タイで田舎暮らし

タイ北部パヤオ県バンラオに居を移し、愛妻ガーンと田舎暮らしを始めたふたりの日々の生活を綴ります。

客人 と ミヤの酒癖...

2012年06月01日 | 日々の出来事




今日は晴れ    スタートのバンラオ...  



昨夜は湿度が高かったようで、起きると寝汗をごってりかいていました  



Tシャツが肌にくっ付いてしまい、脱ぎにくいことこの上なし。



ちょっと力を入れたら、ビリッ...  



メイド・イン・タイランド...だからねぇ  



ピーター    も  グリアム    もこちらで買い物して、すぐに壊れたりすると、「メイド・イン・タイランド」と呟きながら苦笑してました。



あっ、こんなん書いてることタイ人に見つかったら、「日本製品はもう買わない...」とか、「日本料理は二度と食べない...」って、怒りのコメントが来ちゃうかなぁ  



でも、日本も40年、50年前は同じ扱いされていたんですよね。



今日から6月ですね    って、別にこれに関連した話題があるわけではありませんが...  



昨日も昼過ぎに雨が降りました  



もう、本格的に「雨季」に入ったと云っていいでしょう。



さて...  



昨日は、ゲオがニュージーランドの男を引き連れて我が家へやって来る...と書きましたが...






          



実際は、ちょっと違って、男二人と女一人...  



中央が、ゲオの彼氏...



左の二人はその友だち夫婦で、奥さんはアジア的な顔つきなので、タイ女かと思ったら、ニュージーランド人で現地の中国人とニュージーランド人のハーフだそうです。いわゆる、「チュア・サイ・ジーン」。ニュージーランドも、すでに「ヤツら」の支配下に入っているようですな  



僕はてっきり...





          



この3人の野郎がまた来るのだとばかり思っていましたのでねぇ。



これは2007年のソンクラーンの時の画像で、左は例のスティーブ。「例の」でお判りの方は当初からこのブログをご愛読下さってくれた皆さん...ですな  



そう、  ソム    のかつての恋人ですがな。



前出のピーターとのソム争奪戦に敗れた哀れな男...  



「哀れ」と云うのは、ゲオの話だと、「今でもソムのことを愛してる...」とゲオの彼氏に話しているそうで...  



今だから言えますが、ソムはスティーブとピーターを天秤に掛けていたんですね  



ソムから初めに結婚の話を切り出されたのはスティーブの方でした。



でも彼はタイ式の結納に納得いかなかったのか、返事を渋ったようで、そうなると、ソムはあっさりしたもので、さっさとピーターの方へ...  



結納金を値切る...と云う交渉はありますが、嫁の家としては、それは嫁にする女性の価値を値切る...と云うことですからねぇ。特に外国人の場合は、女性側から提示された金額に応じないと云うことは、結婚を断ると云うことを意味しているのと同じようなものです。



第一交渉権を獲得しておきながら、「返事を渋る=話を断る」と云うことがスティーブには判っていなかったようです  



かたや、ピーターはソムの条件にOKを出したので、それからはトン  トーン  と話が進んでしまいました。



ピーターとて、けっして裕福なわけではありません。叔父の  フランク    が経営するカジノ3店を現場のマネージャー兼用務員として男一人で働いているわけですからねぇ  



でも、この結婚話でソムが一番魅力に感じたのは、「カジノで働くことが出来る...    」と云うことでした。



最低でも1か月1000ユーロのギャラが手に入る...と云うことで、彼女は何年計画かは知りませんが、「1000万バーツ貯金する...」と云う目標を立て、それが実現したら、「トットとタイに戻って来る...」と、結婚前にミヤに話していましたからねぇ  



ゲオとて、似たようなもので、「彼氏、    僕は昨日まで右奥のお爺ちゃんが彼氏だと思ってましたが...、 とは結婚しないのか...」と聞けば、「だって、彼には国に妻子がいるもの...」と、最初から割り切ったお付き合い?で、「もう、面倒くさいでしょう...」だと  



何がしかの「お手当」が入る内は、「彼氏」にしておこう...と云うことのようですな。



裏話が長くなりましたが、「ウェルカム」で、昼間っから宴会となりまして...  



2時間くらいいたんでしょうか...



と云うのは、僕は途中で「定量」になってしまい、お相手を放棄して2階へ上がってしまいましたからねぇ。



まぁ、ゲオも僕ではなくミヤに会いに来たわけですから、特に問題は無いでしょう  



問題は、ここからで、夕方5時過ぎに起きてテラスから外の様子を見ると、そこにいたのはゲオたちではなく、近所のタイ人たち...



すでに宴会は第2ラウンドに入っていたんですな  



これが煩いの南野陽子    久々の登場...  



昼間の客人はとても物静かな方たちでしたが...



ミヤの欠点と云うか、僕の悩みの種は、「酒が入ったらブレーキが利かない...」ことです。



限界点はもちろん有って、それを超える前は、いわゆる「ほどほど」に飲むことが出来るんですが、一旦超えると、もうハチャメチャで、僕の手に負えるものではありません  



まぁ、年がら年中やられていたら、僕はもうここには居なかったでしょうが...



ミヤの酒の相手が疲れて帰るまで、宴会は続きます。



第2ラウンドは9時過ぎにお開きとなったので、ちょっと安心して様子見に降りて行くと、キッチンにパニットの姿が...



あっ、ダメだこりゃ...  



普段は「キー・マオ」と敬遠しているパニットを相手に第3ラウンドに突入しようとしています。



もう、酒を飲んでいると云う感覚は無いんでしょうな、きっと...  



こう云う時は、話しかけることなどもってのほかで、「祟り」に遭わないよう、存在を消すしかない  



先に寝た振りして、ミヤが上がってきたのは11時過ぎ...



なにやらブツブツと唸りながらベッドに転がり込んでそのまま大イビキ...  



今朝は、昨夜のことなど無かったかのように起き上がりましたが、頭が痛いのと、どうやら顔面をどこかにぶつけたようで、左目の上あたりが少し腫れているようでした。本人も頻りにそれを気にしてましたが...  



客人が来るのは楽しいですが、最後はいつもこうだからねぇ  



もう、二度と飲まないから...



これも、いつものお決まりのセリフですわなぁ  

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長閑なバンラオ その2...

2012年05月31日 | 日々の出来事




今日も曇り    スタートのバンラオ...  



いくぶん、昨日の朝よりかは、凌ぎやすいです。



昨日は、昼前と夕方5時過ぎに、スコールがありました  



6時少し前に雨が上がり、ハービーの散歩へ...  



と云っても、昨日書いたように、僕とではなく、ミヤと出掛けるんですが...  



僕は、ミヤとハービーが門から出てしばらくたってから後を追います。って、ナンでそっだらことせにゃいかんか、と云うと、それはミヤが一緒に来い...と言うからで、要は、一人じゃ怖いんですよ  



ハービーも僕が後から来ることは十分心得ていて、ちょうど僕が門を出ると、数十メートル先から振り向いて、僕を確認すると、家に戻ろうとするんですねぇ  



要するに、ハービーは、ミヤと彼の時間を僕に邪魔されたくない...と、思っているのでしょう。って、そこまで犬が考えるか...  



まぁ、それはどうでも好いことですが、どうでも好くないのは、散歩の写真を撮影するには、どうしてもそこにミヤが入ってしまうことでして...



昨日の記事中の      この画像に、「横幅30%アップ...」と云うコメントまでいただき、やはり、掲載する「限界」を超えたのか...と。このままいけば、やがて      こうなることは明らかですわなぁ  



かと云って、単独でハービーを撮影すれば、きっと      こんなんばっかしになるでしょうしねぇ  



ちょっと考えちゃいますね。



さて...  



今日はまた「長閑」な話題で...



散歩の途中、菩提寺の傍らに「サーン・プラプーム」(土地神の祠)があるんですが、そこに...





          



遠目で見ると、「お稲荷さんか...」と思っちゃいましたが、猫の置物が...  



ジッと見ていると、「瞬き」しやがって    置物ではなく本物でした。



つい先ほどまで雨が降っていたので、雨宿りしているんでしょうか。





          



それにしても、ナンか怖い感じ  ですねぇ。



雨宿りしている間に、「土地神さま」が乗り移ってしまった...とか  



帰りも通ったので、覗いてみたら、いませんでした。



やっぱり、ただの雨宿りだったんでしょう  



続いては、2匹の犬登場...  



1匹目...





          



名前は「チャ」。オス犬...、人懐っこい性格。



2匹目...





          



名前は「ブチ」。オス犬...、にらみを利かすヤクザな性格。



2匹とも、名前は今僕が付けたんですが...  



このところ、ヤル気のないハービー    に代わって、我が家の前の道路(通称「国際結婚通り」)を支配している犬たちです。



「ブチ」がボスで、「チャ」はその取り巻き...と云ったところですが、まだ若い犬で、血気盛ん...  



で、盛ん過ぎてか、あるいは権力者が隠し持つ公然の趣味なのか...  





          



いわゆる「男色」ですな  



この手の趣味は、人間の専売特許だと思ってましたが...



「犬のオカマ掘り」...  



初めて撮影に成功した? 貴重な画像です  





          
              おエッ やっぱメスの方がいいワン...



そりゃそうだろう...



でも、バンラオにはメス犬はほとんどいません。



長閑ですなぁ...



今日は、ミヤの友人  ゲオ    がニューッジーランドの男どもを引き連れて我が家にやってきます。



煩くなるなぁ  
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最近のハービー...

2012年05月30日 | 日々の出来事




今日も曇り    スタートのバンラオ...  



どんよりとした厚い雲に覆われ    今にも雨が降り出しそう...  



裏の家のけたたましい草刈り機の音で目を覚ます  



おにゃ、寝過ぎたかぁ...と思って時計を見ると、まだ5時半過ぎではないか  



東の空がようやく白み始めたところです。



何でこんな朝早くから、近所に騒音撒き散らす必要があるんじゃ...  



そりゃ、朝早くから始めないと、今日中に終わらない...とか、その人なりの理由はあるでしょうが、いくらなんでもねぇ  



いずれにせよ、もう寝られませんから、起きだして、日課の「気功体操」をしようと部屋を出たところで騒音ストップ...  



5分くらいでしょうか。



止んだなら好いじゃないか...ってか。確かにそうなんですけどねぇ。そのまま、続いていれば、起こされた時のムカつき一度で済んでいたんですが、音が止んだことで、もう1回、ムカつかされたわけですよ   



そんな程度のことなら、なにもわざわざ5時半にやらなくたって、いつでも出来るじゃないですか。



ナンだかなぁ  



時間にルーズなタイ人...とは言うけれど、それは待ち合わせの時間に遅れることだけではなく、「常識的な時間帯」と云う概念の欠如も含まれています  



でも、こう云うことでいちいち腹を立てていては    本当は相当ムカついてはいる    んですが...  タイの田舎暮らしは続きません。



裏の家の住人だから、年がら年中、顔を合わせるわけで、今日もこれから何度となく目が合うでしょうから、ムカついたままでいると、そう云うことには敏感なタイ人に悟られてしまいますからねぇ  



「三文の徳」を積ませてもらった...と、日本人として感謝することにしましょう  



で、昨日は朝起きてから床につくまで雨降らず。



ようやく雨無しの日が...    と思っていたら、0時少し前にザーッという雨音  



短時間でしたが、こちらへ来て1週間。雨の無い日はまだありません  



さて...  



前回の予告通り、今日はハービー特集?です  



で、いきなり...  






          
              勝手に特集組まれても迷惑だワン...



ご覧ください。



これが最近のハービーです  



そして、この場所が、今の彼の定位置...



裏手でモルタル張りの上なので、ひんやりして気持ちが好いのでしょうかねぇ。



夕方になって、この定位置に日が差し込んでくると、徐に起き上がり、場所を変え、そしてまた、






          



まったく...  



ヤル気が無いと云うか、ナンと云うか...  






          
           だって寝ているのが一番気持ちイイんだワン...



お前、番犬なんだろぅ。



番犬のくせに寝てばかりじゃ、職場放棄じゃないか  



尻尾を踏もうが、ケツを蹴っぱくろうが、まったく動ぜず  



以前は、彼の食い残しを狙って、他の犬が入ってきたりすると、捲し立てて追い返していたんですが、最近は、知らん顔のハービー...  



1食25バーツ    5バーツ値上がりした...  の「トム・ヌア」を1日2回。僕の食費より高い  



それでいて、この体たらく  



僕は愛玩用にペットを飼っているつもりはありません。



まぁ、それでも寝ているだけなら、許容範囲? でも...





          
                      犬とタイ女...



これ、ミヤが怒っているところなんですが、我が家に迷い込んできたニワトリをハービーが狩猟したんですね。



咬まれたニワトリは瀕死の重傷で、取りあえず裏の家に放り投げておきましたが...  



これで、文句言われたら弁償しなくてはなりません。



「狩猟犬」ですから、そこに獲物がいれば本能的に狩りをするのは仕方ありませんが、他の家に入ってこんなことをすれば、「処分」されても文句は言えません。





          
                ボクには責任無いんだワン...



怒ろうとして近寄ると、プイッと顔を背けるハービー。



ふてぶてしい態度ですな。タイ女真っ青...  



そうした態度に「共感」?したタイ女は、ハービーを可愛がるし、それを知ってか、ハービーも最近はミヤにべったりです  



どこへ行くにも、ミヤの後をくっ付いていくハービー...って、お前はSPかよ。





          



久しぶりにミヤに「洗濯」してもらっているハービー...  





          



どうです。この「恍惚」顔...  






          
                      辛抱だワン...



以前は嫌がっていた「耳掃除」も、最近は大人しくしています。



僕とは行かなくなった夕方の散歩。でも...






          



ミヤとなら出かけるんですな  



時折...





          



後ろを振り返りながら、僕が近寄って来るのを警戒するハービー...



僕が後ろにくっ付くと、そのまま地べたにへたり込んで歩こうとしなくなります。



僕が怒っていることを判っているんですね。「怒り」のフォース出してますから...





          



歳をとって散歩に出るのが億劫になったわけではなく、ただ、僕と散歩に行くのが嫌になっただけのハービー...でしたなぁ  



戻って来ると...





          



サオ    「娘」のこと...  たちと戯れるハービー...  



要するに、歳をとって、オヤジになって、単に「スケジイ」    助平ジジイの略...  になっただけの話じゃないか...  



まぁ、少なくとも「オカマ」ではないことは判りましたが、犬ではなく、人間の女の尻を追っかけまわす「助平犬」と云うのもねぇ  



以前、「嫁取り」に失敗したあの事件での精神的ショック    をいまだに引きずっているんでしょうかねぇ。



僕が追い立てると...






          
             ボクのことはほっといてほしいんだワン...



例の定位置に戻って、ふて腐れています。



初めは「番犬」として飼いはじめたハービー...



大きくなって、番犬として使えないことが判って、僕の散歩に付き合わせるようになって、そこまでは、役には立っていたわけですが、今やただの「助平犬」...



ファンの皆さん、ごめんなさ〜い...  



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北タイは大雨..., 長閑なバンラオ...

2012年05月29日 | 日々の出来事




今日も曇り    スタートのバンラオ...  



朝から蒸し暑いです。



昨日は、僕の予想が多外れで、ブログの更新を終え、PC動画で、昔娘たちと観ていた「ひかるの碁」を懐かしい思いで観ながら、「おぉ、もうお昼か...」なんて、呟いていたら、いきなりスコール      が始まりました  



久しぶりに「外飯」    とは云っても、家の軒先にテーブルを設えただけのクウィティァオ屋ですが...    でもしようと思っていたんですが、そのつもりでいたミヤも、急遽、昼飯を拵えることになり、先月襲来したドイツチームのソムが置いていったパスタ(ペンネ)を茹でて鷹の爪を入れてペペロンチーノ風に調理...  



我が家では珍しい、「イタリアン」でした  



タイのスコールは時間が読めません。



日本の「夕立」のように、それこそ、おおよそ夕方に雨が降る...と判れば、ちょっと早めに出掛けて、降られる前に家に戻る...と云う按配も可能でしょうが、タイのスコールは朝であったり、昼であったり、夕方であったり、晩であったり、夜中であったり...  



だから、この時期は、どこへ出掛けることも出来ません  



出掛ける場合には、まぁ、最悪、命を捨てる「覚悟」をしなければなりません  



昨日もニュースでやってましたが、この雨続きはバンラオに限ったことではなく、チェン・ラーイ、チェンマイ、メーホンソーンの3県と云う広範囲で発生しており、一昨日のチェンマイでは、大規模な「パユ・フォン」が発生、民家の屋根を片っぱしから剥ぎ飛ばしていったとのことです  



家屋の倒壊など強風による被害は、風が吹いた地域に止まりますが、大量に降った雨は、南下し、やがてはバンコクに到達します  



我が家の井戸の画像をお見せしましたが、北タイの地下にはすでに大量の地下水が蓄えられており、これ以上の雨水をストックする余地はありません  
  


さて...  



とは云うものの、バンラオは至って長閑な日々...  






          



本格的な「雨季」を前にして、「本作」の準備が進んでいます。



最近は、このように、「苗代」を作るところが多くなりました。






          



「田起こし」前の田んぼには、クワーイ(水牛)たちが最後のご奉公...






          



暑いのか、泥水と戯れる。平和ですなぁ  





          



こちらは見事な角を装備した「黒水牛」...  



ハンコ幾つ作れるかなぁ...    ナンと日本人的な発想...  






          



道路端の炭焼き小屋...



今にも倒れそうですが、まだまだ現役でガンバっています  



スコール一過の、長閑なバンラオ...でした。



次回は、いよいよ、ハービーねたです  



オマケ...



昨日の朝飯のおかず    ...



二人では食べきれずに、その余りは...





          



「ゲーン」にリサイクルされました  



「パラー」と「ガピ」をたっぷり入れた北タイのゲーンは、食わずとも、傍で呼吸するだけで眠気が吹っ飛んでいきます  



でも、最近、このスープに嵌ってます  
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穏やかな日曜日...

2012年05月28日 | 日々の出来事




今日も曇り    スタートのバンラオ...  



雲の間から日    が差してきました。これから晴れてくるんでしょう。



昨夜も夜半に雨が降り、今回、こちらに来て5日過ぎましたが、雨無しの日は無し...



朝は曇り、日中晴れて、夕方から晩にかけて雨が降る...  



このパターンがしばらく続きそうです。



「雨季入り」ですなぁ  



ちなみに...





          



上の画像は、我が家の「ボー・ナーム」(井戸)です。



地面から50cmほどの深さのところまで水が来ています  



この間の雨で、すでに地下水も「テム」(満タン)状態。



と云うことは、これ以上降れば、その雨は、地下に蓄えられずにそのまま低地へ流れていくことを意味しています  



さて...  



昨日の日曜日...



また、アチャンに来てもらって、久々に「二人でマッサージ」の日に...  



先月、「アイ・フォン」をゲットして以来、ミヤは「フェイスブック」に嵌っているようでして、仕事をしていない時は、ずっと、アイ・フォンと睨めっこ...  



慣れないことなので、腕から肩から首から凝りまくっていたようです。



夕方、イーがパヤオの下宿に戻っていきました  



事件も無く、リラックスした一日...でした  



オマケ...



今日の朝飯...  






          



蒸した「プラー・ニン」と、ナム・プリック・オン、茹で野菜、そしてカーオ・ニィァオ...



これが、一般的な、タイの田舎の朝飯です  



晩飯には、これに「ゲーン」(汁物)が一品付く程度。



プラー・ニンを蒸す時には、臭みを取るために、抜いたはらわたの隙間に香草を入れます。



もちろんそれも食べます  



ミヤ手製の、ナム・プリック・オンは超激辛    で、一舐めすれば眠気なんかたちどころにすっ飛んでいきますなぁ  



盆の右端の青野菜は、カボチャの弦とプチカボチャ...



ちょっと黄色く見えている部分は、そのプチカボチャにまだくっ付いている、カボチャの花?です。






          



これがその「這いずりカボチャ」です。



近寄ってみると...  






          



今は、こんな小さな実がたくさん付いています。



これらの実は、大きくするために、良さそうなのを二つ三つ残して、あとは間引いてしまいます。



その間引いた小さな実を茹でて食うんですね。



まだカボチャの味はしませんが、淡白な味で、これはこれでアロ〜いです  



ついでに、以前、戻った時の恒例だった、「今どきの我が家の庭」...  





          



これは、「チョンプー」の花。



背後に、小さな実が付いていますね。



2月だったかに記事にしましたが、5年経って初めて実を付けた我が家のチョンプー...



最初は小粒な実でしたが、今では...  






          



市場に並んでいるものと同じくらいの大きさの実が成るようになりました  



チョンプーは実の成る期間が長く、結構楽しめます  






          



昨日の収穫...



すぐ食わずに、三日ほど置くと、全体が赤く色づきます。



家に一本、チョンプーの木があれば、3か月は凌げますな  
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