妻を追ってタイへ(タイ田舎暮らしの日々)

サザエを追って日本からバンコクの北500キロの所にあるルーイヘ来て、妻の仕事を手伝うマスオがブログでストレスを発散を。

国立公園「プー・ルア」

2008年04月10日 | 小さな旅
友人のIさんがルーイまで来てくれた時に、プー・ルア国立公園に行ってきたので少し紹介しま~す。

プー・ルア国立公園は、ダンサーイへ行く途中にそばを通りましたが行くのは今回が初めてです。
ルアン・ルンがプー・ルアの「リソー」がキレイだから見に行こうと言ったのが行くキッカケでした。
「リソー」の意味が分からないまま、ルアン・ルンの車に乗り込んで出かけました。
プー・ルアは店から行くと1時間足らずで着きます。


途中コーヒーを飲みに寄ったところですが、景色はなかなかのものでした。


高台にあって風がとても気持ちよかったです。サバーイ、サバーイ。


ロアン・ルンに案内されて着いたところは、高級感のあるリゾートホテルでした。
ああ、分かりました。ロアン・ルンが言っていた「リソー」とは「リゾート」のことだったのです。納得。

リゾートホテルを2ヶ所廻りました。


初めに行ったホテルの周りには大きな果樹園がありました。
よくタイでもミカンを食べますが、生っているところを見たことがありませんでしたが、ミカンの木もたくさんありました。

次に行ったホテルではユックリしました。


もちろんプールもあり、水着も貸してくれて150バーツで入れるそうです。

ホテルの中には日本式のようなお風呂もあります。




湯船、洗い場はまるで日本の温泉地のようです。
ここは温泉は出ていないと思うので沸かし湯だと思います。


お風呂を見学するサザエですが、この後1人でお風呂に入りました。
もちろん水着を借りて入ります。
この大きなお尻が入る水着もあったようです。
料金は300バーツです。

ホテルの人の話だと経営者は日本人で世界各国にリゾートホテルを持っているといっていました。確かのほどは分かりませんが風呂は日本式です。
以前日本人の団体が来て、みんなスッポンポンになって風呂に入ったのでホテルの従業員がビックリしたそうです。
こんな遠くにも日本人の観光客が来るんですね。
もしかしたらバンコクにでも住んでいる日本人が旅行で来たのかもしれません。


私とIさん、それにロアン・ルンはマッサージを受けました。
ホテルの近くの病院からマッサージをする人が来てくれます。
ロアン・ルンはもちろん男性のマッサージ師です。
料金は1時間300バーツ。
サザエの風呂代もですが、リゾート地なので値段は高めです。

マッサージが終わるとすっかり日が落ちていました。

来る前はプー・ルア国立公園を見るつもりでしたが、リゾート地を見て終わってしまいました。
ガイドブックによると、国道203号線から3キロ入ったところにビジターセンターがあり、そこから16キロのハイキングコースになっているようです。
国立公園は次回のお預けになりましたが、16キロも歩けるかどうか自信がありません。せめてビジターセンターまでは行ってみたいと思います。

おまけ


昼ごはんを食べた所にあったニワトリの大きな置物です。
タイではよく置いてあります。どんな意味があるのかな~。


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