雨過天晴

ジャズとホークスとファッションなどなど。
興味のあることには片っ端から手を出します。
そして時々飽きるのです。

へうげもの

2017-09-30 | 

もう9月も終わりですな。

今年度の上半期も終わり、下半期突入。

 

さて最近ネットカフェに行けるようになって、今まで社会で騒がれていたマンガも読みたいと思います。

今回選んだのは山田芳裕へうげもの』。

 

へうげもの(24) (モーニング KC)
山田 芳裕
講談社

 

「へうげる(ひょうげる)」とは、『ふざける』『おどける』という意味。

本作では、激しい戦乱の世にありながら、茶の湯の世界に心奪われた「へうげもの」の武将・古田左介(織部)の生き様を、 これまでに無い歴史観と大胆な描写を駆使しながらユーモアたっぷりに描きだします。

茶道や茶器、美術や建築など、「日本の文化」にもスポットをあて、ちょっとリッチな『大人のアニメ』を目指します。


さて、物語の方は…


時は戦国乱世。織田信長が今まさに天下を獲らんとするその陰に、茶の湯と物欲に魂を奪われた一人の武将がいた。のちに数奇者として天下に名を轟かせる「古田左介(織部)」である。「出世」と「物」、二つの欲の間で葛藤と悶絶を繰り返す日々の中、時代は大きく揺れ動く。やがて左介は「数奇者」としての天下獲りを心に決め、「へうげもの」への道をひた走る。

天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千利休から深遠な精神性を学び、戦国時代を駆け抜けた男/知られざる傑物の物語。

 

古田織部に関しては、正直千利休に師事した茶人としてのことしか前情報では持っていなかったので、まーこの話が面白い。

例えば戦国シミュレーションゲームとかなら、まず雑魚キャラとして取り扱わないキャラ。

しかしマンガに落とし込むと素晴らしい物語を持っているんですな。

当たり前といえばそうなんですが、このマンガは特に評価軸が単純に武力戦や知力戦などの戦のみならず、「美」であったり「箔」であったりがそれを持つものの地位を確保するという新しい評価軸を与えてくれたんですね。

 

正直まだ3巻しか読んでないのでこの先が楽しみだ。

 

そして歴史シュミレーションゲームでいつか活躍させたいキャラの一人になりそうです。

 

 

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たまには政治の話でも

2017-09-28 | そのほか

たまには政治の話でもしようじゃないですか。

お堅い話だし、個々人の意識に訴える部分なので、私はあまり友人らと政治の話はしません。

 

ただ昔から路線的には中道右派、といった感じでしょうか。

日本の国益を第一に考え、第二次大戦敗戦時の日本についても一定量評価すべきと考えています。

なお靖国参拝問題については政教分離の観点から現役政治家が参拝すべきではないと思います。

A級戦犯の合祀については私は是であると思います。

ですので終戦の日に靖国神社に政治家が参拝するのは反対です。

これはあくまで国内問題であって、国内の法律に基づいた判断だと思います。

隣国がギャーギャー言うから参拝する、しないという話ではないです。

ですので靖国神社から国立戦死者墓地を設立し、天皇陛下を始めとして、時の首相等政治家が参れば良いと思います。

 

では今回の与党vs野党の様相を見る。

野党第一党の民主党は政権を手放してからの逆風が未だに吹いている。

そらそれだけの失敗を犯してきたから。

あきらかに国政を任せるに幼稚であったから。

 

それなのに未だに至って与党としっかり対峙できるだけの野党がいない。

それは希望の党でも同じこと。

素人ばかりの寄せ集め。

党の方針はよくわからないモヤモヤしたモノ。

消費増税ありきじゃないけど、もしかしたらするかも、みたいな逃げ道をやたら使っている。

ちょっとインチキ臭い。

こういうところが政権政党として任せたくない所。

それなのに民進党は希望の党から出ろとかどういうことなんだ?

 

単に議席を稼ぐために、共産党じゃなきゃどこでもいい感で選挙しろというのか?

安倍vs反安倍、ってこと?

 

そんな政局なんかどうでもいいんですけど。

安倍与党がやろうとしていることの何が悪くて、何が国民に不具合をもたらし、そしてそのかわりに我々野党に入れたらこんなことが出来るように頑張る、っていうのが選挙のあるべき姿じゃないの?

単に耳障りの良いことばかり言っていちゃ、鳩山・菅時代の民主党だよ。

 

結果どうだったよ。

口にするには苦い施策も、先々のためには必要なんだ、ということから逃げてる。

とりあえず表を集めるために甘いことばかり言ってみる。

小池希望の党はそれなんだよ。

ポピュリズムで政治選択をしたらダメなの。

甘いことの裏にはきついことが待ってるの。

それを説明しないのはポピュリズムの姿。

それが自分の意志を持ち始めるとファシズムにつながるのだ。

 

散々安倍のための政治はやめよう、なんて言ってるけど、実際そんなことは起きていない。

むしろこれから小池とその取り巻きが自分たちの政治をやりかねない。

 

もうポピュリズム民主党の残骸は消えた。

あとはこれから出てくるポピュリズムを潰さなければならない。

 

小池は都知事に当選した。

正直都民が大馬鹿だと思う。

でも自分たちの税金をアイツに食いつぶされるのは、選んだ都民の責任。

それを日本という国に広げてほしくない。

 

連合も今回ばかりは希望なんて応援してはいけない。

本当に労働者のことを考えるなら。

 

本当の野党になるのであれば、さらに次の衆院選までにしっかり作り込んでこい。

 

 

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AX

2017-09-26 | 

あーまだ火曜日。

早く週末になれ。

 

さて読了しました。

伊坂幸太郎の『AX』。

 

AX アックス (角川書店単行本)
伊坂 幸太郎
KADOKAWA / 角川書店

 

伊坂作品の中でも人気のある殺し屋シリーズです。

 

これまでに『グラスホッパー』『マリアビートル』が出版されていますが、日常の中で殺し屋たちが繰り広げるそれぞれの人生観を目線にした物語で、本作も含めて登場人物がかぶることが伊坂作品らしい。

 

グラスホッパー (角川文庫)
伊坂 幸太郎
角川書店(角川グループパブリッシング)

 

マリアビートル (角川文庫)
伊坂 幸太郎
KADOKAWA / 角川書店

 

とはいえ、続きで読まないと理解できないものではなく、それぞれ単作で読めます。

本作では新たな「兜」という殺し屋が主人公です。

殺し屋と聞くとハードボイルドな感じでどでかい拳銃を打ちまくっているイメージですが、ここでの殺し屋はそんなことはしません。

殺し屋独自の殺し方があって、それらがなかなか独特です。

あまりその殺し屋の成り立ちというのはあまりなかったのですが、本作「兜」は少しだけ出てきます。

殺し屋は独身で日々バーで飲んでいる、なんてステレオタイプもここでは通じなくて「兜」には家族がいます。

そして「兜」は恐妻家。

一人息子が「親父はかあさんに不満があるんじゃないの?」というくらい。

でも「兜」は家族を大事にする。

奥さんにいくら詰められようとそれを見事に奥さんの不満から解消できるよう健気に先を読んで行動する。

そんな「兜」も殺し屋という生業に疑問を持つようになる。

それは自分には家族があるように、殺す相手にも家族がいると思えてきてから。

殺し屋が足を洗うのは非常に厳しいらしい。

しかし「兜」は足を洗う決意をする。

そのために組織から追われてしまう羽目になるのだが・・・

 

最後の数ページは「兜」が人の心に触れ合った場面で、ここはグッと来るものがあります。

ココまで来るのに私は「兜」になりきっていたからこその涙なのだと思います。

 

こういった作品を飄々とかけるのは伊坂氏ならではであり、私が常に最新作を待っている所以です。

 

池内万作、伊坂幸太郎『AX』を読む

 

そういえば立て続けに伊坂幸太郎作品で『ホワイトラビット』が出版されました。

 

ホワイトラビット
伊坂 幸太郎
新潮社

 

これも私の心を虜にしてしまうんですよね。

今注文したので届くのが楽しみだ。

 

 

さて明日は早く会社に行こう。

気晴らしだ!!!

 

 

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楽しい夜でした

2017-09-25 | 遊び

昨夜は友人の紹介であったことのない方と一緒に食事をすることになりました。

色々とご相談に乗ってほしいということで、差しでお会いしたのですが、相手は私より10若い女性。

まあ・・・私が変な気を起こさなきゃ大丈夫ですね。

 

初めて合うので待ち合わせをしましたが、こういうこともなんか久しぶりな感じでドキドキ❤

だからそうじゃねえって!!

 

せっかくなのでゆっくり話をしながら、と思い多少のアルコールが入ったほうが話しやすかろうと、私の行きつけ「野乃鳥 梅味堂」へ。

予め鶏は大丈夫ということだったので。

 

まーまーどうもどうもで乾杯。

当たり障りない会話で少し場を和ませる。

で、ご相談内容を聞きます。

まあまあ大変ですが、多分彼女が乗り越えられない話じゃなさそうだったので、そのあたりの感想をお話して、ちょっと追加でこうしてみたら、と提案。

一つの考え方として取り入れてくれたら良いと思います。

 

ただその後の大半は結構ライブが好きだとか何して遊ぶだとかブーツがほしいけどどう思う?みたいな、なんや普通の合コンの会話みたいな感じ。

いま悩んでいるとしても元々楽しい感じの娘だったので普通に楽しい時間でした。

こんな相談ならいくらでも乗ってやる。

 

ちなみにトップの写真は彼女の好きなズリ😁

女性がいきなりズリ頼むか!?って話でキャーキャー盛り上がりました。

 

まあ連絡先を交換して、今度はファッション談義に花を咲かそうということに。

昨夜私が履いていたサボもダンスコと気付くし、さすがは服飾メーカーさん。

 

また一人友人が出来たのが収穫でした。

 

 

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Bru Na Boinne 子煩悩レスラー ピンバッチ

2017-09-23 | ファッション

今日は家族3人で梅田へお出かけ。

 

ランチはアイリッシュカレー 中津店

奥さんと私はちょくちょく行きますが、Yuさんは初めて。

Yuさんはポークカレー、我々夫婦はフィッシュフライカレー。

私でもそこそこお腹が膨れるくらいのボリュームですが、Yuさんぺろりと食べました。

さすが思春期。

いくら食っても太らないのは特権ですね。

羨ましい・・・。

 

その後私は一人セレクトショップに入って、Bru Na Boinneのピンバッチを購入しました。

 

 

今年のTシャツ No.1の子煩悩レスラー。

秋冬も一緒にいて欲しいので購入しました。

ジャケットに添えて。

 

 

少しコミカルで、ジャケットの佇まいが面白くなります。

バッグにつけても良さそう。

今日の大収穫。

 

なおYuさんはGジャン、奥さんはニットを買っていました。

 

そういえば最近少し秋めいてきたかな?と思って長袖のシャツを羽織っていったのに暑かった・・・。

湿度が高かったのかな。

とはいえ夕方になると少し落ち着いてきたので、半袖の上に羽織モノ、が良いです。

 

 

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やばい・・・・

2017-09-21 | ソフトバンクホークス

ヤバイヨヤバイヨ・・・。

 

私のことじゃないです。

まあ私も十分ヤバイ状況ではあるんですが。

 

ホークスです。

柳田です。

「右腹斜筋損傷・肋間筋損傷2度」と診断され、全治3週間ですって。

もー・・・優勝決まった後なんだから無理して満振りしなくてもいいのに。

CSを勝ち抜くのも大変だし、日本Sでカープとやるのも打線の軸がいないんじゃ困るよ・・・。

ここから二軍から若手とか出てくる???

普通に考えると無理だよな。

内川いないし柳田いないしってなれば誰よ?

長谷川?吉村?・・・。

長谷川には頑張って欲しいけどさ。

松田もCS打ってるイメージないからな。

投手陣に頑張ってもらうしかない!

 

頼む!投手陣!!

 

 

ちなみに今日の敗戦でホークスの年間100勝がなくなったそうだ。

ちょっと期待していたのでそれも残念。

 

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Antidote

2017-09-20 | 音楽

私は小さい頃から本を読むのが好きで本棚本いっぱい。

何度か片付けて片付けて古本屋に持っていってそれでも絶対いっぱい残ってる。

ここで残っている本は私が何度も読んで大好きな本が残っています。

読んでもらえるのは常に私だけだったんですけど、ここに来てうちの奥さんが興味を示してきています。

「パパのこの本のなかでオススメどれ??」

ほーほーそーか。

オレのことをもっと知りたいんだな(能天気)。

で、いくつかチョイスしてあげたら、奥さんガッツリハマってました。

よしよし、そうやって愛書を家族でシェアしていきたいな。

 

さて今夜のジャズ。

イスラエルの俊英ギタリスト ロテム・シヴァンの最新盤で『Antidote

 

Antidote
Rotem Sivan Trio
Aima Records


1.Shahar             
2.Antidote
3.Over The Rainbow feat. Gracie Terzian                                                
4.Reconstruction                                                
5.Aloof        
6.Sun-Song            
7.Rustic Heart           
8.Make You Feel My Love
9.Knives                          
10.For Emotional Use Only
11.Outro / Bruchim Ha Nimtzaim                                                

Rotem Sivan(g)
Haggai Cohen Milo(b)
Colin Stranahan(ds)

 

前作『New Dance』と同じトリオ。

前作で即買でしたから、まあ今回も即買いですよね。

ジャズにおけるフォーマットは色々ありますが、シヴァンはピアノレスのギター・トリオにこだわっていますね。

ピアノの部分がギターであっても、むしろギターのほうが良くない?って感じでしょうか。

でも私はこのトリオは下手なピアノ・トリオよりはずっと聴き応えのあるトリオだと思います。

もちろんベースが私の好きなミロだっていうことはありますが、シヴァンの音に大きなウェイトがあると思います。

 

Shahar - Rotem Sivan Trio / Antidote 

 

まだまだ可能性があると思います。

それを本作でも見せてくれました。

 

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More Powerful

2017-09-19 | 音楽

今年の冬物は馴染みのお店でコートを買おうと決めていましたが、ついつい古着屋でサイズが合うものでいい感じのコートを見つけてしまいました。

Bru Na BoinneのEコート。

 

 

Pコートっぽいですが、デザイナーさんの辻さんがPコートのカチッとしたのが嫌だったらしく、辻さんの解釈におけるPコートをEコートとして売り出したものです。

グレンチェックがシックでもあり、ステッチがカジュアルさを出してくれる感じ。

Bru Na Boinneのちょっとパンチ効いた古着から今シーズンはスタートになりました。

そういや古着でLeeのジージャンもストックしているので、色々と着回しききそう。

今年は古着をうまく使えそう。

 

で、今夜のジャズ。

ジョージ・コリガンで『More Powerful』。

 

COLLIGAN, GEORGE
MORE POWERFUL
MORE POWERFUL

 

1.Whiffle Ball
2.Waterfall Dreams
3.Effortless
4.Today Again
5.More Powerful Than You Could Possibly Imagine
6.Retrograde Pluto
7.Southwestern Silence
8.Empty
9.The Nash

George Colligan (p)
Nicole Glover (ts)
Linda Oh (b)
Rudy Royston (ds)

 

コリガンの作品は彼の音の通りで、割ときれいめな作品が多かったと思うのですが、本作はタイトル通りで相当パワフル。

1曲目から。

ニコル・グローバーとリンダ・オーの女性陣がグイグイ来てます。

オーはマーカス・ストリックランドのライブで観ましたが、こういうパワフルな曲での活躍が似合ってます。

このパワフルな両名に対してリーダーのコリガンもきれいめでエッジを聞かせた音が印象的です。

 

'The Nash' from 'More Powerful' by George Colligan 

 

これはいいアルバムです。

今年聴いた中でも上位。

 

 

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今日は『闇金ウシジマくん』

2017-09-18 | 

なんか台風18号が来るとか来たとかニュースで散々やってたせいで三連休はあまり外にいけませんでした。

結構暇だったかも。

まあジャズの未聴盤を聴けました。

 

今日は外に出ようと出るには出ましたが、結局ネットカフェへ。

マンガ三昧。

今日の獲物は『闇金ウシジマくん』。

 

闇金ウシジマくん(40) (ビッグコミックス)
真鍋昌平
小学館

 

山田孝之主演で映画化もされていますね。

 

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル
山口雅俊,福間正浩,岩倉達哉
メーカー情報なし

 

今更(マンガについてはほんとに時代遅れです)1巻から読み始めました。

なかなか底辺とも言える人たちをエグく描いてあって、結構ドキッとさせられます。

借金する人が更に借金する様子などはおそらく他のマンガにも描かれている様子なのかもしれませんが、あまりマンガや小説でここまで描かれたものを私が読んだことがなかったので、逆にその世界観に見入ってしまいました。

べつにウシジマくんカッコイイとかそういうのがストーリーとして特にないのがなおいいところなんでしょうか。

こういうマンガは年頃の女の子がいる我が家においておくわけにもいかないので、その点ネットカフェは助かりますね。

 

本当はすでに終わって全巻揃っているマンガを読みたいんですけどね・・・。

墨攻』を読もうと思ったら店になかった。

 

墨攻(ぼっこう) 文庫版 コミック 全8巻完結セット (小学館文庫)
酒見 賢一
小学館

 

今度リクエスト出してみよう。

 

 

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ホークス リーグ優勝!!リーグ最速V

2017-09-16 | ソフトバンクホークス

やりました!!

我らがホークス リーグ優勝!!!

 

 

柳田と千賀でかい・・・。

 

今日は東浜が16勝。

柳田が逆転の2ランを打てば、デスパイネも33発目を放ちます。

正に優勝に値する今日の勝利。

 

 
 
 
 

思えば今シーズンはイーグルスにいつの間にやら首位を明け渡して、下馬評の圧勝とは違った出だしでした。

しかしホークスが首位を奪えばその後は順調に勝ち星を挙げてきました。

和田がいなくなり、武田もいなくなり、内川・川崎もいなくなる。

でも若手が伸びてきてしっかり補って余りある活躍をしてくれました。

石川や松本、小澤。

そしてFAでいなくなった森福のあとには嘉弥真。

岩﨑も中継ぎ、抑えとフル回転。

助っ人外国人もうまくハマってくれました。

デスパイネはほんとに来てくれて助かったし、サファテも日本記録。

スアレスがいなくても若いモイネロが出てきてくれた。

長谷川や本多のような主力級ですら出られない場面も多いほど若手野手も出てきてくれました。

 

 

これはほんとにしばらく安泰じゃないかと思うくらい。

CSで負けるなんてことだけはしてほしくないですね。

 

さあセは絶対カープが来てくれるはず。

初の完全西日本シリーズを楽しみにしたいところです。

 

カープも応援したいけどなー。

でもやっぱりホークスで。

 

本当におめでとう!!!!

 

 

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