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JAXAに行ってきました

2014-10-26 18:26:28 | 旅行

宇宙には興味がありましたが、まだ一度も行ったことが無かったので、先週つくばのJAXAに行ってきました。

駐車場の台数は少ない物の、ただで、入館もただでした。
館内には歴代の人工衛星、ロケットの説明、ISS(国際宇宙ステーション)のきぼうのレプリカ?が置いてあり、1時間ごとに係の人が説明をしてくれます。
申し込みはしなかったのですが、くっついて歩いて説明を聞きました。

何でも、初期の人工衛星は失敗したときのことを考え2台製作したので、本物が置いてあるとのことです。
それでも手作り感いっぱいです。

結構驚いたのが、HTV(通称:こうのとり)の大きさです。全長10mあります。

最上部は1気圧の部屋、2段目が実験機材を入れるところで、横に穴が開きっぱなしになっています。

ロボットアームで観測装置をすぐに取り出せるようになっています。

3段目は機械室です。
この金箔見たいのはどうやって付いているかというと、なんとマジックテープです。張ってから中の点検をするのに便利なようにすぐに剥がせるようになっています。
しかも気圧0でも膨らまないように穴が開けてあります。

H-IIA/Bのメインエンジンです。

1基でジャンボジェットエンジンの3つ分の推力があるとのことです。

ただ液体水素と液体酸素と比重が軽いため、大気圏中ではさほど効力が無いと思われます。よって固体ロケットブースターが必須になります。

NASAでサターン5型エンジンの本物を見たので、それほど感動はありませんが、エンジンの性能は世界でも最高の部類だそうです。残念ながら、武器輸出になるので海外に売ることが出来ないそうです。
エンジンは、2000℃にもなりますが、スカートのヒダヒダすべてに液体水素が通るので溶けることはありません。
暖められた液体水素はターボチャージャーで加圧されてエンジンで燃焼されます。

ちなみに、サターン5型のエンジンはこの位でかいです。アポロは計画ではあと3回打ち上げられる予定だったので、3機ロケットが残っています。

そのうちの1機がこのケネディ宇宙センターで見ることが出来ます。

フロリダのディズニーワールドに行くと、日帰りツアーで行くことが出来ます。

1960年代にこれを作ったアメリカには感心させられます。

これが、歴代の日本のロケットです。
一番手前が元祖ペンシルロケットの実寸大(約30cm)の模型です。

世界には、アメリカ、ロシア、日本の3種類のロケットがすべての原点です。そのアメリカ、ロシアも元々
はドイツから始まっています。まあ日本も戦時中ドイツから技術を導入したのですが。「桜花(特攻用人間ミサイル)」が有りましたからね。

さて、話がスペースデブリになりました。日本のロケットは、衛星を切り離す際に衛星を止めていたバンド、ネジがスペースデブリにならずに地球に落ちるように工夫しているとのことですが、宇宙にはすでにゴミがいっぱいのようです。
10cm以上の物は地上から監視が出来て、衛星やISSに近づく度に高度を変えて避けているとのことです。
でも、それ以下の物が秒速7~8kmで飛んでくるので、ISSにはバンパーが付いているとのことです。

こんな構造になっています。

実際に衝突させて実験をしたものです。

衝突後にまたデブリにならないようになっているそうです。

いやー、結構見所があって楽しかったです。

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【日帰りドライブ紀行】東京唯一の村、檜原村に行ってみた!

2014-10-15 15:02:19 | 旅行

東京に住んでいながら、今まで行ったことの無い檜原村に行ってみようっていうことでドライブをしてきました。

事前に調査したところによると、そうは言っても特に珍しいところがあるわけでは無いらしいが、唯一、払沢の滝がありハイキング気分が楽しめるそうだ。

思い立ったが吉日だけどその翌日に行ってみました。

相変わらず16号線と奥多摩街道を横切るのに時間が食うのが腹立たしい。16号線があるのだから奥多摩街道を優先するのはやめて欲しいところだ。

約1時間ほどで檜原村の役場前まで来たけど、その後どうすんの?って息子にiPhone5S買ってあげたのに場所調べてないし。

すぐにGoogleMapで調べさせて奥に進んでみると、何やらボランティアみたいな人が立っていてこっちだよ~と誘導してくれました。

駐車場は結構狭い。だいたい30台も止められないのでは無いでしょうか?

そこから歩いて20分です。

何々、日本の滝100選にもなっているって、48都道府県で100選もありゃ1県につき2個はあるってことか。

この日は寒く、檜原村は15℃も無かったのですが、紅葉にはまだ早かったのが残念です。

歩いて行くと途中に古い郵便局兼お土産屋さんとか、綺麗な沢が見ることが出来ます。

 

軽い登りで本当に20分ほどで滝に着きました。

結構思っていたよりも大きく綺麗です。

 

さて、お昼はどうしようかと思っていたら、駐車場にさらに上に行くと15分で峠の茶屋が有り、手打ち蕎麦が食べられるようです。

峠と言えば、かなり昔、中央道の渋滞を迂回するために陣馬街道を通った際、あまりの細さに怖い思いをしましたが、まあそんなことは無いだろうと行ってみることに。

ところが、そこから先が狭いのなんのって、常に対向車が来たらどこで避けるか覚えながら登っていきました。

やっと着いた~と思ったら、そこでお弁当を食べている人やサイクリングの人が結構いました。

看板を見るとそこからまだ奥に歩いて5分。こんな旧家でした。

お蕎麦は当然手打ち蕎麦になんと+200円で天ぷらが付きます。

薪の釜戸で茹でていました。

僕らの後、6人くらいでお終いですと言われていたので、運が良かったです。

そして信州人の私が言うのですから間違い有りません、美味しいです。

少しつゆの味があっさり系です。山菜の天ぷらも言うことがありませんでした。

結構山菜は食べていますが、どれも何の葉っぱか解りませんでした。

惜しむらくはそば湯が出てこなかったことくらいです。

帰りに店の名前を見ると、

「みちこ」だそうです。さらに運が良かったのは、この時期、土日祝日しかやっていないそうです。

腕に自信の無いドライバーは払沢の滝に車を置いて歩いて行った方が良いでしょう。

すれ違いのできる箇所は少ないので、他の人に迷惑をかけます。

いや~、でも結構楽しめました。

お勧め度:☆☆☆☆

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【アナログ画像を取り込め】Toshiba RD-H1をWindows7で活用する!!

2014-10-13 22:34:37 | アニメ

1984年に公開されたまさに押しも押されぬ「押井守監督」によって製作された、「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」は、いつになったらBlu-ray化されるのだろうと調べた。

そこで大きな真実をつかんでしまった(と言ってもWikipediaに載っているレベルですが)。

うる星やつらファンには無くてはならない本作品を、原作者である「高橋留美子先生」は自分の作品では無いと言い放っており、そのおかげでBlu-ray化されないのだとか。

これでは、永遠に高画質の「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」を見ることは出来ないのだ。

しかもWikipediaでは恐るべき内容が書かれてあった。

「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」(多分1も同じ)は、通常のTVサイズ(4:3)で製作されており、劇場公開では上下をカットしてあったと。

ただし、ビデオテープとLDの発売時は4:3であったとのこと。早速、自分の所有しているLDを再生してみると、Webで転がっているDVDからの映像と思われる物とは違っていた。

確かに上下に余裕が有り、情報量も豊富である。

これはこの映像を残さないわけにはいかんということで、退役させたRD-H1(ヤフオクで売る予定でいたのだが安くて手間がかかるだけなので放って置いた)を復活させることにした。

問題は、RD-H1で録画した映像をどうやってWindows7マシンに取り込むかだ。

Toshibaの非公式アプリ”vrd”を使用してみたが、32ビット・64ビットマシンどちらも途中で動作が止まってしまう。

ここまでは動作するのだが、RD-H1側が動作を打ち切ってしまう。

そこでまたインターネットに頼るわけだが、調べたところ”lanrd”なる物があることが解った。紹介内容を読むと、64ビット環境で設計したので32ビット上では保証しないとのこと。

実際に起動してみると逆で64ビットでは動作しなかったが、32ビット環境では動作すことが解った。

さてこうして取り込んだ映像がこちらである。ネットに転がっている動画と比べて欲しい。

 

LDは東宝、なんと音声にノイズがあるにも関わらずそれを仕様だとして売りつけた物だ。

しかも音声はモノラル。劇場版にモノラルは無いだろう?よくこんな商売をしていたな。

今年までジブリが「千と千尋の神隠し」で赤かぶりを仕様だとして売り続けた話に似ている。

いつもつけを回されるのは消費者だ。

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