雨過天晴

ジャズとホークスとファッションなどなど。
興味のあることには片っ端から手を出します。
そして時々飽きるのです。

なにぃー、キミも同級生だったのかい?!

2018-03-31 | そのほか

今日は昼間バタバタしていました。

 

私は残業がまだできないので何とか時間内に片付けたかった。

500Pくらいのマニュアルを40部ほど製本しておかなきゃいかんのですが、こんなにコピーしたのは新人の時以来かっ!って突っ込みたくなるくらい。

とにかく確実に相手に理解してもらわなければならないので、丁寧な内容に仕上がっているからどうしても枚数が増える。

このご時世パソコンやタブレットを観ながらでもいいじゃん、って思うのですが、それは一定以上のITデバイスを使いこなしている人であって、現場で働く方たちははっきり言ってそんなに使いこなさない人もいらっしゃる。

なのでドキュメントを紙で準備するのも仕方がない。

 

久しぶりのバタバタもまあ悪いもんじゃないですね。

一番イヤなのは暇で暇で仕方がない時ですから。

しっかりと準備しました。

 

昨夜は送別会でした。

ややこしい問題児は欠席しましたが、あとの2人を送り出しました。

私は正直1ヶ月の付き合いなのでそれほど思うところはないのですが、こういったことは大事。

そこでたまたま隣になった同僚と話をしていたのですが、なんと同い年のうえ、同郷じゃないですか。

彼と繋がる知り合いいないかと思って、二人で「誰々知ってる?」みたいな話をしていたら、まー出てくる出てくる。

かなり知り合いがいました。

 

彼と彼の奥さんの高校の同級生が、私の幼稚園・小学校の友達だったり、彼の元同僚が私の高校の友人だったり。

ついつい送り出すべき2人を差し置いて、キャッキャと昔話に花を咲かせていました。

ちなみにもっと言うと彼もメンタルでやられてしまった過去もあったり。

メンタルやられた人あるあるで2人で笑ったりと、送別会と関係ないところで大騒ぎしてしまいました。

なんか変に意気投合してしまい、でも嬉しかったです。

いい感じに前向きになれたところがあります。

 

今回の異動は私にとってとても良かったのではないのかな。

彼一人の登場でとてもありがたかったです。

 

来月からは出張だらけ。

月の半分くらい。

でもあまり不安はないですね、これが。

気分が良いからでしょうね。

 

恐らくそんなご機嫌でも多分やられることがあると思うんです。

それを拾ってくれる同僚がいてくれそうなのが心強い。

オレ、仕事でどうのこうの言わすつもりはないけど、色々とややこしいこの担当を楽しい職場にしてやろうと思いました。

そのためにはまー最低限仕事はやってます、って状態じゃないとね。

 

来月の出張の事務処理をする中で、私のむかーしあった熱い心がちょっと沸々していました。

 

絶対無理はダメ。

だけどチャレンジはすべき。

 

出会いに感謝。

 

 

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Returnings

2018-03-28 | 音楽

今日は色々と来月以降のスケジュールを確認。

とりあえず来月は東海地方に月の半分くらい居そうです。

15年位前に客先に2ヶ月ほど常駐していたことはありましたが、でも自宅通いでしたね。

なので出張でこれだけ家をあけるのは初めてかも。

5月は九州かな。

体調管理をよりしっかりしないといけません。

 

さて今夜のジャズ。

大好きなギタリストの一人ヤコブ・ブロのECM第3弾で『Returnings』。


RETURNINGS
ECM
ECM

 

1.Oktober 
2.Strands 
3.Song For Nicolai 
4.View 
5.Lyskaster 
6.Hamsun 
7.Returnings 
8.Youth

Jakob Bro (g) 
Thomas Morgan (b) 
Jon Christensen (ds) 
Palle Mikkelborg (tp, flh)

 

ちょうど一年ほど前に前作『Streams』の発売があってMister Kelly'sでライブを観に行きました。

この時のポスターは今額装されて玄関に飾られています。

一年経つのは早い・・・。

 

今回はカルテット。

ドラムスがヨン・クリステンセンに戻りました。

そして管モノでパレ・ミッケルボルグが参加。

二人合わせて150歳超えの大ベテランです。

それにレギュラーと言ってもいいベースのトーマス・モーガン。

試聴抜きで即買い決定です。

 

期待のミッケルボルですが、ブロの音との共演が抜群に合います。

優しいフリューゲルホルンです。

空気感はブロの世界観。

 

 

揺らぐこの世界観に私は参っています。

ECM総帥マンフレッド・アイヒャーも彼のサウンドを気に入っているからこそ毎年のリリースになっているんでしょう。

でも好き嫌いはあるのかな・・・。

 

Jakob Bro – Returnings (Teaser)

 

Jakob Bro - Strands (alternative version)

 

朝通勤混雑時に、少しの清涼感と穏やかな気分で過ごせます。

 

明日は送別会。

明後日はウクレレ飲み会。

明々後日はリワーク時代の友人飲み会。

来週は歓迎会。

・・・飲み会続くなぁ。

ちゃんと体重計で確認しながら飲みすぎないようにしないと。

 

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Developing Story

2018-03-27 | 音楽

私はひと足早く今月異動がありましたが、会社全体としては4月が異動時期。

色々人の動きがあるのですが、中には相当気に入らない人事もあったようで。

 

社員Aが異動になるのですが、そこに至るまでにかなり揉めたようです。

Aは昨年も揉めてたみたいで、ある種常習犯。

今回送別会があったけどお気に召さないから欠席した模様。

それじゃあ、とその部署の方々からの送別品を上長が渡そうとしたその時、

「話しかけんなぁ!!!」

とブチ切れていました。

その後もその上司が

「いやいや皆から・・・」

と再度渡そうとしても

「だから話しかけんなやっ!!!!」

と取り付く島もない。

離れた場所からでも何となく悪い雰囲気は伝わってきました。

そんなに怒ったって仕方がないと思うのですが、Aも腹に据えかねたものがあったのかな。

 

その上司が気の毒だなぁと思った今夜のジャズ。

オーケストラです。

ニュージーランドのピアニスト アラン・ブロードベント トリオとロンドン・メトロポリタン・シンフォニー・オーケストラの共演『Developing Story』。


DEVELOPING STORY 成長する物語
SOMETHIN'COOL
SOMETHIN'COOL


1.Developing Story 
2.If You Could See Me Now
3.Naima
4.Blue In Green 
5.Lady In The Lake 
6.Milestones
7.Children Of Lima

Alan Broadbent (p)
Harvie Swartz (b)
Peter Erskine (ds)
London Metropolitan Symphony Orchestra


ブロードベントのオリジナルが1,5,7曲目、タッド・ダメロンの2曲目、コルトレーンの3曲目、マイルスの4,6曲目。

1曲目を組曲的構成にしてのフルオーケストラは圧巻。

オリジナルもさることながらカヴァー作も非常に厚みがあり別物です。

こういった大人数のジャズといって頭に浮かんだのはACTで時々登場するNDRビッグバンドだったりするのですが、本作のオーケストラは更にスケールが大きいです。

古い洋画のサウンドトラックを聴いているようです。

 

Alan Broadbent during production of "Developing Story" (behind the scenes)

 

さてさて。

明日はどうなることやら。

「人の振り見て我が振り直せ」

肝に銘じておきます。

アンガーマネジメントだな。

 

アンガーマネジメント入門 (朝日文庫)
安藤俊介
朝日新聞出版

 

 

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酔いどれの週末

2018-03-25 | 食べ物

しばし更新がございませんでした。

基本的には日記代わりに毎日記事をアップするようにしているのですが、飲み会などがあると更新できません。

で、更新していない間酔いどれていました。

 

木曜は友人の転勤祝いでまあ気軽に飲もうと大阪駅ルクアの地下の「バルチカ」へ。

友人がクラフトビールを飲みたいとのことだったので、『クラフトビアマーケット ルクア大阪店』。

以前奥さんと昼飲みしたお店です。

この日のオススメは大阪の酒蔵國乃長が作ったクラフトビールが美味かった。

 

國乃長ビール 蔵ケルシュ

 

國乃長ビール 蔵アンバー

 

特にケルシュの方は香りが高くほのかに甘く、口当たりは軽い。

これなら奥さんでもゴクゴク飲めちゃいますね。

ここでビールを結果4Pintほど飲みましたでしょうか。

じゃあ2軒目、ということでバルチカブラブラ。

韓国酒場 コッキオ ルクア大阪店』。

 

ここはマッコリが美味かった。

夏場によく店頭で見かけるこのマシーンでシャーベットにしてるんです。

 

 

 

夏場最高でしょうね。

ここでも3杯ほど飲んで帰りました。

 

翌日二日酔い。

気分悪いし・・・。

 

でカウンセラーとの面談があったので仕事のあとに寄ったあと、リワーク時代の友人オヤジが飲み行こうとのこと。

豊中駅から少し歩いた路地にあるレトロな雰囲気のお店『おひさん』。

 

 

店内も昭和の雰囲気たっぷりです。

オススメの七輪焼きの盛り合わせ(6種?7種?)と1ドリンクで1,680円だったかな?

 

 

あとは赤穂の牡蠣が旬の最後ということでこれも頼みました。

 

オヤジ2人でゆっくり飲んでいたのですが、少し酒も進んだところで大将登場。

この大将元ボクサー。

なかなか気のいいおじさんです。

お客さんもその時は我々しかおらず、大将もビール片手にオヤジ3人で意気投合。

女将さんが奥さんかと思っていたら、違っていたのは驚きました。

大将の話が面白くて和気藹々。

酒がさらに進む。

 

お勘定では結局結構日本酒を飲み倒したので一人4,000円くらい。

もうだいぶ酔いました。

 

そうしたら普段の鬱憤を晴らすべく、

「umekouちゃーん、もう1軒スナック行こうよー」

と離してくれない。

そんなお店知らないし、その辺の路地をウロウロしていたら1軒のスナック発見。

そこで焼酎ロック。

 

てな感じで、昨日・今日とダウンしていました。

三日酔いですな。

 

まー愉しく飲めたので良かったんですけどね。

明日から送別会やら歓迎会やらが続きます。

程々にしておかねば。

 

 

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Solo Vol. 1 [Free Download]

2018-03-21 | 音楽

今日はせっかくの祝日ですが、完全に寒の戻りですね。

関東の山間部では雪だそうで。

先程Yuさんとお昼を食べに出かけていましたが、風も強いです。

朝の雨はあがっていました。

今のうちに洗濯するべ。

 

さてジャズ・アルバムのご紹介です。

2011年にモンク・コンペでセミ・ファイナリストになったピアニスト グレン・ザレスキーで『Solo Vol. 1』。

 

 

1. Visa (C. Parker)
2. I'm All Smiles (M. Leonard)
3. Passport (C. Parker)
4. In The Wee Small Hours of the Morning (D. Mann) 
5. Tones for Joan's Bones (C. Corea)
6. All The Things You Are (J. Kern)
7. Round Trip (O. Coleman)
8. Summer Song (D. Brubeck)

Glenn Zaleski(p)


以前トリオ作をご紹介しました。

今回はピアノ・ソロ。

 

至ってシンプルな音ですごく真正面にピアノと対峙しています。

それはとても安心できるもので正統派ジャズです。

ゆっくり聴けますし、とても良い意味でBGMにもできる。

音質も良くて非常に輪郭がある。

 

選曲は全てカヴァー。

パーカーやチック・コリアなどの優しいけど甘くない程よい選曲ですね。

ラスト2曲目はピリッとオーネット・コールマンという順序も好きです。

 

Glenn Zaleski - Solo Vol. 1 - "Visa"

 

Glenn Zaleski - Solo Vol. 1 - "Tones for Joan's Bones" (complete)

 

Glenn Zaleski - Solo Vol. 1 - "Round Trip"

 

なお本作は上記タイトルのリンク先からフリーでダウンロードできます。

時々こういうマーケティング戦術がありますね。

昔クリス・デイヴもやってました。

 

メールアドレスを登録して、そのメールにダウンロード・リンクがあります。

気に入った方は今のうちにDLしてみてはいかがでしょうか。

 

お、カー娘が地元北見で凱旋パレード。

気軽にカーリングできる設備があったら是非やってみたいなー。

 

 

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Blues for Memo

2018-03-19 | 音楽

先週はちょっと調子が悪かった。

朝結構早起きなのですが、そこから出社するために家を出るまでの時間に体がダルくなってしまうのです。

主治医は「仕事に意欲がわかないからかな?」と推測してくれましたが、私自身異動したてで割と仕事への意識は高く前向きなんですけどね・・・。

季節の変わり目(三寒四温)・花粉症・首や肩の痛みなども要因かも知れません。

そして異動して張り切っているのも原因なのかな。

今朝はとにかく家を飛び出して行きました。

最後の手段は勢いです。

 

さて今夜のジャズはサックス奏者デヴィッド・マレイ5年ぶりのリーダー作で『Blues for Memo

 

Blues for Memo
Motema Music
Motema Music

 

1.Kush
2.A Mirror Of Youth
3.Cycles And Seasons
4.Blues For Memo
5.OBE
6.Citizens
7.Positive Message
8.Red Summer
9.Enlightenment
10.Deep In Me
11.Music Of The Mind
12.Forever Brothers

 

David Murray(ts,b-cl)
Orrin Evans(p)
Nasheet Waits(ds)
Jaribu Shadid(b)
Saul Williams(poetry,spoken words)
Craig Harris(tb:4,5,6,9)
Pervis Evans(vo:8,10,12)
Jason Moran(rhodes:4,6)
Aytac Dogan(kanun:4)
Mingus Murray(g:6)

 

タイトルの”Memo”ですが、トルコのAhmet de Pozitif Musicの共同設立者のウルグ兄弟の兄Mehmet "Memo" Uluğへの賛辞とのこと。

Pozitif Musicはマレイやサン・ラ、ファラオ・サンダースなどのアーティストとともに、トルコにおける実験的なたジャズに門戸を開いたことで知られているそうです。

演奏に関して言えば、オリン・エヴァンスやナシート・ウェイツ、ジャリブ・サヒドのカルテットに加え、参加曲によってはクレイグ・ハリスやジェイソン・モラン、そしてアラブの弦楽器カーヌーンの使い手アイタッチ・ドガン、そしてマレイの息子ミンガスがギターで参加しています。

そして特筆すべきはヴォーカルのパービス・エヴァンスとともに参加している詩人でありラッパーのソウル・ウィリアムズですね。

割としっかりした演者たちの演奏の中で自由に言葉を紡いでいくウィリアムズはパンチがあります。

やはりそこでは黒人差別による(と思われる)警察から少年への銃撃など、現代アメリカが抱える人権問題をテーマにした”声”が多いです。

これこそ正にブルースなのでしょうか。

 

David Murray feat. Saul Williams 'Blues for Memo' Teaser

 

David Murray feat. Saul Williams 'Blues for Memo' Teaser 2

 

マレイのサックスはラップやヴォーカルとともに歌い上げるような音がします。

おそらくは相当にマレイの思い入れが強い作品なんでしょう。

正直歌詞はよく理解できないですが、聴いていてその”圧”を強く感じます。

 

これはいい作品。

今日の行き帰りの電車で何度もリピートさせました。

 

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チケット問題

2018-03-18 | 音楽

本日は自宅でゆっくりしていました。

先週と同じ轍を踏まないように。

 

夜はYuさんが観ている「日曜劇場『99.9-刑事専門弁護士- SEASONⅡ』」を一緒に観ていました。

 

 

Yuさんは榮倉奈々ちゃんが出ていた前作も好きだったようで、毎週欠かさず観ています。

 

99.9-刑事専門弁護士- Blu-ray BOX
松本 潤,香川照之,榮倉奈々,青木崇高,片桐 仁
TCエンタテインメント
【早期購入特典あり】99.9-刑事専門弁護士- SEASONII Blu-ray BOX(「御名糖」飴ストラップ付)
松本 潤,香川照之,木村文乃
TCエンタテインメント

 

小ダジャレ・小ネタが多すぎて拾うのが面倒ですが、好きな人にはたまらんのでしょう。

Yuさんには「なにあれ?」ということで、常に私が横で解説しなきゃいけないのはご容赦願いたい。

次も嵐のニノの番だ、と楽しみのようです。

年度が変われば受験生なのですが、さて大丈夫でしょうかね。

 

ところで今日少し頭に来たこと。

それは「コンサートチケット問題」。

一部の業者が大量に人気歌手のライブチケットを購入して、一般の方が買えず、結果その業者から転売サイトを通して定価の数倍以上で購入しなきゃいけなくなる、ってやつです。

幸い、というべきかジャズはよほどのビッグネームが来ない限りこのような事態には陥りません。

前売り開始時期もあやふやだし、まあ最悪前日まででとればいいやーくらいの感じでチケットを買っています。

 

一方の奥さんは一時期嵐のライブにどうしても行きたいとファンクラブにも入っていましたが、結果1度しか当たらず、それを観たあとも応募しても当たらないもんだからファンクラブ辞めて、嵐もTVで観られればいいやーって感じになってしまいました。

 

そんな奥さんがJUJUのコンサートに行きたいと言うので、今朝10時にPCの前でスタンバって、1分前辺りからリロードで購入画面に入り込もうとするのですが、アクセス過多でなかなか購入画面まで進めず。

そうこうしていたら「販売終了」。

は?!

バカにしてんのかあっ!!!!!

システム的には「敢えて」アクセス集中を起こさせて、買えなかった客に諦めさせようとしているんでしょうね。

問題はその輻輳を起こさせているのが業者のシステムによる可能性が高いからなのです。

複数のIDを持っていて一斉に購入画面が出るまでリロードを繰り返したりしているのでしょう。

 

本当に観たい人の気持なんてこのクズ業者どもにはわかんないんでしょうね。

少しでもおこぼれもらえたらいいな、くらいで。

ほんとに「他人の褌で仕事をしてる」典型的なクズ。

 

転売屋サイトを覗いてももう既に普通に定価よりも高く売っていますもんね。

定額以上の価格で転売できなくするように対処する、って言っていましたがまだですかね。

 

あんなクズの食い扶持なんか必要ない。

行きたかったけどいけなくなったので、定価で譲ります。

もしくは行こうと思って二人で両方獲ってしまったので、もう一組分を定価で譲ります。

これが本来あるべき姿。

 

ダフ行為は根絶してもらいたい。

その上で、それを破ったものは実刑とともに罰金刑も合わせて処して欲しい。

 

・・・と怒り狂った午前中でした。

 

さて怒りを文字に起こしたら少しスッキリしました。

寝ましょうかね。

 

 

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オールインワンなんてどうだろう

2018-03-17 | ファッション

今日は睡眠外来へ。

まずまずCPAPは使えていましたので、先生には怒られることもなく。

少し花粉症っ気があるので念のための薬を頂戴しました。

 

で。

 

さー飲もー。

新大阪のいつものお店で昼飲み。

 

 

一杯目は普通の生、二杯目は黒生。

刺身の三種盛りも定番で、〆はシマアジ2貫。

 

 

いい気分で午後はショッピング。

と言っても予算を確保してないので、みーるーだーけー。

 

SSモノは春物がほぼ届いているようでした。

色々欲しいものはあるんだけどねー・・・。

コレ!ってものが見つからない。

・・・と思っていた。

 

あるじゃん。

ずっと気になっていたアイテム。

それがオールインワン。

 

最近色々ネットで調べていたんですよ。

やっぱりぽっちゃり親父が一番笑えるアイテム。

 

見つけちゃいました。

着てみました。

 

 

ピンクのスエットがパンチが効きすぎていますが、いいんじゃなーい????

と私は思って、試着したのを写真撮って奥さん並びにYuさんに見てもらいました。

 

笑われました💧

サングラスかけての写真だったせいもあってか、二人声を揃えて

「紅の豚」?

 

んんーーーーーーーーーポルコ・ロッソ。

コレ??

 

 

まあメガネが小さめだし、ぽっちゃりだけどこんなにぽっちゃりじゃないやい。

 

とてもいいデニムだしワイドだし気に入ったのになー。

とりあえず要検討。

 

まあすぐに買わなきゃいけないものだし、ちょっと様子見で。

 

 

しかし。

ポルコかあ・・・・。

頑張って痩せよう。

 

 

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Little Beggar

2018-03-16 | 音楽

今夜のジャズはハンガリーの俊英ピアニスト アロン・タロスの『Little Beggar

 

LITTLE BEGGAR
BMC RECORDS
BMC RECORDS



1.Little Beggar 
2.Hendersong 
3.Ke-Bop 
4.B.M. 
5.The Song 
6.Chicken Run 
7.Big Talk 
8.Weighted Words 
9.Cloud Atlas 
10.Epigramma 
11.Chanson

Aron Talas (p)
Jozsef Barcza Horvath (b)
Attila Gyarfas (ds)

 

ベースは澤野工房のロバート・ラカトシュ・トリオでもお馴染みジョセフ・バルカ・ホラーツとジャズ・ギタリストを父に持つアッティラ・ギアファスのトリオ作です。

前作『Floating Island』でも同じトリオでリリースしています。

 

Floating Island
クリエーター情報なし
メーカー情報なし

 

かわいい仔羊の頭突きジャケットに惹かれて手に取った次第ですが、これが聴いてみると良いです。

 

 

現代欧州のピアノ・トリオの王道を行くようなタッチ。

リーダーのタッチはクラシックを土壌としているような流麗でありつつ、場面場面で軽やかな一面を魅せてくれます。

スイング感もあってつい体が動くところも。

 

また気になったのはドラムス。

タロスとほぼ同い年くらいのギアファスですが、彼のシンバルの音が独特ですね。

かなり多用しているのですが、騒々しさが感じられず、広がりをもたせるような感じとでも言うのでしょうか。

普通こんなに鳴らすと結構うっとおしいと感じるのですが、彼のシンバルはそれを感じさせない。

新しい発見。

 

Aron Talas Trio - Little Beggar


これは来日してもらうしかないでしょう。

ハンガリー大使館さん、是非彼らのスポンサーについてください!!

 

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GFJB

2018-03-15 | 音楽

今夜のジャズは日本のビッグバンドのご紹介。

Gentle Forest Jazz Bandの4枚目でメジャーデビュー作『GFJB』。

 

GFJB
Gentle Forest Jazz Band,ジェントル久保田,ジェントル久保田,菅野浩,村上基,松木理三郎,赤塚謙一
ワーナーミュージック・ジャパン

 

1.Blues Banana ( bananaman live 2015『LIFE is RESEARCH』 オープニングテーマ)
2.Shuffle Beat < Shuffle Meat</span>
3.ブルースOTG 〜俺時々我慢出来無〜
4.Mood in “D”
5.I Loves You,Porgy
6.Night Pudding
7.Undecided
8.ふたりごろごろ
9.月見るドール
10.HBTY
11.いつも心にシャボン玉 (with 二階堂和美)
12.しらけ鳥音頭

 

リーダー&トロンボーンのジェントル久保田が指揮する、総勢21人(17人のオーケストラと3人組女性ヴォーカル「Gentle Forest Sisters」)から成るビッグバンドで2005年のデビュー。

特徴としてはやはり「踊れる」スウィングジャズでしょう。

ものすごくエンターテイメント性が強くて、懐かしさだけではない新たなジャズの方向性が感じられます。

ジェントル久保田がトニー谷を彷彿とさせて、その指揮棒は演者ではなく、観客に向けられているのが楽しい。

 

GENTLE FOREST JAZZ BAND「月見るドール」


ジャズ生誕100周年とかでいろんなメディアを見ましたが、ジャズが広がっていく過程において「ダンス」の要素は意外と大きかったように思います。

その期間はさほど長くはなかったようですけど。

その流れは現代ジャズにおいてもヒップホップなどのリズムミュージックとの融合において大事なポイントなんですよね。

大衆音楽だった頃から少し離れつつある現代ジャズをより身近なものに感じさせてくれるとても楽しいバンドです。


明日からリリースツアーらしいです。

 

3.16 大阪 ロイヤルホース
3.17 名古屋 ブルーノート
3.18 浜松 鴨江アートセンター
3.24 東京 吉祥寺 武蔵野公会堂


おっと、早速大阪はロイヤルホースじゃないですか。

ああいう箱で聴くのは絶対楽しいでしょうね。

1st Setは難しいけど、2nd Setなら行けるかな・・・。

ていうか明日なのに予約できるかな・・・。

 

なおGentle Forest Jazz Bandをよりよく知ることが出来る動画も準備されていました。

是非ご覧になっていただけると、彼らの魅力をより感じられるかも。

「男なんてどうでも良いんだよ!!」

というあなた、是非Vol.7だけでもご覧いただけるとSistersが出てきます。

 

GENTLE FOREST JAZZ BAND - ジェントル・ムービー・スペシャル Vol.1


GENTLE FOREST JAZZ BAND - ジェントル・ムービー・スペシャル Vol.2


GENTLE FOREST JAZZ BAND - ジェントル・ムービー・スペシャル Vol.3


GENTLE FOREST JAZZ BAND - ジェントル・ムービー・スペシャル Vol.4


GENTLE FOREST JAZZ BAND - ジェントル・ムービー・スペシャル Vol.5


GENTLE FOREST JAZZ BAND - ジェントル・ムービー・スペシャル Vol.6


GENTLE FOREST JAZZ BAND - ジェントル・ムービー・スペシャル Vol.7


明日はもしかすると3週連続出張かも知れないし、リワークの面談あったり、バタバタしてて行けるか分かんないけど、是非生で観てみたいな。

 

 

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