雨過天晴

ジャズとホークスとファッションなどなど。
興味のあることには片っ端から手を出します。
そして時々飽きるのです。

PLUTO(2)

2005-04-28 | 
やっと出ました。待望の第2巻です。
本当にずーっと待ってました。

ついに登場したアトム。原作より現実的なキャラクタとなっています。
これがとても素晴らしい。
変に、というか意識的に別のキャラクタを作りました、というわけではなく元のキャラクタがあえてベースに残っていてわざとらしくない。

ストーリーの展開は昨今ニュースで見た内容を踏襲している部分があり、ちょっと「らしくないかな」と思いますが、これは今後の展開しだいでしょう。
しかし原作ではなかった各キャラクタの背景の味付けがやはり絶妙です。
帰りの電車の中で読んでて、胸がつまる思いでした。

「Monster」「20世紀少年」などサスペンスも得意としている浦沢氏ですから、今後の展開が本当に楽しみです。彼の代表作になる資格はありそうです。

本屋で3巻が出るのをまだかまだかと待っている日々が来そうです・・・。
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Strange Place for Snow

2005-04-27 | 音楽
久しぶりにお気に入りのCDを。

スウェーデン出身のエスビョルン・スヴェンソンのトリオですが、新世代のピアノトリオとして既に確固たる地位を築いているようです。
ロック的な要素も含まれていて、電気で音をゆらしたりしていますが、なんて言うんでしょ、さほど「ピコピコ」した感じではなく、切れがあって細やかな演奏をします。

このアルバムでは2曲目「Serenade For The Renegade」の曲調が好きなんですが、1番は4曲目の「Behind The Yashmak」でしょうか。
昔のPoliceを彷彿させるようなパンクっぽさがあります。

全体的に新しさのある演奏なのですが、肩肘張って「あたらしいことやってやるぞ!」というわけではなく、スムーズに聞き入れられる”新しさ”がとても良いです。
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自転車 その後

2005-04-24 | 自転車
最近めっきり更新していませんでした。
まあネタがないわけではなく、かつ忙しいわけではなかったんですがPCの前にあまりいることがなかったんで。

自転車購入以来、週末は早朝サイクリングを実施しています。
とりあえず鎌倉・江ノ島・逗子・葉山あたりを3時間程度走っています。

先日逗子マリーナに向かう途中、鎌倉 安国論寺界隈を走行していたところ、道が狭いにもかかわらずスピードが出ていたようで、制御できず壁に軽く衝突。そのまますっころんでしまいました。
まあ車の通りが多いところではなかったし、衝突自体は正面からではなく右側面からだったためダメージは少なかったです。
打ち身は青あざになるのは覚悟していたのですが、全身が筋肉痛になってしまいました。
おそらくぶつかった際に全身の力がはいったんですかね?しばらく続いていました。
そのあと逗子マリーナに向かいましたが、結構テンションが下がっていました。
ひどい事故になる前にいい薬になったと思います・・・。

今日は久々に江ノ島に行っていました。
昨晩テレ東アドマチック天国で紹介されていたからではないでしょうが、前回行ったときと同じ時間だったにもかかわらず結構人がいました。暖かくなってきたからでしょうね。
帰りは藤沢経由で帰ってきました。

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花見サイクリング

2005-04-13 | 自転車
私は鎌倉からさほど遠くないところに住んでいますが、どうしても人ごみが大の苦手と言うこともあり、桜がもっとも美しいときに鎌倉に行ったことがありませんでした。
ですが最近週末は早朝サイクリングを実施していることもあり、朝っぱらから自転車で花見に出かけてきました。
やはりまずは段蔓を見てみたいと思い、北鎌倉から鎌倉駅方面を目指す。
途中建長寺の門から見える桜が目に入り一休み。
いやぁ、きれいだ。

坂を下って、鶴岡八幡の鳥居を右折。
おぉ~!桜がきれいだ。
この風景を是非一度見てみたかった。
人はさほど多くはないものの想像より多くの人出(近くに約10数人)。
時間が7:00前だったことも考えると多いと思いましたが、その多くはカメラマンの皆様。
やはりあまり人が来ない時間帯にこられてるんですね。

それから駅の反対側へ行き、一路源氏山公園へ。
ここは無理。自転車無理。
銭洗弁天入り口まで何とか自転車で上がってきたけど、それ以上は今の私には絶対無理。
敗北感にまみれながら自転車を押して公園へ。
こちらもやはりきれい。
満開をちょっと過ぎるかどうか、といったあたりで散り始める前といったところ。
一番きれいな時期ですね。
やはり桜は日本人の心を和ませます。
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