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いい加減にアニメのフレームレートを上げてくれいっ!

2017-08-07 23:38:00 | アニメ

日本のアニメは手塚治虫が生み出したフレームスキップ作成法により週1回の放送が可能になったわけだが、よくよく観るとさらに手抜きをしていることが解る。

最近、ディスプレイの評価をしているので、60Hz駆動の1フレームの異常も見えるようになってきた。実際にはLCDなので応答速度を考えると2フレーム分くらいの30Hzくらいで見えているものと思われるが。

そこで最近アニメを観てみると、オープニングの良く動く画でも60Hzのうち、5フレームに2回しかコマが進まない、ということは24fpsということだ。

本編はメインフレームが5フレームに1回しか変化しない、ということは12fpsでしか作られていない。背景などの効果がその間に1回動くので24fpsといえなくはないが、カクカクの動作で観てられない。

何で急にこんなことを書いたかというと、アメリカのオタク集団が作成した「RWBY」というフルCGアニメが今期放送が始まったからだ。これは、TV用に作られたのでCGということもあるが、ちゃんと30fpsで動作する。動き自体まだまだ洗練されていないが(地面と人の動きが合っていないので滑って歩いているように見える)、大変滑らかで戦闘シーンが早く描けるため日本のアニメーションの2倍は早く迫力があり、FHDの作品として実にふさわしい思える。

さて、では最新の新海誠監督の「君の名は」を観てみると、もともと映画なので24fpsで記録されているが、良くて2フレーム1回の更新なので12fpsで作成されているようだ。綺麗な絵と評判であり、4Kメディアでも発売されているのにこれか、とがっかりである。

そもそも映画公開時も16:9だったのでしょうか?BDかに伴い、左右切ってたりするとがっかりですが。

昨年、「シンゴジラ」を映画館で観たときは、公開後だいぶ経ってたせいもあり、少し小さなスクリーンで16:9のプロジェクター映像で画素が見えました。他のスクリーンの仕様はどうなっているのか解りませんが、もし違ってたなら、チケット代を変えるべきだと思います。すごく損した気分で、2度と映画館では観ないと再認識させられました。

それでは宮崎駿氏の作品はどうかというと、激しい嵐のシーンで2フレームに1回の更新(12fps)、人がしゃべったり歩いているシーンなどは3フレーム(8fps)に1回に落ちる。

このカクカク画像を大画面で見せられると本当に疲れる。

ディズニー映画はさすがに24fpsで作成されている。このくらいなら許せるレベルかな。まあ世界初の長編アニメ「白雪姫」からフルアニメーション(といっても24fpsですが)という伝統がありますからね。

でもそもそも24fpsってなんだよって言いたい。昔のフィルム映画の仕様もしくはヨーロッパのPAL(失礼、PALは25fpsでした)の仕様ではないか。

高画像を謳う映画なら、今なら最低でも30fps、もしくは60fpsで制作して欲しい。4Kや8Kなら当たり前じゃないですか。

日本映画の内容で勝負できないのなら、画の美しさで世界に打って出たらどうでしょうか?

実写版でも大画面で流れたパン画像を見せられると吐き気がして本当辛いです。

高額なチケット代やBDにその分の価値を見いだせないと思うのは私だけでしょうか?

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【アナログ画像を取り込め】Toshiba RD-H1をWindows7で活用する!!

2014-10-13 22:34:37 | アニメ

1984年に公開されたまさに押しも押されぬ「押井守監督」によって製作された、「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」は、いつになったらBlu-ray化されるのだろうと調べた。

そこで大きな真実をつかんでしまった(と言ってもWikipediaに載っているレベルですが)。

うる星やつらファンには無くてはならない本作品を、原作者である「高橋留美子先生」は自分の作品では無いと言い放っており、そのおかげでBlu-ray化されないのだとか。

これでは、永遠に高画質の「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」を見ることは出来ないのだ。

しかもWikipediaでは恐るべき内容が書かれてあった。

「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」(多分1も同じ)は、通常のTVサイズ(4:3)で製作されており、劇場公開では上下をカットしてあったと。

ただし、ビデオテープとLDの発売時は4:3であったとのこと。早速、自分の所有しているLDを再生してみると、Webで転がっているDVDからの映像と思われる物とは違っていた。

確かに上下に余裕が有り、情報量も豊富である。

これはこの映像を残さないわけにはいかんということで、退役させたRD-H1(ヤフオクで売る予定でいたのだが安くて手間がかかるだけなので放って置いた)を復活させることにした。

問題は、RD-H1で録画した映像をどうやってWindows7マシンに取り込むかだ。

Toshibaの非公式アプリ”vrd”を使用してみたが、32ビット・64ビットマシンどちらも途中で動作が止まってしまう。

ここまでは動作するのだが、RD-H1側が動作を打ち切ってしまう。

そこでまたインターネットに頼るわけだが、調べたところ”lanrd”なる物があることが解った。紹介内容を読むと、64ビット環境で設計したので32ビット上では保証しないとのこと。

実際に起動してみると逆で64ビットでは動作しなかったが、32ビット環境では動作すことが解った。

さてこうして取り込んだ映像がこちらである。ネットに転がっている動画と比べて欲しい。

 

LDは東宝、なんと音声にノイズがあるにも関わらずそれを仕様だとして売りつけた物だ。

しかも音声はモノラル。劇場版にモノラルは無いだろう?よくこんな商売をしていたな。

今年までジブリが「千と千尋の神隠し」で赤かぶりを仕様だとして売り続けた話に似ている。

いつもつけを回されるのは消費者だ。

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フォルクスワーゲンの車には屋根のつなぎ目が無い!

2014-07-30 16:26:49 | アニメ

いつからかは知りませんが、少なくとも初代トゥーランより、フォルクスワーゲン車はレーザー溶接をしているため、屋根につなぎ目を隠すあのモールのようなものはありません。

あのBMWや、レクサスでさえつなぎ目があるのですが、

ゴルフ7はもちろん、ポロや、

サ・ビートルも、

最廉価版のup!の屋根も綺麗に仕上がっています。

いろんな車の屋根を見ていますが、

Audiの最近の車は同じような加工になっているようですが、それ以外には見当たりません。

だからなんなの!って話になりますが、

(1)まず見栄えが美しい。

(2)ボディ剛性が高くなる。

(3)雨が降ったときに、屋根の水がドアを開けると雨水が落ちてくる!?(ゴルフ7はあまりその傾向は無いようですが)

などなど。

まあ、自己満足かもしれませんが。

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2012年4Qのアニメに「ジョジョの奇妙な冒険」がきたー(^o^)

2012-10-15 22:51:55 | アニメ

マンガはさすがに50冊くらい買って疲れてしまい、売り飛ばしてしまったが、今年アニメになってきた。

エンディングがこれまた渋い”YES”の「ROUNDABOUT」だ。

Jon Andersonの乾いた声が冴え渡る。

第2話は前奏も本編に被って入り、かっこよかった。

肝心のアニメも、一歩間違うと「北斗の拳」になりそうでならないような所で踏ん張っている感じがする。

さてさて、何クールやるのかな?それだけが心配です。

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