吹奏楽の魅力

吹奏楽大好き!「AudioVideoMaster」 趣味のビデオと記録。

広島県立五日市高等学校吹奏楽部             第35回定期演奏会がやってくる

2013-02-23 23:46:26 | 吹奏楽・定期演奏会

 35

 平成25年2月24日(日)広島市佐伯区の高台に位置する大変展望の良い高等学校がある。それは広島県立五日市高等学校である。本年度で第35回目を迎える吹奏楽部の定期演奏会が行われる。丁度1週間前のこの会場で行われた「塚本修一退官記念コンサート」の時、偶然お会いした五日市高等学校吹奏楽部の顧問、メンバーを率いる15名ぐらいが見学のために来ておられる。開演前の待ち時間に色々定期演奏会やメンバーについて聞くこと10分ぐらい。しばらくして今回の定期演奏会に先駆けて部長が気軽に明るい笑顔で「いつもありがとうございます。よろしくお願いします。」と挨拶する。こちらこそ「いつも素敵な演奏会を持っていただきありがとう。」と伝えると大変喜んでいた。演奏する人、応援支持する人、わざわざ遠方から足を運んで観に来られる人様々。こうして本年度も第35回定期演奏会開催に向けて練習されている光景が目に浮かぶようだ。

 昨年、8月お盆過ぎ暑い最中、卒業生が夏休みを利用して母校の「吹奏楽部」顧問に会いに戻って来た。その時、卒業生や現役生数人で第34回定期演奏会のビデオ上映会を行った。特に「五高メドレー」は大変印象に残る。

 当日の定期演奏会開催を利用して、1階のロビーでは「美術部」、「書道部」の作品展示会がありどちらも非常にレベルは高いようである。書道部の知名度も高く大きな紙に「絵文字」を書く。各方面からも表彰されているようである。

 本年度のポスターを見てもイラストタッチ風のオリジナルデザインは大変魅力的で個人的にも大好きです。このポスターから何を想像しますか?演題は私にも全くわかりませんが当日のお楽しみということで!!

昨年の第34回定期演奏会

  http://windmusic.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/03/post_74ad.html#comments

昨年の第34回定期演奏会ビデオ上映会の模様

  http://windmusic.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/08/

   

        351

   

 私も、五日市高等学校吹奏楽部の演奏はもう13年以上観て来た。

しかし、近年において段々とメンバーの人数が少なくなりつつ顧問も心配されておられる。吹奏楽の本当の良さはこのブログ「吹奏楽の魅力」でも度々紹介しているが本当の良さは譜面の楽譜を「一音」、「一音」作曲者の気持ちを思い浮かべ表現してその「音」を奏でて1曲が完成した時、その良さは、演奏者をはじめ観る聴く側に心残る「音」となり涙が出るほど感動を受けることがある。それは作曲者の気持ちが演奏者の表現(魂が入って)によって演奏されたときが本当の吹奏楽の魅力と強く思うのである。

   

    今春、入学されるみなさん    

Photo

   

今以上に「五高の吹奏楽部」の良さや魅力を1人でも多くのメンバーで奏でて素敵な演奏を聴かせてください。「五高の吹奏楽部」が大好きなんです。娘も吹奏楽をしておりました。

 特に、五日市高等学校吹奏楽部と五日市中学校吹奏楽部を応援しています。 第35回定期演奏会の開催を楽しみに待っています。

                          (管理人:AudioVideoMaster)

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塚本修一退官記念コンサート 教え子OB、OGで大変素晴らしい演奏をする。

2013-02-17 22:47:41 | 日記、記事

1  

 平成25年2月17日(日)広島市佐伯区五日市中央の佐伯区民文化センター大ホールで、「塚本修一退官記念コンサート」 教え子OB、OGを集めての大変素晴らしい演奏が行われた。このコンサートを観るきかっけとなったのはつい1週間前何気なしに佐伯区民文化センターヘ催事の情報収集するためにに寄ったことでこのコンサートを知ることができ本日の運びとなる。本来なら撮影したいところ事前に主催者に問い合わせたところ「撮影はご遠慮ください」と返事をいただく。機材の準備をすることもなく、何も記録できないのでどうしようかと迷っていたが折角のご縁なのでデジカメ1つを手に持ち自宅から自転車で会場まで行き到着したのが開場前40分となる。

 沢山の人の行列もなくポツリポツリと人が並び始める。それもそのはず、「塚本修一退官記念コンサート」チラシを見ても判るように出演者が安佐南区とその周辺の方々である。他区内から来られた出演なので佐伯区民にとっては知るはずもない。

 私のように心から「吹奏楽が大好き」や出演関係者、偶然にも佐伯区内の吹奏楽部の高校生が15名ぐらい見学に来られていた。開演10分前にはホール半分以上の観客を集め演奏が始まるのを待つこととなる。会場内での注意事項のアナウンスが流れまもなく開演スタートを迎える。

 この塚本修一先生を昨年どこかの定期演奏会でお見えしたことがあるような記憶があり、思い出すことそれは広島市立舟入高等学校」の定期演奏会であることが蘇る。この時の感動は「サグラダファミリアの鐘」-ガウディの継がれゆく意志、舟入のそよ風塚本修一先生の奥様の素敵なお声の熱唱に強く私の心は揺れ動く。この感動に感謝してコメントをくれた3年生(昨年度)に超高音質のAudioMasterCDを制作してプレゼントした記憶がある。人と人とのつながりは非常に大切にしています。

   

参考まで

広島市立舟入高等学校吹奏楽部 第46回定期演奏会   http://windmusic.blog.ocn.ne.jp/blog/2012/04/princess_in_box.html#comments

                                        間違っていたらごめんなさい。

   

                1_2   

   

タイトル 塚本修一退官記念コンサート 37年間の集大成をタクトに込めて 

主  催  塚本修一退官記念コンサート実行委員会

場  所  広島市佐伯区民文化センター

演  奏  塚本修一記念シンフォニックバンド

出  演  広島市立安西中学校吹奏楽部OB,OG

       広島市立安佐北高等学校吹奏楽部OB,OG

       広島市立広島商業高等学校吹奏楽部OB,OG その他賛助出演 

   

プログラム

第一部

■ 歌劇 「ナブッコ」序曲

■ 喜歌劇 「こうもり」序曲

■ 無伴奏ヴァイオリンのためのソナタとパルティータより  

  パルティータ第2番二短調 “シャコンヌ”

第二部

■ ウェスト・サイド・ストーリー・メドレー

■ 東日本大震災復興支援ソング「花は咲く」

■ アルメニアン・ダンスPART1

        指 揮 : 塚本修一

        演 奏 : 塚本修一記念シフォニックバンド

        出 演 広島市立安西中学校吹奏楽部OB・OG

             広島市立安佐北高等学校吹奏楽部OB・OG

             広島市立広島商業高等学校吹奏楽部OB・OG

             その他賛助出演

    情報の出所は当日主催者様が配布されましたプログラムの記載より著作物引用

            

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本日、日本赤十字社より50回記念表彰を受け               再び献血の大切さを強く再認識する。

2013-02-06 23:48:00 | 日記、記事

 平成25年2月6日(水)広島市西区草津港1丁目の広島市中央卸売市場水産棟で午前9時から午後1時までの間中央市場連合会の主管による職場献血があった。

 この時間帯は職務遂行の時間であるが午前9時過ぎごろ中央市場連合会の主管による献血の呼びかけのアナウンスが職場内に流れ、改めて献血に行くことを再認識さされ、時間の都合をみて献血会場(水産棟の卸売場)に大型バスが2台待機し、献血に来られる方を待っておられる。

 数日前、日本赤十字社より献血ご協力という葉書の案内が自宅宛に送付され、職場内では献血ポスターでご協力を呼びかけていた。

 私、管理人は二十歳(成人式終了後最初の献血に協力)より本日まで自ら積極的に協力し、回数も重ね(途中の献血手帳手書きの記録紛失もあり)通産50回を無事迎えることができこれも自分自身の健康増進と、血液疾患で困っておられる方への善意のご協力で活動してきました。止む得ず輸血が必要な方は思っている以上多くおられ同じ「人間」として誕生したことを思うと放っておくことはできない。

 もし、輸血が必要な方もでも自分が好きでなった訳でもなく、人生を通して「生きる権利」はだれも同じ。他人事のように殆どの方は自分に関係ないと消極的になっておられる方も多いのも事実で、少しでも感謝や慈悲の心があればご協力してあげてください。

 仮に自分の子供、両親、親族、大切な友人、または、自分自身が血液の病気(白血病など)を患っていたならどんなに嘆くでしょう。刻々と迫ってくる命の寿命が目前に迫り生きる希望や恐怖感は計り知れない。一人でも多くの方が「献血」へ行くことのご協力で助かる人もいるはずです。いくら、最先端の医療技術や新薬が開発されても「人の体内で作られている血液」は、生産することができず「献血」の重要性が浮き彫りになってくるわけでございます。

日本赤十字社献血50回記念達成!

自分自身が健康でいられることをいつも感謝!

明日は、我が身が献血から輸血になる可能性も!

差し迫ってくる命の寿命を放っておきますか!

人は、絶対一人で生きていくことはできない!

お互い助け合い、感謝の心が大切!

幼い子供が輸血を待っています!

幼い子供の命を守ることは大人な使命です!

健康なあなた、是非「献血」にご協力を!

ありがとうございます。

献血と血液の重要性について記述予定

 

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広島ブラスシンフォニーが世界各国より高評価いただき              音色の素晴らしさに驚き!

2013-02-03 23:22:02 | 吹奏楽・定期演奏会

 広島市西区民文化センターで行われた(2年前ぐらい昨年は諸事情で取り止め)広島ブラスシンフォニー第3回春の金管アンサンブルコンサート「ジェラシー」を演奏。 こんなに良い音色で演奏ができる素晴らしい。池本英二&只友佑季に感謝したい。

   

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 記事の発端はアップロードして月日が経っているが(放りぱなし状態)時々コメントを読んで中傷的なものは削除の対象程度として見ていた。 しかし、コメントの評価は日本国以外の海外で特に北、東ヨーロッパでのアクセスが多く集中していることがわかった。コメントの内容は他国の言語で管理人にはサッパリ状態。どうしたらこんなに上手な音がでる?こんなところで演奏はもったいない、国内の楽団や年配の音楽家からも関心を寄せられているほど。

 世界中から「池本英二&只友佑季」の演奏 「ジェラシー」に関心がありアクセスもかなりあるようでその実績を報告する。今回、どんな音色なのか管理人は音楽について全く無頓着でさっぱり。このページに再度アップロードするので音楽好き、吹奏楽団などに見てていただきたい。

 広島ブラスシンフォニーとは一体どんな楽団?といってもほんの少数で音楽好きが寄り集まって結成したとかで大学生の時吹奏楽を行っていた人ばかりのようである。普通に見えるこの集団は一旦楽器をもつと度肝を抜かれるぐらい上手で口では言い表せないほど。一般市民バンド、プロの楽団と比べても劣らない。先ずは聴いていただいた方が早い。

   

池本英二&只友佑季の2人は音楽一途に演奏をするために生まれて来た

のでしょうね!何回聴いて超素晴らしい。本当に記録して良い音をみなさん

に聴いていただいて管理人も幸せです。本当にありがとう。

これからも演奏頑張ってください。  

   

Youtube  →   http://www.youtube.com/watch?v=An7q-0dN5qM

   

   

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