BMWミニも新生BMW製となって3代目(F56)となり、従来同様の3ドアに加え、5ドアモデルが追加された。昨夜、BMWディーラーに立ち寄る機会があり、極短時間であるが見て気付いたことに触れておこう。
サイドビューであるが、なんかスッキリ感がないというかごちゃごちゃしたイメージを受ける。これは3ドアの2ライトから、5ドアではクォータウインドも追加され3ライトとなり、比較的太いセンターピラーが目立つこともあるが、ドアのサッシュレス構造がサッシュ付き構造へと変更されていることも大きな要因だろう。
5ドア化により短くなったフロントドアは狭い場所での乗降性を向上させ、サッシュ付き構造への変更はドアの密閉性を向上させ、風切り音や吸い出し音などの静粛性を向上させることだろう。
しかし、3ドアもそうだが、大きくスラントさせたヘッドライトや巨大過ぎてアンバランスとも感じるテールランプ等、ミニらしさは薄れてしまって来ている点は残念な点。
そして何より従来型までは車幅1.7mの5ナンバー枠に入っていたものを、新型では1.7m超となってしまった点は惜しいところ。これは近年、ミニに限らず衝突安全性(特にサイドポールインパクト対策)上から、肥大化しているクルマが多々であるが、軽でなく上質で個性ある小さな小型車を欲する方の選択肢は益々少なくなってしまう。
サイドビューであるが、なんかスッキリ感がないというかごちゃごちゃしたイメージを受ける。これは3ドアの2ライトから、5ドアではクォータウインドも追加され3ライトとなり、比較的太いセンターピラーが目立つこともあるが、ドアのサッシュレス構造がサッシュ付き構造へと変更されていることも大きな要因だろう。
5ドア化により短くなったフロントドアは狭い場所での乗降性を向上させ、サッシュ付き構造への変更はドアの密閉性を向上させ、風切り音や吸い出し音などの静粛性を向上させることだろう。
しかし、3ドアもそうだが、大きくスラントさせたヘッドライトや巨大過ぎてアンバランスとも感じるテールランプ等、ミニらしさは薄れてしまって来ている点は残念な点。
そして何より従来型までは車幅1.7mの5ナンバー枠に入っていたものを、新型では1.7m超となってしまった点は惜しいところ。これは近年、ミニに限らず衝突安全性(特にサイドポールインパクト対策)上から、肥大化しているクルマが多々であるが、軽でなく上質で個性ある小さな小型車を欲する方の選択肢は益々少なくなってしまう。
