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ゲーム、パソコン関連の話題など

[MSX]USSCORE ヘ音部の音階の対応 USSCORE7

2013-09-12 18:17:23 | MSX譜面作成プログラム

9月もMSXは続きます。いよいよヘ音部の音階の対応に入りました。

ヘ音部はドシラソファミと02Eまでの低音まで音符として表示できます。
これでPSGの重低音を譜面に表示することもできます。
そして、低音と高音の音階の対応はひとまず終わりました。
キーボードを見ると端から端までに近い広い音域のデータになることが
わかります。今まで1つ1つの音を指定してデータとしましたが、
次は前回のプログラムを加えることで
長いMMLを分解して自動で1つのデータにできる
プログラムが入るようになります。

 

おまたせしました。MMLを音符化させるプログラムです。

ジオシティーズよりダウンロードできます。

http://www.geocities.jp/fullmsx2

今回のプログラムはまだ改良できるようにマージをあきらめて
プログラムにファイルアクセスを加えてファイル形式に
一時保存できる方法にしてみました。
RUN"MML-ANA1.BAS"で起動させます。

ここで、Yを入力します。これでこのデータが音符用に変換されました。
次にRUN"USSCORE7.BAS"を実行させます。

 

テンポが遅いのでカーソルの↑キーでTempo=100を140にします。
すると段々ともたつきがなくなり滑らかに演奏される感じになります。

試してみると画面いっぱいに何とか入れることができました。
MML-ANAで短いメロディを入れることができますので、
データを見ながら、ためしてみてください。

というわけで、ひとまずMSXコンテンツのブログは終わりにしたいと思います。
詳しくはhttp://www.geocities.jp/fullmsx2/をごらんください。

 

 

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[MSX]ト音部の高音、半音対応 MMLを解析してデータ化

2013-08-26 01:03:19 | MSX譜面作成プログラム

何度も説明しますが、ドレミファソラシドの音がオクターブを加えて
O4CDEFGABO5Cとなります。高いドでオクターブが変わります。
このように記号化してプログラムを書くことをマクロ言語と呼びます。
MMLは単にミュージックマクロランゲージの略ですから、
すこし覚えればラクにメロディを流すことができます。
MSXはこのような内容で進めています。さて、
Cと高音部も5線の3本上までのE、

さらに半音も対応させました。

そして、待望のMML完全対応に向けて別のプログラムも作り始めました。

DATA "O4E8","O4D8","*"

終わりは*の記号にしています。これが今のプログラムです。
このようなデータを譜面化していますが、何度も作っていると
1つ1つの音の長さを設定したり面倒になってきました。
たとえばこの場合はPLAY"O4L8ED"でよいです。
全て4分音符ならばPLAY"ED"になります。このように略した
MMLにすると文字数もかなり減って見やすくなります。

たとえば
PLAY"O4CD8E"
O4C4,O4D8,O4Eを略したものです。1音1音カンマで区切ってみます。
PLAY"O4ABO5CO4AG#”
O4A4,O4B4,O5C4,O4A4,O4G#4を略したものです。
#は半音の記号です。
このように略されたMMLでは再生する時の音の要素がないので
オクターブを調べたり、長さを調べたり、半音を調べたりと
データにするには後の記号の解析処理が面倒になりますが、
そのままMMLを譜面に変えてしまうことも可能になります。

 

次回はこのプログラムを組み込み譜面化していきます。
データ形式を変えて、かなりラクにできるようになります。
DATA"O4CD8E"
こんな感じですね♪~

8月のMSXはこれで終わりです。
プログラムのダウンロードは9月15日を予定しています。

 

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[MSX]USSCORE 16分音符対応とメロディガイド機能

2013-08-23 23:01:43 | MSX譜面作成プログラム

前回は4分音符のみの表示でした。
今回は音符を判別して画像データをカットして表示させる処理を加えました。
このように4分音符、8分音符の間隔もテストしてみました。

 今までの方法はテンポが130を超えると
表示処理でテンポが遅れる不具合がありました。そこで、
音符表示と演奏のプログラムを分けて、高速演奏も
対応できるようにしました。
Tempoの数値をカーソルで60~210まで調整することで
高速、スロー再生もできるので音のニュアンスを感じやすく
なりそうです。

最初のメロディにもどしてみました。
ごらんのとおり再生中の音は黄色で表示されています。
黄色はスプライトですから、黄色を消すことなく
黄色の音符を次の座標へジャンプさせるようにしています。
スプライトにしたおかげでテスト中に画像が1ドットずれていた
不具合を発見することができました。そしてテストから
実用向けにプログラムをステップアップします!
次回はいよいよト音記号の高音域とヘ音記号の音階対応
2回目ではシャープ、フラットの半音を対応する予定です。

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試しに簡単なSEを譜面にしてみる MSXファイルのダウンロード

2013-08-12 19:29:46 | MSX譜面作成プログラム

 自由にできるようにしようと思いましたが、曲のニュアンスを
感じるのはかなり難しくて、どうすればいいのかわからなくなって
しまいます。この曲も繰り返しが2回ですが、
2回目の繰り返しからCの音が入ると2回目の繰り返しは
別のニュアンスのような錯覚になってしまいます。
というのはおそらくGABCと滑らかな感じだからでしょうね・

まだ半音のフラット、シャープは表示できませんが、
O4A,O4Bなどと指定すれば多少は遊べるようにします。
SEですから8分音符と16分音符を使います。

<<譜面は未完成です>>

SEはSLGのターン切り替え用として最適ですが、たしか
似たようなメロディがゲームにあると思います。
テンポ120前後で誰でもコツコツとできる速さにしました。
実行すると1拍1拍音をききながら音を感じることができます。
リズムはスローでいくと4連符でタンタンタンタン、タンタンタンタン
タンタタタンという具合です。
データは1拍1拍分割したデータになっています。
O5C8はオクターブ5のCを8分音符で鳴らすという意味です。
もし対応していないMMLの場合はMML Errorと表示します。
今回はMMLを入力して表示してみることをやってみました。
次回は即席のプログラムに改良を加えて譜面表示などを
正しくできるようにします。次回のダウンロードは
来月を予定しています。いろいろ作る部分がありそうですね。

 お待たせしました。ドットエディタから譜面表示までの
制作データをFULLMSXサイトでダウンロードすることができます。
今回は0のクリアにして合成できるデータにできるプログラム
ドットを合成させるCOPY命令のTPSETを使っていたり、
PLAY(0)の演奏状態の条件分岐なども書かれています。
画像データのファイル名はCP5ファイルになっています。

FULLMSXブログのページ:
http://www.geocities.jp/fullmsx2/u-yan/blog.html



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MSXで音符を貼り付ける

2013-08-10 17:46:19 | MSX譜面作成プログラム

 暑い中、お仕事おつかれさまでした。
一日数時間MSXの時間にあてて本格的にプログラムをやっていますが、
「こんなに遅かった?」と、ちょっとビックリするところもありました。
とりあえずは座標で基準を決めて1拍1拍音符を並べられるようにしています。
最初は指でリズムをとれるような短いフレーズの曲でやってみたいと思います。
今回は4分音符と8分音符の組み合わせをできるようにしています♪~

これが作成したドットですが、横2ドットの5線を基準にやっています。
オクターブ4のDのレは左5ドットで4分音符にもなります。
ところが音符が反転しているオクターブ5のGのソは全くの反転ではなく
8分音符をよく見ると感じが違うので2つ書くことにしました。
バックの色を黒から透明に変換するプログラムで透明にして
4分音符の部分だけを五線の位置に合わせてコピーすれば
譜面に記号を入力することができます。連符はできませんが、
これだけでも2和音、3和音というふうに貼り付けることができます。
音符の反転の具合は曲によって違うので実際はかなりあいまいです。
スケールは16分音符までとってみたいと思います。
10ドットで160ドットんー1小節かな

とりあえず、4分音符で並べてみました。
SCREEN5ではこんな感じですね。SCREEN7を使えば
Xが511まで使えますが、とりあえずはこの画面でやります。
次回は4分音符か8分音符かの設定しながら入力のアシストをして
再生できるようにします。ダウンロードは来週月曜日を予定しています。

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カスタマしたXP 自作ドットエディタの修正 ト音記号を描いてみた

2013-08-04 22:47:31 | MSX譜面作成プログラム

 前回からの続きでウイルスバスタークラウドを何とか
新HDDにいれたかったのですが、残念なことに
インストールができませんでした。
今のドライブに戻して再インストールして動かしています。
何かを移動したいと仮想メモリとテンポラリファイルを
新HDDにしました。

 前々回の話で音楽ソフトの理想型を描いてみることにしました。
そこから可能かどうかを判断してじっくりやってみます。
手始めに音楽記号をMSXでどこまで描けるかやってみました。



 自作のドットエディタでは16ドットのほかに32ドットの
メッシュまで本格的なドット絵を描くことができます。
普段は強制的に1の設定になっていましたから、
簡易メニューで選べるようにしました。
今回は32ドットを選びます。

まずはト音記号の右の五線のラインを描き、ならうようにしてト音記号を
描きました。32ドットで描いても、まだドットが意外に足りない気がしました。
MMLと音楽記号を相互で確認するような使い方をしてみたいと思いました。
フリーで本格的な物がほしいですね。

今回はBlueMSXで画像を編集しました。以前エディットした時は
BlueMSXフォーマット(DSKファイル)でやっていました。
MSXファイルのみにしたのですが、こういう方法を考えています。
まず、空のNEWFILE.DSKファイルをダウンロードできるようにして
このファイルをBlueMSXで読み書きして使うようにします。
まず、BlueMSXのAドライブにNEWFILE.DSK、
Bドライブに<フォルダに入っているネットからダウンロードしたファイル>
で読み取り専用のBドライブからAドライブに
転送することができるようになります。
準備が整いしだいFULLMSXのBlueMSXのページで説明します。

こんなことも★

PC自作はベアボーンでいいかと、さじ投げていました。
でも「自作したらスピードが遅かった」って後悔することもあるので、
格安PCでやっていきたいと思います。GTXは高いのであきらめます。
やっぱりA10かな…

と、思いながら数年A10は諦めました。スティックPCでトライしています。(え!)

今はWindowsでアプリをこさえて、やっとこさドット絵をトライ中。

http://wood-art.main.jp/www-hp/bluedraw/

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