雨過天晴

ジャズとホークスとファッションなどなど
興味のあることには片っ端から手を出して
そして時々飽きます

Largo

2014-02-28 | 音楽

今日も暖かかったです。

でもこの暖気も明日までで明後日からはまた寒くなるそうな。

三寒四温。

 

さて今夜のジャズ。

私のメルドー・デビュー作だった『Largo』。

 

Largo
Nonesuch
Nonesuch

 

1.When It Rains
2.You're Vibing Me
3.Dusty Mcnugget
4.Dropjes
5.Paranoid Android
6.Franklin Avenue
7.Sabbath
8.Dear Prudence
9.Free Willy
10.Alvarado
11.Medley: Wave/Mother Nature's Son
12.I Do


Brad Mehldau (p, vib)
Larry Grenadier (b)
Darek 'Oles' Oleszkiewicz (b)
Matt Chamberlain (ds)
Jorge Rossy (ds)
Jim Keltner (ds, perc)
Justin Meldal-Johnson (b)
Victor Indrizzo (ds, perc)
Jon Brion (g, guitar synth, p, perc)
Steve Kujala (fl)
David Shcstac (fl)
Gary Gray (cl)
Emile Bernstein (cl)
Peter Mandell (bassoon)
Rose Corrigan (bassoon)
Phillip Yao (french horn)
Daniel Kelley (french horn)
William Reichenbach (tb)
Goerge B. Thatcher (btb)
Joseph Meyer (french horn)
Jerry Folsom (french horn)
Kenneth Kugler (btb)
Jon Clerk (oboe)
Earle Dumler (oboe)


この作品がリリースされた当初はまだジャズにさほど触れ合っていない頃でした。

割とスタンダードなジャズに触れていった後、ブラッド・メルドーと出会いました。

当時は既に現在と同等の評価を得ており、ジャズ界はメルドーが引っ張っていくようなニュアンスで論じられてたと思います。

メルドーの画期的な作品であった『Largo』はそれでもすんなり私の中に入ってきた記憶があります。

The Bad Plusのようなロックとジャズの融合作品を既に聴いていたからかもしれないです。

ロック調のすこしキツメな7曲目などもあるのですが、全体的にはドラムのビート上に綺麗な旋律が流れていて、それはあまり奇を衒わないメルドーの演奏に芯があることを意味し、それ故に個人的にはメルドー盤の中でも好きな盤です。

 

Brad Mehldau - Paranoid Android (Largo)

 

昨年リリースした『Where Do You Start』や『Ode』がおとなしめのトリオ盤だったので、本作のような作品、またはもっと進んだアルバムがリリースされることを楽しみにしています。

 

Where Do You Start
Nonesuch
Nonesuch
Ode
Nonesuch
Nonesuch

 

なお最近リリースされたマーク・ジュリアナとの共作『Mehliana: Taming the Dragon』も先日購入しました。

 

Mehliana: Taming the Dragon
Nonesuch
Nonesuch

 

まだ聴きこんではいないのですが、ちょっとピンときてないです・・・。

何度か聴いてみないと分かんないかも。

また後日レポートします。

 

 

 

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Hula Girl ~Acoustic Version~

2014-02-28 | 音楽

ちょいとウクレレ自主練致しました。

まだピッチは上げられないですが、少し左手の指がついてきてくれるような気がします。

 

先の記事では冗談半分で、ウクレレのそのものがジェイクと違う、みたいなことを冗談めかして書きましたが、これ、少しは事実。

多分ジェイクのウクレレってコンサートタイプと言われる、言わばアルト的なウクレレなんですよね。

我々が持っているのはもっともスタンダードなソプラノタイプ。

何が違うって、音の高低も勿論あるんですが、ハイフレットの音を出す時、フレット間の長さが違うんですね。

勿論コンサートタイプの方がフレット間が長い。

 

私のように指が太いとソプラノのウクレレより、コンサートのウクレレの方が弾き易い。

しかもHula Girlって結構ハイフレットの多いっす。

 

まあこの曲だけでウクレレを新調するつもりじゃないですけど、次買うならコンサートのウクレレですね。

 

Hula Girl ~Acoustic Version~ / Jake Shimabukuro

 

(3/7 20:30訂正 上記でジェイクのウクレレがコンサートと表記しましたが実際はテナーでした。失礼しました<(_ _)>)

 

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Hula Girl Ukulele

2014-02-27 | 音楽

今日は生憎の雨。

それでも暖かったです。

でも週間予報を見てたら冬物はまだ仕舞わないで!と言っていました。

コート(特にダッフルとか)は片付けちゃおうかな、と思っていたところでした。

クリーニングに出すのはもう少し後にします。

 

さて週末は2週ぶりにウクレレのレッスン。

一応2回は自主練したのですが。。。

まだまだっす。

 

ジェイクのウクレレを聴いて自分自身を盛り上げています。

 

Hula Girl Ukulele

 

ジェイクのウクレレ自体もカッコいい。

道具のせいww

 

やっぱりウクレレを肌身離さず持っているようなジェイクには到底辿りつけないですが、”サクッと”弾けるようになりたいなぁ。

さて練習練習。

 

 

 

 

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春めく

2014-02-26 | そのほか

今日は久しぶりに暖かい一日でした。

大阪では最高気温15℃。

夕暮れ時も穏やかな感じで良かった。

PM2.5のせいか外は靄がかっていましたけど。

 

花粉もだいぶ飛んでいるようで。

ひどい花粉症の方がつらそうにしていました。

私も花粉症なんですが、ここ2・3年あまりひどいことにはなってないです。

 

いきつけのショップからも14SSものの案内が来ています。

結構淡いグリーンモノがキテますね。

 

 

上記は英国Tender Co.の今季のシャツ。

同じく英国S.E.H KELLYや日本のSemohからもグリーンのジャケットが出ているようです。

春らしい色味でいいですね。

 

さてさてこのまま春に突入なんですかね。

 

今週末あたり梅見に行こうかな。

 

 

 

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ヤフオク!

2014-02-25 | そのほか

今日久しぶりにヤフオク!使って落札しました。

シャツ。

春物が欲しくて。

 

近所の古着屋でも見てたんですけど、なかなか欲しいものって出会えない。

欲しいデザインでもサイズが合わなかったり。

まあ古着は一期一会ですからね。

 

今回落札したシャツは好きなブランドのもので色合いも上品な感じ。

サイズも恐らく合うでしょう。

 

到着するのが楽しみ。

 

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Rising Son

2014-02-23 | 音楽

明日からまた新しい週が始まります。

生活リズムを保って、テンポよく、流れを大事に。

 

今夜のジャズは最新作。

ジャズの名門レーベル Bluenote。

そのBluenoteから日本人初のリーダー作をリリースしたのが現在NYで活躍中の黒田卓也。

そのアルバムが『Rising Son

 

Rising Son
Blue Note Records
Blue Note Records


1. Rising Son
2. Afro Blues
3. Piri Piri
4. Mala
5. Everybody Loves The Sunshine
6. Green And Gold
7. Sometime, Somewhere, Somehow
8. Call

Takuya Kuroda(tp)
Corey King(tb)
Kris Bowers(key)
Solomon Dorsey(b)
Nate Smith(ds,perc)
Jose James(vo)
Lionel Loueke(g)

 

ホセ・ジェイムズが前面プロデュース。

思いっきりホセ的なアルバムになっています。

黒田のtpはそれほど熱さを感じずバンド全体の一体感を大事にしている感じ。

ロバート・グラスパーとかホセのアルバムでもそうですけど。

ソロをそこまで大事にしているわけではなく、ヒップ・ホップやR&Bといった雰囲気でビート感を大事にしている感じ。

ライブになるともっとホットになるんでしょうかね。

5月に大阪でもライブがあるようなので見に行ってみたいですね。

 

TAKUYA KURODA "RISING SON" EPK

 

こういったNYジャズが今後のメイン・ストリームになっていくんでしょうかね。

続きが楽しみです。

 

 

 

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まだ寒いよ

2014-02-22 | そのほか

昨日靴紐をもらいに馴染みのショップへ顔を出したところ、ショップの店員さんが

「もうコートは使わないでしょ?」

と言ってきました。

寒いっちゅーねん。

着とるわ。

 

今日ちょっと歩いて40分ほどあるお店にYuの服を買いに行きました。

バスの方が楽なんですが、まあ運動不足解消も兼ねて歩いていきました。

徒歩のせいか着ていたコートを脱いでました。

ショップの店員はこのことを言っていたのか・・・。

・・・・違いますね。

今日は歩いたから暑くなっただけで、気温は10℃切ってたし。

 

でも2月ももうすぐ終わり。

3月になればもう春はすぐそこ。

・・・のはず。

 

3月はウクレレの新しい仲間の歓迎会を兼ねたランチ会から始まります。

ジャズはシャイ・マエストロから始まります。

家のことではそろそろひな人形も出さないと。

 

春は近付いているんですかね。

良い春を迎えたいな。

 

 

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靴ひも

2014-02-21 | そのほか

先日ブチ切れてしまったSander’sのギリーシューズ。

今日購入したショップに代替紐が到着したのでいただきに行ってきました。

 

改めて見ると平紐の蝋引き。

平紐って丸紐と違い、やはり角ができてしまうので、丸紐と比べてどうしても弱くなっちゃうんですね。

ショップの店員さんもSander’sのシューズを持っているらしいのですが、私のように半年とは言わないまでもすこし早い感じで切れてしまったそうです。

 

今回は無償で代替紐を送付してもらいましたが、次回は無理でしょうね。

いろいろ調べてたら下記の商品が良さそう。

 

紗乃織靴紐 さのはたくつひも 組紐蝋平(ろう平)/ 高級シューレース(ブラック)
クリエーター情報なし
メーカー情報なし

 

靴の手入れするときに紐の疲労加減もちゃんと見ておかないといけないですね。

 

 

そういや昨夜は真央ちゃんに泣かされました。

とても心に残る素晴らしい演技でしたね。

胸が熱くなりました。

 

 

 

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やっぱり!

2014-02-20 | 音楽

やっぱり無理。

シャイ・マエストロの来日を放っておくのは無理。

 

ということでシャイ・マエストロ・トリオのライブ予約しました。

日付変わった今日の夜中に予約完了しましたw

 

 

先日行ったティエリー・ラング・トリオを見に行くまで、ジャズのライブは8年近く行っていなかったのに、今年に入って2回目。

関西圏のジャズ・シーンに溶け込むためにもココは参加せねば。

平日の夜に京都で20時開演。

・・・・・帰ってくるのは何時かな。

翌日もセンターに行かねばならないのでちょい心配ですが。

 

でも、ジャズもそうですが、音楽はライブなんですよね。

直に音に触れたい、感じたい。

演奏を目に焼き付けたい。

 

Shai Maestro Trio - Paradox

 

くぅー!

楽しみだー!!

 

 

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Seven Seas

2014-02-19 | 音楽

昨夜はウトウトとコタツで寝入ってしまい、首を寝違えてしまいました。

あまりの痛さに今日はセンターを休みました。

寝る前にジャズを聴いて心地良く、と思っているとついついそのままウトウトしてしまう、というパターンです。

リハビリ中なんですから、ちゃんと寝ないといけませんね。

 

さてそんな今日もジャズのご紹介。

先日来日して、ジャズ界で注目のベーシストのアヴィシャイ・コーエンの12作目の『Seven Seas』。

 

Seven Seas
EMI
EMI

 

1. Dreaming
2. About a Tree (oyfn weg shteyt a boym)
3. Seven Seas
4. Halah
5. Staav
6. Ani Aff
7. Worksong
8. Hayo Hayta
9. Two Roses (shnei shoshanim)
10. Tres Hermanic Eran

Avishai Cohen (b,vo,p on 'Dreaming' and 'Tres Hermanicas Eran')
Shai Maestro (p)
Itamar Doari (perc, vo on 'Two Roses')
Karen Malka (vo)
Amos Hoffman (oud,g)
Jenny Nilsson (vo on 'About a Tree')
Jimmy Greene (ss,ts)
Lars Nilsson (flh)
Bjorn Samuelsson (tb)
Bjorn Bholin (e.hr)

 

人数多いですね・・・。

イスラエル出身の彼のアルバムはやはり欧州とアジアの間に存在する土地柄の影響か独特な民族色な豊かな作品となっています。

録音も良く、低音を厚めにしているように聴こえます。

さすがはベーシストがリーダーの作品です。

コーエンがピアノを弾く場面もあるのですが、個人的にはシャイ・マエストロとの共演の方がしっくり納まります。

注目はやはりタイトル曲ですかね。

 

Avishai Cohen - Seven seas

 

パーカッションとベースの共演とか、その後のコーエンのソロの ”ヴゥン、ヴゥン” 感が気持ちいいです。

本作とか聴いちゃうと、やっぱりシャイ・マエストロ公演は押さえておかないといけないという強迫観念に襲われますw

 

 

 

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