![]() | 珈琲辛口談義―カフェ・ド・ランブル |
関口 一郎 | |
いなほ書房 |
珈琲職人。商人ではない。
商人らしからぬ筋を通す。
それを可能にする腕を持つ。
いいじゃないか。
好きなこと、のめり込めることを仕事にする人はエネルギッシュだ。
プレッシャーをハネ返すために必要なのか。
満足する豆がなくても、出来る限り最良の珈琲を出す。
いかなる条件下でも。
珈琲を語る口調には経験に裏付けられた確信がある。
文句なしにかっこいい。
こんなジジイになりたい。
日本に入る前の質は落ちているという。
そうか、そうか。
需要はあるはずなんだよな。
本当においしいものなら需要創出できる。
そして、挽き方も大切、あまり注目されていないが。
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