暑いっす💦
心頭滅却できないので涼しくできない・・・。
でも汗をかくのも悪くない。
スカッとする。
ボディースプレーは持参しているので、電車などでご迷惑かけてないだろうし。
水分補給さえしっかり出来れば悪くない。
うん。
今日ご紹介したいアルバムですがジャズではないですね。
カナダのシンガー、k.d.ラングのアルバムで『Hymns Of The 49th Parallel』。

1.After The Gold Rush
2.Simple
3.Helpless
4.A Case of You
5.The Valley
6.Hallelujah
7.One Day I Walk
8.Fallen
9.Jericho
10.Bird On A Wire
11.Love Is Everything (Jane Siberry)
2.Simple
3.Helpless
4.A Case of You
5.The Valley
6.Hallelujah
7.One Day I Walk
8.Fallen
9.Jericho
10.Bird On A Wire
11.Love Is Everything (Jane Siberry)
彼女が尊敬する同郷のカナダ出身アーティスト、ニール・ヤング、ジョニ・ミッチェル、レナード・コーエン、ブルース・コバーン、ロン・セクスミス、ジェーン・シベリーをカヴァーしています。
コチラ2004年の7月の作品で、今年15周年。
何故いまさら知ったかというと、リリース元のNonesuch RecordsのTwitterを見て。
15周年おめでとう!!的なツイート。
Nonesuch Recordsと言えばジャズ・ピアニスト ブラッド・メルドーでお馴染み。
それでフォローしていたのですが、本作の連投ツイートが気になったので入手。
これが。
実に素晴らしい!!
ゾクゾクするほど!!!
めちゃくちゃ心奪われました。
素晴らしい唄です。
もちろん原曲の素晴らしさ、永遠性のある美しさがあるのは分かります。
それをさらに色付けしている彼女の唄がたまらなくいい。
柔らかくて身体に染み入ってくる。
優しい。
アルバムのすべての曲がいい。
すべて、です。
普段はジャズでも特にインスト多め歌モノ少なめのワタシですが、本当に歌モノでは抜群に素晴らしい作品です。
とりあえず3曲挙げましたが、イイのは”すべて”です。
15年経過して改めてこのステキな作品をワタシに教えてくれたNonesuch Records、本当にありがとう。
このアルバムを聴いたワタシの人生はより良いものになるでしょう。
是非是非オススメです!!