妻を追ってタイへ(タイ田舎暮らしの日々)

サザエを追って日本からバンコクの北500キロの所にあるルーイヘ来て、妻の仕事を手伝うマスオがブログでストレスを発散を。

基地の整備

2006年10月31日 | 日々の暮らし
今日は、基地の整備(掃除)で疲れたよ~ん。タイではやりすぎは禁物。ゆっくり、ゆっくりと。日本人て、始めると一生懸命すぎるところがあるよね。
妻に言われた庭の草むしりを黙々と。
外で作業する時の注意、①長ズボン・長袖シャツに着替える②長靴を履く③帽子を被る④手袋をする 
特に、長靴を怠ると大変、凶暴な蟻に噛まれる。自慢ではないけど、噛まれて、腫れて、病院へ行ったこともあるよ。コウセイブシツと塗り薬で直るまで1週間もかかった。タイの蟻をナメルと怖いよ~。



草が生えるのが早い、早すぎる。タイで庭付きの家を持つ人はご注意を!! もちろん人を雇って草取りをやってはもらえるが・・・・。うちは私と妻でもっぱら草取り。妻の口癖はお金がもったいない。



芝生もありま~す。この芝生だけは、近所の人達にお手伝い(有料)してもらい、完成しました。芝刈りは甥のティアが草刈機でチョコチョコと。草刈機、難しそうだけど、覚えて自分でもやらなくちゃいけないよね。

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地元のお祭り

2006年10月30日 | 日々の暮らし
昨日、基地に帰ったらお坊さんがお寺にいる子供二人を連れて来て待っていた。家族と来客者で妻のささやかな誕生日会を開催。妻の好きな春雨サラダ(ヤムウーセン)も作り、さぞにぎやかな食事と思いきや、みんなただ黙々と食べてる。ケーキを食べる時、子供が上の飾りを取り合いした以外は黙々と食べてる。妻は好きなヤムウーセンがあって満足そう。タイの誕生日会て、ただケーキがあるだけなのかなーーー。

基地への帰り道、ノンヒンの町がキレイにライトアップ。明日から1週間お祭りだ。ノンヒンのメイン通りはルーイ県の中で一番キレイな通りに選ばれたことがある。いつもキレイな通りが今夜は特別にキレイ。ペッチャルーン2号店も通りにお祭りの間引越し。移動式店舗の威力発揮。
写真が下手でゴメンナサイ。


タイ的には、これからの時期あっちこっちでお祭りが開かれる。特に日本の灯篭流しのようなローイカトーンが開かれる。バンコクは11月5日だけど、大雨の洪水の後が心配だな~。

お詫び(ゴメンナサイ)
私のネットの環境は実は基地ではなく、妻のペッチャルーン1号店の中にある。
基地の村には電話回線が通っていない。ガハハハハハハハ・・・・。すごい所でしょ。つまり、ペッチャルーン1号店に行かないと書けないのでありま~す。ミジメ、ミジメ!!!
ということで、まとめてアップすることがあります。ご勘弁を。



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突然始まる

2006年10月29日 | 日々の暮らし
昨日の夕方、それは突然始まった。
妻の洋品店での出来事、シャワーを浴びて出てきたら、模様替えを始めていた。
何の前触れももなく。妻とオーとガティの三人で大きな洋服ダンスが動かなくて困っている。もちろん、模様替えに参加。ベットを分解して二階に運んだり、パソコンも移動。パソコンだけは、自分でやらなくては。ああああ、電話の線が・・・。
二時間後になんとか終了。おかげで、汗でびっしょり!! もう一度シャワーを浴びてスヤスヤ。
訳を聴いたら、今度、靴も売る予定があるそうで、そのスペース確保のためだった。本当は、今日、お寺の手伝いをしている男が手伝いにくることになっていたが、どうもガティちゃんに好意を持ているらしい。ガティちゃんはまったくその気なし! 会いたくないらしく、男が来る口実をなくすためだった。それに、俺まで付き合わされるとは・・・・。


ドラえもん。タイでも関連グッズで溢れかえっている。もちろん不正使用のコピー品ばかり。家族では、妻と同居しているゴイが好きでドラえもんだらけ。女子高生てこんな感じなの? 

今日は、妻の○○回目の誕生日、ケイキを買って夜は家族全員、基地でバースデイパーティー。プレゼントは電子レンジをねだられ、しぶしぶ買わされた。

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ペッチャルーン2号店

2006年10月28日 | 妻の仕事
洋品店はペッチャルーン2号店もある。
基地から10分の所にある市場(タラート)の一角を借りている。
妹夫婦と甥っ子夫婦がいる。毎日、衣料品を車で運んできてセッティング。結構大変みたい。明日、衣料品を置いておく倉庫?を作る予定になっている。どんなものかあまり創造がつかないが・・・・・。倉庫ができたら、夫たちは、衣料品を車で運ぶ手間がなくなるので、野菜や果物を売るといっている。たしかに4人は多すぎるかな。特に妹の夫は働きものらしい。自分のことは棚に上げて結果が楽しみ。ゴメンゴメン。
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妻は必殺仕事人!

2006年10月28日 | 妻の仕事

妻の仕事は洋品店の経営。昔、バンコクの衣料品関係の店で働いた経験があるんだって。
確かに接客はお上手。お客さんが来ると、の顔がになる。声まで違って聞こえる。洋品店はワンサプーンという町にあり、暮らしの基地から車で30分。妻はほとんどこちらで寝泊り。妹の娘のゴイも同居していて、ここから高校に通っている。いつも、一緒よりいいかもね。
店の名前はペッチャルーン。商売繁盛・家内安全という意味らしい。タイでは、よくある名前らしい。名付けの親?もちろん、お兄さんのお坊さん。今回は妻も自分の名前(ペット)にもかけてあって気に入っている。
今年の3月から始めたばかりで、妻の頭は商売のことで一杯。当分、熱は冷めそうにない。今日も朝からお客様が来て、サバーイ、サバーイ。
上の写真は店の入り口、下の写真は店の中、人の通る所がな~い。

妻よ! 体に気を付けて俺の分まで頑張って超チョーだい。
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突然、妻の実家に

2006年10月27日 | 日々の暮らし
突然、妻の携帯にリンリンリン。妻の母親が怒っているだって。
歳は70才後半。一人で暮らしている。隣の家が長男、近くに長女がいるのに、具合が悪いのに様子を見に来ないと怒っている。
急遽、妻と妹を連れて車をとばして実家に。チョッと待て、1週間前に妻は行って来たばかりのはずなのにな・・・・。どこの具合が悪いの?。どんぶりご飯を食べていた。妻が、お金を渡すとニコニコ。
まずは無事で一安心。実家までは40分ぐらい。1時間ぐらい居て帰ることにした。

写真は途中の風景。帰り道心が和みま~す。
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タイはお坊さんの国

2006年10月27日 | 妻の身内
実は、家の建築を任せた兄さんの仕事はお坊さん。しかも、お寺の住職なので~す。
タイはご存知のとおり超仏教国。お坊さんが国民から尊敬されているのは理解するが、私の感じでは、単なるわがまま。家を建てるときも、妻が電話で自分の希望を随分伝えていた?のに、お坊さんが自分の好みで建ててしまったみたい。
まずい、タイでお坊さんの悪口は禁物。でも結構皆言っているみたいよ。

写真は、お寺の中にある仏像。毎朝、近所の人が食べ物を持って集まり、仏像の前で、お経をあげてもらう。お坊さんたちは、ここで朝食を。ちなみに、お坊さんの食事は朝と昼の2回、12時を過ぎたら食事はしない。まあ、飲み物くらいは・・・・。

このお兄さんのことをもう少し。

妻は現存する人で6人兄弟、このお坊さんのお兄さんの発言が絶対的で、少々兄弟達も煙ったがているみたい。
それに、毎晩家に来る。本人が言うには「好きだから」だそうだ。まあ、嫌いなら来ないよね。お寺にいるお手伝いの人も一緒に連れて来るから、食事も当然いっしょに。タイは、どこの家に行っても、まず食事を勧められる。
このお兄さんには、世話にもなりそうだが、結構大変そう。ほどほどの付き合いで失礼したいが、タイではそうはいかいみたい。


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田舎暮らしの基地

2006年10月26日 | ドラえもん
家がある所はタイ東北部(イサーン)の北西の端、ルーイ県ノンヒン郡。
実はこの家、4年前にタイ別荘でもと建てたもので、まさかここが田舎暮らしの基地になるとは・・・・・。

家の名義はもちろん妻。コンドミニアムなどは、条件が整えば外国人も名義にも出来るとか。
建てるときは、妻の兄にお任せで、できあがったらイメージと違うと妻がブツブツと今でも。まず、大きすぎて掃除が大変。兄が値段を値切ったせいか、使ってある材料も気に入らずまたブツブツ。田舎もの?の兄が好きに建てたようなものですから。しかしこれが私の基地となりま~す。
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はじめまして

2006年10月25日 | ドラえもん
妻はタイ人、日本のビザを取得して日本での生活は約4年。
日本での生活はかなりのストレス。去年の1月に一時帰国。
すっかり元気になり、そのままタイ暮らし。

今年の10月、タイのビザ(タイ人の配偶者)を取得し、妻を追ってタイへ。
会社も去年の12月末で早期退職。これから、妻が頼りのタイ生活の日々。
妻の身内に囲まれた生活とタイの田舎の様子を紹介していきま~す。

まず、タイでの家族?から。
妻のペット、妹のアリ、妹の夫のナティン、妹の子供のゴイとオー、
兄の子供のヌイ、甥のティア、その妻オーイ、はとこのガティ  オイオイ何人いるの。 
以上私を含めると10名。

どうして、こんなに家族がいるのかはボチボチと。

これからもよろしくね。
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