令和4年9月5日(月)
約6か月前に素晴しい演奏をしてくれた広島市立美鈴が丘高等学校吹奏楽部、
令和4年3月30日(水)佐伯区民文化センター大ホールであった。
しかも、顧問の最後の演奏会になるとは誰も分からなかった。
お別れになることがとてもとても寂しくもあり、大変辛い気持ちで泣いていた。
ビデオ編集もCD制作も半分諦めていたが折角出会った第32回定期演奏会。
今だから言える当日超高音質マスターレコーディング機器を中央2台設置して
「開演を告げるブザーから終演いたします」まで余すところなく収録している。
フルデジタル3マイクシステムSony High-Resolution Audio(ハイレゾ) と言って
演奏会レベルでは、あまり収録していないね。
これは昨年2021、第31回定期演奏会の記録。
広島市立美鈴が丘高等学校吹奏楽部と広島市立五日市中学校吹奏楽部は
特別だよ。このハイレゾの原音を聴いたら腰が抜けるほど超高音質なんだ。
楽器を吹く息遣いまで入ることもあるよ。
ダウンコンバートしてYamahaのテクノロジーで専用の機器でAudioMasterCD
を制作している。ブランクCDの品質によって仕上がりにバラつきがでる。
同じPC環境で最低ブランクCD3枚(ブランド別)にライティングして視聴してみる。
その中で最も音質特性の良いものを保存する。また、顧問に届ける。
ただ再生や視聴できるCDとは全く次元は異なる。
空気を震わすような奥行きある臨場感、音場(おんじょう=音が伝わる領域)が
再現されるというものだ。
本当に素晴しすぎる顧問最後の演奏会に相応しいCDに仕上がっている。
自慢の美鈴サウンドが残っている。