妻を追ってタイへ(タイ田舎暮らしの日々)

サザエを追って日本からバンコクの北500キロの所にあるルーイヘ来て、妻の仕事を手伝うマスオがブログでストレスを発散を。

年金について考えました

2018年12月30日 | 日々の暮らし
明日は大晦日。今年も明日で終わりです。
明日は仕事で年越しは職場となり、家は母親が1人かなと思っていましたが、弟の家族が年越しに家に来てくれることになりました。
母親は賑やかな年越しになりそうです。


今年から在職老齢年金が支給されています。
例の28万円の壁で半分以上支給停止されて、支給額はかなり減額されいますが・・・・・。
65才になると老齢年金が満額支給されることとなります。
老齢年金は大きく分けると老齢基礎年金と老齢厚生年金で構成されています。
老齢基礎年金派は国民年金に当たるもので、老齢厚生年金は比例報酬の部分です。

年金は早く受取る繰上げ受給、遅く受取る繰下げ受給も選ぶことができます。
詳しい説明は省きますが、繰下げ受給のことを最近考えてます。

年金の受給開始時期どうするかはその人の考えによって違います。
知り合いに早く貰った方が良いと60才から受給している人もいます。
いつ亡くなるか分からないから、貰えるものは早く貰っておくという考えです。

受給開始時期は健康状態、生活状況、損得の考え方によっていつが良いか一概に言えません。
私は幸い未だ健康で、今の職場も65才を過ぎても働ける環境です。
ただ、給与が少し減るので年金は欲しいのは確かですが・・・。(笑)

そこで今考えているのが、老齢厚生年金(比例報酬部分)は65才から受給し、老齢基礎年金を繰下げ受給にすることです。
繰下げ受給した時の増額率は、「繰下げ月数×0.7%(0.007)」、今の制度では70才まで繰下げできるので、5年間で「42%(0.42)」になります。
5年間必ず繰下げをする必要は無く、繰下げてから1年以上経ったらいつでも請求ができます。
70才前に働くのを止めたら、その時に請求すればいいわけですよね。

具体的な金額ですが、私の老齢基礎年金は満額ではなく約70万円です。
仮に5年間繰下げるたとすると、約30万円増えることになります。
今はそんなことを考えてます。
まだまだ65才まで時間があるのでユックリ考えたいと思いますし、日本やタイ家族の生活がどうなるか分かりません。
その時はその時で考えるしかありません。





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見苦しい写真ですが・・・

2018年12月18日 | 日々の暮らし
今年も後2週間も切りましたね。
特に変ったことも無く日常を過ごしています。

タイに関する記事も特に無く、更新に苦労しています。(笑)
タイで撮ってきた写真の中にこんなものが・・・


汚い手で申し訳ありません。

手の甲が少し汚れていますよね。
これはスタンプをしてもらったものです

今回もスワンナプーム空港とドムアン空港の間の移動は無料のシャトルバスを利用しました。
ドンムアンからスワンナプームへ移動の時にシャトルバスの乗り場のそばでこのスタンプを押してもらいました。

去年利用した時は、時間が遅かったのかせいか、スタンプを押されませんでしたが今回はバッチリ押されました。
バスに乗るときにこのスタンプを見せて乗り込みます。


話は変りますが、無料のシャトルバスを利用している人は多いのかな。
今まであまり混んだ経験がありません。
このブログを見ている人はタイ通の人が多いので無料のシャトルバスのことはよく知っている思いますが、案外知らない人も多いのではないのかな。
結構頻繁に走っているので便利だと思います。
スワンナプーム空港へ到着して、ドンムアンからタイ国内線の飛行機を利用する人には絶対お薦めです。




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来年2月に下院選

2018年12月12日 | 日々の暮らし
いよいよタイでは来年の2月に議会下院の総選挙を実施されることになったようです。

newsclipさんの記事によると・・・・

「軍政下のタイ、来年2月に下院選 政治活動解禁で選挙戦スタート」

 【タイ】タイ軍事政権は11日、政治活動を解禁すると発表した。政党活動禁止、5人以上の集会禁止、一部政治家の海外渡航禁止などの措置を解除する。
 タイ選挙委員会は同日、2019年2月24日に議会下院(定数500)総選挙を実施すると発表した。
 2014年の軍事クーデターでタクシン元首相派の民選政権を倒して発足した軍政は政治活動を全面的に禁止してきた。しかし、欧米諸国などに約束した下院総選挙が近づいたため、党指導部を選出する党大会の開催などを今年9月に解禁した。今回の措置で、政治活動はほぼ全面的に解禁され、各党は選挙戦に突入する。
 ただ、軍政が作成し昨年施行した新憲法の規定で、軍政が議員を事実上選任する議会上院(定数250)が議会下院とともに首相指名選挙で投票するため、下院選後も完全な民政移管には至らない。それどころか、軍政は上院というげたを履いた上で、ウタマ工業相が党首を務めるなど現職4閣僚が参加する自派新党パランプラチャーラット党を通じて下院で130―140議席以上を獲得し、政権を維持する構えだ。パランプラチャーラット党はタクシン派政党や地方の有力政治閥などから有力政治家多数が移籍するなど党勢を強めている。軍政はまた、事実上の地方遊説である地方閣議の開催、地方への予算投下などを頻繁に実施し、地盤固めに余念がない。

■政党支持率1位はタクシン派、2位軍政派 鍵握る民主党
 タイ国立開発行政研究院(NIDA)が11月20―24日に18歳以上のタイ人を対象に実施した世論調査(回答者1260人)で、政党支持率1位はタクシン元首相派のプアタイ党で31.8%だった。2位はパランプラチャーラット党で19.9%、3位はタイ民主党で17%、4位は若手実業家が立ち上げた新党、新しい未来党で15.6%だった。
 プアタイ党と新しい未来党は軍政との対決姿勢を打ち出し、妥協する気配はない。民主党はアピシット党首(元首相)が軍政に批判的だが、11月に行われた党首選はアピシット党首6万7505票、党内の軍政支持派が推すワロン元下院議員5万7689票と予想外の接戦になった。こうした党内の状況から、民主党が下院選後に軍政陣営に加わる可能性も指摘されている。

〈タイ政局の主な動き〉
 タイでは2006年以降、東北部と北部の住民、バンコクの中低所得者層の支持を集めるタクシン派と、伝統的な富裕層、南部住民とバンコクの中間層を中心とする反タクシン派の抗争が続き、政治・社会が混乱している。反タクシン派が重視する伝統的な階級・民族秩序に東北部・北部の住民と低所得者層が挑戦する形で、タクシン派が選挙で勝ち続ける一方、反タクシン派は軍と司法、デモを駆使してタクシン派政権をひっくり返し、事態が収拾するめどは立っていない。
■2001年
警察官僚から実業家を経て政界入りしたタクシン氏率いる政党が、地方、低所得者層へのばらまき政策を掲げ、議会下院選で勝利。タクシン氏が首相に。
■2005年
任期満了にともなう下院選でタクシン派政党が議席の75%を得て圧勝。タクシン首相が2期目。
■2006年
反タクシン派がバンコクで大規模なデモ。タクシン首相が下院を解散、総選挙に踏み切るが、反タクシン派の民主党がボイコット。憲法裁判所が選挙無効の判決。9月に軍事クーデターが発生し、タクシン政権崩壊。
■2007年
軍事政権が民主主義を制限した新憲法を制定。民政移管のため実施された下院選で2代目タクシン派政党が勝利。タクシン派政権発足。
■2008年
反タクシン派デモ隊がバンコクの首相府、スワンナプーム空港などを占拠。最高裁判所が選挙違反でタクシン派政党を解党し、政権崩壊。民主党を中心とするアピシット連立政権発足。
■2010年
バンコク都心を占拠したタクシン派デモ隊を軍が鎮圧。90人以上が死亡、約2000人が負傷。
■2011年
下院選で3代目タクシン派政党が勝利。タクシン氏の妹のインラク氏が首相に就任。
■2013年
インラク政権・与党がタクシン派と反タクシン派の政治抗争で投獄、訴追された人に包括的な恩赦を与える恩赦法案の成立を図る。10月、民主党が大規模な反政府デモを開始。12月、インラク首相が下院を解散。
■2014年
1月から反タクシン派デモ隊がバンコクの主要交差点を占拠。2月の下院選は民主党がボイコットした上、民主党系のデモ隊が投票を妨害し、3月に憲法裁が選挙無効の判決。5月7日、幹部官僚人事をめぐる職権乱用を理由に、憲法裁がインラク首相ら10閣僚を解任。5月20日、軍が戒厳令を布告し、実権を掌握。同22日、クーデターを宣言し、インラク政権崩壊。
■2017年
軍政が民主主義を制限した新憲法を施行。インラク前首相が汚職裁判の判決前に国外に逃亡。


やっと選挙が実施されるという感じですが、今の軍事政権が政権を維持できる見込みがたったので実施することになったんでしょうね。
日本でもテレビニュースや新聞で選挙実施を報道しています。

選挙の結果がどうなるか。
いろんな報道を見ていると、単独での政権ではなく連立になるのではないかという記事が多いです。
兎に角2010年のようなことが起きないようにしてもらいたいです。
新しい王様のもとで行われる選挙ということも注目したいですね。




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バー君も大きくなりました

2018年12月06日 | 日々の暮らし
今回のタイ行きは運転免許証の更新の他は特にやることも無く家でノンビリしてました。
出かけたのは実家の村に挨拶に行ったぐらいかな。
あとはサザエの母親を2回ほど病院に連れて行きました。

バー君は普段は父親のナッの家にいますが、私が来ているので2、3日はタイの我が家に泊まりそこから学校へ行ったりしてくれました。
結構、気を使っているのかな。(笑)

バー君はとても気持ちの優しい子で、我が家にいる時は妹のハナちゃんや遊びに来ていた小さな子の面倒をよくみていました。


日本へ帰るためにバンコクへ行く前に行った陸運局で撮りました。


サザエは自分の自撮に一生懸命です。(笑)

バー君は少し前まではオートバイをやたらに欲しがっていたようですが、今は少しは真面目に勉強をしているようです。
母親のゴイも父親のナッも頭は良い方なので真面目に勉強すればそこそこ成績もいいはずですよ。

ゴイとナッが離れてゴイは何人かの男と付き合ったり同棲したりしていましたが、ナッは独身を貫いていましたが、サザエの話では近々再婚をするようです。
女性の方はコーンケンで働いており、結婚しても暫くは一緒に住むないで、別々に暮らすとサザエは言っていました。
バー君の生活もそれほど変化はなさそうです。

とにかくバー君には真面目に勉強して、まっとう仕事についてもらい普通な生活をしてもらいたいと思っています。





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父の写真

2018年12月03日 | 日々の暮らし
早いですね。もう12月の3日。
あっという間に今年も終わりですね。
タイから戻ってきてから、珍しく風邪をひきました。
もう殆ど治りましたが、久しぶりの風邪をひきました。


去年、母親とタイへ行った時に、父親の遺骨を少し持って行きました。
父親は生前、タイへ何度か行っておりタイが好きでした。
そのことはサザエも知っており、父親の遺骨を少しタイへ持って来て、お寺で供養もしたいと言っていました。

今回タイへ行って、父親の遺骨がお寺に供養されているのを見てきました。

お兄さんのお寺の本堂に父親の写真があります。


写真の後に父親の遺骨が少し入っています。
下の写真が父親で上の写真の人はサザエの御祖父さんだそうです。
手を合わせて拝んできました。

タイがとても好きだったので父親も喜んでいるとと思います。


今朝、久しぶりにノンヒンに住んでいたMさんから電話がかかってきました。
チョッと日本に帰ってきて、2年近くになったそうです。
まあ、いろんな事情があったようですが、来年の春にまたタイの奥さんの元へ戻るようです。
タイへ戻ったらまたアッシー君だと笑っていました
私にも早くタイへ来てくれと言っていました。(笑)




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