雨過天晴

ジャズとホークスとファッションなどなど
興味のあることには片っ端から手を出して
そして時々飽きます

Yuさんの誕生日

2020-10-28 | こども
ホークスが優勝した次の日。
我が家の愛娘Yuさんの誕生日。



奇しくも彼女が生まれた前の日、当時のダイエーホークスがリーグ優勝を決めたんですよ。
奥さんは出産に備えて入院、家族は一旦帰宅しました。
ワタシはホークスの優勝に酔いしれて、娘なのはわかっていたので「もう鷹子にする!!」と酔いどれておりました。

夜中3時に陣痛がきついとのことで呼び出され、そっから正午まで奥さんはずーっと苦しんでいました。
Yuさんが生まれた時、ワタシはひと目もはばからず大泣きしました。
また初めて我が子を抱いて大泣きしました。
奥さんも、Yuさんもすごく大変な思いをして今の家族があるんだと考えるとまだ泣ける・・・。

Yuさんケーキでニッコリ。



高校生活もの残り半分を切りました。
今を楽しむことに励んでいただきたい。
何より体調には注意して。

絶対いい一年にしような!!

ジャズ
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祝 ホークス リーグ制覇!!

2020-10-27 | ソフトバンクホークス
やりましたっ!!!!!
我らがホークス3年ぶりにリーグ制覇しました!!!





はー・・・・今年はしんどかったなぁ。
首位にいながらロッテとゲーム差なしまで行きましたからね。
なかなかロッテには勝てなかった。

今日は甲斐ですね。
ホームラン。



5−0で最終回。
森ですんなり終わり・・・・とは行かず。
1点取られて2アウト満塁。
最後のバッターは昨年までの鷹戦士 福田。



そこを2塁周東が抑えてゲームセット。



嬉しいなぁ。
まじで。

観客のいない6月から開幕。
若鷹の栗原が爆発デビューし、昨年ジャパンにも選ばれた周東が打てるようになりました。
ベテランの長谷川・川島・明石・松田がココイチで打ってくれました。
先発は開幕投手の東浜に力強さを感じて、石川柊太のたくましさ、ベテラン和田のクレバーさ、そしてエース千賀の復帰。
中継ぎは甲斐野・高橋純が怪我、岩嵜も結果が出ない中、昨年先発だった高橋礼を中継ぎに回して、椎野・泉・杉山・坂東・津森などをやりくりしていました。
幸いだったのはモイネロと森に怪我がなかったこと。
捕手も基本は甲斐でしたが、連敗が続くと髙谷が受けてくれて助かった試合もあります。
外野もホントならバレンティンとかデスパイネが全く機能できない中、グラシアルが助っ人として一人息を吐いてくれたし、何よりホークスの核弾頭ギータが打手3部門でいずれも好位置にいる活躍ぶり。

やっぱり進化しないチームは強くなれないのです。
そのためにも新戦力はもちろんのことベテランも変わらないといけません。

それがまずまずうまくいったホークスが優勝できたのでしょう。

まだ先はありますが、6連戦続きで疲れたでしょう。
少し若手を使いつつレギュラーの体調を整えてあげてもらいたい。

本当に本当におめでとう!!!


ジャズ
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2020年 プロ野球ドラフト会議

2020-10-26 | ソフトバンクホークス
やってきましたドラフト会議。
今年は甲子園もありませんでしたし、大学・社会人もあまりゲームない中、選手の皆さんはなかなかアピールできず難しかったことでしょう。
もちろん取る側の球団サイドも大変でしょう。
そんな年のドラフトだからこそ、ここから活躍する選手がどれだけ出るのか楽しみです。
往々にしてこんな年から偉大な選手が生まれるのかも。

さあそんな中、ホークスは支配下で5名、育成で8名の選手の契約交渉権を獲得しました。

1位:井上朋也選手  内野手 右投右打 花咲徳栄



2位:笹川吉康選手  外野手 左投左打 横浜商業



3位:牧原巧汰選手  捕手  右投左打 日大藤沢



4位:川原田純平選手 内野手 右投右打 青森山田



5位:田上奏大選手  投手  右投左打 履正社



育成
  1. 佐藤宏樹選手 投 左左 慶応大
  2. 中道佑哉選手 投 左左 八戸学院大
  3. 桑原秀侍選手 投 右右 神村学園
  4. 早真之介選手 外 左左 京都国際
  5. 緒方理貢選手 内 右左 駒澤大
  6. 居谷匠真選手 捕 右右 明豊
  7. 大城真乃選手 投 左左 宜野座
  8. 中村亮太選手 投 右右 東農大オホーツク
やはりジャイアンツとホークスは育成多かったですね。
ジャイアンツに至っては12名。

支配下の5名はすべて高校生。
2015年以来です。
育成では4名の大学生がいますね。

正直なところ、最初に指名してくじで外れた近畿大の佐藤くん以外は勉強不足で知りませんでした。
あ、5位の田上くんは前ホークスにいた田上捕手の甥っ子で知っていたかな。
でも投手だとは知らなんだ。

ただ補強ポイント通りです。
右の内野手大砲候補、外野の大砲候補、若い捕手。
1位・2位は大砲候補で3位が捕手、4位は守備がうまくて、5位は必ず必要な投手。

幸いにしてホークスは若手投手陣は揃いつつあるので即戦力投手ではないし、やっぱり一発を持った選手が育って欲しいなぁ。
近畿大の佐藤くんは確かに長距離砲だし欲しかったんでしょうが、ただ外しても大丈夫だったと思います。
いいドラフトだったんじゃないですかね。

育成からは何名支配下に行けるのか。
支配下ではなかった悔しさをバネに伸びて欲しい。

来季も楽しみです。

そして早ければ明日リーグ優勝。
パリーグ覇者で、その後V4のホークスに入れる誇りを新人が持てるように頑張って欲しいです。

ジャズ
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コロナなんかぶっとばせ!!日本酒祭りじゃ、ワッショイワッショイ!!

2020-10-26 | 食べ物
ホークスは今日でとうとうマジック2になっちゃった。
次は火曜のロッテ戦。
勝てば念願のリーグ優勝じゃい!!

景気づけじゃないですけど、先週金曜は友人と行きつけの店へ半年以上ぶりに行きました。
友人も息子・娘の結婚を控えていたので、友人自身もずっと外での飲みごとを抑えていましたが、まずは長男の結婚式が終わったのもあって、じゃあ久しぶりに行こうよ、と。

なみなみ生中で乾杯。
酒のアテは、クジラの盛り合わせとヤリイカの刺し身。



こっから日本酒に切り替えました。






大将が佐賀の出身なので九州の日本酒をかなり揃えています。
いずれも飲み口の切れの良さは抜群。
甘ったるい酒はないです。

18時入って、店の初対面のお客さんとも、大将が取り持ってくれて、最後はそのお客さんのテーブルで飲んでいました。
40代なかばの女性2人でしたが、まあ彼女たちも修羅場をくぐっています。
ともにバツイチ。
でも一人はその後再婚し、とても幸せな生活を送れているそうです。
あと一人のバツイチを結婚させよう!!ということで、この日はお開き。

相当結構飲んだのですが、3月の「umekouの乱」ように乱れることも頭が痛むこともなく、涼しさからやや寒さの訪れを感じる道を30分ほど酔醒がてらに歩いて帰りました。

やっぱり色んな人と楽しく飲めるお店にも楽しくいけるためにもさっさとコロナは滅んでしまえ。

ジャズ
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マジック6!!!

2020-10-22 | ソフトバンクホークス
とうとうホークス怒涛の11連勝㊗㊗㊗

昨夜マジック8が点灯しましたが、今夜ロッテが敗退したのでマジック6ですわ。
たまらんです。

ここ2年はライオンズに後塵を拝していましたがようやくリーグ優勝だ!!!
絶対。

今夜はムーアですね。
7回無失点。



ここに来て頼もしい。
6勝目。

打撃陣は今夜は大爆発とはいきませんでしたが、牧原の先制タイムリーに、好調グラシアルのタイムリーとココという場面でしっかり点を取りました。
ぶっちゃけグラシアルのタイムリーを打つ前の球はチップと判断されましたが、あれは三振でしたね。
相手投手の吉田輝星は良いピッチングをしていただけに可哀想でした。

今夜の目玉は盗塁王争い。
西川が甲斐キャノンをかいくぐって盗塁すれば、周東も盗塁。



個人タイトル争いも激しいだけに、最終回抑えの森が中田に一発、近藤にヒットを許すのはちょっといただけない。
森、なんか髪切って変な髪形になったのが悪かったのでは?
キャップからはみ出た後ろ髪が木ウソみたい。



今夜オレのように坊主頭にして、明日からも頑張ろう。



ジャズ
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バッチリっす

2020-10-20 | ソフトバンクホークス
さあパリーグも終盤を迎えてきました。

今夜のホークス。
打撃大爆発。
16安打11点。

今夜はグラシアルでしょう。
2本のタイムリー2塁打。
どちらもフェンス直撃で球場が違ったらホームランですよ。



ちょっと調子を落としていたので心配していましたが、ここに来てアタリが戻ってきています。

そしてグラシアルの前を打っている柳田が4打数4安打。
こちらも完全復調ですね。
本日終了時点で.345。



トップのオリックス吉田正が.351。
3位の日ハム近藤が.344。
ハイレベルで面白い首位打者争い。

さらにマッチ。
今季11号の3ラン。
右中間の深いところへの一発。
まだまだやります。

最後は周東。
めっちゃ速い。



育成出身2人目となるシーズン40盗塁。
しかもアタリが出てきて、今夜も5打数3安打。
打率も.272まで上がってきてます。
3割を常に打てる打者になったら相当恐怖ですね。

投手陣は先発笠谷が6回無失点。



先発の一員として計算できています。
これで4勝3敗で貯金1。

あと杉山。
あのストレートはエグいですね。
コントロールのばらつきはありますが、将来の先発の柱になれそう。

最後に苦言。
最終回に上がった松本。
最終回に相手主軸で不調の中田にホームランを許すのはいただけない。
甘い変化球でしたが、もう少し低めにコントロールして欲しい。


ということで、初戦を制しました。

気になるロッテが、ファンにとってはなんとも言えないサヨナラ負けを喫したので、6.5ゲーム差。
しかしロッテと対戦している西武が3連勝したら、2位と3位の差が3ゲーム差まで縮まるので、CS争い大変です。

ホークスは1試合1試合コツコツ勝ってリーグ優勝して、CSどのチームが来ようがビシッと勝てるよう脇を締めてやっていこう!!

ジャズ
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Blue Note Re:imagined

2020-10-19 | 音楽
今日は月曜なのに珍しくタイガース戦やっていました。
ペナントレースの期間が短い上に降雨で試合中止があったので、ツメツメなんでしょう。
選手も連戦続きで大変ですね。
そういや藤浪が162km/sを記録したそうです。
なかなかここ数年結果が出せていないのですが、中継ぎで1回もしくは2回を思いっきり投げて腕のふりを身につけてもらいたいですね。
応援するホークスのメンバーではないけど、せっかくの逸材はもっと伸びて欲しい。

さてとてもおもしろいアルバムと出会いました。
名門レーベルBluenoteの過去作カヴァーのコンピレーション・アルバムで『Blue Note Re:imagined』です。



 
1. Jorja Smith “Rose Rouge” – from St Germain Tourist (2000)
2. Ezra Collective “Footprints” – from Wayne Shorter Adam’s Apple (1966)
3. Poppy Ajudha “Watermelon Man (Under The Sun)” – from Herbie Hancock Takin’ Off (1962)
4. Jordan Rakei “Wind Parade” – from Donald Byrd Places and Spaces (1975)
5. Skinny Pelembe “Illusion (Silly Apparition)” – from Andrew Hill One for One (1969)
6. Alfa Mist “Galaxy” – from Eddie Henderson Sunburst (1975)
7. Ishmael Ensemble “Search for Peace” – from McCoy Tyner The Real McCoy (1967)
8. Nubya Garcia “A Shade of Jade” – from Joe Henderson Mode for Joe (1966)
9. Steam Down feat. Afronaut Zu “Etcetera” – from Wayne Shorter Etcetera (1965)
10. Blue Lab Beats “Montara” – from Bobby Hutcherson Montara (1975)
11. Yazmin Lacey “I’ll Never Stop Loving You” – from Dodo Greene My Hour of Need (1962)
12. Fieh “Armageddon” – from Wayne Shorter Night Dreamer (1964)
13. Mr Jukes “Maiden Voyage” – from Herbie Hancock Maiden Voyage (1965)
14. Shabaka Hutchings “Prints Tie” – from Bobby Hutcherson San Francisco (1970)
15. Melt Yourself Down “Caribbean Fire Dance” – from Joe Henderson Mode for Joe (1966)
16. Emma-Jean Thackray “Speak No Evil / Night Dreamer” – from Wayne Shorter Speak No Evil (1964) & Night Dreamer (1964)
17. Kan Sano "Think Twice" - from Donald Byrd Stepping Into Tomorrow (1975)

今回のコンピレーション・アルバムは英国で活躍するアーティストで構成されているのが面白い。
この手のアルバムなら多分ロバート・グラスパーを始めとしたBluenote在籍の米国アティスト中心となりそうなのに。
これについては英国のDecca Recordsが協力してくれたからです。
ここ数年の英国ジャズの隆盛の賜物ですね。

上記にすべての曲と演者、そしてオリジナルの作品をアップしていますが、ざっと見てウェイン・ショーター多いなぁ、っていうのとジョー・ヘンダーソンの『Mode for Joe』から2曲っていうのが興味深い。
もしかするとリメイクするターゲットを60年代と決め打ちだったのかも知れないですが(もちろん外れる曲もあります)、それぞれのアーティストにとってこの時代が一番リスペクトしているのかも知れませんね。
60年代半ばのBluenote。
ショーターやヘンダーソンの他にもハービー・ハンコック、マッコイ・タイナー、ボビー・ハッチャーソンなど綺羅星のスーパースターの名作がリリースされ、Bluenoteの第2黄金期ですからね。
ショーターのカヴァーが多いのはやはり曲の出来が相当良いからではないでしょうか。
この頃のショーターの曲はちょっと前のジャズ・メッセンジャーズでもいい曲が多いですもん。



さてカヴァーする側ですが英国ジャズでイケイケのメンバーです。
ワタシのブログでも度々登場しているエズラ・コレクティヴ、ヌバイア・ガルシア、アルファ・ミストやシャバカ・ハッチングスといったメンバー。
まあなかなか原曲からは思いつかないアレンジですね。
アレンジと言うか一度破壊して再構築でしょうか。
3曲目のポピー・アジュダがハンコックの名曲を演っているのですが、そもそもハンコック本人が『Head Hunters』でぶっ壊してリメイクしました。
それも何これ、って驚いたのですが、今回はさらにそのフレーズがちょこっと残ったぐらいであとさっぱり違う曲。
13曲目のミスター・ジュークス がハンコックをカヴァーしているのは比較的原曲が残っている方でしょう。
それでもかなりエレピでの崩しが効いてて、自分のアレンジにしきっていますね。

あと上記で紹介した日本盤には日本人のキーボーディストのKan Sanoが参加しています。
この1曲のためにワタシは日本盤を購入しました。
やはり彼もバークレーに留学したとはいえ、グラスパーというよりはUKジャズ寄りじゃないですかね。

なおできるだけ音源を見つけたのでアップしてます。
12曲目だけは見つけられませんでした。

















ワタシはあまりコンピレーション・アルバム買うことが少ないのですが、本作は別。
今年の一枚にも選んじゃうかも知れません。

ちょっとオリジナルも聴きたくなって、ショーターの所有盤を再度聴いたりしています。
良いっすね、やっぱり。

ジャズ
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興奮冷めやらず

2020-10-15 | ソフトバンクホークス
観ました?
今夜のホークス。

もう長谷川ですよ。
長谷川勇也。
今年36歳。
内川・松田に続くベテラン選手。
2013年の首位打者・最多安打のタイトルホルダー。

怪我に泣かされっぱなしで、若手の台頭もあってなかなかスタメンで出られないシーズンが続いていますが、やっぱり「ヤル男」です。
今日の試合、6回1死満塁のチャンスでなんとバレンティンの代打で登場。
カウント1ボール2ストライク、比嘉のインサイドに落ちるシンカーを一閃。
代打満塁弾っ!!



プロ入り14年目にして初めての満塁弾。
ヒーロインタビューも男前すぎる。
まさにバット職人。


今夜もロッテが負けたのでゲーム差は4。


周東・栗原の活躍にスポットが当たっていますが、こういうベテランがいてこそ最強チーム。
1試合1試合。
確実に勝っていこう!

ジャズ
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Rainbow Sign

2020-10-14 | 音楽
ほら。
ホークス勝ったでしょ?
打撃陣が爆発する!って言ってましたが、何のことはない、結構投手戦。
オリックスの山崎福が良いピッチングでした。
6回のチャンス(相手はピンチ)で投手替えてくれて助かった感じです。
ワイルドピッチで1点、柳田の走者一掃タイムリーツーベースで3点入りました。
結果この回だけでしたね。
今夜はロッテも負けたので嬉しい3ゲーム差。
1試合1試合勝っていこう。

さあご機嫌なのはホークスだけではなく、このアルバムを聴いているから。
名門Bluenoteからの初リーダー作 トランペッター ロン・マイルスの『Rainbow Sign』。


 
1. Like Those Who Dream
2. Queen Of The South
3. Average
4. Rainbow Sign
5.The Rumor
6. Custodian Of The New
7. This Old Man
8. Binder
9. A Kind Word

Ron Miles (cort)
Brian Blade (ds)
Bill Frisell (g) 
Jason Moran (p) 
Thomas Morgan (b)

とメンバーを挙げてみて、まあスゴイ。
ワタシ的に久しぶりのジェイソン・モランにビル・フリーゼルとトーマス・モーガン、ドラムスはブライアン・ブレイドと超一流どころが並びます。
実はこのメンバー、2017年の『I Am A Man』で演ったメンバーです。

 
これをゴッソリBluenoteが取っちゃいました。
そりゃね、この作品相当良かったですもん。

すべてマイルスオリジナル。
楽想はやはり少し薄暗目のブルース混じり。
マイルスとフリーゼルの味付けですね。
ただ若干寄り目、というくらいです。
モランの凛としたピアノの音はそれをコンテンポラリーへと中和してくれています。

あとブレイドのドラムスが相当良いです。
いずれの曲でもどこかで太鼓の音が聴こえます。
演奏しているから当たり前なんですが、リズムセクションは結構縁の下の力持ちなので、どこか流してしまいがちなんですが本作のブレイドは流れない。
決して出しゃばっているわけではなく、サポートなんですが「居る」んです。
録音の具合にも依るんでしょうが、ブレイド良いなぁ。

もちろんワタシのモーガンは言うまでもなく。
やや控えめですが、リズムセクションの相方ブレイドとの調和が取れてて◎。
いつでもモーガンは◎で✗つけたことないですけど・・・。



1曲目、3曲目が10分超えで計9曲、1時間10分。
特に1曲目の16分弱はこのアルバムの肝。
移動のときにイヤホンで聴くのではなく、自宅でしっかり腰を据えて聴くべし。

今年の一枚入りは確実だな。

ジャズ
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ヒヤヒヤ

2020-10-13 | ソフトバンクホークス
今日のホークス。

オリックスは球界のエースへと成長しつつある山本由。
対するホークスは笠谷。
正直なところ、調子が今ひとつなエース千賀を山本由相手で外したなぁ、って感じでした。
まあ一つも落とせない時期だから仕方ないですね。

しかしその笠谷が5回を無失点に抑えました。



これはスゴイことですよ。
相手にはリーグ首位打者の吉田正もいるわけですからね。

そして打撃ではまずは周東。
ギータも三振した山本由からタイムリースリーベース。
貴重な先制点です。


昨年は足だけ、って感じで使われていましたが、特にここのところ当たってますね。
打率.263はまだまだですが、今日もマルチ。
来季は3割超えを狙えるように頑張って欲しいです。

それからは投手戦になりました。
山本由から点が取れません。
ホークスも高橋礼、帰ってきた岩嵜、モイネロと無失点で繋ぎます。

するともうひとりの若鷹 栗原が9回にタイムリースリーベース。



彼も今日マルチ。
今季は初めから当たっていましたが、中盤に調子を落としてしまいました。
しかしこの終盤に来て、再び這い上がってきました。
これは栗原の実力ですよ。

ダメ押しの1点をとったあと、森が相変わらずヒヤヒヤさせるセーブでゲームセット。

ちなみに2位ロッテも今夜はサヨナラ勝ち。
元鷹戦士の福田がファインプレーをしたそうですし、コロナ禍で大変ながらロッテも頑張っています。

ホークスはそんなロッテを最終的には突き放しリーグ制覇するのです!

明日は今日回避した千賀。
エースの面目躍如といきたいところですね。



ジャズ
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