も頑張るという、言い方をなさる。

もっともご主人だって、ゴルフ三昧、お孫さん達を連れて、しょっちゅう、ドライブに行かれている。
なのに、私達に会うと、そんな言い方をなさる。それが、口ぐせである。
もっとも、そう言って、私達を励まして下さっているのかもしれないが・・・・。

それで私、ふと、思ったのである。
お向かいのご主人が、かりにも、私達の元気を見習いとしたり、目標になさっておられるとしたら・・・・。

私、思うのである。
私と夫とは、5才、年が離れている。
私は、この夫の年を、目標にして生きればいい。

年の差は、縮まらない。
つまり、夫は今、85才だから、私は、85才まで生きられる筈。
夫が一年づつ長生きすれば、私もそれにつれ、それを目標に、生きればいい。

と考えて、
うん?・・・・、ちょっと違うかしら。

夫と私、生命力が同じってわけ、ないですよねえ~。
それに、それを言うと、私の方が、夫より長生きすると考えているというわけで・・・・、夫が何やら言いそうで・・・・。


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