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大人でおたふくかぜ(オタフクカゼ/ムンプス)にかかってしまった人に

2015-11-27 22:06:10 | 健康

子供の頃に大抵の人が感染するおたふくかぜですが、年齢とともに抗体も減るため、体力が無い時に近くにいる子供がかかってしまうと感染ることがあります。
大人でのオタフクかぜはかなり危険です。
主に睾丸、耳、目などの神経を犯します。
睾丸は子供ができなくなる可能性があります。
耳は大抵の人は片方だけですが、完全に聴こえなくなります。
目は失明してしまうそうです。

耳にかかり完全に聴こえなくなるまで1週間ほどです。この間に急いですることがあります。
耳鼻科医はおたふくにより耳の聞こえなくなった人が回復した症例が無いとして、諦めるように言い何もしません。

町医者は自身の経験と言うが、おたふくで耳が聞こえなくなってきた人が何十年の間に2人しか見たことが無くいずれも直らなかったと言っていました。

これは聞こえなくなっていく過程においては自身の経験からして嘘です。

聞こえなくなるまでの間に適切に処置をすればそこで止まります。

それは、急いでステロイドの点滴を5日間受けることです。

少し大きな病院でも言わないと放っておかれますので自分から言ってください。

往々にして耳鼻科医は命を預かっていないのですごくいい加減です。

それでも効かなければ諦めるしかありません。後から高圧酸素療法などやっても全く効きません。

どこの神経がやられるかというと、MRIを取ってみると耳と脳の間の太い神経はきちんと写っていましたので、内耳の神経がやられる物と考えられます。そして大事な神経は残念ながら復活しないのです。

ついでに三半規管もやられます。しばらく片方でバランスを取るのに時間がかかりフラフラします。

聞こえなくなる前にしておくことをしないと後で後悔します。

ちなみに睾丸炎を起こすと40℃以上の高熱が出て速入院です。

人生であんなに寒い思いをしたのは初めてです。6月なのに電気毛布を掛けてもらったのですが、それでも寒くてガタガタ震えていました。解熱剤を肛門から入れるとすぐに楽なりますが、切れると元に戻ります。

そして一日中あそこを保冷剤で冷やしまくります。

その甲斐あって、こっちは大丈夫でした。この時も泌尿器科の医師は子供は諦めなさいと言っていました。

あとで精子を確認したところ、奇形率は正常でした。

こういう嘘が医師の中でまかり通っていますので、気をつけてください。

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