花守

四季の花はそれぞれやさしく咲きこころなごみます
折々に咲く花を守りこころかすめる思い出など綴ってみたいです

寂しく想うこと

2017年12月07日 09時32分46秒 | 趣味
昨日は冷たい朝でしたがお天気に恵まれていて一寸街にでかけました
気掛かりな要件を済ませて何時ものお茶屋さんに行き茶筅を求めました
できれば帛紗を贈りものにしたいと思って見せて頂きましたが
昔なら綺麗な花月帛紗が箱にいっぱい入っていて欲しいと思う帛紗を選ぶ
ことが可能でしたのに
最近では街の疲弊も甚だしく何時売れるか分からない商品は寝背がねでしょうか
出された箱の底にみるからに売れ残りですと言った感じの帛紗が少しだけ入って
いました
これでは心躍らせて求める気持も失います
干支帛紗ならば揃っているかしらとたずねましたが注文になっているそうです
注文ならば確実に売れますが注文ならば個人でも注文できますし
個人で注文すれば
わざわざ店まで受け取りに行かなくても家まで届きますもの
街の疲弊は人々の心をうんと寂しくするものです
せめて新しい茶筅で美味しいお茶をいただき心豊かになりたいと思ったものです







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