goo blog サービス終了のお知らせ 

飄(つむじ風)

純粋な理知をブログに注ぐ。

藤田議員9.11疑惑質問に対する反響!!

2008-02-21 08:57:34 | ニュース
絶賛の反響!!!

You Tubeの英語字幕付きビデオ
藤田幸久参議院議員(民主)
9.11WTCテロ国会質問に対する海外の反響!!


9/11 Japan Parliament 1/10/2008  Pt 1/8 OLD VERSION subs
http://www.youtube.com/watch?v=Oq4_07FmCyA&feature=related

</object>

 こんな事は、日本では考えられない。誰が投稿したのか調べてみると、どうもドイツの方からのようだ。そのコメントを読んで面白いことに気がついた。
 まず、そのコメントをご覧になっていただきたい。

  japanesexxxxxxxx (1 month ago)  
+14 Good comment Poor comment
 
Japanese have the world's richest central bank by assets.  They do not mess around. 

The Japanese are serious about film and photography analysis. Even the cameras that NASA used on the moon were made by the Japanese.

The Japanese will expose all  lies. 
Now is the time for the mass murderers of 911 to be afraid.

【翻訳】

日本人には、世界の最も豊かな中央銀行が資産があります。 彼らはどうにも出来ません。

日本人はフィルムと写真分析で真剣に取り組んでいます。 NASAが月で使用したカメラさえ日本人に作られました。

日本人はすべての偽りを露出するでしょう。
現在は9.11テロの大量殺人者が恐れている時です。【翻訳終わり】

 絶賛である。しかし、日本人としては、実情を見るにつけ、こそばゆい。すでに3万件を超えるアクセスがある。そして、その大半のコメントは、絶賛のコメントである。日本に対する期待も大きい。
 その中で、酷評も散見する。ところが、酷評のほとんどは、ネームが同名で、繰り返しコメントしている。言葉も意地汚い。おそらくは、やばいビデオが投稿されたので、あわてて酷評のコメントを投稿したものと見られる。
 面白いのは、絶賛コメントが続くものだから、最後の方は一生懸命、繰り返しマイナス評を投稿している姿が見える。おそらく、少数の諜報員かその雇われチンピラだろうが、あわてぶりが透けて見えて面白い。

 と言うことは、悪党は少数派で、大多数は真実を見れば、9.11事件は捏造だと見ているわけだ。ところが、残念なことにはマスメディアが一切報道しないことだ。だから真実が隠される。あの国会質問をどのメディアが報道したか。NHKの中継以外にはない。
 ネットメディアの反乱が彼らの頭を悩ますことだろう。

 と思っていたら、ネットケーブルの切断事件が相次いだ。同様の事件はこれからも多くなると感じられる。対抗と留意すべきは、小さきネットの真実のブロガー達よ。プロバイダーのサーバーに頼ることをやめよ。小さな真実は、すべて自らのHDDに納めよ。ファイルを分散保持せよ。そして、切断後、又一斉に公開できる余地を保持することだ。それは必ず大事なこととなる。

 尚、このビデオはYou Tubeでは8本に分かれている。これを連載して掲載する。

 多くの人にそれを呼びかけたい。簡単だ。URLをコピペするのもいいし、画面を掲載するのも、どのブログでも、今は簡単だ。一番簡単なのは、リッチテキストでそのままビデオ画面をコピーして貼り付けしたらすぐ出来る。後で余分なものを削除すれば、上等の動画を自分のブログに掲載できる。要領を得たら、1分とかからない。これ裏技!!。

 じゃあ、その要領で、今度はドイツのYou Tubeからこの下に貼り付ける。ご覧じあれ。

 
11. September Japan - Opposition fordert Untersuchung 1/8
Added: 4 weeks ago
Views: 923
9/11 Japan Parliament 1/10/08 Part 1/8 sub UPDATED
Added: 1 month ago
Views: 4,372
11. September Japan - Opposition fordert Untersuchung 8/8
Added: 1 month ago
Views: 477
11. September Japan - Opposition fordert Untersuchung2/8
Added: 1 month ago
Views: 666
11. September Japan - Opposition fordert Untersuchung 3/8
Added: 1 month ago
Views: 2,610
11. September Japan - Opposition fordert Untersuchung 7/8
Added: 1 month ago
Views: 709
11. September Japan - Opposition fordert Untersuchung  1/8
Added: 1 month ago
Views: 1,689
9/11 Japan Parliament 1/10/08 Part 8/8 subs MUST SEE
Added: 1 month ago
Views: 6,388

 いずれも、クリックすれば好きなビデオの直接IN出来る。もう一つ、視聴画面を。

http://www.youtube.com/watch?v=c59Vj9d1f1E

11. September Japan - Opposition fordert Untersuchung2/8

誰でもモデルになれる!!

2008-02-20 09:25:14 | 日本

誰でもモデルになれる!エクストリームフォトレタッチ!

</object>

フォト修正!-真と偽?- のビデオ版。

 目くじらを立てるほどのこともないが、驚くべき変身ぶり。きれいなことは良いことだと、単純に称賛しても何のことはない。が、実際の姿が.......?

 

もう一題 

面白いので、転載する。!!

偽善者はかく語りき!

値上げは ぜんぜん考えぬ

年内 値上げは考えぬ 

当分 値上げはありえない

極力 値上げはおさえたい 

今のところ 値上げはみおくりたい
 
すぐに 値上げを認めない 値上げがあるとしても今ではない
 
なるべく値上げはさけたい 

値上げせざるを得ないという声もあるが値上げするかどうかは検討中である 

値上げもさけられないかもしれないがまだまだ時期が早すぎる

値上げの時期は考えたい値上げを認めたわけではない 

すぐに値上げはしたくない
 
値上げには消極的であるが年内 

値上げもやむを得ぬ近く
 
値上げもやむを得ぬ 値上げもやむを得ぬ

値上げにふみきろう (高田渡/値上げ)
 


聖書について!!⑦

2008-02-19 09:32:51 | 聖書について

奇跡とは!!

 『常識では、理解できないような出来事』である。常識とは、『ある社会で、人々の間に広く承認され、当然もっているはずの知識や判断力』であるから、決して『あり得ないこと』ではないことが、分かる。つまり、奇跡とは、『ある社会で、人々の間に広く承認され、当然もっているはずの知識や判断力では、理解できないような出来事』にすぎない。

 さて、あまり聖書と引き合いに出すべき代物でもないかも知れないが、驚くべき映像を発見したので、掲載することにした。判断は、各自にゆだねたい。ちなみに、投稿者としては、あり得ると認識するが、実施者についての予備知識はないので、映像マジックかも知れないことを付言する。

http://jp.youtube.com/watch?v=sBQLq2VmZcA

</object>

 マリックや、ユリ・ゲラーを、どう見るか。マジックもあろうし、そうでない場合もあると考える。むしろ、マジックの部分を強調することによって、エンターテイメントとして成立させていると見る。何故、そう見るかというと、『現代では、人々の間に広く承認され、当然もっているはずの知識や判断力では、理解できないような出来事』 は、マジックで通用するからである。且つ、無難であり、生業(なりわい)にすることが出来る。

 

生業(なりわい)であるから、多少の啓蒙にはなるかも知れないが、それ以上のモノでは決してない。時として、危険でもある。何が危険かというと、善にも悪にも応用される危険である。科学的発見がそうであったように、その原理が悪用されるとすぐに、軍事利用される。であるから、今、そう多くは現出することはないであろう。悪用の一例は、Witchcraft(魔力)であって実在する。その見極めが肝要である。

 奇跡というのは、前述の通りであるから、あり得ない話ではないと言うことは、論を待たないとしても、どうして起こるかというと、それには理由がある。理由のない出来事は、宇宙には存在しない。原因と結果、因果律は大法則であって、ただ、その詳細を覚束無い状況にすぎない。それを奇跡と呼んでいる。

 何故、鳥は空を飛べるのか。それは、理由があった。何故、スプーンは曲がるのか。それには理由が分からない。しかし、スプーンは曲がるし、折れる。人も軽々と浮かぶのである。そして、天井にぶつかり、痛い思いもした。これは、投稿者の体験である。又、人は習いもしない異言を語ることはある。例えば、イタリヤ語であったり、ドイツ語であったり、中国語、ベンガル語(古代)であったりする。信じられないだろうが、アトランティス、ムーの当時の言語であったりすると、もはや確認のしようがない。と言うことは、理由は、人間は転生輪廻をしている証左としか考えられなくなる。これも不肖、投稿者の目撃体験である。

 思うに、人生は短く、生命(いのち)は永遠であるとの重みを痛感せざるを得ない。さすれば、聖書は真実の書であるとの実感を深くする。

 神=聖霊=イエス・キリストを三位一体という。これには議論がある。聖霊とは何か。永遠の生命(いのち)そのものである。そして、それは神(創造神)から出でたエネルギーそのものであって、イエス・キリストはその総体を顕している。故に神の子と称せられる。同時の人の子でもある。翻って、凡愚の我々は何であろうか。

 聖霊に満たされた人は、すべて神の子である。

 聖霊に満たされない場合が、あるであろうか。ある。それは闇の時である。太陽が隠され、真っ暗になるように、肉体をもって生まれた魂は、肉体煩悩に閉ざされて聖霊を拒否する場合がある。字のごとく闇の子である。これを罪と言う。故にパウロは、肉による罪と言い、それから離れることを救いと言った。そして、そのことをイエスの御名に依る救いと言った。そのことは大いに理解できる理由である。

 奇跡は、確かに存在するが、それにはすべて理由がある。あらゆる理由が存在するが、闇の奇跡はご免被りたい。Witchcraft(魔力)の奇跡なぞまっぴらご免である。そこに信仰による奇跡を正道としなければならない理由がある。

 正道ではない奇跡。闇の奇跡。サタンによる奇跡が実在する。それを見抜く賢さを備えなくてはならない。

マタイによる福音書 / 10章 16節   
わたしがあなたがたをつかわすのは、羊をおおかみの中に送るようなものである。だから、へびのように賢く、はとのように素直であれ。


ベンジャミン・フルフォード!!

2008-02-18 08:36:34 | ニュース
ベンジャミン・フルフォードさん!!

 今回は、評論抜き。

【転載開始】2008-02-16 09:35:41

Project Camelot

テーマ:ブログ

先日アメリカから遥々2人組が私に会いにきました。彼らはProject Camelotという名前で平和活動家を中心にをインタビューをしているようです。
http://www.projectcamelot.org/index.html

また彼らは秘密政府の伝言者でもあるも言っていました。私が封印されたエネルギー問題について話すと、既にクリーンエネルギー技術は月などに基地が あるということや、宇宙のことなどを語り始めました。仮にもしそんなお金があるのなら、地球の問題を先にどうにかするべきです。人が餓死している中で宇宙 のことを考えている場合ではない。

http://www.projectcamelot.org/benjamin_fulford.html

The Ultimatum: Benjamin Fulford
             
              Tokyo, Japan
February 2008

If you need a bodyguard, it's too late. You have to make them not want to kill you.
                      Benjamin Fulford
 
The son of a Canadian diplomat, Benjamin Fulford rebelled against his upbringing and at the age of 17 made his way by boat into the heart of the Amazon to live with a tribe of former cannibals. Continuing to seek answers and better understand Western society, he spent time in a self-sufficient community in Argentina before heading to attend university in Japan.
 
Principled, brave, and still a diehard idealist after all these years, he resigned as Asia-Pacific Bureau Chief of Forbes Magazine after investigating a scandal which the editor refused to report. As he researched global affairs further in his own time, he uncovered for himself the complex web which is global financial control at the hands of the Rockefellers and the Rothschilds - and also the existence of racially targeted bioweapons such as SARS.
 
It was these plans for global depopulation that upset some important and powerful factions in Japan, Taiwan and China. After being approached by a real-life, present-day Ninja, matters came to a head in 2007 when Benjamin became the first Westerner for 500 years to be admitted into the ranks of the Eastern Secret Societies, a vast group with six million members. Acting as their spokesman, he stepped up to the plate to deliver a simple message to the Illuminati:
 
                    Recognize that your time is over, step down without a fight, and allow the world to thrive as it should - or face the consequences from up to 100,000 professional assassins for whom no love is lost towards the self-styled ruling elite of the planet.
 
This was first communicated through Dr Henry Makow and Jeff Rense in July 2007. Project Camelot has now traveled to Japan to meet with Benjamin Fulford personally. Our two hour video interview will present the far-reaching and literally incredible background story - and will also enable the Illuminati, who we have every confidence watch our videos carefully, to be reminded that the ultimatum is real, serious, and still in force.
 
Armed also with a contagiously optimistic vision of the future, Benjamin is fully prepared to be the next Finance Minister for Japan. His plans for how he would spend Japan's $5 trillion of foreign reserves to eliminate global poverty are plausible and inspiring as practical steps, way beyond rhetoric, to repair the generations of damage done by a ruthless ruling elite. This is a man with a deep understanding of both East and West, a global economic historian who thinks way outside of the box, a lover of peace who is unafraid to speak warrior words.

【翻訳】素人翻訳なので、意訳中の意訳。語学に詳しい方は、修正をお願いする。

ボディーガードを必要とするなら、すでに遅過ぎる。 殺しを思い留めさせねばならない。
ベンジャミン・フルフォード

 カナダ人の外交官の息子、ベンジャミン・フルフォードは、17歳のとき、親のしつけに反発して、元人食い人種の部族と同居するために、アマゾンの中心に、ボートで入っていった。彼は日本を大学行く前、 西欧社会に対する答えと理解を求めて続けながら、アルゼンチンの自給自足の生活共同体の中で過ごした。

 後に、彼はスキャンダルを調査した後、編集長が記事にするのを拒否したために、強い反抗心と理念から、勇敢にも、信念に基づいて、フォーブズマガジンのアジアパシフィック事務局長を辞職した。 彼は、自らのために、自由に世界的な事件について研究し続けていると、ロックフェラー家とロスチャイルド家の手による世界的なな経済支配の複雑な仕組みを見つけ、さらに、サーズなどの人種的に対象とされた生物兵器の存在を見つけた。

 それは、日本、台湾、および中国のいくつかの重要で強力な勢力を転覆させるための。世界的な人口削減化計画だった。 実地に、現代の忍者によって教えられたことによると、この事は、ベンジャミンが、500年間で最初の西欧人となった、600万人のメンバーがいる広大なグループ中国の秘密結社に参加を認められることになった、2007年頭初だった。 彼らのスポークスマンとして、彼は簡単なメッセージをイルミナティーに渡すために立ち上がった。

 その時は終わったと認めて、戦いをあきらめろ、そして、世界の繁栄に貢献しろ、そうでなければ、最大10万人の容赦のないプロの殺し屋が自称の惑星の支配層エリートに向かって差し向けられる結果に直面する。

 これは2007年7月にヘンリーマコウ博士とジェフレンスを通して、伝えられた最初だった。プロジェクト キャメロットが個別にベンジャミン・フルフォードに会うために日本に行った。 2時間の私たちのビデオインタビューは、遠大で文字通り信じられない背景記事を提示するであろう。そして、また、私たちが抱く絶大な信用が、彼らが慎重に私たちのビデオを監視することで、最後通牒が本当で、重大で、まだ有効であると気づかせられるために、イルミナティーを制御する事になるだろう。

 その未来の連なる楽観的な展望でも組み立てられていて、ベンジャミンは十分に日本の次期財務大臣である用意ができている。 彼がグローバルな貧困を根絶するために、どう日本の5兆ドルの外貨準備を費やすか、そして、さらに実用的であるとして鼓舞するのは、無情な支配層エリートによって損害を被った世代を修復するために、ずっと言葉だけでない手段である。 これは東洋と西洋の両方の深い理解の男、常識に拘らない道を考えるグローバルな経済史学者、戦士の言葉を話すことを恐れない平和を愛する人。


聖書について!⑥

2008-02-17 07:05:08 | 聖書について

何故、イエスは十字架に.......
Photo_4
 
人類の罪の贖いを、ひとりイエスは背負われた....と、言われている。そして、そのためにイエス・キリストにより、御名を崇めることにより罪から救われる.....。と言われている。

 信者として、教祖をそのように崇めることは当然といえるが、ひとりイエスが人類すべての罪を贖うということには、無理がある。帰する所、自己責任というモノが人間個々に存在する。個々の罪は、個々の贖いによる他はない。贖い、言い換えれば、罪の償いである。

 どうすればいいのであろうか。?

 確かに、イエスは人間の罪により、磔にあった。それは、人間の肉としての罪である。人間には霊としての無限性と普遍性を併せ持つが、肉体を持つと同時に霊性を失う。失うというか忘れる。忘れるというか、否定する。それ故に、自らの霊としての無限性と普遍性を見失うと同時に、偉大なる魂の霊性をも認めない。イエスを真の救世主=キリストであることを認めないばかりか、その御業があまりに大きかったので、妬んだ。妬むばかりでなく、怖れた。又、偽善を暴かれることを怖れた。要するに、イエスは疎ましく、邪魔だったのである。

 そのことをイエスは、当然、見抜いていた。その予定であった。推測であるが、そうなることを承知で、敢えて、激しく指摘し、説教した。奇跡を多く顕し、主なる道=創造主の意思を直裁に説いた。当然、その反発は大きい。同時に気付きも大きい。
 丁度、高熱を出して、早くウィルスをやっつけるようなモノである。風邪は、身体の不調によるモノで、ウィルスはその不調につけいる悪霊のようなモノである。正常な身体には、免疫があるのでウィルスは居着けない。

 当時は、あまりに人間の霊性を欠き、偽善が横行し、悪霊が跋扈(ばっこ)していたので、魂を救済する必要があった。故に救世主である。本性の霊性を思い起こさせるにはどうするのが、最適か。そのためには、愛、それも最愛を気づかせなければならない。それは犠牲である。自ら犠牲の愛を実践したのである。そう推測するのは、異端であろうか。

 たしかに、イエスには当時、たくさんの弟子がいた。12使徒に見るように、必ずしも確たる信念が確立していた訳ではない。ペテロですら、イエスに命を懸けると誓ったペテロですら、3度イエスを真に理解できてはいなかったのである。しかし、イエスの犠牲と復活は、使徒達(ユダを除く)を奮い立たせることに十二分であった。

マタイによる福音書 / 26章 34節
 イエスは言われた、「よくあなたに言っておく。今夜、鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないというだろう」。
マタイによる福音書 / 26章 74節~75節
 彼は「その人のことは何も知らない」と言って、激しく誓いはじめた。するとすぐ鶏が鳴いた。
                (中略)
ペトロは、「鶏が鳴く前に、あなたは三度わたしを知らないと言うだろう」と言われたイエスの言葉を思い出した。そして外に出て、激しく泣いた。

 イエスの御名を崇めると言うことは、その犠牲の愛を思い起こさせる。人は心に誓うのである。弱き肉の心を捨て措いて、霊性に立とうと。言い換えれば、保身の欲を捨てて、魂の願いに生きようと発心するのである。この為に、イエスは荒療治ではあるが、直裁に主=神の道を説き、悪霊を蹴散らし、又、憤らさせて、自らを十字架に誘った。

 それは、イエスの計画であったと解している。そして、復活もそうである。人間として考えると、これは相当難儀な計画である。とうてい真似の出来る代物ではない。しかし、今、少なくとも10億人を超える信者がいる。イエスの名を知る者は、さらに多くに登るであろう。その功績は偉大である。


 人間は、霊であり、又肉でもある。罪は肉による。罪を犯さない人間はいない。原罪というのは、肉による(肉体として生まれたことによる)必然的な結果である。これは、イエスが磔になったからと言って消えるわけではない。当然である。
 贖いというのは、悔い改めのことである。肉による罪は、霊性による省察により悔い改めることが出来る。そういうことである。霊性とは、真我・アートマ(究極の良心)に立って生きることである。簡単に言うと、偽善を排し、善に立つと言うことである。