雨過天晴

ジャズとホークスとファッションなどなど。
興味のあることには片っ端から手を出します。
そして時々飽きるのです。

Dancing Your Head

2016-02-29 | 音楽

今日のジャズはオーネット・コールマンの作品の中でも評価の高い『Danceing Your Head

 

ダンシング・イン・ユア・ヘッド
オーネット・コールマン,バーン・ニックス,ロバート・パーマー,チャーリー・エラービー,モロッコ、ジャジューカ村のミュージシャン達,ルディ・マクダニエル,ロナルド・シャノン・ジャクソン
ユニバーサル ミュージック クラシック

 

1.Theme From A Symphony (Variation One)
2.Theme From A Symphony (Variation Two)
3.Midnight Sunrise
4.Midnight Sunrise (alt take)

#1,#2
Ornette Coleman (as)
Charles Ellerbee (g)
Bern Nix (g)
Jamaaladeen Tacuma (b)
Ronald Shannon Jackson (ds)
Bob Burford (per)

#3,#4
Ornette Coleman (as)
Robert Palmer (cl)
with Master Musicians Of Jajouka
(ghaita, stringed, Instruments, per)

 

最近フリージャズを聴いて、その奥深さ・面白みを感じられるようになったのは、やはりフリージャズの始祖オーネットコールマンを聴き始めたおかげだと思います。 

最近のフリージャズはコールマンの頃とは結様変わりしていますが、やはりフリージャズの入り口はコールマンだと思います。

コールマンは割と好きにブロウしていますが、リズムセクションを中心にある程度のフォーマットはあります。

だからこそ聴きやすい上に、そのアヴァンギャルドでフリーなセッションを楽しみやすいと思います。

フリージャズは一見乱雑で好き放題に演奏しているかのように思いますが、各人が絶妙なタイミングを測りながら演奏しているところに、フリージャズという名前とは別に意外と共演者との調和を大事にしています。

にも関わらず、不調和や不安定さを感じさせるところが面白い。

昨今Clean Feedなんかを漁っているのも、元を正せばコールマンのおかげ。

普通のジャズに比べて、即興性を大事にしているからこそ。

私のジャズ遍歴もとても気持ちの良いピアノトリオから始まり、コンテンポラリー、ファンクジャズ、ジャズロックなどジャズの中でも色んなジャズを聴くようになりましたが、やはり最後に来ているのはフリージャズです。

本作はギターやクラも入っていて、一風変わった編成ですが、1,2曲目はコールマンのブロウも然ることながらベルン・ニックスのギターが効いていますね。

グルーブ感ではコールマン作品ではピカイチかも。

コールマン作品では、『The Shape Of Jazz To Come』『Change Of The Century』『Ornette !』『At The "Golden Circle" Stockholm』等と同様に好きな作品です。


Ornette Coleman - Dancing In Your Head (live)

 

 

 

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ジャズ、フリージャズ、ウクレレ

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本を売ってボウズ

2016-02-28 | 

今日は本の整理。

断捨離。

 

ここ15年近く自分で買った本は全て本棚に収納。

IKEAで買った大きい本棚。

しかし、蔵書が増えすぎて溢れかえってしまっていました。

なので「ときめかない」本は処分することに。

 

本棚と対面。

一気にとりかかりました。

処分することになったのはトータルで90冊。

 

「どうせそんなに金にはならんじゃろ」

と思いBook Offへ。

査定には時間がかかったので、その間立ち読み。

ついつい買いたくなる本がありましたが、その欲望を抑えて査定金額を聞くと、なんと4,600円。

せいぜい1,500円くらいかと思っていたので良かったです。

ピケティの「21世紀の資本」が950円で最高値でした。

 

21世紀の資本
山形浩生,守岡桜,森本正史
みすず書房

 

さて帰ってくるとすぐにピンポン。

バリカンが届いていました。

 

フィリップス 【充電・交流式】 ヘアカッター 電動バリカン HC7460/15
PHILIPS(フィリップス)
PHILIPS(フィリップス)

 

これ実際に店舗に行ってみて、チェックしたうえで一番使い勝手が良さ気で、コスト的にも良かった代物。

1mmまで刈れるものが必要だったので、これになりました。

とりあえずひげを7mmで揃えてみたところきれいに刈れました。

あとは自刈でどれだけボウズを保てるか。

週明け挑戦してみましょう。

 

 

 

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Shift

2016-02-28 | 音楽

今日のジャズ。

昨年10月にSHM-CDでリリースされていましたが、先日輸入盤でCDがリリースされました。 

ローガン・リチャードソンのBlueNoteメジャーデビュー盤で『Shift』。

 

Shift
Bluen
Bluen

 

1.Mind Free
2.Creeper
3.In Your Next Life
4.Locked Out Of Heaven
5.Slow
6.When I Wake (Interlude)
7.Imagine
8.Alone
9.In Between (Interlude)
10.Time
11.Untitled

Logan Richardson(as)
Pat Metheny(g)
Jason Moran(p)
Harish Raghavan(b)
Nasheet Waits(ds)

 

リチャードソンに関しては以前ヤロン・ヘルマンの『Alter Ego』に参加していました。

そして本作、何と言ってもメンバーがものすごい。

レーベルメイトのジェイソン・モランに、なんとパット・メセニー!

サイドマンとしてメセニーが参加するのはなんと10年ぶり。

しかもモランとメセニーは本作が初共演、というから期待は高まります。

この繋がり、元々リチャードソンとdsのナシート・ウェイツが一緒にやっていて、ウェイツからモランを紹介してもらう。

そしてモランのライブに参加した様子をメセニーが絶賛して、本作で一緒にやることになったとのこと。

タイトルの『Shift』には彼の中でのシフト(転換)の思いがあり、それは音楽の系譜のシフトであり、テクノロジーのシフトでもあり、状況のシフトでもある、と言っています。

さて楽曲について。

4曲目以外はリチャードソンのオリジナル。

1曲目はいきなりメセニーがギュインときて、裏でモランの秀麗な音が奏でられます。

しばしサイドマンの演奏の後リチャードソンのソロ。

音としては爆発的でもなければ淡々とした感じでもない、キレイめの感じ。

なので結構メセニーとモランに注目が集まりがちですが、リチャードソン自身、この1曲目は二人に捧げる曲だったそうなので、それであれば目論見があたっていると思います。

変拍子が続くあたりは現代主流派なのかな、と。

 

Logan Richardson "Shift" (album trailer)

 

2曲目以降もそれぞれの曲の中で、各人がそれぞれの仕事を確実にこなしつつ、フリーな即興性とも思える場面も多々あり。

リズムセクションもしっかりと音が出ていて、リズムの変異にもしっかりと対応していると感じる。

しかし曲の流れを大きく左右するのはメセニーとモランで、その上でリチャードソンが演奏させてもらっている感じはありますね。

やはりプラットフォームがしっかりしていると、メインはひきたちます。

 

SLOW | LOGAN RICHARDSON | Blue Note Records

 

 

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Every Breath You Take

2016-02-27 | 音楽

今日はウクレレのレッスン。

講師が変わって、結構基本的なところから教えてもらっています。

基本は大事ですね。

今まで左手は指運びし易い形でウクレレを弾いていたのですが、如何に指を動かさずに弾くのかを大事にレッスンしています。

 

さてウクレレもぼちぼち発表会に向けて練習することになるようです。

今度はどんな曲で臨むか。

今日皆で話し合い。

 

うちのクラスの面々は特に要望がない模様。

講師からはジャズのスタンダード「A列車で行こう」とか「デイ・ドリーム・ビリーバー」が候補として挙がりました。

ちなみに私にはいつか演奏したい曲があって、それがThe Policeの『Every Breath You Take』。

 

Every Breath You Take: The Singles
クリエーター情報なし
メーカー情報なし

 

The Police - Every Breath You Take

 

一番好きな曲です。

なので一応リクエストしてみたのですが、どうやら決定とのこと。

 

嬉しいー!

ちなみにウクレレでいくとこんな感じ。

 

Every Breath You Take - Ukulele Trio AcoSoundOrg with Acousphere奥沢茂幸 & Paranoa八田太陽 / Music Exchange

 

メロディーパートはそれ程難しくないでしょうけど、裏のリズムは結構難しそう。

否が応でも自主練したくなるでしょう。

頑張ろうっと。

 

 

 

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(Dance To) The Early Music

2016-02-26 | 音楽

今週も無事終わり。

比較的しんどい一週間だったかな。

それでも一日10,000歩とは行かないまでも7000歩後半で歩いていたので、少しは筋肉も目が覚めてきたのかな。

明日はウクレレのレッスンだけど、自主練してない・・・。

先週の時点では2,3回は練習する予定だったのに。

明日早めに行って自主練しよう。

 

さて今夜のジャズはフレージャズ・レーベルのClean Feedからネイト・ウーリー・クインテットで『(Dance To) The Early Music』。

 
(Dance To) The Early Music
Nate Wooley Quintet
Clean Feed

 

1.Hesitation
2.For Wee Folks
3.Blues
4.Delfeayo’s Dilemma
5.Phryzzinian Man
6.On Insane Asylum
7.J Mood
8.Skain’s Domain
9.Hesitation/Post-Hesitation

Nate Wooley (tp)
Josh Sinton (b cl)
Matt Moran (vib)
Eivind Opsvik (b)
Harris Eisenstadt (ds)

 

ウィントン・マルサリスの1,2,4,5,7,8曲目の6曲とオリジナルの3曲(ラストはまあマルサリスの曲の上に成り立っていますが)。 

私はあまりマルサリスを聴いたことがないことも要因の一つかもしれませんが、マルサリスのカヴァーというのも聴いたことがありません。

本作は80年代のマルサリスをウーリーが再構築した作品になります。

本当ならマルサリス・オリジナルを聴いたうえで、本作を聴くとそのアレンジぶりがよく分かるとおもいます。

ただ私のようにオリジナルを知らなくても、ウーリーらクインテットのクリエイティブでアグレッシブな演奏は心揺さぶられるものがあります。

 

 

自分があまり聴いていないのでよく分からないのですが、マルサリスと言うと批判的な意見を目にする機会が多いな、と思います。 

「ジャズ原理主義」「生真面目さ」「口数の多さ」「自信過剰」「コントロール好き」「お勉強好き」とか。

ジャズに造形の深い作家の村上春樹に至っては「『ライヴ・アット・ブルーズ・アレイ』(1987)は実に達者な音楽だが、繰り返して聴いていると、意外に聴き飽きがする。

変なたとえで申し訳ないんだけど、やたら前戯がうまい男みたいで、もうひとつ信用できないところがある」とまで述べている。

そういうことをなまじ頭に入れたせいか、マルサリスを聴く機会がないのかも。

本作は個人的になかなか面白いと感じた作品ですが、それがフリージャズで展開されたおかげなのか、それともオリジナルのマルサリスがそもそも面白いのか。

機会を見つけて、一度マルサリスを聴いてみたほうがいいですね。

 

そう言えば梅田の茶屋町口からグランフロント大阪へ向かう交差点で昨日大きな事故がありました。

土日はよく使う交差点だったので、少しショックです。

事故の原因究明が待たれますが、お亡くなりになった方々にご冥福をお祈りいたします。

 

 

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裏谷四のカレー その8

2016-02-25 | 食べ物

今日は疲れました。

朝から病院3軒はしご。

そして会社へも顔を出してきたり。

最後は15時過ぎだったので、いつもの1時間散歩と同じくらい歩いていました。

 

途中せっかく街なかに来たので、谷四まで足を伸ばし、裏谷四のカレーで行ったことのないお店へ行きました。

その名も「ゼロワンカレー」。

南インド料理を出すお店として、裏谷四のカレー通には有名なお店でした。

以前一度訪ねた時には、店主が南インドへ修行に行かれていたので食べることが出来なかったのです。

今日は看板も出ていたので、少しランチ時間をずらして行きました。

 

今日はAランチが肉系で、Bランチが魚系(ブリ)だったので、Bにしました。

またライスは無料で玄米にしてくれるということなので、玄米で注文しました。

それがこちら。

 

 

非常に副菜類も多くて、かつ玄米。

いつもカレーは肉で大盛りとか頼んじゃうんですが、今日はヘルシーに行きました。

カレーだけではなく副菜類が充実しているので、色んな味が愉しめます。

気になったのは女性客が多いこと。

AランチとBランチを両方食べられるあいがけカレーが人気のようです。

個人的にはカレーにもう少しパンチが欲しいところ。

 

本当はすぐ近くにある「スズメバチカレー」で辛さを堪能して、ボウズになった毛穴を全開にしたいと思っていたので、そこは今日の気分と違っていたかも。

でもこの店はほんとにヘルシーで色んな味が楽しませてくれて、オススメの1軒です。

 

「宝石」が無くなってしまった今、私の中では裏谷四N0.1は以前「裏谷四のカレー その7」で紹介した『まんねんカレー』だったんですが、まだまだ新たな店も出店しているようです。

 

これは楽しみです。

 

 

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Eat The Air

2016-02-24 | 音楽

今日は眠かった・・・。

無事起きることが出来たのですが、何か体がダルい。

帰ってきて一眠りして少し落ち着きました。

体の変化に気をつけておかないといけません。

 

さて今夜のジャズ。

フリージャズ。

NYを拠点としているサックス奏者ショーン・ソンダーレッガーのクインテット+ヴォーカル構成でリリースされた『Eat the Air』。

 
Eat the Air
Sean Sonderegger's Magically Inclined
Skirl Records

 

1.Old Timers 
2.A Visit 
3.Eat The Air 
4.The Ball 
5.Crown 
6.We're Born 
7.The Fifth

Sean Sonderegger(ts/b-cl)
Curtis Fowlkes(tb)
Areni Agbabian(vo)
Harvey Valdes(g)
Greg Chudzik(b)
Joe Hertenstein(ds)

 

フリージャズゆえ、即興性の高いことが売りですね。 

楽器も多く、ヴォーカルも入っているので彩りは豊か。

あまり緊張感が張り詰めている感じではなく、穏やかな空気感が漂っています。

ゆるりふわりとフリージャズに塗れてみるのも時にはありかも。

 

Old Timers

 

Eat The Air

 

さて明日は病院だな。

3軒ハシゴ・・・。

 

 

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天空の蜂

2016-02-23 | そのほか

今日時間があったので、ちょっと気になっていた映画を見ました。

天空の蜂』。

 

天空の蜂 [Blu-ray]
江口洋介
松竹

 

原作は東野圭吾の出世作の『天空の蜂』。

 

天空の蜂 (講談社文庫)
東野 圭吾
講談社

 

最近映画をほとんど見なくなってしまい、せいぜい地上波である映画くらい。

邦画となるとそれでも見ない感じです。

昔は映画好きだったんですがね。

 

本作は昨年9月に封切られた作品です。

最新ヘリのお披露目の日に、そのヘリが何者かに遠隔操作で奪われてしまう。

そのヘリが行った先は原子力発電所の上空。

犯人の要求は日本全国の原発破棄。

その要求が受け入れられない場合は、爆弾を載せた最新ヘリを原発に墜落させる・・・。

 

映画『天空の蜂』予告篇90秒

 

一気に見通したのですが、中々のストーリーでした。

ある程度早い時点で犯人はわかったのですが、それを踏まえても映画に食い入らせる演技力があったと思います。

ラストは原作にないものでしたが、3.11東日本大震災を経験した我々日本人はしっかりと考える必要があるのではないでしょうか。

 

 

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笑うハーレキン

2016-02-22 | 

今日ボウズで行ったところ、皆から

「すっきりしましたね~」「さっぱりして!」

とか、まーまー好評だったのですが、一部からは

「umekouさん、怖いですよ・・・」

とも。

・・・好意的な意見だけ採用することにしました。

 

さて、最近本を読むペースが早いのですが、道尾秀介の『笑うハーレキン』を読了しました。

 

笑うハーレキン (中公文庫)
道尾 秀介
中央公論新社

 

ハーレキンとは「道化師」のことだそうです。

初めタイトルを見て、高校時代に同級生(♀)が「ハーレクイン・ロマンス」を愛読していたことを思い出しましたが、関係ないですね。

 

主人公は子供を事故で亡くし、妻にも離婚された、家具職人の東口。

元は家具会社を経営していたのだが、会社は破綻してしまい、今やトラックの荷台で寝泊まりするホームレス。

川沿いの空き地でホームレス仲間と生活している彼には助手席に「疫病神」と名付けた謎の老人がいつも囁いてくる。

ある日図書館に新聞を読みに行った帰り、彼のトラックには謎の女が座っている。

彼女曰く「弟子にして下さい」。

 

以前読んだ透明カメレオン』やカラスの親指』のように仲間同士が集まって何かを始める、というスタイルになっています。

社会的弱者であるホームレスの心の内にも踏み込み、普段は言えない彼らの叫びを掘り起こす。

心に闇を抱えていても、素顔を出せずに仮面を被って生活している「道化師」たち。

運命を受け入れ、現実を受け止め、その中でようやく差し込むささやかな光に気付いていく・・・。

 

ホームレスという自分自身の立場を受け入れられない東口に大いに共感する部分もあり、あっという間に読み終えました。

私もそうですが、現状を変えたい、前に進みたいと思っている人には背中を押してくれる作品ではないでしょうか。

少し勇気づけられました。

 

 

 

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River Silver

2016-02-21 | 音楽

ボウズは楽ですね。

外出するときも何の手入れもせずにすみます。

でも少し伸びてくると気になるかな。

カットにはこまめに行く必要がありますね。

バリカンやっぱ買おうかな。

 

さて今夜のジャズ。

アルジェリア出身のベーシスト マイケル・ベニータのリーダー作『River Silver』。 

 

river silver
ecm
ecm

 

1.Back From The Moon
2.River Silver
3.I See Altitudes
4.Off The Coast
5.Yeavering
6.Toonari
7.Hacihi Gats
8.Lykken
9.Snowed In

Matthieu Michel (flh)
Mieko Miyazaki (koto)
Eivind Aarset (g/electronics)
Michel Benita (b)
Philippe Garcia (ds)

 

メンバーは国際色豊か。

スイス出身フリューゲルホルン奏者、日本人箏奏者、ノルウェーのギタリスト、フランス人ドラマーでアルジェ人ベーシスト。

全体的な曲想は低温でいてフォーキーな演奏。

主にマシュー・ミチェルのフリューゲルホルンがメロディーを担っていて豊潤で味わいのある音。

またエレキギターのアイヴィン・アーセットと箏の共演はなかなか面白いです。

日本人箏奏者は宮崎美枝子。

ECMで箏といえば、以前ライブにも行った二十五弦箏の中川果林が思い起こされます。

和の箏をいれただけ、という組み合わせの妙で興味を惹くわけではなく、演奏としても箏が音色の幅を広げていると感じます。

7曲目は宮崎作曲で、箏の音も強く比較的和寄りです。

 

River Silver Teaser

 

もうすぐ2月も終わります。

春に向けて体調を整えます。

 

 

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