LED照明、車試乗インプレッション、真空管アンプ、ミニ盆栽など

物作り、写真、車、自転車、漫画、アニメ、音楽など何でも興味があり、手を出しています。

近所の公園でタマムシ発見!!

2010-06-26 15:50:41 | 日記
何と、人生2度目の生きたタマムシとの遭遇であった。
1度目は、小学生の頃、太いケヤキの木がある神社で見つけた。
つまり数十年ぶりに見たということになる。
近くに、玉川上水という昔の武蔵野を通した上水川がその風景のまま保全されているので、いてもおかしくはないのだが、いざ遭遇してみるとその美しさに圧倒された。

見つけたのは、キャバちゃんの朝の散歩をしていた妻であるが、あわてて犬の糞を入れる袋に入れて持ってきたのである。
近所の公園の道に落ちてたそうだが、すごく元気がある。



うんちは緑色で、webで調べると榎木の葉を食べるようだが、ケヤキも食べるのだろう。
大きさは思ってたより大きく、こんな感じである。



産卵期は7月らしいので、息子にも見せてやりたがったが、死んでしまうといけないので、写真を撮った後そのまま公園のケヤキの葉っぱに付けてきた。
同じ公園の隅でカブトムシはよく取れるが、まさかタマムシまでいようとは思わなかった。
これは何か良いことが起こる前兆かもと、会社に出かけた。
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【在日米軍兵】日本の法規を守って車を運転せい!

2010-06-23 21:31:09 | 日記
今日、近所の有名な踏切交差点でまた車通しの事故があった。
通学路なのに一向に信号機が設置されないのは、ケチな西部鉄道が信号機と踏切を連動させるのに、金がかかるとの理由で拒んでいるからだ。
公共機関が地域の安全に配慮しない態度が気に入らないが、今回はその自動車同士の事故を起こした人の片方が黒人だったことに思い当たる節があったからだ。
近くに横田基地があるため、このあたりでも時々、外国人ナンバーを見かけるので、多分この黒人もそのうちの一人だったのだろう(その場を直接見てないので想像だが)。

今月頭にも、3車線の交差点にて赤信号になった際、先を走っていた外国車ナンバーの車は直進の真ん中に止まり、その後、私は左折ラインの隣に止まった。
するとその車は突然、赤信号なのに私の前を横切って左折して行ってしまった。
これには唖然としてしまった。幸い、直交する道に車が少なく、歩行者もいなかったので大事に至らなかったが、日本の法規を全く無視した行為に身の危険を覚えた。
こんな人たちが、基地からまたぞろ出てきているのだから、いつ何が起きても不思議はない。

日本を守っているのだから何しても構わんと思っているのかどうかは定かではないが、なんかモラルが低いな(まっ、最近は日本人も同じようなモンだけど)。
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【車インプレッション】6th GOLF GTIが来たー\(^ ^)/{/m_0033/}

2010-06-12 21:46:35 | 日記
我が家に、新型の6th GOLF GTIが来ました~\(^ ^)/
試乗した時は、確かグレーでしたが、今回はトルネードレッドです。
・・・
しかし残念ながら、これはトゥーランを車検に出した代車なのです。
営業の方にお願いしていたら、本当に回してくれました。
でも、4泊5日借りられたので、約100kmほど走りました。
今回はその時のインプレッションを前回の代車GOLF 6th TSI Highlineと比較して載せます。

そもそもどんな車?かというと、GOLF Iから数えて6番目に開発された最新のGOLF VI(6th)をベースに、エンジン、足回り、外装・内装などをGTI専用にあつらえたものです。
5thよりもまた少し大きくなり、3サイズ、と重量は
4210mmx1790mmx1460mm、1400kg
です。
エンジンは、GOLF ハイラインが最新のパワートレイン、1.4Lスーパーチャージャー&ターボチャージャー(基本的に私が乗っているトゥーランと同じ)で、160PSなのに対し、2Lターボチャージャーで211PSあります。

エクステリアは、こんな感じです。





かなり原色に近い赤で目立ちます。
これに伝統の黒のハニカム型フロントグリルが締まって見えます。
このヘッドライトの意匠は最近のフォルクスワーゲンの顔であり、既にPOLOや、GOLF ヴァリエントが同じ顔になっています。
ただし、GOLF ヴァリエントは、ベースはGOLF Vのままで、急ごしらえの感があります。
トゥーランもすでにこの顔が発表されており、徐々に統一されていくようです。

おしりはこんな感じです。
ところで、日本車の嫌いなところの一つは、デザイナーがデザインを全く理解していないことにあります。線の一つ一つを大切にしてないのです。
線一つ入れるにしても唐突に現れ、他の線を無視してヘッドライトやテールレンズをデザインするものだから、つながりがないのです。
その点、ヨーロッパ車は線に繋がりがあり、それぞれ意味を持っていて美しく感じます。
何年経ってもデザイン力は追いつかないですね。
そんななか、マツダとスズキ、ホンダは意外に検討していると思います(好みは別として)。
日産は、まずまずなのですが、新しいマーチで退化してしまったのにはがっかりしました。
トヨタ(レクサス)は論外です。



さて、インテリアもGTI専用に設えており、黒革をベースに赤のステッチが目立ちます。
とくにステアリングの、最下部が平らになっているのがノーマルと大きく異なるところです。
変速機は、6段の湿式DSGです。TSI Highlineが7段の乾式DSGなのでトルクを使って走ろうという現れでしょうか。
シートはオプションのたっぷりとしたレザーシートが付いていました。
電動式ですが、メモリがないので妻と共有するのは難しいのが難点です。





さてまず町中を走ってみましょう。
走り出してまず気が付くのは、ノイズの少なさです。
タイヤからのロードノイズも押さえ込まれてますし、ガラスも先代より厚くしたとのことですので、かなり快適になりました。
よく見ると、後輪のタイヤハウスには遮音材が張ってありました。前輪にはありません。
アルファ156などと同じような手法ですね。
でもしっかり情報はきちっとハンドルに伝えてきます。

アクセルを踏むとさすが211PSで、どこの回転数でもトルクフルであっという間に50~60kn/hに達しています。
それでは、発進時に床まで踏み込んでみましょう。
225/45のタイヤをもってしても、空転を始め、トラクションコントロールが介入してきます。しかし、基本スリップしてからの介入なので、ハンドル操作がままなりません。
ということで、これは非常に危険な状態です。

ハンドルの一部が平らになったのですが、ハンドルのROCKtoROCKが変わってないようで、町中の交差点では切り増しをします。
これがやっかいで、途中が変形しているので持ちにくいのと、ハドルシフトも一緒に動くため、コーナー途中のシフトは出来ないと言った方がよいでしょう。

乗り心地は基本的に路面の情報をよく伝えるほどで、シートにもその情報が伝わってきます。ただ、パッセンジャーや、後席の人には評判が良くないです。

さて、いつもの山坂道に持ち出してみました。
やく2kmほどの幅5mほどのコースで、途中舗装が良くないため路面のミューは低めになるところがあります。直線は約数10m~70mほどでコーナーはかなりきつめです。
コーナーの途中で更にRがきつくなる箇所があり、アップダウンも重なり、かなり難しいコースです。
対向車は大抵、白線を跨いで曲がってきますので、カーブミラーは常に注意が必要です。

以前、TSI Highlineを持ち込んだ時は、結構シフトアップ時の加速Gが感じられたのですが、GTIはどこでシフトアップしても、シフトダウンしても常に繋がりが解らないくらいにスムーズで、良く言えば大人の車、悪く言えばドラマが感じられない車のような。
絶対スピードは速いはずなのに、ミューが低いためそれ以上アクセルを踏むことが出来ず、また、ブレーキの容量は大きいのですが、アシストがリニアでなく軽く踏み始めたところから効き出すため、思い切ってコーナーに突っ込んでいけません。
2度走ってみましたが、慣れずになんか欲求不満がたまってしまいました。
また、TSI Highlineが6500回転まで回りますが、GTIは6000回転までで、感覚的にブン回して走っている感じがしないのもあまり感心できませんでした。

次は、幅15mほどの道で1kmの直線後に90度カーブがあるところに行ってみました。
100km/hからのフルブレーキングをしながら曲げつつ、アクセルを踏んでいくということになりますが、こちらも車を信用できなくてあまり攻められませんでした。また、シートの横方向のサポートが悪く、あばら骨が痛くなってしまいました。

最後に燃費ですが、遊んでリッター5~6kmを維持できます。20kmほどの遠出で比較的すいているとリッター10kmを超えることが出来ました。
ちなみに、GTIはDレンジでもエンジンブレーキが効きすぎで(要は早くギヤを落とす)、停止線間近までアクセルを踏んでいる必要があります。よって、アクセルを離して惰性による燃費走行に切り替えることが出来ません。
あと、ハンドル角に合わせたアクティブヘッドライトですが、グニョグニョ動くので、慣れるのかもしれませんが、目が回ったように感じて気持ち悪かったです。

総合的に言うと、FFの200psオーバーの車は押さえ込むのが大変で、それなりの条件が整っている必要があると言うことが解りました。
条件というのは、

(1)ハンドルの切れ角、もしくは切りやすさ(もちろん路面情報は必須)
(2)ブレーキのきき具合もしくはリニアリティ
(3)タイヤの踏ん張り(これはタイヤによりますが)
(4)町中を走っても、官能的であること

です。以上を考えると、1台でファミリーカーとスポーツカーをこなすのはやっぱり難しく、GTIの場合、どっちつかずになってしまっています。
これなら、私のおすすめはECOカー減税が効きませんが、TSI Highlineの方が(2)(4)の点から、反って面白いと思います。また、1.4Lで税金もお得です。
日本車も解っているんだから、なぜテンロクにこだわるのかな?1.5Lターボで出してきたり、1010kgなんて重量だったら何で995kgで出してこないのか不思議でしょうがない。

他には、シトロエンDS3、ルノー・ルーテシア ルノースポール、ルノー・トゥインゴ ルノースポールに注目してます。もし試乗できたらまたレポートします。もしくは、今秋発表予定のPOLO GTIに期待したいと思います。
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