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愛トラベル日帰りツアー 大阪天保山「海遊館」と神戸市立「王子動物園」桜満開 2018. 3.27広島発

2018-03-30 23:22:18 | 旅行

 平成30年3月27日(火)

        愛トラベル日帰りツアー 

大阪天保山「海遊館」と神戸市立「王子動物園」

       桜満開 2018. 3.27広島発!

 1号車の添乗員様は、今までのツアーの中でこんなに素晴しい

丁寧、気配り、連絡すべてのことが誠実であり本当に「愛トラベル」は

名前の通りである。もう8回以上参加している。

  しかも、男性大ベテラン添乗員である!

      名前は「クロダ」様である。

 また、ドライバー様も2名編成で安全重視、

    安心、安全運転励行で頭が低い。

       このペアーであればツアーは2倍楽しい!

 

   

 

 

 

 

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日帰りバスツアー「当選おめどとう!」1名招待や無料について思うこと!悪いことではないが?

2017-08-25 20:00:19 | 旅行

 

 日帰りバスツアーの関係したチラシ、DM、スーパーでのご案内チラシの

応募で「当選おめどとう!」招待や無料について思うこといろいろある。

ここに記載することは、過去の日帰りバスツアーや先日8月23日の中国新聞

購読者向けの企画ツアーである。

 ㈱STEPトラベルの日帰りバスツアーに参加してみる。これは中国新聞購読者

向けの優待状であり格安の料金で連れて行ってくれる。最初に言っているように

「当選おめどとう!」招待や無料とは、違いそのカラクリは感じないが

2名申し込んだので2名は当然行けます。何と2名で広島駅発で行程旅費が

たったの8,600円(1名4,300円ですよ)

  料金が料金だけあって昼食は期待してはいけない!

  ファミリーレストラン程度と思っていた方が無難です。

 

      日帰りバスツアー「当選おめどとう!」

          1名招待や無料について

  旅行取扱会社に関係なく概ね全容が明らかになる。

  募集人員の半分は無料「当選おめでとう」となる。

 

(1)1名招待や無料の申し込みは若い年代層はいない50代以降。

 

(2)男性の申し込みは先ず1名招待や無料について絶対当選させない。

   旅行会社がツアー代が負担となるから。

 

(3)夫婦で申し込みした場合は、女性を当選させ男性は当選させず 

   夫婦一緒に行く時は1名有料で申し込む。(この場合は料金少々高め)

 

(4)旅行会社は、1名招待や無料の時夫婦など2名以上の参加を狙っており

   招待や無料を回収するため同伴者のツアー代8000~9000円の設定

   が多く無料になった1名は大変喜んで後の1名を追加申し込みさせる手口。

   申し込みが無ければ1名分無料でツアーに行くことになり旅行会社負担。

   大抵の場合は2名(無料1名と有料1名の夫婦が多い=財布が肥えている)

   全員招待では、ビジネス自体成り立たず、有料の申し込み人数を把握し

   つつ後の申し込みは(無料、招待)を制限している。

   1名招待や無料には、実際バスの中では1名もいないのである。 

   当たり前の料金で行く場合は男性1名というのもよくある。

 

 ※募集人員の半分まで1家族の女性が1名申し込めば応募者全員

   「当選おめでとう」だよ。選ばれたわけでもなんでもない。

   友達同士、家族など席は柔軟に対応してくれるようである。 

 

(5)旅行の行程が時間的に厳しい。土産即売所や道の駅立ち寄りはこのたぐい

   で間違いない。観光の時間は短く次の土産即売所などへ直行!

   旅行会社と土産販売所は連携しているように感じる。観光時間より長い時も

   あり1箇所で90分もあるところは要注意だな!

   福山、岡山方面は多い。特に代表的なのが「高木ムートンファクトリ」

   高額商品の押し売りや長時間の聞きたくない会社説明延々30分とムートン

   コーナー420,000~900,000円の毛皮高額商品。(2回も連れて行かれる)

         「高木ムートンファクトリ」のスタッフ

   ここは、生産工場で一般客を対象に販売しているところではないこと 

   価格に関係なく購入はしない方が賢明。主導権は、自分にあること

   忘れてはいけない!1円ありとも購入しなくてよい。(相手先ブランドで

     生産し仕入業者に販売する金額でありいかにも安く買えるイメージを

   洗脳してくる。デパートでは倍の価格になるという。

   (説明の中で言っている) この高額商品の出口から通路を下り別の階に

   に行くがアクセサリーや小間物、ムートン座布団など販売しているが

   全く別の会社が販売している。(販売員がそういっているようである) 

  

               「高木ムートンファクトリ」 

 無理に買う必要は全くありませんね!

      時間とお金の無駄!

           しかし、

 出口近くの健康食品(サクサクわかめ)

 ドライフルーツ試食もあり皆様なぜか

      ここでたくさん買われる。

  商品金額が1000円未満なので安く

  洗脳が解ける?見えるのであろう!

  ㈱トトカ(静岡県藤枝市)販売でなぜか

 ㈱高木ムートンファクトリーの支店や工場

        に5店舗出店して販売している。

 これも怪しいかも。しかし、試食食べて納得

            して買えば全く問題ない!

サクサクわかめ2袋1200円で買っちゃった。

お奨め品は、㈱高木ムートンファクトリー内で

    この「サクサクわかめ」だけである。

   

          普通に適切な価格の日帰りバスツアーであるのなら

          先ずこんな面白くも無いところ行きませんよ。

   旅行会社のイメージダウンになるばかりか客ばなれになる可能性大。

 

    最後に日帰りバスツアーであるが「グルメツアー」なのか「観光ツアー」なのか

  見極めて参加応募すれば良いわけで招待や無料というのは内容的に少し

  疑ってかかる方が賢明!悪いということではない。

 

          行きたいところがあれば安いツアー代で

          行くには割り切って行こう!

 

       今回は、岡山の笠岡ひまわり畑や

 

       大久野島(兎島・ラビットアイランド)

       が目的で昼食など一切期待していない。

 

   夏の暑い8月限定の新聞購読者向けの格安の旅は

   終わる。 

 

  

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㈱STEPトラベル 広島駅発 陽光に輝く黄金の絨毯と潮風にそよぐ兎島の旅       大久野島でうさちゃんは、待っている!可愛いな。

2017-08-23 23:23:55 | 旅行

 平成29年8月23日(水)

 早朝、5時過ぎ起床する。何故こんなに早く起きなければならないか?

今日1日のはじまりは、「旅」はじまりで日帰りバスツアーが待っている。

中国新聞ご購読者向けに、8月限定「謝恩企画」日帰りバス旅行の

優待状のチラシが入っている。行き先は、笠岡ひまわり畑~大久野島

(兎島)などの行程が時間ごとに予定されている。

 しかも、料金は現地集合の広島駅北口2階の広場(バスターミナルの上)

大人2人で8,600円は驚くほど安い。(料金から昼食の内容は当てにしては

いけない)価格相応になると思われ、午前7時30分の集合で日帰りツアー

一行は、一路岡山県方面に向け旅がはじまる。

 

    お友をしていただくのは、㈱STEPトラベル 広島駅発と

          真っ赤なバスのスマイルバスである。

添乗員のガイドお姉さんとドライバーの男前のお二人が旅のお手伝いを

してくれる。

日帰りバスツアー一行の命を預かり「安全運転」がはじまろうとしている。

 

 JR五日市駅を午前6時38分に乗車して7時過ぎ無事集合場所到着。

2人分のツアー代金支払い受付終了後集発時刻まで待機。

 

                                      

高木ムートンファクトリー

最初の休憩は、福山サービスエリアで少々休憩(トイレ休憩)その後は、

福山市にある高木ムートンファクトリー見学、直売で到着後すぐ会社の

事業説明や製品の説明延々と30分(非常に過酷な時間)工場卸売りと

なっているため一般の方は買うことができないがツアー客だけは別とのこと。

ムートンシーツに寝転び何だか眠りを誘い瞼が重い。価格も大変高価で

買うことさえ普通はできない。お金持ち用の仕様である。

出発前に店内にいたスタッフが全員?お辞儀をして見送りしてくれる。

よく教育され、お客様を大切にする誠意はよく伝わってくる。

 

笠岡ベイファーム笠岡ひまわり畑(10ヘクタール)もあるとてつもない広大な

畑に限りない夏のひまわりが顔を一斉に日の出方向に向いて来る人を待って

いるようだ。背丈は、低いものの花一輪は大きく下向き加減でお辞儀している。

ミツバチやバッタも多く生息してよく見かける。特に8月下旬といっても容赦なく

照りつける眩しい太陽。そのお恵みはひまわりの成長につながっている。

春には、「菜の花」、夏には、「ひまわり」秋には、「コスモス」一面の畑になるよう

である。また秋のコスモスは大変きれいであろう。行って見たい笠岡の花畑。

 隣に道の駅があり中に入ると、新鮮な野菜、新鮮な鮮魚など多くのお客が

それぞれ思いに思いに品を手にとり買っている。(特に安くて新鮮さは驚く)  

鮮魚は、一袋に詰めたい放題で1,500円。販売の合図に威勢の良い鐘の合図

で詰め込み放題!あっという間の勝負だったね。タイ、セイゴ、ネブト、アジなど

たくさんある。入り口付近に大きな西瓜(スイカ)1玉直径30cmは裕にある大玉

何と2,800円で販売している。見たことないようなとてつもない巨大西瓜である。

 

 

  瀬戸田町耕三寺隣の「すいぐん丸」で昼食

ここでよく知られる「タコ飯」は大変人気があり団体客専用のレストレン。

酢の物、佃煮、海老の刺身一尾、小イワシの天ぷら、すまし汁など数は多いようで

あるが「タコ飯」以外パットしない。また、トイレは店舗内になく外の離れ(うそだろ)

本当です。そして暗い。特に土産の説明と強要がくどい。

「タコ飯」は、ここで買っても中で食べるものではない。旅の思い出が半減するぞ!

 

 少し引き返して

ドルチェ「ジェラート」アイスクリーム専門店。数多い種類のアイスクリームは、女性に

馬鹿受けして、猫も杓子も買っている。そんなに美味しいのか?

               あまり興味や魅力ない自分

 

 ツアーの行程にはないが隣の「島の駅」しまなみ1(ワン)

絞りたての柑橘ジュースが良く冷えて販売している。一杯たったの300円!

ドルチェ「ジェラート」アイスクリームを買わずに絞りたての柑橘ジュースを飲む。

市販の100%ジュースとは全く別の味で大変美味しい。

口ざわりもよく少しの苦味は絶妙である。タコ天もよく売れていたようだ。

 

              

             背中の「しまなみ街道 生口島を行く」のロゴ文字は、

                  許可を頂いて撮影する。 

 

 

 大久野島「戦前にあった毒ガス製造の島で、

その当時は島の存在も表示もない地図)今では、観光の場所として「兎島」となる。

その当時いた兎は、毒ガス施設のため殺傷処分され?今生きている兎は、子孫では

なく地元の小学校が飼っていた兎を放し野生化した「あなうさぎ」だそうである。

野生といっても人に懐っこく「エサ」をやればどこからとも出現する兎群。

警戒心は全く無く威嚇してくることはない。この日は、炎天下でぐったりとお昼ね状態。

 こも兎たちは、持ち帰ることなど絶対できない。またどのような理由があろうと持ち込み

もできない。環境保護の法律により厳しく管理されている。

大久野島は、国有化され実質上在住の人は1人もいない。休暇村の職員のみである。

 

  「人懐こい兎は大変可愛いが接し方やエサやり、禁止行為

たくさんあり、兎島上陸には、少し情報収集がいる」

 兎は、臆病な性格で野生の兎など人里に現れることは珍しく

ここは特別な場所で繁殖力の強い兎でありながら天敵もいなく

数は1000羽以上いるといわれる。

訪れた人による兎の生態系環境を崩しては、ならない! 

 

            詳細編集準備中

    実際行ったところ写真と動画で

    日帰りバスツアーは10倍楽しめる

    観光地を順次廻る見物主体か?

    グルメツアーで特産品や昼食を楽しく

    食べる!違いは料金にある。

    目的をはっきりさせてツアーに出かけよう!

 

 

 

 

 

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